※この作品はR-18です。

歌姫の淫辱愛堕   作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)

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豚辱

「むほほ~!もう我慢できないよぉ……! すいちゃ~ん……!今日こそ僕の赤ちゃん孕ませてあげるね~!」

 

「ん……んっ……♡ ふーっ……♡ふ――う、ぁっ……ひぃいっ……!?♡」

 

 股を開いたまま仰向けで放心し、慎ましい胸を呼吸で上下させていたすいせいに……剥き出しの勃起をいきり立たせた男が、でっぷりと覆い被さろうとした。

 

 イボ付きゴムの抑圧から解放された肉棒は我慢汁で既に濡れており、すえた臭いを放ちながら最推しのアイドルを翳らせる。

 

「キッ……ショい……!お前、ヤバすぎっ……! い、や……近づくなっ……!!」

 

 すいせいは慌てて危険日肉壺を手で押さえ、全身に力を込めて抵抗する。その強固な乙女の防壁を一枚いちまい、丁寧に、丁寧に剥ぐように……男は大豚のような四つん這いで煌めく美少女を見下ろし、発情した犬の如き種付け準備運動でヘコヘコとエアセックスをしながら、上気したまま強張っている頬をべろべろと舐めほぐす。

 

「んまっ!んーまっ! すいちゃん……すいちゃん……フーっ……フーっ……!! やばいよ……射精しそう……!ふぅうううっ!!」

 

「ひぎゃああっ!?口臭いっ……鼻息キモい~っ……!! ほ、ホントに無理……!マジで、もぉ……生理的に、無理だから……! もう全部無理すぎる……! せ……先生っ…………み、み……こ………………ッ…………た、たすけてぇっ……!!」

 

 ぶるん!ぶるるん!とエンジンをふかすように揺れる肉棒の先端から垂れた精液が、ねと……ねと……と糸を引く雫となって垂れ落ち、すいせいの股間をべとべとに穢していく。その生温い精神凌辱は、忍耐力にはかなりの自信があったすいせいの我慢の限界を、ブチブチブチッ!と暴虐的な嫌悪でいともたやすく引き千切った。

 

 性欲モンスターに襲われる麗しき歌姫はスカートを翻し、四足歩行で肉のカーテンを抜け、ベッドを這いずるように逃げようとした。お尻や秘花を、無様にぷりぷり♡と晒すことになっても厭わない――それほどまでに、すいせいは追い詰められていた。

 

 しかし、汗と性汁にまみれた肉塊はねっとりと動いて夜空の星を遮り続ける。やがてすいせいの細身な背中にのしかかり、脂が滴るほどにたるんだ腹肉を密着させ――うなじの濃い体臭を嗅いでから性感帯を舐めまわし、馬の陰茎のように長く立派に勃起したペニスで女陰を探り……ずぷぷっ……♡ぬぷるんっ……!♡と黒ずんだ肉色の亀頭を陰裂に埋めた。

 

「んぁッ!?♡やめっ――うっ!♡きゃッ♡ぁ゛ああんっ!?♡ あっ♡あっ♡や、だっ……♡豚ちんぽっ……♡ な、なまっ……はい、って……お゛ッ♡ほぉ~っ……!?♡ か、カリ高っ……まんこ、えぐれっ……りゅふぅ~っ……!!♡」

 

「うわぁ、すっかりイイ具合に仕上がってるじゃないか……! 僕のチンポにぴったりと吸い付いて……ほほ~!これは、これは……!」

 

 ケダモノが女体の背後をとり、ぞぶ……♡ぞぶ……♡と腰を回して、膣肉トンネルを亀頭シャベルでにゅぷにゅぷとほじくる。弾力のある肉ヒダを一枚ずつめくり、ぬりゅりゅんっ♡と跳ねさせるように弾いた。

 

 ねっとり♡と糸を引くほどに潤んだ膣肉は人肌以上に熱くとろけて、接合部からとぷっ♡とぷっ♡と蜜液を溢れさせる。出入りするカリ首にぷりぷりの肉壁がこそがれ、ねとっ……♡とろぉ……♡じゅわぁ……♡と垂れた愛液が、ほかほかのフェロモンミストを漂わせていた。

 

「うほほ……!これは、最高だねぇ……! すいちゃんのおまんこはナマで味わうのが一番だよ……!ほら、こんなにねとねとでぷりぷりなんだもん!」

 

「んひっ♡ひっ……ひぃっ……!♡ しら、ねっ……へぇ……っ!♡ く、へぇっ……♡へ、ひぃんっ……!!♡ ちっ♡チンコ……♡ 動かすっ、ぬっ♡くっ♡あ゛ぁあんっ……!!♡」

 

 ねちょ♡ねちょ♡と亀頭の先端で膣の浅部をねちっこく掻き混ぜながら……Gスポットを、ぞりゅ♡ぞりゅ♡ぢゅりゅんっ……!♡とエラで濾すようになぞる。すいせいは豚の皮のような感触のベッドを親の仇のように握り締め、足指を強く閉じて快感を堪えていた。

 

「あー、熱いねぇ、マン肉とろとろっ……たまんないねぇ……! もうダメだ……受精準備完了おまんこに種付けする……! すいちゃん……すいちゃんっ……ああっ……!!」

 

 すいせいのとろけた蜜肉に理性を焦がされた豚男が、すいせいの身体に全体重をかけて……ごぎゅっ♡ごぶりゅっ――ぐぎゅうっ……!!♡と肉槍の穂先で子宮口の裏側まで抉り、膣奥の狭まった部分を掘削し始める。

 

 ベッドの上で全身をバウンドさせる破壊的なハードピストンは、しなる剛直が少女の肉壁を抉りながら無理矢理に反り返り、ごりゅりゅりゅッ!!♡と粘膜ヒダを薙ぎ倒していた。

 

「ふンぎッ――ん゛ぎッ!?♡む゛ひいいいっ!?♡ お、おもっ♡おほーっ♡ほぉおおっ……!!♡ でぶっ……!!♡お、おも、たっ……重い、おもっ♡ひっ……ぐへぇえええっ……!!♡」

 

 ずぷっ♡ずぷっ……ぬり゛ゅんっ……!!♡ ぬぶっ♡ぶぼっ♡ずぽぽっ……!!♡ だぷっ!だぷんっ!だぷんっ……ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ぐぽぽぽっ……!!♡

 

 カットされた宝石の如き光を放つ少女が、深い闇の中で淫欲丸出しの肉塊に押し潰され、無力に喘ぐことしか許されない。

 

 下腹部を反り返った肉棒に貫かれ、壁越しに子宮を持ち上げるようにゴリゴリと刺激され……快感が溜まった背中を反らせて、快感を逃がすこともできなかった。

 

「ふぎゃっ♡ひっ♡ひっ♡ひぃんっ……!!♡ おぼっ♡お゛っ♡折れ、るっ♡背骨っ、おれりゅっ……!!♡ ふひゅーっ……ぶふーっ……!!♡ むひゅううううっ……!!♡」

 

「ふう、ふう、ああマンコ気持ちいい……背骨……? そうだ、今日はまだ〝調律〟してなかったね……ついでに、ヤッちゃおうか?」

 

「んぐううっ……!?♡ ま、まって……!♡今は、だめぇっ……♡ あ、ひゃっ♡まぁっ♡や、焼けちゃう……!♡ まんこ、死んじゃうっ……ぅうううっ……!!♡」

 

「マンコは生きてるけど、頭は元から焼けちゃってるでしょうが……まだ気づいてないんだねぇ……。うう……かわいそうすぎて、金玉がドクドク言っちゃうよ……!『かわいそうは可愛い』ってこの世の真理だよねぇ……!!」

 

 全身をくねらせて調律を拒否しようとする楽器を力づくでコントロールし、男は少女の後頭部をベッドに押しつける。

 

 ポルチオ全体を刺激するように、亀頭を最奥に潜り込ませて腰の角度を調節し――ペニスという芯を内側に通している下腹部と背中を手で押さえて――ごぎっ!ごぎり!!と快感ブチ抜き整体を施し、子宮を内外から震わせた。

 

「んぎゃっ――ぁ゛ぁああああああああッ!?♡ き、気持ちっ――イひッ!?♡ あぇっ♡いッ♡いくっ♡イく、いくっ……いぎゅっ――ふぎゅうううううッ……!!♡」

 

 すいせいは雷に打たれたように全身を痙攣させ、強制的に絶頂へと押し上げられた。既に昂っていた膣肉が震えて、ぶぢゅぶぢゅ♡ぶぢゅうっ♡と蜜潮を噴き、尻肉が波打つほどにブルブルと暴れる。

 

「おほっ!この締まり、たまらんね……よしよし……! 変なクセがついてる腰は、ちゃんとアクメ整体で整えてからっと……さ、イくよ~!」

 

 男は、すいせいのピアスが輝く両耳を握るように覆った。そのまま、子宮口にぴったり♡とハメ込んだ亀頭で……ちゅくちゅくちゅくちゅくッ♡ちゅっく♡ちゅっく♡ちゅくるるっ♡と女性器の深部までを性感で貫いた。

 

「おっ♡ぉ゛っ♡くっ♡ほぉおおおおおっ!?♡ それやばっ♡あっ♡あっ♡あーっ……!?♡ や、らっ……出るっ♡こえっ♡声、出るッ――あっ♡あッ――【――――――――ッ】……!!」

 

 かつては、淫肉調律専用の反響ヘッドセットがなければ調整できなかった艶色の音域が、車内全体を波打たせるように突き抜ける。酒が入っていたボトルには、ビシリ!と彗星が空を滑った後のようなヒビが走り、目的地へ向かう車体が大きく跳ね上がった。

 

 自分の子宮から胎内に突き抜け、肺や声帯を通って発された音波が、すいせい自身の脳をじゅくじゅくと融かしていく。

 

(あっ♡あっ……あぁあああっ……!♡ 頭の、かゆい、とこっ――ほぇえええええっ……!!♡ き、きもち……よす、ぎぃっ……!!♡)

 

 全身を楽器として見立てた、快感を体外まで迸らせる空気振動が性交以上の快感を与えていくが――耳を塞ぐ男の手によって天国の反響がコントロールされ、歌姫の自我を再生させていた。

 

「ん~……!!金玉震えるッ……! 今日もイイ音が出たじゃない……! あいつが認めた才能はどんどん磨きがかかっていく……やっぱり、君は最高の歌姫だね……!」

 

「――ぅあっ……!!♡ ぁッ……ぁっ……はぁっ……!!♡ はぁっ……は、へぇっ……ぜへぇっ……!!♡」

 

 破壊と再生の反復によって意識を崩したすいせいは、虚ろな目をしたまま……ぱち、ぱち、と光が弾ける幻の中に、夢見たステージの気配を感じ取る。

 

『……あ……ぁっ……♡ また、歌える……♡ みんなの演奏で……みんなの、前で――また――――』

 

 演奏が上手ではないのに、同じ舞台に立つと生まれる一体感と昂揚感。この男がセッティングするステージでしか得られない、人の心身を極限まで揺さぶるパフォーマンス。あの、最高の瞬間が、目の前にあった。

 

 しかし――歌を愛する少女が、誘われるように光へ手を伸ばそうとしたところで――ぬろろろ~ッ……ずぱァんッ……!!♡と尻を叩くようなピストンが弾み、全身が軋むほどの快感で現実に引き戻された。

 

「なッ――ぁ゛ああああッ……!?♡ ふんぎっ……ふうっ……くううっ……!!♡ な、に……がっ♡あっ……!♡ ふっ……ぬぅううっ……!!♡」

 

「ほら、呆けてないで! 調律してあげたんだから、次は僕の子供を孕む番でしょ!」

 

「ぜえっ……♡ぜえっ……♡ は、らみゅっ……ぬっ♡ふううっ♡ぐぅうううっ……!!♡ お、おまんこ、こすれるっ……!♡ぬぇっ……なっ♡内臓っ……ぉおおおっ……!!♡ ほぉっ♡ほぉっ♡ちゅっ♡ちゅ、潰れへっ……う゛へぇえええっ……!!♡」

 

 すいせいは、柔らかなウォーターベッドに身体の前面がめり込むほどの体重をかけられながら、ぬぽっ♡ぬぽっ♡ぬぽっ♡ぬぽっ♡と膣の浅い部分を狙う抽挿に喘がされる。またすぐに、深々と突き刺してきた肉槍のハードピストンによって、ずぽっ♡ずぽっ♡ずぶんッ!♡ぬぶんっ!♡と鈍い音を立てて膣肉を抉られた。

 

 大きさも、長さも、太さも……全てが規格外の怪物ペニスが快感に震えて、我慢汁をびゅるびゅるっと吐き出しながら、アイドル肉壺を自分色に染めていく。カリ高の亀頭は的確にすいせいのGスポットを擦り、子宮口奥のポルチオをこねるように刺激する……出番が終わった歌姫を、屈辱の絶頂ステージからなかなか降ろしてくれなかった。

 

「ふん!ふん!ぶふーっ!ぶふぅっ!! ううんっ、すいちゃんっ……すいちゃんのとろとろマンコ、気持ちいい~……!」

 

 その醜いまでに粘着質で野性的な腰振りは、まるで盛りのついた豚の交尾だった。脂肪で狭まった喉からふごふごと快楽の臭気を漏らし、巨大な陰嚢をだぽだぽと揺らして竿の血管を浮き立たせ、大量の我慢汁で子宮口を濡らそうとする。

 

「うごっ♡ぉ゛っ♡お゛ぉおおおっ……!?♡死ぬっ……ぢぬ……ちゅぶれる……じぬぅううっ……!!♡ んぁ゛ぁああああッ……!!♡ど、どけよっ……おほっ……♡ こんのっ……ぉえっ……!!♡ぐる゛じぃ……どけっ……ぶっ……豚ぁ゛あああああっ!!♡」

 

「う、ううっ……! お世話になってる人を……っていうか、ゲームに勝った僕を豚呼ばわりするなんて……あっ……やばい、精液漏れそうだよ……! むひっ……むひぃっ……!」

 

「ん゛ぎぃいいいッ……!?♡ やだっ……抜いてっ……♡ ちんぽっ♡ちんぽっ♡やめてっ――あがっ――はぁああっ……!!♡ なか、だひっ……やらっ……おげっ……ふげぇ~っ……!!♡」

 

 絶頂の痙攣が止まらないすいせいは、精液臭いベッドに顔を押し付けて、ぶよぶよの被膜に爪を立てて懇願する。それが無様だとわかっていても、宇宙のように果てない夢を、こんなくだらないことで途絶えさせてしまう妊娠だけは絶対に避けたかったのだ。

 

 すると、男は脂肉を弾ませるピストンを続けながら、美少女の真っ赤な耳元でブヒブヒと汚い性声を漏らしながら呟く。

 

「ふごっ……ふごっ……! すいちゃん、すいちゃん……ああ、出る……孕ませ汁、出るよぉ……!! ぐつぐつ言ってる……あっ……あっ……出そう……うう……!」

 

「ふぎっ!!♡ひっ♡ひぃいいいっ……!?♡ だめっ……ナカは、だめぇっ……!♡ おっ♡お尻っ♡お尻なら、いいからッ……あ゛はぁああああっ……!!♡」

 

 すいせいは、精液浣腸でお腹を壊したトラウマが残っている尻穴をわざとひくつかせて、苦し紛れに射精を乞う……が、男の膣内抽挿は激しさを増すばかりだった。既に軽い絶頂を繰り返している膣が快感に屈し始め、歌姫の目の焦点をずらしていく。

 

「ぶひぶひ~! すいちゃんが言うには、僕って豚さんらしいから日本語がわからないぶぅ~! お願いがあるならさぁ、豚語じゃないとダメじゃないかなぁ?」

 

「ぐ、くっ……くうぅううんっ……!!♡ ぶ、豚ァっ……!!この、豚ぁあああああああっ……!!♡ あ、あと、で……覚えてろ…………っ……ぶひっ……♡ぶひぶひっ……♡ぶひぃいいいッ……!!♡」

 

 すいせいは下品に鼻を慣らし、豚語で『中出しを止めてください』と律儀に懇願した。すると、激しかったピストンが少しだけゆるやかなものになり、ぬろ……♡ぬろ……♡と、ゆっくりとペニスが引き抜かれる。

 

「くひっ……ひぃっ……ふへぇっ……♡ はぁっ……はぁあっ……よか、っひゃ……ぁ……♡ ぶひっ……ぶひぃ~っ……♡ ぶぅ、ぶぅ……ふぅううっ……!!♡」

 

 ――『これで膣内射精を防げた』。そんな大きな油断が、すいせいの股肉をぬるりと緩ませた――しかし――その恥辱は、男のねっとりと下卑た笑いを誘うだけだった。

 

「むひひっ……ぶはっはっはっはっ……!! ごめんねぇ、すいちゃあん……! 僕さぁ、やっぱり豚じゃなかったみたいだよぉ!」

 

「はー……はー……♡ は、ぇッ――んぎっ!?♡くひゃああああッ!?♡」

 

 ぬろろ――ずっ♡ぐっ♡にゅぶぶるんっ!!♡ 気が抜けていた膣肉を叩き起こすように、剛直が再び膣奥を穿つ。膨らんだ亀頭で、ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぬりゅりゅんっ……!!♡と蜜肉を掻き混ぜ始めた。

 

「ふンっ――ごぉおおおおっ!?♡ なん、れっ……ぇへぇっ……!!♡ ぶ、ぶひっ♡ぶひーっ!!♡ぶひぶひぃいいいっ!!♡」

 

「ぶわっはっはっはっ!!何言ってるか、ぜんっぜんわかんないよぉ!! すいちゃんの豚真似、可愛いから……このまま豚っぽく、がっつり種付けするね……! ぶひぶひ~!」

 

「ッ――く、そ……ぉほっ……!?♡ ちく、しょっ……ぉおおおおおんっ……!!♡ ま、って……イくっ……イくっ……!♡ く、悔しいっ……のにっ……あっ♡あっ♡あっ♡ぁ、ああっ……!♡イッ……うくっ……!!♡ふぐぅうう~っ……!!♡」

 

 人としての尊厳を完全に破壊された――屈辱と快感に溺れた歌姫は、指ぬき手袋を膨らませるように握った拳でガスガスとベッドを殴りながら……がくっ♡がくがくっ……♡がく、がくくんっ……!!♡と、激怒と性感が織り交ざった感情の絶頂に昇り詰めた。

 

 抜ける肉棒がGスポットを引っ掻くたびに、突き込まれる亀頭が子宮口をかすめるたびに……すいせいの恥口が、ぶしゅっ♡ぶしゅうっ♡ぷっしゅうう~っ♡と情けない敗北潮を噴き散らす。

 

「ああ、イく……僕も、ホントにイきそう……! すいちゃんと僕の子供……名前、何にしようかなぁ……? あ……あ……あと、何人……産んでもらおうかなぁ~……?」

 

「んッ♡ひっ♡いぃいいっ……!?♡ お、おほっ……♡ぉ、ぞましいっ……こと……言うなぁっ……!!♡ すいちゃんがっ……誇りある、アイドルがっ……ぁっ……ぁああっ……!♡ 豚の、子供なんて……孕むわけ、ねーだろっ……!!♡」

 

「むひひ……豚は君の方だろ? さっきの可愛かったから録音しておいたからね!いつでも聞けるよ!」

 

 

 

『ぶひっ……♡ぶひぶひっ……♡ぶひぃいいいッ……!!♡』

 

『ぶ、ぶひっ♡ぶひーっ!!♡ぶひぶひぃいいいっ!!♡』

 

 

 

 男がすいせいの耳元に置いたスマホから、音源の確認で聞き慣れた麗しい声による、喘ぎ交じりの恥辱が流される。少女の拭えない過去はべっとりと脂に刻まれ、興奮で燃えていた精神が限界を越えて融解し始めた。

 

「くそぉおおっ……くッ……そっ♡ぉ゛ほぉおおおっ……!!♡ あぁっ♡あ゛ぁああっ!!♡イくっ……イくうぅうっ……!!♡ イきたく、ないのにっ……あっ……♡あっ……ふぁああ……!!♡」

 

「ああ、僕も出るよ……! 一緒にイこうね……天国に……あっ……あっ……出る……出る……!!」

 

 男は押し潰しているすいせいの首元を抱き締め、さらに密着させながらぬっこぬっこと腰を振る。ずっぽ♡ずっぽっ♡ぬろろっ――ずぽんっ……!♡と蜜壺の底を掻き削るように抽挿を重ねて、亀頭をはち切れんばかりに膨らませ――。

 

「ふぎゅううっ!!♡ こっ♡こんなっ……こんなぁああっ……♡ さいていっ♡ごみっ♡豚、ちんぽにぃいいっ……!!♡ い、イかなっ――ほーっ♡ほーっ――おっ♡おはっ!?♡あっ♡あッ!?♡や、らっ――あ゛ぁああああああああああッ……!!♡」

 

 ――ぶびゅるるるっ!!ぼびゅっ!!ぼびゅうっ!!ぶびゅびゅびゅびゅっ!!びゅうっ!!びゅうううっ!!

 

 陰茎全体が震えながら、鈴口を割るように大量の白濁汁を吐き出した。煮詰まっていた白いマグマが奔流となり、絶頂に跳ねる膣内をびるびると埋め尽くしていく。

 

「ぁ゛あああああああッ……!!♡ あづいっ♡おなかっ♡あぢゅいっ――ふひぃいいんっ……!!♡ おーっ♡おーっ♡お゛ぉおおおおっ……!!ぐっ♡ひぃいいっ……!!♡」

 

 頭が千切れそうになる快感に耐えようと、すいせいが歯を食いしばって踏ん張るが――「んあっ♡へぁあええっ……!♡」と、あえなく舌を出しながら絶頂の壁を破り続ける。

 

 脂肉欲に完敗した歌姫は、妊娠確実のタイミングで膣内に大量の精液を注ぎ込まれて、禁断の絶頂に震える。尻肉と太ももをバウンドさせ、じょぼっ♡じょろっ♡じょろろろっ……!♡と勢いよくアクメ汁を漏らしながら涎を垂らした。

 

「あーっ♡あーっ♡あ゛ぁあああっ……!!♡ イ、ってるっ……ぐる、じいっ……イッでるううっ……!!♡ んもぉ゛おおおおおおっ……!!♡」

 

 あまりの快感に情緒を狂わせながら、背面を覆い尽くす贅肉の山をわずかに持ち上げるほどに強い力で、細身の身体が反り返ろうとする。その絶頂の衝撃を押し殺されるように、組み敷かれた女体はがっちりと固定されて……どぶっ♡どぶっ……!♡とペニスから精液を注がれ続けることしかできなかった。

 

「あー、出る……出る……金玉跳ねてるよぉ……! まだ、もうちょっと出る……ううっ……! すいちゃん……すいちゃん……気持ちいいねぇ……!」

 

「くっ……ぬうううっ……!!♡ ふーっ……ふーっ……♡ふひーっ……♡ ふひーっ……く、ひぃいいんっ……♡」

 

 男は射精の余韻を愉しむように腰を振り、パン!パン!と柔らかい尻たぶを脂身で叩き……びゅっ!びゅる……!と尿道に残った残滓すらも吐き尽くす。その小さな刺激だけでも、すいせいは喘ぎを漏らして、再び絶頂の頂点に押し上げられるほどに興奮しきっていた。

 

 男女が絶頂の浮遊感を味わい尽くすように、熱く湿った呼吸を乱れさせ続ける。しばらくすると、肉布団拘束が解かれ……弾を撃ち尽くし、いったん満足した性器が……ぬろろろ……――にゅぽるんっ……!!♡と引き抜かれ、汗だくの桃尻をビクッ!♡びくくんっ!♡と元気に弾ませた。

 

 肉槍を引き抜かれた膣口は、くぱっ♡ぐぱっ♡ぬぱぁ……♡と呼吸をするように開閉し、男のビッグサイズを教え込まれた膣の奥まで光を届ける。膣がいっぱいになるまで注がれた精液と、子宮から滴った本気汁の混合液が肉壺から逆流し……ごぼっ♡ぶぼぉっ……!♡どろぉ……!♡と種噴きによって飛び散り、犯された実感を想起した女体を恥辱で震えさせ始めた。

 

「ふぐぅっ……う、ぅっ……♡ は、孕んじゃう……こんな、最低ゴミ豚キモデブオヤジの赤ちゃん……っ……♡ あ、アイドル、なのにっ……ファンの、みんな……悲しませるなんて……っ……♡」

 

 泣いている姿を他人に見せたがらない強気なすいせいが、ぐすぐすと鼻声を漏らし始めた。

 

 すると、すいせいの一番コアなファンでもある男が多少の罪悪感に駆られて薄髪の頭を掻く。

 

「ふぅ~……一応、だけどさぁ……僕ねぇ、〝もしものとき〟のために、避妊用の特製ピルを持ってるんだよねぇ。君が昔に在籍していた事務所のスタッフが作ったっていう……身体に負担もかけない、夢のような薬だよ」

 

「……くすん…………な、えっ……!? ほ、本当、ですか……? ピル……それ、私にください……!」

 

 突然差した光明に、涙を振り払ったすいせいが飛びついた。その交渉自体が常識では考えられないような、圧倒的かつ倒錯的な上下関係を生んでいることにも気づかず……高みを目指し続ける歌姫が、唯一の希望に追いすがる。

 

「えー? やだよぉ、緊急でもないし……せっかく、僕の濃いザーメンをクソザコ敗北マンコにぶち込んだんだから。そもそも孕みかけてるのも、すいちゃんのマンコが弱すぎるせいじゃーん」

 

「ッ……!! で、でも……今、赤ちゃんなんて、デキるわけには……いかないんです……!お願いします……!お願いします……!!」

 

「いやいや、すいちゃん……君、さっき僕との勝負に負けたんだよ? まだその〝命令〟も下していないのに、そんな我儘、通ると思う?」

 

「っ……そ、それはっ……わかってます……けど……!! お願い……なんでも……なんでも、しますから……!!」

 

 すいせいは恥を忍んで、乳房も尻も丸出しのまま、妊娠リスクを生んだ張本人に向かって土下座をする。移動中の車内という淫獄に囚われた美少女が受精を回避するには、男の持つ特殊な薬剤を呑む他にない――その事実だけは、茹だった頭でも痛いほどにわかっていたのだ。

 

「んー……『なんでもする』なら、考えてあげてもいいかぁ……また今度、がっつり種付けすればいいもんね!」

 

『いいものを見れた』と満面の笑みを浮かべた男は、ねちょねちょとベッド上を這いずり、枕元の棚から10粒ほどの錠剤を取り出してベッドに転がした。

 

 すいせいが、晴れた空のように華やいだ表情を上げたとき――男は勃起したままの肉竿を自分でしごいて、びゅる!ぶびゅっ!とマグカップ一杯ほどの精液を断続的に噴射し……びぢゃ、びぢゃ……と錠剤を精液の沼に沈める。

 

「……………………な、にして……んの……? せっかくの、ピルが……」

 

「むひひ……!僕の特製料理、アフターピルのザーメン漬けだよぉ。デキるのが嫌なら……わかるよね? もちろん、手を使うのは禁止ね!」

 

「ぐっ……この、豚ァあああっ……!! ホントに、もう……最低すぎるだろ……っ……!!」

 

「むひひ!褒めてくれてありがとう! それで、ゆっくりしてていいの? 早くおくすり飲まないと、僕の元気な精子がすいちゃんのクソザコおまんこをどんどん侵略しちゃうけど?」

 

「ひ、ぃっ……!?♡ く、そぉっ……覚えてろ……ッ……!!」

 

 すいせいはギリギリと歯を軋ませながら四つん這いになり、臭くてドロドロの白濁ソースがかかった〝餌〟に顔を近づけて……イヤそうに表情を歪めた。

 

(うう……くさい……きもちわるいっ……! でも……でも、やだ……妊娠……したくない……! まだ、歌う……先生の歌で、世界中に……ステージから、すぐ近くの観客たちに……歌いたい……!!)

 

「……ぐ、うぅううっ……! れ、ろ……じゅぞぞぞっ……! お、おえっ……ふごっ……ふごぉっ……♡」

 

 音楽のために人生と命を捧げる歌姫が、この世の悪意を煮詰めた汚濁に舌を這わせ、麗しい唇でゼリー状の雄汁をすすっていく。粘膜に絡みつく精液を唾液でのばして、中に隠れていた錠剤とともに……ぞるんっ……♡と飲み下していく。

 

「ふん……れほぉっ……♡ れぉ……んぐっ……♡ じゅぼっ……おえっ……えっ……ぶほぉおっ……!!♡」

 

(ああ……臭いよぉっ……♡ ザー汁……苦くて、しょっぱくて……塩素臭すぎるのに……っ……♡ こ、こんなっ……お腹が、疼くぅっ……!!♡)

 

 白濁をありがたがるように舌で転がし、ぷりぷりとした艶液で口元を汚す美少女が……ふり♡ふりっ♡ぷりんっ♡と、スカートから丸出しになっていた尻を艶めかしく揺らす。本能でヒクつく膣口からは逆流してきた中出し汁が溢れて、涎のように糸を引きながらボトボトと垂れ落ちていった。

 

「ふほほ……!メス豚になりきって、おまんこふりふりしながらザーメン食べてるすいちゃんも可愛いねぇ。つい可愛がりたくなっちゃうよ!」

 

「じゅろっ……ぉ……?♡ なにしっ――てへっ!?♡へぅ~っ……おまっ♡マンコっ♡しゃ、触る、にゃはっ!!♡はぁああんっ!!♡」

 

 男がすいせいの背後に回り込み、オスを誘っていたメスの尻を抱えるように捕らえて――ずにゅぽっ♡ぬぽっ♡ぬぽっ♡ぬぽぬぽぬぽぉっ!♡と、濡れたままの肉壺を指束で搔き乱す。指でほじくられた膣が、絶頂で子種を噴いたように、びちゃびちゃっ♡びぢゃあっ♡と白濁汁を飛び散らした。

 

「ふぉおおおっ♡ふごぉおっ……!!♡ の、のめなひっ……くすりっ……おっ♡ほっ♡ほぉおお……!♡ ゆびっ♡ゆびっ♡ひっ♡ひはっ……マンコ、止めろっ……♡ 止めてぇっ……!!♡」

 

 すいせいはヌルヌルのベッドを掴もうとして、指を滑らせながら全身をビクビクとイラつかせ……Gスポットをぞりゅ♡ぞりゅ♡としつこくほじくる指ピストンによって、すぐに絶頂までトばされてしまう。

 

「へひっ♡へひっ♡イくっ……イッ……くぅうん……!!♡」と発情期のオス犬のように腰をヘコヘコと振り、ぶしゃっ♡ぶしゃしゃっ♡ぷしゃああっ♡と、失禁したように潮を漏らした。

 

 それから、絶頂の余韻に浸りながら全身を痙攣させ、手淫の追撃を受けてたびたびエクスタシーを迎えながら……薬が効く時間ギリギリになった頃に、ようやく全ての錠剤を口に含むことができた。

 

「んぐぶっ……げほっ……♡ ごぼっ……うぷっ……!♡ んっ……が……ぁあああっ……!!♡」

 

 ――闇のどん底に差した最後の光。アイドル活動継続につながるたった一つの道。

 

 あと少しで、恥辱に耐え続けたすいせいの願いが叶うというのに……ごごり……と、錠剤と精液の大ダマが喉に引っ掛かってしまった。

 

(せ、せいえき……粘つき、すぎだろ……!!♡ の、喉に、絡むっ……取れない……っ……!!♡ つ、まる……ううぅううっ……!!♡)

 

 すいせいは顔を青ざめさせ、視界を白黒させながら、ベッドに這いつくばって手探りをする。「喉に引っ掛かった物を流し込める何か」を求めて――嗤っていた男の、勃起したままのペニスに手が触れた。

 

「んぉ……ぉおっ……かっ……ほぉっ……♡ ほっ……ほっ……じゅろっ……れろぉおっ……!!♡」

 

 空気を求める魚のように――世界を股にかける歌姫が、男の勃起肉棒に自ら吸い付いた。子種弾を打ち尽くしたザーメンタンクを手で揉み、亀頭に舌を絡ませ……窒息で狭まっていく意識の中で、ぬぽ♡ぬぽ♡ぬぽんっ……♡と口内から伝わるピストン音だけが感覚に響く。

 

(ちんぽっ♡ちんぽぉおおっ……!!♡ 早くイけっ……イ、けぇっ……!!♡ くっそ……意味もなく長ェんだよ、このバカ豚チンポっ……!!♡ 臭いし、太いし、硬いしっ……お、っきくてぇっ……♡ しゃぶり甲斐がある、だけだってのぉっ……!!♡)

 

「フーッ……ふーっ……♡ ぐ、ぽっ……んぽっ♡んぽっ……ぐにゅ、くぽっ……♡ んっ……んぅっ……♡ふーっ……んぽっ……♡ふーっ……んぽっ……♡ く、ふぅうっ……!!♡」

 

 蒼色に輝くスターアイドルは、男の股間に顔を埋めて、尿道から染み出る粘液をすすりながら……「んぽっ♡んぽっ♡んほぉおっ……!♡」……と頭を振って口淫に励む。鈴口を舌先でほじくって白く濁った汁を吸い、口蓋でエラをこそいで勃起を維持させ……唇をペニスに吸い付かせて、下品すぎる顔を晒してフェラチオに没頭していた。

 

「おっ……おっ……! すいちゃん、やっぱりフェラが上手だねぇ……このままだと、イかされちゃうなぁ……!」

 

「っ……ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽぐぽぐぽっ……!!♡ ふっ♡ふっ♡ふぅうっ……♡ じゅぢゅっ……♡ふむぅううっ……!!♡」

 

(そうだよ、イけっ……!!♡さっさと、無様に、イけぇええっ……!!♡ こんなくっさいチンポっ……♡ちんぽっ……♡ずっと、吸っていたい……っ……!!♡ 飲みたい……チンポ汁、飲みたいからぁっ……!!♡)

 

 つい数時間前まで、マイクを通じてまろやかな歌声を会場中に届けていた歌姫の口が――豚男の酷い臭気を孕む陰茎を、健気にしゃぶり尽くしていた。髪の毛を振り乱して汗を散らす激しい口奉仕で、新たな興奮に震える陰嚢に精子を急造させ、次弾を装填させていく。

 

 しかし、酸欠に喘ぐ少女の舌遣いは少しずつ雑なものに変わっていき……やがて、力なく単調なフェラチオピストンを繰り返すだけになってしまう。

 

「ふーっ……ふぐーっ……♡ ぬぽ……ぉっ……ぉ…………ぉ゛ぉおお……っ……!!♡」

 

「……やれやれ、限界みたいだねぇ。まあ、筋書きどおりにかなり愉しませてもらったし……その分のお返しはしてあげないとね! すいちゃんに死なれでもしたら困るもんね!」

 

 無意識に口淫を続けようとすいせいの身体を、男はベッドにひっくり返し、仰向けにさせて寝転がさせる。そのまま、だらりと脱力していた少女の頭に跨り、反り返った陰茎を近づけ……ずぶ……ずぶ……♡と口内に押し込んでいく。頭をオナホールのように掴んで、舌先から咽頭付近までの抽挿を繰り返した。

 

 ぬろろっ♡ずるるっ♡ぬぽろろっ♡ にゅるんっ♡ずにゅんっ♡ぬにゅううっ……!!♡

 

「んぉ゛ぉおおおおっ!?♡ おっ♡お゛っ♡お゛ぉおおおっ……!!♡ ひふっ♡ほぉ、はぇう……♡ うっ……うっ……ひ、ぬっ……ほぉおおおおっ……!?♡」

 

「違うよ、生かすためにヤってるんだ……おお、イくよ……! 喉に詰まった精液、新しいチンポ汁で押し流そうねぇ!」

 

「ん゛ぐぅうううううっ!?♡ ぐ、がっ♡あっ♡あっ♡あげっ――へぇええええええええっ……!!♡」

 

 ぶびゅるるっ!びゅっ!!びゅううっ!!びゅううっ……!!と亀頭から溢れ出た、粘度が薄い子種汁がすいせいの喉を満たしていく。その吐精の刺激によって、肉便器のように扱われていた女体が、がっくん♡がっくん♡ガクガクガクっ!!♡と痙攣し、M字に開脚していた剥き出しの下半身が上下に揺れ踊った。

 

 射精水圧に押し出されるように、下のクチでヒクついていた膣肉がイソギンチャクのように蠕動し……ぶぼっ!!♡ぶびゅっ♡びゅううっ……!!♡と中出しジュースを噴出する。その上では、さんざん液を噴いていた恥口が再び開閉し、じょろ♡じょろろっ♡と透明な失禁潮を漏らし始めていた。

 

 上のクチでは、薬と固まった精液団子がしゃばしゃばとした濁り汁と絡み合い……ごぐり……!!♡と、すいせいを窒息絶頂に追い詰めていた異物が取り除かれた。

 

「ぐっ……はぁああああああっ……!!♡ はーっ♡はーっ♡はぉおおっ……はほぉおおおっ……!!♡ ほーっ……ほーっ……ほぉおおっ……!!♡」

 

「むひひひ……! すいちゃん、そんなにチン呼吸がしたいのかい? もっと吸ってもいいよ~!」

 

(ひー……ひーっ……♡ た、たす、かった……♡ し、死ぬかと……おもった……あっ……あっ……また、イく……ぅっ……!!♡)

 

 目を見開いて、肩で呼吸を重ねるすいせいは……極太ペニスの隙間から入ってくる精液臭い空気と、太った男の股間から放たれる異臭混じりの空気が……何よりも美味しく感じていた。

 

 その絶品の味によって意識が開かれていく解放感がすいせいの全身を包み――どくんっ……!♡と、再び大きな絶頂の波に呑み込むのだった。

 




一応、ここまでで一区切りになります。身体をハードに攻めるパートでした。
次パートからは心を攻めるタイプなので嗜好が変わります。またお時間をいただくので、ご了承いただけますと幸いです。
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