ゴムゴムのピストン 作:ガングル
「ここが大浴場か」
戦いの事後処理を終えたアラバスタ王国は俺達の為に宴会を開いてくれた。さらに、さっぱりする為に大浴場まで用意してくれた。もろちん混浴だ。今はウタ、ナミ、ビビ、チョッパーで大浴場を貸切っている。イガラムさんはぶち切れてたが救国したという恩があるので混浴は許すがセックスだけはしないように妥協してくれた。まあセックスするけど。
「混浴ねぇ、もうエッチなんだから♥」
「なにがエッチなんだナミ?」
「チョッパーにはまだ早いわね」
「なぁに、ワの国では風習だ。それを見習ったのさ」
「ルフィはフーシャ村出身でしょ」
「まぁな。それはそれとしてだな、お背中流しましょうかお嬢様方?」
「あらお願いしてもいいかしら?」
俺は彼女達の背中を流す。
ええい!もう我慢できん。手始めにウタに飛びかかった。
「キャッ!もう♥さかった犬みたいなんだから♥」
彼女が手慣れた動きで俺の金玉袋を掴み、竿に頬ずりをしてキスをした。
「…ちゅ」
「いいぞフェラしてくれ」
「はむん♥」
小さな口を開いて、ウタは肉棒を咥えこんだ。そしてんそのまましゃぶる。しゃぶりにしゃぶる。まずは1発出してしまう。
「ナミ、ビビ、お前らも混ざれ」
「はぁーい♥」と甘ったるい返事を返すと2人も参戦する。俺のちんちんを目の前に3人の美少女が顔を寄せる。この状況だけで出そうだ。いや出た。俺の精液が美少女達の顔にぶっかかる。ぶっかけだ。一度やってみたかった。
「もう早すぎ♥」
「だけどまだまだいけるぞ」
俺の体力が超人的なように精力も超人的で、出した後でもすぐ勃起できる。金玉からすぐに精液がチャージされる。
それを見た彼女達は再度、俺の肉棒をしゃぶる。
「ちゅ♥ちゅる♥ん、ちゅ♥…レロ♥」
「はむ♥レロ………ちゅ♥ちゅっぷっ、ちゅ♥ん、ちゅ…♥ちゅ、ちゅちゅ♥」
「んぶっ、レロ♥ちゅぱ♥うふ♥はむ♥」
三人から責め立てられ下腹部の奥からグツグツとした精液が登って来る。そしてそれは放出される。今度はウタの口内に引っ掛けた。
まだまだぁ!次は膣内だ。
「ビビ」
俺は彼女の名前を呼んだ。意図を察した何も言わず彼女は四つん這いになって花びらをみせつけてきた。次の瞬間、花びらは野蛮な海賊の破城槌に侵入されることとなった。
「約束は覚えてるよな」
「は、はいルフィさん。膣をご自由に弄んでください♥」
「それだけじゃあ足りねぇなぁ。俺の子供を産めや。ゴムゴムの
「分かりました♥孕みます♥ルフィさんの子供を孕みます♥」
「ルフィ様だろぉ?」
「分かりましたルフィ様ぁ♥貴方様の強い遺伝子を持った子供を産んでその子を次期アラバスタ王にさせて頂きますぅ♥」
「おう!海軍の英雄と革命家と未来の海賊王の血統因子をその子宮に刻み付けろ!」
「あぅ…♥出てるぅ♥」
そう言ってビビは絶頂した。
さてと、次は…
「次は私よルフィ♥ローションは既に塗ってあるわ」
ナミがそう言って背面立位の姿勢になっていた。
「じゃあ挿れるぞ」
「はい♥…あ♥」
「おぉ、良いぞナミ」
みちみちと肉をこじ開ける快楽は何者にも代えがたい。
俺はそのままナミにだきつき胸をもみしだいた。柔らかい、健康的な乳だ。これはもう幸せパンチなんてもんじゃない極楽パンチだ。そのうちナミを孕まして母乳を吸いたいものである。
「あぁん、もう♥」
「ふっ、ふぅっ!ゴムゴムの
肌を互いに合わせて摺りつけるようにしてピストン運動をする。そして3発目が発射された。
「で、出てるぅ♥」
ナミは感無量と言った表情だ。
どんどん行こう。俺はウタを押し倒した。そして胸をもんだ。少し揉むだけで母乳が出てくる。
「いやん♥お乳が出ちゃった♥恥ずかしい♥」
「飲ませろ…はむ」
「あ♥」
乳首を舌で転がした、するとビュルビュルと母乳が出て来た。味はまぁ…美味しくはないが愛する女から出て来た乳だという情報が大事なのだ。つまりロマンだ。
「もう大きな赤ちゃん♥ほーらママでちゅよー」
大きな赤ちゃんか。それもまた悪くないな。セニョールピンクの気持ちが少しわかった気がする。いやアイツはそういう不純な動機で赤ちゃん姿をしているわけじゃないんだが。
「ウタ、催してきた。白いおしっこが出そうだ」
「じゃあおトイレに出しましょうね♥」
そう言って彼女はM字開脚した。花びらがヒクヒクと動いている。ナミやビビとは違う、使いこまれたまんこだ。俺が使いこんだ。そこに正常位の体勢でチンチンをぶち込んだ。
「あぁん♥」
「ゴムゴムのJET
「くっ、くぅっ♥」
「いいぞウタ!」
そうして4発目を発射する。発射し終わった後はチンチンを引き抜いた。なぜならば…
「次は私の番ですよルフィさん」
ビビがいるからだ。ナミも回復しかけている。彼女らとセックスする間にウタも回復するだろう。これはあれだなゾウに攻め込んだジャックの気分だ。イヌアラシとネコマムシに交互に責められて休憩が出来ない状態だ。ここはジャックを見習って科学の力で勝つべきだろう
「チョッパー、薬を出してくれ」
「おうルフィ!」
チョッパーはそう言うと脱衣所に向かい薬を取ってきた。彼に事前に調合するように頼んだ精力剤だ。俺はソレを飲むとチンチンが更に元気になった。よし、今日はセックス祭じゃ。
そうして俺らは何度も体力が限界を迎えるまでハッスルした。イガラムさんに見つかって怒られたのは言うまでもないだろう。
そして次の日の朝になった。
「野郎ども、もうそろそろ海軍がアラバスタを包囲するかもしれない時期だ。出航するぞ」
「なにいってんのよルフィ、もう腰がガタガタなのよ。出航できないわよ」
「私もちょっとやばいかも。1日待ってくれる?」
常人のナミはともかく超人のウタまでそうなのか。まあ俺の方が強いし体力もあるから妥当ではあるか。まあ1日くらいなら大丈夫だろう。正史ではルフィが寝てしまい3日も足止めを喰らっていたことを考えればまだ大丈夫だろう。
じゃあ、セックスは辞めてゆっくりするか…と思ったか。セックスするアテはある。
俺は早速、王宮の地下牢に向かった。
「やあミスダブルフィンガー、いやザラと言うべきかな?」
地下牢にはパーマのかかった青髪でボンテージ姿の美女がいた。
「なんのようかしら麦わらのルフィ?」
「いやな、ここから出たいか?」
「そりゃあね。でもそうはいかないでしょ」
「じゃあ取引だ。俺の性奴隷になれ。そしたら出してやる」
「この変態」
ザラは軽蔑の目線をこちらに送って来る。変態で結構、俺はヤリまくりモテまくりのヤリチンだ。
うーん、彼女がこれから犯されることを思うと逆にそそるねぇ。軽蔑すらセックスという食材を彩る調味料だ。
「じゃあ別の対応を考えざる負えないが…他のメンバーは海軍に引き渡したのにお前だけは王宮の地下にいると思う?」
「さあ?なんでかしら?」
「復讐だよ。性的な目的でな。つまり兵隊の肉便器というわけだ」
「…」
「ここで再度提案だ。選べ、俺個人の肉便器になるか不特定多数の肉便器になるか。俺の肉便器になれば行動の自由はある程度は保証するぞ」
「拒否権なんてないんでしょ。なってやるわ貴方の肉便器に」
「契約成立だ」
ウタ、ナミ、ノジコ、ビビの両想いセックスも好きだが嫌がる女とセックスするのも乙なものだ。
俺は早速ボンテージ姿のまま後背位でザラを犯した。彼女はクネクネしながら悶える。
「ほらほら!気持ちいいかぁ!お前の男と主を倒した男のチンチンだぞ」
「悪趣味ね」
「海賊なんてそんなもんだ。ほら出すぞ。ゴムゴムの
「あっ!くっ!」
「ふぅ、流石に前日やりすぎたせいでこれだけで満足しそうだ」
「そうなの、じゃあ「んなわけないだろ」
俺はチョッパー印の精力剤を飲む。今度はザラを対面座位の姿勢にさせた。そしておっぱいを触った。
「おい、お前。年は何歳だ?」
「女性に年齢を聞くのは失礼じゃなくて?」
「ゴムゴムの
俺は彼女の尻にソフト目で回し蹴りをお見舞いした。彼女の表情が苦渋に染まる。
「はぁんっっっ!…26歳です」
「道理で少し乳が垂れてるわけだ。ロビンよりも垂れてるぞ」
「いわ、ないでぇ!コンプレックスなのぉ!」
「もう一回、膣に射精するぞ」
「も、もう辞めてぇ!」
そうして何発かザラに放出した。ふぅ、満足だ。
俺はその日はアルバーナを観光したり修行したりして時間を潰し夜まで待った。そして皆のいる場所に戻ってきた。
「休めたか?じゃあ明日には出ていくぞ野郎ども」
「分かったわルフィ」
「…ルフィ、ビビちゃんはどうするの?」
ウタが当然の疑問を口にする。さあ、彼女はどちらを選択するか。
「それなんだが。ビビ、お前はどうしたい?」
「私は…麦わらの一味と一緒にいたい。けどこの国を愛してる。だからいけません。ごめんなさいルフィさん」
正直、安心した。連れて行ってと言われても困ったことになるしな。彼女はアラバスタに留まってくれた方がいい。
「分かった。ビビの決断を尊重しよう。だけど風呂場で言ったよな。俺の子供を作るって。まだ孕んだかわからん。ダメ押しのセックスだ」
「嬉しい♥」
そう言ってビビは下腹部を撫でる。嬉しい動きをするじゃあないか。俺は王宮の一室に彼女を連れ込んだ。
「これからしばらくは会えなくなるかもしれないから激しい夜をお願い♥」
「ああ、とびっきりの夜にしよう」
俺はそう言って彼女を抱いた。
彼女の膣はキツキツだった、1日前に抱いたとは思えない。
「いいぞビビィ!」
「ふぅ、あっ♥来てぇ♥」
「ああ、気持ちいいぞ!」
「わた、私も♥気持ちいい♥」
「出るぞ!ゴムゴムの
「あぁ♥いい♥」
「ルフィさん、いやルフィ様ぁ♥好きです。大好きです」
「俺も好きだ」
「じゃあキス、キスしてください」
「む、ちゅ」
彼女に求められるまま俺は口づけをした。そしたらビビは涙を流し始めた。何事!?思わずのけぞってしまう。
「私ぃ怖かったんです。ルフィ様に会う前まではクロコダイルに勝てないんじゃないかってぇ、反乱は止められないと思ってましたぁ♥けどルフィさんに犯されてから全てが変わりましたぁ♥本当にありがとう。私は幸せ者ですぅ♥」
「そうか。じゃあお礼はエロで返してくれ」
「はぁい♥超絶魅惑の狂々メマーイダンス、催眠なしver」
ビビが突如としてエロエロな踊りを始めた、王宮がストリップクラブへと早変わりだ。しかもただのストリップクラブじゃない、ロイヤルな血統の王女様のストリップクラブだ。
「おいおい王女様がそんなことしていいのかよ。コブラ王も嘆かれるだろうよ」
「いいんです。ルフィ様の前ではただの一匹のメスなんです♥」
喜ばせてくれるじゃないか。じゃあこっちも本気を出すか。ギア2。
「ゴムゴムのJET
びゅるるるるるる!びゅっびゅるっ!びゅ!そんな音が王宮内を木霊する。
俺は彼女の腰を引き寄せ、精液を膣に発射した。
「イ、イクゥゥゥ♥♥♥」
そう言って彼女は果てた。
「おい、おい聞こえるかビビ?」
「な、なんれすかぁ?」
「俺達は出ていく。またなビビ」
「ええ、また会いましょうルフィ様」
「ちゅっ」と約束のキスをして俺達はアルバーナを後にする。
こうして砂漠の国の冒険は終わりを遂げた。
ザラの凌辱が物足りないかもしれませんが後々ね。