女の子がエロひどい目にあう短編集 作:てーらー
「不覚をとったわね……」
郊外にある廃工場。誰も使っていない応接室であったであろうその部屋のボロボロのソファの上に、キョウカはいた。
両手には手枷が付けられて鎖で左右に引っ張られており、ふくらはぎにも革のベルトが巻かれ、それもまた鎖で左右に引っ張られてM字開脚に似た状態で拘束されていた。
「あなた達、私を捕らえて何のつもり?」
キョウカが睨む先には、黒装束の2人組の男がいた。
忍の里出身のキョウカには見覚えのある装束だった。
「デュエマシティ。クリーチャー。ゲート。これらについて知っている事を話してもらうぞ」
「ふーん、尋問しようってわけね。でもお生憎さま。私の口は固いわよ」 「いつまでその強がりを続けられるかな」
黒装束の男はクナイを取り出すや、キョウカの衣服を切り裂いていく。
あっという間に下着も含め服をすべて剥ぎ取った。
「…………っ」
服の上からでも分かる巨乳と、誰にも見せてこなかった秘所が晒され、羞恥にキョウカは僅かに頬を赤らめる。
男達はボトルを取り出し、中からとろりとした液体を手にとると、その豊満な胸を揉み始める。
「っ! ……んっ……ぁ……!」
「秘伝の媚薬だ。お前も知っているだろう?」
「女を壊すってやつ……?あいにく、んぁっ、そんなの使っても無駄だから」
強気に答えるキョウカ。だが内心では不安になっていた。
(このままじゃまずいわね……。何とか隙を作らないと)
何とか抵抗しようとするが、鎖の音が虚しく鳴るだけで手枷は外れそうになかった。
「んっ、んぁ……あ……」
媚薬が効き始め、キョウカの声に甘い吐息が混じり始める。
その変化を確認すると、媚薬を掬った指でキョウカの股間へと塗りたくる。
「んあぁっ!そんなとこ……いじるなぁ……!」
強い刺激にたまらず腰を跳ねさせるキョウカ。媚薬の効果もあり、秘所からは愛液が漏れ始めていた。
(感じちゃ駄目……こんな奴らに感じてなんか……!)
1人は胸を揉みしだき、もう1人は股間を重点的に塗りたくってくる。
「あっ、んぁっ! く、ぅ……んんっ!」
2人は息を合わせてキョウカの体を愛撫していく。
「そろそろだな」
1人が呟くと、キョウカの秘所に指を入れてかき混ぜ始める。
「ああぁっ! そこっ……だめぇっ!」
「ここも弱いようだな」
もう1人の男が乳首を摘まむ。
「ああぁっ! やっ、イッちゃう……ああぁぁっ!!」
媚薬の効果で早くも絶頂寸前だったキョウカは、2人がかりの責めに耐えきれず呆気なく達してしまう。
「はぁ……はぁ……」
(イカされちゃった……こんなあっさり……)
絶頂を迎え、肩で息をするキョウカ。秘所からは愛液が止めどなく溢れている。
「話す気になったか?」
「はぁ、はぁ、誰が」
キョウカは気丈に答えるが、その目は快楽で蕩けていた。
「そうか。ならもっと責めてやらねばな」
そう言うと、男はディルドを取り出した。
表面には無数の突起があり、人間のモノよりも太く大きなそれに媚薬を垂らす。
「そ、それは……!」
「これをお前の膣内に挿入してやる」
「やだっ、やめてっ!」
キョウカは抵抗しようとするも、手枷がガチャガチャと音を立てるだけだった。
ディルドの先端を秘所の入り口にあてがうと、ずぷっと突き入れた。
「ああぁっ! あっ、ああぁぁっ!!」
絶頂を迎えたばかりのキョウカにとって、膣内を抉るような刺激は強烈すぎた。
「どうした?まだ半分も入っていないぞ」
「うそ……んぁっ! ああぁっ!」
男はディルドをゆっくりと抜き差しし始める。その度にキョウカの体が跳ねる。
「ああぁっ! だめぇっ! またっ、イクッ、イッちゃうぅぅっ!」
再び絶頂を迎えるキョウカ。だが男は構わずディルドの抜き差しを続ける。
「ああぁっ! イッたからぁ! もう止めてぇっ!」
「ふむ、これなら一気に突き込んでも問題無かろう」
キョウカの懇願を無視し、ディルドを根元まで突き入れた。
「あが……っ、ぁ、ぁ、ぁ……ああぁぁぁぁぁぁっ!」
目を見開き、大きく背をのけぞらせるキョウカ。膣内はきつく締まり、潮を吹く。
「なんだ?もうイってしまったのか?」
(だめっ、媚薬のせいでナカが敏感になりすぎてる……これ、ヤバい……っ!)
媚薬の効果もあり、キョウカのカラダは感度が跳ね上がっていた。
「ああぁっ! だめっ、動かさないでっ!」
「断る」
男はディルドを激しく出し入れする。その度にキョウカの体が跳ね、絶頂を迎えては秘所から潮を吹き出す。
その間も胸への愛撫は続けられており、それがさらにキョウカを責めたてる。
「あぁっ! イクっ、イッてるのにっ、またイグゥッ!!」
「そろそろいいだろう」
男がディルドを深く挿入した時点で動きを止める。
「ぅぐっ、ぁぇ、何……」
「今に分かる」
そう言って、男はディルドに付いていたスイッチを入れる。すると膣内でディルドが振動しながら暴れ始め、キョウカのポルチオを激しく責め立てた。
「ぅあ゛あ゛っ! ぁっ、ぁぁぁぁぁっ!」
キョウカは身体をのけ反らせ、絶叫しながら絶頂を迎える。
(頭が真っ白になるっ、こんな……こんなのでイカされ続けたら……っ)
「どうだ?話す気になったか?」
「ぅ、ぁ、んぁっ! だ、誰が……っ」
キョウカは歯を食いしばり耐えようとする。だが体は正直に反応してしまい、秘所からは愛液が絶えず溢れては床に水溜まりを作っていた。
ディルドから与えられる強烈な刺激にたまらずキョウカは腰を跳ねさせるが、拘束のせいで逃れることはできない。
(だめ……っ、これ、耐えられない……)
キョウカの意志とは裏腹に体は正直に反応してしまい、短い間隔で何度も絶頂を迎えてしまう。
「話すか?」
「い、やぁっ……絶対、はな、さ、あぁっ! ないっ!あぁぁぁっ!」
「ならば仕方ないな」
そう言うと男はディルドをさらに深く挿入する。膣内で振動していたディルドが、子宮口に押し当てられる。
キョウカは声にならない悲鳴を上げて体を跳ねさせた。
秘所からは愛液が飛び散り床の水溜まりを大きくしていく。
キョウカは何度も絶頂を繰り返し、その度に潮を吹きながら体を震わせていた。
それから数時間後。
キョウカの体は汗まみれになり、何度も絶頂を迎えた秘所からは愛液が垂れ流しになっていた。
それでもキョウカは気丈に男達を睨み付ける。
「はぁっ、はぁっ、まけ……ない、から……っ」
「ふむ、並のくノ一ならとっくに壊れている頃だが」
「これを試すか?」
そう言うと黒装束の男は懐から小さな箱を取り出すと、そこから注射器を取り出した。
中には透明な液体が入っている。
それを確認すると、キョウカは表情を強ばらせた。
「良いのか?原液を投与すれば確実に壊れるぞ?」
「私は……絶対に、話さない……っ!」
キョウカは歯を食いしばりながら答える。黒装束の男はにやりと笑うと、針を彼女の首筋に突き立てた。
「ぐっ!?ああぁっ!!」
全身に焼けるような快楽が走り、キョウカが絶叫する。注射器の中の液体がキョウカの身体へと注入されていく。
「あぁぁぁぁぁっ!!!」
キョウカは体を大きく痙攣させると、秘所から勢いよく潮を吹いた。
「あぁっ!だめっ、イクッ!イグゥウウッ!!」
キョウカは獣のような声を上げながら激しく絶頂を迎える。秘所からは愛液が大量に吹き出し、床の水溜まりをさらに大きくする。
「ああぁっ!!がっ、あ゛ぁ゛ぁぁぁぁぁッッッ!?!?」
男達が一切手を触れていないにも関わらず、キョウカはあまりの快楽に涙を流しながら絶叫し続ける。
「肌に触れる空気の流れだけで絶頂し続ける。解毒剤が欲しいのなら話してもらうぞ」
「いぃッ、やぁぁぁっ、ああぁぁっ!!」
キョウカは髪を振り乱しながら首を何度も横に振る。絶頂を迎える度に理性が飛びかけるが、その度に歯を食いしばり耐える。
そんなキョウカの努力も虚しく、彼女の体は既に限界を迎えつつあった。
「そろそろ素直になるべきではないか?」
「だま……れぇっ! あ゛ぁ゛っ!!んぉおおぉおおぉっ!!」
男達の言葉に反論しようとするも、言葉の途中で絶頂を迎えてしまうキョウカ。
鎖をガチャガチャと鳴らし、獣のような声を上げて体を震わせる。
「あ゛ぁぁっ、あぁあぁぁっ!」
(だめ……おかしくなる……耐えないと、耐えないと私が壊れちゃう……)
キョウカは快楽に蕩けた意識の中で必死に抵抗する。
「強情だな」
そう言うと男はディルドのスイッチを入れる。膣内で振動しながら暴れ回り始める。
「──────〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!」
キョウカは体を仰け反らせながら絶頂を迎え、そのまま意識を失うのだった。
◆
数日後。
あれからもキョウカは口を割らず、彼女への拷問は激しさを増していた。 追加で媚薬を投与された状態で不特定多数の男に連日犯され続けた彼女は、全身を汗や白濁液にまみれ、結んだ髪は解けて乱れきっており、その股間からは未だに精液と愛液が混じったものが溢れ出して太ももを伝っていた。
注射された媚薬原液の本数は2桁に達し、キョウカの体は快楽に蝕まれ、全身の性感帯を敏感にされていた。
「ぉっ、ぉあ、ぁぁぁぁぁっ!!」
キョウカは鎖で両手を頭上に固定され、足は左右に大きく開かれたまま鎖に繋がれていた。
パンッパンッ!と激しいピストン音が響き渡る。
「んぁっ!ああぁっ!」
浮浪者の男が腰を打ち付ける度に、キョウカは髪を振り乱しながら絶叫する。
膣内には既に大量の精液が流し込まれており、イチモツが引かれるたびに結合部から溢れ出している。
「出すぞっ」
「ぁぁっ、うぁっ、んぉっ、 ぁぁ
ああぁあぁぁっ!!」
射精を受け、キョウカは体を大きく仰け反らせ絶頂した。同時に膣内が激しく痙攣し、男のモノから精液を搾り取ろうと絡みつく。
「あ゛ぁっ! !お゛ぉっ、イグぅううっっ!!イグッ!イッグぅぅぅぅぅっ!!」
キョウカは再び体を跳ねさせ絶頂した。秘所からは愛液が飛び散り床に水溜まりを作る。
「ふぅ……おっ、次のやつが来たことだし今日はこの辺にしとくか」
部屋に黒装束の男が入ってきたのを見た浮浪者の男は、そう言ってキョウカの膣内から引き抜くと、ゴポッという音と共に大量の白濁液が流れ出した。
「あ゛ぁっ!んぉっ!」
引き抜かれた瞬間も絶頂を迎えてしまい、白目を剥いて舌を突き出すキョウカ。
そんな彼女を気にする素振りも見せず、浮浪者の男はそそくさと部屋を出ていった。
「ぁっ、あ……ぅ……」
キョウカの視界はぼやけており、思考もままならない。
そんな状態の彼女に黒装束の男が話しかけた。
「まだ続けるか? もう限界だろう?」
「…………ぃ、ゃ…………」
キョウカは虚ろな目で男を見つめながらも、小さく首を振った。
「強情だな。だがそれも時間の問題だろう」
男は懐から注射器を取り出すと、キョウカの首筋へと針を突き刺した。
「ッ!……ああぁっ!!」
媚薬原液が注入され、血の流れに乗って全身を駆け巡る。
既に限界を超えているキョウカだが、媚薬の効果ですぐに絶頂を迎えてしまう。
「あぁっ!あぐっ!イ゛ッ、ぅぅぅぅっ!」
秘所からは愛液が溢れ出し床に水溜まりを作る。
全身が燃えるように熱くなり、快楽から逃れようと無意識のうちに体が動いてしまう。
しかし動いた事で空気の流れに触れ、極限まで敏感になったキョウカは絶叫しながら激しく絶頂した。秘所から潮を吹き出して床を濡らす。
「あ゛ぁあっ!!おぁっ、お゛ぉおっ!ぁっ!!んぉっ、お゛っ、あ゛ぁぁっ!!」
キョウカは獣のような声を上げて絶頂を迎えるが、それでもなお気丈に男達を睨み付ける。
「まだ強情を張るか。ならまたしばらく拷問は続けさせてもらおう」
そう言うと男は部屋を出ていった。
「ぃ、ゃあ゛ぁっ! あ゛っ、お゛ぉっ! んぉおぉおっ!!」
1人残されたキョウカの悲痛な叫びが部屋中に木霊する。
そんな状態でも媚薬原液の効果は残っており、彼女の体は快楽に蝕まれていくのだった。
◆
数日後。
「あ゛ぁあっ! お゛ぉっ! あぁああぁあっ!」
その日は黒装束の男達に犯されていた。
キョウカの表情からは以前の鋭さが失われ、蕩けた表情で前とお尻の2穴を同時に犯されていた。
肌と肌が擦れ合うだけでも絶頂するキョウカは、もはやまともに喋る事すらままならなくなっていた。
「んぉっ! お゛ぉっ、イ゛ッ! あ゛ぁっ、あ゛ぁぁっ!!」
男が膣内と腸内で射精すると同時に絶頂を迎える。
「あ゛ぁっ! あ゛っ、んぁっ! あ゛ぁあぁぁぁぁぁぁっ!」
背中をそらして獣のような叫びを上げ、くたりと脱力する。
キョウカは既に体力も精神力も限界を迎えていた。
「さて、ここまでよく耐えたと褒めてやろう。そんなお前に朗報だ。今日でこの拷問は終わる」
「……ぇ?」
キョウカは男の言葉を聞き、一瞬呆けた顔をした。
「だからもう終わりにしてやると言っているのだ」
「ほん、とに……っ?」
「ああ」
男はそう言うと懐から小さな小瓶を取り出した。中には透明な液体が入っている。
「これを飲むといい。媚薬の解毒剤だ」
そう言って男は小瓶の蓋を開けた。中に入っていた液体からは甘い匂いが漂ってくる。
「ん……」
彼女はゆっくりと手を伸ばすと、その小瓶を受け取った。そしてそのまま口元へと運ぶ。
「……んく、ん」
一口飲むと快楽で靄がかかっていた思考が一気に冴えていく。
「んひぃっ!?」
(何、これ……ッ!?狂うような苦しさが消えて、快感が鮮明になった……ッ!)
「ぁ……ぁぁ……ッ」
「拷問は終わり。これからは我らの性奴隷として働いてもらうぞ」
男がそう言うと、挿入したままの肉棒を再度動かし始める。
「あ、あぁっ!やめっ、今動いたらぁぁっ!」
キョウカは抵抗しようとするが、身体は言うことを聞かない。
「ぃ、やぁっ!んぉっ!あ゛ぁっ!」
黒装束の男に乳房を鷲掴みにされながら膣内を突き上げられるたびに絶頂を迎える。
(だめ……これ気持ちよすぎる……ッ!)
「ゆ、ゆるして!はなすっ!話すからッ!もうイキたくな……んぉっ!やめっ、あ゛ぁぁっっ!!」
「何を言っているんだ。拷問は終わったと言っただろう?」
そう言って男は激しく腰を打ち付ける。パンッという音と共にキョウカの尻肉が波打つ。
「そんなっ、いやっ!いやぁッ!イ゛ッ、やぁ゛あ゛ぁぁぁぁぁッッッ!」
キョウカは絶望の中、絶叫しながら絶頂を迎えるのだった。
その後、キョウカは男達に首輪を付けられ、性奴隷として過ごす事になった。
彼女はこれから先、男達の性欲を満たすために使われるのだった。