女の子がエロひどい目にあう短編集 作:てーらー
「ん……ぴぇっ!?」
ルピコが目を覚ますと、見知らぬ部屋にいた。
ベッドの上で、ルピコは両手足を拘束され、X字型に手足を広げた状態で寝かされていた。
自ら「サマールピコ」と名付けた夏服は中途半端に脱がされ、ショートパンツは右足の膝辺りに引っ掛けられ、キャミソールは胸の上辺りまでめくり上げられていた。下着は上下ともに脱がされ、胸や腹、股間が晒されている。
「な、何ですかこれ!? どういうことですか!?」
しかし、いくら叫んでも反応はない。人の気配すら感じられなかった。
「だ、誰か! 助けてください!」
今度は助けを求める叫びを発するが、それでも何のリアクションも返ってこない。その異常な状況にルピコは恐怖を覚えた。
……と、その時だった。
「おはよう」
部屋のドアが開き、何者かが入ってきた。見知らぬ男だ。目元を隠すマスクを付けていて、顔も分からない。
「お、おはようございま……っ!」
ルピコは反射的に挨拶を返しかけてから、それがひどく屈辱的なことだったと気が付き、敵意を込めた視線を向ける。
「……だ、誰ですか、あなた」
「誰でもいいだろう。そんなことより、これから君の調教を始める」
男はそう答えながらルピコに近付くと、その小ぶりな胸を鷲掴みにした。
ぴくんっ、とルピコの肩が跳ねた。
「きゃっ! な、何するんですか!」
「いいおっぱいだな。柔らかくて手のひらに吸い付く。感度もなかなか」
「や、やめてください!」
ルピコは男の手を払いのけようとするが、両手足を拘束された状態ではうまくいかず、ただ男を楽しませるだけだった。男はルピコの胸を乱暴に揉みしだき続ける。
「んんっ!やめ、はぁ、あっ!」
「いい声だ。もっと聴かせろ」
次第にルピコの声が甘くなっていく。
「あっ、あんっ!やぁっ、やめて、くださ、あぁぁっ!!」
ルピコの目から涙がこぼかねれた。しかし、男は手を止めようとしない。
「やぁっ、あっ、だめっ、イッ、ああぁぁんっ!」
ルピコは絶頂を迎え、身体を痙攣させた。
「はぁ……はぁ……」
「なんだ、胸だけでもうイッたのか」
男はそう言うと、ルピコの秘部に手をかけた。
「や、やめっ」
「やめるわけないだろうが」
男はそう言うと指先をルピコのの秘部に当て、ゆっくりと上下に動かし始めた。
「ひゃうっ!?」
ルピコの身体が跳ねる。しかし男は意に介さず、そのまま指を動かし続けた。
「いやっ、あっ、ああっ!」
ルピコは身体をよじらせながら必死に抵抗を試みるが、それが逆効果となり男の指はより激しく動いてしまう。やがてルピコの秘部からは愛液が溢れ出し、それが潤滑油となってさらに動きがスムーズになっていった。
「あっ、やぁっ!またイッちゃ……んあぁぁっっ!」
ルピコは二度目の絶頂を迎えた。しかし男はそれでも手を止めず、それどころかより激しく動かし始めた。
「だめぇっ!またっ、あっ、ああっ!!」
ルピコは再び身体を跳ねさせ、潮を吹きながら達した。それでも男は手を止めず、むしろさらに激しく動かし続ける。
指先を挿入し、ルピコの反応を見ながらGスポットを探り当てると、集中的にそこを責める。
「もうダメぇ!許してください!」
ルピコは泣き叫んだが、男はそれを無視してひたすらに責め続ける。そして4度目、5度目と連続で絶頂を迎え、ようやく男の手が止まる。
「はぁ……はぁ……」
ルピコは息を荒げながらぐったりとしていた。
しかし、男はズボンを脱ぎ捨てるや、容赦なくルピコの両足を掴み、大きく広げる。
「あ……やだ……」
ルピコが弱々しく抵抗するが、男は無視して自分のモノをあてがい一気に突き入れた。
「ぴぃっ!?」
突然の衝撃にルピコは悲鳴を上げる。しかし男は気にせず抽送を始めた。
パンッ!パンッ!と肉を打つ音が響く。その度にルピコは苦痛に顔を歪めたが、次第にその表情は快楽の色へと変わっていく。
「あっ!あっ!ああっ!」
ルピコの口から漏れる声も甘くなっていった。
男はさらにペースを上げると、一気に奥まで突き入れる。
その瞬間、ビクンッ!とルピコの身体が跳ねると同時に絶頂を迎える。
一瞬、ルピコは意識を失いかけたが、奥を突く衝撃と快感に引き戻される。
「ぴぃっ!だめぇ!いまイッてますからぁ!いやあっ!奥っ、突かないでくださいぃっ!」
ルピコは泣き叫びながら懇願するが、男は一切聞く耳を持たずひたすらに腰を動かし続けた。
「だめぇっ!もう許してくださっ、ああっ!」
ルピコは再び絶頂を迎えるが、それでも男の責めは終わらない。それどころか激しさを増していく。
「ああぁっ!またっ、またイッちゃいま……あぁぁっっ!!」
さらなる絶頂に達した瞬間、大量の精が解き放たれた。
「ぅあ……ぁぁ……っ」
ルピコはビクビクと痙攣しながら放心し、そのまま意識を失った。
◆
再びルピコが目を覚ますと、今度は椅子に拘束されていた。
ベルトで両手を肘掛けに縛り付けられ、両脚は膝裏を肘掛けに引っ掛けるように開かれた状態で拘束されていた。
背もたれに縛り付けるように腰や脇の下を通して胸の上にもベルトが巻かれ、腰を動かしたり身を捩る事も出来ない。
気絶してからどれだけ経ったのかは分からないが、隠せなくされたアソコからは、精液が垂れている。
「おはようございます」
部屋にマスクを付けた男が入ってくるとルピコに挨拶をした。
「さっきの……」
ルピコの問いに男は答えず、代わりに手に持った箱から次々と卑猥な玩具を取り出していく。
「こ、今度は何をする気ですか!?」
ルピコは恐怖に怯えながらも叫んだ。しかし男は構わずルピコの股間に手を這わせる。
「ひっ」
思わず声を上げるルピコだったが、男は気にせず次々とルピコに玩具を取り付けていく。
胸にはローターを乳首を挟むように片方に2つずつテープで固定し、クリにも同様に取り付ける。
そしてリモコンのスイッチを入れると一斉に振動を開始した。
「ぴぃぃぃっ!!あっ、あぁっ!!ブルブルっ、震えてぇっ!ぴぃぅっ!やっ、イクッ、イッちゃいますっ!!」
ルピコは激しく身体を痙攣させた。それでもローターは容赦なく責め続ける。
「やっ、やだぁっ!止めてっ!止めてくださいぃぃ!いやぁっ!またっ、イキますっ!イッ……くぅぅううっ!!ああぁぁっっ!」
続けて絶頂を迎える。それでも責めの手は止まない。
「やぁっ!もう無理ぃっ!無理ですっ!からぁっ!あぁっ!だめぇっ!またイッ……くぅぅうっ!!あぁっ!もうっ!無理ですぅっ!あぁっ!イッてます!イッてますからぁ!あぁっ!許してくださいぃいぃぃっ!!」
容赦のない連続絶頂に、ルピコは半狂乱になりながら泣き叫ぶ。
「いやぁっ!もうイキたくな……んあぁぁあっ!!ひっ、何して……あ゛ぁっ!?」
ずぶっと男はルピコの秘部にイボつきの極太のバイブを挿入した。
「あ゛っ、あ゛ぁっ!やだっ、抜いてぇっ!いやぁっ!」
ルピコは必死に抵抗するが拘束具のせいで全く動けない。
「あぁっ、あっ、あっ、あっ」
そして男はスイッチを入れた。するとバイブは振動しながらピストン運動を始める。
「ひぃぃっ!!ダメッ!ダメですぅっ!これダメェッ!!」
今までとは比べ物にならないほどの刺激にルピコは絶叫する。
あっという間に絶頂へと押し上げられ、盛大に潮を吹き絶頂に達した。
しかしそれでも男は責めを緩めない。むしろ激しさを増していく。
「やぁっ!やめてぇえっ!もうイッてますからぁあっ!!!ああぁぁっ!!」
ルピコは再び絶頂を迎えた。しかしそれでも男は責めを続ける。
「もうイキたくありませんっ!お願いしますっ!許してくださいぃっ!」
泣き叫ぶように言うが、男は手を止めようとしない。それどころかさらに強く振動させる。
「あぁっ!!ダメッ!またイッ……くぅぅうっ!!あっ、あっ、あっ、あっ」
再び絶頂に達してもなお責めは続く。
「やぁっ!もう無理ですっ!もう許じでぐだざいぃっ!あぁっ!ダメぇっ!またっ、イクッ、イッてますからぁあっ!」
ルピコは半狂乱になりながら許しを乞う。しかし男は手を止めない。
「あ゛ぁぁっっ!!もうイキたくないっ!許してぇえっ!いやぁっ!またっ、イクッ、イギますぅううっっ!!」
ルピコへの容赦の無い責めは、彼女が気絶しても続くのだった。