女の子がエロひどい目にあう短編集 作:てーらー
闇の守護者ルカ 敗北
裏デュエマ。デュエマシティの地下に存在する非合法のデュエマ大会で行われるそれは、負ければその身柄は大会主催者の物となり、奴隷にさせられる恐ろしいものだった。
その裏デュエマの調査をするため、密かに潜入していた闇の守護者ルカは、運営に捕らわれてしまい、無理矢理裏デュエマ大会に参加させられる。
そこではルカのデッキを徹底的にメタった相手と対戦させられ、手札を縛られ、墓地を縛られ、ついには何も出来ずに敗北させられてしまった。
敗者となったルカに待っているもの。それは……
◆
「このっ、離しなさい!」
両手を手錠で拘束され、鎖のついた首輪をはめられたルカは鎖に引っ張られながらステージに上げられる。
どれだけ暴れようが鎖は頑丈で逃れられない。
手錠に鎖が取り付けられ、真上に引っ張られる。
「くっ……」
白い脇があらわになり、反抗心を燃やす強気な瞳は観客たちの嗜虐心を煽る。
『さぁ!それではお待ちかね!敗者へのペナルティ。レイプショーの始まりです!』
アナウンスに歓声が上がる。
『今回の奴隷はなんと地上の花!闇の守護者ルカ様です!見てくださいこの滑らかな白い肌!誰もが触れたくても触れることの出来ない高嶺の花を蹂躙出来る日がやってきました!』
「勝手な事を……!」
どれだけ悪態をついても状況は変わらない。ルカはまな板の上に乗せられて、これから調理されるのを待つ魚でしか無いのだ。
『それでは誰がルカ様を嬲れるのか、オークション開始です!』
突如始まるオークション。それは百万から開始され、あっという間に一千万を超える。中々信じがたい額の金が動くものだった。
『六千万!無いか、無いか!落札!最初に嬲れる権利は六千万で落札です!』
ルカを落札したであろう者がステージに上がる。それは目元にマスクを付けた細身の男だった
「ふふ、まずはその服を破こうか……」
「っ、その汚らわしい手で触らないで!」
ルカの精一杯の口撃を意に返さず、男は懐から取り出した折りたたみナイフでルカの衣装を破り裂いていく。
「ひっ、いやっ、やめなさい!」
あっという間に衣装を裂かれ、カラダの正面だけが切り取られるという中途半端で屈辱的な姿にさせられたルカ
男はあらわになったルカの柔肌に指を這わせ、その胸の膨らみを揉みしだく。
「くっ、んんっ、このっ、やめなさ……いっ!」
「いいね。強気な女性ほど嬲り甲斐があるよ」
胸の先には触れないようにルカの胸を揉みしだく男。白い肌がほんのりと赤く染まり始め、ルカをだんだんと追い詰めていく。
「さて、それじゃあこっちも可愛がってあげようか」
男が取り出したのは遠隔ローターだった。
それをルカの胸に固定すると、電源を入れる。
ヴヴヴヴヴ!と音を立てて振動を始めるローター。その振動はルカの胸を揺らし、少しずつルカの弱い部分を責め立てる。
「ふぁっ!あくっ、んんんっ!」
必死に声を抑えるルカ。
しかし男はそれを見てさらに振動を強くする。
すると、少しずつルカの乳首が立ち上がってくる。
「あれぇ?どうしたのかな?乳首勃ってきてるけど?」
「ちがっ、そんな事無い!」
涙目になりながらも反論するルカだったが、その言葉は男を楽しませるだけのようだった。
男はルカの秘部を指で広げて観客に見せつけるようにする。そこは綺麗なピンク色をしており、男を誘うようにヒクついていた。
「おお!これは絶景だ!」
「美しい……」
観客は口々にルカの美しさを称える言葉を言う。それはルカにとっては屈辱的であり、怒りを募らせる要因となるだけだった。しかしそんな感情とは裏腹に身体は反応してしまうもので……。
「あれぇ?濡れてきてるよ?見られて感じてるのかな?」
「違っ!感じてなんて無い!」
必死に否定するルカだったが、男はそれを気にせずルカの秘部に指を入れ、かき混ぜ始める。
ぐちゃりと水音が響く中、ルカは声を出さないように耐えるしかなかった。
「んん……くっ……ふぁ……」
(ダメ……声が……!)
必死に声を抑えようと努力するがどうしても漏れてしまう。
そんな様子を楽しむかのように男はさらに激しく責め立てる。
「んあああっ!!」
ビクンッ!と跳ね上がるルカ。
どうやら軽く達してしまったようだ。
「おやおや、軽くイッてしまったみたいだね」
「くっ、この……!」
悔しさに顔を歪ませるルカだったが、その表情すらも男にとっては興奮材料にしかならないようで、さらに笑みを深めるだけだった。
「さてそろそろメインディッシュを頂くとしようか」
男はズボンを脱ぎ捨てる。するとそこには反り立つ剛直があった。
それを目の当たりにしたルカは「ひいっ」と小さく悲鳴を上げる。
「いやっ、やめなさい……!」
気丈に振る舞うルカ。
しかし男は容赦なくルカの秘部に剛直をあてがうと、一気に突き入れた。
「あぁああああああ!」
絶叫を上げるルカ。
カラダはビクビクと痙攣を繰り返しており、まるで喜んでいるかのように見えた。
「さて、動くよ」
男はルカの腰を掴むと、激しくピストン運動を始める。
パンッ!パァン!!という音が響き渡り、ルカはその度に甘い声を上げる。
「あっ、ああっ!」
「ふふ、可愛い声で鳴くじゃないか」
ルカの膣内は男の剛直をきゅうっと締め付けており、まるで離さないと言わんばかりに絡みついてくる。
それがまた心地良くて男はさらに動きを早める。
「ひゃうんっ、激しっ、ダメェ!」
激しいピストン運動により、ルカは何度もイカされる。
しかしそれでもなお男は腰を動かすことを止めなかった。それどころかさらに強く打ち付けてくる始末である。
「ああっ!またイクゥウウッ!!」
ビクビクと身体を痙攣させながら達するルカだったが、男はまだ満足していないのかそのまま動き続ける。
大量の精液が注ぎ込まれ、子宮を満たしていく感覚を覚えるルカ。
接合部からは入りきらなかった白濁液が溢れ、ルカの太ももを伝い床に落ちていく。
「はぁ……はぁ……」
息も絶え絶えにぐったりとしているルカ。
「こんな……ところで……負けてられ……」
しかし男による陵辱はまだ始まったばかりなのだった。
◆
「んんんっ!!く、ふぁあああぁぁぁっ!!!」
ルカはどこかの部屋に監禁され、何人もの男たちから辱めを受けていた。
「どうだ?気持ち良いか?」
「うぁっ、くぅっ!」
ルカは両手を鎖で繋がれて吊るされ、足は大きく開かれているという屈辱的な体勢を取らされていた。
そしてそんな状態のルカに男たちは群がり、代わる代わるルカの身体を貪っていたのだ。
「ほらっ!もっと鳴けよ!!」
男は乱暴な手つきでルカの胸を掴むと乱暴に揉みしだき始める。
それだけではない。もう片方の手では秘部の中に指を入れてかき混ぜ始める。
「やっ、やめてぇっ!それダメェエッ!」
ルカの拒絶の言葉など聞くはずもなく男はさらに責め立てる。そしてもう片方の手はルカの小さなクリトリスを摘まみ上げるとそのまま強く引っ張った。
「ひぎぃっ!?」
強烈な刺激を受けてルカは背中を大きく反らす。
しかしそれで終わりではなかった。今度は親指を使ってぐりぐりと押し潰し始めたのだ。その痛みすら快感として受け入れてしまうほど今のルカは敏感になっているようで、すぐに絶頂を迎えてしまう。
「ひぅううっ!イッちゃう!またイっちゃうからぁ!!」
ぷしゅっと音を立てて愛液を吹き出しながらルカは絶頂を迎えた。しかしそれでもなお男の手の動きは止まらない。むしろ激しさを増し、ルカをより深い快楽の底へと突き落としていった。
「ふぁああっ!もう許してぇええっ!」
もはやそこには誇り高き闇の守護者の姿は無く、ただ無様に喘ぐことしか出来ない哀れな少女が居るだけだった。
「ほらっ!今日の分だ!!」
男は乱暴な手つきでルカの太ももを抱えるや、勢い良く突き入れる。
「あっ……ああぁぁっ!!!」
突然の衝撃に耐え切れず絶叫を上げるルカだったが、そんなことはお構い無しとばかりに別の男が後ろに回り込む
「こっちもくれてやる、よ!」
ずぶぅっ!!と勢いよく後ろにも剛直を突き入れられ、ルカは声にならない声を上げる。
そのまま激しく二穴での抽挿が開始され、ルカは為す術もなくされるがままになっていた。
「ああぁっ!あっ、あうぅっ!」
(ダメ……もう何も考えられない……!)
ぼんやりとする頭でルカは思う。しかしそんな思考とは裏腹に身体は正直に反応してしまうもので……膣内に入っている剛直をきゅうっと締め付けてしまい、それがまた新たな刺激となるという悪循環に陥っていた。
鎖に吊るされ、前後の穴を男に犯されるルカ。その姿はまさに肉便器と呼ぶに相応しい姿だっただろう。
「ほらっ!出すぞ!」
「こっちもだ、全部受け止めろよ!」
男たちの言葉と共に大量の精液が注ぎ込まれる感覚を覚えるルカ。
それと同時にルカもまた絶頂を迎えてしまい身体を大きく仰け反らせる。
「あ……あぁ……」
そして力なく項垂れ、意識を手放した。
◆
ルカを落札した男はワインを片手に高級そうな椅子に深く腰掛ける。
その視線の先にはガラスケースがあり、中には裸にされたルカが触手型のクリーチャーに絡み犯されていた。
媚薬ガスが充満したガラスケースの中で、ルカは様々なタイプのクリーチャーに犯され続けていた。
触手がルカの小さな口にねじ込まれ、喉奥まで突かれている。その状態でルカは激しく動かされており、その度に苦しげな声を上げていた。
しかしそれでもルカは決して抵抗することなくされるがままになっていたのだ。
「ふふ、相変わらず良い声で鳴いてくれるじゃないか」
ワインを飲みながら男は満足そうに呟く。
「んぐっ!んんっ!」
(苦しい……誰か助けて……)
そんな願いも虚しく、ルカはただひたすらに犯され続けるだけだった。
ルカが解放されるのは男が気まぐれで犯す時だけ。それ以外は延々と触手に犯され続ける日々が続くのだった……。