※この作品はR-18です。

ユーザー名:極道師の短編集、設定置き場   作:極道師

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この話は、ブルアカの二次創作用に設定を作ったオリジナルキャラが、筆者の癖の塊なので、そのエロシーンを書きたくなった結果生まれた短編です。

そして、そのエロシーンの流れで、先生が生徒に手を出すシチュエーションも思いついたので、先生とオリキャラ、生徒とオリキャラの掛け合いまで書きました。

オリキャラは不定形生物の人外娘なので、ハードめなプレイ内容です。
具体的には、下腹部を貫通してマンコを握りしめます。
詳しくは描写してないので、一応ゴア表現ではないはずです。

また、軽度の台詞のみで女の子の嘔吐する描写があります。

以上の事を留意した上で、本文をお読みください。


(短編)二次創作のオリキャラのエロ

「んー?旦那様?私のおっぱいを揉んでも、母乳っぽいモノしか出ないだろ?」

「ふふっ、それとも?今度こそ、母乳が出るようにしてくれるのか?旦(だ・ん)・那(な)・様(さ・ま)っ!」

 

 フニの不定形おっぱいで遊んでると、まあ、当然というか、今日の子作りチャレンジが始まった。

 俺の奥様のフニ、金剛(こんごう)フニ、今は幼い姿をしているが年齢不詳、不定形生物だから性別だって、当人が女性を自認しているだけで、身体は男にだってなれる。

 ……ま、今は男の娘になったフニとの倒錯的セックスはおいておこうか……。

 夜闇に溶け込む黒より黒い髪、西洋人形とて裸足で逃げ出す白く何よりも白い肌、鋼のような鉄色で輝く瞳、日本刀を愛でる祖父を理解出来なかったが、確かにこの鋼の輝きの妖しさは他の品では物足りず、しかしフニを知る俺にとっては、やはり今でもあれらの品は鉄くずに過ぎないのだ。

 フニの瞳を見つめながら、その小さく色味の無い唇を貪る。

 頬を撫でていた手も、首筋を通り、平らな胸へ伸ばす。

 俺の意を汲んだフニが、纏っている衣服の擬態をそのままに、俺の手だけを素通りさせて、自らの柔肌を差し出す。

 

「んっ、ちゅっ、れえぇっ、じゅちゅっ……。」

「んふふっ……、ほれほれ、旦那様の好きな、私の細やかで、平らなおっぱいだぞー?この、少女趣味め、ひゃんっ……、ふふっ……。」

 

 薄い水の膜を掻き混ぜる感触とともに、フニの平らなおっぱいの、それでも確かに存在する柔らかさを堪能して、不名誉な称号へ乳首を弄んで抗議する。

 フニの身体をまさぐる手は、さらに下へ伸ばし、フニの乙女まで辿り着く。

 

「んはっ……!ひゃあんっ……!あっ、指、良いっ……!」

「旦那、様っ……!もっとっ……!もっと、私を、掻き回してっ!ふぁあぁんっ……!」

 

 フニの、人のモノに似ていながら、全く異なるソコを乱暴に、指で蹂躙する。

 きっと、人の娘では、裂けてしまうか、痛みに呻くような動きを、愛撫として受け止めるフニに、もしや人外とのセックスを覚え込ませて、人を根絶やしにするモノノ怪の類では?と何度目か分からぬ妄想をする。

 何時もの如く、気がつけば俺は衣服を纏っておらず、何時脱がされたのか定かでなく自然に剥ぎ取られてしまっている。

 フニは自身のおっぱいや恥部といった、ごく一部だけ服の擬態を退かし、まるで性交の為だけの衣装を用意する痴女のような有り様だ。

 

「こら、旦那様?旦那様好みの破廉恥衣装を用意する良妻を、まるで痴女を見るように見るんじゃあ無いよ……、全く……。」

「……そりゃあ、まあ、旦那様の好みに?私自身を染めるのは?私も、やぶさかでは、無い、けど……、そんな、痴女を見る目、も、旦那様なら、心地良い、けど……。」

「だから、ほら、旦那様限定で、そこいらの売女にも出来ない、いやらしい淫乱になる私を、……抱いて下さいまし、旦那様……?」

 

 扇情的な煽り文句で、俺のチンコを苛立たせるフニの、濡れそぼったソコに、何度か俺自身をぺちぺち叩き付け、まだ足りない、と挑発する。

 

「あっ、あっ、いじわるだなぁ、もう、あんっ……!」

「……旦那様、旦那様との赤ちゃんが、欲しくてたまらない、アナタの淫乱奥様、金剛フニの孕み袋に、どうか旦那様の子種汁、お恵み下さいっ……!」

 

 俺のツボを押さえた、見事な種付け懇願に、いきり立つチンコをぶち込む事で応える。

 

「おっほぉうっっ……!!きた!旦那様が、膣内(なか)にっ!おぐうぅぅっっ……!きたぁっ……!」

「くっ……、ははっ……!相変わらず、凶悪なモノだなぁ、旦那様……?くうぅっ……!」

「その大きなナニで、少女の私を蹂躙したい、だなんて、度し難い旦那様だ……!ひぐうぅっ……!じょ、冗談!何時もの冗談だろっ……!?おごお゙ぉ゙っっ……!!」

「い、言うからっ!正直に、言うからぁっ!いぎぃっ……!いひひっ……!私がぁ、旦那様に、押し潰されながらっ!犯してもらう為にぃ、はあぁんっ……!小さな女の子のフリしてるぅ、変態女なんだっ……!あっ!あっ!ソレッ、良いっ!もっとっ、もっと奥、潰してっ!お゙っほおぅっ……!!」

 

 より乱暴に犯される為に、俺を挑発し続けるフニ、その愛らしいお強請りについつい応えてしまう。

 

「はへぇ……!旦那様ぁっ……!何時ものっ!何時もの、アレ!お願いだっ!私の、膣をっ!握り締めて、性処理玩具としてっ!えへぇっ……!使ってぇっ!お願いだからぁ……!あへぇっ……!」

 

 俺の手を自身の下腹部に押し付け、ずぶずぶと肉の中に沈めていく。

 フニに導かれ、ぶにぶにとした内臓を掴まさせられる。

 

「ひっっぎいぃぃっっ……!!あっはっあぁっ……!ごめんっ!旦那様っ!お゙ほお゙ぉ゙っ!セックスなのにぃ、オナニーさせてぇ、あ゙あ゙ぁ゙っ!でもぉ、コレ、好きなんだぁっ……、旦那様にっ、おまんこ握られてっ、おちんぽ搾る道具にっ、されるのっ、好ぅきぃっ……!いぃぃっっひいぃぃっっ……!!!」

 

 フニのマンコごと己のチンコを握り、腰を振り、小さな身体に似合わない、不自然な重量と柔らかな肉へと叩き付ける。

 

「お゙ごお゙ぉ゙っっ……!お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙っっ……!!射精(ら)ひてぇっ……!私のおまんこにぃっ……!文字通りにぃっ!コキ捨(しゅ)てへぇっ!ほお゙お゙ぉ゙ぉ゙っっお゙お゙ぉ゙ぉ゙っっ……!!」

 

 トドメに、奥の子宮を、亀頭に擦り込むように握り、腰を突き出して果てる。

 絶頂を迎えた人外マンコが、チンコにバキュームで吸い付き、精液を一滴残らず飲み干すのを感じながら、射精後の虚脱感に身を任せる。

 

「……っんんっ、はああぁっ……、旦那様、今日も、私の我儘に付き合ってくれて、ありがとうな……、ふふふっ……、ここからは、気持ち良くなる事だけ、それだけを考えていれば、イイんだぞ、旦那様……?」

 

 フニを押し倒していた体勢から、人外の力で持って逆に押し倒され返される。

 後頭部や背中を襲うはずの衝撃は、水の中に飛び込んだような、柔らかく幾重にも折り重なる肉のような、不可思議な感触にとって変わられた。

 プレイ用の幼い姿から、普段の、俺の妻としての長身な美女へと変わり、しかしその手足は、人外としての本性を顕した液体とも肉塊ともつかぬソレに繋がっている。

 本来のフニに全身のほとんどを包まれ、乳首やアナル、耳穴に耳たぶ、首筋と脇腹、敏感な、すっかり性感を開発された身体を、フニの舌や指そのものの感触で弄ばれる。

 

「うふふふふっ……!さあ、旦那様……?夜はこれからが本番だ……、たーっぷりぃっ、愛し合おうなっ……、旦(だ・ん)・那(な)・様(さ・ま)っ……!うっふふふふふふっ……!!」

 

 ……まったく、俺の奥様は、最高に可愛いなぁ……。

 

 

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 

 

「……ひっくっ……、……まあぁ、愛しの旦那様との蜜月はぁ、そんな感じでぇ、……ひくっ……、んー……?先(せぇん)生(せぇい)ぃちゃぁん……?聞いてるのかあぁ……?」

 

"どうして、こんな事に……"

 

 フニに物理的に絡みつかれて、赤裸々な猥談を止める事も出来ずに、傍観するほかない現状、口から漏れるのは現実逃避だけだった。

 

「ん、便利屋が、先生に、って、お酒を買ってきてた。」

 

「んふふ……!」

「それでぇ、諜報員ちゃんに見つかっちゃったからぁ、こっそり、飲ませちゃったっ!あははっ!」

 

"そっかあ……"

 

 目撃者のシロコ、当事者のアルたちから話を聞いて、詳細が明らかになった。

 今日という"シャーレ"の記念すべき日に、私への特別なプレゼントとして、便利屋一同で高級酒をいくつか用意したそう。

 そして話の流れでアルが飲酒をほのめかし、フニがそれを聞いてしまった。

 シロコによると、フニはしばらく呻き、未練がましい前置きをいくつか挟み、便利屋へ未成年の飲酒による健康被害について講義を始めたらしい。

 そこでムツキが悪戯心を発揮、フニの飲み物を持ってきたお酒の一つと入れ替え、気付かなかったフニはそれを一気に飲み、ぐでんぐでんの酔っ払いが一人生まれた、と。

 それからは──

 

「あらあら♡うふふふふ……♡それで、フニさん?他には、どのようなプレイを……?」

 

「……むあぁ……?あれぇ……?先生ちゃんが、ハナコちゃんに……?」

「……まあぁ、いっかぁ……、ふむぅっ、とはいえぇ、私の人外ぼでーを利用する以外ぃ、そんなおかしな事はしなかったよぉ……?」

「せいぜいがぁ、男の身体になった私とぉ、互いにアナルを掘りあったぁ、ぐらいぃ……?」

 

「まあまあまあっ!フニさんっ!その詳細も、是非とも!」

 

「コレ以上は、ダメッ!ダメだからぁ!というかフニ先輩っ!そっ、そういうエッチな話は、ダメだと思いますっ!禁止ですっ!」

 

「あら?でも、コハルちゃん、コハルちゃんだって、フニさんの、夫婦の、い♡と♡な♡み、興味津々だったじゃないですか……♡」

 

「そ、それはっ……!?だ、だって、最初は、普通の、フニ先輩とその旦那さんの、素敵な、恋愛譚で……、それが、いきなりっ!あんなっ!」

 

「……最初ぉ……?ああ、コハルちゃんは、旦那様と私の、初めて、を聞きたいのかぁ……、良いよぉ……!」

 

「まあ……!そうだったんですね、コハルちゃん♡」

 

「違っ……!違いますからぁ……!フニ先輩っ!ヤめてっ!」

 

 酔っ払ったフニは、ボーッと立っているだけ、だったのだが……、介抱の最中に、今のフニがどんな質問でも素直に答える状態になっていると、普段の診察の様子を知るセリナとハナエが気付いてしまった。

 その時点では、不定形生物だからと普段から隠している負傷をセリナがたしなめたり、諜報の結果得た情報に関しては自己暗示を使って記憶を封鎖していてサクラコ、ナギサとセイアといったトリニティ首脳陣がホッと一息ついたり、まだ、平和だった。

 しかし、ムツキへの成人済みの相手とはいえ勝手に飲酒させた事のお説教、会話を振らなければ大人しく座っているだけのフニへの安堵の空気、それらの隙をつき、ハナコがフニへの質問を始めてしまったのだ。

 それを止めようと近づいた私は、フニに抱き着かれて拘束されてしまい、フニは人型のままだというのに、要所を押さえられて、身じろぎ一つ出来ない状態でフニの抱き枕と化している。

 言葉で止めようにも、質問に答える事を優先して、それも順番も守ろうとするから、フニとそのパートナー"旦那様"の情事が、余すことなく語られてしまった。

 不幸中の幸いと思い込みたい事柄として、関連する質問なら丁寧に答えてくれたから、所々の単語について質問したアズサとアツコに、正しい性知識、主に望まぬ妊娠を防ぐ避妊の大切さ、が伝わった事、だろうか……。

 

「なる、ほど……、子作り、性行為、男性器と女性器、その俗称……、男女の違い……、そして妊娠と避妊、なるほど……///。」

 

「……そっか、これが、子どもの作り方、なんだね……、ふふっ、先生、先生も、私に聞かれた時、こんな気持ちに、なっちゃった、のかな……、ごめんね、先生、ふふっ……///」

 

「ア、アズサちゃんっ!?なるほど、って、な、何に納得しちゃったんですかっ!?アズサちゃんっ!?」

 

「アツコ……、アズサ……、二人には、私に分からなかった事まで、何かが分かった、のか……?」

「……男性と女性、その違い……、男性……、先生は、男性……、私たちは、女性で……、」

「ぁ……、そういう、事、なのか……?///」

 

"みんな、何か誤解してないっ!?"

"サオリ、その気付きは勘違いだったりしない!?"

 

「むっ!?い、いや、先生、私でも先の金剛(こんごう)フニの語りを聞いて、その、男女のそういう話は、不用意に口にすべきではない、と理解出来た……。」

「だから、その、この、気付き、も、誓って、胸の内にしまっておくとも……///」

 

「……うん、その方が良いと思うよ、……ね、先生、先生と私は、秘密の……、だもんね///」

 

「その、先生が、私たちでそうなる、いや、そうなっていた、というのは、その……///」

「うん、大丈夫だ、ごく自然な事、だから大丈夫、気になんてしてない、先生……///」

 

「ア、アズサちゃんっ!お二人もっ!///」

「そ、それでは、言ってしまっているのと変わりませんっ!」

「あ……、えと、あはは……、先生、その、あははははは……///」

 

"待ってっ!?お願いだから、みんな待って!?"

"勘違い、本当に勘違いだから!?"

 

 私の弁明も虚しく、みんなに誤解、というか、何か異様な空気が広まっていく。

 まるで見計らったようにフニが、その空気にトドメを刺した。

 

「あっ……、ごめん、コハルちゃん……!」

「まだ先に、聞かれた事に答えて無かったんだ……、だから、私たちの、初めて、そのお話は、また後で、ごめんね……?」

 

「あっ……、はっ……!?いえいえっ!フニ先輩っ!全然っ!なんの問題も無いですっ!はいっ!」

 

「……あら……?……コハルちゃん、お話、聞けなくて、残念、ですね……、ね……?コ♡ハ♡ル♡ちゃん♡」

 

「なっ、ナニ言ってんのっ!残念なんかじゃないわよっ!」

「エッチなのはダメ!それに、おかしくなったフニ先輩に、色々聞いたハナコ!」

「原因のアンタは!死刑!」

 

「んー……?なんだっけ……?あ、そうだそうだ、先生ちゃん!話があるんだ!」

 

"フニ、実は酔い、覚めてない……?"

 

「酔いぃ……?このフニちゃんがぁ!酔ってるって言いたいのかぁ!」

 

"……ごめん、なんでもないよ。"

 

「まったくぅ……、変なこと言う先生ちゃんだなぁ……?お酒も飲んでないのにぃ、酔うワケないだろぉ?あっはっはっ……!」

 

"そうだね、ひどくなってるね……。"

 

「何がぁ……?あー……?そうだ、先生ちゃん、私とセックスしよう。」

 

"……何を言ってるのフニ……?"

"……え……?"

 

 みんなでお祝い出来るようにカフェの家具を配置して、大勢の生徒たちがいる会場が、一瞬で、たったの一言で静まり返った。

 私を助けようとしてフニにトリモチのようなモノで絡め取られ、外そうともがき続けていたワカモとイズナでさえ、フニの言葉に固まって、送風機かウォーターサーバーか何かの駆動音だけが聞こえて、この場に居る全員の時間だけが止まったように錯覚する。

 そんな異様な状況で、フニの声だけが何時もの調子で響く。

 

「んー……?セックスはセックスだよ……?先生ちゃん……?」

「あー……、大丈夫だよ、結局、こっそり排卵日の女の子に触れて、卵子とその時の子宮の状態を摸倣までしてみたけど……、」

「旦那様との子どもは、出来なかったから。」

「旦那様の精子を保存しておいて、体外受精を試して、私の卵子と子宮は、妊娠する機能だけは、摸倣出来ない、それが分かったから。」

「だから、私とシても、子どもは出来ないから、そこは安心してくれ、先生ちゃん。」

 

"……ごめん、フニ……。"

"……私が聞きたかったのは、そう言う事じゃ無かったんだ……。"

 

「んあ……?そうなんだ……?」

 

 あんまりにも自然な語り口に、フニを制止するのが、間に合わなかった……。

 いつも通りの口調で、何の感情の色も乗らない言葉が、むしろフニの心の内を物語っている。

 

「んあー……?ああ……、先生ちゃんは、立派な先生だよ……?それは確かだ、私だけでなく、ここにいる、みんな、それを知ってるんだ……。」

「……でも、でもな……?同時に、先生ちゃんは、まだ年若い、男、でもあるんだ……。」

 

"待って、フニ。"

 

「駄目だ、先生ちゃん、私は待たない。」

 

 質問の回答を続けようとしていた時とは違う、明確な拒否に危機感がつのる。

 

「先生ちゃんの、みんなへの愛、それがどのような意味合いであっても、愛である事に違いは無いんだ。」

「だから、先生ちゃんの男の身体は、みんなの女の身体を求めてしまう、愛故に、勘違いだろうと、否応なしに、だ。」

 

"……そんな事、ないよ……。"

 

「……それでは、確かめてみると致しましょう♡あなた様♡」

 

"……っ……!?"

 

 耳元から聞こえる声が、別の少女のモノへ変わる。

 目の前で、拘束を壊してしまおうと、一層激しく暴れ出したワカモ、その声、背中に感じる感触も、きっと彼女と寸分違わないのだろう。

 

「おお己れれえぇぇえぇぇっっ……!!!」

「そのっ!姿でっ!私(わたくし)の顔でっ!そのお方にぃっ!!」

「触れるなあああぁぁああぁぁっっ……!!!」

 

「……あら、怖い♡では、……こんな私では如何でしょうかっ!主殿っ!!」

 

「おおっ!?今度はイズナですねっ!正しく、忍法・変化の術っ!!フニ殿っ!後でイズナに、教えて下さいっ!」

 

「はいっ!もちろん!この私にお任せ下さい!イズナ殿!」

「さて!主殿……?コチラの具合いは、如何でしょうか……?」

 

"……やめて、フニ……。"

 

 私のソコへ、手を伸ばす、きっとイズナの姿のフニにお願いする。

 

「……そうか、こういった事は、不慣れ、だからな、先生、いや、ご主人様には、お気に召さなかった、か。」

 

"……ぅぁっ……!!"

 

 イズナの腕だったそれが、見覚えのある褐色に染まる。

 視界の端で、遠くのカリンが身じろぐのが見えてしまった。

 

「……ん?ふふっ、なんだ、ご主人様も、こういう事、して欲しかったのか……?」

「心臓、すごく、ドキドキしてる……、私の、音も、聞こえる、だろうか……?」

 

"……お願い、フニ、やめて……。"

"それだけは、駄目だよ、フニ。"

 

「……あー……、ごめん、先生ちゃん、ちょっと、どうかしてた……。」

 

 元の声、何より、元の平な感触に、思わずホッとしてしまう。

 ただ、密着するフニの、確かな柔らかさを、身体は覚えていた事を悟らされた。

 

「でも、覚えておいてくれ、先生ちゃん、もし、もしも万が一、堪えきれないなら、私を、使ってくれて、良いんだぞ……?」

「本人には、出来ない事、先生ちゃんの欲望、その全部、私にぶつけてくれ……。」

「なあ、先生ちゃん……?トリニティの所属ではあるものの……、私なら……、先生ちゃんは、私の事も、生徒の一人だと、まだ学ぶべき事がある、教え、導くべき者だと、言ってくれるが……、」

「それでも、生きた年数なら、経験なら、確かに私は、大人なのだから……、なあ、そうだろう……?」

 

"……フニ、それは……。"

 

「それとも、もっと適した身体をお望み、かな……?ふふふっ……!」

「あー、あー、あー、声は、このぐらい、かな……?みんなの声への反応、それを鑑みるに、こういう声、好きなんじゃないか……?」

「ふふっ……!おっぱいはぁ……?ふーん……、これぐらい、なんだな……?ふふっ……!」

「お尻やふとももはぁ……、体勢的に後回しで、と、あ、先生ちゃん、褐色、好きだよね?私もイオリちゃんやカリンちゃんの褐色、好きなんだけど……、うん、これぐらいの褐色も好きなんだ、どう?先生ちゃん?」

 

"ぅ、ぁ……。"

 

「どうだぁ……?みんなでも、私でも、無い、先生ちゃんの好みな、女の身体、ふふふっ……!あー……、でも、口調とかは、直接リクエストしてくれ、な……?」

 

 言葉にしなかっただけで、体臭も変えたのだろう、甘い声、甘い匂い、脳の奥まで蕩けて、銃を構えるも撃てないみんな、引き剥がそうにも、フニの手足が私に絡んでいて出来ないみんな、それを見ているのに、抵抗する、という選択肢が、出てこない、身体も心も、理性も本能も、心地良さに、負けてしまって、みんなに私のソコの反応を見られてしまっていて、その羞恥も、快楽に溶けていく、私を呼ぶ、みんなの声にも、甘い、乙女の色が、あって、狐の少女の、吠える声も、今は、切なく、怒りなどとうに消えて、ただ、私を求める、──の声で……、

 

「先生ちゃん。」

 

 女の声

 

「後は、ただ、頷いてくれれば、それだけで、良いんだ。」

 

 私をとかす声

 

「ね……?私と、繋がろう……?」

 

 私自身に、手が伸びて、ああ、でも、同意が無いから、伸ばす事しか出来ないんだ……。

 

「あの人は、大切な思い出で、でも、私の、今、切ない身体は、先生ちゃんにしか、埋められなくて……。」

 

 大切な──の声

 助けを求めるその声に、私は……、

 

「だから、お願い、先生ちゃん。」

 

"それは駄目だよ、フニ。"

 

「……あ……。」

 

"大切な生徒を、先生が傷付けるワケにはいかないからね。"

"守るべき子供を、大人が害するなんてあってはならないからね。"

 

「……うん、先生ちゃん、そうだよね……。」

 

 誰でも無い声から、フニの声に戻って、脳を蕩かす、甘い匂いも消えて、……?

 

"フニ、そろそろ、離して欲しいのだけれど……。"

"フニ、本当は、酔って無い、よね……?"

 

「??先生ちゃん……?だから、お酒も飲んで無いのに、どうやって酔うんだ……?」

 

"あれ……?"

 

「それに、先生ちゃんが抱き締められにきたんだから、先生ちゃんは私のもの、そうだろ……?」

 

"ええ……?"

 

 というか、フニが私を抱き枕にしてたの、そういう理由だったのか……。

 フニの言葉で、再び場が凍り付くが、多分、今度は怒りが原因かな……。

 

「うーん……、それにしても、セックスは駄目かあ……、そっかぁ……。」

 

"あっ、その話題まだ続くのっ!?"

 

 マズイ、早くフニを止めないと、周囲の雰囲気が、多少私が怪我してでも、フニを引き剥がす方向に傾いてる……!

 というか、コハル……?今、私も刑の対象に含めなかった……!?

 

「しょーがないなー、先生ちゃんはー!それならー、これだっ!どーんっ!」

 

"……は……!?"

 

 一瞬、私のソレが、露わにされた、と本気で思ったし、周囲の悲鳴も、そうだ、と思ってのものに違いない。

 けど、実際には、私のズボンの上に、私のモノが、そそり勃っていた。

 

「ふふーっ……!どーだっ……!先生ちゃんっ……!私の、"先生ちゃん実寸先生ちゃん"はっ……!」

「本物そのままに、私が、摸倣しているんだ……、だからぁ、ほーら、お汁まで、そっくりだろー……?」

「しこしこ、どうだ、先生ちゃん?まるで、自分のを、しこしこされてる、そんな感覚じゃないか……?しこしこ、ふふふっ……!」

 

"ちょっ、フニ!?や、やめて、お願い!"

"だ、駄目だよっ、フニっ……!うっ!"

 

 本物と、きっと変わらない感触弾力、なのだろう、私が、自分でそうするのと、変わらない動き方をする、"先生ちゃん"に、ようやく力を失った私が、再び盛り上がるのが分かる。

 

「なー……?先生ちゃん……?これなら、良いんじゃないか……?」

「この"実寸先生ちゃん"なら、ただのジョークグッズだし……、別に、無条件で広める、って、ワケじゃないし……?」

「ね……?お願い、先生ちゃん……!」

「……あの人の、を使うのは、終わった後が、辛いんだ……、だから、どうか、どうか……!」

 

"わかったっ!わかったからっ!"

"何でもするから、ソレを早く閉まって!"

 

「こら、先生ちゃん?もっと、ちゃんと契約内容を宣言して……?それだと、大変な事になるでしょ……!」

 

"!?!?"

"……わ、私は、金剛フニが、じっ、【実寸先生ちゃん】を使う事を許可しますっ!"

 

「うんっ!良く出来ましたっ!先生ちゃん!それから、ありがとうございます、先生ちゃん♪」

 

 フニが"先生ちゃん"をしまい、極々一部の残念そうなため息を除いて、みんなで一様にホッと一息つけた。

 

"……それで、フニ、私は何時まで抱えられているの?"

 

「んー……?んー……、もーちょっと、このまま、が良いかなぁ……。」

 

"そっか、もう、好きにして……。"

 

「うんー……、うーん……?うん……、先生ちゃん……。」

 

"どうしたの?"

 

「なんか、なんか気持ち悪い……、具体的に言うと、吐きそう……。」

 

"……フニ……?"

"……フニさん……!?"

 

 私の意思で体勢を変えられるぐらいに、フニの拘束が緩んだのを見て、やれやれという風に近寄っていたみんなが、フニの言葉で、動きを止めるのはまだ良い方で、ほとんどは後ずさっていってしまった。

 ミネ、エチケット袋が手元に無いからって、料理の器をひっくり返そうとするのは、やめよう?

 エチケット袋を取り出したセリナが、ミネを止めるか悩んで足を止めちゃったから、さ……?

 

"……フニ、我慢出来そう……?"

 

「ん、んん、わかんなぁ、ぃむええぇぇっっ……!ええぇぇっっ……!っぇえぇっ!っぇっ……!!」

 

 幸いなのは、消化器官も人とは違うフニだから、吐き出されたのも、形が定まる前のフニ自身で、臭いなども無く、片付けも容易くて、騒動の中心になってしまったフニが、嘔吐して、そのままダウンした事で、少なくとも表面上は、そういう空気も一掃された。

 私は、一応の吐瀉物を浴びてしまった、という事で、一旦シャワーで色々流す時間をもらって、呻きながら眠りに落ちたフニは、救護騎士団や救急医学部なんかの娘たちが、交代で様子を診ておいて、"シャーレの記念パーティー"を続ける事になった。

 それからのみんなは、何事も無かったような、何時もの一騒動が落ち着いた、そう言わんとする雰囲気で、結局、私からみんなへ、みんなから私へ、気付かないようにしていた娘も、気付いていなかった娘も、気付いてどうにかしようとしていた娘も、目を瞑っていた私も、掘り起こされ、目前に曝け出されたソレを、無かった事には、出来ていなかった。

 

 

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 

 

 後日、"シャーレ"オフィスにて、菓子折りを持参したフニが、地に頭を付けんばかりに下げていた。

 

「……先日は、皆様に大変なご迷惑をお掛けし、特に、先生には非礼な数々の振る舞い、深く、お詫び申し上げます。」

「……ましてや、未成年の子供たちの前での、我欲に流され、相手の意思を無視した行い、申開きのしようが無い醜態でありました。」

「……今回の件、二度とは起こさないよう、アルコールを検知した際には、私自身の意識が落ちるように、作り変えました事をここにご報告させていただきます。」

「……本当に、申し訳ありませんでした。」

 

"……うん、確かに、謝罪を受け取りました。"

 

"……ところで、作り変えた、って……?"

 

「……はい、私が不定形の生物である事は、既に先生もご承知おきかと、存じます。」

「……そして、その形の定まらない生物が、人類へ擬態した、それが今の私です。」

「……人類に擬態する事で、本来なら存在しない機能も獲得しておりまして、今回の件、その要因の一つ、アルコールの摂取による酩酊、それも擬態する上で獲得した機能の一つです。」

「……ただ、先に述べました通り、その機能は、本来なら、存在しないのです、よって、私自身から、排除する事、それも可能なのです。」

 

"フニ、それは、キミが、キミ自身を、ヒトから遠ざけた、という事……?"

 

「う、そのぉ、えっと……。」

 

"いや、意識を失うようにした、だっけ……?"

"大丈夫、フニを責めてるワケじゃないよ。"

 

「ぅう、ごめんなさい、先生。」

「謝罪の場で、さらに誤魔化す事までしてしまいました……。」

 

"大丈夫だよ、フニ。"

"何か理由があるんだよね……?"

 

「理由……、と言いますか、むしろ、言い訳、ですね……、すみません……。」

「その、今回の事、酔って正体を失くす、飲酒さえ避ければ、回避可能、ではあります。」

「ただ、私、迂闊といいますか、鈍くさいでしょう……?不定形が本来である事にかまけて、その不死性に頼った生き方をしてきまして……。」

「ムツキちゃんの、バレても構わない、と仕掛けた悪戯にも引っ掛かるぐらいには、そういう気配りが疎かで、だから、何か用意しておかないと、私が、私自身を信じられないんだ……。」

「でも、擬態した結果として獲得した機能、それって詰まる所、擬態した生物の生理現象なワケで、それを排除しても、結局、不具合が出るだけで、でも、何も用意しないのは、先生ちゃんにも不義理で……、」

 

"フニ、何を用意したの……?"

 

「あ、うぐっ、……私自身だから、見た目は、変わって無い、けど、チョーカー形の首の私、詳細に言うなら、頸動脈の周りの私、そこを、口内の私と連携させて……、アルコールを検知したら、こう、キュッと、絞めて、落とします、私を……。」

 

"却下、別案を提出して、正式採用される案があるまで、改造を戻す事。"

 

「そ、そんな!先生ちゃん!これが一番確かに、私自身を、私で無力化出来るのに!」

 

"ごねるなら、その改造の事、セリナとマリー、コハルにも伝えるよ。"

 

「そ、れは、……うん、ごめん、先生ちゃん、冷静じゃ、なかったな、私、……元に、戻したよ、先生ちゃん……、まだ、私を信じて、くれる……?」

 

"もちろん。"

 

「……ありがとう、それから、ごめんなさい、そんな事、言わせてしまって……。」

 

"大丈夫だよ、フニ。"

 

「……うん、対策については、これから、謝罪しに行くみんなからも、案を募集してみるよ……、ワカモちゃんあたりは、私の案と変わらない気がするな……?」

 

"……。"

"…………。"

 

「……うん、それで、その、後に回しても、大差無い、から、今、渡すんだけれど、その、こちら、ご査収ください……。」

 

 フニが膝を突いて、というか、土下座の前準備をしながら、書類を渡してきた。

 

"え……?フニ……?"

"これは……、契約書……?"

 

 内容は、"金剛(こんごう)フニの【実寸先生ちゃん】使用権利書"!?

 

"フニ!?"

"なにコレッ!?"

 

「そ、そのさ、あの時、口約束とは言え、"契約"を結んだだろ……?ただ、私は、泥酔していたから、そこをついた、契約解除の為、の契約書、でもあって……、けど……、その、さ……、」

「……あの場で語った内容に、私の考えとか……、その……、よ、欲求不満な身体についてとかっ!そこに、嘘は、ついてなくて、だな……。」

「出来れば、改めて、その、"先生ちゃん"の使用許可、が、欲しい……、です……。」

 

 しどろもどろなフニ、その言葉に耳を傾けつつ、契約書の内容を把握する。

 契約の定型文、それもシンプルな、フニらしさが現れた文章で、しっかりと"実寸先生ちゃん"が"シャーレの先生"の一部を模した張り型であって、"シャーレの先生"とは別のものである事を強調し、"実寸先生ちゃん"の使用許可を"金剛フニ"個人に"シャーレの先生"として与える、だいたいそのような内容で、なんとなくフニなりの複製(ミメシス)対策が、使用許可に追加で織り込まれているように読み解けた。

 

"気の所為かも、だけど、"

"この書き方、【実寸先生ちゃん】が動く様に読めるね?"

 

「ぁぅ……、はい、"実寸先生ちゃん"は、自立可動、します。」

 

"そうなの!?"

 

「はぃ……、その、な?先生ちゃんが、どこまで、旦那様、との、アレコレを聞いていたのか、私からは把握出来ないので、いっそ包み隠さず、言ってしまうんだが……、」

「……私、男性側に、性的な道具にされる事に興奮、するんだ……///」

「だから、"実寸先生ちゃん"も、私を、」

 

"もう、充分!充分、分かったから!"

 

「そ、そうか?正直、先生ちゃんに、それそのもの、の許可を貰うようで興奮するし……、複製(ミメシス)について、先生ちゃんから視ても対策出来ているか気になるんだが……?」

 

"うん、後半についてだけ、で良いよね?"

 

 脳裏に浮かんでしまった、フニの"先生ちゃん"を使う様子を追い出して、契約書の内容を詰める。

 

「むぅ……そうか、なら、今回の件の、私が思う最大の懸念、"先生"の複製(ミメシス)について、だ……。」

 

 それから、フニの懸念について、契約書に不備がない事を、二人で可能な限り確認した。

 フニが強かだったのは、使用許可を認めた方が対策を強固に出来るようにした点で、私は、フニに、"先生ちゃん"の使用を、公的に、認めた、認めてしまったのだ……。

 

 

 

 

 




旦那様の享年は考えても無いですが、平穏無事に天寿を全うした、とだけは決めてます。
多分、どうしようも無い、ごく普通の死因の方が長寿命な人外娘の心に残ります、よね?

旦那様のSAN値がピンチ気味な描写で終わりますが、フニは別に神話生物でもなんでも無い、一般不定形生物なので、接触しているだけでは正気を失ったりはしません

フニが便利屋に対して悩んでいたのは、
アルちゃんの事だから見栄っ張りで口にしたことで、実際には飲酒なんてしようとも考えてない事が分かっていて、
それでも、子供の飲酒した、を聞いたからには、大人として、なにか伝えなければ、とか
でも、自分は年齢を誤魔化してJK名乗る不審者で、
真っ当な大人ではなくて、そんな自分が、きっと自ら反省する事も出来るアルちゃんたちに、何か言う資格なんて無くて、
でも、それでも、子供の飲酒した、なんて言葉だけでも、大人として、たしなめるべきでは?
というか、そもそも、アルちゃんたちに飲酒したい、しよう、なんて気が微塵も無い事なんて分かり切っていて、
せめて、せめて、未成年の飲酒による健康被害、既に知ってる、だろうけれども、それでも、この手の知識は口を酸っぱくして伝えるべき知識で、
いや、でも、先生がすぐそこに居るのだから、先生に任せた方が、
でも、アルちゃんたちの、特別なプレゼント、という考えは、素敵なもので、その関連を先生に対処を任せては、アルちゃんたちの、素敵な考え、に傷が、残る、かも、なら、曲がりなりにも大人な自分が、でも、だけど、
そんな葛藤をしていたフニでした

ムツキの諜報員ちゃん呼び、金剛=トリニティの諜報員がよく名乗る名前、として不定形生物として姿を変えながらフニがキヴォトスに植え付けた認識、そこからの呼び方で、ムツキはフニが本当に諜報員かどうかすら知りません

ハナコ、コハルとの距離感、シスターフッドのフニは、正実や救護、シスターフッドとティーパーティー、トリニティの諜報員としてそれぞれの組織への連絡役、それぞれの組織に周知されていた方がトリニティの利益になる情報をわざと流す、現場の戦闘員(指揮能力が皆無なので、諜報員としても姿を変えるなどのゴリ押しソロ諜報が主)、としてハナコともコハルとも、互いの公表してるあるいはバレバレな趣味程度は知っているでも特別仲が良いワケでも無い先輩と後輩、です

謎時系列のけど、ふわっと最終篇後ではある、ぐらいなので、謎のシャーレの記念パーティーにも、アリウススクワッドが参加出来る感じ

先生とフニの、それも自分の姿をしたフニが先生とシている、かもしれない、そんな妄想、けれど、現実に、フニと先生の距離は以前より、あの時より縮まっていて
そこから始まる先生の生徒ハーレムエロ、そんな感じ

イズナ殿のフニの擬態の忍法呼び、変化の術?変装の術?どっちだ?何処を読み直せば分かるんだ?

あと、先生は絶対褐色好き

ワカモには、先生の好む声色の出し方、好む香り、好む異性の仕草、髪形、そんな情報を手土産にゆるして貰いました

各自治区への謝罪行脚は、大体実寸先生ちゃんの話で、一部のアコちゃんが、ヒナ委員長になって写真撮影を依頼したり、そもそもの先生のデータを求められるのが主

先生の複製(ミメシス)は、生徒たち用のラブドール先生的ななにか、あるいは自分だけの先生、という欲望の成れの果て

ブルアカ二次のオリキャラのエロならどの組み合わせが良いですか?

  • ブルアカ先生✕オリキャラ
  • ブルアカ先生✕生徒
  • オリキャラ✕ブルアカ先生
  • オリキャラ✕先生✕生徒
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