※この作品はR-18です。

ゴムゴムのピストン   作:ガングル

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9話 迷える子羊(ロビン、コニス)

「これで一件落着ね船長さん。しかし意外なのね」

 

「何がだロビン?」

 

 宴中にロビンに話しかけられた。

 ちなみにウタは音楽家らしくライブを、ナミは酒豪なので酒飲み勝負を、チョッパーは巨大蛇との会話、ザラとミキータは料理をしている。ザラは酒場の店主をミキータは夢がチョコ屋なだけあって料理も多少はできるようだ。仕事人的な側面だけかと思いきや家庭的な面もあるんだな。興奮してきた。

 

「貴方ってば性欲が強いから空島の人を犯すのかと思ったわ。ほらコニスとかいう人、綺麗だったじゃない」

 

「俺がセックスするのは合意した女か敵だけだ。罪のない奴は犯さない」

 

 まあ嘘なんですけどね。コニスはこれから犯す予定だ。

 

「割と紳士的なのね」

 

「俺は変態紳士だぜ」

 

「ウフフ、優しい変態紳士ね。アラバスタを助けたり、ノーランドさんに空島に実在を知らせたり、スカイピアを助けたりもしてる」

 

「まあな。それでお前の方はどうだった?ポーネグリフは見つかったか?」

 

「ええ、古代兵器ポセイドンの在り処を記した物が見つかったわ。ついでにロジャーもここに到達したみたい。ロジャーが遺跡に古代文字で文を書いていたわ」

 

 知ってる。しらほし姫がポセイドンなんだろ。しかししらほし姫か。あの気弱そうな巨女を将来的に犯せるとなると興奮してきた。そのためにはギア4の習得が必須なわけだが。

 

「ほお!そりゃ凄いな。…いや冷静に考えるとロジャーが歴史ある史跡に落書きしたことになるな。ロビンはどう思う?」

 

「まあこれも歴史の一部だということにするわ。彼自身も伝説みたいなものだし」

 

 ロビンは微妙そうな表情をする。彼女は史跡を傷つけられるのを良く思ってない。

 

「そうか、他になんか手伝えることはあるか?」

 

「大丈夫よ。大体の史跡調査は終わったわ。今は暇なのよ」

 

「そうか暇なのか。じゃあ手コキしてくれよ」

 

「変態ね、でもいいわ。船長さんは国を救ったものね、これくらいのご褒美は必要でしょ」

 

 そう言って俺達は物陰に移動する。そして俺はズボンを降ろした。

 既にチンチンは勃起済みである。それを見たロビンはスンスンと俺のソーセージを香ばしそうに匂う。

 

「どうだ?おいしそうだろ。」

 

「ええ、すっごく。じゃあ頂くわね」

 

 彼女は舌なめずりをした後に牛の乳を搾るかのように手で俺のチンチンをしごく。かなりのテクだ。俺は大地に精液をぶっかけてしまう。スカイピアやシャンドラにとっての聖地を穢しているわけだ。その背徳感でさらに興奮してきた。

 それにロビンは経験豊富(性的な意味で)なだけあってこういう性処理にも手馴れている。それが俺のチンチンをより一層、固くする。

 だがこれで種付けができないのが難点だな。まあまだ時期が早い。ここは待つか。

 

「シコシコシコ、まぁ。出たわねソーセージの中のチーズが」

 

「ああ、出来る事ならそのチーズをロビンのアワビに生でトッピングしたいんだが」

 

「ダメよ」

 

「そうかそれは残念だ」

 

「悪く思わないでちょうだい。私は子供を作りたくないの。船長さんのことは好きよ。でも私は、私は」

 

 逃げる時に重荷になるからか?そう口から出かけたが直前で我慢する。今は親密度が大事なのだ。だからこそこういう亀裂を生む発言は避けなければ。

 

「ならいいんだ。無理強いはしない。お前のやりたいようにやれ。俺はセックスさえできればそれで構わない」

 

「ありがと、チュッ」

 

 そう言ってロビンは俺のチンチンにキスをした。これは堕ちてるのか?堕ちてないのか?数多の組織を渡り歩いてきただけあって感情が読みにくい。だがいつかは墜としてやる。

 おそらくだが彼女は安心できる場所がない迷子、迷える子羊なのだ。だから有事に重荷になる子供を産みたくないのだろう。これは裏を返せば安心できる場所を提供できれば子作りOKということだ。麦わら一味がそう言う場所になれるように頑張るぞ。

 

「ああ、ありがとう。溜まってたから少しスッキリした。じゃあ俺は他の人と遊んでくるから。ロビンも楽しめよ」

 

「ええ、楽しむわ」

 

 そう言って俺は立ち去り、もう1人の迷える子羊の所へと向かった。

 

「あっ、ルフィさん」

 

「よっ、コニス」

 

 コニスは気まずそうに俺に挨拶をする。これは沢山出そうだ♥

 

「ちょっと向こうで話そうか」

 

 俺は彼女を人気のないジャングルに招く。彼女はおずおずとしながら歩く。

 そして目的地に着くと開口一番に謝罪してきた。

 

「ごめんなさい。貴方の仲間達を雲流しにしてしまって。本当にエネルが怖くて、怖くて。謝っても許されないと思いますが…本当にすみませんでした」

 

「謝罪には誠意が必要だよなぁ」

 

「えっと、あの、私ってばお金とかあんまり持ってないんですが」

 

「いいやお金じゃない。お金じゃないんだよコニスちゃん」

 

「…それはつまり」

 

 彼女はそう言って頬を赤くする。そう言う知識もあるのか。

 

「私は処女なんです。ですから本番だけは」

 

 処女か。ウタとナミ以来だな。益々興奮してきた。処女は俺が貰う。この情報だけで勃起してきた。

 

「おう、考えてやるよ。とりあえず脱ごうか。全裸土下座しようか」

 

「は、はい」

 

 そう言ってコニスは脱ぎ始めた。おお、ストリップショーみたいだ。

 そして彼女は全裸になって土下座をした。全裸土下座、初めて見るが中々に良いものだ。

 

「じゃあ今から俺が言うことを復唱しろ。「わたくしコニスはルフィ様に処女を捧げます。どうか許してください」だ。」

 

「え、そ、それは」

 

「…はぁ、俺の仲間を殺しかけた。これはわかってるよな?」

 

「はい」

 

「本来なら命で償ってもらうのが筋だ。だけど処女程度で許してやろうってんだ。むしろまだ優しい方だろう?」

 

「で、でも」

 

「でもじゃねぇよ。なんならお前の父、確かパガヤとか言ったっけ?そいつの命で償ってもらおうか?」

 

「それだけは!それだけは!」

 

 そういって俺の足元に胸を押し当てて縋って来る。オッパイが当たって気持ちがいい。

 だけどな。ここまで来たらやるしかないんだよ。ズボンを脱ぎチンチンを放出する。勃起した元気な肉棒がコニスの眼前に来た。

 

「ああ!そんな!く、くさいっ!」

 

「その臭い逸物が君の体の中に入るんだよ。さあしゃぶれよ」

 

「はむ、じゅぷ、レロ、んぐ」

 

 観念したのかコニスはパクリと咥えしゃぶり始めた。経験はまだ浅く下手くそだがそれがまたいい。俺の女たちは俺のセックス漬けの毎日でこなれているからこういうのは新鮮だ。

 

「次は胸だな。ほら抵抗はするんじゃねぇ」

 

「ひ、ひやああぁ」

 

 両手で優しく触れただけなのに可愛い声が漏れる。これは弱いな。俺は胸を中心に攻める。まずは乳首をつねった。

 

「やめてください。そこっ!弱いんですっ!」

 

「子作りも嫌、乳首を弄られるのも嫌、なにならいいんだ?抵抗するなよ」

 

「あぁん、いやっ!いっちゃうっっっ♥」

 

 そういって俺は乳首を舐める。コニスはちょっと乳首で遊ぶだけでいともたやすく絶頂を迎えた。さてと前戯は終わり、本丸を攻めるか。俺が彼女の陰部を見ると既にそこは大洪水だった。

 

「おいおい、本当に処女なのか。既に濡れてるじゃねぇか。だとしたら相当な淫乱だぜ」

 

「し、仕方ないじゃないですか。だってルフィさんのテクが上手いんですから」

 

「嬉しい事いってくれるねぇ。じゃあ四つん這いになれよ。それと復唱しろ「わたくしコニスはルフィ様に処女を捧げます。どうか許してください」ってな」

 

「それは……分かりました。せ、せめて優しくしてくださいね。じゃあイキますね。わたくしコニスはルフィ様に処女を捧げます。どうか許してください」

 

 そういってコニスは全裸で四つん這いになった。迷える子羊、家畜らしい姿じゃないか。罪悪感のせいで従順になっている。

 俺はお言葉に甘えて覆いかぶさるように彼女の膣に肉棒を挿入した。彼女と俺の接合部から血が出てくる。

 

「処女膜開通おめでとう」

 

「や、優しくって言ったじゃないですか」

 

 いやいや、本当にセックスはこんなもんじゃないぞ。俺はピストン運動を激しくする。

 パンッ!パンッ!パンッ!という激しい音がジャングルに響く。それと同時に彼女の喘ぐ音も響く。

 

「あんっ!あんっ!あんっ!あはぁん!」

 

「どうだ?セックスは気持ちいいだろぉ」

 

「気持ち、気持ちいいでしゅぅ♥」

 

「ほらほら、もっと奥イクゾ!ゴムゴムの子作り(ピストン)

 

「はぁ、はぁ、はぁ、奥に押し付けないでぇ♥長くて太い♥」

 

「じゃあ出すぞぉ!」

 

「それだけは出来ちゃうますぅ」

 

「俺の子供を孕めやぁ!」

 

「イヤァァン♥」

 

 コニスは嫌そうな嬉しそうな、もしくはその両方か。複雑な感情のまま絶頂する。彼女の蜜壷が白い液体に占領されている。さてと、俺は疲れ果てた彼女を寝かせるとシレっと戻った。そしてスカイピアの住人と交易を行うことにした。

 

「よってらっしゃい見てらっしゃい。これこそエネルを傷つけられるゴムで、出来た物質コンドームだよ。水風船にも使えるし性行為にも使える万能道具だよ。しかも鉄もあるよ」

 

「コンドーム?すごいなこれ、伸びるぞ」

「確かに珍しいな」

「じゃあ(ダイアル)と交換してくれ」

 

 正史ではウソップの輪ゴムが売れた。ならば同じゴム製品であるコンドームが売れるのも道理だろう。

 俺は鉄とコンドームを大量の(ダイアル)と交換した。いやぁこれで色々と便利になるぞ。

 いつしか時は進み早朝になった。俺はありったけの(ダイアル)と黄金を船に積み込めるだけ積み込んだ。ちなみに途中でスカイピアの民達が金の柱をくれると言ってきたが流石に積み込めないので丁重にお断りした。そして俺は仲間達と共に雲の果て(クラウド・エンド)にいる。見送りはパガヤさんとコニスだ。

 

「ルフィさん♥さようなら♥」

 

 コニスはメスの顔をしていた。俺はここに戻ることは無い。おそらくは別の男とそう言う関係を持つことになるだろう。しかし彼女の膜を貫いたのは俺の槍だ。ザマァないな別の男。

 

「ああ、さようなら。さあ野郎ども。出航だ」

 

 そうして俺達は青海に戻った。コニスは連れていきたかったが力を持たないと海賊としてやっていけない。だから置いていくことにした。名残惜しいが死なれるよりはマシだ。

 

「さあ。」

 




 シャンドラのラキ?そんな者は……元々…なかったではないか。
 すみません。書いた後で思い出しました。
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