ゴムゴムのピストン 作:ガングル
「はぁ♥はぁ♥はぁ♥」
「いい夜だったな」
いやぁ大満足だ。ウタ以外との初セックス。男としての自信がつく。
素晴らしいね。だけど、少し物足りないな。ウタは鍛えてるから体力も超人的でかなり長い間セックスできたんだがナミは体力が常人だから短い間しかできない。これ以上やると痛がりそうだしなぁ。
俺がそう思っていると誰かが部屋に近づいているようだ。やべっ、ウタか?
「あ、あんたら!何をしてんだい!?」
青髪で唇がチャーミングな褐色女がいた。えっと…そうだノジコだ。ナミの姉の。
「なにってセックスだけど」
「あんた!恩人とはいえナミに乱暴するなんて私が許さないよ!」
恐ろしい剣幕でこちらを睨みつけてくる。えっと、やべぇ。恩人であることを利用してセックスしたのは事実だし否定できない。
「待ってノジコ、これは私が懇願したことなの」
「え?そうなのかい?ならいいけど」
まだ物足りないし、ノジコも美人なおねぇ様だ。これはチャンスだな。
「やるかいノジコお姉さま?」
「え?」
「はぁ!?」
「姉妹丼だ。これからも悪い海賊が来てしまうかもしれないだろ。だから子作りして強い子供を産むんだよ。俺はアーロンを倒した男だし丁度いいだろ?」
自分でも言っててキモイ発言だとは思う。とはいえ言ってしまったものは仕方ない。
後は野となれ山となれだ。
「…確かに、あんたは恩人だしね」
「え?ちょっとノジコ!」
「決まりだな」
マジか。マジか。うおおおお!
そうして2回戦が始まった。
「じゃあナミはおっぱいを俺の口の近くにやってくれノジコはセックスしよう」
「じゃあ私から行くね。はい、あーん」
「次は私ね。んっ♥太っ♥魚人のより太い♥」
「ほじんとへいほういしてふぁのふぁ?」
俺はナミの胸を堪能しながらノジコに挿入する。
これはいいおっぱいだ。ナミは並々ならないおっぱいがあるからそう名付けられたのかと思ってしまうほどだ。
「あんッ♥ちょっと私のおっぱいにしゃぶりつきながら言わないでよ♥」
「すまん、すまん。魚人と性行為していたのか?」
「ええ、そうよ。そうすれば村に危害を加えなくなるから仕方なくね」
「そんな!ノジコ、私、気づけなくてごめん!」
「いいのよナミ。それにルフィさんとウタさんが救ってくれたんだもの」
そう言ってノジコは俺の頬にキスをする。
これはたまりませんな。
「す、すまんノジコ。もう出そうだ!」
「いいわよ♥出して♥ココヤシ村を守る戦士の素を♥」
流石は魚人にヤラれてた女。おねだりの仕方を心得ている。
俺は思わずイってしまう。
「はぁ、名器だったぞノジコ」
「ウフフ♥ありがと♥強い子が出来てるといいけど」
「きっと強くなるぞ。なにせ俺の爺ちゃんはガープ中将だからな。血統因子的には最強だ」
「なっ!?英雄ガープのお孫さんなの?どうりで恐ろしく強いわけだわ」
そうして何度か姉妹丼を楽しんだ後、俺は風呂に入ろうとした。そこではウタが既にシャワーを浴びていた。もちろん俺は気にせず入ることにした。
「キャッ!なんだルフィかぁ?もう歌いに歌って汗かいてベトベト、ルフィはなんでベトベト…いいやなんでもない」
イイ女だ。俺がナミとセックスしたのを察して何も言わないでいる。そんな女にはご褒美が必要だ。
「この後、やらないか?」
俺はズボンを下ろしてちんちんを見せつける。するとウタは恥ずかしそうな表情をする。
3回戦も非常に盛り上がった。
「ナミが行くのか寂しくなるな」
ココヤシ村の駐在のゲンさんがそう言う。
ちなみに後から来たネズミとかいうバカ海兵はぶん殴っておいた。そのせいで俺は賞金首になった。額は原作と同じ3000万だ。
「ルフィ、偶には帰ってきてね♥」
「ああ」
ノジコは完全に事後の女のムーブをしている。正直、かなりエロい。
帰って来るか。たぶんこれからの事を考えると無理だろうなぁ。海賊王になった後ならワンチャンあるか?
「じゃあ行くぞモーム」
「モ!」
魚人海賊団は血祭にあげたが海牛モームは生かしておいた。原作で確かカリブー海賊団に捕まって船を牽引をさせられていたのを覚えている。それをやってやろうということだ。
このままでは俺、ウタ、ナミの3名で偉大なる航路に行くことになる。3人で行くのは不安なので補強要員ということだ。
そうしてウタとナミとセックスしながら航海は続く。そしてついについた。
「ここがローグタウンか」
「私達は服を買いに行くけどルフィもどう?」
「いやいい、それに船番は必要だろう」
女の買い物では男が荷物持ちになるのが相場だ。それにやりたいこともあるしな。
女2人が船から遠ざかったのを見計らって俺は船から出ていく。船番なんか黙ってやれるかよ。
「武器屋、武器屋、あった。後はこの近くのはずだが」
「あっ…と…と」
いた、たしぎだ。海賊を切って転んでいる。
今から俺はレイプをする。人生初めてのレイプだ。
俺は海賊、海軍は仲間に出来ない。だが裏を返せば後腐れのない関係ともいえる。故にレイプだ。
これは女達には見せられないな。ウタは正義感があるしナミは親が海兵だ。
俺はたしぎに注目が集まらなくなるタイミングを見計らって…今だ!
ゴムゴムの拉致!
「えっ?ちょ、キャアッ!」
俺はそのまま彼女をいい感じの物陰に攫う。
「なんなんですか貴方?」
切りかかってきたので腕ごと押さえつける。
そして服を無理やり破く。プルンとした胸がまろびでる。うおおおお!これがレイプか。ウタともナミともノジコとも違う。合意なきセックス。血が滾る。
「私は海軍ですよ。いや海軍じゃなくても犯罪ですよ」
「知らねぇよ、既に札付きだからな」
「札付き!?まさかその麦わら、貴方、麦わらのルフィですね」
バレてら。まあいいか。
「そうだ、そしてお前を犯す人間の名前だ」
「そうはさせません。海軍本部の名に懸けて貴方を倒します」
その組織、2年後には炎帝とクロスギルドのせいで無茶苦茶になりますよ。まあそんなことは海賊からすれば知ったことではない。俺はたしぎの腹を殴り静かにさせる。曹長なんぞ俺からすれば雑魚だ。
「う、うぁ……!」
「さてと、お楽しみの時間だ」
「や、やめ…」
まずは胸を揉みしだいた。良い胸だ。俺はそのまま吸い付く。
「だ、誰かっムグッ」
「声を出したらお前の痴態を大通りに見せつける。そしたらお前は一生、海軍なんてできないだろうなぁ」
「卑怯な」
「海賊に卑怯なんて言葉はねぇよ。ほら尻出せ」
「クッ!」
たしぎは尻を突き出した。海軍のしごきを受けた健康的な尻だ。
滾るねぇ。俺はちんちんを露出して尻に叩きつける。
「や、やめてください。後生ですから」
「ひゃはは!それでやめると思うのかよ」
スゲェ、海賊みてぇ。いや海賊なんだけどさ。
早速、海賊らしく挿入した。
「んっ!あっ!」
「ほらほらぁ!どうしたぁ?気持ちいいかぁ?」
「気持ちよくなんかっ!ないですっ!」
ああ、そうなんだ。やっぱレイプなんて気持ち良くないんだ。喘いでないしな。俺は気持ちいいからいいけど。
…この思考、自分でもドン引きだ。まあレイプは普通に考えて最低最悪の行為だしな。シーザーの子供薬漬け並みに最低だ。
「ゴムゴムの
「こ、このぉ!」
精子がドクドクと出てくる。イモっぽい海兵がなすすべなく犯されるのはたまらないな。
「そうだ!前からやりたかったんだ。おい剣を借りるぞ」
そう言ってたしぎから剣を貰う、たしぎは仰向けにしてマンコを丸出しにする。
「何をする気ですか!」
「黙ってろ。手元が狂う」
剣を使って彼女の陰毛を剃る。ショリショリと陰毛が散っていく。
剃毛プレイだ。ウタやナミでもしてみたいがまずは予行練習だ。
「どうだ!これでお前はシャワーを浴びる時に剃られてる陰毛を意識してしまうなぁ。そのせいで俺のレイプも思い出すって寸法だ。生えてくるまでは俺のレイプを思い出すんだな」
「…ッ!」
彼女は声もあげず悔しそうな表情で俺を見てくる。ゾクゾクするな。前世であった良心がガラガラと崩れていく音がする。
「そうだ!良い事を思いついた。おいメガネ、顔を隠せ」
「な、なにを」
彼女の顔を破いた服で隠す。そして彼女をホールドした状態で大通り前に移動した。今の彼女は顔以外は全裸だ。乳がプルンプルン揺れている。どうだ、露出プレイだ。
「なんだなんだ?」
「うわ、変態女だ!」
「ぎゃはは!派手に変態だな」
「ま、まさか。大通りに!きゃあああ!」
たしぎの大声のせいで更に注目を集めてしまう。ほれほれ、エロのおすそ分けだ野郎ども。
だがまだまだだ。俺は空いている手でメス穴をかき回す。
「あ!この!やめなさい!」
「あれ?この声たしぎ曹長じゃね?」
「いや流石に海兵があんな痴女なわけないだろ」
「だよなぁ」
お?流石にバレるか?じゃあもうそろそろやめるか。
俺はゴムゴムのロケットでたしぎごと遥か彼方に吹き飛んだ。
「露出プレイの感想はどうだ?」
「あ、貴方!なんてことを!」
「いいだろ、顔はばらしてないんだし」
「そんな問題じゃありません!」
流石に可哀そうなので顔は晒さなかった。大衆からすれば謎のエロ女が裸になりながら露出プレイしただけだ。つまりたしぎが変態女のレッテルを貼られることはない。
「だけど気持ちよかっただろ」
「誰が気持ちいいもんですか!」
「まあいいや。じゃあな」
俺は船に戻ることにした。ウタとナミが戻ってくるかもしれないからな。割と時間がない。
「待ちなさい!」
「なんだ?」
「私は海軍本部曹長たしぎです。貴方のことは絶対に許しません。必ずや捕まえて見せます」
「そうか。頑張れよ」
「あと上着をください。おっぱいが丸出しのままじゃ派出所に戻れません」
「じゃあ、オナニーしながら海軍マンコは海賊チンコ様に勝てません。降参しますと言え」
「誰が言うものですか!」
「じゃあ服は無しだな」
俺がそう言って立ち去ろうとするとたしぎは悔しそうな表情をしながらオナニーを始めた。まさか本当にやるとは。
「クッ、か、海軍マンコは海賊チンコに勝てません。こ、降参します」
「チンコ様だろ。もう一回!」
「海賊マンコは海賊チンコ様に勝てません。降参します」
「バカみてぇ」
「貴方が言わせたんでしょうが」
「ほらよ。服はやるよ。じゃあな!俺らは偉大なる航路に行くから会わないだろうけど」
「覚えてなさい!」
俺は屋根の上を飛びながら船に戻った。
船にはまだ誰も帰ってきてなかった。
2人が返ってくるまで待つか。
◆◆◆(たしぎside)
「スモーカーさん遅れてすみません」
「遅いぞたしぎ…たしぎどうした?様子がおかしいぞ」
スモーカーは一目で自分の部下が尋常ではない様子に気づく。
「麦わらがローグタウンにいます。今すぐに海軍を展開してください。それと偉大なる航路に行きたいです」
「どうしたんだ」
「理由は言えませんが麦わらを倒したいです」
ルフィの精子を子宮に入れながら彼女はそう宣言する。馴染み深いスモーカーの顔を見て思わず彼女は泣き出してしまう。スモーカーはいつもの叱責は言わず静かにうなずく。
「そうか。俺も同行しよう。行くぞたしぎ!」
「はい!」
スモーカーは珍しく静かに怒りを露わにする。事情は聞かない。だが大体は察した。部下を泣かしたクズを討伐するために白猟が立ち上がった。
一方の麦わらは既にローグタウンを出てリヴァースマウンテンへと向かっていた。
ノジコは後にルフィの子供を孕みました。