ゴムゴムのピストン 作:ガングル
「ここがユバか。話によれば反乱軍がいるようだけど」
「いねぇな」
俺達はアラバスタのユバというオアシスに到着した。あれから色々とあった。ボンクレ―と友達になったり、ナノハナでスモーカーが凄い剣幕で迫ってきたり、それをエースが覇気で倒したり、クンフージュゴンを舎弟にして
エースのことは引き留めなかった。これからの展開を思うと黒ひげを追うことは辞めて欲しいと思っている。だけどエースは自分の意見を曲げないし実力差的にも止めることもできないだろう。だから俺は見送った。まあインペルダウンか頂上戦争で助ければいいし。
「ん?向こうに誰かいるぞ」
「…もしかしてビビちゃんかい!?私だよトトだよ!」
「トトおじさん!?コーザ達はどこに?」
「反乱軍は既にここにはいないよ。今日はもう遅い、泊っていきなさい」
というわけでユバにいるカラカラのおっさんはビビの知り合いで一夜泊めてもらうことになった。
「寝れん」
思わず声に出てしまう。今までは毎日セックス漬けだった。だがアラバスタに到着してからというものクロコダイルを倒すというシリアスな雰囲気に気圧されてオナ禁状態なのだ。ちんちんは既に爆発寸前だ。…頭を冷やす為に外の空気を吸おう。砂漠の夜は冷たいし丁度いい。
外に出てみるとビビが黄昏ていた。国の事でも思ってるのかな。とりあえず話しかけるか。
「月が綺麗だなビビ王女」
「あっ、ルフィさん」
月に照らされたビビの姿はなんとうかこう…異性だった。美人は月に映えるな。
「クロコダイルを倒せるかどうか不安なのか?」
「ごめんなさい、ルフィさんの強さを信用してないとかじゃないんです。でも心のどこかで不安が…」
「寒いとネガティブなことばかり考えてしまう。ほら俺に抱き着いてみろ。温かいぞ」
そう言って俺はギア2を発動する。湯気が体中から迸る。彼女は俺に抱き着いてきた。おっぱいが当たって気持ちがいい。
「私ね、最初はルフィさんのこと苦手でした。でもMr.3から助けてもらったり、ナミさんを助ける為にドラムで土下座したり本当は優しい人なのが分かってからは苦手意識も少しは薄れました。ウタちゃんもナミさんも良い人だし…本当はみんなに死ぬ危険を冒して欲しくありません」
「だけど俺らが戦わないとアラバスタの国民は救われないな。まあ気にすんな。俺達は海賊、死んだらそこまでの奴だったってだけだ」
俺はそう言ってカッコつける。
この雰囲気は、やれるな。というかやりたい。性欲で暴走しそうだ。
「なぁ、セックスしないか?」
「な!?なに言ってるんですか?冗談はやめてください」
「冗談じゃなくてオナ禁しすぎて性欲が限界なんだ。クロコダイルとは最適のコンディションで戦いたい。頼む!この通りだ」
「ならナミさんやウタちゃんと性交渉すればいいじゃないですか」
「寝てるのを叩き起こすのは悪ぃしな」
「…わかりました。でも子供が出来るのはダメですから尻穴でいいですか?」
「じゃあやろう」
そう言って俺はズボンを下ろす。勃起したちんちんがまろび出る。ギア2の影響か亀頭から湯気が出てる。対するビビもパンツを脱いだ。俺達は立ちバックで行為に及んだ。
「じゃあ行くぞ、ゴムゴムのJET
「温かい♥あっ♥あんっ♥」
当たり前だが綺麗な尻穴だ。しかも締まりもキツキツだ。
俺はそのまま精子を出した。
「気持ちいいか?ビビ?」
「はぁい♥きもち、が、いい♥」
「なぁ、クロコダイルを倒し終わったら膣でやらせてくれよ」
「え、それは♥」
「七武海は天夜叉や海賊女帝みたいに国家規模の戦力を持っている。つまり七武海討伐は国を墜とすようなもんだ。王女とのセックス1回とアナルセックス1回だけじゃ足りねぇよ」
「確かにぃ♥そうだ♥けどぉ♥」
「なぁ、いいだろ?」
「わか、わかりましたぁ♥」
ヨシッ!言質は取れた。後は倒すだけだ。覚悟しろワニ野郎。
俺が内心で小躍りしていると誰かが物陰から出て来た。
「な!?ビビちゃん?」
「トトおじさん!?」
ビビがカラカラのオッサンを確認するとアナルの締まりがよくなった。…コイツ。
「まあその…私は何も見なかった」
そう言って彼は立ち去った。気まずっ!
「もしかして興奮したのか?」
「そっ、そんな…」
ビビは頬を赤くして興奮したことを否定する。これはもっと責めてやろう。
「王女の癖に守るべき国民の前でセックスかぁ、そりゃ興奮できないよなぁ、とんでもない変態でもない限り」
「言わないでぇ♥」
そうって彼女は尻穴を締める。この変態王女め。
「本心を言え。でないとモヤモヤしてクロコダイル戦に響くかもなぁ」
「興奮、興奮しましたぁ♥昔ながらの知り合いに変態としての本性を見られてぇ♥気持ちいいですぅ♥」
「よく言った。それでこそ王女様だ」
そう言って俺は白濁液を彼女の尻穴に注ぐ。夜はまだまだ続く。
そうしてセックスしている内に朝になった。俺達はカラカラのおっさんと別れてクロコダイルがいる場所、レインベースについた。
「ギア3+ランブルボール
とりあえずカジノは根っこからぶっ飛ばした。これでワニ野郎も出てこざる得ないだろう。
「出てこーい!クロコダイル!」
「クハハハ!騒がしい野郎だ麦わら」
狙い通りクロコダイルが現れた。相手は正史のルフィを何度も倒した強敵だ。こっちは集団で弱点も分かってるとはいえ毒と渇きという凶悪な手札を2つも持つ油断ならない相手だ。純粋な危険度ならエネルやルッチよりも上だろう。
「ウタとチョッパーは俺と一緒に前衛で戦ってくれ。ナミとビビは後ろで水袋を投げて妨害を頼んだ」
「「「「了解!」」」」
そうして戦いが始まった。まさしく激戦であった。流石に集団だったこともあり勝てたがやはり強かった。さてと、後は残党狩りだな。
「それでお前はどうする?ミスオールサンデー」
クロコダイルのついでに倒したミスオールサンデーことロビンに語り掛ける。うーん褐色でミステリアスなイイ女だ。それでいて可愛いものに目がないというギャップもあっていい。是非とも我らが麦わらハーレム海賊団に入って欲しい。
「殺しなさい。アラバスタのポーネグリフを見れなくなった今、私に生きる目的がない」
「…見れるとしたら?」
「え?」
「俺がアラバスタの国王にかけあってやるよ。その代わりに頼みが2つある」
俺が頼みの詳細を言うとロビンは意外そうな表情をしてこう言った。
「分かったわ」
そうして俺たちは後始末をする為にアルバーナへと向かった。
「じゃあ行くぞ!バロックワークス残党狩り」
ウタ、チョッパー、ペル、チャカ、ツメゲリ部隊が戦闘態勢に入る。目の前にいるのはバロックワークス残党達だ。
「こりゃ一体どういうことだ」
「雨が降って反乱は止まるし、作戦は変更と言われるしどういうことなのよお。冗談じゃないわよう」
「お前たちは罠に嵌められたってことだよ」
そう言って俺は残党に襲い掛かる。これがロビンに依頼した頼みの1つ目。残党達を1つの場所に集めろだ。
迎え撃つは麦わらの一味+アラバスタ最精鋭だ。アラバスタ勢にも復讐の機会は必要だろう。だから声をかけた。
「俺はスパスパの実の刃物人間。全身が鉄だ。剣士では俺に「鉄くらい切れるよ神避!」
「飛爪!」「鳴牙!」「刻蹄・
他のメンツも続々と狩られていく。
反乱軍は雨で止まったしバロックワークスも無力化した。これでアラバスタは救われたな。一件落着だ。俺たちは王宮へと向かった。そこにはビビのお父様ことコブラ王がいた。
「なんと、なんと礼を言ったらいいか。君達は国を救ってくれた」
「ビビのお父様。謝礼として彼女にポーネグリフ見せてください」
「ポーネグリフ?どこでその情報を。まあいい、恩人の頼みなら断る道理もない」
コブラ王によってポーネグリフの在り処まで案内される。ロビンはポーネグリフを解読し始めた。
俺はそれを興味なさげに見ている。すると彼女はこちらに話しかけてきた。
「貴方は興味ないの?世界を支配する情報が載ってるかもしれないわよ」
内容、知ってるしな。プルトンはワの国にあるんだろ。
「支配なんかしねえよ!この海で一番自由なヤツが海賊王だ!」
「そうね。そこは同感」
「そんなことより仲間になってくれ。俺達は冒険を続ける。道中でポーネグリフが見れるかもしれないし悪くない提案だろう?」
これが頼みの2つ目、仲間になれだ。
ロビンはそれを聞くと微笑んだ。かわいい。
「分かったわ。バロックワークスが崩壊して私も根無し草、丁度いい止まり木が欲しいと思ってたわ」
「そうかじゃあ仲間になった記念にだな「性行為ならここではダメよ」
…拒否、だと。
「ここは歴史的史跡。それを性行為で汚すわけにはいかないわ。理解できるかしら?」
「はい」
そういや空島編で遺跡を壊す敵キャラにキレてたな。うん、嫌われたくないしここは諦めるか。
「いい子ね。じゃあご褒美に外でやりましょ」
うおおおお!やっぱ16です。なんでもしますと発言したキャラだけはある。エロに理解がある。素晴らしいね。
俺達は早速、外に出て空き家でコトに及ぶ。
「実はねウィスキーピークで貴方がビビ王女とミスゴールデンウィークを犯してたのを見てたの」
「そうだったのか」
「かなり激しい行為をするのね」
「いや、その、はい」
あの時はメマーイダンスでおかしくなってただけなんだけどなぁ。まあいいや。
「私はハナハナの実の能力者、体の各部を花のように咲かせることができるわ。だからね
そう言って彼女はまんこを3つ壁に咲かせてみせた。自分の膣は利用させないつもりだな。まあ子供が出来たらもしもの時に逃げにくいしな。まあこれはこれで興奮するからいいけど。
俺は早速、ちんちんを真ん中のまんこに突っ込む、両端の2つのまんこは手マンだ。
「んっ!あっ!大きいわね。手のテクも中々」
「そりゃどうも!」
褒められるとムクムクと自信が湧いて出てくる。それと同時にちんちんも硬くなる。この硬さはもはや武装色並みだろう。よしじゃあもっと激しくするか。まずはガシマンだ。
「おらっ!アラバスタを無茶苦茶にしやがって!これは罰だ。おしおきチンポと手マンを喰らえっ!」
「あぁん!ごめんなさい!これでどうか許してください!」
そう言って彼女は悶えて達する。ふぅ、触りは十分だ。
「それだけか?おい!キスしろっ!」
俺がそう言うと彼女の唇と俺の唇が重なる。俺はすかさず彼女の口に舌を入れる。ディープキッスだ。それを10秒ほどして舌を引き抜く。
「責任…とってね」
「いいぞ、例え世界が敵に回ってもお前を守ってやるぞオハラの生き残り」
「あら?知ってたのね。ウフフ、お世辞でも嬉しいわね」
彼女はそう言ってはにかんだ。お世辞じゃないんだけどなぁ。
俺は船の場所と特徴を伝えて船に行かせた。流石にバロックワークスを王宮で自由にさせるわけには行かないしな。
そうして俺は王宮へと戻った。さてと、クロコダイルは倒した。じゃあすることは1つだ。
ミスダブルフィンガー(ザラ)は次回です。しばしお待ちを。