女の子がエロひどい目にあう短編集 作:てーらー
裏デュエマ。デュエマシティの地下に存在する非合法のデュエマ大会で行われるそれは、負ければその身柄は大会主催者の物となり、奴隷にさせられる恐ろしいものだった。
その裏デュエマの調査に向かったはずの闇の守護者ルカが行方不明になってから2週間。
ルカの捜索に向かった光の守護者エレナは、やはり運営に捕らわれてしまい、無理矢理裏デュエマ大会に参加させられる。
そこでエレナのデッキを徹底的にメタった相手と対戦させられ、手札を縛られ、ブロッカーも破壊され、ついには何も出来ずに敗北させられてしまった。
敗者となったエレナに待っているものは……。
◆
「んんっ!んぁ、あぁぁぁっ!!」
服を破かれ、ステージの上に用意された晒し台に拘束されたエレナは、長い乳首への責めに悶えていた。
重力に従って下を向く豊満な胸の先に取り付けられたローター。その振動がエレナの乳首へと送られ、刺激し続けていた。
「んあぁ!あっ!ああぁぁっ!」
ローターは一定のリズムで乳首を震えさせる。その刺激にエレナの体は何度も大きく跳ね、その度に大きな胸が大きく揺れた。
その淫靡な姿を観客たちは笑い、エレナは羞恥に頰を染める。
「フフ、どうだ光の守護者エレナよ。気持ちいいか?」
オークションでエレナを落札した男が、笑いながら声をかける。
「ふざけないでください!こんな……機械で気持ちよくなるわけ、ありませんっ!」
「ククク、そうかそうか。ならばこれはどうかな?」
そう言って男が取り出したのは透明な管だった。中は乳白色の液体で満たされており、その先端には注射針のようなものがついていた。
それをエレナの両乳房へと注射するとすぐに変化は起きた。
(何?胸が熱くなって、張るような感覚……っ)
「何を……っ」
睨むエレナ。しかし男は笑いながらその豊満な胸を握るように揉みしだいた
「あぁッッッ!!」
すると強烈な快感とともにエレナは絶頂し、乳首からは母乳が噴き出した。
「な、なんですかこれっ!私の胸から……母乳が……っ!?」
「クク、どうだ?気持ちいいだろう?」
「そんなわけありません!こんな……こんな辱めで私が感じるなど……」
「搾られただけで絶頂しておきながらよく言う。まあいい。それなら認めるまでイカせるだけだ」
男はそう言って更に激しく胸を揉みしだいた。
左右同時に、または交互に、母乳を搾ってはエレナを絶頂させる。
「ひあっ、やめっ、やっ、やあぁぁぁああぁぁああぁ~~ッッ」
次第に甘い声に変わり、何度も、何度もイカされるエレナ。その胸からは大量の母乳が噴き出し、ステージを白く染めていく。
「どうだ?認める気になったか?」
「だ、誰がっ!私は……絶対に負けな……いぃいいぃぃッ」
再び絶頂を迎えるエレナ。しかし男は構わず胸を揉み続ける。
「強情な娘だ。ならこれならどうだ?」
男はエレナの後ろにまわると、イチモツを取り出して秘部へとあてがう。
度重なる胸責めでイカされ続けたエレナのソコは、一切触れられていなかったにも関わらずしとどに濡れていた。
「いやっ、そこはダメです……っ」
エレナの声は届かず、男は一気に奥まで挿入した。
「────〜〜〜〜ッッッ♡♡」
その衝撃でエレナの胸は母乳の飛沫を飛ばしながらたぷんと揺れ、深い絶頂へと押しやる。
「ふん、挿入れただけで気絶したか。そらっ、起きろ!」
男は腰を動かしエレナを突き上げ始める。
「ッ、んぁっ、らめ、奥ずこずこしないれくだひゃ……ッッ♡」
突かれる度に母乳を噴き上げながら蕩けた顔を晒すエレナ。
その姿に観客たちはさらに盛り上がり、歓声を上げる。
そんな様子に苛立ちすら感じる余裕も無くなったエレナは、何もできずにただ男に犯されるしかなかった。
「そらっ!出すぞ!しっかり受け止めろ!」
「やめっ、出さないでっ、ひぁ、あっ、やっあぁぁああぁぁあっっ♡♡♡」
熱く濃厚な精液を膣内に放出され、エレナは絶頂を迎えた。同時に母乳の量も増し、ステージを白く染め上げる。
「あ……ぁ……♡」
絶頂の余韻で体を震わせ、エレナは意識を失った。
◆
敗北ショーから1週間。エレナは地下にあるとある酒場にいた。オークションでエレナを落札した男がオーナーを務める酒場だ。
エレナは両手は枷に固定され、脚は大きく開き、膝を曲げた状態で腰のあたりで壁の穴に埋め込まれていた。
いわゆる壁尻という状態である。
上半身の少し下には机が置かれ、そこにコップやローター、追加のクスリなどが置かれている。
「おっ、これが噂のミルクサーバー兼共有オナホか」
「どんな具合なんだ?」
エレナの周りには観客たちが集まり、それぞれ自分の好みの道具を手に取る。
男がエレナの胸にしゃぶりつくと、勢いよく母乳が噴き出した。それをゴクゴクと飲み干していく男。
「んっ、あっ、やめっ♡」
「へへ、ミルクも美味いし、甘い声で鳴きやがる」
「じゃあ俺はオナホの方に回ってみるか」
別の男が壁から突き出したエレナの大きな尻を揉みながら肉棒を突き入れる。
「あぁぁッ!や、だめぇ……っ!」
「すげぇ締め付けだぜ。連日犯されっぱなしとは聞いてたが、それでこれとは、とんだ名器だな」
男が腰を振る度にエレナの大きな尻は波打ち、吸われていない片方の胸からは母乳が溢れる。
その姿に観客たちは笑い合い、中には動画や写真を取っている者もいた。
「ほら、こっちも頼むぜ」
別の男は肉棒をエレナの口へと近づける。
「いや……んぶっ!?」
拒否する間もなく口にねじ込まれる肉棒。そしてそのまま喉奥を突き上げられる。
「んっ、んぐっ、ぅ、んん〜〜〜ッッ!!」
口内に射精させられ、それを飲み込まされる。
「げほっ、ごほ……っ」
口から溢れた精液がエレナの胸へと垂れる。その感覚にすら感じてしまい体を震わせた。
その後も、男達は順番に代わる代わるエレナの肢体を弄び、を犯し続ける。
その度にエレナはその体を跳ねさせ、絶頂し続けた。
これが今の“元”光の守護者エレナの姿だった。
◆
「イイ姿になったな」
「ぅ……ぁ……」
オーナーの男がエレナを見て言う。
全身に精液や媚薬、自らの母乳をぶっかけられ、パンパンになるまで精液を注がれた下の二穴には凶悪なディルドで蓋をされ、豊満な胸の先にはローターや搾乳機を取り付けれ、「清楚で美人なお姉さん」だったエレナの面影は余すことなく穢されていた。
「おかげさまで今まで以上の売上を出せたよ」
「ゆる……して……」
「ははは。何を許すのかね?君は何も悪いことはしていないじゃないか。ただ、俺の所有物になっただけだ」
「そん、な……」
エレナの表情が絶望に染まっていく。
彼女に残されたのは、快楽と絶望。飽きられるまで犯され続ける日々。ただそれだけだった。
◆
後日。オーナーの気まぐれで壁尻から解放されたエレナは、男たちに見せつけるように酒場の中心で犯されていた。
「んあっ♡だめっ!またイっちゃいましゅうぅぅッ♡♡♡」
快楽に蕩けた顔で絶頂するエレナ。男達はその痴態を酒の肴にし、嬌声と激しい水音を楽しむ。
テーブルを寄せ集めて作られたステージの上で、寝転がった男の騎乗位で自ら腰を振らされ、その度に豊満な胸が揺れる。
「ほら、もっと腰振ってイってみせろよ」
「はひっ♡あぁッ♡♡イクっ♡イッちゃいますぅぅッッ♡♡♡」
エレナの体が一際大きく跳ね、秘部からは潮が吹き出す。
そんな光景を観客たちは笑いながら眺め、そのショーを楽しんでいた。
◆
また別の日。
「んぉ、ぉぐ……ぅ……ごりごり、ダメ……です……っ!」
ヴヴヴヴヴと重く響く玩具の振動音に、エレナのくぐもった嬌声が地下のオークション会場に響く。
壁に大の字に磔にされるように拘束されたエレナは、巨大なディルドを挿入させられていた。
「ダメ?こんなに濡らしといてか?」
男はディルドを上下させながら嘲笑うように言う。
奥に押し付けられるたびにエレナは何度も絶頂を迎えていた。
「んぉ……っ♡おぁ……っ♡」
(ずっとイカされてて、降りてこれない……っ!頭が、ヘンになりそうです……っ!)
そしてそんな状態のまま、男はディルドをさらに深くまで押し込み、子宮口を突き上げた。
「──〜〜〜〜ッ!!♡♡♡」
その瞬間エレナは大きく体を跳ねさせ、潮を噴きながら絶頂を迎える。しかしそれでも男は手を止めず、むしろ激しさを増していった。
「んごぉっ!♡おぁっ!♡あ゙っ!♡あ゛っ!♡」
獣のような声を上げながらエレナは連続絶頂を繰り返す。その顔は涙で汚れ、目は虚ろになっていた。
そして男が手を離すと、支えを失ったディルドが勢いよく抜け落ちてエレナの足元に出来た潮と愛液の水たまりに音を立てて落ちる。
「んぉ……っ、ぉ……♡」
エレナは体をビクビクと痙攣させ、絶頂を迎えていた。そんな姿に観客たちは嘲笑を浮かべながらビールやワインを飲みつつ次のショーを待ちわびる。
そんな様子を知ってか、男はエレナの胸を揉みしだき始めた。
「あひっ!♡やめっ♡今そこダメぇ♡」
胸への刺激に反応し、エレナは甘い声を上げる。しかしそれは逆効果だったようで、男の手つきが激しくなる。
「ひぁ♡やめっ♡ちくび、ダメ……っ♡」
(ダメ……っ!またイク……ッ)
そして限界を迎える瞬間、男は勢いよく乳首をつまみ上げた。
「んおぉぉおお゛ぉおッッ!!♡♡♡」
絶頂を迎えたエレナは大きく体を跳ねさせ、秘所から大量の愛液を吹き出しながら潮を噴いた。
「さぁ、このように淫らなにカラダに仕上がった“元”光の守護者エレナを、1週間好き放題に出来る権利のオークションを開始します!」
薄れゆく意識の中、エレナはそんな声を聞いた。
その後、エレナは様々な富豪のモノとして転々と売られ続け、その行方を知るものはいなくなったという。