アディちゃん、うっかり捕まって排泄禁止させられる(ついでに性癖が目覚める) 作:オデュッセア
アディが尻穴の快楽に乱れに乱れてからしばらくした後……
「……あへぁ……♡お゛っ……♡」
見張り番が糞を片付けた後もアディは未だ快楽の余韻に灼かれ痙攣していた。
「うへぇあ……コイツが派手にやってくれたせいで後片付け大変だった……まいいや。まだあっぱらぱーになってるっぽいし今のうちにお楽しみと……」
瞬間、見張りの首筋に強烈な衝撃が叩き込まれ、音も無く沈黙する。
その後ろから現れたのは、
「遅くなってしまい申し訳ありません、アディさん。」
「ノ……ラさ……ん?」
虚ろな目で彼女を見上げるアディ。
その目は確かに彼女の事を捉えているのだが、どこか遠くの景色でも見ているかのようだ。
「えぇそうです。助けに来ましたよ。帰りましょう、フレメヴィーラに。」
ノーラの返答にアディは無言でぼんやりとした笑みを返す。
(アディさん……まさか凄惨たる拷問を受けて心が……)
半分あっているが半分違う。
ともあれノーラはアディを正気に戻そうとさらに声を掛ける。
「ほら、エルネスティ様達も待っていますよ」
「今エルくんって言った!?」
一瞬で戻った。
「ふふ……」
「どうかしました?」
「いえ、なんでも。さあ、手早く脱出しましょう。アディさんの分の幻晶甲冑は奪還済みです」
「流石ノーラさん!じゃあさっさとエルくんとこ帰ろー♪」
先程の痴態はどこへやら、アディはノーラの助けもありすんなりとラスペード城を脱出し、仲間の元へ帰っていったのであった。
先の――後に
「ふぅ……♡ふぅ……♡今日で三日目……♡」
アディは一人、淫蕩な表情を浮かべていた。
あの日感じた凄まじい排泄欲を忘れる事など到底出来ず、自らそれらしい形のモノでアナルに栓をしては毎晩の様に秘部を掻き回し絶頂を繰り返していたのだ。
「あと一日我慢すれば……♡んんっ♡♡♡」
そして翌日。
ライヒアラ学園に程近い川のほとりにて。
「んっ……んんんんんんっ♡♡♡♡」
(もう限界っ♡出るっ♡出すっ♡くっさいうんちひり出すっ♡)
限界を迎えそうな肛門括約筋から栓を勢い良く引き抜き、全力で力む。
(あぁっ♡来るっ♡うんちっ♡うんちうんちうんちぃっ♡♡♡♡)
ぶぼッ♡♡♡ぶりゅッ♡♡♡ぶぼばびッ♡♡♡♡
「お゛っほぉぉぉっ♡♡♡きたっ♡うんちっ♡うんぢ出でりゅう゛ぅぅっ♡♡いぐっ♡いぐいぐいぐお゛ぉお゛ーーーっ♡♡♡♡」
下品極まりない音を鳴り響かせながら、清流を汚濁に染め上げる。
「ん゛ぉおおお ぉぉぉーーッ♡♡止ま゛んない゛ぃいっ♡♡まだぐる゛う゛ぅぅっ♡♡♡しゃいごお゛ぉぉッ゛♡♡♡♡」
延々と吐き出され続ける糞便と絶頂の快感に打ち震え、淫らな叫びを上げながらアディはその場に倒れ込む。
「えひ♡えひひぃ♡……エルくんと一緒にこれ出来たらいいなぁ……♡」
そんな事を呟きながら、アデルトルート・オルターは満足そうな笑みを浮かべたのであった――