ゴムゴムのピストン 作:ガングル
「見えたわよルフィ!ウォーターセブンが!」
「おう、やっとか」
まさしくこの数日間は天国であり地獄だった。俺は船長ではなく肉バイブだった。なんとか全裸土下座と裸踊りで
トゲトゲドーピングアームファック腹ボコレイプ、キロキロ窒息生尻プレス、ウタワールド拘束くすぐりプレイ、ロビンのタマ握りとプレイは多岐に渡った。
唯一の救いはナミだけだった。彼女は俺に恩義があるのでエグいプレイはしてこなかった。だから夜は彼女と赤ちゃんプレイをすることで何とか事なきを得た。いつか彼女を本当のママにしてやりたいと思った。そういや東の海組はそろそろだよな妊娠するの。
「確か造船の町だったわね。この船も空島に行ったり過酷な航海だったしメンテナンスは必要よね」
「いやいっそのこと買い替えるのもいいかもな」
この船はバギーの船だ。女なら中古でもいいが船が中古なのはなぁ。
正史ではここらでサウザンドサニー号入手だし潮時だろう。それに計画の遂行の為には新しい船が必要だ。新たな女をレイプする為の計画だ。
「アタシの黄金があるしそれくらいは余裕よ」
ナミがしれっと黄金を独り占めするかのようなことを言っていたのは置いといて…俺達には黄金がある。まあ余裕だろう。これからも女は増え続けるだろうし大きい船を買おう。俺達はそう言う夢を持ちながらウォーターセブンに上陸した。
「いたぞぉ!麦わらのルフィだぁ!」
「くっそ!ばれたかっ!」
えー、俺達は逃げている。ガレーラカンパニーなるウォーターセブンの船大工達から。
俺達は黄金を3億で換金したり、観光を楽しんだり、ガレーラにお邪魔したりと色々とやっていたわけだ。するとロビンが行方不明になった。そしてロビンがガレーラの社長、アイスバーグ氏の暗殺未遂事件を起こした。
そう正史通り彼女は裏切ったわけだ。親密度が足りなかったか。あんだけセックスしたりタマを握ってくれたりしてたのに。
…いや逆か。正史では親密度の高さ故に自分を犠牲にして一味が生き残るようにした。それと同じようにこの世界でも親密度の高さ故に自分を犠牲にして一味が生き残るようにした。
全く罪な女だ。
「ふぅ、やっと撒いたか」
俺が一服しようとしていると壁から口と耳が映えてきた。この能力は…ロビン。
「ロビン、無事だったか。さあ一緒に帰ろう」
「私はもう貴方達の所へは戻らないわ」
「どうしてだ?」
「私には貴方達の知らない闇がある。その闇は貴方達を滅ぼすわ」
知ってるぞ。オハラの生き残りで自分は古代兵器を復活させることが出来る人間で世界政府に身柄を狙われてるんだろ。世界政府にビビってるようじゃ海賊王なんざなれねぇよ。
「理由になってないな。闇ごとき俺が晴らしてやる」
「…嬉しいわ。でもだからこそなの。早くこの町から出航してちょうだい」
「うるさい口だな。チュッ!」
俺はそう言って彼女の唇を奪う。そうキスをしたのだ。…はた目から見れば壁にキスしてるヤバい奴だな。
「ンッ、レロ、ムチュ、ハァッ♥ハァッ♥…ダメよ、戻りたいと思わせないで」
「いや戻れよ」
「…こんな私に今までよくしてくれてありがとう」
彼女がそう言うと口と耳は消えた。チッ、目の前に本体がいたら俺に力づくで戻されてセックスされるのを理解した動きだ。仕方ない。散らばっている一味を集結させるか。
俺は大声で宣言した。
「俺は麦わらのルフィ!今日の夜、ガレーラ本社を襲撃する!」
「なに?」
「この声は本物だ。一番ドックに見学しに来た時に聞いたんだ!」
「じゃあ本社の警備を増やさねぇとな」
ヨシッ、この噂が広まれば自然と一味も集まるだろう。
そうして俺は夜まで待機し仲間達と合流した。そして詳しい事情を話した。
「おう集まったか野郎ども」
「ロビンさん…きっと何か事情があるはず。絶対に助けようねルフィ」
「敵の狙いはアイスバーグさんの身柄、つまりロビンを脅してる奴らはまた襲撃してくるはず…意外と頭が回るわねルフィ」
「俺、ロビンの為に頑張るぞ!」
俺らが待機してると本社から物音がする。CP9が襲撃してきたな。俺達はタイミングを見計らって全員でアイスバーグ氏のいる場所に突入する。
「な!?ルッチ!カク!カリファ!…酒場のブルーノ。お前らがCP9だったのか。…麦わらには悪い事をしてしまった」
アイスバーグ氏の驚く声が聞こえる。よしっ!ギリギリ殺される前だ。俺は壁を壊して侵入する。
「うりゃああああ!」
「な!?む、麦わら!?」
「船長さん!何で来たの?」
「助けにだ!」
「来ないで!」
ロビンが怒鳴る。まあ落ち着けや。そんな俺の思いとは裏腹に彼女は声を張り上げる。
「私の敵は世界政府、青雉の時に貴方達を巻き込んでしまった。そして今回も。これが続けば気のいい貴方達だっていつか私を捨てるに決まっている!それが一番怖いの…だから来ないで」
「…俺は仲間を見捨てない。お前には俺の金玉を握ってもらった仲だからな」
「「「「え!?」」」」
「セクハラです」
俺ら以外の全員があっけに取られた表情をする。カリファとロビンは頬を赤らめる。
隙あり!ギア3+
ゲダツ様から
「よしっ!終わったな」
「え?ンマー、助けてくれたありがとな」
アイスバーグ氏はあっけに取られている様子だ。その後はトントン拍子に事態は好転していった。カリファ以外のCP9はウォーターセブン側に引き取ってもらいカリファは俺の船の牢にぶち込んだ。
今は誤解も解かれアイスバーグ氏の兄弟弟子であるフランキーと話している。彼は涙を流して俺に感謝している。
「ありがとよぉ麦わらぁ!バカバーグを救ってくれてよぉ!」
「おう、お礼ついでにガレーラと一緒に船を作ってくれ。これ材料費の2億円な。宝樹アダムで作りたいんだ。後は細かい要望だけど…」
「うん、うん、分かったぜぇ!」
「後ついでに敵の狙いはプルトンの設計図っぽいから処分した方がいいぞ」
「…そうかい。カス共の手に渡るよりは焼いた方が良いな。フレッシュファイア!」
フランキーは了承し設計図を処分した。これで心配事は全て片付いた。さてと、お楽しみの時間だな。
俺は船に戻った。
「やあカリファ」
「む、麦わら。他のみんなはどうしたのですか?」
船室の牢屋にはカリファが縛られている。寝ている間に網タイツに着替えさせたがよく似合っている。ククク、女秘書凌辱ショーの始まりだ。
「他のCP9はウチの船医の麻酔でぐっすりさ。なぜ君だけが眠らせてないと思う」
俺がそう問いかけると彼女は頬を赤くする。そしてこう吐き捨てた。
「セクハラです」
「セクハラではなくレイプだよぉ!」
「クッ!」
「でもセクハラも悪くないな。ほれほれほれ」
俺は彼女の尻をなでる。鍛え上げられた尻は中々にいい感触だ。彼女は表情を歪める。
最近まで俺は肉バイブだった。その憂さを晴らすために俺は彼女を徹底的に辱める。
「せ、セクハラです」
「そうだな、じゃあこれはどうだ?胸をモミモミモミ」
「セクハラです」
「じゃあこれは?クリトリスを服越しにクリクリ」
「あっ!…いや…イっ、イっちゃう!」
彼女はいやらしく体をくねらせて絶頂する。かなりエロイ。網タイツがそれを一層、際立たせる。
「オラオラ、諜報員の癖にエロ耐性がないんだな。この変態諜報員」
「クッ、バカにするな!嵐脚!」
「当たらねぇよ」
俺は普通に躱せたが船は損傷した。まあ新しい船もらえるしどうでもいいか。
「これは、お仕置きが必要だなぁ」
「クッ、鉄塊」
「鉄程度の硬度、貫けないとでも。ゴムゴムの
「ガハッ!」
「さあ、セクハラは辞めだ。レイプの時間だ」
俺は彼女の網タイツを破く。うーん服を破くこの感触、いつ聞いても飽きない。ああ俺ってレイプしてるんだなぁという気持ちになる。
「イヤッ!やめてっ!」
「アイスバーグ氏が辞めてと言ったら暗殺は辞めたのか?」
「いや…それは…」
「もしかしてあの男を襲撃したのを後悔してるのか?」
「…そうです。出来る事ならこの町を思い出にしたかった」
「ニシシシ、このレイプも忘れられない思い出にしてやるよ」
俺はそう言って勃起したチンチンを見せつける。カリファは実力差が分かったのか静かに震えるばかりだ。うーん男が上位のセックス。男尊女卑の極みみたいなセックス!これこそが、俺のセックスだ。女に屈するセックスよりも女を屈服させるセックスの方が好きだ。ああセックス。セックス。セックス。
…冷静になろう。少しおかしくなっている。
「ほら匂いはどうだ?チンチンの匂いを嗅いでみろ」
「クンクン、クッサッ…スメハラです」
「あ?ゴムゴムの
「ゲホッ!す、すみません。調子に乗ってました。強い雄の匂いがします」
「じゃあしゃぶれるよな?」
「は、はい。はむ。ウッ、オッエッ!あ、すみません。はむ、ジュブ、レロ、どうでしゅか麦わら?」
「下手糞だな。じゃあ本番といくか」
カリファは「自分でしゃぶらせておいて」と体を震わせ憤慨する。
俺はチンチンを滾らせながら彼女のマンコにチンチンを半分ほど挿入する。ズブリという音が牢に響く。しかし超人なだけあってすごい膣圧だ。キュウキュウと締め付けられる。
「う、この、あんっ!お、太いわ。入ってる!」
「まだ半分しか入ってねぇよ。お前の膣が狭すぎるんだよ。おら!こういうのが入ったって言うんだ!ゴムゴムの
「出てるぅ!精液がドクドクでてるぅ!イクッ!イクッ!イッチャウゥ!!」
「喜んじまいやがって。こっちはおしおきレイプしてるんだぞ。おい鉄塊しろよ。ゴムゴムのスパンキング!」
俺はカリファの尻を思いっきり叩いた。パァンッという音が響き渡る。鉄すら砕く極上のスパンキングだ。
「い、痛いわ!やめて!」
「あ?もっと痛くしてやろうか?」
そう言って俺は拳を握って彼女を威圧する。すると面白いように彼女は不振全な笑顔を貼り付けて喜ぶ。
「気持ちいいです!気持ちいいです!」
「そうかならちょっとキツクするぞギア2ゴムゴムのJET
「あはぁんッ!」
彼女はそう言って小便を出して気絶する。あまりの気持ちよさに絶頂してしまいやがった。
ふぅいー、スッキリした。さてと行きますか彼女の下へ。
ロビンに会うと開口一番にロビンは謝罪をしてきた。
「ごめんなさい船長さん、いえルフィ」
「おう、いいぞ。…だけどなぁ、お前が不安なのはよーくわかった。だから行こうか」
「え?」
「エ二エスロビーだよ。トラウマを解消しよう」
さあ戦いの時間だ。世界政府を震撼させてやろう。
「ゴムゴムの火山!」「神避」「刻蹄
海列車をハイジャックした俺達はエニエスロビーを襲撃している。厄介そうなオイモとカーシーも巨兵海賊団の真実を伝えて寝返らせたし俺らが負ける要素はない。
CP9もやってきたがジャブラは俺、クマドリはウタ、フクロウはチョッパーとミキータとザラが倒した。ナミとポルチェは実力に不安があるのでCP9とは戦わせてない。
ぶっちゃけ余裕だった。ルッチとカクがいないCP9など俺らの敵ではないわ。
「おいスパンダム!本当にここに悪魔の実があるんだろうな?」
「は、はい。あります!」
俺はスパンダムを締めあげて案内させる。…あった!2つの悪魔の実だ。さっき入手した海楼石の手錠と合わせて良い物が略奪できた。
じゃあお前は用なしだ。俺はぶん殴ってスパンダムを気絶させる。
よしっ!ここにはもう用はない。世界政府の旗を燃やす様子を映像でんでん虫で中継しつつ海軍の軍艦でウォーターセブンに戻ることにした。