ゴムゴムのピストン 作:ガングル
「まさか本当に空島があるなんて」
「本当ね。最初は自殺する気なのかと思ったわ」
バロックワークス組の2人が空島の景色を見て感動している。俺はそんな彼女達に話しかける。
「ああ、まさしく天国だな。最高だろう?」
「「あんたがいなければ最高なんだけどね」」
これは手厳しい。だけど船長の俺にそういう口を利くということは…そういうことしてほしいんだろ。
「オラ、ケツ出せ」
「仕方ないわね」
「キャハ、この変態」
2人はそう言って尻を突き出す。すっかり慣れたもんだな。
俺は彼女らのパンティーを脱がせる。そして左手でミキータの尻を揉み、右手でザラのアワビを弄る。彼女達は小刻みに震えている。これは感じてるな。
「オラッ!気持ちいいか!」
「まあそのテクだけは認めてあげるわ」
「ミスオールサンデーよりは上手ね」
「そうか、じゃあ子作りと行こうじゃないか。どっちが先に入れて欲しい?」
「「…………」」
場に微妙な静寂が訪れる。どっちも嫌なのか。
ツンデレって奴か?いや純粋に脈なしな気もする。自分が女だとしてレイプしてきた男のことを好きになるわけがないしなぁ。
「その、お前らって俺のことどう思ってる?」
「なに?好きだと言ってほしいの?キャハハ」
「バロックワークスが消えて行くところが無かったからついてきてるだけ。別に嫌いでも好きでもないわ」
うーん。及第点。まあいいか。出来れば俺のことを好いて欲しいが大事なのはセックスできるかどうかだ。それ以外の要素はオプションに過ぎない。
「そうか、じゃあ俺のチンチンでメロメロにしてやるよ」
俺はまず手始めにザラの秘所に肉棒を突っ込みつつ胸を揉みしだく。垂れている乳最高だ。しかもマンコもいい。彼女はトゲトゲの実の能力者、いつまんこにビッチリと棘が生やされてもおかしくはない。棘が生やされたら俺のチンチンは串刺しになるだろう。
彼女とのセックスはまさしく玉ひゅんものだ。だがそれがいい。スリルがある方が燃える。俺は恐怖によりいつもより速く腰を振る。
「あぁん♥Mr.1のおちんぽより気持ちいいわ!」
「だろうなあんなスパスパチンチンよりも俺のゴムゴムチンチンの方が魅力的だろう!さあ出すぞゴムゴムの
俺の射精を受け止めたザラはしばらくして力が抜けたのかうつぶせに倒れ込んだ。
さてと、次はミキータだ。だが彼女も
俺は手始めに彼女の秘所に指を入れる。すると中は既にずぶ濡れであり止めどなくオツユが溢れてくる。
「いかせて欲しいか?」
「ふぅっ!い、いかせてルフィ船長」
「なら俺のことを好きだと言え」
「キャハ!分かったわ好きよ。貴方のことが好き♥」
始めは言わされてるだけでいい。だが次第に言ってるうちに俺のことが本当に好きになるはずだ。たぶん。俺が自信なさげに自問自答をしていながらも船は進む。
途中でシャンドラに襲われたり、変な騎士に自分を呼びだすホイッスルを貰ったり、超特急エビにスカイピアに連れていかれたりと色々とあった。今はスカイピアのエンジェルビーチに上陸した所である。そこにはハープを奏でる天使ことコニスがいた。今すぐにでもブチ犯してやりたい。だがそれはしない、女達が見てる。特に今はロビンの信用を得る為に重要な時期だ。悪辣な行動はよした方が良い。
「へそ!!スカイピア以外の空島の方」
「え?いや違うけど。バリバリ青海の方だ」
「そうだったんですね。そちらの方が羽を生やしているのでてっきり違う空島の人かと思ってしまいました」
そう言ってコニスはウタの方に目をやる。確かに彼女には紅白の羽が生えている。…そういやコイツなんで羽をつけているんだ?まあいいか。
俺達はコニスさんから空島についての説明を受けた。そしてその途中でホワイトベレーなる警察集団にからまれることとなった。
「へそ!!!貴方達ですね青海から来た不法入国者というのは」
「あー、そういやそんなんあったな。それで俺らはどうすればいい?」
「貴方達には入国料と罰金を払ってもらいたい」
「それで値段は?」
「700億エクストル、青海基準でなら700万ベリーですな」
「そんなの…」
ナミの体が震える。あっ、これあかん奴や。
案の定、ナミは金属の棒でホワイトベレーを吹っ飛ばした。そしてこう吐き捨てた。
「高すぎるわよ!こちとら旦那兼船長の食費で家計は火の車なのよ!」
それはすんません。俺だって食べる量は減らしたいんだが超人的な力を維持するためには必要なのだ。
「おのれ、これは大罪だ。神・エネルの罰がくだるであろう。雲流しの刑だ」
知らんがな。俺はホワイトベレーを普通に倒して先に進むことにした。さてと、このままエネルを倒してもいいんだが…ここは工夫を凝らそう。セックスしやすくする為に。
俺達はわざと女達を船に待たせ、俺だけ船を出て別行動を取った。すると超特急エビが船を持って行った。よし計画通り。
俺はコニスの案内を受けて仲間を助ける為に船着き場に案内される。
「コニス、お前よ。なんで震えてんだ?」
「…え!?」
理由は知っている。お前だろ、超特急エビを呼んだのは。俺がそう思っているとコニスは面白いように自分の罪、俺の女達を雲流しにしたことを告白する。俺は変な騎士から貰ったホイッスルを吹く。変な騎士を呼びだす代物だ。
次の瞬間、エネルからの
「ありがとな変な騎士」
「う~む。吾輩、空の騎士。しかしエネルめ悪辣なことをする。己の行動に罪を感じた時、人は最も弱くなる。奴はソレを知っているのだ。この娘のように「迷える子羊」を自ら生み支配しておる」
…悪辣か
まあ今回の事は俺が止めれたのに敢えて止めなかったんだけどな。実質的には俺もエネルの共犯者だ。
罪悪感がある
俺はコニスを一時的に変な騎士に預けて俺の女達を助けに行く。途中にサトリなる神官がいたがギア2で瞬殺しといた。そうして女達と合流が出来た。
「あっ!ルフィ!こっちだよ♪」
ウタが嬉しそうに手を振って来る。愛い奴め。
早速、俺は女達に情報を共有をした。
「なるほど、エネルって許せないね」
「あっ!おい!」
ウタがエネルの悪口を言った。するとウタの頭上に
「ご、ごめんルフィ。って、あれ?効いてない」
「効かねぇゴムだから」
一度は言ってみたかったんだよなこのセリフ。俺はエネルの天敵なのだ。だがこの場には俺以上の天敵がいる。
俺は筆談を開始した。
[エネルは此方の会話を聞いている。そしておそらくは此方が雷を無効化したことで驚いているだろう。それと同時に此方の会話内容にも神経をとがらせているはずだ。そこでお前の出番だウタ。歌ってエネルをウタワールドに収監しろ]
「分かった」
ウタは指示通りに歌い始めた。
エネルはゴロゴロの実の力と見聞色の覇気の応用で俺らを盗聴している。そう聞いているのだ。そしてウタウタの力は歌を
まさしくウタウタの力はゴムゴム以上の天敵なのだ。
俺は試しにエネルの悪口を叫んでみる。
「エネルのインポ、粗チン、真性包茎、エミネムもどき!」
これだけ悪口を言ったのにエネルは反応しない。これは眠ったな。でんでん虫越しでも通用する能力なのだから能力での盗聴も利くと思っていた。これで俺達の勝ちだ。
後は流れだ。ウタの力でエネル(が操るマクシム)を操り黄金の鐘を見つけ鳴らして栗のおっさんに空島の存在を知らせて、エネルを月に追放、シャンドラには俺はノーランドの子孫だと嘘をついてスカイピア側と和解、変な騎士ことガン・フォールをスカイピアの神として復位させ、残りの神官と神兵は修行を兼ねて俺達でボッコボッコにした。
今の俺達はエネルからの解放とシャンドラの和解を成し遂げた英雄として宴で接待を受けている所だ。
これで黄金と
後は楽しむだけだな。グヘヘ。
m9( ゜д゜) 次回、迷える子羊!