skeb処女作、オリジナルでございます。
ハーメルンではお初にお目にかかる方もいらっしゃると思いますが、何卒よろしくお願いします。
ふたなりっ娘が当然の様に居る世界。
ある日、いつもの日常。何処かの小学校にて。
「ふむふむなるほど……それはとても美味しそうですわね……あたくしも今度セバスチャンに頼んで取り寄せて見ようかしら……」
窓辺で他のクラスの女子とたおやかに話す金髪碧眼、容姿端麗な女の子は
彼女は親に頼めば何もかも手に入る恵まれた立場であり本人もそれを有難く思っている。だが、満ち足りた環境故に
そんな彼女を少し後方の机からいやらしい目でうっとりと見つめる一人の女の子が居た。
「(あぁ……すっごくエッチだなぁ……可愛い……なんで私と同い年なのにあんなにムラムラする身体してるんだろ……♡)」
「(見てるだけで勃起が治まらない……ああ
そんな視姦にも等しい熱い視線を有栖に注いでいた明霞。妄想は脳内でヒートアップし、口から自然と涎が垂れる事は日常茶飯事であった。
当然その様な熱い視線に気付かない訳がなく……
「ちょっと!貴女何をじろじろ見ていますの!注視して下さるのは有難い限りですが流石に限度という物がありましてよ!」
ビクッと身体が跳ねた。
「あっあっごっごめん……可愛くてつい……ふへ………」
謝罪と同時につい正直な気持ちが出てしまう。
「まあ良いでしょう……次からは程々にしておいて下さいな」
そう言いながら歓談の輪に戻ろうとする有栖。
その時明霞はふと思った。
――もしかしたら今日ならいけるのでは――
そう考えた時には既に有栖の元まで駆け寄っていた。
「あっ……あの!」
「ん?なんですの豊起さん?」
「その……えと……今日授業終わったら……放課後に旧校舎の工作室まで来てくれると……嬉しいんだけど……出来れば二人っきりで……」
「?一対一ですの?別に構いませんけど……今日はピアノの習い事もありませんし……」
「良かった……!そっそれじゃっ、授業始まるしまた後でねっ」
「では後程」
授業の始まりを告げる鐘の音が鳴る。
心音の高鳴りが呼応する。
それと同時に明霞の股ぐらに隠されたおよそ小学生には不釣り合いな陰茎がパンツの下でむくむくといきり勃ち始める。
はぁはぁと呼吸が荒くなる。
「(今日やっちゃうぞっ……遂にやっちゃうぞっ……)」
明霞の決心はこの場にいる誰よりも硬かったに違いない。
放課後。
旧校舎・図画工作室。
ここならどれだけ大きな声を出したとしても外の喧騒に紛れて漏れることは無い。
一足早く到着していた明霞の心の高鳴りはエスカレートしていた。
「(今日こそ犯す。遂に犯せる。ああっ想像しただけでもうちんちんこんなにガッチガチになってる……♡)」
心臓が脈打つ音が聞こえる。ふぅふぅと呼吸が荒くなる。この後の光景を思い浮かべただけで陰茎がぬらりとカウパーを浮かべる。
準備は出来た。あとは有栖がこの場に来るのを待つのみ。
ふと明霞は自分の服の中に手を入れ乳首をまさぐっていた。発情が抑え切れず今にも陰茎を扱き上げたくなる欲求を我慢しつつ快楽を享受しているのだ。
つい甘い声が漏れる。
「(こうやって乳首をこねこねする事で私の中のドスケベ金玉ちゃんがあの子に注ぐエロ汁をぐ〜つぐつと増産する訳ですよぉ♡ん♡乳首気持ちひぃ♡)」
その時、カツカツと足音が聞こえてきた。有栖だ。
急いで手を離し、平静を装う明霞。
「豊起さ〜ん?いらっしゃいまして〜?」
「あっ♡……ここ!ここです!」
「そちらにいらっしゃいましたのね。旧校舎は中々歩を進めないので不慣れでして……」
「ここほんと誰も来ないからね……ほらあそこに蜘蛛の巣張ってるし」
「あら本当ですの……所でどのような御用で私を」
一閃。有栖の首元に明霞の鋭い手刀が叩き込まれる。
「あっ……」
有栖は自分が何をされたのか認識する前に意識が途切れた。
崩れ落ちた有栖の体を明霞が抱き抱える。
「へへ……まさかここまで綺麗に決まるとは……お楽しみはこれからだねぇ……ふへ……」
明霞は下卑た笑みを浮かべながら眠り姫の様に目を開けない有栖を床に優しく下ろす。
そして、その邪な心とは裏腹にまるで果実の皮を剥くかの様に服を優しく脱がしはじめる。
「(やっぱお嬢様だから触り心地いい服着てるんだなぁ……)」
明霞が服の生地に感心しながら上着を脱がし、まだ着けて間もないであろうブラジャーをも脱がしていく。
するとそこには、まさに性徴の最中にありふんわりと丸みを帯び始めた乳房、穢れを知らぬ桜色の乳首が顕になった。
「き、綺麗……」
思わず感嘆の声を洩らし、見とれる明霞。
同時に股ぐらの陰茎もますます唸りをあげる。思わずそのまま両手で扱き上げたくなる衝動に襲われる程であったが、
「(っ、だめだめご褒美は最後に取っておかなくちゃ……♡)」
何とか理性を効かせ、最後の布地に手を添える。
パンツ。それは女の子にとって(或いは男の子にとっても)貞操の最後の砦。それを何の抵抗も無く脱がしていく。
そして明霞の前に姿を見せた一筋の扉、恥丘。
膣へ、そして子宮へと至る道筋は、まだ誰の踏破も許した事が無い正しく純粋無垢。
彼女はこれからこの道を自らの剛直なる陰茎で開拓するのだ。
「(こっちもすごい綺麗……)」
二度も見惚れる程に有栖の身体は美しかった。
今からその身体を汚すという事実は明霞の背徳感をくすぐらせた。
「(このままぶち犯したい……けどそれだと万が一起きちゃったら大変だからね……)」
当然。
彼女が行おうとしているのは
しかし明霞には秘策があった。
「(親父が作ってくれたこれなら行ける筈……)」
明霞が普段から愛用している【ちょっと大きなランドセル】。それはただ他のランドセルより容量が大きいだけという訳では無い。
「えいしょっ、んしょ……この体勢なら入るよね……」
有栖の身体を体育座りの姿勢にしていく。
今から明霞は自分のランドセルに有栖を入れるのだ。
有栖の頭をランドセルに添え、少しだけ被せてみる。
「(……行ける)」
確信を得た明霞は体育座り姿勢の有栖の膝が外に引っかからないようにグイ、と押さえつけながらランドセルに押し込んでいく。
ギュムギュム、ギチギチと中に押し込まれていく有栖。若干人間の骨格を無視しつつある形になるが明霞にとっては些細な問題。そんな事は気にせずに限界まで押し込んだ。
「ふぅ……準備万端……♡」
遂に有栖の身体を入れ終えた。ランドセルからは魅惑の美尻と無垢な恥丘、可愛らしいアヌスと僅かに足の指だけが露出していた。
さながら【ランドセルオナホ】とでも言わんばかりの状態。ここに来て明霞の興奮は極限まで高まった。
「えっろ……♡こんなのぶち犯すしか無いじゃん……ふへっ♡へへ♡」
もはや劣情を隠そうともしなくなった明霞。自らのズボンとパンツを勢いよく下ろしブルン、とただでさえ年齢には不釣り合いな程に大きかった陰茎が暴れ馬の様にいきり勃つ。幼さと釣り合っているのは皮をかむっている事ぐらいであろう。
獲物を前にした獣の様に鼻息が荒くなり、理性が溶け始める。
一騎討ちに対して刀を抜くかの如く包皮をゆっくりと剥く。
「おぉ……♡」
ぎっとりとしたチンカスと雄臭にまみれた亀頭が姿を表す。夢にまで見た有栖を前にしただけありこれだけで普段扱きあげる時よりも多量の快楽が襲う。
「ふひー……♡ふひー……♡」
剥き身の亀頭を無垢なる膣口に当て、そのまま筋を撫で、焦らすかの様に添わせてみた。
「あぁ……♡」
いくら理性が飛びかかっているとはいえ、獣にも作法はある。無意識の内に腟内を濡らし、
そうして亀頭ズリを続けていると、徐々に滑りが良くなり始める。
愛液が染み始めた。
ぬるりぬるり、どんどん滑りが良くなっていく。
「(そろそろかな……♡)」
直感で【入れ頃】だと理解した明霞は改めて膣口に亀頭を添え直す。今度は力いっぱい込めて貫く為に。
「いくよぉ…♡」
力を込める。
にゅるり、と有栖の膣は明霞の亀頭を迎えた。幸か不幸か、初めて挿入されたのにも関わらず特に出血は無かった。
しかし明霞にそんな事を考える余裕は無い。
「(入った……♡入れちゃった……♡これがおまんこ……♡有栖ちゃんのぷりぷりのおまんこ……♡おまんこの中ってこんなにあつあつなの聞いてないよぉ……♡)」
一瞬、腟肉がびくりと痙攣する。
「(あっ♡有栖ちゃんも感じてるんだ……♡)」
確かに有栖は感じていた。快楽と言うより違和感、ではあるが。
僅かに時は遡る。
「(んっ……私一体何をされましたの……確か豊起さんに呼ばれて旧校舎に赴いて……その後誰かに叩かれた様な気が……豊起さんは無事かしら……そもそも私今どうなってますの?体育座りにしては違和感がありますの……腕や脚がぐにゃりとしているというか……何だかとても狭苦しいのにお股の風通しだけ怪しい程良いですし……)」
その瞬間、ぬるりと鉄のように熱く、ねっとりとしたものを纏った【なにか】が有栖の膣に侵入した。
「んひゃあっ!?」
思わず悲鳴にも近い声を上げた。しかしランドセルに阻まれたのか誰かしらに聞こえた様子は無い。
それにも関わらず有栖はこの状況が特に恐ろしいとは思わなかった。むしろこの自分が体感した事の無い奇妙な状況に興味が湧きつつあった。
「(身動きが取れませんわ…せめてこのお股に入って来たものがなんなのか分かれば良いのですが……)」
自らの膣にキュッと力を込めてみた。
その熱い【なにか】は一瞬ぴくりと脈打った気がしたと同時に、ほんのり気持ちの良い不思議な感覚を覚えた。
「(なんですのこの感覚……不思議ですわ……もしずっと入ったままでしたら後戻りが出来ない気さえしてきますわ……)」
そんな事をふと思い浮かべていた瞬間、ズズズっと【なにか】がさらに奥まで入って来た。
「んおおっ!?」
明霞が陰茎を奥まで押し込んだのだ。
「んはぁ……♡有栖ちゃんの腟肉さいこぉ……♡こんなにぴっちり咥えこんでくれるだなんて……♡しかもジャストフィットかもぉ……♡」
明霞は陰茎を押し込めたままの状態で膣肉の感触を味わっていた。それと同時に自分の陰茎と有栖の膣が相性抜群だという確信をも覚えた。
限界まではち切れんばかりに勃起した陰茎とそれを初めて受け入れる膣、そこには隙間すらなくびっちりと張りつき・或いは食い付いており、互いが互いの快感をもたらそうと本能で【理解】し始めていた。
しかしいくら本能で理解していたとして明霞はともかく有栖の理性は未だ追いついていない。
「(なんですのこれ……♡こんなの
暇を持て余していた有栖にとってこれは正しく【未知なる快感】。愛液がじわじわと溢れ出し、自然と快楽を欲し始めたと同時に膣肉に力を込め始めた。
「んっ……んっ……♡(こうですの……?)」
きゅうきゅうと陰茎を締め付ける有栖。当然その感触が明霞に伝わらない訳もなく……
「あっ……♡おっ♡有栖ちゃんのおまんこきゅぱきゅぱしてるぅ……♡んおっ♡」
想像以上の名器っぷりにたまらず嬌声混じりの感想が飛び出る。なにせ何も伝えていないのにも関わらず精液を搾り取ろうとしているとしか思えない動きをしているのだ。
「ほっ♡ほっ♡……ほぉぉぉっ♡♡♡たまらないよぉ……♡でもこのままオスミルクどっぴゅんするのも勿体無いよね…♡動くよぉ……♡」
明霞は遂に抽挿を始める。
ぬとぉ……ねとぉ……
有栖の愛液でぬらぬらと光沢を帯びた陰茎が膣肉のヒダの一つ一つをねぶる様にゆっくりとピストン運動を行う。
「あああっ♡♡なんですのぉ♡動いてますのぉ♡♡おおお♡……おお……♡」
その優しくも確実に快楽を擦り込むかのような動きに有栖は虜になりつつあった。
「ぎもぢぃ……♡あ゛あ゛……♡やば……♡」
明霞も始めての膣肉ピストンの気持ち良さに溺れていた。なにせ自分でただ扱くよりも何倍も気持ち良かった。
有栖の膣ヒダの一枚一枚がお返しとばかりに明霞の陰茎をねぶり返す。
互いが互いを感じ、快楽の渦が作られ始めた。
「(気持ちいい……♡気持ちいいですの……♡こんなのセバスチャンに聞かされてませんの……♡)」
ねっとり、ぬっぷりと抽挿は続く。
甘く、噛み締めるように。
「あ゛あ゛……♡ん゛お゛……♡」
「んああ……♡はひぃ……♡」
双方の思考が更に溶け始める。
愛液はますます溢れ、糸を引く本数が増え、明霞が陰茎を打ち付けるペースが徐々に速くなる。
ねちょねちょとぬめりを帯びていた抽挿音が次第にぱちゅん、ぱちゅんと破裂音が混じりだす。
「有栖ちゃんのぉ……エロエロまんこぉ……やばすぎるよぉ……♡おっ♡おっ♡おおおっ♡おっほ♡♡きっつぅ……♡ほぉ♡」
明霞は絞り出す様に言葉を吐きながら、自らの発言を喘ぎ声で上書きする。
その上腰をリズミカルに、ランドセルオナホと化した有栖を圧する様に打ち付け続ける。
「ほぉん♡おほぉ♡ああっ♡危ういですのぉ♡もほぉ♡頭がとろけてしまいますのぉ♡ほぉ♡ひひぃ♡んへほぉ♡ふ♡ふ♡」
ただでさえペースが上がっているのにも関わらず膣内をぐりぐりと押し潰す様に抽挿を続けられた有栖はお嬢様という自らのイメージを内側から破られそうな程に喘いでいた。それこそ音が遮られていなければこの旧校舎は二人の嬌声で埋め尽くされているであろう程に。
次第に抽挿のペースが更に加速し始めた。
「はあああっ♡♡いぎそっ♡♡私のグツグツっ♡どろどろザーメン登ってきたっ♡♡」
明霞の射精の時が迫ってきた。それと同時に加速した快楽のペースに有栖の脳内も隅から隅まで快楽一色。
「さいこぉですのぉ♡すきですのぉ♡なんだかわかりませんがっ♡わかりますのぉ♡さいこぉ♡ほおおおっ♡♡なにかきそうですのぉほぉ♡」
有栖にも人生初の絶頂が迫りつつある。もはや膣肉の締め付けは万力かと疑う程の力、本能が精液を欲し始めたに等しい。
「有栖ちゃんやばぁ♡これっ♡♡完全に精液欲しがってる動きぃ♡私分かるっ♡♡もっ♡♡ほぉん♡♡そんな動き♡♡されたら♡♡孕ませる気しか♡♡しなくなるぅ♡♡よぉ♡♡」
明霞が射精に向けてスパートをかける。
たんたんたんたん、と抽挿は益々激しさを増し、有栖を極限まで攻め立て――
「あ♡♡あ♡♡だめですの♡♡変っ♡♡変なとこにっ♡♡いっちゃ♡♡いっちゃいまっ♡♡ます♡♡のぉっ♡♡いぎ♡♡いぐ♡♡いぎましゅーーーーーっ♡♡♡」
西陽山有栖、遂に人生初の絶頂を迎える。
膣から溢れ出した快楽のパルスは稲妻の如く脳を駆け巡り、四肢の隅から隅まで拡散。全身が痙攣し、有栖をただのイキ肉と変貌せしめる。
そしてその絶頂は膣を通して明霞にも伝播し――
「あ゛♡♡ぎっづ♡♡♡有栖ちゃんアクメしてるのね♡♡マン肉蠢いてる♡♡やば♡♡子宮口食い付かれ♡♡搾り取られ♡♡おぼ♡♡イグ♡♡射精る♡♡お゛っお゛っお゛っお゛お゛ーーーー♡♡♡♡♡」
明霞も遂に射精を迎える。
鈴口から放たれる精液の濁流は陰茎にがっちりと吸い付いていた有栖の子宮口から瞬く間にどぷどぷ、ごぷごぷと子宮へと流れ、一瞬の間に子宮を限界まで埋め尽くす。それでもなお納まらぬ射精。行き場を無くした精液は僅かな膣と陰茎の隙間に無理矢理流れ込み、結合部からビチャビチャと溢れ出した。
零れ落ちた精液が快楽の総量を物語るかの様にみるみると床に広がる。
がくがくと腰を痙攣させながらも尚精液を送り込む明霞。殆ど白目を剥いたその顔はさながら自我を手放しかけているかの様にも見えた。
そして数十秒が経ち、長い長い初めての中出し射精が終わった。
「ふぉっ♡♡ふぅ……♡♡」
余韻を味わう明霞。そしてゆっくりと自らの陰茎を引き抜き始める。
「おっ……♡おほぉっ♡♡有栖ちゃんまんこがまだ吸い付いてるっ♡名残惜しいよねぇ……♡でも一旦引き抜いちゃうねぇ……♡」
ねっとりと引き抜き終えた瞬間、陰茎と精液しか無かった膣内に空気が流れ込み、ごぼぉっ、と唸りをあげながら中出しされた精液が再び外に流れ出している。
「うはぁ凄い出たぁ……♡あっ、有栖ちゃんも出してあげなきゃ……まだ寝てるはずだよね……」
そんな事を呟きながらランドセルから有栖をうんしょうんしょと引っ張り出す。
「んしょっ……んっ……えぇーい!」
ズボッ、と勢いよく引っ張り出された有栖。しかしその身体を見て明霞は一足遅い賢者タイムが訪れた。
「ひっ!……やばい……私やらかした……もう人生終わりだ……」
明霞の力強いピストンでただでさえギチギチだったランドセルに更に押し込まれた有栖の身体はもはや【体育座り】よりも更に、隙間という隙間がない程に折り畳まれ、手足に至ってはどう見ても関節の無い箇所が緩やかにカーブを描く様に変形する程である。
これがこのランドセルの影響なのかと慄いていた明霞に更なる絶望が襲いかかる。
「えへ♡あへ♡おほほぉ……♡♡やっと落ち着きましたの……♡」
おまけに気を失ったままだと思い込んでいた有栖の意識がはっきりしていたのだ。しかも思い切り鼻水を垂らして泣きじゃくっていた様にしか見えない。どう考えても自分の強姦で大変な事になったのは一目瞭然。
「あら?♡豊起さんではないですの……♡ずずっ…これ、全部貴女が企てまして……?♡」
「はっ、はははいそうですごっごっごめんなさいっすみっすみっすみません何でもしますっ!!」
思わず自供してしまった。
ああ、終わった――
私の人生は11才で終わりか――
父さんに迷惑かけるなぁ――
等と脳内で勝手にエピローグが始まりそうな時、有栖が意外な言葉を口にした。
「よく分かりませんがっとても気持ち良かったですわ……♡出来ればもう一度、いや何度でも楽しみたくなってしまいましたわ……♡」
「え……?」
「こういう……今の私どんな感じですの?♡」
「えと……その……オナホ?かな……」
想定外の反応に思わず変な言葉が出る。
「じゃあ……豊起さん、いえ下の名前は明霞さんでしたっけ?」
「え、あうん豊起明霞。」
「私、西陽山有栖は豊起明霞さんの【専属オナホ】として生きて行きたいのですが……♡宜しくて?♡」
「へ……へぇっ!?」
予想外過ぎた。
明霞はこのような返答が来るとは完全に思っていなかった。
しかし、この後に訪れるであろう人生がかなり楽しく、否、気持ち良くなる事を確信し――
「うん♡いいよ♡私の【専属オナホ】の有栖ちゃん♡改めてよろしく♡♡」
「勿論ですわ……♡」
奇妙な友情関係が結ばれた瞬間である。
「所でこの身体、一体全体どうすれば元に戻りますの?」
「あっ……それは親父に頼んで貰うしか……」
「つまり……【お持ち帰り】、という事ですわね?♡」
その言葉に明霞は生唾をごくり、と呑んだ。
「うん……♡【お持ち帰り】しちゃうね……♡でもこのまま抱えてくのは流石にまずいからまた……ランドセルの中に入れてもいいよね……?」
「もちろんですわ……♡でも先程と違って明霞さんは私を背負う事になるからあの気持ちいいのは味わえませんのね……」
「有栖ちゃん、私のちんぽ以外でも有栖ちゃんを【犯す】事は出来るんだよ……♡」
先程とは打って変わって得意気な表情になった明霞はどこからともなく電動バイブを取り出し、電源を入れた。
バイブの鳴動音が鳴り響く。その音の響きは有栖を再び発情せしめるに十分だった。
「はひ……♡そのブルブルしたなにか……私の股ぐらに入れて下さいませ……♡」
「有栖ちゃん、私が今持ってるのは【バイブ】で、有栖ちゃんにさっきまで私のちんぽ入れてた所は【おまんこ】って言うんだ……♡一緒に覚えてこうね♡」
そう言い終えた瞬間、明霞は有栖の膣にバイブをぐりっ、と押し込んだ。
「んほぉぉっほほぉ♡♡♡」
「有栖ちゃんすんごい反応良いじゃん……♡♡このままぶち犯したくなってきた……♡でも私の家までは我慢しなきゃ……家帰ったら沢山犯してあげるからね♡♡」
「んひっ♡んほぉっ♡」
「聞いてないや……♡今のうちにランドセルの中入れとこ♡」
おほおほとお嬢様にあるまじき汚い喘ぎ声を出し始めた有栖をランドセルに再び押し込め、明霞は意気揚々と我が家へ帰っていく。
これからの未来に期待を込めて、彼女達はふとこう思い浮かべる。
明日はどんな日になるのかな――