女の子がエロひどい目にあう短編集 作:てーらー
レンタルデュエリスト。それはアプリに登録されているデュエリストにお金を払うとデュエリストが出張し、思う存分デュエマ出来る。というサービスである。
そんなレンタルデュエリストとして働く少女、ダピコはある男の元へ出張していた。
◆
「これを付けてデュエマしてほしい?」
男に手渡されたピンク色の小さな卵型のそれを見てダピコが首を傾げる。
「お願い!倍払うから!」
「倍……倍か……」
ダピコはある事情でお金が必要だった。
「分かった。付けよう。……ところでこれは一体何なんだ?」
倍という言葉にコロッと落とされたダピコは男に言われるままにそのローターをショートパンツの中、自らの秘裂に当てるように入れた。
それを見て、男は内心で笑みを浮かべる。
「それじゃあ行くぞ!デュエマ・スタート!」
「シールドブレイク!」
「ぴょっ!?な、何だ……っ、これ、震えてるぞ!?」
ダピコのシールドが破られた瞬間、ローターが振動を開始した。
「シールドを破られるたびに振動が強くなるんだ。それ、もう1枚ブレイク!」
「んんっ!な、なるほど……っ、振動が強くなる事の意味は分からないが、そういうものなんだな」
ダピコは元クリーチャー。人間世界にも、人間のカラダにもまだ疎かった。
その日はダピコの全勝で終わった。
(なんだか、カラダが火照るな。ムズムズするような、変な感じだ)
翌日も、その男にレンタルされたダピコは、倍払うと言われてローターを取り付けてのデュエマに挑んだ。
「ダブルブレイクだ!」
「あぁんっ!はっ、すまない、デュエマ中に変な声が出てしまった。ん、シールドトリガー。魔狼月下城の咆哮が2枚だ」
「うげぇっ!?全滅!?」
「私のターン。総攻撃だ!」
「また負けたぁ!」
その日もダピコの全勝であった。
(何だ、お腹の奥が疼くような……?)
そのまた翌日
「トリプルブレイク!」
「んんあぁっ!ひ、くぅ……っ!
す、すまない、今日は変な声が出ないようにと我慢したのだが。お、シールドトリガー。地獄門デス・ゲートだ。お前のクリーチャーを破壊して墓地からブロッカーを召喚」
「残念、決めきれなかったか」
「私のターンだな。呪文、超次元バイスホール!」
「革命0トリガーが!」
「ダイレクトアタックだ!」
「また負けたぁ!」
その日、ダピコは1度だけ危ない場面もあったが全勝した。
そのまた翌日
「毎日私をレンタルしているけど、その、お金は大丈夫なのか?」
「問題無いよ。そうだ、そんなに気になるなら今日からこれも追加しない?」
「あの震えるやつが3つか……。まあいいだろう。これくらいのハンデが無いと君は私に勝てないからな!
……ところでどこに付ければ良いんだ?え、胸?」
テープで左右の乳首にローターを取り付け、クリにもローターを取り付けてのデュエマが始まった。
「シールドブレイク!」
「んんっ!く、トリガーは無しだ……っ」
「ダブルブレイク!」
「んあぁっ!く、あぁっ!は、いつもより、刺激が強いな……っ!シールドトリガー、デーモン・ハンドで後続を破壊だ」
「残念。次のターンまでお預けか」
「残りのシールド全部ブレイクだ!」
「んくぅぅぅぅっ!!!はぁっ、あぁっ、待って、何か来るっ、ぅああああああっっ!!!」
ビクンビクンッと腰を跳ねさせるダピコ。
「はぁっ、はぁっ、トリガーは無しだ……」
「ならこれでダイレクトアタックだ!」
「あぁぁぁぁぁッ!またっ、来るぅぅ……っ!ああっ!んぁぁぁぁぁッッッ!!」
膝を震わせながら膝をつくダピコ。
「俺の勝ちだな」
「そ、そのようだな……っ」
ダピコが床にへたり込んだまま惚けた表情で答える。
その日はダピコが全敗した。
それから数日
「久しぶりだな。あれから依頼が来なかったから心配したんだぞ?」
「ああ、少し色々と準備があってね。それじゃあやろうか」
「ああ。…………あれは付けなくて良いのか?」
「欲しいの?」
「いやっ、そういうわけでは……」
どこか顔を赤らめてもじもじするダピコ。
その日はローターを付けること無くデュエマをした。
それから次の日も、そのまた次の日も、男はダピコをレンタルし、ローターを付けること無くデュエマした。
そして1週間後。
「今日はしっかり付けてもらうよ」
「ああ、分かった。このくらいのハンデが無いと私に勝てないだろうからな!」
どこか嬉しそうに答えるダピコのクリと乳首にローターを取り付け、デュエマを始めた。
「ワールドブレイクだ」
5枚のシールドが全て一気に失われる。
同時に3点のローターが振動を開始してダピコの性感帯を刺激する。
「ひぎぃぃッ!?あぁっ!んぐぅぅぅッッ!!ひぁっ、んひぃぃっっ!!ふぅぅんっ!んんんんん〜〜〜〜〜〜ッ!!」
ガクガクと膝を震わせ、潮を吹いたのかじわりとショートパンツに染みが出来る。
「シールドトリガーは?」
「なひっ!無いぃ……っ!」
ビクビクと腰を震わせながら答えるダピコ。
(あ、あれ?これヤバい……っ)
「ダイレクトアタックだ」
「あぁぁぁぁぁ〜〜ッッッ!!!」
その直後、ダピコはその場にへたり込み
「んぁぁぁぁぁあ゛あ゛あ゛ぁッッ!!」
腰を浮かせながら絶頂を迎えた。
「今日は俺の勝ちだな」
「んんんぅッ!!まけたっ!わらひの負けだかりゃぁっ!ダメッ、これダメぇっ!止めてくれぇえぇぇ……ッッッ!!!」
ダピコが両手でローターを取り外そうとするが、男がその手を止め、かわりに振動を弱める。
「本当に止めていいの?」
「そ、それは……」
ダピコの熱に浮かされた瞳が揺れる。
その様子に男は内心でほくそ笑む。
「もっと気持ちよくなりたくない?」
「ぅぅ……」
ダピコは太ももを擦り合わせ、小さく頷いた。
◆
その日の夜。
ダピコは男の家の地下室にいた。
服をすべて脱がされ、黒い布で目隠しをされた状態でベッドに仰向けになり、両手に手錠をかけられ頭の上でベッドに鎖で繋がれている。
「ひぅっ、ぁ、あぁ……っ」
「どうだい?ダピコの為に用意した媚薬は」
ダピコの成長途中は胸の頂点を何度も筆が往復する。そのたびに熱い吐息を漏らすダピコの肩がぴくんと跳ねる。
「んんっ!筆がくすぐったくて、塗られたところが熱くなって……んっ、おかしくなりそうだ」
「それはよかった。それじゃあそろそろ」
男はローターを1つ取り出すとスイッチを入れる。
ヴヴヴ……という音を立て振動するそれをコードの先を持ってダピコの胸の間に落とす。
「今からこれでダピコのこと気持ち良くしてあげるからね」
男がそう言うとダピコはこくりと小さく喉を鳴らした。
ゆっくりとローターを乳房を撫でるように移動させ、乳首に触れる。
「んんぅ……っ」
ダピコが小さく声を漏らす。
男はローター乳首に押しつけ、テープで固定するとローターの振動を少しずつ強くする。
「ひぁっ!?あぁぁ〜〜〜〜ッッ!!」
ビクビクと腰を跳ねさせるダピコ。
目隠しされた布の下で涙ぐみ、目隠しに染みを作る。
そんな様子を楽しそうに眺めながら男はもう片方の胸にもローターを当てがう。そちらも同じようにゆっくりと動かす。
「ダピコは胸が弱いんだね」
「そ、そんなこと無いっ」
「本当かな?」
男はダピコの耳元で囁く。
それから両方の乳首にローターをテープで固定する。
「このローターはあと6時間は動くからね」
「うぅ……っ、あぁぁ……ッッ!!」
そして男は悶えるダピコを放置して地下室を出た。
残されたダピコは媚薬で媚薬になった乳首を一晩中ローターに責め続けられるのだった。
◆
翌日。
「あ゛ぁぁぁっ!やっ!ん゛ぅぅっ!」
ダピコは乳首に加えてクリにもローターを固定され、さらに秘所にもローターを挿入されていた。
「まだ2個しか入ってないよ。ほら、3個目」
「ひぐぅぅ……っ!」
「これで4個目」
「んぐぅぅっ!ふーっ、ふーっ……」
男が5個目のローターを入れるとダピコが苦しそうな声を漏らす。
「もうギブアップ?」
「んぁっ、ああぁ……っ!んんっ!な、なんか変だっ、これぇ……っ!」
「何が変なの?」
「わからなひっ!でもっ、あたまっ、ふわふわして、きもひよくてぇっ!あっ、また来るぅっ、あぁぁ〜〜〜〜ッッ!!」
ダピコは腰を跳ねさせ絶頂を迎えた。
「それはね、イクってやつだよ」
「い、イク?あぁっ!またっ、来るっい、イクっ、イっちゃっ、ああぁぁッ!!あ゛ぁ〜〜ッッ!!イグぅううぅぅっ!!」
ダピコが絶叫しながら潮を吹き出すと同時に秘所からプシュッと液体が飛び散った。
◆
その翌日。
「昨日はやりすぎたから媚薬愛撫だけだよ」
そう言って男はダピコの小柄な身体を膝の上に乗せると媚薬で濡らした手でダピコの身体を弄び始めた。
小ぶりな胸を揉みしだき、指先で乳首を捏ねてやるとダピコはぴくんっと肩を跳ねさせる。
その状態で秘所に媚薬を塗り込めばダピコは軽い絶頂にさらされる。
「はぁっ、はぁっ、ん……っ」
ダピコが喉をそらし、上を向く。男の目とダピコの蕩けた瞳があった。
「どう?気持ちいい?」
「あ、ああ……っ」
ダピコが答えると男は満足そうな笑みを浮かべるとその唇を塞いだ。
「んぅっ!……ん、ちゅぱ……っ」
一瞬驚いたように目を見開くダピコだったが、すぐにとろんとした目に戻るとそのまま舌と唾液を絡め合う濃厚なキスを続ける。
唇を割って侵入してきた男の舌に、その小さな舌を自ら絡ませていた。
◆
男がダピコに愛撫のみで済ませるようになってから数日。
「お願いだ……前のように激しくしてくれ……ずっとお腹の奥が疼いて変なんだ……」
そのダピコの懇願に男はニヤリと口を吊り上げた。
「そうだな。じゃあ、コレを入れてみようか」
男はズボンを脱ぎ、パンパンに膨れ上がって勃起したイチモツを取り出した。
そのままダピコをベッドに押し倒し、連日の調教でとろとろに蕩けた蜜壺にそのイチモツを一気に挿入した。
「ぅあ゛ぁ゛ぁッ!!」
挿入と同時に背中をそらし絶頂するダピコ。
「ひひひっ、やった、やったぞ!遂にダピコを俺のモノにした!」
「ひっ、あ゛ぁ……っ、何、言って……あぁっ!あっ、あぁんっ!」
パンッパンッと腰がぶつかり、その度にダピコは絶頂を迎えた。
「ずっと!こうしたかったんだ!その為に高い金を払って毎日呼び出して!少しずつ調教していって!」
「ひぁっ、あ゛っ、イッてるっ、イクのが止まらなひっ!うあぁぁぁっ!」
男はダピコの両足を肩に担いでダピコの小さな身体を押し潰さんばかりに腰を打ち付ける。
「ひゃめえぇぇぇっ!!おぐっ、つぶれ、だめっ、あっ、あ゛ぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
絶頂すると同時に秘所から勢いよく潮を吹き出すダピコ。同時に膣壁がぎゅっと締まり男も絶頂を迎える。
「くぅぅっ、射精すぞ!全部受けとめろ!」
「んあぁぁっ!熱いのがっ、ナカにぃ……っ」
ダピコをレンタルし始めてから貯められ続けた精液が一気に膣内に放出され、マーキングしていく。
「ぁ、あぁぁぁぁぁぁぁ……ッッッ!」
ガクガクと腰を跳ねさせ、深い絶頂に襲われるダピコ。
「まだまだ出し足りないなぁ」
男はイチモツを引き抜き、ダピコをうつ伏せにするとバックから再び挿入した。
「ひっ、ま、待て!せめて休ま、ぉおっ!?はっ、ぁぐぅっ!ひぎっ!あ゛ぁぁっ!おぐっ、ごりごりするのっ、らめぇえぇぇッッ!!」
子宮口を突かれる度に絶頂を迎えているようで、ダピコはベッドに顔を埋めながらシーツを握りしめ、男の種付けピストンを受け止めていた。
「んひっ、イグっ、またイクぅ……ッ」
それから十数時間後。
男は逃げようとするダピコの腕を掴み、後ろに引っ張って無理矢理奥を突き上げたり、泣き出したダピコの涙を舐め取って、対面座位で犯したりと、夢中になってダピコの身体を貪っていた。
「もぉ、ゆるひてくれぇ……おねがいだ……、帰して……っ、あたまがおかしくなるぅ……っ」
「ダピコのまんこはまだまだ欲しいって言ってるぞ?」
「ちがっ、そんなことぉ……っ、んひぃぃっ!」
男はダピコをベッドに押し倒すと正常位で犯し始めた。
「ほら、気持ちいいだろ?」
「あっ、あぁっ、きもひっ!きもちいいからぁ!もうやめへくれぇ……!」
「素直になったな。ご褒美に中に出してあげよう」
「いやぁっ!もうむり!これ以上出されたら本当に壊れるぅ!」
「ダピコは強い子だから大丈夫だよ」
「むり!むりだからぁっ!あたまがっ、おかしくなるぅ……!」
男はラストスパートをかけるように激しく腰を打ち付ける。
「ひぁっ、あっ、あぁっ!イグゥッ!!」
男が子宮口に鈴口を押し当てて精液を流し込んだと同時にダピコも大きく身体を仰け反らせ絶頂する。
「あ゛ぁぁ〜〜〜〜ッッ!!あついっ!おなか、もう入らないのにぃ……っ!あ゛ぁぁっ、イクの止まらないぃ……っ!」
射精を終えた男が引き抜くとダピコの秘所からは収まりきらなかった白濁液がごぽっと音を立てて溢れ出た。
「ひひっ、もうダピコは俺のモノだ。絶対に離さないから」
男はそう言ってベッドに横たわるダピコを放置して地下室を出ていった。 ガチャリと鍵が閉まる。
「ぁ……ぅあ……」
(どうして、こんなことに……)
ダピコはベッドに横たわりながら絶望の涙を流すことしかできなかった。
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