※この作品はR-18です。

ゴムゴムのピストン   作:ガングル

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 常識改変系の能力持ってないんでデービーバックファイトをエロエロファイトにするのは無理でした。


10話 敗北(ポルチェ、ルフィ)

「デービーバックファイトか。確か勝者は敗者から仲間や海賊旗を分捕れるっていうゲームか」

 

「フェフェフェ、如何にもさあどうする?受けるのか?受けないのか?」

 

 青海の戻ってきた俺達は次の島であるロングリングロングランドについた。マジで何もないな。長い生物は珍しいがそれくらいだ。

 今はそこでフォクシー海賊団に絡まれている所だ。

 

「ルフィ、妻として言わせてもらうけど絶対に受けちゃダメなんだからね。ココヤシ村を救ってくれたアンタだからアタシは海賊やってんの。他の海賊団に入るなんて絶対イヤ」

 

「俺もだぞルフィ!」

 

「私も嫌だな。新世界でルフィと一緒にシャンクスに会いたいし」

 

「キャハハハ!私はどうでもいいわ」

 

「私もミキータと同じね」

 

「…」

 

 ロビンはだんまりか。けどなぁ、俺は興味がある。フォクシー海賊団の鼻が高い美女ポルチェちゃんに。コニスと違って最低限戦えるし悪魔の実の能力者じゃないのもいい。ウチの海賊団はナミ以外が能力者という海に弱すぎるメンツ。だからこそ泳げる人間は多い方がいい。

 

「分かった。1ゲームだけやろうや」

 

「ちょっと!ルフィ!」

 

「大丈夫、俺は負けないから」

 

「フェフェフェ、じゃあ俺とのコンバットだぁ!」

 

 そうして俺とフォクシーの一騎打ちが始まった。決める場所は大砲の落ちた場所とのこと。なお当たり前のように細工されており対戦場所はフォクシーの船の中だ。まあいい、それくらいいいハンデだ。

 

「両選手がバトルフィールドに足を踏み入れたよ!懸賞金2400万ベリー!銀キツネのフォクシーvs懸賞金1億!麦わらのルフィ。レディファイッ!」

 

 あ、いつの間にか1億になってたんだ懸賞金。俺がそう思っているとフォクシーはノロノロビームで牽制しつつ船室の中に入ろうとしている。させるかよギア2!

 俺は奴が部屋に入る前にゴムゴムのJet銃乱打(ガドリング)をお見舞いした。そしてそのまま一方的になぶり殺しにした。塩試合だ。世紀の塩試合だった。懸賞金=強さではないが所詮は2400万ならこんなもんだろう。

 

「クッソォ!やはり億越えはレベルが違ったか。さぁ早いとこ選べ誰が欲しいんだ!」

 

「ポルチェで」

 

「いやん!オヤビン、お元気で!」

 

 そうしてポルチェは我が麦わらハーレム海賊団に入ることとなった。

 彼女はフォクシー海賊団のアイドルだったらしくフォクシー海賊団からは殺気を向けられている。お前らが仕掛けたルールで負けたんだ。恨むならオヤビンを恨みたまえ。

 

 さてと、フォクシー海賊団は目の前にいる。これは好機だな。ベラミー海賊団で途中までしかやれなかったNTRプレイの。

 

「じゃあ歓迎の儀やるぞ」

 

「ニューオヤビン!これからよろしくね♥それとチョッパー(チャッピー)、可愛いわね♥だっこしていいかしら?」

 

「抱っこは後でな。まずは歓迎の儀だ」

 

「で、なにするのオヤビン?」

 

「それはセックスだ!この船に乗る奴は全員俺とのセックスを経験している」

 

 俺がそう言うと女性陣はうんうんと頷く。チョッパーだけは頷かず?マークを頭の上に浮かべている。…チョッパーにも穴はあるんだよな。可愛い声でショタという属性を見ればワンチャンイケる自信があるのが自分の怖い所だ。

 

「いやん♥フォクシー海賊団にも見られちゃうわ♥」

 

「見せつけるんだよ。さあ服を脱げ!」

 

「いやん♥恥ずかしい♥」

 

 俺は彼女の服を脱がせ全裸にして出港準備をしているフォクシー海賊団に見せつける。

 

「おお!あれがポルチェちゃんの一糸まとわない姿」

「クソッやりてぇ!」

「よく見りゃ麦わらの船、ペット以外は全部、女じゃねぇか」

「ハーレムか羨ましいぜ」

「ポルチェちゃん、ポルチェちゃん、うっ!出るっ!」

 

 おーおー、負け犬の海賊(カス)どもの羨ましがる声が聞こえるぜ。奴らはせんずりしか出来ないようだ。オスとして上位であることを示す充足感、やはり最高!

 だがここからもっと最高になる。

 

「よしっ!じゃあパイズリをしてくれ」

 

 実は俺はパイズリをしてもらったことがない。付き合いの長いウタ相手にすらない。別に嫌いというわけではないが精液は女の中に入る物という固定観念があるせいか機会がなかった。だが今こそ心機一転、新しい女には新しいプレイを試そう。

 

「パイ♥ズリ♥もう♥オヤビンったら変態なんだから♥」

 

 そうは言うものの彼女はノリノリだ。流石は海賊、貞淑さのかけらもない。この順応能力からして彼女はフォクシー海賊団でもやりまくりのビッチだったんだろうな。ウチの女達でやりまくりだった女はいないから新鮮だ。その新鮮さで思わずチンチンが勃起してしまう。俺はフォクシー共に見せつけるようにズボンを降ろしてチンチンを露出する。

 

「うおお!でっけぇ!」

「億越えの大物海賊はアッチも大物なのか」

「あれがポルチェちゃんを貫くのか」

 

「もうアソコもカッチカッチね♥じゃあ始めるわね♥」

 

 彼女がそう言うと胸がぷるんっと跳ねる。辛抱溜まらん。自分の顔を胸に近づける。すると豊かな双丘が俺を迎え入れてくれた。ふんわりとしていて途轍もなく気持ちいい。

 

「ちゅ、ちゅぱ。ペロ。汗の味がするぜ」

 

「いやん♥胸を舐め回されてるわ♥じゃあパイズリ♥しちゃうわ♥」

 

 そう言って彼女は2つの胸で肉棒を包み込み、体を上下に揺らし擦り付ける。その重く柔らかい人肌の感触に俺は思わず息を吐いてしまう。それを見た彼女はクスクスと笑いながら胸を操作する手が圧を加えてパイ圧を高めていく。チンチンがグニグニと刺激される。

 

「どお♥私のおっぱい凄いでしょ?」

 

「ああ、すごいな。こういうの慣れてるのか?」

 

「ええ♥前の海賊団にいた時もよくやってたわ♥少し激しくするわよ♥」

 

「あっ!出るっ!」

 

 びゅるるる!びゅびゅうううう!

 

 激しくチンチンを攻められ思わず射精してしまう。彼女の顔に白濁液がぶっかけられる。

 

「いやん♥ペロ、うーん。くっさくて粘っこくて濃厚ね♥しかも1回射精したのにまだチンチンは元気ね♥これを私のマンマンにいれたらどうなっちゃうのかしら」

 

「ああ、それもいいが古巣の連中に宣言をしてもらおうか。俺の物になるという宣言をな」

 

「分かったわ。ポルチェはフォクシー粗チン海賊団から抜けて麦わらデカチン海賊団の肉便器になることをここに宣言するわ♥」

 

「ポルチェちゃぁんポルチェちゃぁん!」

「寝取られて悔しいはずなのにイクっ!」

 

 フォクシーの男共は悔しそうに身を震わせるばかりだ。中にはオナッてる奴らまでいやがる。

 一方のポルチェは後背位の姿勢でおしりを此方に向けてケツフリをしている。ムワッと女特有のにおいが充満する。目のまえにあるのは剥き出しのマンコだ。俺はフル勃起したチンチンをゆっくりと彼女の肉壷に埋めていく。

 

「いやん♥大きい♥オヤビンのよりも大きい♥」

 

「今は俺がオヤビンだろ!」

 

「そうだった♥粗チンの元オヤビンより今のデカチンオヤビンの方が気持ちいいわ♥」

 

「ポ、ポルチェ…嘘だろ。フェフェフェ」

 

 フォクシーは余りのショックに笑うことしかできない。というかお前らそう言う関係だったのか。

 まあいいか。俺はチンチンを押し込み股間と股間がキスをする。

 

「あっ♥全部入ったわ♥奥に♥赤ちゃんの部屋に当たってるわ♥」

 

「ああ、赤ちゃんをボコボコ産ませてやるよ」

 

「いやん♥責任とってね♥」

 

「いいぞ!ゴムゴムの子作り(ピストン)

 

 ビュウウウウウ!と大量の精子がポルチェの膣内に注ぎ込まれる。

 

「妊娠しろ!俺の赤ちゃんをボコボコと産ませてやる」

 

「いやん♥産みます♥子宝海賊団にしましょうね♥」

 

「ふぅっ…」

 

「出し過ぎよ♥」

 

「まだだ」

 

「え?まだするの!?」

 

 俺は獣のように腰を振る。確実に妊娠させる為にひたすらに腰を振る。彼女は余りの快楽に絶頂して気絶してしまう。そうしていると俺の後ろに女達がいた。そして女達を代表してウタが口を開く。

 

「ねぇルフィ、子宝を目指すなら産む要員は多い方がいいわよね」

 

「そうだなビッグマム海賊団もびっくりの子宝海賊団にするとしよう」

 

 その後はより一層盛り上がった。フォクシー達に見せつけることで男としての自己肯定感がグングンと上がって来る。まさしく最高だった。そしてログを溜める為にこの島に滞在すること数日、フォクシー達と入れ違いになる形で来訪者がやってきた。

 

「あらら、コリャ、イイ女になったな。ニコ・ロビン」

 

「…!!!ハァ…ハァ…!!」

 

 ロビンは明らかに取り乱し尻もちをつく。コイツは確か。

 

「海軍大将青雉か。俺らを捕まえに来たか?」

 

「俺のこと知ってるのか…だが別に指令を受けてきたんじゃねぇんだ安心しな」

 

「そうか。なら早くどっかに行きな」

 

 死にはしないとはいえ緊張する。相手は俺より遥か格上。正直、かなり怖い。俺は震えながらロビンの手を握る。こういう好感度稼ぎは重要だ。

 

「大丈夫だロビン、何があっても俺が守ってやる」

 

「せ、船長さん…」

 

「成程ね。うまく一味に馴染んでるな」

 

「ああ、そうだロビンは俺の女だ。見たところ何か因縁がある様子だが絶対に渡さんぞ」

 

「女…そう言う関係か。だが大丈夫か?今日までニコ・ロビンの関わった組織は全て壊滅している」

 

「何が言いたいの!三十輪咲き(トレインタフルール)

 

 そう言ってロビンは激昂し青雉に攻撃を仕掛ける。だが奴は自然系(ロギア)ヒエヒエの能力者、当然のように攻撃は通用しない。そして青雉は反撃を開始する。

 

「ひどい事するじゃないの…やっぱ殺しとくか」

 

「神避!」

 

「ゴムゴムの暴風雨(ストーム)

 

「無駄だ。覇気も習得してねぇお前らに勝ち目はない」

 

 ムカつく野郎だ。確かに俺らは覇気を習得していない。だけど覇気がなくてもやりようはある。

 

「ギア2…ゴムゴムのJET回転弾(ライフル)

 

「なるほど熱か。考えたな」

 

 奴は当然のように避ける。クソッ!見聞色の覇気か。奴は冷気、ギア2の熱と回転の摩擦熱で攻撃しようと思ったが避けられては意味がない。

 レベルが違う。大将はギア5にならないと倒せない相手だ。ギア4すら習得してない俺では勝てるわけがない。だから今取る選択は…

 

「青雉ぃ、俺と一騎打ちしろ」

 

「ちょっとルフィ!」

 

「だから他の奴らには手を出すな。頼む」

 

 女達への好感度稼ぎの為に俺は一騎打ちを申し込む。ここで殺されることは無い。ただ凍らされて死にかけるくらいだ。これでこの後は女達から「ルフィ船長ステキ♥」と思われながらセックスができるし青雉も去ってくれる。一石二鳥だ。

 

「大した覚悟だ」

 

 そうして俺は青雉と一騎打ちした。結果は勿論、惨敗。全身を凍らされ意識を奪われた。だがクロコダイルを討伐したので命までは取らないでくれた。そして青雉はどこかへと去っていったということをチョッパーから聞かされた。

 

「良かったぁ!ルブィ!死んじゃうかと思ったよぉ!」

 

「けど生きてるぜ」

 

 俺が甲板に出るとウタが涙と鼻水を流して俺の胸に飛び込んでくる。胸板に彼女の豊かな胸が当たる。

 

「大丈夫?後遺症とかはない?」

 

「…ないな。ロビンはどうだ、動揺していたが?」

 

「大丈夫よ。船長さん」

 

「そうかそれなら良かった。お前の過去に何があろうとお前はウチの仲間だ。全力で守ってやる」

 

「…ええ」

 

 ロビンはそう言って嬉しそうに微笑む。この笑みは本心だと思いたいな。

 

「しかし疲れたー、もうセックスする気も起きんわ。今日は休憩にしよ」

 

『この後は女達から「ルフィ船長ステキ♥」と思われながらセックスができる』とは思ったが流石に大将戦は精神的に疲れた。疲れすぎた。だから今日は辞めだ辞め。

 

「あらルフィ、私達を毎日犯しまくった貴方とは思えない発言ね」

 

「それほどえげつない相手だったってことだザラ」

 

「キャハハ!無理やり犯されて貴方の仲間になった私達がそれで納得するわけないでしょ」

 

「これは仕返しよ。今から貴方を逆レイプするわ」

 

 え?そう言ってザラとミキータは俺のズボンを脱がし始める。いやもう勃起しないって。俺がそう思っていると彼女達は錠剤を飲ませてきた。これはチョッパー印の精力剤。

 

「じゃあ手始めにトゲトゲディックドーピング」

 

「喰らいなさい5万キロプレス」

 

 やばい!これはやばい。俺は他の女達に助けを求めようとする…が彼女達も何か乗り気なようで手をワキワキさせながら此方に近づいてくる。

 そしてザラがトゲで前立腺を刺激しミキータが俺の顔を生尻で押しつぶす。うおおお♥おほぉぉぉぉ♥

 

「チョッパー助けてくれ」

 

「ルフィはセックス依存症だから良い薬だな」

 

 タヌキめ!くっそ、まずいこのままでは犯されてしまう。俺がそう思っていると誰かが俺のチンコをさすってくる。この感触はザラか。

 

「うふふ、出なくなるまで追い込んであげる。ほらシコシコシコシコシコシコ」

 

 そう言って俺のチンチンはしごかれる。やめろ!ああでてしまう。俺は精液を放出してしまった。

 

「キャハハ!精液のスプリンクラーね。じゃあ次は私ね」

 

 ミキータがそう言ってやっと俺の顔を解放する。そして俺のチンチンをアイツのマンコがキスをする。

 

「キロキロの子作り(ピストン)!」

 

「あああああ!弱ってる時にそれは!!!エグイ!エグイって!竿が取れる!」

 

「取れたら取れた時の話ね。ほらお尻に刺激を与えてあげるわ。これがブットイ棍棒をいつも出し入れされてる女の気持ちよ」

 

 ミキータから解放されたと思ったら次はザラだ。彼女はトゲトゲドーピングで太くした腕をあろうことか俺のケツ穴に入れてきやがった。ぎゃあああああ!ゴムだからダメージはないが快楽は別だ。快楽だけはモロに受けてしまう♥

 レイプされたはずのミキータやザラが俺についてきてる理由が少しわかった。メスは快楽に勝てないんだ♥オスの肉棒に躾けられて敗北して喜んじゃうんだ♥メスになって初めて気づいた♥

 

「いやんオヤビン。数日前まで私の事をあんなに犯すオスだったのに今はメスだわ♥」

 

「アタシの夫なのに情けないわね。海賊王になる男でしょ。つまり性欲にも限界なんてないはずなのに今日は休憩とかいうからよ」

 

「情けない顔してるルフィ…フーシャ村でもあんか顔見たことない」

 

 もうやめて♥俺がそう思ってるとロビンが俺の目の前に来た。そうだ青雉から助けたんだからお返しにここで助けてくれるはずだ。

 

二輪咲き(ドスフルール)グラップ」

 

 は?俺の股からロビンの手が映えてきた。そして俺のタマタマを力強く握りしめた。

 

「ぎゃああああ!!!!!痛いっ!で、でも気持ちいい♥」

 

「私も元バロックワークスよ。このどうしようもない変態退治に協力するわ」

 

「流石ねミスオールサンデー」

 

「キャハハハ!さあ誓いなさいルフィ船長♥貴方は私達の何かしら?」

 

「は、はい♥俺は皆様の肉バイブでしゅう♥」

 

「違うでしょ。今貴方は何をされてる?」

 

 なにって…ロビンにタマタマを握りしめられてザラにケツ穴を犯されてる…握られて犯されてる。

 ああ、自分の立場を自覚した。

 

「俺は皆様の肉バイブ兼サンドバッグ兼オナホです♥私めを自由にお使いください♥」

 

「あら将来の海賊王がオナホなんて無様ね」

 

「さあ服従の証にイきなさい」

 

「はぁい♥イきます♥」

 

 俺は快楽の余り盛大にお漏らしをしてしまった。女達からはクスクスと笑われている。けどこの屈辱感が気持ちいい。

 そうして俺の船での地位は下がった。俺はウォータセブンに付くまで船長兼肉バイブ兼サンドバッグ兼オナホとしての日々を過ごすハメになった。




 トンジットは後に青雉が見聞色の覇気で感知し助けられ無事に家族の下へ行くことが出来ました。
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