女の子がエロひどい目にあう短編集 作:てーらー
裏デュエマ。デュエマシティの地下に存在する非合法のデュエマ大会で行われるそれは、負ければその身柄は大会主催者の物となり、奴隷にさせられる恐ろしいものだった。
裏デュエマ運営の関係者に言葉巧みに騙されたカノンは、無理矢理裏デュエマ大会に参加させられる。
そこではカノンのデッキを徹底的にメタった相手と対戦させられ、手札を縛られ、マナも破壊され、ついには何も出来ずに敗北させられてしまった。
敗者となったカノンに待っているものは……。
◆
敗者に待つのは無慈悲なレイプショーだ。
下卑た笑みを浮かべる男達が眺める地下のステージ上にカノンはいた。
「んんんっ!ぁ、あぁぁっ!」
手足を鎖で繋がれ、大の字のポーズをとらされたカノンは、その小ぶりながらも形の良い胸を男達に弄ばれていた。
「ひひっ、可愛いおっぱいだねぇ」
「乳首がビンビンに立ってるじゃないか」
「や、やめてっ……あぁっ!」
乳首を摘ままれ、カノンはびくんと身体を跳ねさせる。そんなカノンの反応を楽しむように、男の一人が彼女のスカートの中に手を入れる。
「ひひっ、もう濡れてるじゃないか」
「そ、そんなこと……っ……」
「じゃあ、これは何かな?」
くちゅり、と水音を立てて下着の上から割れ目をなぞられる。その刺激にカノンは腰を浮かせた。
「ひぅっ!そ、それ……だめぇ……」
「ダメじゃないだろ?こんなに濡らして」
「ちがっ……んあぁぁっ!」
否定の言葉を遮るように男の指が激しく動き出し、カノンは身体を跳ねさせる。
「やぁっ!あっ、あっ、あぁんっ!」
「ほら、イけよ」
「ひぅっ!あっ、あぁぁぁぁっ!!」
男の指使いに耐えきれず、カノンは絶頂を迎えた。がくりと脱力し、はぁはぁと肩で息をするカノン。
そんな彼女の下着を横にズラすと、男達は更に責めを続ける。
「や……もう、やめ……」
弱々しく懇願するカノンだったがそれは逆効果だったようで、男達の嗜虐心を刺激してしまい、更に激しく責められる。
「ひぁぁっ!あっ!あぁぁんっ!」
「お、ココが弱いのか」
Gスポットを探り当てられ、あっさりと絶頂を迎えてしまったカノン。
「やぁっ!あっ!あぁっ!」
念入りに弱点を責められ、カノンはただ喘ぐ事しかできない。
「ひっ、ひぅっ……もぅ、ゆるして……」
泣きながら許しを乞うカノンだったが、当然許されるはずもなく……むしろ男達はより激しくカノンを責め立てた。
「ひぅっ!あっ、あぁぁっ!」
絶頂を迎えたばかりの身体を責められ、カノンは激しく身悶える。しかし鎖に繋がれた状態では逃げる事も出来ず、男達の責めに翻弄され続けた。
「ひぁっ!あっ、あぁっ!」
「ほらイけよ」
Gスポットを執拗に責められ続け、カノンは再び絶頂へと押しやられてしまう。
「ひっ……あぁぁっ!!」
びくん、と大きく身体を跳ねさせ、腰を前に突き出して潮を噴きながら激しく絶頂するカノン。しかしそれで終わりではない。絶頂直後の敏感な秘所を更に責め立てられ、カノンは悲鳴じみた嬌声を上げた。
「ひぁっ!あっ!やぁっ、もうイったっ!イッたのだわっ!!」
「だから何だよ?俺達はまだ満足してないんだけど?」
「そっ、そんな……あぁっ!やっ、だめぇっ!」
敏感になった秘所を責められ続け、カノンはさらなる絶頂を迎えてしまう。
「ぁ……っ」
度重なる絶頂に、ついに限界を迎え、カノンは気を失おうとする。しかしそんな彼女を男達は許さない。
「ひぁぅっ!」
Gスポットへの責めに加え、胸を揉みしだかれ乳首を摘ままれ、クリトリスをつねられて意識を引き戻される。
「ふぁっ!あぁっ、あぁぁっ!!」
休む間もなく与えられる強烈な刺激に、カノンはただ喘ぐ事しかできない。そして、
「ひぁっ!あっ、あぁぁっ!あぁぁぁっ!!!」
一際大きく身体を跳ねさせ、盛大に潮を噴きながら深く重い絶頂を迎えたのだった。
◆
「ん……ぅ……」
気を失ったカノンはそのままオークションにかけられ、高値で売り払われた。
「ん……く、ぅ……」
今のカノンは首輪と手枷を鎖で繫がれ、地下室に設置されたステージの上で今日も見世物にされていた。
『さぁ!今日のメインイベントだ!』
司会の男がそう叫ぶと同時にスポットライトが灯り、カノンの反対側を照らし出した。そこに居たのは……
「っ!?あ……あぁ……」
白髪で色の薄い、背の高い美女。
カノンの姉のような存在であるウェディングが首輪に繋がれた鎖に引かれてステージに連れてこられていた。
『本日のメインイベントは感覚共有無限絶頂ショー!この美女と美少女の感覚を繫げ、悶え乱れる様をご堪能ください!』
スタッフの男がウェディングをカノンの前に引き出す。
「何故、カノンがここに……っ!私が耐えればカノンに手出ししないという約束の筈!」
男達に怒りをあらわにさせるウェディングだったが、鎖を引く男が手元のスイッチを押すとウェディングはビクンッと身体を跳ねさせ、顔を快楽に歪ませた。
「くぁっ!あっ、あぁぁっ!♡」
ウェディングの秘所にはリモコンバイブが挿入されており、スイッチを入れられると激しく振動するそれは、彼女の敏感な部分を責め立ててあっという間に絶頂させた。
「1ヶ月間休まず犯され続けてよく耐えたとは思うぜ。でも、調教され尽くして簡単にイクようなクソザコに堕ちたなら話は別だ。なんせ、もう耐えられてないんだからな」
「……ッ」
嘲笑う男。反論できず悔しそうに顔を歪ませるウェディングだが、スイッチを入れられると「ひっ」と短く悲鳴をあげて身体を跳ねさせる。
『ご覧ください!この美しい女が、快楽に身悶えています!』
司会の男が嬉しそうに叫ぶが、カノンにはそれどころではない。
姉のように慕うウェディングが自分よりもヒドい目に遭っていた事に恐怖を覚え、同時に激しい怒りを覚えた。
『さぁ!それでは早速やって参りましょう!この2人に付けられた首輪にはある特別な技術によって感覚を共有させる事が出来ます!この状態で片方がイケばもう片方が絶頂します。その逆もまた然りです!」
ステージの上で向かい合うように拘束されるカノンとウェディング。
カノンは両手を鎖で天井から吊るされ、バンザイのような体勢で拘束される。
ウェディングは両手を腰の後ろで一纏めにされ、天井から鎖に吊るされて前屈みの体勢だ。
そして2人の胸にはローターがテープで貼りつけられ、スイッチを入れられるとウェディングの喘ぎ声と共にカノンの胸も振動し始める。
「ひぅっ!あっ、あぁっ!」
既に快楽に飲まれつつあるウェディングは蕩けた表情で腰を前後に揺らし、秘所から愛液が垂れて床を濡らしている。そんなウェディングの姿に不安と心配を抱くカノン。
『それではスタートです!』
司会の男がそう叫ぶと同時に首輪からウェディングの感覚が流れ込み……。
「あっ、ああぁぁっ!」
大きく身体を仰け反らせてカノンは絶頂を迎えた。
「あぁっ!カノン、カノンッ、ごめんなさい。耐えなければいけないのに、私は……ッ」
涙を流しながら喘ぐウェディング。
しかし、絶頂は止まらない。
「あ、あっ、あぁぁっ!」
ウェディングがまた絶頂を迎えると同時にカノンも再び絶頂を迎えてしまう。
『さぁ!今度は同時イキだ!』
司会の男がそう叫ぶと同時に2人の絶頂のタイミングが重なり、お互いに深い絶頂を味わう事になった。
「「ひぁっ!あっ、あぁぁぁっ!!」」
2人揃って潮を吹きながら激しく身体を痙攣させ、深い絶頂を味わう。
「ひぃぅっ、ウェディング、わたしは、だい、じょうぶっ、なのだわ……だから、無理しないで……ひっ、あぁっ!」
「あっ、あぁっ!ありがとう……カノン。私は、まだっ、耐えてみせます……っ」
2人はお互いに励まし合いながら快楽に悶え続ける。
「ひぁっ!あっ、あぁぁっ!」
「あぅっ!くぅっ、あぁんっ!」
ウェディングが絶頂すればカノンが絶頂し、カノンが絶頂すればウェディングが絶頂する無限ループ。
正確に表現するなら、カノンが1回絶頂を迎える間に、調教され尽くしたウェディングは3回絶頂している。
『さぁ!まだまだこれからですよ!』
ステージ上に男達が上がってくる。
「だめっ!いやなのだわぁ!」
カノンの秘所にディルドが挿入される。
ウェディングは腰を掴まれ、しとどに濡れた秘所に前戯も無しに極太のペニスが貫く。
「んぁあっ!ぉ、あっ、あぁぁッッッ!」
「んぁっ♡、あぁ……ッ♡」
カノンに挿入されたディルドは、クリやGスポット、ポルチオといったカノンの弱点を的確に責める為の特別製。
あっという間にカノンを絶頂に押し上げ、降りる事を許さない。
「ぁ────〜〜〜〜〜ッッッ!!!」
ディルドによる大きすぎる快感に加え、感覚共有で与えられるウェディングから絶え間ない絶頂に、背中をのけ反らせて絶頂するカノン。
「イッ、あァッ!たす、け、ウェディ、ング……だれ、か、ぁ、ああぁぁぁッッッ」
(頭の中がくらくら、ふわふわして、真っ白で、もう、何も考えられないのだわ……)
そうしてカノンは意識を手放すのだった。
◆
丸一日続いた無限絶頂ショーから数日。地下牢のような部屋にカノンはいた。
「あぁっ!はっ、あんっ、んっ、ぁああっ!」
カノンは壁に手をつき、バックから男に犯されていた。
「ひぅっ!あっ、イく、イキますぅっ!」
Gスポットを執拗に責められ、絶頂してはきゅうっと男のイチモツを締め付ける。
「あぁっ!?あ……ぁ……っ」
(またナカに、出されてるのだわ……)
ドクドクと膣内に男の精液が注がれるのを感じながら、カノンは絶頂の余韻に浸る。
無限絶頂ショーによって敏感でイキやすい淫らなカラダにさせられたカノンは、ウェディングと共に性奴隷として日々男達の性処理の相手をさせられていた。
そこには無垢なる守護者としてのカノンの姿は無く、ただ淫らに穢され犯され続ける哀れな少女でしかなかった。