※この作品はR-18です。

ゴムゴムのピストン   作:ガングル

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 堕ちてる相手には♥、堕ちてない相手には!を使用しております。


4話 メマーイダンスという黒歴史(ビビ、ミキータ)

「しかし、到着していきなり鯨に鯨狩りに色々とあったわねぇ」

 

「そうだねナミ。シャンクス達も同じように鯨を見たのかな?」

 

 ウタが感慨深そうにつぶやく。まあ見ただろうな。

 俺達は原作通りビビとMr.9が(ラブーン)を狙っていたのでボコして捕虜にしてウィスキーピークで解放した所だ。今は歓迎を受けている。正直、罠だと分かっているから素直に喜べない。

 ちなみにビビ王女にはまだ手を出してない。彼女はイム様が狙う重要キャラっぽいし親しくした方が良いという判断だ。

 

「あれ?ルフィ食べないの?いつもはあんなに食べるのに」

 

「俺も食べたいけど事情があるからな。なあバロックワークス」

 

「な?」

 

 原作知識万歳である。こういう奇襲を躱せるのが良い所だ。

 お前らが敵なのは分かってるんだよ。

 

「さてと、野郎ども。敵だ。倒すぞ」

 

「くそ!流石に怪しすぎたか」

 

 そうして戦いが始まった。

 

「ちょっと!敵だと分かってるなら最初に言いなさいよ」

 

「すまん。すまん。次からは気をつける」

 

 最初に言わなかったのは時間つぶしの為だ。夜も更けてもうそろそろ奴らが来る時だ。ミスバレンタインが。ま、その前にこいつ等を処理する必要があるけど。

 

「喰らいなさい魅惑のメマーイダンス」

 

 おお、王女とは思えない無様ダンス。黒歴史だろコレ。実際に外伝では黒歴史扱いされてたしな。

 俺が即席ストリップショーを見ていると…なんか、だんだん、意識が…………。

 

 ◆◆◆(ビビ王女side)

 

「これでトドメね。くらいなさい!」

 

 私がメマーイダンスで意識を奪い海賊のトドメを刺そうとしたその時だった。

 

「うおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」

 

 突然、海賊が叫びだした。そして私の服をおもむろに破った。

 

「女ぁ!!!!!!犯すっ!!!!!」

 

 なんなの?明らかに正気の目じゃない。もしかしてメマーイダンスが効きすぎた?

 

「貴様ぁ!ビビ様から離れろ!」

 

「ミスウェンズデー、今助けるぜ」

 

「クエエエ!」

 

 イガラムとMr.9、カル―が助けにきてくれた。けど一瞬で吹き飛ばされた。もしかして目の前の海賊がやったの?全く見えなかった。生物としてのレベルが違い過ぎる。

 

「ビビィィィ!!!!!」

 

「ひっ!」

 

 なんで私の名前知ってるの?いやそれより…逃げないと。

 

「ちょっとルフィ、どうしたの?」

 

「とりあえず正気じゃないわ。止めるわよウタ」

 

「ゴムゴムのJET手マン!」

 

 突如として風が吹いた。

 海賊の手は濡れている。そして女海賊2人のスカートとパンツは剥ぎ取られている。つまり陰部が丸見えだ。そして技名からしてもしかして。

 

「あぁん♥」

 

「イクゥ♥」

 

 喘いだ!そして2人は潮を吹いて気絶した。間違いない。この海賊、超高速で手マンしたんだ。なんてふしだらな。というかゴムゴムの要素はどこ?避妊してるということ?

 

「ビビィィィ!」

 

「お、お願い、私って初めてなの。だから」

 

「うおおおお!!!ゴムゴムのJET子作り(ピストン)!!!」

 

「あっ!ああああっ!」

 

 私は目にも止まらぬスピードで服を剥ぎ取られた。そして高速でピストンをされた。そして何かが私の中に入る感触がした。おそらくは精子だ。なんてこと、私は王女なのに。子供が出来てしまう。ごめんなさいお父様。

 

「おっぱい!おっぱい!」

 

「痛い!痛いわ!やめて!」

 

 オッパイに嚙り付かれた。痛い。ただひたすらにそう思った。そして何より目の前の海賊が怖い。誰か助けて。

 

「キャハッ!海賊に負けてレイプ。無様なもんね」

 

「おい、そこの海賊。そこのビビ王女を明け渡せば許してやる」

 

 Mr.5にミスバレンタイン、名前がバレてる。おそらく私を殺しに来たんだわ。

 この世界には絶望しかないんだ。国は救えずレイプされた挙句に殺される。

 

「女ぁ!!!!!ゴムゴムの巨人の(ギガント)(ピストル)!!!」

 

「あ?なんだお前ッブギャッッッ!」

 

 私がそう思っているとMr.5は海賊の巨大化した腕に潰された。

 

「キャハッ!何なのよこの男、ってちょっとやめなさい!」

 

「ゴムゴムのJET子作り(ピストン)!!!!!」

 

「キャァァァ!!!イヤァァ!辞めてぇ!」

 

 ミスバレンタインは一瞬で服を破られ、そのままレイプされた。この男、敵も味方も見境がない。女ならなんでもいいんだ。とはいえこれを手なづけられたらクロコダイルすらも倒せるかもしれない…

 

「あのぉ」

 

「ガルルル!」

 

 正気を失ってる。けど私はこのケダモノに懸けるしかない。

 

「私はアラバスタの王女ビビ!お願いです。どうか協力できないでしょうか?」

 

「女ぁ!セックスッッッ!」

 

「セックスですか。お好きなようにしてください。ですから私に協力してくれないでしょうか?」

 

 私はそう言って陰部を手で開く。

 恥ずかしい。けど今の私にはこれしかない。性行為で籠絡する。これが私に残された武器。

 

「ゴムゴムの子作り(ピストン)!」

 

「あ!いいです!もっとしてください」

 

「ガルルル!」

 

 精子が私の中にとめどなく入り込んでいる。気色悪い。でも我慢だ。

 そうして私達はケダモノのようなセックスを朝が明けるまですることにした。

 

 ◆◆◆(ルフィside)

 

「本当に申し訳ない」

 

 俺は全裸で土下座をしている。もちろん相手はビビ王女だ。

「あのぉ」とビビ王女に話しかけられたくらいからメマーイダンスの効力は切れていた。ぶっちゃけ後はノリでやってしまった。たしぎ曹長のレイプが恋しくてつい。

 

「おのれ海賊め!よくもビビ様に不敬を働いたな!」

 

 イガラムが物凄い剣幕で怒鳴ってくる。一方のビビ王女は真顔である。逆に怖い。嫌われたかな?流石に嫌われたよな。

 

「ルフィさん。責任をとってください。バロックワークス…クロコダイルと戦ってくださいますね?そしたら許します」

 

「はい」

 

 原作通りの流れだからそれは別に構わない。それで帳消しになるのなら安い。問題は女性陣からゴミを見るような目で見られているということだ。

 

「ルフィ、私達というものがありながら」

 

「ちょっと!クロコダイルって七武海でしょ。懸賞金8000万の。アーロンの懸賞金の4倍じゃない!大丈夫なの?」

 

「それは別に大丈夫じゃない?シャンクスは40億だし、50分の1だよ」

 

「アンタ達の尺度は色々とおかしいのよ」

 

「えっと、それであの女、ミスバレンタインはどうしますか?ビビ王女」

 

 俺はミスバレンタインことミキータの方に目をやる。彼女は俺のことがトラウマになっているのか震えるばかりだ。

 

「そこはルフィさん達の自由でいいですよ」

 

「じゃあ船で捕まえる感じで。人質に使えるかもしれんし。Mr.5は放置で」

 

「では私は囮としてアラバスタに向かいます。ビビ王女たちは麦わらの船で向かってください。そしてルフィ殿、くれぐれも王女には手を出さないように」

 

「御意」

 

 イガラムさんにはかなりキレ気味に忠告をされた。

 

 そうして俺らは船を進めた。

 リトルガーデンでMr.3をボコしたり、ウタとナミとセックスしてみたり、途中でナミが病気になったのでドラム王国に寄ってワポルとムッシュールを倒したり。そこも映画基準だったのね。

 そして今はドラム王国宮殿でチョッパーと話している。

 

「これがランブルボールかぁ」

 

「そうだけど。ルフィ、これは動物系(ゾオン)の能力者にしか効果がないんだぞ」

 

「わかってるよ。物は試しだ」

 

 俺はランブルボールを食べる。ゴムゴムの実とは偽りの名、本当の名前はヒトヒトの実モデルニカなのだ。チョッパーと同じヒトヒトの実なので恐らくは効果があるはずだ。

 

腕力強化(アームポイント)

 

 俺が試しに腕に力を入れると腕が膨張した。ビンゴだ。

 

「なんでだ?超人系(パラミシア)は効果がないはずなのに」

 

「まあ、なんか、あれだろ。チョッパーが名医すぎたんだろ」

 

「そ、そんな褒めても嬉しかねぇぞコノヤロー」

 

「嬉しそうだなー。それでだなチョッパー、俺の仲間になれよ」

 

 俺はチョッパーを仲間に入れる気だ。コイツなら人間のセックスにも気にしないだろうし、動物ならモームやカル―もいるし構わない。それにランブルボールの製造役や船医も欲しい。

 

「え、でも俺「うるせぇ!行こう!」

 

 ちょっと早すぎたか?まあいいか。

 こうしてチョッパーが仲間に加わることになった。

 そして今は船の上だ。

 

「じゃあ、チョッパーの加入を祝して乾杯!」

 

「「「「乾杯!」」」」

 

 俺達は飲んで食って騒いだ。セックスも楽しいがこういう宴会も楽しいな。

 そうしてみんなが寝静まった夜。俺は隠密行動をしていた。他の女にバレないように行動をしている。

 

「やあミキータ」

 

「む、麦わら!」

 

 目的はもちろん、ミスバレンタインことミキータである。

 ドラム王国は冬島だから寒い。なので今回は人肌で暖まりに来た。流石に宴会後にウタとナミを犯すのは気が引けるからな。

 

「尋問の時間だ」

 

「もう吐くことなんて何も」

 

「関係ない。今からセックスをする。俺は海賊でお前は捕虜、これ以上は言う必要はないだろう」

 

「キャハッ!とことんクズね」

 

 クズで結構。セックスできればそれでいい。それにミキータにいくら嫌われようが原作には何も悪影響はない。つまり無理やりし放題だ。…いやウタ達に凌辱シーンが見つかると軽蔑されるからし放題ではないか。

 

「黙って股を開け」

 

「これでいいでしょクズ野郎」

 

 ミキータはそう言って股を開く。くぱぁと花びらが開かれる。

 眼福眼福。

 

「今回は能力を活かしてセックスをしようじゃないか」

 

 俺はそう言って騎乗位の態勢を取らせる。

 

「キロキロの力で軽くなったり重くなったりしろ。しなかったら分かってるな?」

 

「クソッ!こんなことの為に悪魔の実を得たわけじゃ…」

 

 そう言いつつ彼女の体は上下する。おお、手を使う必要のないオナホみたいだ。これはらくちんちん。

 けどやっぱセックスは運動みたいなもんだ。だから自分から動いた方が良い。

 俺は自発的に彼女のポルチオを突いた。

 

「ゴムゴムの子作り(ピストン)

 

「あっ!イック!」

 

 俺はそのまま精液を放出。

 彼女を監禁して数日間、ストレスも相当なもんだろう。それを解消させてやった。

 

「いいイキッぷりだな」

 

「うるさい!」

 

「でも事実だろ。おらっ!ここがいいんだろ!」

 

「だめ!だめ、ぇ。おかしくなっちゃう」

 

「お?ここがいいのかよ?」

 

「あんっ!もう、やめてぇ!」

 

「やめねぇよ!」

 

「イックゥゥゥ!」

 

 ミキータはそう言って牢の中でよがり狂う。正直、かなりエロい。

 

「お前ばっか気持ちよくなって不平等だな。俺のことを気持ちよくさせろ」

 

「わ、わかり、ました!キロキロの子作り(ピストン)

 

 そう言って彼女は上下に移動する、蜜壷からは精液と愛液のブレンド液が絶え間なくあふれる。白いのも相まって雪のようだ。

 

「ふう、じゃあ次はアナルだ。尻穴かっぴらけ」

 

 今までは衛生的にできなかったプレイをやってみる。今は船医(チョッパー)がいるからな、最悪病気になっても治せる。

 

「キャハッ、変態ね」

 

 そう言ってミキータはフワリと浮いて俺の槍の鞘を交換する。つまりはアナルに挿入したのだ。

 おお、これは膣とはまた違った味わいだ。

 

「イクぞ、ミキータ!」

 

「あぁん!やめぇてぇ!」

 

 そのままミキータは絶頂した。ついでに俺も絶頂下した。

 ふぅ、気持ちよかった。俺は彼女を抱き枕にして眠りについた。眠っている途中で俺のことを殺そうとしてきたのでお仕置きレイプもした。

 まだ親密度が足りないな。これから調教していって俺への好意を向けさせてやろう。




ロビン「ひぇっ、なんかヤバいレイプしてる奴がいる。近寄らんとこ」

ムッシュールが出てきましたがコイツは例外です。この二次創作で出てくるキャラは原作+フィルムシリーズを想定してます。
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