ゴムゴムのピストン 作:ガングル
「その麦わら帽子は精悍な男によく似合「俺に覇気を教えてくれレイリーさん」
俺はレイリーさんに師事をお願いした。ちなみに3日も待たされたので機嫌がクッソ悪かった。土下座してなんとか許してもらえたが。
場所はもちろんルスカイナ島だ。ちなみに師事を受けるのは俺とチョッパーだ。女達は九蛇の戦士達から覇気を教わる手はずになっている。レイリーさん曰く女達がいない方が覇気がより鍛えられるからということらしい。どういうこっちゃ。
「オッホン、では手始めに見聞色をお前達に教える」
「「宜しくお願いします!」」
そうして俺は覇気の修練をすることにした。
「ときにルフィ、君はもしかして覇気の基礎練習をしたことがあるのか?」
鍛錬を開始して1日が経ちレイリーさんから指摘を受ける。まあ正史のルフィと違って俺はストイックに鍛えてる。
「ああ、爺ちゃん直伝の軍艦サンドバックをしたり、目隠しして攻撃を受けたりしてた」
「なるほど、それならば思ったよりも速く覇気を習得できるやもしれんな」
やっぱストイックに鍛え続けてよかった。これなら速く女ヶ島に戻って種付けフィーバーができるな。頑張るぞ!そして1か月が過ぎた。
「レイリー、一回だけでいい女ヶ島に戻らせてくれ!セックスがしたいぃぃぃ!」
「ダメだ」
「ならオナニー禁止令を解除してくれ、金玉が爆発しそうなんだ」
「それもダメだ。隠れてオナニーをしたら私が全力で攻撃を加える」
「嘘だろぉ!」
ああ、セックス!セックス!セックス!
気が狂う。けど女達を連れてくるのを禁止した意味が良く分かる。セックス依存症の俺を限界状態に追い込んで覇気に目覚めやすくするためだ。合理的だがこっちとしては冗談じゃない。
もういっそのことチョッパーでいいかもしれない。人獣形態ならイけるな、オナホみたいにセックスできる。うへへへ。そんな俺の邪な目線を感じたのかチョッパーは俺から後ずさる。
「正気になれルフィ、俺は男だぞ。チンコついてるぞ」
「お得じゃん」
「刻蹄
「ブヘェェ!」
痛っ、ゴムの俺に打撃が効いただと?もしかして…
俺がレイリーさんの方を見る、彼は手を叩いてチョッパーの事を褒めだした。
「チョッパー、武装色を習得したな。残すは見聞色だが…ルフィ、チョッパーを襲え。逃げることで見聞色も自ずと習得できるだろう」
「おいレイリー!それだと俺の貞操が危ないぞコノヤロー!」
「大丈夫だ、ギリギリで逃げられるように私がルフィのことを妨害する。ではヨーイスタート!」
俺はすぐさま、チョッパーを襲いかかる。だがそれはレイリーの蹴りによって防がれる。なるほど、俺はレイリーの攻撃を武装色で受けるか見聞色で避ける必要があると。目の前に
鍛錬開始から3か月がたった。だが俺は覇気を習得できなかった。チョッパーは恐ろしい速さで覇気を習得し女ヶ島に帰った。結局、俺は鍛錬開始から5か月目にしてやっと覇気をマスターした。
「ぴょるるるるるるるるるるるるる!!!!!」
「これで私から教えられることは以上だ。まだ自主練がしたければこの島に留まることもできるがどうする?」
「キョヒするるるる!!!!!!ギア4
「だろうな。いいセックスライフを」
「今までありがとうレイリーさんんんん!」
そう言い残して俺は飛行して女ヶ島に向けてバウンドマンで飛行する。もう迎えの船は待ちきれない。
「なっ!麦わらっ!何か姿変わってないか!?」
弾着した俺は手始めに目の前の金髪の女に襲い掛かる。確か…護国の戦士のマーガレットだな。ハンコックから種付けの許可は貰っている。好きにやらせてもらうぜ。
「きゃっ!なんて力だ!」
「ヤラセロ!」
「それはいいが少しは落ち着け」
そう言って彼女は股を開く。この国の女の服装はオープンすぎだ。まるでセックスするためにデザインされたかのようだ。俺は全力で腰を振る。巨チンでひぃひぃ言わせてやるぜ。
「あんっ♥大きい♥」
「そうだ、これが海賊王になる男のチンチンだ!さあ出すぞマーガレット」
「私の名前を♥知ってるのか♥麦わら♥私は護国の戦士で♥子作り出来ない立場だったから本当に嬉しいぞ♥」
俺は一番搾りを放出する。数か月にも及ぶオナ禁のせいかそれはもうすさまじい勢いで精液が放出される。彼女の膣から精液があふれ出し、勢いでチンチンが抜け出す。そのまま彼女の顔にかかるがそれでも止まることはなく辺りに精液がぶちまけられる。これはもう放尿に等しい。
「なんて量♥」
「マーガレット、なんか大きなボールみたいなものが貴方の近くに飛んできたけど大丈夫?」
「ア、アフェランドラ!」
アフェランドラ?その言葉を聞いた瞬間に俺は屈辱の記憶が浮かび上がる。俺のことを赤ちゃん扱いした女だ。これは分からせが必要じゃないか。早速、アフェランドラを押し倒しギア4筋肉風船で膨張したチンチンを見せつける。見せ槍だ。
「え?ルフィ赤ちゃん?なんか姿が…それにアソコも大きくない?」
「本当のセックスを味合わせてやる」
俺は彼女の服を剥ぎ取る。丸出しになった彼女のマンコに挿入する。彼女は俺の巨チンを見た瞬間、股が大洪水だったので容易に挿入できる。俺は屈辱を晴らすべく全力で腰を振る。
「あっ♥大きい♥私の子宮にっ♥届いてるぅ♥これが本当のセックスゥゥン♥」
「分かったか?これが俺だ。俺が種付けパパだ。お前は孕みママだ」
「わかっちゃいましたぁ貴方様ぁ♥私は孕むだけのメスでしゅうぅ♥」
「よしっ!」
俺は精子を3発ほど出した後にセックスを辞める。なぜなら彼女は快楽の余り気絶しているのだから。それにギア4の時間も切れた。これでリベンジマッチは完了した。肉を食べつつ女をブチ犯しながら九蛇城に向けて進撃する。
「待って!何で麦わらがここにいるの!?姉様が迎えに行っているはずでしょ」
「俺、お前、犯す」
目の前にはサンダーソニアがいた。彼女は癖にある顔をしているがエロいのには変わりない。
「別に私は外海に出れるから種付けする必要なんかないわよ」
彼女は蛇化してこちらを威嚇する。
ちょうどいい蛇のチロチロした舌によるフェラも気になっていたら所だ。
俺は早速彼女の鼻の下にチンチンを置いた。
「くっさぁ!私は姉様と違って男にはトラウマがあるの。だからいいわ!」
「そうか、それにしては目がチンチンに釘付けのようだが」
「う、うるさいわね。アンタの丸呑みにするわよ」
「名案だな。早速、丸呑みにしてくれ」
彼女は横に大きな口を開けて威嚇する。
丸呑みフェラとは新しい。やはり彼女も元性奴隷なだけあってド変態のようだ。
ギア2を発動して彼女の口にお邪魔する。下半身が彼女の中に入った。湿った息がチンチンに当たって非常に良い。俺は初めての感覚からか射精してしまった。
「ヴォエッ!
「けどお前の舌は正直なようだぜ」
見聞色で意図を察しつつ返答する。
まるで支柱に巻き付くアサガオの蔓のように彼女の舌が俺のチンチンに巻き付いている。そして舌の先端はチロチロと亀頭を物欲しそうに舐めている。
ドリルフェラか。中々に高度なプレイだ。舌の締め付けと亀頭の攻め方の予想外さで思わず2発目を出してしまう。
「ムブッ!」
「なあ、おいしいだろう?」
「
「けど現に吐き出してない。それは心地よいと認めてる証拠だ」
「ペッ!そ、それは天竜人に躾けられて体が自然と動いただけ」
俺のことを吐き出しながら彼女はそう言った。
それはかなりエロい。今度は俺色に染めてやるからな。
「もっと気持ちよくなる場所があるんだけどなぁ」
「…………」
「蛇のマンコ堪能してみたいなぁ、ハンコックとは別感覚のマンコなんだろうなぁ」
「仕方ないわね、この変態猿」
「ありがとな変態蛇」
さて、蛇のマンコか。エイや人魚のマンコは堪能したことがあるが蛇は初めてだ。実に楽しみだ。だが彼女の体躯はアフェランドラ以上だ。ここは使うしかないな。ギア4バウンドマン。
「なにその姿?」
「ギア4だ。俺はこの数か月、これの習得に費やした。お前みたいに巨女をねじ伏せる為にこの巨体が必要だった」
「なるほどね。私のマンコを満足させるにはそれ相応のチンコが必要ね。いいわ掛かってきなさい。蛇の筋力ですぐに昇天させてやるわ」
そう言って彼女の尻尾が俺のチンチンに絡みつく。ツルツルの鱗が心地いい。彼女のセックスは初めてばかりだな。これはお返しをしなければならない。
「愛のあるセックスの良さを教えてやろう、ゴムゴムの手マン!どうだ?天竜人はこんなことしてこなかっただろう」
「まあね。けどアンタも天竜人と同類よ。性欲に支配された色情魔、唯一違うのは暴力を振るわないことくらいね」
「それ結構違くない?」
「うるさいわね。コレだから男は」
そう言いながら彼女は俺の愛撫を受け入れる。なんだ、口ではあんだけいいながらセックスにはノリノリじゃないか。
「さあ本番だゴムゴムの
「あっ!うんっ!イクッ!中々やるわね」
震える棒を濡れる穴に入れる。
これが元性奴隷で蛇の中古美品マンコ、正常位で挿入すると、待っていましたとばかりに肉棒が受け入れられ、変温動物とは思えないほど暖かい粘膜に包まれた。ハンコックと同じく中古品なのにキュウキュウと締め付けられる。
「んっ……はぁん……ん、っはぁん!麦わら、動かないで!」
「いやバウンドマンは常に弾むからそれはできない」
バウンドマンは常にゴインゴインいいながらバウンドしている。つまり常にピストンしている状態なのだ。それはともかく彼女の根元まで俺のチンチンがずっぷり咥えこまれるのを視認するとソニアのマンコから汁が垂れる光景が目に入った。
「なぁキスしよう」
「仕方ないわね。ちゅっ……んぅん……ちゅっ♥」
彼女の細い蛇舌が俺の舌にからみつく。チロチロとからみつく。それと同時に俺の脳髄にその感覚がこびりつく。全身で蛇との合体を感じる。とろけそうな蜜壷がオスのタネを求めて俺の陰茎を絞り上げる。こすれあう鱗の摩擦はまるで体が混ざり合うかのようだ。恐ろしいほどの快楽だ。
俺は当然のことのようにガドリングのような射精を繰り返す。
「ちゅぱ♥………あんっ♥来てぇ♥私の蛇マンコを孕ませてぇ♥」
「ソニア、ソニア!ハンコックよりも気持ちいいぞ」
「それ姉様の前で言わないでね。姉様が悲しむから。それと…………ありがと。私をそんなに求めてくれて。私は性奴隷時代も戦士時代も姉様より劣っていた。だから少しコンプレックスがあったの。お世辞でも嬉しいわ」
彼女のねっとりとした視線が俺を捉える。俺を見つめる瞳に向けて笑みを放った。
「お世辞じゃないさ。蛇のマンコはとっても気持ちいい。現に俺の種は全部吸い尽くされてしまった。ソニアの体を欲しいと求めたからだ」
「ふふ、本当に嬉しい。チュ♥」
そうして俺らの交わりは続いていく。
ちなみに後でマリーゴールドも抱いた。太っ…ふくよかな女は餅みたいな抱き心地でこれはこれで新感覚だった。
「ふぅ、スッキリした」
「アンタねぇ流石にやり過ぎよ。城の中にまで声が響いてたわ」
「おお、ナミ。久しぶり」
俺が振り向くとそこにはナミがいた。彼女のお腹はぷっくりと膨らんでいる。これは別に彼女が太ったわけではない、俺の手によって妊娠したからだ。
「聞いたわよ。チョッパーに手を出そうとしたんですってね。ロビンとポルチェが怒ってたわよ」
「いや、そのぉ。違うんだ。アレは極限状態だからっていうかぁ」
正史のルフィだって飢えた時にチョッパーを見て美味そうだと感じていただろう、それと同じだ。俺も飢えた時にチョッパーを見て美味そうだと感じただけだ。そこに何も違いはありゃしない。
「全く、アタシたちがいないと本当に駄目ね」
「これからも支えてくれよ妻として」
「本当に仕方ないわね。チュ♥」
俺は彼女とキスをする。彼女は妊娠してるので過激なプレイは出来ないがこれくらいなら出来る。
「とりあえずあんたが不在時に起こったことを報告するわよ。1つ目、チョッパーがエンポリオ・女ホルモンの冷凍保存に成功したわ。アンタの事だから碌なことに使わないんでしょうね………もしかしてチョッパーに!?」
「いや使わないよ」
チョッパーは弟分だからそういう対象じゃない。極限状態にでもならない限り俺はやらない。
しかし、女ホルモンか。ククク、イワちゃんからもらい受けた男を女にするホルモン。有効活用してやるぜ。
「2つ目、ポルチェとロビンとケイミ―とハンコックが孕んだわ」
おお、それはなによりだ。なら特にロビンのケアをしないとな。彼女は親に半ば捨てられたから子供を産むこと自体、不安に思っているだろうし。それとカリファとペローナは孕んでないのか。じゃあ今度の航海に連れて行ってやろうか。孕ませ航海だ。
「3つ目、私たちもセックスしたい」
あ、うん。…………………え?けど妊娠してるし母体に負荷をかけるわけにはいかないだろう。
「さあウタのところに行くわよ。妊婦マンコ味合わせあげる♥」
あー、なるほど。そういうことか。なら母体にも負荷はかからないな。
ストックが尽きた為、毎日更新はストップとなります。
ですが完結まではさせますんでしばしお待ちを。