※この作品はR-18です。

ゴムゴムのピストン   作:ガングル

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 biim語録淫夢ネタ注意です。苦手な人は「◆◆◆」まで飛ばしてください。


17話 エース奪還RTA(サディちゃん、ドミノ)

 この世を恐怖のドン底にするRTA、はぁじまぁるよー!

 今回はグッドエンド、エースを奪還して頂上戦争が起こるまでのタイムを測定します。

 初期装備はキャプテンジョンのトレジャーマーク・ランブルボール・各種(ダイアル)。ニカも覇気も覚醒してないのは残念ですが飛力強化(ジャンピングポイント)噴風貝(ジェットダイアル)が使えるので許容範囲内です。

 というわけでいざ鎌倉!

 

 まずはレベル1です。道案内としてバギーと合流しましょう。交渉材料には初期装備のトレジャーマークを差し出します。そうして彼が逃げないように拘束しつつレベル2に通じる穴に落ちます。

 

 レベル2についたらMr.3を仲間にしましょう。3なのに2に収監されてるとかこれもうわかんねぇな。トゥルーエンドチャートでは他の囚人も脱獄させますがこのチャートではタイムロスなので彼だけを脱獄させます。レベル3への行き方ですがタイム短縮と体力温存の為に牢番のスフィンクスを使いましょう。Mr.3の蝋人形で遊ばせて床を脆くして、とどめのギア3巨人の(ギガント)(ピストル)でスフィンクスごと床を壊しメ〇トンコインします。こ↑こ↓、重要なんですがバギーとMr.3はレベル2に置いていきましょう。チャートにちゃーんと書いておきましょう(激うまギャグ)。

 

 レベル3についたら罠にかからないように慌てず騒がず落ち着いて(ASO)その場を離れましょう。そしてボンちゃんを仲間にしましょう。目まぐるしい時代のごとく回っているので見つけるのは簡単なはずです。道中で獄卒獣のミノタウロスが出てくるのでゴムゴムのJETバズーカで倒しましょう。後で復帰されても面倒なのでトドメも忘れずに。レベル4への道はゲロゲロ簡単なので気合と根性で熱を我慢してレベル4に行きましょう。

 

 レベル4にはインペルダウンの敵オールスターがいます。ですがバギー達がレベル2が騒ぎを起こしていること、トゥルーエンドチャートよりもタイムが速いことで雑魚の数は少なく楽々ちんちんに移動できます。ですが幹部格は集まっているので油断は禁物です。

 

「麦ちゃん!マゼランが来たわ!戦ったちゃダメよーう!」

 

 マゼラン急襲イベントです。運が悪いですね。ですが「もしもあの時」なんて酔狂な世界は存在しない(OTR姉貴並感)ので続行です。

 こ↑こ↓でオリチャー発動、逃げても追いつかれるのでマゼランと戦います。ランブルボール食べて剛毛強化(ガードポイント)を発動します。チョッパー兄貴と違って人間には毛皮がないので防御力は高くないですが、剛毛がカバーになってマゼランの毒を触れずに攻撃することができます。

 

「ギア3、ゴムゴムの神獣の(ケリュネイア)(ピストル)!」

 

「オブ!」

 

 マゼランを吹き飛ばしました。ですが戦いは終了です。剛毛強化(ガードポイント)で善戦はできますが毒の巨兵(ベノムデーモン)を出されては勝ち目がないので、奴が怯んだ隙にギア2と噴風貝(ジェットダイアル)を併用してレベル5の階段まで全速前進だ。階段にはサディちゃんと残りの獄卒獣がいますが巨神の(タイタン)(ピストル)で急襲して倒しましょう。サディちゃんはエロい体してますがそんなことしてる暇はないので断腸の思いでスルーです。

 

 話は変わりますが現在のタイムは公開処刑まで27時間。割と良いタイムですね。ではレベル5に急ぎましょう。

 

 レベル5はフロア全体がバッチェ冷えてますよ。寒さで、でんでん虫がいないので自由に移動できます。ですが寒すぎてゴムゴムの能力が使えなくなるのでギア2か熱貝(ヒートダイアル)を発動して移動しましょう(1敗)。次のレベルへの行き方ですが囚人に聞き込みをして軍隊ウルフの巣に突っ込みましょう。そこに革命軍のイナズマがいるので彼?の案内でレベル5.5 ニューカマーランドに行きましょう。

 

 ニューカマーランドは回復ポイントです。走りっぱなしかつ大技の使い過ぎで体力を消耗してるので飯を食べて休憩しましょう。そして大胆な告白は男の子の特権と言わんばかりに兄がエースなこと、父親がドラゴンなことを言いましょう。ニューカマーランドの支配者、イワンコフはドラゴンが戦争に介入すると勘違いして脱獄に協力してくれます。

 

「ヴァターシ達はこれからエースボーイを救出し脱獄を試みる」

 

「麦ちゃん、イワさん、ごめんだけど体力が限界だわん」

 

「分かった。ボンちゃんはここに残っていてくれ」

 

 ボンちゃんとはこ↑こ↓でお別れです。お前のことが好きだったんだよ(Likeの意味)。

 イワンコフ、イナズマ、ルフィでレベル6に向かいます。道中にはマゼランがいますが剛毛強化(ガードポイント)を発動してイワンコフと共に時間稼ぎをします。その隙にイナズマがピッキングしてエース、ジンベエ、クロコダイルを脱獄させます。黒ひげ海賊団メンツ、バレット、ワールド、レッドフィールド、シキは不確定要素なので脱獄はさせません。安全は全てに優先する。

 

「ルフィ!」

 

「エース!」

 

「なんということだ。インペルダウン始まって以来の大失態だ!毒の巨兵(ベノムデーモン)!」

 

「DEATH WINK!」「神火 不知火 一灯!」「唐草瓦正拳!」「砂漠の宝刀(デザート・スパーダ)!」

 

 マゼランも本気を出しますが革命軍幹部、四皇大幹部、七武海2名が相手ではキツそうです。ですが流石は怪物どもを収監する監獄のボス、中々倒せません。このままでは誰かが毒を被弾しそうですね。

 ここでワンピースパーティ兄貴のチャート*1から引用、エースを捕えていた海楼石の手錠を投げつけます。これでマゼランは毒が出せなくなり無力化できます。

 

 後は消化試合です。マゼラン、ハンニャバル、サルデスなどの主要な幹部も続々と倒します。こうしてインペルダウンは囚人によって占拠されました。

 ここでタイマーストップ。

 タイムはエースの処刑まで残り25時間でした。

 

 完走した感想ですがトゥルーエンドと違って奪還成功を成し遂げられたのが嬉しいです。私事ではありますが義理の兄が死ぬのは見過ごせませんからね。

 

 インペルダウンの人達は可哀そうですね。何も悪いことしてないのに麦わらとかいう大悪人のせいでキャリアを台無しにされて極悪人が解放されてしまうのですから。

 

 チャートの感想ですが飛力強化(ジャンピングポイント)の使いどころさんが無かったのは残念でしたね。想定していたチャートではマゼランから逃げる時に使う予定だったのですがオリチャー発動で意味がなくなりました。悔い改めて。

 

 ちなみに後の事を考えてマゼランの毒を受けて毒耐性を得る案もありましたが寿命を削るので今RTAでは採用しませんでした。私は長生きしたいので。それに鬼滅の伊之助みたいに毒が効きづらくなると薬(ランブルボール)も効きづらくなるかもしれませんしね。ヒョウゾウやシーザーの対処が難しくなりましたがまあ誤差だよ誤差。

 

 …さてと、現実逃避はこれくらいにするか

 

 

 

 

 

 

 ◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 インペルダウンを制圧した俺達は外に出ることは無く監獄の中に留まっている。理由は外にいる海軍が軍艦を奪われることを恐れて距離を取ったからだ。ジンベエに運んでもらい少数精鋭で行こうにもエース護送前だから軍艦には中将が5人もいる。疲弊した俺らでは簡単には奪えないだろう。のらりくらりと時間を稼がれて、その隙に海軍本部から大艦隊がやってきて圧殺される。少ない時間で最適解を出された。

 だがこちらも座して待っているわけではない。今はエースが不死鳥のマルコに電話している。

 

「マルコ!俺だエースだ!」

 

「はぁ?いたずら電話かよい」

 

「いたずら電話ではない。儂もおるぞジンベエじゃ。ルフィ君のおかげでインペルダウンを制圧したんじゃ」

 

「…嘘だろ。いや、けどその声は…」

 

「海軍の電波を盗聴すれば本当かどうかわかるはずだ。親父達はインペルダウンに向かってくれ。海軍本部にいる軍が大挙してインペルダウンに向かっているそうだ。今の俺達は孤軍だ」

 

「わかったよい。親父に相談してくるよい」

 

 そうして電話は切られる。これで情報共有はできたな。後はエースを新世界に移送するだけだ。するとエースは此方を向いた。

 

「お前は昔らかそうさ、無茶ばかりしやがって」

 

「おかげで助かっただろ?」

 

「まぁな。まさかお前に助けられる日が来るとは、ありがとうルフィ」

 

「シシシ、気にすんな」

 

「ウタは元気か?」

 

「ああ、元気だぞ。今は1児の母だ」

 

「1児の母って!まさかお前!」

 

「ああ、俺の子だ」

 

 エースは嘘だろ?と衝撃を受けている。それが嘘じゃないんだな。エースもイスカとくっついちゃえよ。エース的にはロジャーの血を残すことは嫌なんだろうけど子作りはいいぞ。

 

「ルフィは休んでいてくれ。防衛陣地の構築はこちらでやっておく。助けられっぱなしってのも性に合わないからな。兄貴として頼れるところを見せてやろう」

 

「ありがとう。リフレッシュしてくる」

 

 俺はそう言ってリフトを使ってレベル4に向かう。

 なぜレベル4に向かうかって?リフレッシュ(性的な意味)の為さ。

 

「ぎゃああ!」

「もうやめてぇ!」

「痛い!痛い!助けてお母さん!」

 

「ぎゃはは!俺ら囚人を拷問してきた罰だぜ」

「お前のケツ穴に拷問器具入れてやるぜ!」

「簡単には殺すな。足から順番に輪切りにしろ!」

 

 oh………そこでは地獄絵図が広がっていた。囚人が看守や獄卒を物理的に拷問する様子が。普通に胸糞だな。大半の囚人は自業自得でここに来た癖に逆恨みして復讐するとかないわー。だがこの光景は俺が選択したことだ。兄を助ける為だけに罪のない監獄職員を地獄に突き落としたのだ。俺にこれを責める資格はない。それに俺も性的に拷問する気だからな。

 俺は海賊、所詮は悪逆非道のカスだよ。

 

「あっ!麦わらさん。アンタも看守たちを拷問してきたんで?」

 

「ああ、サディちゃんはいるか?」

 

「サディちゃんならあそこで嬲られてますよ。ついでにドミノの奴もレイプされてます」

 

「ん~!いやよ!やめてぇ!」

 

「おのれっ!囚人が風情が!」

 

 囚人の1人が指をさした場所を見るとサディちゃんとドミノがレイプされていた。彼女達は白濁液でベタベタだ。俺と同じ発想の奴がいたか。じゃあ俺も混ぜて貰おうか。

 

「俺も参加していいか?」

 

「おっ!麦わらさん!我らの解放者じゃないか!どうぞ!」

 

「じゃあ失礼して、興奮の激・赤魔鞭!」

 

 俺は彼女の持っていたムチを手に取った。そしてそれを振り上げて彼女の尻に炸裂させた。パシンッと言う音がレベル4に響き渡る。

 

「いやん!屈辱的!攻めなきゃ生きてる意味がないのにぃ!」

 

「じゃあ生きてる意味を生み出してやるよ。子供が出来れば意味ができるぜ!」

 

 俺はズボンを降ろす。そしてそれをサディちゃんとレイプ仲間にみせびらかす。

 

「うおっ!でけぇ」

「身長の割になんてデカさだ」

「しかも血管の脈打ち方も半端じゃねぇ。俺が女だったら犯してもらう所だな。ぎゃはは!」

 

「ひっ!やめてぇ!」

 

「うるせぇ!ゴムゴムの子作り(ピストン)!」

 

「うっ♥ダメェ♥出来ちゃう♥赤ちゃんがぁ♥」

 

「悪の遺伝子で孕んじまえよ!」

 

 俺はそう言って精液を発射する。正直、彼女の膣は気持ち良くない。既に囚人共の精液が入ってるせいで少し気持ち悪いくらいだ。例えるなら濡れた海パンを着るみたいな感覚だ。しかもそれが他人のオッサンの体液つき海パンなんだから気持ちがいいわけがない。まあ竿役が集団というのは新感覚で楽しかったが。

 

「このっ♥大きい♥いや♥」

 

「お前は囚人をSッ気を発揮していたようだな。今回はMにしてやるぜ!スパンキングをくらいな」

 

「はぁん♥痛い♥許してぇ♥」

 

 パァンッパァンッという音が響き渡る。俺のスパンキングの音だ。彼女の尻を叩くと緩い膣の締まりが少しはよくなる。どうやらMの素質もあるようだ。しかもこの喘ぎ方、かなり堕ちきっている。

 

「気持ちいいか?サディちゃん」

 

「私は、くっ♥インペルダウンのッ♥オホォ♥獄卒よ。誰が海賊、イヤッ♥なんかに屈するもんですか♥」

 

「じゃあ殺すか」

 

「…え?」

 

「だから殺す。人質はもう十分だしな」

 

 もろちん嘘だ。美女はセックスはするが殺さない。これは脅しだ。

 

「んっん~、それだけは!それだけは勘弁して!なんでもするから」

 

「ん?今なんでもするって言ったよね。じゃあこうしてこう言えよ」

 

 そう言って俺はチンチンを抜き彼女に耳打ちをする。彼女は嫌悪を滲ませた表情をして数秒考えこんだ後、行動に移す。

 

「ブヒィ!私はインペルダウンの海賊専用孕み豚のサディちゃんよ。私のオナニーショーを見て。ンッ♥あッ♥イクッ♥イッちゃうわ♥」

 

 クチュクチュといやらしい水音を立てながら彼女は公開オナニーをする。かなり無様だ。それを見て囚人たちはギャハハと笑う。彼らも拷問されてきたのでさぞ溜飲が下がったことだろう。一方のサディちゃんは顔を赤くしてプルプルと震えている。

 更に屈辱的な扱いをさせてやろうじゃないか。俺は亀頭を彼女に方に向ける。そして俺は小便をぶっかけた。そしてそれを見た囚人たちも続いて小便をぶっかけた。

 

「いや!くさい!くさいわ。ヒック、ヒック。もう、やめてぇ!」

 

 彼女はとうとう泣き出してしまった。メカクレから涙が出てくる。彼女にトラウマを植えつけることができたな。俺という存在は彼女の心に刻み付けられただろう。これはもう種付けに近い。さあ次はドミノだ。俺は彼女の方を向いた。

 

「ひっ!」

 

 彼女は既に嬲られまくっていて心は完全に折れている。ブルブルと全裸で震えるばかりだ。髪は乾いた精液でギチギチだし膣からは精液が漏れて出ている。これは普通にやっても面白くないだろうな。それにせっかく女達の目がないんだ、ここは女達には出来ないプレイをしようじゃないか。俺は彼女の首に手を当てた。

 

「ガッ!苦しいッ!やめてっ!」

 

「…」

 

 俺は無言でマンコに挿入して彼女の首を絞める。すると膣の締まりがよくなる。コイツもマゾだったか。

 

「アッ!ひんじゃうッ!ひんじゃっ!」

 

 力を強くすると彼女の表情が青くなる。流石に殺すのは良くないので首を緩める。すると彼女は倒れ込んだ。

 

「やめてっ!サディみたいに尿を喜んでかけられますからっ」

 

「もう尿は出来ったんだわ。お前は首絞めで俺を楽しませろ」

 

「お、おねがいですっ!囚人たちを閉じ込めたのは謝りますから!だからこれ以上苦しくしないでっ!」

 

 別に囚人を閉じ込めるのは謝る事じゃないだろ。俺はやりたいからやってるだけなんだ。

 俺は彼女の頼みを無視して彼女に首を絞める。そして死にそうになったら首を緩める。その繰り返しだ。

 

「ぐっ!おねがいっ!もうやめてっ!」

 

「ゴムゴムのバズーカ」

 

「きゃっ!」

 

 俺がフィナーレに彼女の腹にバズーカを打ち込む。すると彼女は失禁してそのまま気絶する。気絶した彼女に囚人が集まって来る。眠姦する気だな。

 

 ふぃ、スッキリした。さあ戦いだ。白髭海賊団と海軍七武海連合軍はインペルダウンに向かっているらしい。正史と違って頂上戦争は海軍本部ではなくインペルダウン近海で起こることになった。

 戦いは正に激戦だった。

 

 インペルダウンを囲む海軍を白髭海賊団が切り崩す構図で始まった。海軍と海賊の大海戦だ。

 インペルダウンが再奪還寸前になったり、俺の仲間達が援軍として駆け付けたり、ウタが歌って阿鼻叫喚の地獄なったり、海に落ちても大丈夫な爺ちゃんが大暴れしたり、黒ひげがどさくさに紛れてレベル6の囚人を解放して白髭を殺し能力を奪ったり、エースが激昂して突っ込みそうになったのを俺が必死に止めたり、シャンクスが途中参戦して戦いを止めたり、シャンクスに子供が出来たことを報告したり、シャンクスが宇宙ネコ状態になったり、まさしくカオスだった。

 とはいえ大筋の結果は白髭死亡で海軍の勝利になった。だがエースは死ななかった。そう生き残ったのである。

 

 白髭側はエースの奪還という目的は達成されたが白髭は死亡、試合に勝って勝負に負けた判定だろうな。白髭という抑止力を失ったので彼の縄張りはエライ目にあうだろう。エースという新しい旗印の下で頑張って欲しいものである。けど白髭を失った原因でもあるんだよなエース。ボスの指示を聞かず出て行った結果がボスの死亡だ。隊長格はともかく雑兵達や縄張りの支持が得られるか微妙な所である。

 海軍側は白髭を討ち取れたがエースを逃がし黒ひげという新たな脅威を生み出してしまった。これから革命騒ぎにクロスギルドと大変なことばかり続くし海軍の受難はまだまだ続くだろうな。

 そして黒ひげ側、世界の強制力という奴だろうか、正史と同じ展開に持っていかれた。ラスボス候補だったから殺しておきたかったが頂上戦争でそんなことをしてる暇はなかった。これは俺が弱いことが原因だな。まあ正史通りで動きの予想が立てやすいとでも思っておこう。

 

 結果的にはバギーと黒ひげと俺の3人勝ちで戦争は終わった。

 

「待ちかねたぞルフィ」

 

「レイリーさん」

 

 サニー号で女ヶ島に帰還するとレイリーさんがいた。

 

「その麦わら帽子は精悍な男によく似合う。君を鍛え「ちょっと待ってください」

 

 修行はしたいけどそれはそれとしてやることがあるんだ。だから少しだけ待ってもらうことにした。

 ちなみ俺の懸賞金は5億6000万になった。額が正史よりも上だな。海軍を攪乱した分の危険性と戦争で大暴れしたウタが子分なことへの危険性で上がったんだろうな。

*1
ドフラミンゴが海楼石の手錠でマゼランを無力化してウソップを脱獄させた。




レイリー「(´・ω・`)」
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