女の子がエロひどい目にあう短編集 作:てーらー
デュエマシティにあるとあるバー。
カウンター席に、青髪の美しい女性が座っていた。
彼女の名前はQ.E.D.。異なる世界のからやって来たクリーチャーである。
「それでは、しばらくこちらに?」
「ええ。このデュエマシティの発展のため、私の知識を活用してもらえればと」
「それは素晴らしい」
コト、とQ.E.D.の前に1つのグラスが置かれる。
中にはピンク色の甘い香りのする酒が入っていた。
「これは?」
「私からですよ。このデュエマシティのために尽力してくれる異世界から来た貴女に。ささやかなお礼です」
「そういうことでしたら、ありがたく」
◆
淫靡な水音と共にQ.E.D.の淫らな声が漏れ、ベッドが軋み、肉がぶつかる音が鳴る。
「んあっ、あっ、あぁっ!」
(私は……一体……)
ぼんやりしていた意識がハッキリし始めて、Q.E.D.は自らの体に起きた異変に気がつく。
彼女の体はベッドに四肢を拘束されていた。
そして、男の手がQ.E.D.の豊満な乳房を鷲掴みにし、揉みしだき、撫で回し、乳首をねぶっていた。
「ようやくお目覚めかい?」
男はそう言って、ひときわ大きく腰を打ち付けた。
「あぁあっ!」
パンッ、パンッと肉と肉のぶつかり合う音が部屋に響く。
混濁した意識の中Q.E.D.は考える。
自分がなぜこんな所にいるのか? その答えにはすぐに至った。
「あの酒に、んんっ、何か仕込んでいたのですね……んぁあっ」
「御名答。とある筋で手に入れた非合法な強力な睡眠薬と媚薬を混ぜていたのさ。効果の程はウェディングとかいうやつでも実証済みだ」
「ウェディング……あんっ、んんっ!ゼニスにすら効く強力な薬……!?」
しかし、それを知ったところで何か変わるわけがない。
「んあっ!」
男根が膣内の肉襞をこすり上げながら出入りしているのが分かる。
快感がじわりと湧き起こってくるのを感じた。
(こんなの……私は望んでない……!)
しかし、彼女の意志とは関係なく体が反応してしまう。
そんなQ.E.D.に構わず男は抽送を続ける。
「あっ、あぁっ!やめ、てっ、あんっ!」
「いいねぇ。その嫌がる顔」
「んんっ!この、下衆がっ……あぅっ!」
男はQ.E.D.の乳房を揉みしだきながら言う。
「その下衆に喘がされてる気分はどうだい?ん?」
「最悪……ですね……!あんっ、あぁんっ!」
男は腰の動きを早める。
パンッ、パンッと肉と肉がぶつかる音が早くなる。
シーツを掴み、快楽を我慢しようとするが、それも無駄な抵抗に終わる。
「あぁっ!だめ、もう……!」
「おらっ、イけ!」
男は深くまで肉棒を挿入し、子宮口を突き上げた。
その瞬間Q.E.D.の体がビクンと跳ね上がる。
「あぁあああぁあああ!!!」
絶頂に達したQ.E.D.は背中を仰け反らせながら達した。
膣内が激しく痙攣し、愛液が大量に分泌される。
その刺激に男も限界を迎え、白濁液を吐き出した。
「はぁ……はぁ……」
男根が引き抜かれたあとには愛液と精液の混ざり合ったものが糸を引いていた。
膣内からドロリとした液体が溢れ出てくる感覚がある。
「まだ終わりじゃねぇぜ」
男はそう言うなりQ.E.D.の両足首を掴み持ち上げた。
そのまま、彼女の両脚を左右に開かせる格好となる。
その格好はいわゆるまんぐり返しと呼ばれるもので、陰部をより強調するようなものだった。
「おいおい、まだ終わっちゃいないぞ」
男はそう言って、再び肉棒を挿入した。
「あぁあああっ!」
(こんな格好……恥ずかしすぎる……!)
Q.E.D.は顔を真っ赤に染めるが、どうすることもできない。
そんなQ.E.D.に構わず男は抽送を始めた。それは上から押しつぶすような、種付けピストンと呼ばれるものだった。
「あぁっ!やめっ!あんっ!」
パンッ、パンッと肉と肉がぶつかり合う音が響く。
男根の先が子宮口を叩きつけるたびに、結合部から愛液が飛び散る。
「ひぃっ!あぅっ!んあぁっ!」
「いい声で鳴くじゃないか。もっと聞かせてもらおうか」
男はさらに激しくピストン運動を続ける。
肉と肉がぶつかる音が早くなり、結合部からは白く泡立った愛液が溢れ出る。
「いやぁっ!もう許してっ!!」
涙を流しながら懇願するも、男は聞き入れない。それどころか一層激しさを増すばかりだ。
(快楽をっ、叩き込まれる……っ!逃げ場が……ないっ)
そうこうしているうちにまた絶頂が近づいてくる。
「あっ、あんっ!あぅんっ!だめ、もう無理ぃ!」
男はラストスパートをかけ始める。
「いやぁああっ!!」
びゅるるっと熱いものが膣内を満たしていく感覚があった。
それと同時にQ.E.D.も再び絶頂を迎えた。
(あぁ……また中に出された……)
絶望に打ち拉がれるQ.E.D.だったが、男にはまだまだ終わらせるつもりはなかった。
Q.E.D.に飲ませたような非合法な精力剤でも飲んでいるのか、それともただの絶倫なのか、男のイチモツは萎えることを知らず、さらにバキバキに怒張していた。
◆
「んぐっ、んんっ!じゅるっ」
Q.E.D.は男の肉棒をしゃぶらされていた。
頭を掴まれ、無理矢理イマラチオさせられている状況だ。
「んぅううぅぅ!!」
喉奥まで突かれ、苦しいはずなのに身体は快楽を感じていた。
「おら、出すぞ!」
男はそう言うと同時に精液を流し込んだ。
ゴクンッ、ゴクンッと喉を鳴らしながら飲み込むが、飲みきれず口から零れ出してしまう。
「げほっ……はぁ……はぁ……」
(薬と快楽で思考が纏まらない……叡智が、溶けて流れていく……)
ぼんやりした頭でそんなことを考えていると、今度は仰向けに押し倒された。
「あうっ……!」
そして両足首を掴まれてV字開脚させられた。
「やめ……っ」
抵抗しようとするも力が入らない。それどころか秘部を見られていることに興奮を覚えてしまっていた。
「はは、ヒクついているな。オスを誘ってるのか?」
男はそう言うと同時に一気に挿入してきた。
ズブゥッ!という音と共に肉棒が根元まで突き刺さる。
「あぁああぁああ!!」
(だめ……もう何も考えられない……)
「動くぞ」
男は抽送を開始した。
パンッ、パンッと肉と肉がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは愛液が飛び散る。
子宮口を何度もノックされ、意識が飛びそうになる。
しかし、すぐに意識を引き戻されてしまう。
快楽で頭がいっぱいになり何も考えられない状態だ。
(気持ち良すぎる……っ!こんな……!)
Q.E.D.の思考とは裏腹に膣内はさらに締め付けを増していく。
男のモノの形を覚えるかのように絡みつき、搾り取るような動きを見せる。
その動きに男根は限界を迎えようとしていた。
(また中に出される……っ)
「出すぞ!しっかり受け止めろよ!」
男はそう言うと同時に射精した。
どぴゅるるるっと大量の精液が流し込まれていく。
「あぁああぁああ!!」
それと同時にQ.E.D.も絶頂を迎えた。
ビクビクと痙攣しながら潮を吹き出した。
◆
「ふーっ、ふーっ」
Q.E.D.は仰向けに寝転がった男の上に跨っていた。
「どうした?そのまま腰を落とせ」
「いや、です……っ」
Q.E.D.は歯を食いしばりながら言う。
彼女の秘部には男の肉棒が当たっている。そのまま腰を落とせば子宮まで一気に貫かれてしまうだろう。
「やれ」
「……っ」
(逆らえない……っ、この私が、こんな男に……っ)
Q.E.D.はゆっくりと腰を下ろしていく。
「んぅっ」
ずぶぶっと肉棒が挿入されていき、膣内を押し広げながら侵入してくる。
そして、ついに根元まで入ってしまった。
「全部入ったな」
「……っ」
Q.E.D.は屈辱的な行為に涙を流す。しかし、同時に快楽を感じてしまっているのも事実だった。
「動け」
「っ、はい」
Q.E.D.はゆっくりと動き始める。最初はゆっくりだったが次第にスピードを上げていく。
パンッ!パァンッ!!と肌同士がぶつかり合い、そのたびにQ.E.D.の豊満な胸が躍る。
「あっ、あぁんっ!」
(だめ……もう止まらない……!)
Q.E.D.は快楽に身を任せて腰を振り続ける。
「おら、もっと激しく動かせ!」
男は命令してくる。Q.E.D.はそれに逆らえずさらに動きを加速させる。
「あんっ!はぁんっ!」
(気持ちいい……っ)
もう完全に快楽に堕ちてしまっていた。
そんな時だった。男が下から突き上げてきたのだ。
「ああぁっ!?」
突然の強い衝撃に耐えられず男の方へ倒れ込んでしまう。しかし、それでもなお男は腰を動かし続ける。
腰を掴み、下から何度も突き上げる。
パンッ、パァンッという音と共に結合部から愛液が飛び散りシーツを濡らす。
「やぁあっ!激しすぎっ!壊れるうぅううっ!!」
Q.E.D.は涙を流しながら絶叫する。しかし、それでもなお男の動きは止まらない。それどころか激しさを増すばかりだ。
(だめ……もう限界……っ)
「出すぞ!」
男はそう叫ぶと同時に射精した。大量の精液が膣内を満たしていく感覚に、Q.E.D.は絶頂を迎えた。
「あぁああぁああ!!」
同時に膣内が激しく痙攣し、愛液が大量に分泌される。
男根が引き抜かれたあとには愛液と精液の混ざり合ったものが糸を引いていた。
「はぁ……はぁ……」
(だめ……頭がボーッとして……)
Q.E.D.は力なく倒れ込み、そのまま意識を手放すのだった。
◆
それから夜が明け、日が沈み、丸一日もの間、Q.E.D.は男に犯され続けた。
「ひぃんっ!あっ、あぁあん!」
もう何度絶頂を迎えたかわからないほどになっていたが、それでもなお男は止まることがなかった。
むしろ激しくなっていたかもしれない。
そんな状態でも快楽を感じてしまっている自分に嫌悪感を抱いた。だがそれも一瞬のことだ。すぐに頭の中を真っ白にされてしまうのだから。
「そうだ。自分で広げてよく見せてみろ」
Q.E.D.は男の命令で自分の秘所を指で広げた。
そこはもうドロドロに蕩け、白濁液が溢れ落ち、ヒクヒクと痙攣している。
パシャッとシャッター音が響く。
「この写真をばら撒かれたくなければ、呼ばれたらすぐここに来い」
「わかりました……」
Q.E.D.はそう答えるしかなかった。
(もう逆らえない……)
そして今日もまた、男に犯される日々が続くのだった。