※この作品はR-18です。

ゴムゴムのピストン   作:ガングル

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7話 閑話(ヒナ、たしぎ、麦わらハーレム海賊団、ミュレ)

「結構いるな、海軍」

 

「そうだねルフィ」

 

 俺は船の上から海軍の船の様子を見る。今はアラバスタの海域から脱出しようとしている真っ最中だ。それを防ごうと動いたのは黒檻のヒナ率いる部隊だ。

 

「どうする?私が歌おうか?」

 

「いやまだいい」

 

 ウタの能力は強い。正直、反則級の代物だ。その能力に依存してしまえば基礎戦闘力がおろそかになってしまうだろう。修羅場はある程度はくぐって修行したい。だからウタに能力を多用しないように言い聞かせている。

 

「俺が行こう。ゴムゴムのロケットォ!」

 

 ロケットで飛んで敵船へと着地する。さてと、いたいた黒檻のヒナだ。ピンク髪がチャーミングだ。そしてその近くにはたしぎ曹長がいた。なんで?

 

「麦わら!」

 

「どうしたメガネ海兵。スモーカーは一緒じゃないのか?」

 

「何を!貴方達が全治数か月の火傷を負わせたじゃないですか!」

 

 あ、そうだったんだ。エースがケムリンを倒したのまで見たけどそこまで重傷だったとは。

 だから一時的にヒナの指示下にいるんだな。ちょうどいい。俺はギア3を発動した。

 

「オリオリの実は自分の体をすり抜けた対象の動きを封じるんだってな。じゃあすり抜けれないほどの大質量だとどうなる?巨人の(ギガント)(ピストル)

 

「グッ!」

 

 ヒナはそのまま潰された。まあ彼女は檻、つまりは鉄なので頑丈だろう。後はたしぎ曹長…いや少尉の相手だ。俺はギア2を発動して彼女のズボンとパンティーを引きちぎった。

 

「お?まだ生えかけの子供まんこだな」

 

 どうやら俺が前に剃った陰毛はまだ完全には生え変わってはないようだった。

 

「くっ!不覚」

 

「じゃあ手早くいくぞゴムゴムのJET子作り(ピストン)

 

「待っ!はぁんっ!」

 

 俺はたしぎ少尉のまんこに射精だけをした。獣のような淡泊なセックスだ。

 なんか前より感度よくないか?もしかして隠れてオナニーしてたり?

 さてと次はヒナだな。

 

「おい起きてるか黒檻、今からお前を海賊チンチンでレイプするぞ」

 

「…ううう、ヒナ軽蔑」

 

「うるせぇゴムゴムのJET子作り(ピストン)

 

「ヒ、ヒナ屈辱」

 

「じゃあな。まあまあ気持ちよかったぜ。オリオリオバサン」

 

 そう言って精子をぶっかけつつ俺は残りの海兵を倒して船に悠々と戻る。これくらいセックスが早ければナミやウタも俺が海兵をレイプしたことに気づかないだろう。

 そして俺達は無事にアラバスタを脱出できた。

 

「よしっ、終わったぞ。それでだな新メンバーを紹介したい」

 

「「「新メンバー?」」」

 

「じゃあ出てきてくれ」

 

 俺がそう言うと船室の奥からザラとミキータを連れたロビンが出て来た。ちなみにザラを捕虜とすることは言ったがロビンが仲間になることは皆には言ってない。

 

「なっ!ちょっとルフィ、ソイツはクロコダイルの部下じゃない」

 

「考えても見ろナミ。この先の航海、俺・ウタ・ナミ・チョッパー・モームで切り抜けれる自信があるか?流石に人数が少なすぎるだろう。というわけで大型補強だ。よってロビンを仲間にしてミキータとザラは捕虜から仲間に昇格だ」

 

 俺がそう言うとロビンが前に出てくる。

 

「私達バロックワークス残党は麦わらの一味に合流することをここに宣言するわ。2人もそれでいいわね」

 

「「…」」

 

 ロビンはともかくとして残りの2人は不満がありげだ。最悪、彼女達は逃げて貰っても構わない。海賊王になるのに必要なのはロビンだ。だが返事が悪いのは問題だな。船長の威厳は大事だしな。

 

「おい、ロビン。みんな反応が悪いじゃないか。これは親睦が必要なんじゃないか?」

 

「そうね親睦が必要ね。五輪咲き(シンコフルール)

 

 俺が合図を送るとロビンが壁に腕を5つほど生やす。そして俺はウタ・ナミ・ミキータ・ザラのパンティーを奪って壁際に立たせて壁側に尻を突き出させる。

 

「まさか、ルフィ」

 

 ウタが何かを察したようだ。流石は俺との付き合いが長いだけはある。

 

「じゃあよろしくロビン」

 

「分かったわ。ハナハナの手マン!」

 

「あ♥」

 

「いい♥」

 

「キャハッ!」

 

「っ!」

 

 うーむ、眼福眼福。4人の美女がよがり狂う様は正に眼福だ。このレズプレイはたまらないね。そして最後の1つの腕に弄られる穴の持ち主は…俺だ。

 俺もズボンを脱ぎ彼女達と同様にロビンが生やした腕の近くに生尻を突き出す。

 

「本当にやるの船長さん」

 

「ああ、俺の前立腺を責め立てくれ」

 

 了承するとロビンの指が俺にアナルに入った。そして前立腺を刺激する。かなり気持ちがいい。

 

「さあ、ロビン、残ったのはお前だけだ。セックスしよう」

 

「船長さん、私は子供を作る気は…」

 

 やっぱ複雑な家庭環境だから子供を作るのに抵抗があるのかな。だけど大丈夫だ。俺はポッケからある物を取り出す。

 

「そ、それは」

 

「そうだコンドームだ」

 

 まさかこの世界にコンドームがあるとはな。アルバーナで観光してた時に見つけて驚いた。いや輪ゴムがある世界だから今更か。それはともかく中出しを拒んでいるロビンの為に沢山買いだめしといた。

 

「分かったわ。そこまでやるなら仕方ないわね」

 

 そう言ってロビンは俺のチンチンに向けて尻を突き出した。俺は誘いに乗るがままそれに挿入をした。

 

「いいぞロビン!名器だ」

 

「ありがとう船長さん」

 

「この小麦色の肌もたまらないな。思わず叩いてみたくなる」

 

 俺は試しにロビンの尻を叩いてみる。するとロビンは体を震わせた。そして締まりがよくなる。…これは。

 

「スパンキングとかお好きで?」

 

「す、少しね」

 

 ロビンは気まずそうに答える。幼い頃の虐待で癖になったのか?

 意外とマゾなんだな。俺はスパンキングを何度か続ける。パンッパンッパンッと張りのある音が船内に響く。そして俺は精液を出してしまう。ゴムが白濁液でパンパンだ。俺はすかさずゴムを付け替えまた挿入する。

 

「どうだ?他の男のコックとはレベルが違うだろう」

 

「ええ、大きいわ。流石はクロコダイルを倒した男。こんな大きくて強い男は初めてよ」

 

 お世辞とはいえ嬉しいことを言ってくれる。ここからが重要だ。彼女を絆して真の仲間にしてやるぜ。そして最後は種付けだ。実に楽しみだ。

 

「そうか、じゃあたっぷりと堪能させてやる」

 

 

 そうして俺はロビンとのゴムありセックスを楽しんだ。隣ではロビンの手マンで喘いでる俺の女達がいる。触覚と視覚で2重に楽しい。

 するとウタが近づいてきて尻を差し出してきた。

 

「私もやって♥」

 

「いいぜ変態ウタ」

 

 パシンッという音が響く。ウタの白い尻が赤く染まる。

 そういうわけで俺はスパンキングプレイを楽しんだ。これでは海賊(パイレーツ)(キング)ではなくスパン()()()である。

 

 ◆◆◆

 

「やめてくれぇ!!!お願いだぁ!これ以上、仲間を犯さないでくれぇ!」

 

 ベラミーの声がジャヤに響く。あれから色々とあった。まあ正史とほぼ同じルートを辿っただけだが。つまり黒ひげにも会ってきた。一度も眠ったことがないらしいアイツにウタの眠らす能力を食らわせたらどうなるか気になったがアイツは得体が知れなさすぎるので辞めておいた。俺は危ない橋は渡らない主義なのだ。

 

 今は栗のオッサンから金塊を強奪したベラミーを報復として半殺しにし尊厳を破壊している所だ。本来ならベラミーを締めるだけで良かったのだがベラミーの仲間に可愛いピンク髪の女がいたから、実力で徹底的にわからせてレイプしてるところだ。

 

「うるせぇ!おい!ヤリマン便器!もっと膣締めろ!ゴムゴムの子作り(ピストン)

 

「はい!ルフィ様!ああ!出てますぅ!」

 

「おお、悪くないぞ。おいそこのハイエナ…じゃなかった負け犬のベラミーに知らせてやれよ。私達がやってたのは海賊ごっこだった…ってよ」

 

「は、はい。ベラミー、見てる?あんたみたいな雑魚チンポがやってたのはお遊び、ルフィ様のように強くてチンポも太く長く硬い真の海賊には敵わないのよ。だから私はルフィ様の船に乗るわ。あんたの細く短く柔いチンポにはもう飽きたのよ」

 

 え?マジ!?そこまで言う?というかこの女を船に乗せる予定なんてないんだけど。

 

「ちくじょー!スプリングッ「させねぇよ」

 

 俺はベラミーの脳天に拳骨を叩きこむ。あっ、気絶させてしまった。これからもっとNTRプレイを楽しもうと思ってたのに。

 

「まさかあの大型ルーキーのベラミーが赤子の手をひねるように」

「あいつ本当に3000万なのかよ」

「しかしあの女ぁ、良いよがりっぷりだな」

 

「おい、ベラミーの女、名前は?」

 

「ミュ、ミュレです」

 

「オーケー、ミュレ。じゃあな。これは餞別だ。もう会うこともないだろうしな」

 

 俺はそう言って彼女に尿をぶっかける。放尿プレイだ。うーんこれは俺の女では絶対に出来ないプレイだ。やったら完全に嫌われる。

 

「イヤッ!汚い!臭い!オエッ」

 

 彼女は顔を顰めて全力で拒絶する。まだ立場が分かってないようだな。俺は彼女の顔の近くによる。うわクッサ。

 

「ん?俺から出た汁が嫌だって?可愛い奴だ。もう一度サンドバッグにしてやろうか?」

 

「い、いえ。光栄です。も、もっと貴方様の尊い汁をおかけください。だからもう殴らないで」

 

「アッヒャッヒャッ!バカみてぇ」

 

 彼女は怒りと屈辱で体を震わせる。同時に胸も揺れて眼福だ。

 そうして俺はぶっかけるだけぶっかけた後、その場を立ち去った。

 

「グヘヘ、次は俺達だ」

「麦わらの尿付きだが洗えば問題ねぇな」

「ベラミーもサーキースも気絶しちまってるし今がチャンスだ」

 

「た、助けて!ベラミー!サーキース!…ルフィ様ぁ!」

 

 ベラミー一味は傍若無人を繰り返していたせいでヘイトが溜まってたんだろうな。ミュレは他の男共に犯されている。俺が言えたことじゃないがエグイな。

 割と顔は好みだったが流石に元バロックワークス組とか信用できない人間を乗せすぎなので今回はパスだ。

 

 というわけで俺は皆の所に戻ってきた。そして突き上げる(ノックアップ)海流(ストリーム)に乗って空島へと向かった。ちなみにモームは流石に連れていけないのでシャボンディ諸島で待っておくように言っておいた。やはり持つべきはチョッパー先生の動物会話スキルである。

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