※この作品はR-18です。

ゴムゴムのピストン   作:ガングル

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16話 女体盛り(ハンコック)

 遂に来たぜ。アマゾンリリー、女ばっかで良い匂いがして興奮する。思わず勃起してしまう。

 それはともかくとして俺は…

 

「背中を見たな!」

 

 ハンコックの湯あみの現場に突撃している。仲間達は船に待機させて俺だけ単身突撃だ。正史通りの行動をしないとハンコックは惚れないので正史通りに行動しているというわけだ。ただ問題なのが。

 

「ああ、綺麗な裸体だ。まるで白磁のようだ」

 

「死ぬがよい。メロメロ甘風(メロウ)!」

 

 俺は拳を握りしめる。拳から血がとめどなく溢れる。痛った!中にはカミソリが入っている。つまりカミソリを握りしめる痛みで邪念をもみ消したのだ。俺は性欲モンスターなので正史ルフィと違って石にされる自信しかない。だからモモンガ中将のやり口を真似をした。

 

「なるほど、痛みで邪念を打ち消したか。ならば(ピストル)キス」

 

「うおおおお!」

 

 俺は全力で逃走する。だが多勢に無勢、なんやかんやあって俺は捕まった。今は舞台で公開処刑されることとなった。ハンコックが俺に問いかけてくる。

 

「聞くが男、そなた何を目的で入った?」

 

「アンタ、七武海だろ。協力して欲しいことがあるんだ」

 

「くだらぬ。わらわが罪人の言など聞くとでも?マリーゴールド、サンダーソニア!男の首を取るのじゃ」

 

「丸飲みにしちゃおうかしら?」

 

「絞め殺しちゃおうかしら?」

 

 セクハラしちゃおうかしら?いやセクハラしたらハンコックに嫌われる可能性が上がるからまだ出来ないけど。じゃあ最初から全力でいかせてもらうぜ。ギア2。

 

「ゴムゴムのJETバズーカ!」

 

 俺は圧倒的な速さでマリーゴールドをぶっ飛ばした。これで姉妹の分断ができた。

 

「クッ!なんて重さに早さ!見聞色で先読みできない!」

 

「ゴムゴムの火拳銃(レッドホーク)!」

 

 炎を纏った一撃をサンダーソニアのおっぱいに向けて放った。この技は本来なら覇気した後に仕える技だ。そこで俺は空島の炎貝(フレイムダイアル)を手の甲に仕込み疑似的に再現したのだ。

 それはともかくとして俺は彼女の乳バンド(ブラジャー)に燃える攻撃を仕掛けた。つまり背中を隠している乳バンド(ブラジャー)が燃えて灰になるということである。俺は急いで彼女の背中に抱き着いた。胸が俺の腕に当たってる。鱗がツルツルしていてるが中身は柔らかい、蛇っぱい最高です。

 

「男って伸びるし燃える拳を放つの!?」

「ソニア様を追いうちするなんて非道な!」

「ゴールド様、今のうちに男を倒してぇ!」

 

「動くなよサンダーソニア」

 

「おのれ男!胸を触るな!マリー、男を引っぺがして!」

 

「無理よソニア姉様、私達はその男に守られてるから」

 

「え?」

 

「お前ら3姉妹は背中を見られたくねぇんだろ。だから動くな」

 

「私は敵だぞ。なぜ助ける?」

 

「美女が曇る様は見たくねぇからな。それに処刑と背中が見られることは別だろう」

 

 過程は違うとはいえ結果は同じになった。

 サンダーソニアの体は上半身が丸裸だ。つまりゴルゴンの目、もとい奴隷の刻印も丸見えになる状態なのだ。それを見たハンコックは処刑の終わりを宣言した。そして3姉妹を除く戦士たちは外へと出ていく。

 そして俺は九蛇城へと招かれることになった。

 

「中へ入れ男」

 

「お邪魔します。…裸じゃないか。相も変わらず美しい裸体だな」

 

「当たり前じゃ、わらわを誰と心得る。それよりじゃ、この印の意味が分かるか?」

 

 そう言って彼女は背を向ける。そこには刻印が刻まれていた。こんな美女に自分の物であるという印を刻めるって最高だよな。しかも踏みつけるかのように背中につけるとは良い趣味してやがる。俺も女達に麦わらハーレム海賊団の刺青でも入れてみたいものだ。

 

「ああ、天竜人の奴隷の印だろう」

 

「知っておったか。其方は奴隷であったわらわを蔑むか?」

 

「するわけねぇよ。それに数日前に天竜人とひと悶着あったからな」

 

「それは一体…「オヌシ、麦わらのルフィじゃな?」…ニョン婆」

 

 俺が放そうとすると豆みたいな婆さんがやってきた。俺は問いに頷くと彼女は話をつづけた。

 

「みよコニョ新聞。数日前に天竜人を殴り飛ばすという大事件を引き起こした張本人じゃ」

 

「て、天竜人を!」

 

「そうだ。俺の仲間を襲ったからな」

 

 殴った理由の半分はハンコックのご機嫌取りだけどな。俺がそう思っていると明らかに彼女の表情が綻ぶ。

 

「ふふふ。其方のことを気に入ったぞルフィ。そうじゃ、協力してほしいことがあるようじゃの。要件はなんじゃ?」

 

 よしっ!これでハンコックとのフラグが立ったし、エースを助けに行く手立ても得られた。一石二鳥とはこのことだ。俺は転生者だがそれ以前にエースの弟だ。だから絶対にエースを助けたい。

 

「俺を火拳のエースのいるインペルダウンへ送ってくれ。七武海なら召集に応じる道中で監獄の見学ができるだろう。俺はお前のローブに潜んで監獄に潜入したいんだ。だけど…その…忌まわしい土地に近づくことになるけどいいか?」

 

「わらわはどこへでもゆきます」

 

「ありがとう蛇姫。お前のことが大好きだ!」

 

「はぁん♥」

 

 そう言って彼女は恍惚の表情で倒れた。流れで軽く言ってみたが…これは俺のことが好きだな。

 

「その、蛇姫ではなくハンコックと言ってくださいまし」

 

「わかった。ハンコック」

 

「う、嬉しい♥」

 

 そうして、でんでん虫でサニー号にいる仲間達を呼んだ。仲間達は女ヶ島に置いていくことにした。俺はハンコックと共に出航する準備をする。船に乗り込む直前にウタが話しかけてきた。

 

「ルフィ、本当に1人で潜入して大丈夫?」

 

「複数人でハンコックのローブに潜り込むのは無理があるだろう。それに俺なら伸縮自在だから潜り込みやすい」

 

「そう…それとハンコックさんがなんか色っぽい視線をルフィに向けていたんだけど」

 

 なるほど、嫉妬か。ナミと違って彼女はハーレムが拡張することに良く思ってないような雰囲気を感じていた。ここは愛を示すべきだろう。

 

「安心してくれ、お前への愛は変わらない。チュ」

 

「チュ、生きて戻ってね」

 

「ああ、約束だ」

 

 そうして俺は九蛇の船を経由して海軍の船へと潜入した。今は食事中だ。

 

「食事が来たぞルフィ」

 

「おお、海王類の刺身にハム、豪勢だな」

 

「そ、それでじゃな♥わらわが食べさせて…食べ…いやなんでもないのじゃ」

 

 可愛い。これは甲斐性を見せつけるべきだろう。

 

「食べさせてくれるか?」

 

「はぅん♥いいのかの?」

 

「ああ、けど普通じゃないやり方にしよう」

 

 そう言って俺は彼女を丸裸にする。そしてベッドに横にした。俺は彼女の乳首とマンコに刺身を置いた。へそにはハム。そうやって彼女の体に飯を置いていく。

 

「ル、ルフィ、これは一体?」

 

「女体盛り」

 

 昔は女体盛りの良さなんてわからなかったが今なら分かる。普通のセックスも良いものだが偶には趣向を変えてみたくなるんだ。世界一の美女をこういう倒錯的なプレイに使う事実、それだけで興奮できる。

 

「じゃあいただきます」

 

 俺は乳首に乗っている刺身を犬食いする。刺身を咀嚼した後はハンコックの乳首をねぶる。レロレロと乳首を堪能する。性奴隷として調教されていた過去があるからか感度は良好だ。ハンコックは声を出して喘ぐ。

 

「アッ♥アンッ♥や、やめるのじゃルフィ♥声が出てしまう♥」

 

「逆に燃えるだろう。海軍にバレてしまうかもしれない危機感で」

 

 俺はへそに載ってあるハムを食べる。そして彼女のへそを舐める。ハムの塩分が美味しい。

 

「この扱いはまるで食器。わらわは性奴隷、天竜人の物じゃった。あの時を思い出してしまうではないか♥」

 

「え…あ、ごめんなさい。嫌ならやめるけど」

 

「いいのじゃ。たんと食すのじゃ。わらわの記憶を塗り替えてくれ。天竜人の忌まわしい記憶をルフィの愛しい記憶に」

 

 彼女は上目遣いでこちらを見てくる。

 なんていじらしさ。まるで子犬。俺は彼女のマンコに載っている刺身を丸のみにする。そしてマンコを舌でほじくる。すると愛液が溢れてくる。俺はそれを啜る。

 

「極めて美味だなぁ。お前の愛液がドレッシングになって一段と甘味な食事になるぜ」

 

「まあ♥そんな♥わらわの愛液を堪能してください♥」

 

 俺はそう言って彼女の全身を舐め回す。ハンコックは海軍にバレないように口を抑える。さてと、攻守交替と行くか。

 

「次は俺が食べさせてやるよ」

 

「よ…よいのじゃ。わらわはなんだか胸がいっぱいなのじゃ」

 

「そう言うなよ」

 

 俺はチンチンにハムを巻き付けた。彼女の恥部を食器にしたのだから俺も自らの恥部を食器にするのは道理だろう。これで彼女と俺は対等な立場になる。

 

「あ、なんて大きい♥天竜人の粗末なモノとは大違いじゃ…では失礼して、ハム♥」

 

 彼女はフェラの要領でハムを食べる。食べて咀嚼した後は俺の肉棒をしゃぶった。俺は思わず白い飲み物を彼女の口に注いでしまう。

 

「男臭い美味なドリンクじゃな。喉に絡みつく♥ああ、忌まわし記憶が塗り替わっていく♥」

 

「さあ、おかわりはいかがかな?」

 

「頂きます♥」

 

 この倒錯プレイは中々に楽しい物であった。そうして変態プレイを楽しむ内にあっという間にインペルダウンに到着した。

 

「さ、わらわの中に入るのじゃ」

 

「ああ」

 

 俺はゴム人間なので伸縮自在だ。だから簡単に彼女の服の中に入れた。俺の素肌と彼女の素肌があたってエロティックだ。思わず勃起してしまう。

 

「ルフィ♥股間の高ぶりをおさめて♥もっこりしておる♥バレてしまうのじゃ」

 

「じゃあ合体しかないな」

 

 チンチンを隠す最適な場所はマンコだと相場が決まっている。俺は彼女の膣内にチンチンを隠した。

 

「はぁ♥入ってるぅ♥」

 

「これしかないんだ。すまないが我慢してくれハンコック」

 

「また名前を呼ばれた。もしやこれが婚約?」

 

「いいぜ帰ったら結婚しよう」

 

「あふん♥」

 

 そう言って彼女は気絶した。そういうアクシデントもありつつ俺は彼女と共にインペルダウンに侵入する。だが1つ問題がある。俺と彼女は性的に合体している。つまり彼女の膣に出そうなのだ、精液が出そうになる。だが流石にここで漏れたら彼女も感じてしまうだろう。そしたら俺の存在が露見してしまうからもしれない。

 これはエースの為にミスは許されない。我慢しろ、我慢しろ。…いや我慢できるわけないだろ。俺は精液を発射した。それと同時にハンコックは絶頂した。

 

「イクッ♥」

 

「どうしたハンコック?」

 

「な、なんでもないのじゃ♥ただ早く行きたいと思っただけじゃ」

 

「そうか」

 

 モモンガ中将は怪訝な表情をしながらこちらを見てくる。

 危ない、危ない。俺がそう思っているとハンコックが小声で話しかけてきた。

 

「ルフィ、子作りは嬉しいのじゃが控えてくれ」

 

「ごめんなさい。ハンコックが魅力的だったから。また出そうだ」

 

「はぁ♥」

 

「本当にどうしたというのだ貴様!」

 

 そうして紆余曲折ありながら隙を見計らって俺はハンコックの服の中から飛び出た。つまりインペルダウンへ潜入できたということだ。ここからが本番だ。頂上戦争の前にエースを奪還してやるぜ。




バキュラ「私の出番がないだと」

エース生存させる?

  • 生存させる
  • 生存させない
  • 女にしてハーレム入り
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