「ぷへっ……♡ぐぷっ……ぐきゅっ……♡ ぐぎゅ……んぐっ……♡ふも゛っ……ぬぷ、んぁっ……♡ はぁ……♡はぁっ……♡ ……っ……ぇぷっ……♡」
滲み出る精液を最後の一滴まで飲み干し、喉奥まで咥え込んでいた男根を解放する。すいせいはアイドルとしての誇りを総動員させて、喉から漏れる下品な音を……ぐぎゅっ……♡……と噛み潰した。
ぶるんッ!と反り返った勃起は、歌姫の唾液と粘液が混ざった淫らな糸をいくつも垂らし、未だに硬さを保ったまま天上を目指している。この汚い現実を終わらせて、再び夢の舞台を目指したい少女の眼前には、高い肉壁がなおも立ちはだかっていた。
「さーて、と! 前戯で僕のチンポも温まったし、そろそろすいちゃんのおまんこを愛してあげないとねぇ!」
「……っ……ご、ゴム……してくださいよ……。まだ、〝今日の分〟が残ってるはずですよね……?」
「わかってるよぉ。『すいちゃんが10回イくまではゴム付きエッチ』っていう契約だもんね。約束はちゃあんと守るよ、ちゃあんとね」
嫌悪の表情を赤らんだ興奮で彩ったすいせいの頭を撫でながら、男はいやらしく笑う。この全国行脚が始まる前に、『絶対に生エッチをしたくないすいせい』と、『絶対に中出しをしたい男』が長い協議のうえで結んだ取り決めだった。
「まあ、休憩中のエッチで9回もイッちゃったから、次が最後の1回だけどね。今日もすいちゃんはかわいく負けちゃうんだろうなぁ……いつになったら、僕のチンポに勝てるんだろうねぇ?」
「ぬぐぐッ……!! あ、アンタに最高の仕事をさせるために、わざと負けてやってるだけですけど……!? くすくすっ……なんか、馬鹿みたいですね~♡ ダッサイ勘違いしてさ……いつまでも調子に乗ってんじゃねえよ!粗チン豚デブキモ男がよぉ……!」
「ほぉ~ん?けっこうなイキり具合とじゃじゃ馬っぷりだねぇ、そういうところが可愛いんだなぁ。それじゃあさぁ、今日はその粗チン豚男と、ちょっと変わった勝負をしてみようか?」
「ひっ……!?か、変わった勝負……? また……あの……おしり……前みたいな、悪趣味なことでもさせるつもり……ですか……?」
「大丈夫、今日はおまんこだけよ~ん。すっごくシンプルだし……すいちゃんにも大きなメリットがある話だよ。いろんな意味でね」
「……っ……!!」
嫌な予感に警戒を示したすいせいは、恥部を丸出しにしたままベッドに引き上げられ……男から、大きめで分厚い小袋に入った避妊具を手渡された。
男の指示に従って、イヤそうに封を切ると……その中には、表面に異物が付いた悪趣味なコンドームが入っていた。
「特注で作らせたイボだらけのコンドームね。これですいちゃんのおまんこズポズポして、30分……いや、10分でいいや。10分間イかなかったら、今日はナマなしで終わってあげるよ」
「……えっ……!? そ、そんなの……い、いいんですか……!?」
すいせいは目を見開いて、思わず口を緩ませてしまっていた。〝先生〟の書き下ろした楽曲が自分の好みに合っており、演奏に合わせて歌ったとき――世界がいつも以上に輝いて見える、〝あの瞬間〟のように歓喜が弾ける。
普段は膣内がパンパンに膨らむほどに精液を注ぎ込まれ、意識をトばしながら眠りに就くという、ハードすぎる〝接待〟の中で隙間を縫うように休息をとっているすいせい。提示された勝利のご褒美は、彼女にとって垂涎の逸品だったのだ。
「もちろん、ノーリスクとはいかない。10分を待たずにイッたら、すいちゃんには1個だけ……たったの1個だけど、僕の命令を絶対に聞いてもらうよ」
「……う、えっ……? め、命令……って……?」
「……それは、まあ……すいちゃんがチンポに負けてからのお楽しみだよ。まぁ、百に一つもないだろうけど勝ったら関係ないことだし、気にしなくてイイんじゃない?」
「………………くっ……!!」
すいせいは……悪意で見せられた光が、それ以上に色濃い悪意によって立ち込めた暗雲によって、じわり、じわり……じわ、じわ……と遮られていく気配を感じた。
この男との付き合いも長くなり、体内に注がれた精液と浴びせられた雄汁の量もわからなくなってきた。それほどの関係を結んでしまっている……この男が、こうまでして聞かせようとする〝命令〟がロクでもないことなど明白だった。
「さぁ、どうするぅ? いつもどおりでいいなら、さっさとゴムチンポで雑魚マンコをイかせて、パパっと生ハメしようと思うけど……すいちゃんの好きな〝勝負〟……やってみる?」
「は、はぁ……!? 勝負とか、す、好きじゃないし……アツくなって、負けたくなくなるだけだし……。それに、その……リスクが……高すぎるし……」
「……ああ。リスクといえば、そうだ……すいちゃんのおまんこさぁ……今日、ガチで危ない日だよね?」
大事なビジネスパートナーとして生理周期を把握していた男は、汗まみれの脂ぎった身体ですいせいに抱きついた。悲鳴を上げて嫌がる少女を押さえ込みながら、興奮で温まっている下腹部を愛しげに撫でさする。
「いやぁ~、さすがにアレだよねぇ。現役のアイドルがさぁ、仕事関係の男のチンポで孕んで、エッロいボテ腹晒しちゃうのは……ちょ~っとマズいよねぇ~?」
「ひっ……いっ……!?♡い、やっ……やめて、ください……! 触り方、キモいっ……あっ……♡ ちょっと……おいっ……!!♡やめろっ……!!♡」
「むひひひ……!マンコの奥から、濃いマン汁のニオイがじゅわ~っと溢れ出してきたよぉ! これもう孕む準備バッチリだよねぇ」
「きっしょ……!! マジで、おわってるっ……!♡ わ、私の……子宮っ……♡肉越しに、触ろうとしなっ……あっ……♡ん、んっ……!!♡」
「うほ~!触ってるだけで濡れてきてるねぇ……! このじゅくじゅくおまんこにたァっぷり射精できるの楽しみだなぁ……! 先走りが止まんないよぉ……!」
元気にひくつく勃起から臭い汁を垂らした男は、ソーセージのように丸く太った手指ですいせいの恥丘をまさぐり、柔らかい花弁をめくって割れ目をなぞる。つぷ♡つぷ♡と湿潤した膣口をほじくり、昂る本能で粘つく蜜液を溢れ出させた。
「くひっ♡ん、ひぃいいっ……!?♡ や、だ……中出し……妊娠、やだぁ……!♡ お願い……お願い、します……!今日は、ホントに……あっ♡ひぃんっ……♡」
「すーいーちゃーん。勝負を受けてイかずに休息を勝ち取るか、勝負から逃げたうえに僕の赤ちゃんも孕んじゃうか……どっちがいいのか、聡明な君ならわかるよねぇ?」
「ぐっ……うううっ……!!♡ 最、低っ……アンタ、ほんとに……極悪、すぎるだろ……くそぉっ……!!」
選びようがない理不尽な選択肢を突き付けられたすいせいは、わなわなと溢れる怒りに震えながら、悔しさと屈辱を噛み潰して歌姫の矜持を守り抜く。
腹の辺りに、ぶるん!ぶるん!と汚らわしいビンタをしてくる粘液肉棒を憎しみたっぷりに掴み……くるり、と……イボ付きコンドームを、慣れた手つきで装着させた。
「これで、いい――う、ぇっ……!?♡ な……なに、これ…………?♡」
『絶対にイかない』と覚悟を決めたはずの歌姫が――眼前で鎌首をもたげる異形に、思わず息を呑む。
ゴム付きペニスの先端部分にはブラシのような小さいツブツブが無数に生え揃っており、エラの膨らみのカーブから竿の根元まで、豆粒大のイボがびっしりと並んでいた。
まるで、酷い病気になって醜く育ったピンク色のゴーヤーだった。怪物の触手のようにおぞましい男根がそそり立ってビクビクと震え、すいせいの喉を緊張で大きく鳴らさせる。
(こ、こんな……女を、イかせるためのチンポっ……♡ マンコに、突っ込まれたら……!♡ あ……あ……や、ヤバい……♡本気で、ヤバい……っ……!♡ で、でも……イかなければ……ナマ、なし……イかなければ……妊娠、しない……!ううううっ……!!♡)
すいせいは頭の内側に走る痒みに苛まれ、うずうずっ♡と恥じらうべき肉欲が染み出す秘部を擦り合わせながら戦慄する。
その一方で……男はうきうきとした様子で、呼吸を荒げたまま動きを止めているすいせいをベッドに押し倒し、足を大きく持ち上げてV字に開脚させた。
「それじゃあ、ゲームスタート! イッたらちゃんと『イきました』って自己申告するんだよ!」
(す、するわけねーだろ……!! いやっ……つーかっ……!!♡こんな……えっぐいチンポで、イくわけないって……!♡)
「ああ、いいねぇ……すいちゃんのその強気な顔、やっぱり映えるねぇ……! これがめちゃくちゃに崩れた瞬間がまた可愛いんだよねぇ!」
睨んでくるすいせいを嗤いながら、スマートフォンにタイマーをセットして、すいせいの傍らに置く。流れるような動きで肉同士をぬめらせた男は、濡れそぼった膣に、ぞりゅ……♡ぞぶりゅ……♡とイボだらけの男根を押し込んでいった。
「あっ……あっ……あぁああっ……♡ い、いぼいぼ、ちんぽっ……♡ は、入って、くりゅっ……♡うぅんっ……♡」
硬い肉槍が、ローションを必要としないほどに濡れた秘裂を押し拡げていき……ぐみぐみとした生々しい肉感が、すいせいの肉ヒダをこそぎながら潜り込む。
先端の細かなブラシ肉粒が、痛いほどに勃起していたクリトリスの裏側をくすぐり、ざらざらした性感帯を刺激する――ずりゅ♡ずりゅ♡つりゅつりゅつりゅ♡と肉壁を波打たせるように滑り抜けていき、奥地でずくずくと昂っていたポルチオを、ぞぼっ――ぞりゅんっ……!!♡と小突き上げた。
「ふぐぉっ♡ほぉおお……!?♡おっ……ふぉっ……おおぉっ……!!♡ やっ……ばっ……♡キ、たっ……あっ♡あぁ……!!♡ だめ……あっ♡いっ……い、クッ……ぅう~んっ……!!♡」
「おおっ、マンコがすごく締まって…………あれ……?」
イボイボ勃起に貫かれたすいせいは、虚空を見つめて視界を点滅させ……ぷしゅっ♡しゅうっ……♡と情けないアクメ潮を漏らしていた。たったの一突きであっけなく絶頂に達して、死にかけの虫のようにピクピクと痙攣する。
ぎゅっ♡きゅっ♡ぎゅう~♡と、待望の膣内快感に震える蜜肉がコンドーム越しに陰茎を愛撫し、勃起の硬さを維持させて、長く愉しもうと本能を滾らせていた。
「はーっ……はーっ……♡ は、へっ……へっ……♡ く、ふぅっ……ふぅっ……ん、んぅっ……♡」
「……す、すいちゃん……? 嘘だよね……?」
しかし……どれだけ女陰の本能が滾ろうとも、既にゲームは終了してしまった。温情で20分も時間を削られたというのに、あれだけイキり倒していた歌姫は、たったの数秒でつぶつぶペニスに敗北したのだ。
「……えーっと……ああ、そうだ……! まだリハーサルだよね……!これからスタートだから……ね……!」
「んひっ……へぁっ……?♡ な、なにそれっ――ふぉおっ!?♡ おっ♡んぉっ……い、今、うごくっ♡にゃっ……はぁあんっ……!♡」
気まずさに耐えかねた男は、慌ててタイマーをセットし直して、仕切り直すように男根の抽挿を開始した。あまり弱点を刺激しないように、ぬる♡ぬる♡ぬるんっ♡と大小の肉粒を滑らせるようにピストンを重ねていく。
ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ ずぷ♡ずぷっ♡ずぷぷっ♡ ぬぷ♡ぬぷ♡ぬぷ♡ぬぷんっ♡
ペニスは膣の中間と子宮口付近で深めに出入りし、次第にストロークを大きくしながら、ずぱっ、ぬぱんっ……ぱん、ぱんっ、パンッ!と腰を打ち付けるように、緩急をつけて女陰を穿つ。
「あふぅっ!?♡ ふっ♡くぅっ♡ぅううんっ……!♡ は、げしっ……すぎっ……!♡ ちんぽっ……♡奥にっ――んほっ!?♡ほっ……ぐっ……くぉおおっ……!!♡」
夜空をまっすぐに翔る彗星が、膣肉をほじる腰遣いにぐらぐらと軌道を曲げられる。麗しい女体は悔しげに歪んだ顔を赤らめて、鼻息をフンフンと下品にいななかせ……出入りする肉竿を咥え込む膣口から、どぷっ♡どぼっ♡と泡立つ性蜜を溢れさせた。
「ふンっ♡ンっ♡ぬぅうっ……!!♡ あっ♡あっ……♡イボちんぽっ……♡すごぉっ……♡ ふきゅっ……♡や、ぁっ……あっ♡あっ♡だめ、イくっ……イく、イくっ……ぅうっ……♡ あっ♡あうっ……ぐぶっ――ぐぅ~っ……!!♡」
長らく続いている調律生活の影響で、『目上の人間の言うことを聞く』という癖がついてしまっていたすいせいは、無意識に絶頂報告をしようとしていた。
その無様なまでに軽い口を慌てて手で塞ぐが……陰部を愛撫してこびりついた性臭が、少女の脳を内側から焼いていった。
「く、臭ぁっ……あっ♡やっべ――あへぇっ!?♡ あっ♡だめっ♡イくっ♡イッ――ぐっ……ふぅっ……!♡んひっ♡ひっ♡ひっ……ふひぃいいっ……!!♡ んぅっ……ぅううっ……むぐぅううっ……!!♡」
すいせいは、〝敗北を宣言する声〟を手で無理矢理に押し殺し――びくっ♡びくんっ♡びくくんっ……!――と腰を振って、快感が限界まで溜まっていた膣肉の震えを体外に逃がした。
そのグレー判定の行動が行われているあいだも、男は腰を動かして新たな性感を注ぎ込み続けていた。
「う~ん、マンコがいつもみたいにあへあへキュンキュンしてるから、明らかにイッてそうだけどなぁ……それ微妙に反則だなぁ。それじゃ、こっちも解禁かな!」
男は、膣肉を大粒のイボで肉ヒダを巻き込みながら、ねばねばの愛液を外に掻き出し――ぬっぷ♡ぬっぷ♡ぬぷ♡ぬぷ♡ぬぷ、るるんっ♡――と、肉竿のほとんどを露出させるように、浅部でストロークを繰り返した。
上向いて震える亀頭をGスポットに押し当て、肉粒ブラシをざらざらした弱点にぴったり合わせ――ぞりゅ♡ぞりゅっ♡ごり、ごり……♡こり♡こり♡ちゅりちゅりっ♡――とピンポイントでくすぐった。
「んぼぉっ!?♡おほっ!♡ほっ!?♡ほぉおお~っ!?♡ あーっ♡あーっ!!♡そっ♡そこっ♡そこだめっ!♡ずるいっ♡ずるいぃいいっ……!!♡」
「むひひひっ……!ズルしたのはすいちゃんが先でしょ~? それに、僕はルール違反なんてしてないよ~!」
「ひぎゃっ♡ひゃっ♡ひゃめ……やめてっ♡だめっ……♡あっ♡あっ♡擦れるっ♡クリ裏やばっ……マジでイくっ……!!♡ また、キちゃうっ……ふぁああっ……!!♡」
細身の女体が、口を塞ぐこともできないほどの快感に貫かれ――ベッド上で背を仰け反らせ、カクっ♡カクっ♡と腰を突き出すように揺り乱れる。陰唇が震え、ひくんひくんと緩んだ恥穴から、ぶじゅっ♡じゅっ♡じゅっ♡ぶしゅううっ……!!♡と透明なハメ潮を失禁した。
「えっ、またイッてる……よっわぁ……!もぉ~、なんだよこの早漏雑魚マンコぉ……! じゃあ、もっと深いところでゆっくりしようか……ね!そうしよう……!」
すいせいを孕ませたくてうずうずしていたはずの男だったが……数分のイボ肉ピストンで、早々に何度も絶頂しかける性器のクソザコっぷりに驚いてしまい、無意識に勝負の方針を変えていた。
時がなかなか進まないタイマーを見ながら、男は膣を深くまで抉っていく。のしかかるように花園を蹂躙し、辿り着いた最奥で肉ブラシを器用にあやつり……コリコリとした淫らな肉感で本気蜜を垂れ流す子宮口を――ぞ、りゅっ♡ぞ、りゅんっ……♡ごりゅ……♡ご、りゅんっ……!♡――と縁取るように擦り始めた。
「んぎっ♡ひっ♡ひッ――ひゃあああっ!?♡あっ♡あーっ♡あ゛ーっ!!♡ それやばっ♡!やばすぎっ……!!♡いぼっ♡イボチンポっ……!♡やっばぁっ……!!♡ これっ♡えへっ♡おほっ♡ほぉおおっ……!」
ごっちゅ♡ごっちゅ♡ぞぼぼぼっ……!♡とポルチオを揉み回すように肉棒で掻き混ぜられると、竿で隆起していた大粒の肉突起がGスポットを、ぞりゅ♡ぞりゅ♡とついでのように刺激されてしまう。異なる性感帯を同時に愛撫され、すいせいは視界の奥に星空を浮かべて、舌を出しながら絶頂遊泳に浸り……蜜だらけの膣口をひくつかせ続けた。
「ふっ♡ふひーっ……♡ ふか、ぁっ……深いのもっ……♡ 浅い、のもっ……ふほっ♡ふぉおおっ……!!♡ き、きもち、いいっ……とこっ……ゴリごりっ――んへぇええっ……!?♡」
「はぁ……もうこれ、何ヤッてもイくでしょ……こんなに勝負にならないとはさすがに思わなかったなぁ。世界の歌姫が、こんなにチンポに弱いなんて……ファンが聞いたらガッカリしちゃうよ?」
「ぐううっ!?♡ うっ♡うる、さいっ……!!♡ チンポに、弱くなんかっ……ないっ……♡ こんなの、全然――あっ♡あっ♡やだやだっ♡おまんこゴリゴリ、やだぁっ……!!♡ それやめてぇっ……!!♡」
「むひひひひっ……!! これはこれで面白いし、一晩中遊んであげてもいいけどねぇ……! さすがに今日は〝メイン〟があるし、さっさと茶番は終わらせようか!」
「んっ♡んえっ……め、いん……?♡ ちゃば――んっ!?♡ほぉっ!?♡ほぉおおおっ!?♡ そっ♡そんにゃっ♡急にっ♡ぱんぱんっ♡し、にゃはっ!!♡はぁああああああんっ!!♡」
ぬぷ♡ぬぷぬぷっ――ぞっぷんっ!!♡ ずぱんっ♡ずぱんっ!ずぱんっ!! どぢゅっ!!どぢゅッ!!ドヂュンッ!!
勝負を愉しむように女陰を弄んでいたペニス前戯が、突然激しい種付け交尾の動きに変わる。肉槍で蜜壺を串刺しにし続け、たっぷりの愛液を逆流させ……糸を引くねばねば飛沫を迸らせながら、垂直連続ピストンを重ねていった。
「あっ♡あ゛っ♡ん゛ぁあーっ!!♡ やばいっ♡やばいのクるっ……♡すごいのクるっ……!!♡ い、イひっ……イくっ……だめっ♡ほんとに、イくぅううっ……!!♡ へーっ……へーっ……!!♡あと、何秒っ……!?♡ あと、なんびょぉおおっ……!?♡」
「あ、勝負のこと覚えてたんだ……いや、あと……うん、7分ちょっとだね」
「なっ♡ななふんっ……!?♡ななっ……ななっ……♡あっ♡ろくっ……やった、6分っ――♡あっ♡無理っ♡イくっ……♡イく、イくぅううっ!!♡ ふーっ!!ふーっ!!ふんっ!!♡ふんーっ!!♡」
「わははは! さすがに鼻息荒すぎでしょ!僕も軽くイけそうだから、一緒に仲良しアクメしようね!」
「きっ♡キモいことっ♡ほっ♡ぉおおんっ……!!♡ くっそぉおおっ!!♡その、チンポやめろっ♡あっ♡あっ♡おくっ♡ごんごんっ♡あ、あ、あ、あっ――イッ……くふぅんっ!!♡ まへっ♡負け、ないっ♡チンポっ♡ちんぽっ――ふんッ♡ぎゅっ――んぉッふうううううううう!!♡」
最奥をしつこく小突かれた美少女アイドルは、淫語全開で鼻の下を伸ばし……瞳を狭めて、可憐な顔を台無しにしながらオホ顔アクメを晒した。
尻と脚の艶肉を、ぶるぶるっ♡ぶるんっ♡と跳ねさせながら膣をヒクつかせ、ぶじゃっ♡ぶしゃっ♡ぷしゃあああああっ……!!♡と失禁潮を男のメタボ腹に向かって飛ばし散らす。
それと同時に――ぶびゅううっ!!ぼびゅっ!!ぼびゅっ!! ぼるるるるっ!!どぶっ!!どぶっ!!どぶぅうっ!!――と、コンドームの中で膨らんでいた亀頭の鈴口が弾け、勢いよく白濁液が噴射した。
「んひぃいいっ……ひぃいいっ……!!♡ ナカっ……チンポ汁っ♡暴れてっ――ふぉおっ!?♡くすぐりゅっ♡らっ♡はっ♡はぉっ……♡んぉ゛おおおおっ……!!♡」
射精の勢いだけで、ぼるるるっ!!ぼるんっ!!ぼるんっ!と精液ボールが跳ね回り、子袋突起や性感帯をかすめるように刺激した。
すいせいはベッドを掴んで快感の奔流に耐えようとしたが、すぐに暴力的な快楽の波に呑まれてしまう。首を張るように仰け反ってガクガクガクガクっ!♡と全身を震わせ、膣をぎゅちっ♡ぎゅちっ♡と締め上げて、ペニスを貪りながら絶頂の高みに昇り続けていた。
「はへぇ……はへぇええっ……♡ いっ……た……♡ すごいの……く、ほっ……ほぉおっ……♡ すいひゃん……イき、まひたぁっ……!!♡」
「お、ちゃんと報告もできたねぇ。えらいえらい。勝負はボロッカスに負けてるけど、まあ、わかりきってたことだから、その辺はね」
男は残り5分になったタイマーをすいせいに見せようとする――が、快感の余韻に浸っているすいせいは、アヘ顔を晒して、れろり♡れろり♡と舌で空気を舐めるばかりだった。
「いやー、出した出した……! ゴム有りだけど、すいちゃんのおまんこがキツくてイイ感じだったよ…………んっ……? なんだ、チンポが引っかかって……ふんっ……!!」
数分の余韻を経て、避妊セックスをある程度楽しめた男根が動こうとする……が、途中で引き抜けなくなってしまった。だっぽり♡と膨らんだ液だまりが肉粒をパンパンに膨らませており、子宮口とポルチオの隙間に引っ掛かっていたのだ。
男はペニスの角度を変えて、無理矢理に引き抜こうとする。ぴったりとハマってしまった先端部分が肉に噛まれ、ずる、ずる……とゴム内で精液とペニスが滑り始め――。
「へーっ……へへぇっ――くっ!?♡ふほぉっ!?♡ おっ♡おまんこヌけるっ――ぐぉおおっ……!!♡ お、ぉぅっ……ほぉふっ……ほぉーっ……!!♡」
――ずろっ!にゅぼるんっ!!と、ペニスだけが蜜壺から飛び出てしまった。その衝撃で、すいせいは再び天上の世界に戻され、じょろろろろっ……♡と小便のように潮を漏らしてしまう。
蓋が外れたコンドームは、熟れた蜜壺のヒダを浮かせるように張り付き、ピンク色の修正不要膣肉を露わにさせ――どろぉっ……♡と大量の精液を溢れさせていった。
「ありゃ、ナカにゴムが残っちゃったよ。これはこれでエロいから、逆にアリかもね?」
「はーっ……はーっ……♡ ぜぇっ……ぜぇっ……し、らねえっ……っての……はふぅっ……♡ 勝手に、言ってろ……デカチン……キモ豚オヤジっ……!!♡」
「これだけ派手に負けておいて、まだイキれるのかぁ。君のメンタルの強さは素晴らしいなぁ、本当に」
「ふう……ふーっ……♡ 皮肉……ですか……っ……ちく、しょうっ……♡」
「……違うよ。世界レベルの歌姫らしいってことさ。その負けん気こそが君の魅力だって、最近気づき始めたところでね」
男は粘液まみれのゴムをつまんで、破れた風船のように引っ張り始めた。つままれた中出し事後風味のゴム膜は、ひり出される精液で肉粒を萎ませて、伸びながら引き抜かれ――ずりゅ……♡ぬりゅんっ……♡と這い出ていく。
その肉膜が這い出る刺激で、すいせいは腰をカクつかせながら絶頂し……だらしなく開いたまま、ひくっ♡ひくくんっ♡と蠕動する膣から……どろぉっ……♡と白く濁った本気汁を溢れ出していた。