女の子がエロひどい目にあう短編集 作:てーらー
「君がメイド志望という娘か」
「ネロ・グリフィスと申しますわ」
ちょん、とスカートの裾を軽く持ち上げて礼をするどこか人間離れした雰囲気を纏う美少女。
彼女は闇の守護者ルカの切札である魔光大帝ネロ・グリフィスが人間の姿になった存在である。
(この男がルカ様を買ったとかいう不届き者ですわね……)
ルカが裏デュエマの調査に赴き、行方不明になってから1ヶ月。
あらゆる手を使っても行方の知れなかったルカを、カードから人の姿となって顕現したネロ・グリフィスはその魔法の力で居場所を突き止めた。
しかし、相手について調べてみると非常に厄介な存在で、莫大な富を持つ大富豪。デュエマシティ建設にも関わっており、国にも太い繋がりを持つ男だった。
下手に手を出せばこちらが消されかねない。
ならばルカと同じルートで近付いてみようとしたエレナも行方不明になり、さらにそれを追ったスペル・デル・フィンも同様だった。
どうするべきかと手をこまねいていると、痺れを切らしたグリフィスが直接乗り込むと宣言したのだ。
だがしかし、無理矢理に乗り込んだところでルカに被害が及ぶ可能性もあった。そこで、こうしてメイド志望として男に近づく事にしたというわけだ。
「うちのメイドは特殊でね、まずは1週間の特別な研修がある。大体が3日もしないうちに音を上げてしまうがね」
「そう、それは楽しみですわね」
「ふふ、期待してるよ。最近仕入れたルカという少女に試したらすぐに音を上げてしまったからね」
(この男、やはりルカ様を……!)
「あら、その方はいまどちらに?」
「ん?ああ。今頃は仕置部屋だったかな。使用人が調教している筈だよ」
(ルカ様。必ず助け出しますわ!もうしばらくの辛抱ですわよ)
ルカの現状を聞き、意を新たにするグリフィス。
そんな彼女への研修と言う名の調教が始まる。
◆
研修1日目。
「あ……っ、は……っ」
グリフィスは目隠しをされ、一糸纏わぬ姿で浴槽に沈められていた。
浴槽に満ちているのは媚薬であり、それを無数の筆や手がグリフィスの肢体に塗り込んでいく。
「まずは媚薬風呂で全身に媚薬を浸透させる。風呂から出る頃にはどこを触られても感じてしまう敏感なカラダになっているだろう。
ん?ルカも受けたのかって?当然じゃないか。アレは半日もしない内に泣き叫びながら絶頂を繰り返していたよ」
そう言った男の言葉を思い出す。
「ひうぅっ!」
悪趣味だと思いながらも、敏感な箇所に媚薬を塗られ、あられもない声を上げる。
「はあっ、はあっ、んくぅっ!」
筆が乳首やクリトリスを掠め、その度に身体を跳ねさせる。
(くぅっ、こんな責めで音を上げるほどわたくしは甘くありませんわよ……!)
「ひあっ!はあっ!んくぅぅっ!」
しかし彼女の意思とは裏腹に身体は敏感に反応し、甘い吐息を漏らしながら身悶えてしまう。
「あぅ……っ!んくぅっ……!」
首筋やうなじ、耳の裏まで媚薬を塗られてグリフィスはビクビクと身体を震わせる。
「はあっ、はあっ、あぁっ!くぅぅっ!!」
快楽に悶えながら必死に耐えるグリフィスだったが、やがて限界が訪れる。
「ふあっ!あぁああああっ!!」
ビクンッ!!と一際大きく仰け反り、絶頂を迎えてしまった。
そのまま脱力して浴槽に沈み込みそうになるが、それを許さないかのように無数の手が彼女を引き上げる。
「はぁ……っ、はあ……っ」
(こんな責めに、私は屈しませんわ……)
息を整えつつ強がるグリフィスだが、その身体はすでに快楽の虜になりつつあった。
「ひぅんっ!」
再び媚薬を塗られて甘い声を上げるグリフィス。彼女の身体を無数の手が這い回る。
「はあっ!あぁあっ!んくぅぅっ!」
敏感な箇所を筆でなぞられ、グリフィスは激しく身悶える。
媚薬風呂での愛撫は丸1日続き、グリフィスの精神と肉体を疲弊させていった。
「はぁ……っ、はぁ……っ」
(こんな責めで音を上げるほどわたくしは甘くありませんわよ……!)
◆
2日目。
「んあぁあっ!はあぁっ!」
ヴゥゥゥゥン、と電マの刺激が乳房に与えられる。さらにローターがグリフィスの乳首に当てられ、ブルブルと振動を与えた。
「次の研修は乳房の開発だ。乳首だけでなく胸全体を開発する。これは事前に乳首から注射した薬が効いて母乳が出るようになるまで続ける。
ああ、ルカの時はどうだったかって?アレには少し悪い事をしたなぁ。うっかり薬を注射し忘れたせいで三日三晩乳房で絶頂させ続けてしまったよ」
「ああっ!ああぁあっ!」
乳房に強烈な刺激を与えられ、グリフィスは激しく身悶える。
「はあぁんっ!ああぁっ!くぅっ!」
豊満な乳房を揉まれ、乳首を摘まれながら電マで責められる。
昨日の媚薬風呂での愛撫によって敏感にさせられたカラダでは、彼女は耐える隙すら無くあっという間に絶頂を迎えてしまった。
「はぁ……っ、はぁ……っ、んあぁあっ!はあぁっ!」
ヴゥン、と振動する電マが胸の付け根に当てられる。
「ひっ、あぁあっ!ああぁっ!はあぁっ!」
(胸の、奥からっ、何かが込み上げてくるような……!?)
胸全体が熱くなるような感覚に襲われる。そして……。
プシッ、と白い液体が乳首から吹き出す。
「んあぁああぁっ!!」
(な、何ですのこの感覚は……!気持ち良すぎて、すぐにイッてしまいますわ……っ)
「ほう、母乳が出るようになったようだな。それは君が感じれば感じるほど吹き出す量が増える。飛沫程度ではなく、雌牛並みに勢いよく噴き出すようになるまで研修は続くぞ」
「そん、なっ、ああっ!ああぁっ!はあぁっ!」
乳房を揉まれ、振動を与えられて絶頂を繰り返す。さらには搾るように揉みしだく手も加わり、絶頂を繰り返す。
「はぁ……っ、はぁ……っ、んあぁあっ!?」
絶頂の余韻に浸る間も無く、更なる責めは続く。
「はあぁんっ!あぁっ!ああぁっ!くぅっ!ああっ!はあぁっ!!」
(こ、こんな辱め……!私は……っ!)
乳房への責めによって絶頂を迎えさせられるが、それでも何とか耐えようと歯を食いしばるグリフィス。しかし母乳の量は少しずつ増えていき、彼女の乳房開発は着実に進んでいた。
◆
3日目。
「あっ、あぁっ!んくぅっ!」
グリフィスは仰向け格好で拘束台に固定され、お腹への責めを受けていた。
「次は子宮の開発だ。腹の上から押されるだけで絶頂するようになるまで開発を続ける。
それにしても昨日の君は素晴らしかったよ。まさかあそこまで母乳がよく出るとはね。せっかくだから搾乳機も取り付けて研修をしよう。
ああ、ルカならこの研修で音を上げたんだよ。ずっと気絶しては絶頂してを繰り返していたからね」
「んんっ、あぁあぁぁっ!」
透明なカップの先にチューブが伸びた搾乳機を取り付けられ、母乳を搾られながらの子宮開発が始まる。グリフィスの子宮に電マの振動が響く。
「ひぅんっ!ああぁっ!くぅっ!」
(胸っ、吸われるだけで意識が飛びそうになるのにっ、こんなこと、私は、私はぁ……!)
秘所からは立て続けに潮が吹き出し、むっちりとした太ももはガクガクと震える。
誰から見ても何度も絶頂しているのが丸わかりだ。
「はあっ!あぁあんっ!んくぅぅっ!
はあぁあっ!ああぁっ!あぁんっ!んんっ!!、あぁあっ!はあぁっ!」
(駄目っ、気持ち良すぎて……っ!)
「ひぅんっ!あぁあんっ!あっ!ああぁっ!ぐっ、んんんっ、あぁああぁああーーっっ!!」
大きく仰け反り絶頂する。秘所からは勢いよく潮が吹き、搾乳器からは吸引が間に合わないほどの量の母乳が溢れ出す。
「はぁ……っ!はあっ!ああぁんっ!」
(ルカ、様……っ、わた、くし……は……)
快楽に意識を手放すグリフィス。
しかし、
「ひあぁっ!?んあっ!ああぁっ!ああぁあっ!」
(ま、まだっ、終わっていませんのぉおおぉおっ!!?)
◆
研修4日目はクリの開発。
気絶することすらも許さない連続絶頂を耐え切った。
研修5日目はアナルの開発。
たっぷりの媚薬を注ぎ込まれ、バイブやパール、ピストンマシンによる開発で、尻穴を指先で弄られるだけで絶頂するようにされた。
研修6日目は精液風呂。
むせ返るようなオスの匂いを教え込まれ、自分はメスであり、オスに屈する生き物であると思い知らされる。
そして迎えた研修7日目。
「よく研修を耐え抜いたね。研修最終日はこの私が直々に相手をする」
部屋にあるのは大きなベッドに、いくつかの拘束具や玩具が仕舞われた棚しかなく、そこにいるのはルカを買った男とグリフィスだけだ。
「そのメイド服もよく似合っているじゃないか」
「……ありがとうございますわ」
グリフィスはちょん、と股間すら隠せない極ミニスカートの裾を軽く持ち上げて礼をする。
下着を付けていないせいで濡れた秘部が丸見えになる。
(遂にこの時がやって来ましたわね。後は私の魔法でこの男を倒せば……)
「────何ッ?」
「魔法が発動しなくて驚いているようだね。魔光大帝ネロ・グリフィス」
「っ……!」
「クリーチャーが人間の姿となる例は知っているとも。スペル・デル・フィン、Q.E.D.にウェディング。それに君。
当然、その魔法についても調査済みだ」
「くっ……!」
「しかし、君の魔法は強力すぎる。だからこうして君を無力化する準備をさせてもらったよ。この部屋の至る所にはデルフィンを調べて作り出した魔法の発動を阻害する装置が仕掛けてある。
さらにこの部屋にいる限り、君は魔法を使えない」
「……っ!……っ!!」
「さてと……」
男がベッドに腰掛けると、ギシッという音が部屋に響く。
「こちらに来たまえ」
「……っ!」
ギリッと歯ぎしりをしながら、グリフィスは男のそばに歩いていく。
「その首をへし折る事も出来ましてよ?」
「くく、出来ないさ。君の視線が私のイチモツに注がれている。研修の成果がよく出ているからね」
「……っ!」
男のズボンの股間には太く大きなイチモツがそそり勃っている。そこから漂うオスの匂いだけでグリフィスの子宮が疼いていた。
(く、悔しいですけれど……っ、この男の言う通りですわ……。これが、わたくしの膣内に……)
想像するだけでグリフィスの秘部からは愛液が滴る。
「私は何もしない。君が挿入れるんだ。ネロ・グリフィス。そうだな。理由をやろう。
君が私を満足させられれば、ルカを解放してやる」
「……っ、分かりましたわ」
屈辱的な言葉を前にしながら、グリフィスは男の腰に跨る。秘所にペニスの先端が押し当てられる。
(熱くて、硬くて……こんなモノを入れられたら……!)
「どうした?」
「くっ……!」
意を決してグリフィスは腰を下ろしていく。ズブブッと音を立て、彼女の膣内に男のモノが侵入する。
「はあぁんっ!ぁ、あ……っ!んあぁあっ!」
ゆっくりと腰を下ろしていたグリフィスだが、完全に腰が落ちて膣奥を突かれた瞬間に背中を仰け反らせて絶頂してしまう。
「はぁ……っ、はぁ……っ」
(イッ、て、しまいましたわ……。こんなモノに……っ)
「さあ、自分で動くんだ」
「っ!」
グリフィスは男の肩に手を置き、腰を上下させる。
調教されきったカラダは容易くグリフィスを絶頂へと追いやるせいで腰を振る速度はゆっくりで、男を絶頂させるには至らない。
「くぅっ!ああぁっ!」
「どうした?君ばかりがイッて、まだ全然気持ち良くないぞ?」
「くっ……!」
屈辱的な言葉を受けながらも、グリフィスは必死に腰を動かす。
「んあぁあっ!ああぁっ!はあぁんっ!」
(悔しいですけれど……っ、気持ち良すぎですわ……っ
でもっ、まだ、まだですわ……!私がルカ様を助けなくては……!こんな、所で……!)
絶頂の余韻を振り払いながら腰を動かす。
「はぁ……っ、んくぅっ!ああぁっ!はあぁっ!」
(もっと、速く動かなければ……!)
快楽に溺れそうになりながらも、グリフィスは激しく腰を振る。
「んあっ!ああぁっ!はぁっ!ああぁあーーッ!!」
再び絶頂を迎えると同時に膣内が締まり、男のモノをギュッと強く締め付けた。しかし男の方はまだ射精しておらず、余裕の表情を浮かべていた。
「随分と必死だな」
「うるっ、さいですわっ!ああぁあんっ!」
「くくくっ、そろそろ限界か?」
「そんなことっ、ありま……せんわっ!」
グリフィスは歯を食いしばって腰を上下させ続けるが、絶頂の余韻で上手く力が入らず、男の言う通り全く動けていなかった。
(悔しいですけれど……っ、もう……!)
「……残念だな。時間切れだ」
「っ!?」
男がそう言った瞬間、グリフィスの腰を掴む。
「君のペースではいつまでたっても終わらん。私が動いてやろう」
「なっ、ま……っ!」
制止の声を上げる前に、男が激しく動き始めた。グリフィスの腰を押さえ、下から何度も突き上げる。
「ああぁんっ!はあぁっ!あっ、あっ!ああぁっ!」
(こ、こんなっ……!)
今までとは比べ物にならない快楽に、グリフィスは為す術もなく喘ぐ事しか出来ない。
「ひぅうんっ!ああぁっ!くぅっ!ひぁんっ!あっ、ああぁっ!」
「ほら、どうした?さっきまでの威勢はどこへ行った?」
「くっ、あぁあんっ!はあぁんっ!んくぅぅっ!!」
(こ、こんなっ……奥っ、突き上げられて……イクのが止まらない……!)
悔しげに顔を歪めるグリフィス。だがその表情はすぐに快楽に蕩けたものへと変わってしまう。
「ひぁあぁああーーーッ!!やぁっ!もうっ、やめへぇえっ!いやっ、イッたからっ!今イッてましゅからっ!もう止めへぇえっ!!」
グリフィスは髪を振り乱しながら叫ぶ。しかし男は止めるどころかさらに責めを強めていく。
パンッ、パァンッと激しく肉同士がぶつかり合う音が響く。同時にグリフィスの豊満な乳房が激しく上下する。
「ああぁっ!んあぁあっ!はあぁっ!やぁっ!またイクッ、イックぅううぅううーーーッッ!!」
背中を仰け反らせながら絶頂を迎える。
「射精すぞ。全部受け止めろっ」
「ああぁあっ!はあぁっ!んあぁああっ!!」
ビュルルルッと大量の精液が膣内に吐き出される。同時にグリフィスも再び絶頂を迎えた。
「はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」
ぐったりと男の胸に倒れるグリフィス。秘所からは収まり切らなかった白濁液が溢れ出している。
「くくくっ……」
そんなグリフィスの姿を見て男は笑いを堪えられないでいた。
「中々に楽しめたよ。これからはメイドではなく、私のコレクションとして可愛がってやろう」
「っ……」
絶頂の余韻に沈みながら、グリフィスは意識を失った。
◆
それから数日が経った。
男の寝室には、ベッドに腰かけた男のイチモツを胸ではさむルカとグリフィスの姿があった。
「くくっ、中々上手くなったじゃないか」
ルカの小ぶりだか形の良い胸と、グリフィスの柔らかな巨乳に挟まれた男のイチモツからは先走り汁が漏れ出ており、2人は舌を這わせてそれを舐め取る。
「んっ、ちゅるっ、れろっ」
「んむっ、ちゅ……んっ」
度重なる凌辱と調教によって反抗心を粉々に砕かれた2人のその表情は蕩けきっており、完全に快楽に染まっていた。
上目遣いで男のモノを見つめながら奉仕を続ける。
「っ、そろそろ出すぞ」
ビュルルッ!
「あぁんっ!」
「ふあぁあっ!」
噴水のように精液が放たれ、ルカとグリフィスの顔と胸にかかる。
「ルカさま、お顔が汚れてしまっていますわ。今キレイにしますわね」
そう言うとグリフィスはルカにかかった精液を舐め取り始める。
「ちゅるっ……れろっ……」
「ん、おかえしよ」
ルカもグリフィスの顔に付いた精液を舐め取り、今度はお互いの顔に付いたものを舌で絡め取っていく。
「はぁ……っ、ルカさま……」
「グリフィス……」
やがて2人の舌は絡み合うようになり、濃厚なキスを交わす。
「ちゅるっ、れろっ、くちゅっ、ぷはっ……。ルカさま……」
「ん……グリフィス……」
舌を離すと2人の舌に糸が引く。
2人はお互いの口内に溜まった相手の唾液を飲み込んだ。
「はぁ……っ、ルカさま……わたくし、もう限界ですわ……」
「ええ、わたしもよ」
そう言って2人はベッドに仰向けに転がると、自ら秘部を開いて見せる。男のモノを欲しがってパクパクと開閉しているそこからは大量の愛液が溢れ出ていた。
「ご主人さま、ルカのおマンコに立派なイチモツをお恵みください」
「わたくしのここも、もう我慢できませんの。どうかそのたくましいおチンポで貫いてくださいまし」
2人は男に媚びた口調で懇願する。
「いいだろう。まずはグリフィス、お前からだ」
「はいっ!ありがとうございますっ!」
男はグリフィスの両足を抱え上げ、そのまま一気に突き入れた。
「ひぅんっ!んああぁぁぁぁッ!!ああぁっ!あぁあっ!イッ、ぁぁぁああっ!!」
あまりの快感に大きく背中を仰け反らせて絶頂するグリフィス。
しかし男は構わず激しいピストンを繰り返す。
パンッ、パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響く度に、結合部から愛液が飛び散る。
「ひぅっ、はあぁっ!ああぁっ!やぁっ!またイクっ、イッてますわっ!」
絶頂を迎えても男は動きを止めず、むしろさらに激しく責め立てる。その度に彼女の豊満な乳房がぶるんっと大きく揺れた。
「んぁあっ!はあぁあっ!!イッてますのぉっ、イッてる最中なのにっ、またイクッ、イッ、ぐぅぅぅッッ!」
グリフィスは涙を流しながら絶頂し続ける。
「ああ、グリフィス。そんなに乱れて、羨ましいわ」
「ルカしゃま、んむっ!?んちゅっ、れろっ……」
グリフィスの姿を見たルカは彼女にキスをして舌を絡ませ、胸を揉みしだき、お腹に指を走らせ、ポルチオをグリグリと刺激する。
「んん!?んんぅっ!ぷはっ、ルカしゃっ、んぁあっ!そこやぇへっ、んむぅっ!」
「んっ、ちゅ、んふふ、んんっ」
外とナカから同時にポルチオを責められ、口を塞がれて息もままならないまま、さらなる絶頂を味わうグリフィス。
「んむぅっ!んっ!んっ!んっ!んんぅうぅーーッ!!」
ガクガク、ビクンビクンと全身を激しく痙攣させ、絶頂を迎える。
さらに追い打ちをかけるようにグリフィスの膣内でイチモツが大きさを増していく。
スパートをかけ、パンパンッと激しく腰を打ち付けられ、子宮口をノックされるたびにグリフィスの身体は反応し、跳ねた。
「んむぅぅっ!んんっ、んっ、んんんぅーーっ!」
そして子宮口に先端を押し当てられながら大量の精液を流し込まれる。
「んんーーッ!んむうぅうううううっっ!!」
ビュルルルッと勢いよく放たれた熱い奔流を感じ取り、グリフィスはまたもや大きく弓なりに背中を仰け反らせた。
「ぷは」
「はぁっ!はぁっ!はぁっ!はぁっ!」
ようやく口を離され、荒く呼吸を繰り返す。秘所からは収まり切らなかった精液が溢れ出し、絶頂の余韻にヒクヒクと震えている。
「ふふ、可愛かったわよ」
「ぅ、ぁ……っ」
(今は、こうするしかない。けれど、いつか必ず、ルカ様を連れて逃げてみせますわ……!)
カラダも堕ち、心も快楽に染められながらも、グリフィスはルカへの忠誠心も、ルカを救い出すという意思も失ってはいなかった。
「次はルカだな」
「はい。お願いします。ご主人さま……♡」
2人の夜はまだまだ続く。