女の子がエロひどい目にあう短編集 作:てーらー
何でもありの過酷なレース『デュエル・マスターズ』。
オールオーバー・ザ・ワールドの被害から復興のために開催されたこのレースの裏には、ジャドーの卑劣な暗躍があった。
本来なら、Q.E.D.の機転や異世界から来た少女達の活躍でジャドーの企みは失敗に終わるのだが、この世界線ではそうはならなかった。
ジャドーの企みは成功し、Q.E.D.や守護者達、カノンやウェディングなどレースに参加していた者は敗れ、囚われてしまう。
囚われた彼女達は、ジャドーの憂さ晴らし、もとい、デュエリストであるが故に彼女らから生み出されるデュエ粒子を蒐集する為に、性奴隷として調教され、陵辱の限りを尽くされるのだった。
◆
「んんっ!くっ、ああぁぁっ!!はぁっ、はぁ、またイカされてしまいました……」
搾乳器に母乳を搾られて絶頂したのはQ.E.D.だ。
ジャドーの協力者が開発したという『デュエリストのデュエ粒子を母乳に変換して搾るクスリ』によって母乳体質にさせられたQ.E.D.達はジャドーとその手下専用の性処理用搾乳奴隷として飼われていた。
Q.E.D.は両手首を天井から伸びる鎖で縛られて白い脇があらわになっており、両足は肩幅に開いた状態で床に拘束されて足を閉じれないようになっている。
Q.E.D.スピードフォルムと自ら名付けた衣装は青い髪を束ねたポニーテールやサンバイザーなど、ある程度は元の形を残したままだが、肩紐を切られて胸はさらけ出され、ショートパンツは縦に切り裂かれて股間の部分が丸見えだ。
豊満な胸の先には搾乳器が取り付けられ、今もなお搾乳が続けられている。
「んっ、くぅ、また……っ、イキます!あぁっ、あぁぁぁっ!!」
ピュウッと勢いよく吹き出した白い母乳が搾乳器に吸い込まれていく。
「ん……はぁっ、んん……くぅ、胸が熱くて……ジンジンします……っ」
デュエ粒子を母乳に変換するクスリにはいくつかの副作用がある。
1つは、母乳を搾る際に強烈な快感を伴うこと。軽く搾るだけで簡単に絶頂するほどだ。
「お、開いてんじゃん。へへ、ちゃんと濡れていつてもどうぞってか?」
「ひっ、ま、待ちなさい!今入れられたら──」
ずぷっ!
「あああぁぁっ!!イッくぅぅぅぅっ!!」
ジャドーの手下にイチモツを挿入されただけでQ.E.D.は絶頂し、さらに勢いよく母乳を吹き出す。
これがもう1つの副作用。
全身の感度上昇だ。
出した母乳の量に比例して感度は上昇し、さらに絶頂すると母乳の分泌量が増えるという。
つまり、イケばイクほど母乳の出は良くなり、母乳を出せば出すほど感度が上昇してイキやすくなる。どこかの絶望神もびっくりの無限ループとなる。
「ああぁっ!だめですっ、今イッてるのに……っ、ぁ、ああぁぁっ!!イクぅううっ!!」
パンパンと腰を打ち付ける度に母乳を吹き出し、絶頂の渦に叩き落とされる。
「ああっ!だめぇ!!イッ、イッてるっ!今イッてますからぁっ!!搾るのもっ、あぁっ!突くのもっ、やめなさ、あ゛あ゛ぁぁぁぁぁっ!!!!」
「うおっ、イクたびにうねってよく締まる……っ!流石は“元”水文明の代表。イイもん持ってんな!おらっ、出すぞ!」
「ああぁっ、ひぐっ!そんな……っ、だめっ!またイクッ!!イックぅぅぅぅっ!!」
ぷしゃあああっ! と母乳と潮を勢いよく吹き出しながら絶頂する。
その締め付けで手下も達し、子宮に精液が吐き出される。
「はぁ……っ、はぁ……っ、も、もういいでしょう?早く抜いてくだ──」
「ふぅ、そうだな。次も待ってることだし」
「は?」
Q.E.D.が後ろを見ると、ずらりと10人以上そ列が出来ていた。
彼らはすべてジャドーの手下であり、これからQ.E.D.を犯そうとしている者達である。
「Q.E.D.が開いてるって連絡したらすぐに飛んできた連中さ。まだ後2、30人は増えるぜ」
「そ、そんな……」
20時間後
「んぅ、ぁ、ぁぁ……っ」
Q.E.D.は体力の限界を迎え、それでもなお搾乳器に母乳を絞られ、犯され続けていた。
全身に白濁液を浴び、秘部やお尻、口も白濁に汚されている。
「あー、流石にぶっ通しだとそろそろ限界か?」
「俺ら何周したっけ」
「4回は回ってんじゃね?」
「マジか。100回以上も中出しされてんのかコイツ」
「そろそろ次のやつ行くか」
「だな」
そんな会話をしながら、ジャドーの手下達は部屋を出ていく。
「そういや昨日からルピコとダピコを媚薬鍋に入れてそのままだわ」
「お、良いね。ってことは今頃は全身敏感でトロトロになってるのか」
「カノンとウェディングの公開調教って今日だっけ」
「予定通りなら後2時間くらいかな」
「じゃあそれまでエレナんとこで母乳搾って遊ぶか。イイ声で鳴くんだよなぁ」
「ルカのとこも面白いらしいぞ。ギュウジン丸様が開発した玩具の実験台になってるらしい」
「あ、それ昨日やった。感覚を完全掌握してスイッチ押すだけで勝手に潮吹きながらイキまくるってやつ。寸止めも連続絶頂も思いのまま」
ぞろぞろと話しながら部屋を出るジャドーの手下達。
そしてようやくQ.E.D.は1人部屋に残されると、搾乳器に母乳を搾られる快感を覚えながらも意識を手放すのだった。
◆
別の日
「あっ!あぁっ!もうやめ、ゆるして……あぁんっ!!ひ、いやぁ……っ、またイクぅううっ!!」
別室に運ばれたQ.E.D.は、目隠しと首輪をつけられ、椅子の上に両脚をM字に開いた状態で拘束され、秘部とお尻にローターを入れられ、責められていた。
「ほら、アソコに何個ローターが入れられてるのか当ててみろよ」
「あぁっ!よ、んあぁぁっ!」
ジャドーの部下に命令され、ローターの数を答えようとするもすぐに絶頂してしまい、カウント出来ない。
「あーあ、ハズレー」
「じゃあ罰ゲーム!」
「クリをローターで挟もうぜ〜」
「あ゛あぁっ!だめっ、イクッ!クリでイッちゃうぅっ!!」
「おーし、3秒以内に当てれたら外してやるよ。ほら、いーち、にーい」
カウントが0になる前に答えればローターは止まるが……
「んぁっ!ああぁっ!!よっ、よんこっ、4個です!あぁっ!イックぅぅううっ!!」
正解である。しかし、
「残念ハズレ〜」
「ローター追加〜」
Q.E.D.に正解かを確認する術は無い。ジャドーの部下たちがハズレと言えばハズレとなるのだ。
「あ゛あぁああぁっ!イクッ!またっ、イクぅうっ!!もう許してぇっ!」
「ほら、早く正解しないと無限に連続絶頂だぞ〜」
「いやぁぁぁっっ!!」
◆
さらに別の日。
レース『デュエル・マスターズ』のために建てられた特設ステージの上で、Q.E.D.は犯されていた。
「あ゛ぁっ!んぁっ!あっ、あぁっ!お゛ぉっ!」
その身に纏う服は一切無く、首枷に首と両手首を拘束された状態で晒し者にされ、犯される姿を見世物にされながら嬌声を上げている。
「あっ、あぁんっ!ひぃっ、あぁっ!」
後ろから激しく突かれる度に豊満な胸と尻が揺れる。
その痴態を、Q.E.D.のかつての部下や仲間が見ていた。
「んぁっ、あぁっ!だめっ、見ないでっ!あぁっ、イクッ!またイッちゃいますぅっ!!」
「おらイケっ!」
「あ゛ぁぁああぁあっっ!!!」
一際強く突かれた衝撃でQ.E.D.は絶頂を迎える。
「へへ、昔のお仲間が見ている前でイカされてどんな気持ちだ?」
「……っ、屈辱です。ですが必ずあなた達を倒し、この屈辱を晴らしてみせます……!」
「へっ、出来るとイイな!」
「んあぁっ!!」
胸を揉みしだかれ、母乳を吹き出すと同時に絶頂に追いやられる。
同時に、膣内が精液を欲しがるように挿入されたままのイチモツをきゅうっと締め付けた。
「ココロは折れてなくても、カラダは完墜ちしてんじゃねーか」
「くっ……ふぅっ」
「おらっ!第二ラウンドだ!トロけた顔、全員に晒しちまいなっ!」
「あ゛っ、んぁっ!あっ、ああぁっっ!」
それからQ.E.D.は、何度も突かれ、何人もの男に激しく犯され、母乳を吹き出しながら絶頂を繰り返した。
かつての誇り高き水文明のリーダーは、今は快楽に溺れる性奴隷となっていたのだった。
◆
Q.E.D.が囚われてから、1ヶ月が経過した。
「脱走しようなんて馬鹿なことやるよな」
「ゔぅーっ、ふ、ぅぅーっ!ん゛ーっ!」
ジャドーの手下達に捕らえられたQ.E.D.は、地下牢のベッドに鎖に繋がれていた。
目隠しと口枷を嵌められ、両手足をガッチリと拘束し、黒いベルトがQ.E.D.の細い腰をベッドに縛り付け、一切の身動きが取れないようになっている。
腰を跳ねさせたり、身をよじって快感を逃がすことすら出来ない。
その豊満な胸を搾乳器が覆い、秘部と尻穴にはバイブやローターを挿入されている。
「調教開始から何時間だっけ」
「21時間。ぶっ続けでイカせまくってる」
「絶頂回数もメーター振り切ってるから1万回以上はイッてるみたいだ」
「よく壊れないな。流石は水文明の元リーダー」
「でも、今やもう立派な肉便器だな」
「ん゛っ!んんーっ!」
Q.E.D.はジャドー達に調教され、カラダは快楽に堕とされていた。
しかし、その心は折れず、仲間との合流を夢見て耐え続けていた。
「どうですか、調教の様子は」
「ジャドー様」
そこへ、ジャドーがやって来た。
ジャドーが調教中のQ.E.D.に目を向ける。
「ん゛ーっ!んんーーっ!」
「おや、まだまだそう元気ですね」
「あぁ、たしかにそうっすね」
「でもだいぶ大人しくなりましたよ」
ジャドーはふむ、と顎に手を当てる。
「まあいいでしょう。必要なデュエ粒子も集まりましたし、これはあなた達の好きなようにしていいですよ」
「お!マジっすか!?」
「やったぜ。じゃあ何から試す?」
ジャドーはQ.E.D.を手下達に任せ、その場を去った。
「ん゛ーーっ!んんっ!んむーーっ!
んっ!ふぅぅうっ!んんぅっ!ぅぅ、んん〜〜〜〜──……ッ!」
Q.E.D.の悲痛な叫び声が背にした部屋から聞こえてきた。
「くっくっく、せいぜい彼らの性奴隷として頑張って下さいね、Q.E.D」
ジャドーは不敵に笑いながらその場を去っていった。
残されたQ.E.D.はこれから先、さらに激しい調教と陵辱を受けることになるのだった。