女の子がエロひどい目にあう短編集 作:てーらー
脱衣デュエマとは。シールドが破られるたびに衣服が破け、最後には全裸になってしまう恐ろしいデュエマのことである。
そして、勝者は敗者を隷属することができ、一時的にだが絶対服従した敗者を好きに出来るのだ。
デュエマシティのアリーナ。多くの観客が押し寄せる中、一人の男と光の守護者エレナの脱衣デュエマが行われていた。
「シールドトリガー発動!ヘブンズ・ゲート!手札からエル・ドラードと、ロッキンスターを召喚です!」
「クソッ!ターンエンドだ!」
男のシールドは5枚。対するエレナのシールドは4枚。
1枚破られた事で白い法衣にも似た衣装は下半身の部分が少し破けており、スリットのように破けたそこからは普段は絶対に見られない白い太ももが覗かせていた。
「私のターンです。エル・ドラードで攻撃!トリプルブレイクです!」
「ぐあっ!」
「続けて、ロッキンスターで攻撃!ダブルブレイク!」
「ぐあぁぁぁっ!!!」
エレナの猛攻で一気にすべてのシールドを破られ、男は素っ裸にされる。
「残るコッコルアはプレイヤーを攻撃出来ません。ですので、次で終わらせます。ターンエンドです」
「く、ひひひ……これで終わると思うなよ。まずは呪文メテオチャージャーを2枚!さっき出てきたブロッカーを破壊だ!」
「くっ……!」
「さらにぃ……憎悪と怒りの獄門!」
「なっ、それは……!」
「ひひ、俺のシールドと同じ枚数になるようにテメェのシールドを破壊する呪文だ!こっちのシールドは0枚!ってーことで、テメェのシールド全破壊だ!」
「きゃああああっ!」
一気にシールドが破壊され、同時にエレナの衣装が破れ飛ぶ。
たわわに実った豊満な胸や、扇情的なラインを描く大きなお尻。それを際立たせるくびれた腰。何よりも、普段あまり肌を晒す格好をしないエレナの肢体があらわになり、アリーナの観客席からは歓声が上がった。
全裸にさせられてしまったエレナは咄嗟にしゃがみこみ、羞恥で顔を真っ赤に染める。
「ひひひ、まだまだ行くぜ。グリードワームで攻撃!」
「っ!」
しゃがみ込んだままではデュエマは出来ない。エレナは身体を隠しながら立ち上がり、少しの葛藤の後、胸を隠す手をどかし、盤面のカードに触れる。
動くたびにたぷんと揺れる胸の先端にある色素の薄い突起が晒され、歓声席のテンションはさらに上がる。
「〜〜っ!コッコルアでブロックです!」
「スレイヤー効果でコッコルアを破壊!さーて、バトルゾーンもシールドも更地になっちまったなぁ?ターンエンドだ」
男はエレナの裸体に反応して勃起するソレを隠しもせず、ターンエンドを宣言する。
「私のターン。ドロー……マナチャージして、ターンエンドです」
「お?ラッキー。俺のターンだ」
それからしばらくの間、動きは無かった。
エレナが手札を残せば、次のターンに捨てさせられる。
エレナがクリーチャーを召喚しても、次のターンに破壊されてしまう。
打開策を尽く潰され、何も出来ずにエレナは目の前の男と観客に視姦され続けた。
「うーん、ここで攻撃すれば勝てるかなぁ〜?でも手札に革命0トリガーでもあれば負けるしなぁ〜?」
「……っ、こちらに手札はありません……っ!」
「う〜ん、ターンエンド」
さらに男は考える振りをして遅延し、エレナの肢体を舐め回すように眺めていた。
そうしてエレナの羞恥心を煽るだけのターンは、男のデッキが残り1枚になるまで続き、ダイレクトアタックを受けてエレナは敗北した。
◆
敗者は勝者に絶対服従。それが脱衣デュエマのルールである。
男がエレナにした命令は、ある撮影を行うことだった。
モデルでもあるエレナにとって拍子抜けするような簡単な命令。
アリーナから敗北した姿のまま指定されたホテルまで行かされ、撮影が始まった途端にエレナは何をさせられるのかをようやく理解したのだった。
「オナニーは週に何回やるの?」
「何故そんな事を……いえ、そういう事ですか」
カメラが回っている中、ベッドに腰かけて一通りインタビューを受けたエレナはこれがAV撮影であると理解した。
ガチャリとドアが開き、勝者である男がやってくると、早々にエレナをベッドに押し倒し、撮影は本格スタートした。
「ひひ、この撮影の為に道具とか色々準備したんだぜ?
ああ、このデカい胸。ずっと触りたかったんだよ」
男は無遠慮にエレナの豊満な胸を揉みしだく。
柔らかな胸に指が沈み込み、卑猥にその形を変えていく。
「んっ、ふ、ぁ、んん……っ」
男は揉みしだくだけに留まらず、エレナの乳首に吸い付き、その先端を舌で舐め回す。
「んんっ、ひぁっ」
乳首を責められて可愛らしい嬌声を上げるエレナに気を良くした男は更に責め立てる。
ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い付きながらもう片方の胸を揉みしだき、さらには秘裂へと手を伸ばす。
「んぁっ、あっ、やぁっ」
「ひひっ、もう濡れてやがる。もしかして淫乱か?」
男は濡れた秘裂をなぞり、笑いながら言う。
「ちがっ……そんな、こと……んんんっ!」
否定しようとするエレナだが、乳首を強く吸われ、淫核を指先で転がすように弄られて嬌声を上げてしまう。
「ひひ、もうこんなだ。俺のも頼むぜ」
男はズボンを脱ぎ、エレナの顔の前に勃起したモノをさらけ出す。
「っ……はい……」
エレナは男のモノに顔を近づける。むせ返るような臭いが鼻をつき、その大きさと形から目が離せない。
(これが男の人の……)
恐る恐る舌を伸ばし、先端を舐めるとしょっぱい味がする。
そのまま舌を這わせて竿を舐めていく。
「んちゅ……れる……んん……」
「ひひっ、そうそう。上手いぞ」
エレナは言われるままに舌を動かし、男のモノに奉仕していく。
やがて完全に勃起したソレを口に含む。
大きすぎて全て口に含むことは出来なかったが、それでも懸命に頭を前後に動かすと男が気持ちよさそうな声を上げた。
「いいぜ、エレナ。そのまま喉の奥まで使って……」
「ぷは、んむっ、ん、んちゅ、ん……っ」
エレナの口の中でビクビクと震えるモノの感触を口内で感じながら、早く終わって欲しいという願いを込めて奉仕を続ける。
やがて限界を迎えたのか、男はエレナの頭を掴み、腰を押し付けた。
「んぶっ!?んっ、んんっ!!」
突然頭を押さえつけられ、喉奥を突かれる衝撃に目を見開く。だが男は構わずにエレナの喉を犯し続ける。
「んぶっ、んっ、んんーっ!!!」
喉の奥を何度も突かれ、目尻に涙を浮かべながらもエレナは必死で耐えようとする。だがそれも長くは続かなかった。
「おらっ、出すぞ!!」
男が一際強く腰を打ち付け、エレナの喉奥に精を放った。
「んぐっ!?んんっ!げほっ、ごほっ!」
エレナは咳き込みながら精液を吐き出そうとする。しかし男はそんなエレナの頭を押さえつけ、逃すまいとする。
「命令だ。飲み込め」
エレナは涙を流しながらも男の言う通りに精液を嚥下していく。
やがて全て飲み込んだ事を確認すると、ようやくエレナの頭から手が離された。
「げほっ……けほ……」
エレナの口から溢れた白濁液が胸の上に垂れる。
「おっと、こぼした分もしっかり舐めろよ」
「くっ……はい……」
エレナは男の命令に逆らう事が出来ず、胸にかかった精液を舐め取った。
(こんなこと……っ)
悔しさと惨めさに涙がこぼれそうになるが、エレナはそれをぐっと堪えた。
「よーしよし、いい子だ」
男はそう言って満足そうに笑うと、エレナの頭を優しく撫でる。
「さてと、そろそろ本番いくか」
そう言うなり、男はエレナをベッドの上に押し倒して覆いかぶさった。
しとどに濡れたエレナの秘裂に自身の剛直をあてがい、一気に奥まで貫く。
「あぁっ!?ひっ、あぁあああっ!!」
突然の衝撃に悲鳴をあげるエレナ。しかし男は構わず抽送を開始した。
「ひひっ、いい締まり具合だ!」
「うぁっ、あんっ、あぁっ!」
男根が激しく出し入れされる度にエレナの口から甘い声が漏れる。
「ひひっ、気持ちいいか?おらっ!」
男はエレナの腰を掴み、何度も腰を打ち付けた。その度に豊満な乳房がぶるんぶるんと揺れ動く。
「あぁっ!だめっ、激しすぎますっ」
「何言ってんだ、お前のマンコは喜んでるみたいだぜ?」
男が腰を動かすたびに結合部から愛液が飛び散り、ベッドを濡らしていく。
やがて限界が訪れたのか男の動きがさらに激しくなった。
「そろそろ出すぞ!しっかり受け止めろよ!」
「!?いやっ、中はだめぇっ」
エレナの言葉など気にも留めず、男は思い切り腰を打ち付けた。その瞬間熱い奔流が解き放たれる。
「ああぁぁぁぁぁっ!!!」
大量の精液が膣内に注ぎ込まれていく感覚に、エレナは背筋を反らせて達してしまった。
(ああ……中に出されてしまいました……)
絶望に打ち拉がれながらも、エレナの秘裂からは愛液が滴り落ちる。
そんなエレナに構わず男は再び腰を振り始めた。
「ひひっ、まだ終わりじゃないぜ」
「いやぁ……もう許して……」
「ダメだね。俺はまだまだ満足してねぇんだ」
そう言って男はエレナの足を抱え込み、種付けプレスの体位で責め立てる。その体勢のまま何度もピストン運動を繰り返し、そのたびに結合部からは白濁液が溢れ出す。
「あぁっ!やぁっ、ああぁっ!」
「ひひっ、いい声だ。もっと鳴けよ」
男はさらに激しく腰を打ちつける。その度にエレナの口から甘い声が漏れ出した。
「あぁっ、だめぇっ、イくっ、イッちゃいますぅっ!!」
絶頂を迎えると同時に膣内が激しく収縮する。その刺激に耐え切れずに男もまたエレナの中に精を放った。
「あぁ……出てる……」
「ひひっ、まだまだこれからだぞ」
男は一度剛直を引き抜くと、エレナの体勢を変えさせ、今度はバックから挿入する。
「あぁっ!また、入って……っ!」
「ひひっ、いい具合だぜ」
男はエレナの尻を掴みながら激しくピストン運動を繰り返す。パンッ、パァンという音が部屋中に響き渡る中、エレナの口からも嬌声が漏れ出す。
「あぁっ、あぅっ、あっ」
やがて腕の力すら抜け、エレナはベッドの上に突っ伏してしまう。
「おいおい、まだへばんなって」
男はそう言うとエレナの腰を高く上げさせ、さらに激しく腰を動かす。
「ひぁっ!あぁっ、ああぁぁっ!」
もはやエレナはただひたすらに喘ぐ事しか出来なかった。
そして再び絶頂へと上り詰めた瞬間、男もまた限界を迎えた。
どぴゅっと勢いよく放たれた精が子宮を満たす。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「ふぅ、良かったぜ」
男は満足そうに言うとエレナの中から剛直を引き抜いた。
「あぅ……っ」
引き抜かれる瞬間の刺激に小さく声を上げる。
秘裂からは収まりきらなかった精液が逆流し、シーツに大きな染みを作っていた。
「もう……終わり、ですよね……?」
「何言ってんだ。色々準備したって言ったろ?まだまだ続くぜ」
「そんな……」
敗者となったエレナの地獄は、まだ始まったばかりだった。
◆
「ひひっ、いい格好だな」
男はカメラの前で拘束されたエレナを見て笑う。
両手を頭の後ろで組み、両足は大きくM字に開いた状態で固定されている。
秘裂からは白濁液が溢れ出し、太腿を伝って床に大きな水溜まりを作っていた。
「そんじゃあ始めるぞ」
そう言って取り出したのは太いディルドだった。長さも太さもかなりのものだ。
「ひっ……そんな大きいの入らないです……!」
エレナが恐怖に表情を歪ませるが男は気にせずに先端をエレナの秘裂に押し当てる。
「やだっ、やめてっ!」
必死に抵抗するが拘束具のせいで身動きが取れず、そのままディルドの先端が中の白濁液を押し出しながら膣内に侵入してくる。
太いそれはゆっくりとだが確実にエレナの膣内を埋め尽くしていく。
「あぐっ、ううっ、う……あ……っ」
エレナはあまりの圧迫感に言葉を発することすらままならず、ただ荒い呼吸を繰り返すだけだった。
「ひひっ、まだ全部入ってないぞ」
「ああっ!?」
そう言って男はさらに奥へと押し込んでいく。そしてついに先端が子宮口にコツンとぶつかった。
「お?ようやく全部入ったか?」
男はそう言うとディルドのスイッチを入れる。
「あぁっ!だめぇっ!」
ディルドが振動を始め、膣内を蹂躙し始める。それと同時にエレナの秘裂からは愛液が飛び散り始め、シーツの上に大きな染みを作った。
「ひひっ、どうだ?気持ちいいだろ?」
「あぁっ!だめっ、動かさないでぇっ!」
男がディルドをピストンさせ始めると結合部からは愛液が噴き出し、辺りに飛び散っていく。
「ああっ!イクッ!イッちゃいますっ!!」
一際強く押し込まれたその瞬間にエレナは再び絶頂を迎えてしまった。しかし男はそんな事などお構いなしにディルドを前後に動かし続ける。
「あぁっ!またっ、またイクッ!」
連続で与えられる快感に耐え切れず、エレナは再び潮を吹き出し、背中を反らしながら絶頂を迎えた。
だがそれでも男は責めの手を緩めない。むしろさらに激しさを増していった。
「ひひっ、良いねぇ。もっとイってもっと乱れるところを見せてよ」
そう言って男はディルドの振動を強くするや、奥にぐりぐりと押し当てる。
「あぁっ!ダメェッ!壊れる!壊れちゃいますぅっ!」
あまりの快感にエレナは涙を流しながら懇願するが、それでも男は止めようとしない。
「あぁっ!またっ、またイっちゃうぅっ!!」
再び絶頂を迎えたエレナだったが、それでも男は止まらない。
それどころかさらに激しく動かし始めた。
「あぁっ!ダメっ、むりっ、もう無理ですぅっ!止めてくださっ、あぁっ!やっ、イクッ、イッちゃいますぅっ!!」
立て続けの絶頂に身体を震わせるエレナ。腰ががくがくと跳ねるたびに胸がたぷたぷと揺れる。
「ひひっ、まだまだあるぜ」
男はそう言うとローターとテープを取り出し、エレナの両乳首と淫核に取り付けた。
「ひゃうんっ!?だめっ、それはぁっ!」
「ひひ、スイッチオン」
「ああぁぁぁぁぁっっ!!だめっ、イクッ!またイっちゃいますぅっ!」
乳首と淫核への同時攻撃にエレナは背中を弓なりにしならせて達してしまう。
秘裂からは愛液が大量に吹き出して辺りに飛び散り、シーツの染みをさらに大きくさせる。
「ひひっ、まだまだこれからだぜ」
男はそう言ってさらに責めを激しくする。
道具に疲労は存在しない。男が満足するまで玩具による快楽責めは続いた。
◆
「ん、ぅ、ふ、んん、っ、ぁ」
撮影開始から十数時間。
ベッドの上で男に犯されるエレナは、ひたすらイカされ続けたせいで、もはやまともに言葉を発することも出来ずに快楽に身悶えていた。
「っ、出る……!」
「ぁ……っ、ぅ」
男が最後に一際強く腰を打ち付けると同時に精液を吐き出した。膣内を満たす熱い感覚にエレナは小さく震える。
「ふぅ、良かったぞ。これで撮影終了だ」
男はそう言うとエレナの中から剛直を引き抜いた。ごぽっと音を立てて逆流してきた白濁液がベッドに水溜まりを作る。
「あ……うぁ……」
もう何度絶頂したかも分からない程の絶頂を迎え続けたエレナは、焦点の定まらない目で虚空を見つめている。
「じゃ、また脱衣デュエマしようぜ」
そう言うと男は部屋を出ていった。
疲弊して動けないエレナのいる部屋の扉が開いた。
「ここか?」
「お、いたいた」
「道具もそのまま置きっぱじゃん。ラッキー」
ぞろぞろと男たちが入ってくる。
アリーナで観戦していた男たちだった。
「うわ、すごいなこの部屋」
「うへー、エロい匂いする」
男達は部屋の中を見渡しながら言う。そして一人の男がベッドに倒れたエレナに手を伸ばした。
「ぁん……っ」
「おっ、こんな状態でも反応してるじゃん。まだまだいけるねこれ」
そう言って男はエレナの乳首を摘まんだり捻ったりする。その度にエレナは小さく声を上げた。
「ヤッて良いって言ってたよな?」
「言ってた言ってた。カメラ回してれば問題無いって」
「んじゃ、早速ヤろーぜ」
エレナの地獄は、まだ終わらない。