タグの通りスカトロ要素が非常に濃いのでご注意ください。
いつからだろうか。
俺は戦場に出る度にコックピットで糞を漏らしている。
一番最初に漏らして「しまった」のはあの時、ゼハートの乗る
あまりの衝撃と恐怖心で漏らしてしまったのが最初だった。
当然漏らした後は嫌悪感と汚さで嫌な気分になっていた、はずだった。
ほんの少し、ただほんの少しだけ「気持ちよかった」のだ。
戦友が命を賭けて戦っている戦場で、一人誰にも見られずに快楽に酔いしれる。
その経験をもう一度したくなったのである。
ある日、出撃命令が下った。
自分のパイロットスーツに加工をし、アナルの部分だけ露出するようにしたのだ。
準備は万全。高ぶる気持ちを抑えながら、
数ヶ月後、誰もいないMSデッキにて一人俺はコクピットに座っていた。
あの日から用は全てコクピットで足している。
流石に出した糞便は全てビニール袋に入れているが、それももうおしまいだ。
今まで出した糞便を全て持ってきた。
どこからか来た蝿が糞の周りを飛んでいる。
全ての袋と共にノーマルスーツでコクピットに乗り込み、ハッチを閉める。
おもむろにスーツを脱ぎ、一糸まとわぬ姿になった俺の股間は今にも炸裂しそうだ。
良心のせめぎあいをする時間すら与えず袋から糞を取り出しペニスに纏わせる。
ぬちょぉ…とした水気の多い油粘土の様な質感。
今まで味わった事の無い背徳感。
もっと、もっと、もっと、もっと、もっと。
気づいた時には全身が糞にまみれていた。
いつの間にか射精すらしていた。
それでも尚袋と自らの腸には糞が溜まっている。
どうするか。
このままにしておく、さらに塗りたくる、いっそトイレに流してしまう。
選択肢は色々あったが、自分が選んだ答えは…
食べる。
そう思った時には既に口へ糞を運んでいた。
噛もうとして糞が舌に触れた瞬間、言い様のない苦味の波が襲いかかる。
喉元から溢そうになる胃液。
しかし狂気に蝕まれつつあった己がなお糞を口へ押し込む。
一噛みする度に広がる苦味。
だがその苦味をも性的興奮の燃料となっていた。
ある程度咀嚼を終えた後、遂に呑み込んだ。
その時、狂気を本能が押し返した。
吐瀉である。
本能はこの時は狂気に支配されていなかったのか辺り一面に胃液を撒き散らす。
1通り吐き終えた俺はすぐさまゲロごと糞を貪った。
吐瀉。
糞。
吐瀉。糞。
吐瀉。糞。吐瀉。糞。
吐きながら糞を喰らう事が俺にとって何よりも背徳的であり、快楽であった。
更に数ヶ月後。
俺の狂気にシステムが侵され始めた。
いつの間にかMSのコクピット内の座席がトイレを兼ねる様な構造になっていたのだ。
だがそれだけなら狂気どころかむしろ一般兵にも喜ばれそうな仕様であるが、狂気はここからである。
溜め込んだ糞尿を「コクピット内に放出する」ノズルがあったのである。
これなら一々袋詰めの糞を持って来なくて良い。その時はそう考えていた。
1週間後。
自分がここ1週間糞しか食べていない事に気づいた。
どうやらシステムが糞に栄養分を与えるか調整するかして自分を生かしている様だ。
糞から栄養分を得る動物にウサギがいるが、自分は兎以上に発情している、そう思えた。
しばらくして自分の肌が黒ずみ始めているのに気づいた。
まあ大して影響は無いだろう。
コクピットはいつも糞まみれ。
モニターが臭いに関する警報を発していたが単なる故障だろう。
なによりこの腐った匂いが証明している。
蝿や蛆も少し増えてきたするがまあいいだろう。
いつものように糞を纏った。
そう言えば髪はあまり付けていない。
もっと漬けねば。
気持ち良い。
戦場にいるのにも関わらずコクピットで全裸に糞を纏いながら脱糞するのは。
最近脱糞する時の気持ち良さが増してきた気がするがまあいいだろう。
そして便意が来る。
「あっ…うんこでる…あっあっあっ脱糞しながらいぐううううう!!!!!」
脱糞オーガズム。
今までのどんなオナニーよりも気持ちよかった。
早くうんこしたい。
ひり出したい。アクメしたい。
うんこしたい。うんこおいしい。
ひり出したい。アクメしたい。うんこしたい。
イキたい。うんこしたい。うんこしたい。うんこしたい。うんこしたい。……………………
数年後、どこかの宙域。
「うんちぃ…はぁ…あっ…うんこでる…でるでるでるでりゅうううぅぅぅぅ!!」
無様なアヘ顔を晒しながら脱糞射精アクメをするアセム。
その身体は到底人とは思えぬような姿をしていた。
糞にまみれた身体には蝿や蛆がたかり、右目は腐り落ちていた。
そのような状態でもなお生命活動を維持出来るのはAGEシステムの賜物であった。
数週間後…
「自分から仕事受けに行ったとはいえデブリ回収っつーのはめんどくせーなぁ…まぁノートラムの時以来あまり大規模な戦闘は起きてねえからこういう職が安心して出来るのは平和でいいんだろうけどよ…ん?なんだこの反応?IFFはなんて…う、嘘だろ…ありゃ…連邦の…ガンダム...!?」
コロニーに運び込まれたAGE-2。
数年越しに開かれたハッチからは並の人間なら卒倒するのが当たり前の規模の異臭、いや腐臭が臭ってきた。
驚いたのは蝿、蛆にまみれながらなおかつ身体の一部が腐敗、壊死していたのにも関わらずアセムは明確に生きていた事である。
しかしアへ顔を晒しながら糞と性的快楽を欲する光景はかつてのアセムとはあまりにも掛け離れた姿であった為に連邦上層部はアセム・アスノを登記上は戦死と判断。
「戸籍上は」この世からいなくなった。
アセムは腐敗の進む連邦上層部の1人の高官により支持と引換にカルト教団に売られたのである。
そのカルト教団は「人は便器なり」を信条としていた。
それ故に正しく生ける糞便器であったアセムに食いついたのであった。
売られたアセムは早速調教と改造に取り掛かられた。
調教に関してはAGE-2に乗っていた頃からある程度開発済みでありなおかつほぼ人格崩壊に近い状況であった為に円滑に進んだ。
改造に関しては「人は便器なり」の信条に則りアセムそのものを和式便所として改造していった。
主に胸部から腹部にかけて糞と尿が溜まり臍から体内に吸収していく構造になっている。
頭部と尻は露出した状態で埋め込まれる事になった。
「人は便器なり」の通り肉便器としても運用するためである。
改造の終えたアセムはコロニー「トルディア」の公衆便所に設置された。
設置されてから間もなく噂が広まり、アセムは正真正銘肉便器となった。
「おちんぽぉ…おちんぽきた!おちんぽ!んおおおお!!!」
たまに尻から糞をひり出す為トイレも糞まみれとなりかつてのように蝿や蛆もたかっていたが蝿が飛び回る音、蛆の這いずる感覚すら調教により快感となり絶頂へと達するアセムには関係の無い事だった。
ある日。
(うぅ…こんな時に便意だなんて…あそこのトイレしかないのかしら…)
(うっ…汚い…けれど野糞よりはましよね…けれど変な声が聞こえる…聴いた事ない筈なのに…聞き覚えがあるのはなんで…私疲れてるのかな…とにかく用を…)
ガチャ
「…アセム…!?」
「おちんちん…うんちぃ…きもちいいのぉ…」
出会ってしまった。アセムの死から立ち直りつつあったロマリー・ストーンの眼前に現れたのは正しく「腐れり人間便器」と化したアセムの姿であった。
「おちんぽぉ...あっ…あっあっいくっイグッイグウウウウウ!!!!」
「…いや…こんなの…アセムじゃ…嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
パニックになり糞尿を撒き散らしながら逃げるロマリー。
しかしその先でカルト教団に拉致され同じ人間便器にされる運命を彼女は知らない。