地方の小さな市民ホールに、世界に認められる歌姫となった星街すいせいの歌声が響き渡る。地元民で結成されたビッグバンドがすいせいのために死ぬ気で練習した、粗削りながらに熱がこもった演奏に乗せて、彗星の如き光が音の嵐に舞い揺れる。
その歌は、熱気が滾る会場の中でもぼやけることなく、強い存在感で響き続ける。透き通る冷水に立った波のように、ピィン、と美しく映え――何にも阻まれずに空虚を裂く艶音が空気を震わせる――安っぽいマイクとスピーカーを次々に破壊しながら、煌めく音が会場全体に伝播した。
ライトが足りず、観客たちの気分を萎えさせていた古い天井が、〝闇〟から〝星空〟に変わっていく――すいせいの圧倒的な生歌が聴者たちの脳に火花のような快感を散らせ、満天の星を見上げたような陶酔感に支配させていた。女は初恋を自覚した瞬間のような刺激の電流に涙が止まらず、男は精通の快楽よりも鮮明な性感に精液を噴き出し続けて――すいせいの歌声に耳を澄ませ、絶頂することしかできない。
すいせいの〝しな〟があるダンスは、色褪せた現実に幻想の柔らかさを散りばめる。衣装の飾りとして輝く星々の瞬きは、艶めかしく観客たちの心にさざ波を立てるように官能を撫でまわす。人の五感を埋め尽くすナマの感動が全身に鳥肌を立たせ、正面から叩きつけられる〝気持ちいい〟の衝撃に圧倒され――すいせいの歌声が持つ、芯のある鋭い輝きによって胸を突き穿たれるのだ。
場所がどこであろうと。機材のレベルが低かろうと。演奏の技術がそこそこだろうと――関係ない。星街すいせいの歌声は、その会場全体を一つの作品にまとめ上げる魔法のような奇跡だった――聴いた人の世界を深い青色に塗り替えて、宙に希望の星を輝かせてくれる――生歌を聴いた者たちはその事実に打ち震え、身を以て、〝星街すいせい〟という宇宙の真理を痛感していた。
「……ふう……! みんな!今日はすいちゃんのために集まってくれてありがとーっ!!」
すいせいを世界レベルに押し上げた〝先生〟による、すいせいのためだけに書き下ろされた楽曲たち。自らの血肉を分け、苦楽を共有したような快音の並びを、会場の熱気や客層に合わせて歌ったステージは――腹から出されて轟く歓声と、手の平が破れるほどに激しく打たれた拍手によって歓声に包まれた。
――ステージから見えるのは……笑顔、感涙、呆然、熱愛、咆哮。感動の波が生んだ、人の心から溢れ出した感情たちが花々のように散りばめられていた。
力を込めた歌唱で汗の雫を煌めかせたすいせいが、その生ステージならではの臨場感と迫力が溢れる喝采に共振する。この小さな会場で、入場料がワンコインというあまりにもチープな公演の身近な達成感は――新曲で世界中のデジタルヒットチャート1位を総なめにしたときの何倍も激しく脈動し、心身で歓喜が爆発するようだった。
止まらぬ歓声に手を振って、ウインクを飛ばしながら、昂揚感に包まれたすいせいが笑顔のままでステージ袖に引っ込む。観客たちはそれでも感謝と興奮を抑えきれず、壇上に残されたマイクに向かって泣き喚きながら感謝の言葉を叫んでいた。
「ほ、星街さぁん……! こんな、片田舎のステージなのに……ここまで、感動できる歌を…………う、うぅっ……! 私は……幸せものだぁ……!」
「あ、あはは……皆さんに喜んでもらえて、私も嬉しいです……えへっ☆ とても……うん、とっても……!最高に!素敵な夜でしたッ!」
すいせいは、溢れた汁で下半身をべちゃべちゃに汚した市長のセクハラ突進ハグを避けながら、トップアイドルとしての自覚を持った笑顔で応対する。
「うおおおん……!そう言っていただけて……ああ、もう、なんと感謝を述べてよいか……! もし……もしも、可能なら……また、公演をお願いできませんか……?」
「もちろんです! 今日の昼夜2公演、地元の人だけの抽選だったのに倍率が何百倍にもなっていたことは聞いています。忙しいので、ちょっとお待たせしちゃうかもですけど……必ず、また来ます。もっと、すいちゃんのことを……世界中のみんなに、一番に愛してもらいたいので!!」
綺麗に加工して完璧な美を魅せる写真より。華々しいステージに立って世界中に魅力を振り撒いているライブ映像より。等身大で、汗の粒すらも見える距離のナマの笑顔が、市長の心で彗星のように煌めいて――内側からドロドロに焼き焦がした。
初恋よりも甘酸っぱくて、熟愛よりも濃厚な。切なすぎて、狂おしさすらも覚えるその疼きは……また一人、生涯をかけてすいせいを推し続けるファンを増やしたのだった。
――――――――
その後、すいせいはビッグバンドの奏者たち一人ひとりと感想を交わして、裏方を支えてくれたスタッフたちに明るく頭を下げてから、割れんばかりの拍手に見送られて市民ホールを後にした。
「……アツくて、いい人たちだったな……。また、同じステージに立ちたいな……次は、もっといいライブにできそうだしさ……!」
時間をたっぷりとかけてライブ後の余韻を満喫したすいせいは、大きく伸びをして、腰をパキパキと鳴らしながら満足そうに笑みをこぼした。それから、覚悟を決めるようにため息をついて、前に向かって歩き始める。
汗を吸ったステージ衣装のまま、人目を気にしながら影に紛れて移動し……誰かの原風景をかたちにしたような片田舎の夜には浮いて見える、長くて黒光りする大型高級車の前で立ち止まる。特殊なスモーク加工が施された窓から車内を覗くことはできず……ただ、そこには深い闇色だけが広がっていた。
表通りでは観客たちがライブの余韻に浸りながら、感想を語り合いながら帰路に就いていたのと時を同じくして。古びた街灯がぼんやりと照らす、夢と現実の境目のような妖しい扉が音を立てて開かれ――息を止めて、喉を鳴らしたすいせいを空間ごと――バタン、と切り取るように呑み込み、熱くて光り輝いていた夢の世界が唐突に終わりを告げた。
……………………。
「…………うっ……」
身構えていたすいせいが、思わず呻いてしまうほどに――小さな寝室程度の大きさがある広々とした車内には、ツンと鼻を刺す性臭が満ちていた。地べたに脱ぎ散らかされていた、つい先ほどまで着られていた汗だくのスーツが湿気と熱気を放って、むせ返るほどの不快感が窓に結露を垂らしている。
汗だくの肉塊が小刻みに震えているダブルサイズのウォーターベッドには、湿ったままの使用済みコンドームが乱雑に捨てられており……それが、夜公演のリハーサル直前まで自分の膣内に入っていたことをすいせいに想起させた。
ウォーターベッドのつるりとした表面に出来た愛潮の水たまりも。お尻や下腹部に出されて、ピストンの激しさで垂れ落ちた精液の残滓も。そこに残る全てが、観客が見ていた〝夢〟の下地にあった〝現実〟を突き付けているようだった。
(…………帰って、きちゃったな……。さっきまで……あんなに、美しい世界に居たはずなのに……こんな……臭くて汚い……ドブの底みたいな場所に……)
身の毛もよだつ嫌悪感で、一気に現実へと引き戻されたすいせいが顔をしかめる。ステージ用の煌びやかなナチュラルメイクでも隠せないほどに顔は曇り、夜空を照らす星の煌めきを遮った。
「むひひ……!おかえり、すいちゃん! いやぁ、ねぇ!今日のステージもね、素ン晴らしかったねぇ、ウン! さっきから僕のオナニーが止まらないよ!ううっ!また出るっ……!」
すいせいが肉塊だと認識していたもの――巨大な豚のようにブクブクまるまると太った全裸の男が、握っていた巨根を震わせて、びゅるびゅると白濁を噴射する。
びちゃ、びちゃ……と汚い音が耳を犯してくる感覚に耐えきれず、すいせいは腕に爪を立てて顔を強張らせていた。
「……そ……それは、どうも……。貴方に……素晴らしいステージを、セッティングしてもらえましたから……」
「ウンウン!安いハコだけど、いいメンバーだったでしょう! ほぉらぁ、そんなとこで硬くなってないでさぁ、僕と余韻を分かち合おうじゃないのよ!」
べじょり!と、全裸の男はベッドから弾んだように少女の細体に飛びついた。肉まみれの身体をくねらせて、ねちょ、ねちょ……と古びた脂で粘ついた汗を、歌姫の大事な衣装にべったりと染み込ませる。
「ひぃっ……!? や、やめて、ください……! ステージ衣装に、ヘンなクセが付いちゃう……!」
「大丈夫だよぉ、ちゃんと予備も用意してあるじゃない。ああ、かぐわしいィ……すいちゃんの汗がたっぷり染みた衣装の襟と脇は、世界で一番イイにおいがするねぇ!」
「オエっ……!普通にキモすぎること言うなよ……! か、嗅ぐなって……ひっ……! そ、そんなところっ……ひうっ……!」
「なァに言ってんのよ!今日のステージをセッティングしてあげた〝契約料〟でしょ! 僕が何のために、毎日こうしてハコの持ち主や地方の演奏団体との交渉をしていると思ってンのさ!」
「そ、それは…………私の……カラダを、好きにしたいから……で、でも……こんなのっ……!」
「ふ~ん? すいちゃんが拒否するなら、このこと全部、君の〝先生〟に報告するしかないな~? あいつ、すいちゃんがテキトーな態度でライブに臨んでいると知ったら怒るだろうなぁ~?」
「ッ……!? だ、だめっ……!! そ、それだけは……! せ、先生に、見限られたら……私はもう、歌えない……!」
すいせいは顔を青ざめさせ、脳の奥でじゅくじゅくと生まれた痒みに苛まれて、側頭部をガリガリと掻きむしる。自らの身体から発する〝艶音〟の魔力――そして、プロデューサーを務める男が書く音楽の魅力に取り憑かれた歌姫の〝根幹〟が揺らいでいた。
「あいつも僕もさ、『ナマの歌声を観客の近くで届けたい』っていうキミの我儘を聞いてあげてさ? こうして小規模ライブの全国行脚をわざわざ提供しているんだよ?」
「っ……!! そ、それは……!!」
「ホントならさ、キミはもうね、デジタルの国際市場でトップの座に君臨し続けられるんだ。その大きなビジネスチャンスをあいつに延期してもらっている……自分の立場と払うべき対価はちゃんと弁えようね!」
「わ、わかりました……!わかりました、から……どこでも、好きに嗅いでください……っ……!」
ギリギリと歯を軋ませて羞恥に耐えるすいせいの恥ずかしい部分を、男は鼻を鳴らせてふごふごと堪能する。ステージ後ならではの濃厚な塩味を味わって、すいせいの背筋をぶるりと震わせた。
「んふ~!はぁ、はぁ……たまんないよ……! さっきまであんなに輝いていた希望の星を、こんな風に独占できるなんて……素晴らしい役得だよねぇ!」
「うぅ……うぅ~っ……!! も、もういいでしょう……!? さっさと、次の町に行きましょうよ……!」
「そうだねぇ。次はずいぶんと遠い場所だし、今夜はキミの〝拡張性〟のために試したいこともあるし……夜通しで移動しながら、しっぽりと空き時間を楽しもうか!」
男の合図を受けて、移動式のラブホテルとなった車が動きだす。男は股を開いてベッドに座り、ガチガチに直立した極太のペニスを見せつけ――ぽんぽん、と太ももを叩いてすいせいに〝対価〟の支払いを命じた。
「す~いちゃん! ほら、僕のチンポはここだよ! さすがにもう、何も言わなくてもわかるよね?」
「くっ……! わ、わかってますよ……ご主人、サマ……!」
すいせいは衣装のボタンを外して前開きにする。上下の黒色の下着を引っ張るように荒く脱いで、ささくれだった感情を表すように床へと放り投げた。
ひかえめな乳房に、ふっくらした乳輪とぽっちり粒だった濃い桃色の乳首を映えさせ……ミニスカートから剥き出しの尻肉をはみ出させながら、開かれた男の足元に座り込む。
精液と乾いた唾液が混ざった異臭の漂う陰茎は、ビキビキと血管を浮かせながら垂直にそそり立ち、支配下に置いた歌姫を圧倒する。
「うっ……!!♡で、デカいし……く、臭ぁッ……!? なんで、こんな酷いニオイになんの……!? ありえないんだけど……!!」
「むひひ……!すいちゃんのお掃除フェラが適当だったからだよぉ。これからおまんこほじくる大事なチンポなんだから、しっかり綺麗にしておいてよ!」
「ぐっ……く、そぉ……! アンタがリハ直前までマンコ使ってたせいだろうが……!」
あまりの臭気に呼吸を我慢していたすいせいは、ゴツゴツと膨らんだ醜悪な巨塔を見上げて、ひくひくと表情を強張らせながら……逆らえない威光に気圧されるように、漂う性臭を吸い込んでしまう。
「ん、ぁっ……!?♡ あ……あ、へっ……♡ ち、んぽっ……う、ぅっ……?♡」
ツン、と鼻の奥を突くような刺激臭がすいせいの体内に入り込み、脳をじわりと侵食する。〝仮主人〟のニオイを嗅がされ続け、幾夜も快感を教え込まれた全身の官能に――ばぢゅっ……!♡と性感の電流が走ったような火照りが広がって、すいせいの身体を熱くさせていく。
「ふーっ……ふーっ……♡ ちんぽ……臭いっ……臭すぎる、のに……♡ へっ……へぇっ……♡ふへぇええっ……♡」
「フフ……もういいよぉ、すいちゃん! チンポ、好きに味わってね!」
「は、ぁい……♡――ッ……!? だ、誰がっ……こんな、ザーメンカスまみれの……ちん、ぽっ……♡はふっ……♡ ふぐっ……ぅううっ……!♡」
すいせいは一瞬だけ自我を取り戻したものの、すぐに昂った性欲に支配されて、本能のままにペニスの根元へと顔を埋めてしまった。
むわぁ……♡と溢れるほどに香る特濃のすっぱく蒸れた性臭が、すいせいの鼻を麻痺させながら穢していく。脳に性感の電流を走らされたすいせいは意識を飛ばし――無意識に腰をヘコっ♡ヘコっ♡と前後に振りながら愛蜜を垂らして、舌を伸ばしながら勃起陰茎の幹を舐め始めた。
「はぇ……はふ……っ……♡ れぉっ……ぢゅっ♡ちゅ、ろろぉっ……!♡ はぉっ……ほぉおっ……!!♡ チンポ……でかぁっ……♡う、ふぅっ……!♡ んれろ……ろぉっ……ぐぶろぉっ……!♡」
「今夜は長いからね、ゆっくり楽しもうねぇ。ほら、ちゃんと玉も揉んで!僕の好み、わかっているだろう!?」
「じゅろっ……れぉっ……れろろっ……♡ はへ……は、はへぇっ……♡ き、きんたま……♡昼に、あんなにザーメン出したのに……♡ も、もうっ……♡こんなっ……重くなってる……♡」
すいせいの指ぬき手袋をしていた両手が、繊細な動きで、もっち♡もっち♡もにゅんっ♡と男の陰嚢を優しく揉んでいく。睾丸を潰さないように雄肉をマッサージし、弾力のある輸精管を刺激して……体内の種付け汁を加熱させていった。
「あー、やっぱりタマがいいね……! すいちゃんのライブをナマで見てさぁ、もう精子がパンパンに作られちゃったんだよぉ。責任取って、全部吐かせてね!」
「し、知らねぇよ……そんなのっ……!♡ はぁっ……はぁっ……♡くっさっ……♡ビクビクしすぎだろ、デカチンがっ……♡ はぁっ……♡ぁっ……♡あぁっ……ん、ふっ……♡ グロすぎるって……はふっ……♡じゅろ……れぉ、れろぉ……♡」
脈打ちながら大きさとエグさを増していく勃起に見下され、歌姫が屈服するように舌を出して口奉仕を捧げる。大きく垂れ下がりながらパンパンに張っている陰嚢を両手で揉みながら、幹の付け根をれろれろと舌先でほじくり、凹凸をなぞるように舌を這わせていく。
顔と舌の角度を変えて幹を育てるような舐め上げを繰り返して、反り返った肉竿をてっぷりと唾液で光らせてから……震えながら我慢汁の玉を作っていた亀頭に、チュッ♡と音を立てて服従のキスを捧げる。
「おほ~っ! その上目遣いとチンキス、もう最高だねぇ……!すいちゃんのかわいいとこ、ギュッと詰まってるよ!」
「う、むぐっ……!?♡ そういうの、キモいし、要らないんで……♡ んぢゅ、るるっ……ぐぷっ……♡ ふーっ……ふむぅ……れろんっ……♡」
掴まれた後頭部をペットのように撫でられ、ペニスに顔を近づかされたすいせいが男の顔を睨み上げながら……雄臭い桃色の粘膜に、べちょ♡ねちょ♡ねとぉ……♡と柔らかく濡れた舌肉を押しつける。細かな凹凸で細胞の隙間まで性感を染み込ませ、敏感な亀頭を濡らすようにねぶっていく。
「はほぉっ……♡れろっ……ぢゅろろ……!!♡ ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅるっ……ふーっ……ふふぅっ……!!♡」
左手指を開いて器用に両玉を揉みつつ、にゅこっ♡にゅこっ♡と右手で勃起肉竿をしごきながら、ぬめぬめの舌ヘラで亀頭を丁寧に揉み洗う。そして、窄めた唇で鈴口をちゅるり♡と吸い込み――熱くとろけた口内で膨らんだ亀頭を温め、下品な音を立てながら粘液をすすった。
「うほぉっ!あー、そうね、しごきながら咥え込むのね……!これすっごいわぁ……チンポ融けちゃうよ……!」
「ぐぎゅ……ふぎゅぷっ……♡ふーっ……ふーっ……♡ んっ♡るるっ……るぽっ……♡ ぐぽぽっ……ふごぉっ……!!♡」
ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぬぽぉっ……♡ にゅこ♡にゅこ♡にゅこっ♡ もにゅ♡もにゅ♡もにゅくりゅ……♡
すいせいは尻を突き出して男の股間にがっつく前傾エロ蹲踞のまま、マイクを握るための両手で陰部をまさぐり、歌を奏でるための口で雄粘膜を舐めほぐす。ぬぽっ♡ぬぽっ♡ぬぽろろっ……♡と口膣をペニスに犯させるように首を前後に振り、髪を揺らしながら口淫を続けた。
(あぁっ……♡あぁああああっ……!!♡ ちんぽっ……♡ちんぽ、濃すぎるっ……♡ ニオイが……味が……脳が、うっ♡ふ、へっ……♡と、とけるっ……!!♡ ふひっ……ふひーっ……ふひーっ……!!♡)
昏い闇の中に、蒼い彗星の煌めきが舞い踊る。上気した頬には宝石のような汗を滴らせ、子供がアイスキャンディーに夢中になっているように亀頭をついばみ、ベロベロと粘膜を舐め回す。
ずる剥けた陰茎の皮のシワを、一つも逃さずにほじくって唾液を隙間に塗りたくる。余っている皮を根元にたぐり、伸びて強調された裏スジを、ヂロヂロヂロっ♡と舐めこそぐ。
「んぽっ♡んぽっ♡んぬぽほっ……♡ ふほっ♡ふほぉっ……♡んぢゅっ……ちゅぽっ……!!♡ ほっ……ふ、ぉっ……♡ れぉれぉっ……!!♡」
びっちゃ♡びっちゃ♡びっちゃ♡と舌に溜まった唾液を汚く飛ばしながら、すいせいは弾力があるカリ首の立派なフチを丸くねぶり回し……ねちょねちょ♡ずちょ♡ずちょ♡と膨らみの溝に溜まった粘液を舌先で掻き出す。先割れた鈴口に吸い付いて、はぷっ♡はぷっ♡はくぷっ……♡と甘えるように雄蜜をすすっていった。
「うおおっ、とんでもない吸い付き……!! すいちゃんのフェラ、ホントに最高だよね……!! もっと、奥までイくねっ!!」
「ほへ……ほぇ……?♡ へほっ♡ふんげっ――ごっ♡もほっ――ん゛ッ!?♡ごっ♡ぉ゛おおおおっ!?♡ ほへっ♡げっ♡えっ――ほべええっ……!!♡ お、ろっ……るぉ゛ぉおおっ……!!♡」
男は腰を浮かせてすいせいの後頭部に指を食い込ませ、反り返っていた肉槍を強引に下向きで押し込み――ゴリゴリゴリッ!!♡と粘膜をこそぎながら、喉奥に亀頭を突き刺した。そのまま、口壺をオナホールに見立てて腰を振り、にゅろ♡にゅろ♡と粘膜同士の凹凸を淫猥に絡ませる。
「んごっ……ふごぉおっ……!!♡ ほーっ……ほーっ……ご、へっ……!!♡ かへっ……だ、へっ……はへぇええっ……!!♡」
歌姫はえずきながら、ガクガクガクッ♡と身体を痙攣させながら潮を漏らし、男の喉支配から逃れようと身を捩る――が、その抵抗とは裏腹に、陰嚢を揉む手は情熱的になり、肉幹をしごく手ピストンは激しさを増していく。
陰茎で調律され続けたカラダは、味わう苦しみを悦んで受け入れるように快感の記憶を擦り込まれていたのだ。
「おお……おおっ……! すいちゃんのぷりぷりの喉マンコ……世界で最高の歌声を……僕のチンポだけが聴いてるよ!! ああ……感動しすぎて、もうイきそうだ……あっ、あっ……イくよ……!」
「んひっ!?♡ んげっ……ふげえっ……!!♡ ひゃめ、へっ……の、ぉっ……ひゃへ、ぇ……はえ、はらっ――ん゛ぁああああっ!!♡」
瞳を狭めたすいせいが男の陰茎と陰嚢をタップするが、そのギブアップ宣言で射精が止まるようなルールはこのベッド上になかった。
男がすいせいの咽頭肉壺を、ぞりゅっ♡ぬ"りゅっ♡ぞりゅ♡ぐりゅっ♡とファックしながら、震える亀頭に快感を溜め込んでいく。すると、心臓のように脈動していた陰嚢が膨らみ、キュッと持ち上がって――女喉を犯していた肉棒から――びゅっ!!どびゅるるっ!!ぶびゅううっ!!と白濁液が噴射した。
「がへっ!?♡う゛げえええっ!?♡ えぉっ♡えっ♡え゛ぇええっ……!!♡ の、のりょっ――がぼっ♡ごぼっ……おへぇええっ……!!♡」
(ぁ゛あああああああっ!?♡ の、喉っ……犯されてっ……♡オナホみたいに……精液、捨てられてるっ……!!♡ こんなっ……こんなのでっ……あっ♡あっ……♡いやぁあっ……イき、たくっ――あっ♡イくっ……イッ……くふっ――ぅ゛ううううんっ……!!♡)
苦悶と恥辱に襲われ、喉奥を穢された世界的歌姫は天上の楽園を見ながら全身を痙攣させる。へこっ♡へこっ♡と淫らに振った肉壺は歓喜に震え、ぶしゃっ♡ぶしゃっ♡ぶぢゃああああっ……!!♡と無様にアクメ潮を漏らしていた。
「おー、出る、出るっ……すいちゃんの世界レベル喉マンコ、すごすぎぃ……!! たまんないよぉ~!!」
男は射精の快感に酔い痴れながら、子種を振り絞るように喉ピストンを繰り返す。ぬ゛ぢゅっ♡ぬ゛ぢゅっ♡と抽挿を重ねて、喉ヒダにカリ首を引っ掛けながら余韻精液を噴き散らし……びゅっ!ぶびゅっ……どるるっ……!と白濁の残滓を漏らして、すいせいの曇った瞳をさらに穢すように雄汁で染め上げた。
「ごへっ……♡おげっ……へっ……へ、ぇっ……♡ ふひーっ……ぷ、ぴーっ……♡ ぶひっ……ぷひーっ……♡」
酸欠と情欲でふらつく頭を揺らし、床を恥水で濡らしていたすいせいは……喉をペニスで埋められた状態で鼻呼吸を繰り返し、精液ちょうちんを作りながら必死に命を繋いでいた。そして、仕込まれたカラダが本能のままに動き……ごきゅ……♡ごきゅ……♡と粘っこい精液を飲み下す。
「うほぉ、いいね……吸い付きで、精液搾られる……! ううっ……すいちゃん……喉マンコ、気持ちよすぎるよ……!」
快感でとろけた顔を見下ろす男は、愛しげにすいせいの頭を撫で続けた。それに応えるように、美少女アイドルは意識を朦朧とさせながら、肉竿をしごきながら先端を舐めて、溢れる子種を根こそぎ掃除していく。
「はふ……ちゅ、ろっ……♡ じゅぽっ……ぐぽっ……♡ くぽっ……くぽんっ……♡」
「ああ、今回はお掃除も情熱的だねぇ……チンポ、いいよぉ……! やればできるじゃない……!さすがは僕のすいちゃんだ……!」
すいせいは、所有物のように扱われる恥辱に震えながら……ひくっ……♡ひくくんっ……♡と、エクスタシーの余波が残った恥花を揺らめかせ……とろぉ……♡と、開閉するめしべから唾液のように濃厚な愛蜜を垂らしていた。