ゴムゴムのピストン 作:ガングル
スリラーバークから出航し数日、やっとのことでシャボンディ諸島近くまで来た。途中で金獅子のシキと激戦を繰り広げたり大変だった。マジでアイツ強かった。楽園にいていい海賊じゃないだろ。
今は先にシャボンディ諸島近海に先行させていたモームに合流した所だ。
「よぉ!モーム!」
「モー!モー!」
空島で別れたっきりだったがまさかちゃんと待ってるとは。ぶっちゃけ合流は無理だと思ってたぞ。そう思っているとモームはしきりに何かを訴えている様子だ。なにいってだ?ここは動物と会話できるチョッパー先生の出番だな。俺はチョッパーを呼びに行った。
「なになに?ケイミ―?が攫われた。仲良くなった人魚の。地上?根っこの上?にいて手が出せないってさ」
「ありがとなチョッパー」
ケイミー!えーと…確か…そうだ!正史の麦わらの一味が初めて会う人魚だな。
そして美人だ。これは助けるしかないな。
「ヨシッ!早速案内してくれ」
「モー!」
そうして俺達はケイミ―がいる場所、シャボンディ諸島へと向かった。そしてハウンドペッツなる人攫い組織からケイミーのペットのパッパグを助け出した。
「助けてくれてありがとよ。モームの友達!」
「麦わらのルフィだ。よろしくな」
「ありがとよ麦ぃ!それでケイミーはどこだ?」
「さあ?」
ケイミーはそこにはいなかった。なるほど既に売り飛ばされてるなこれは。そう思っていると別室で人攫いの拷問していたポルチェが俺らのいる部屋に入って来た。
「オヤビン、既に人魚ちゃんは1番グローブの人間屋に売りに出されてるらしいわ」
「ゲイミー!麦ぃ!厚かましいけどケイミーを助けてくれぇ!後生だ!」
「分かった。モームの友達は俺の友達だ」
これは助けて恩を売るチャンスだな。助けてくれて感謝セックスも期待できる。俺は早速、1番グローブの人間屋に急いだ。
「おばえら中々にいい見た目だえ。妻にしてやるえ」
人間屋についた俺たちはオークションに参加した。そしてそこでナミがチャルロス聖に絡まれる。いきなり求婚どころか強制結婚かよ。求婚のローラレベル100だな。
「えっと夫がいるんでお断りします」
「わちきは天竜人だえ。この意味がわかるかえ?」
「それでもお断りです」
「なら死ぬえ!」
チャルロスはナミに銃を向けて引き金を引いた。
俺はナミの前に立つ。銃弾を撃たれるがゴムだから効かない。そして奴にクロスカウンターをお見舞いした。
「ヴォゲア!」
さてと、これで大将がやって来るな。今の俺たちでは大将には勝てないから迅速に動く必要があるな。
「野郎共、戦闘だ!ケイミ―を解放しろっ!」
俺はそう言って奴隷保管室に急ぐ。鍵束を奪いケイミーがある場所に急行する。
「お前がケイミーだな」
「誰?」
「モームの仲間だ。助けに来た。詳しい話は後だ。それと奴隷寸前共、鍵ならあるから助かりたいなら勝手に助かりやがれ」
そう言って俺は奴隷寸前の連中に鍵束を投げつける。すると1人の老人がそれを拾った。…この人は。
「はっはっはっ、助かったよ」
「アンタなら鍵が無くても余裕だろ冥王レイリー」
「おや?私のことを知ってるのかね?」
「そりゃな。じゃあ俺は先を急ぐから」
「その麦わら帽子は精悍な………ちょっ待たないか!」
「すみません。大将が来るかもしれないんで。女ヶ島に俺らは行くんで話がしたかったらそこでしましょう」
「全く…自由な男だ」
レイリーに別れを告げてケイミーをお姫様だっこして人間屋を脱出する。人間屋を囲っていた海兵はキッドとローによって既に倒されていたのでスムーズに移動ができた。そして俺たちは急いでサニー号に乗り込む。そして
「エニエスロビーに続いて天竜人まで、もはや海賊ではなく革命軍ね」
「まあ親が親だしな。血筋なんだろ」
「あ、あのルフィちん。本当にありがとう」
「麦ぃ、ごめんなぁ、俺たちのせいで天竜人に絡まれちまうし」
「おう、気にすんな。それでだなケイミ―、好きだ!」
俺は大胆にも告白をした。大胆な告白は女の子だけの特権じゃないんだぜ。
「え!?え!?そんないきなり言われても」
「ルフィ、カリファやペローナに続いてまたハーレムを増やす気?」
「恋はいつでもハリケーンなのさ」
ケイミ―は頬を赤らめる。まんざらでもなさそうだ。ダメもとで告白してみたが、これは押していけば純愛セックスができるかもしれないな。
俺は彼女の鱗をお触りする。ピチピチしてる。
「ちょっとルフィちん。まだ私達、互いのこと何もしらないわけだし」
「これから知っていこうじゃないか。さあベッドに行こうか」
そう言って俺は彼女をベッドに連れ込む。さあエイのマンコは名器らしいが人魚のマンコはどうなってるかな。というか人魚ってどうやって性行為するんだ?卵を産んでそこに精子ぶっかけるとか?ココロさんに聞いておけばよかった。
マンコの位置がわからないな。まあいい、まずは上半身を責めようじゃないか。
「えっと、その私、結婚もしてないからそういうエッチな行為は」
そう言って彼女は俺とのセックスを拒否する。まあなし崩し的にやればいいだろ。
「いやいや、今からやるのはただのマッサージだよ、マッサージ。奴隷になってストレスもたまってるだろう。それの解消さ。さ、服を脱いで」
「え?服を!?その胸が見えちゃうよ」
「うつ伏せになれば俺からは見えないようなるから大丈夫。俺を信用してくれよ」
「う、うん。現に助けてくれたしね」
そう言って彼女は乳首を見せないように服を脱ぎベッドにうつぶせになる。俺はそれにまたがった。
「じゃあやっていきますね」
とりあえず俺は真面目にマッサージを行う。徐々に、徐々にエロエロにしていってやるぜ。
そうして30分が経った頃に横乳を触り始める。
「リンパの流れをよくしていきますね」
「キャッ!ひゃうんっ!ちょっとルフィちん、胸に当たってるよ」
「リンパだから」
そう言って俺はおっぱいを堪能する。ムニムニ、タプーン。いい感触だ。ああ、もう辛抱溜まらん。俺は彼女の体をひっくり返した。
「ちょっと!おっぱいが丸見えだよ」
「みんなやってるから」
「そ、そうなんだ」
そう言って彼女は従う。マジか。じゃあもっと大胆にやれるな。俺はおっぱいを揉みしだいた。
「あんっ♥いやっ♥マッサージじゃないよルフィちん♥」
「嫌がってたら終わらないぞ。ほらモーミモミ」
「きゃうん♥もう♥えっちなんだから♥」
彼女はおっぱいを責められて明らかに発情している。まさかここまでチョロいとは。まあすばしっこい人魚の癖に人間に捕まるくらいだからチョロチョロなんだろう。
発情しきってるせいかやけに濡れている場所がある。おそらくはココが人魚のマンコだ。へその下らへんにあるんだな。構造上、後背位ができないのか。俺はチンチンを見せつけながら彼女に語り掛ける。
「じゃあ中からほぐしていくぞ」
「あ、ああ♥おっきい♥」
俺は早速、彼女の中に突撃する。うおおお!下半身が魚だけあって人間の女とは全く違う。キュゥゥゥと締め付けてくる。エイのマンコに近い感触だ。
「ゴムゴムの
「あんっ♥あんっ♥刺激されてるよルフィちん♥」
「さあ出るぞ!マッサージローションが」
「出して赤ちゃんを製造できるローションを♥」
そうして俺はマッサージローションを亀頭から発射する。それは彼女の
「もう!ルフィちん!マッサージじゃなくてセックスじゃん」
「まあ気持ちよかったしいいだろ。それに責任は取ってやるから」
「うん♥」
彼女は完全に雌の顔をしている。これは堕ちたな。そうしてケイミ―(ついでにパッパグ)は麦わらハーレム海賊団の一員になった。ポルチェ以来の性奴隷ではない団員だ。嬉しいね。
俺は小躍りしながら甲板にでる。そこにはナミがいた。
「ルフィ、ケイミ―とのセックスが終わったのね」
「そうだな。それで進んでるか?」
「ええ、ちゃんと女ヶ島に進んでるわよ」
「それはなにより」
「それにしても女ヶ島に行くなんて命知らずね。あそこには七武海がいるのよ」
「既に2人倒したし今回もいけるだろ」
「そうやって調子に乗ってると足を掬われるわよ。それにセックスの為に七武海に挑むなんて正気じゃないわよ」
「嫉妬か?」
もしかしたらナミは新しい女が加入することをよく思ってないのかもしれない。女ヶ島には拠点確保の観点からも確実によっておきたい。なんとかして機嫌を取らなければ。
「いいえ、アンタがどうしようもない変態なのは妻になる前から知ってるわ。それに♥たくさん種付けできる強い男の血統因子を受け入れることが出来るのは女として幸せよ♥」
「ナミ」
俺は思わず彼女に口づけをしてしまう。すると彼女は舌をこちらの口に入れてくる。熱烈なディープキスだ。
「航海があるから後でね♥」
そう言って彼女はヒラヒラと手を振る。エロいな。
しかしその前にやることがある。俺はミキータとザラを連れて牢へと向かった。
「やあカリファ、ペローナ。今日も綺麗だね」
「麦わら!」
「じゃあカリファ、今日はレズセックスをしてみようか」
「なるほど、私達を呼びだしたのはそういうことね」
ザラは体をくねらせ納得する。彼女達は俺に墜とされた女だ。裏を返せば女が堕ちるツボが良く分かっている女でもあるということだ。餅は餅屋。女を堕とすには堕ちた女だ。
「じゃあさっそく可愛い女秘書ちゃんを脱がすわね。キャハ!カリファったら陥没乳首じゃない」
「言わないでください…コンプレックスなんです」
ミキータはカリファを嘲笑する。彼女の乳首は陥没している。俺はおっぱい星人として女の乳首は絶対にバカにしないことがポリシーなので今まで指摘しなかったのだ。
「恥ずかしがり屋で可愛らしい乳首じゃないか。ザラ、彼女の乳首を勃起させてやれ」
「見せて上げましょプロのお仕事♥」
「い、いやっ!アンッ♥ああっ♥イクッ♥♥♥」
そう言ってザラはカリファの胸をいじくる。するとカリファは喘ぎを上げながら悶え乳首を勃起させる。なんか俺より上手くない?
「乳首が勃起したわね。かーわいい♥はむ♥レロ♥ムチュ♥」
「な、舐めないで♥」
「キャハ!それだけじゃ終わらないわよ。次は手マンね」
そう言ってミキータはカリファのスカートをめくりパンティーを脱がす。彼女は2本の指で秘書の秘所を弄ろうとする。そこは既に愛液が意図を引くように滴っている。乳首が勃起した時に濡れていたのだろうな。彼女は容赦なくガシマンする。ザラが柔のレズセックスだとするとコッチはさながら剛のレズセックスだな。
「もう許して♥私にそんな趣味は無いわ」
「私にもそんな趣味はないわよ。けどそこにいる変態船長さんがどうしてもっていうから仕方なくね」
「お、おのれ麦わら!」
「おいそんな言葉遣いしていいのか?レズセックスの後に24時間俺とセックスするか?前は小便と涙を漏らすまでしたっけなぁ」
「す、すみません」
俺が脅すと彼女は急にしおらしくなった。調教の効果が出て何よりだ。そしてしおらしくなった隙を見逃すほど彼女達は甘くはない。ミキータとザラはマンコとおっぱいを責め立てる。
「きゃあ♥はぁん♥ふあっ♥んんっ♥あッあッんッッッ♥♥♥」
「貴方は何者かしら?」
「わた、私、カリファはおねぇ様方の性奴隷でしゅう♥♥♥CP9も世界政府もおねぇ様の快楽の前には塵クズも同じです」
「いい答えね。さあイキなさい♥」
「イグぅぅぅぅぅ♥♥♥」
そうしてカリファは潮を吹いた。牢の全ての人間に彼女の変態汁がかかる。俺がセックスする時よりも絶頂してるじゃないか。
「じゃあ今日の調教はここまで、2人ともご苦労」
そうして俺がレズセックスを打ち切った。いやはや、中々にいいもんが見れた。
俺が感心しているとペローナが此方をチラチラと見てくる。彼女もまた俺と同じくこのレズセックスを見ていた張本人である。彼女は俺に向けて口を開いた。
「な、なんで私とはセックスしないんだよ」
「ん?して欲しいのか?」
「誰がするかよバカヤロー!」
俺はペローナとはセックスしない。ある考えがあるからだ。だが全裸にしまんぐり返しだけさせた。
そして
「よく聞け性奴隷共。今、お前らの痴態を
「はぁ?元から従ってるじゃねぇか」
「お前らの手錠を外す。そして扱いも性奴隷から仲間にランクアップだ。だから逆らったり性奴隷であることを口外するなよ」
そう言って俺は彼女達の手錠を緊張しながら外す。カリファなら余裕で勝てるがペローナは別だ。彼女の力は脅威だ。ワンチャン逃げられるかもしれない。手錠を外すと彼女達は何もしなかった。よしっ!
「なんなんだよいきなり親切にしやがって」
ペローナはそう言って訝しげな表情をする。
何も親切心でやってるわけではない。ハンコックへの配慮だ。彼女は元性奴隷なので性奴隷を見たら主人の俺へ悪印象を抱くだろう。その為に建前だけでも性奴隷はいないことにしたいというわけだ。
さてと、これで名目上は性奴隷はいなくなった。後は到着するだけだな、
その為にサニー号の船底に海楼石に敷き詰めたのだ。
シャルリア宮を犯したかったけど流石に大将がやってくる環境では出来ませんでした。
カリファの搾泡プレイやペローナのネガティブSMプレイはまだお預けです。
エース生存させる?
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生存させる
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生存させない
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女にしてハーレム入り