※この作品はR-18です。

ゴムゴムのピストン   作:ガングル

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18話 女ヶ島(ハンコック、アフェランドラ)

「ウタさん、ナミさん、ミキータさん、ザラさんは孕んでますね。見聞色で気配を感じるので間違いないです」

 

「俺の種でか。サボ以来の俺の子供…」

 

 エースを奪還したからというもの平和そのものだ。そんなある日、胃がむかむかするとナミが言ってきたので医者を手配した。ついでに他の女達も診断させたら4人が孕んでいることが分かった。

 九蛇では見聞色で子供の気配を感知し孕んでるか診断するらしい、覇気使いが沢山いる国だからこそ発展した技術なのだろう。

 ちなみにチョッパーがその技術に興味深々でちょっと怖かった。俺がそれを止めようとしたら「ルフィはこれからも女を孕ませるから船医の俺に必要な技能だろ」と返された。俺は何も言えなかった。一緒に覇気習得頑張ろうな。

 

「サボに弟ができるのかな?それとも妹かな?」

「ノジコも孕んだのかな?」

「キャハハ!責任は取りなさいよルフィパパ♥」

「アマゾンリリーで生まれる赤子は何故か女だけらしいから妹じゃないかしらウタ」

 

「将来的には俺の子供達で海賊団を組めるかもしれないな」

 

 自分の血統因子が広まるなんて生物冥利に尽きる。俺の心の師匠はビッグマムだ。まあ四皇である以上は彼女とも最終的に敵対する運命なのだが。

 

「じゃあセックスはしばらくはお預けだな。母胎に障るし」

 

「そうね。ゆっくりするとするわ」

 

 ナミが4人を代表して答える。今日はナミを抱こうと思っていたのだが予定は変更だな。俺はハンコックの下へと行った。

 

「ようハンコック」

 

「また名前を呼ばれた♥これが結婚?」

 

「結婚か。いいぜしよう」

 

「はう♥」

 

 そう言い残して彼女は倒れる。おいおい。俺は何とか彼女を起こして会話を続ける。

 

「でも結婚式はめんどくさいから事実婚でいいな?」

 

「はい♥貴方が望むならわらわは何にでも受け入れます♥」

 

「じゃあ初夜といこうか」

 

 既にセックスは行っているがアレは不可抗力のセックス、ノーカンだ。

 これが彼女との正式なセックスになる。記念になるような盛大なものにしよう。俺は彼女に記念セックスの内容を耳打ちする。

 

「え?それは…その」

 

「俺のことが好きなんだろ?まあ別に断ってもいいけど」

 

「エニシダ、今すぐに戦士たちを武舞台に集めるのじゃ」

 

 彼女は俺の記念セックスの内容を了承する。

 そうして俺とハンコックは武舞台で向かい合う。そしてそれを見るのは女戦士たちだ。何が起こるのだろうかという期待感が

 

「アマゾンリリーの国民たちよ!わらわは宣言するここのいる海賊、麦わらのルフィを我が夫にすることを」

 

「キャー♥」

「おめでとうございます蛇姫様♥」

「人妻になっても色気は留まるところを知らない♥」

 

「差し当たって誓いの陰茎接吻と初夜の儀をここで執り行う」

 

 そう言って彼女は俺のズボンとパンツを降ろす。すると俺の大きなフル勃起チンチンが公衆の面前に晒される。この国は女の良い匂いがするから常に俺はフル勃起状態で困ってしまう。

 

「なにあれ?キノコ?男は股間にキノコが生えているの?」

「アレは男の生殖器よ。私も初めて見るわ」

「なんて大きさなの」

 

 ああ、そうか。男を知らない戦士たちもいるんだよな。つまり処女確定だ。彼女達の処女もいずれ頂くとしよう。俺が未来のセックスに思いを馳せているとハンコックは愛おしそうな表情をして俺の亀頭にキスをする。そしてフェラを開始する。

 

「ちゅ♥はむ♥レロ♥ちゅぱ♥おいしいのじゃ♥メスを支配するオスの味がするのじゃ♥」

 

「流石は天竜人の性奴隷だな」

 

「こ、小声でも言わないで」

 

「すまんな。可愛くてついな、いじわるしたくなってしまった」

 

「はぁん♥」

 

 彼女は女性としての幸せを感じたことがないのだろう。つまり性奴隷に女帝、経歴からして愛のあるセックスへの耐性が皆無なのだ。ここはいじわるより純愛こそが彼女を更にメロメロに出来るだろう。

 俺は早速彼女のスカートをたくし上げる。すると彼女の中古マンコが露わになる。

 

「ハンコック、愛のあるセックスをお前に教える。だから前戯をしよう」

 

 そう言うと彼女は何も言わず尻を突き出した。ブランクがあっても男へ媚びる術は完璧だな。

 俺はマンコを指で解す。ズボリと入った指で彼女の膣内をもてあそぶ。彼女は感じたのかプルプルと震える。

 

「こ、これが前戯?なんて気持ちよさじゃ♥」

 

「そうだ、愛のあるセックスは始めに前戯を行う」

 

「わらわの知らない技じゃ。奴らはそんなことせず直ぐに挿入してきたからの」

 

 天竜人はセンスのない奴らだな。直ぐに挿入も悪くはないが常にそれだけだと飽きるだろうに。

 まあそんなことはいい。俺はマンコに入れる指の数を徐々に多くする。

 

「んひっ♥おほぉ…♥どれほど入れるのじゃあルフィ♥」

 

「ああ、もうそろそろ辞めるよ。じゃあ挿れるぞ」

 

 俺は濡れ濡れになったマンコから指を引き抜く。そして勃起したチンチンを彼女の中に挿入した。すると電流でも迸ったかのように彼女は震え絶頂し声を上げる。

 

「んひぃぃぃっっっ♥♥♥こんなセックシュウ♥したことないのじゃあ♥男女の交わりがこんな気持ちいいなんてぇ♥セックスは痛いだけかと思ってたのじゃあ♥」

 

「もしかして我慢してセックスしようとしていた?」

 

「そうなのじゃあ!愛しいルフィの為に嫌なことでも喜んでする覚悟だったのじゃあ♥」

 

 そこまで俺のことを…可愛い奴だ。

 

「ハンコック、大好きだ!一生愛してやるからな!子供もたくさん産めよ!ゴムゴムの子作り(ピストン)

 

「嬉しい♥嬉しい♥わらわは貴方の為に全てを捧げましゅ♥あっ♥あああああっ♥イクッ♥イッちゃう♥」

 

「乱れる蛇姫様も素敵です!」

「私もルフィ様みたいにステキな殿方と一夜を」

「護国の戦士じゃ無理よ。九蛇海賊団に選ばれるほど強くならないと」

 

 俺は観客席の方を見る。そこではオナニーをしながら此方を見てくる戦士たちがいた。彼女達にもご褒美が必要だろう。俺はハンコックに合図をする。彼女は合図を受け取り高らかに宣言をする。

 

「聞け♥戦士達よ!特例で九蛇海賊団にのみ許されてきた繁殖の権利を解禁する!護国の戦士達並びに国民たちよ!ルフィの種で孕むことを許そう!」

 

 この国には2つの戦士階級がある。1つは護国の戦士、もう1つは外海に行ける選抜された優秀な戦士、九蛇海賊団。これの意味するところは外界で男とセックスできる、つまりは子作りが出来るのは九蛇海賊団だけということになる。

 強き者こそ美しく子作りが許される国、アマゾンリリー。俺はそこに根付いた悪習をぶっ壊す。子作り出来ない護国の戦士もそうでない九蛇海賊団も俺が種付けする。要は種馬になるということだ。

 

「ステキ♥」

「子供を作れるなんて夢みたい♥」

「あんな巨大なチンポを…私の穴ポコに♥」

 

「じゃがルフィ、正妻はわらわじゃぞ♥これは国を思っての行動じゃ」

 

「ああ、いの一番に孕ませてやるよ」

 

「はぁん♥」

 

 俺は彼女に覆いかぶさる。そして耳元で名前を優しく囁き頭を撫でる。

 

「ハンコック、ハンコック、嫉妬するなんて可愛いなお前は」

 

「囁かないで♥これ以上優しくされると後戻りができなくなってしまうのじゃ♥」

 

「いいじゃないか、俺達は既に夫婦だろ。さあ出すぞ」

 

「分かりました、受け止めます♥お゛ぉぉぉぉおお!出てる♥熱い♥熱い精子が♥」

 

 彼女は口からよだれを出しながら快楽に耽る。もはや海賊女帝ではなくただ1人のメスだ。俺はそれに一層、燃え上がり腰の炎を燃やす。

 

「しあわしぇ♥天竜人の強引なセックスとは違う、優しくて気持ちよくて大きい♥」

 

「いいのかよ、戦士たちが見てる前で奴のこと言って」

 

「いいのじゃ、いいのじゃ、わらわは既にルフィの愛奴隷。奴隷の過去ごときどうでもよい」

 

「奴隷じゃなく夫婦だろ」

 

「ふぅん♥」

 

 そう言って彼女は幸せ絶頂をする。

 その乱れた姿を見るのはアマゾンリリーの戦士達だ。

 

「姉様♥」

「あれがおチンポに陥落した雌の姿」

「私もいずれは♥」

 

「さあ、ハンコック。言ってやれ彼女達にチンチンに屈するとどうなるのかを」

 

「はい♥わらわはルフィの逸物に負けたのじゃ♥その過程で気づいてしまったのじゃ♥なぜこの国は男を拒むのか♥それはルフィのような逸物強者にチン負けしてまうからなのじゃ♥わらわ達は戦士ではなく優秀な雄に情けなく媚びるだけの雌奴隷だったのじゃあ♥」

 

 国家元首による敗北宣言、普通は絶望をもって受け入れる所だろう。だがこの国は雌しかいない国。チン負けする運命にある者しかいない国。ゆえに…

 

「ルフィ様ぁ♥」

「私も侵してください!」

「男日照りの我らの膣を満たしてぇ」

 

「いいぜ!」

 

 我慢できなくなった女達は此方に殺到してくる。

 俺は絶頂のあまり気絶したハンコックをサンダーソニアに預け俺は彼女達と向かい合う。ここまで大人数を相手にするのは初めてだ。だが負けるわけにはいかない。俺は海賊王になる男だ。この程度に臆してられるか!俺はチョッパー印の精力剤を飲んだ。

 

「ハーイ、まずは私ね」

 

「アフェランドラ」

 

 最初に出て来たのはアフェランドラという3mは超える巨女だった。デカいな、俺のチンチンでも手に余る膣の大きさしてそうだ。

 

「ゴムゴムの子作り(ピストン)

 

 やはりデカいな。なんだか小さなゴブリンかショタになった気分だ。身長がデカい分、膣もデカい。チンチンで彼女の膣を完全制圧できない。おのれっ、身長差が悔しい。でもイクッ!

 

「必死に腰振ってて可愛い♥なんかぁ、子供の世話してるみたい。ほーらママでちゅよ」

 

「ママぁ」

 

 赤ちゃんになるしかなかった。チンチンを引き抜かれ俺は抱っこされる。そこまで気持ちよくなかったのかな?これは一刻も早くギア4を習得して巨女を悦ばせるチンチンを持つ必要があるな。チンチンには骨がないからギア3で巨大化できないし。

 俺は弱い!

 

「ママのおっぱい吸いまちょうねぇ♥」

 

「バブー、マンマのおっぱいちゅきー」

 

 まあそれはそれとして今は赤ちゃんプレイを楽しむことにしよう。バブみっていうやつを堪能する為に。

 

「じゃあ白いシーシーをママの赤ちゃん部屋に出しましょうね」

 

 俺は再度彼女のマンコに挿入する。彼女は護国の戦士、つまり処女だ。生娘程度に負けられない、俺を誰だと思っている。サイズはテクでカバーだ。

 

「ゴムゴムのJET子作り(ピストン)!」

 

「あんっ♥凄いピストン♥さっきより格段に気持ちいいわぁ♥」

 

「出すぞ!ランドラママの中に」

 

「ええキテっ♥赤ちゃんシーシーをぶっかけてぇ♥」

 

「うっ!出る」

 

 俺は彼女に中出しをする。だが膣を満たす感覚はない。やはりチンチンを大きくしなければ。

 

「うふふ♥ルフィのチンチンかーわいー♥」

 

 そう言って彼女は俺のチンチンをつまんでくる。悔しい、でも出るっ!

 

「次は私よ」

「貴方は海賊団じゃない、ルフィ以外の男の種を貰えばいいでしょ」

「優秀な血統因子が欲しいのよ私も」

「みんな並んで!全員四つん這いになって種付けしやすい角度になりなさい」

 

 そう言って女達の尻がズラッと並ぶ。壮観だな。

 さあかかって来い、美女も醜女も平等に抱いてやる。肉さえ喰えれば無限に精子は出せる。さあ来い!

 そうして大乱交は3日3晩続いた。つまり3日レイリーさんを待ちぼうけさせたということである。

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