ゴムゴムのピストン 作:ガングル
「惜しかったねコビーくん仲間にできなくて」
「ああ、そうだな」
アルビダを倒し、コビーを助けモーガンを倒し、ゾロを助けた俺達は航海を続ける。
コビーは海軍志望なので当たり前だがゾロも仲間にはしなかった。東の海までは余裕だがアラバスタ辺りから辛くなってくるが俺はこの選択でいいと思っている。Mr.1・オーム・カク・ヒョウゾウ・ピーカ・キングと強敵が浮いた駒になってしまうが俺は原作のルフィよりストイックに鍛え続けているしウタもいる。なんとかなるだろう。
「次はオレンジの町かぁ。どんな場所なんだろう」
今はバギーがいる場所、オレンジの町を目指している。
そしてナミがいる場所だ。ナミ、そう正史の麦わらの一味だ。正直、セックスしたい。
「ん?町が見えてきたけどなんか静かじゃない?」
「そうだな。とりあえず上陸するか」
そりゃバギーが町を占拠しているからな。
目覚めが悪いしナミ確保ついでにバギー海賊団を倒すとするか。
「まて貴様ぁ!泥棒女ぁ、海図を返せぇ!」
「渡すもんですか。やっと手に入れた
町に上陸し辺りをぶらついているとナミが海賊達に追われていた。ビンゴ!
ナミはこちらを見ると話しかけてきた。
「お、オヤブンッ!助けに来てくれたのね」
「誰、この女の子?ルフィ、知り合い?」
「いいや知り合いじゃねぇ。だけど…ここは助けるべきだろ。ゴムゴムの鞭!」
「ぎゃああ!」
俺は海賊達を蹴り飛ばした。それをあっけに取られた様子でナミは見る。
「強いのねあんた。それになんか足が伸びなかった?まあいいわ。私は海賊専門の泥棒ナミ。助けてくれてありがとね」
「俺はルフィ。観光客だ。隣にいるのはウタだ。よろしく」
俺はウタに目配せをする。海賊と自己紹介するなの目配せだ。
「ナミさん。ここはどうなってるの?この町、誰もいないの?」
「この町の人はみんな避難してるの。バギーっていう海賊を避ける為にね」
「バギー、千両道化のバギーか。手配書で見たことがある」
「千両道化?道化じゃなくて?」
あっ、やべっ。
そうだ、七武海になってないから千両の名前はついてないんだ。
「すまん言い間違えた」
「まあいいわ。それで本題なんだけど私と組まない?あんた達、腕がたちそうだし協力してコッソリとバギーの宝を盗むのよ」
「盗む必要ある?」
「だな。おいナミ、バギー達はどっちにいる?」
「え?あっちの大きな建物だけど」
「じゃあ行くぞ。」
「行くって、バギーは妙な奇術を使うって噂よ。大丈夫なの?」
「俺もウタも奇術を使える。行くぞ!」
俺は腕を伸ばし2人の体に巻き付ける。胸の膨らみが腕に当たって気持ちがいい。若く張りのあるおっぱいだ。フニフニしてる。
「え?ちょっ、やっぱ見間違えじゃなく腕が伸び」
「ゴムゴムのロケットォ!」
俺達はぶっ飛び空を舞う。そしてゴムゴムの風船を使って着地の衝撃を和らげる。
目の前には赤ッ鼻の海賊、バギーがいる。
「なんだあの派手バカはぁ!」
「ゴムゴムのバズーカ!」
先手必勝でバギーにバズーカを叩きこむ。バギーはぶっ飛ばされて星になった。クロスギルド設立に必要だ。故にこういう処理の仕方になった。
「歌を歌うまでもないわ!」
ウタはそう言ってシャンクス譲りの剣術で他の船員を片付けていく。シャンクスに娘を鍛えたほうがいいとアドバイスした結果だ。彼女はそこらの海賊では敵わない実力を持っている。
そうして、あっという間にバギー海賊団は壊滅した。
「あんた達、恐ろしく強いのね。ただの観光客じゃないでしょ。私と組んで大儲けしない?」
「いいぜ。俺達の仲間になってくれよ。海賊に」
「海賊…いやっ!今の話は全部なし」
「嫌いなのか海賊」
「そうね。私が世界で一番嫌いなものはね、海賊なの」
ナミは此方を睨みつけて拒絶する。ウタは少しショックを受けている。まあシャンクスみたいに善良な海賊とそれを受け入れるフーシャ村を見て育てばこうもなるか。
「そうか…その割には海賊団に所属しているようだけどな」
「え!?なぜそれを」
「飛んだ時に肩が見えてたぜ。それアーロン海賊団の刺青だろ」
「…」
ナミは黙りこくる。もちろん嘘だ。肩なんて見てない。原作知識を活かしただけだ。
「もしかしてアーロンを倒して欲しいのか?」
「そっ、それは!?」
「図星だな。取引と行こうじゃないか。俺がアーロンを倒したら何を差し出す?」
「海賊にでもなんにでもなってやるわよ!まっ、どうせ無理よ。アイツの強さは常軌を逸しているわ」
そう言ってナミは気丈に振舞う。
なんにでもか。
「よっしゃっ!決まりだな。行くぞウタ。道案内はよろしくなナミ」
「オーケー
ぶっちゃけ正史のルフィですら最初に遊ばなかったら普通に倒せる相手だ。正史よりも鍛え上げた俺が負けることはないだろう。
そうしてプードル町長に倒したことを報告した後にシェルズタウンの海軍にバギー残党を引き渡し、
ナミとのセックスはまだだ。海賊らしくレイプもアリだがナミとは末永く仲良くしていきたいからナシだ。だから代わりにウタとセックスしまくった。
道中でシロップ村でクロを倒したり、バラティエでクリーク海賊団を倒したりなどをしながら
ウソップとメリー号とサンジは諦めることにした。もうこうなりゃなるようになれだ。ウソップいないとペローナとシュガーで詰む気がするが気にしない。
上陸した俺達は早速、物陰からアーロンを襲撃した。
「ゴムゴムの
動揺している隙をついて本気の
「神避!」
終いにはウタが神避を放ちアーロンはフカヒレになった。残りの雑魚どもは流れで倒した。
ひと段落した後に俺はナミの方を見る。
「アーロンは倒した。約束は覚えているよなナミ」
「海賊になる約束ね。仕方ないわね。アンタ達はアーロンみたいなクズじゃないし「いや、『なんにでもなってやるわよ』って言っただろ」
「なんにでも?だから海賊に「いや海賊にもなってもらうけどその前に俺の妻だ」
「え?え?妻ぁ!?」
「今日の夜、船のヤリ部屋に来い」
ナミは驚いた表情をする。
約束は約束だ。履行してもらう。
◆◆◆(ナミ視点)
ナミは海賊を嫌っている。無理もない。自分の育ての親を殺されたのだから。
だから最初はルフィ達のことも嫌っていた。だがそれは次第に変わっていくこととなる。
シロップ村でウソップを助けたり、バラティエを救ったり海賊らしいことはせず善行ばかりをしているのだ。
(こいつら、意外と悪い奴じゃないのかも)
ナミがそう思いだした日、ウタと話す機会が出来た。
「なんで海賊してるかって?略奪もしてないのに?それはルフィが望んだから。何でルフィは海軍ではなく海賊してるかって?なんか天竜人の狗は嫌だかららしいよ。ルフィから聞いたんだけど天竜人は非加盟国の人間を虐殺してるらしいんだよね。お金が払えない非加盟国の人間は殺されるっておかしいよね」
同じだ。ナミはそう思った。奉具を払えないせいで死んだベルメールさんとアーロンの構図だ。もしもルフィがアーロンを倒せたら逃げるつもりだったが本当に仲間になるのも悪くないと思い始めた。
その夜、船の見張りの交代をしようとウタを呼ぼうとした時に彼女は見てしまった。
「あぁん♥ルフィ♥もっとやってぇ♥」
「行くぞウタ、ゴムゴムの手マン!」
(なんなの?あれ?まんこに指を入れて、それでウタもウタでなんであんなによがっているの!?)
ナミは扉の隙間から彼らの様子を見入ってしまう。そして自然と自分の陰部に手を伸ばしていた。そうオナニーだ。クチュクチュと静かに水音を立てる。
「さあ♥挿れて♥」
「ああ、ゴムゴムの
「ああん♥いい♥いい♥」
ルフィはピストン運動をしてウタの穴に出し入れする。ウタは絶頂し果ててしまう。一方のナミのオナニーもクライマックスに入る。
(ああ、なんて気持ちよさそうに♥)
「ナミ、お前も混じるか?」
ルフィがそう言うとウタに突き刺した槍を抜き、扉を開けて槍を泥棒猫に見せつける。泥棒猫はへたり込んで水たまりをつくるばかりであった。
(ああ、なんて大きい。ゲンさんよりも大きくて若々しい。ドクドクしてる♥)
「あ、あ♥お断りよ!そんな粗チン!」
アイツらも海賊らしく荒々しくて気持ちよさそうなセックスしてた。あんな奴らの仲間になるなんてお断りよ。本心に蓋をしてそう思い込むことにして彼女は寝ることにした。
なお粗チンと言われたルフィの方は静かに傷ついていた。
「アーロンは倒した。約束は覚えているよなナミ」
ナミは心臓をドキッとした。まさか仲間になればあの時の荒々しいセックスをされてしまうのではないかと思ってしまったのだ。
「海賊になる約束ね。仕方ないわね。アンタ達はアーロンみたいなクズじゃないし「いや、『なんにでもなってやるわよ』って言っただろ」
「なんにでも?だから海賊に「いや海賊にもなってもらうけどその前に俺の妻だ」
「え?え?妻ぁ!?」
妻、つまり性行為をする間柄というわけだ。子供だった時にゲンさんに体で払うと冗談で言っていたのが本当になってしまったのだ。
「今日の夜、船のヤリ部屋に来い」
ああ、やられるんだ。やられるんだ。あんな気持ちいいことを。そうして悶々とした時間を過ごしながら待機し夜になった。ナミは約束だから仕方ないと自分の中で言い訳をしつつ船へと向かった。
ココヤシ村では宴会が開かれている。ウタが熱唱をしながら村中を沸かせている。こっそり抜け出すにはちょうどよい。
「よく来たなナミ」
「…早く終わらせるわよ。これは約束なだけなんだからねルフィ」
「そうか。じゃあ早速、やらせてもらう」
そう言ってルフィはナミに口づけをする。
「ん♥はぁ…」
「まずは誓いのキスだ。次はセックスだ。やり方は分かるな?」
「それくらい分かってるわよ」
「もしかしてアーロンとヤッてたり?」
「黙りなさい!」
「あっ、ご、ごめん」
ルフィは思わず謝ってしまう。恐らくナミはアーロンと性行為していないだろう。なぜならアーロンは下等な人間とそういう関係を持つとは考えにくいからである。
「いいわよ。アンタは恩人だしそれくらいは許してあげる」
「ナミ、尻を出せ」
そう言われたのでナミは尻を突き出した。
健康的な尻と2つの穴がルフィの前に広がる。ルフィはそれを見ながら尻をなでる。
「綺麗な花びらと尻穴だな。尻の張りもいい」
「早くやりなさいよ。恥ずかしいでしょう」
「わかった。じゃあ行くぞ」
ルフィは指を陰部に入れる。
「んっ♥あっ♥」
「いい感度だな。だけどまだだ」
そう言って前戯を継続する。
船室内にクチュクチュという水音が響き渡る。
それが数分過ぎた頃、ナミの方から疑問が投げかけられる。
「なんで♥しないの♥」
「しないって何がだ?」
「その、おまんこを♥」
「ああ、俺からヤル気はない」
「え?」
「流石に合意なきセックスはよくないと思ってな。ナミの本心を知りたい。さあどうしてほしい?」
「…抱いて」
「具体的には?」
ナミは限界を迎えていた。ウタとの情事を見てのオナニー、前戯慣れしたルフィのテクによって発情しきっていたのだ。ルフィは確信していた、これは自分から懇願させれると。ルフィは二ィと邪悪な笑みを浮かべていた。
「忘れられないくらい。アンタのチンコを私のマンコに突っ込んでっていってんのよ♥」
「いいぞ。ゴムゴムの
「あっ♥あっ♥あっ♥あんっ♥」
「気持ちいいか?ナミ?」
「気持ちいい♥気持ちいい♥」
その声に反応してルフィのピストンは強くなる。そうすると彼女の喘ぎ声は強くなった。
「ありがとう♥」
「え?」
「ベルメールさんの仇を討ってくれて♥ココヤシ村のみんなを救ってくれて♥私♥本当に無理だと思ってた♥だから助けてくれてありがとう♥」
か弱い心の少女は親を殺されて親の仇に仕えさせられてボロボロであった。彼女にとってルフィとは魅力的なオスであると同時に救世主でもあるのだ。内心では感謝している。だからこそ性的な御奉仕も了承したのだ。
ルフィはその言葉に反応してより一層、心と陰茎を滾らせる。
「ナミ、出すぞ!」
「あんっ♥あっ♥あっ♥ダメッ♥っっっ♥♥」
ナミは腰を振りながら絶頂を迎えた。それと同時にルフィも絶頂を迎えた。ルフィの精子がナミのマンコの中に侵入し犯す。
「どうだ粗チンと罵ったちんちんの味は」
「大きいです♥大きいです♥参りました♥」
「さあ仰向けになれ」
ちんちんを抜いたルフィにそう言われナミは仰向けになった。
オレンジ色の陰毛がつるりと光る。
「ウタの陰毛は紅白でおめでたかったがナミはオレンジ一色で綺麗だな」
「ダメ♥」
「ん?」
「他の女のこと言わないで♥私だけを見て♥」
「ナミィッ!」
いじらしい態度にルフィは盛り上がり挿入する。
ウタ以外との初めてのセックス、それは燃え上がるように激しかった。
夜はまだまだ続く。
カヤはウソップと幸せに暮らしました。
ウソップのことが好きだから幸せを壊したくないんです。申し訳ありません。