※この作品はR-18です。

女の子がエロひどい目にあう短編集   作:てーらー

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ルカのイラストの「地獄門デス・ゲート」がとってもえっちだったので
https://x.com/dmps_info/status/1601903702683836417?t=lvkr193cC5IB4c6aG7fKUA&s=19


ルカ 地獄門デス・ゲート

ゲートで世界を渡り、クリーチャー世界にやって来たルカ。

好奇心の赴くままに探索を続けていると人気の無い、開けた場所に出た。

 

「何かしら。看板のようなものはあるけど……む、読めないわね。知らない文字だわ」

 

読書家であらゆる知識に精通するルカだったが、流石に異世界の文字には疎かった。

ただ、これまで闇の守護者としてデュエマシティで、時に他の世界で戦ってきた経験から何か危険な匂いを感じ取る。

左手の手甲のような飾りに取り付けたデッキケースをなぞり、何かあればクリーチャーを召喚して逃げれば良いと判断したルカは、その場所に踏み込んだ。

すると突如空間が歪みそこから無数の目がない口だけの蛇にも似た触手が現れた。

 

「地獄門デス・ゲート……!そう、ここは地雷原みたいなものだったのね!」

 

ルカも愛用するトリガー呪文。

ここはそういった呪文が地雷原のように無数に設置されている場所だと考察するルカ。

おそらく、読めなかった看板は立ち入り禁止のような文章でも書かれていたのだろう。

しかし、それに気付いた時にはすでに遅く、触手はルカの細い手足に噛みつき、宙に持ち上げた。

 

「くっ、離しなさい!」

 

必死にもがくが、華奢なルカの力程度ではビクともしない。

 

「ひゃっ!なっ、どこを触って……ひぅっ!」

 

露出しているルカの白い脇を、触手は口から舌を伸ばして舐めた。

すると、くすぐったさに、ルカがぴくんと反応した。

 

「や、やめて……。んっ!く、くすぐったい……!」

 

触手はルカの細い手足に絡みつき、大の字に拘束し、ルカの抵抗を封じた状態で脇を舐め回す。

 

「ひっ!そっ、そこはダメぇ!」

 

別の触手がルカのスカートの中に入り込み、下着の上からルカの秘所を舐め上げた。

その感覚に、ルカは思わず甘い声を上げる。

 

(な、何なのこの感じ……。破壊とは何か違う。これは一体……?)

 

初めて感じる未知の快楽に、ルカは翻弄される。

脇を舐め、秘所を愛撫する触手達の責めによってルカの体は敏感になり、その口から漏れる声も艶を帯びていく。

 

「んっ、く、ひぅ……っ、あっ!そっ、そこは……ひぁっ!あ……んぁああっ!」

 

ビクンッ、と身体を跳ねさせ、じわりと下着を濡らす。

 

「はぁっ、はぁ、こんなので、軽くイカされるなんて……」

 

息を荒らげるルカ。

そうしている内に、秘所を愛撫していた触手が下着をずらし、露になったルカの秘所に触手の舌がゆっくりと侵入していく。

 

「んひぅっ!な、そこは……っ!」

 

異物が体内に入ってくる感覚に思わず苦痛の声が上がるが、それも一瞬の事だった。

触手は膣内でうねりながら動き回り、ルカの性感帯を探り当てるとそこばかりを責め立てる。

 

「はぁんっ!いやぁっ、あんっ、あぁ……っ!んぅっ!あぁあああっ!」

 

秘所から愛液を吹き出しながら、ルカは2度目の絶頂を迎えた。

しかし、触手の責めは終わらない。

 

「ま、待って……!まだイッたばかりで敏感に……ひぅんっ!」

 

2度もイカされたルカは息も絶え絶えに制止するが、触手達は聞く耳を持たはい。

別の触手がルカのブラウスに噛みつくやそのまま勢いよく破ると形の良い胸があらわになる。

 

「ひゃ、ぁ」

 

ツンと立った乳首に触手が吸い付き、愛撫を始める。

 

「んんぅっ!やっ、やめな、さいっ!……そんなに強く……ひぅっ!」

 

秘所に乳首、脇を弄ばれ、ルカは身体を跳ねさせ絶頂を迎えた。

しかし触手は止まらない。

ルカのブラウスに飽き足らず、コルセットを噛み千切り、スカートを破り、ルカがデザインした自慢の華麗な衣装を布切れに変えていく。

 

「や、やめなさい!服を破らないで!やめ、いやぁっ!」

 

かわりに姿を見せるのは華奢で白く美しい柔肌だ。

度重なる絶頂によってほんのりと汗ばみ、赤みがさした一糸纏わぬその肢体を、触手が這い回る。

そのたびにルカはビクンと反応し、意図せず触手に自らの弱点を晒してしまう。

 

「んあっ!そこは、入れるところじゃ、んんあああぁぁぁぁっ!!」

 

アナルにも触手の舌が挿入され、ルカは背中をのけぞらせ、絶叫する。

 

「ひぐっ!お、ぉ……しり、っ、んひぃぃっ!」

 

さらなる弱点も同時に責められる感覚にルカの理性は限界だった。

 

「だめぇ……っ!これ以上されたらおかしくなるぅ……!ああぁっ!イクッ、またイカされるうぅっ!!」

 

さらなる絶頂に、ルカは意識を失いかけるが、秘所を責めている触手がピストン運動を始めて最奥を突き上げ、アナルを蹂躙している触手が回転を始めるとルカは強制的に覚醒させられる。

 

「あぁああっ!こんなの、もう無理……っ!イクッ!またイクぅぅっ!!」

 

触手達の責めにルカは四肢を痙攣させながら潮を吹き、絶頂を迎えた。

だが、触手の責めは終わらない。

 

「んぃっ!あぁあああっ!おくっ、ダメっ!おひりもっ、おかしくなるぅっ!」

 

絶頂直後で敏感になっているルカの身体は、新たな刺激に反応し易くなり、乳首やクリトリスといった性感帯を甘噛みされ、秘所を舌で蹂躙され、脇や首筋も舐められ、何度も何度もイカされる。

 

「あんっ!んあっ、は、や、あぁあぁあああっ!ま、またイクぅううぅっ!!」

 

何度目とも知れない絶頂を迎えさせられてルカは息も絶え絶えになりながら甘い悲鳴を上げる。

もう既に意識もほとんど失いつつあったが、それでもなお触手達の責めは終わらない。

 

「あひぁ……っ!もうゆるしてぇ……っ!壊れるぅ……壊れちゃうからぁ……っ!!」

 

涙を流し、呂律の回らない舌でルカは許しを乞うが、それで触手達の責めが終わる訳ではない。

 

「んひっ!あひぁっ!だめぇ……!あたま、おかしくなるぅ……っ、んぁあっ!もうっ、イカせないでぇええぇええっ!!」

 

触手達はただ黙々とルカを責め続け、その身体を性感帯に変えていく。

そしてルカをゆっくりとゲートの方へと引きずりこんでいく。

ゲートの向こう側にはルカを犯す触手の倍以上ある無数の触手が待ち構えていた。

 

「ひ……っ!やめ、いやぁ!あんな数、無理よ、助けて!誰かっ、いやっ、いやぁああぁああっ!!」

 

ルカの悲鳴が木霊する。だが、触手達が止まることは無く、デス・ゲートの向こう側へとルカは引きずりこまれるのだった。

 

 

◆

 

 

無数の触手達は我先にとルカの身体を求め殺到し、その華奢な身体を絡め取る。

 

「ふぐぅっ!?んんっ!んんぅ~~っ!!♡」

 

口や秘所、アナルといった性感帯に加え乳首にクリトリスも同時に責められ、全身から絶え間なく与えられる快楽に晒される。

 

「んひぃっ!ああぁっ、だめぇっ!イクッ、イッてるのにっ、またイかされるうぅっ!もうやめてっ、イカせないでっ!いやぁっ!またっ、イッグぅぅぅぅっっ!!」

 

触手達の責めによって何度も何度も絶頂を迎えさせられ、ルカは身体を痙攣させ潮を吹き出す。

終わることの無い無限絶頂地獄。

ルカの意識は次第に蕩け、理性は崩壊していった。

 

 

 

…………ルカがデス・ゲートに飲まれてからどれだけ経っただろうか。

 

「あぁっ♡んんっ♡そこぉ、もっとくらひゃい……♡」

 

完全に快楽に屈したルカは蕩けた顔で呂律の回らない口でそう呟いた。

 

「んあぁんっ♡脇も舐めてっ、あぁっ♡イクッ♡イクぅっ♡」

 

もはやそこに闇の守護者としてのプライドは無く、ただ一匹のメスとして触手達に犯され続けるだけの肉人形だ。

 

「あぁんっ♡もっとぉ……もっと私を滅茶苦茶にしてくらひゃい♡」

 

その後、ルカのデッキから1枚のカードが飛び出し、カードが人間の少女の姿となって彼女を救い出すまで、ルカは触手達に凌辱の限りを尽くされるのだった。




最後に出てきたのはネロ・グリフィスです。
公式がむっちりロリ巨乳な見た目の擬人化出してきたのでそのうち書きたいっすね。
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