□□□□□以降はコス脱いでる
「ねぇ……?お兄ちゃん……?今日のコス、どうかな……?」
母さん譲りの天然のストロベリーブロンドなロングヘアをお団子ロールアップで頭の後ろにトサカを作って、カラコンでオレンジとピンクのグラデーションを作って、黒のボディアーマー風ビキニに、ふとももの外側を守って内側が剥き出しなサポーター、ふくらはぎまでを覆うブーツ、裾がボロボロのぴっちりと腕を覆う赤い外套と前方が全開の腰布、婆ちゃん譲りの褐色肌なお腹に
自分と名前も特徴も同じだとはしゃいでいた、クロエ・フォン・アインツベルンのコスで部屋にやって来た。
胸の前で指先を合わせて、もじもじと感想を聞いてくる玄衣に、可愛い、再現度高い、とか、少ない語彙で何とか褒め称える。
「んー……?お兄ーちゃーん……?それだけかなー……?もーっと、言いたい、コ・ト、有るんじゃ無い、かな……?」
自身の露出した肌を撫でて科を作り、指を唇に当て前屈みに、もう片手は腰に当てて小首を傾げる。
期待してるだろう、セクシー、だとか、エロい、なんて声を掛けて玄衣の様子をうかがう。
「ふふんっ!当然だよねっ!お兄ちゃんっ!僕はカワイイだけじゃ無くて、オトナな色気もたっぷりなんだからっ……!」
途端にドヤ顔で胸を張る玄衣に苦笑して、股間の膨らみを指摘する。
「むぅっ……、しょうがないでしょ!どんなにカワイくても、僕だって男の子だもんっ!イジワル
内股で股間に手を挟んで膨らみを隠す玄衣に平謝りして、何とかビーフシチューを明日作る約束で許して貰える事になった。
「ふーふふん……♪
くるくると踊り歌ってすっかり上機嫌な玄衣、最後には俺を正面に捉えてピタッと止まり、後ろ手で上半身を傾げて、コスを着た時のお決まりを可愛く促してくる。
撮影会、とは言っても、俺のスマホでポーズを決める玄衣を撮るだけだ。
扉の横に、紙袋に入れて置いていた段ボール製の『
カッコイイポーズには、最高にCool!とか、ストレートにカッコイイよ!なんて声掛けして、FGOの投げキッスモーションを再現して、Cute!や俺にもキス下さい!って言って正面からの投げキッスも撮った。
立っているだけじゃ出来ないポーズは、ベッドに寝っ転がって再現した。
気分が盛り上がった玄衣は、段ボールの双剣を壊れないように紙袋へ仕舞って、少し過激なポーズも始める。
「んふふっ♪それじゃ、お兄ちゃんお待ちかねの、サービスタ〜イムッ……!なんてね?」
最初はシンプルな脇見せポーズ、未だに手入れいらずのパイパン脇を片側ずつ、まるでくぱぁするように、脇に添えた人差し指と中指を、くぱくぱさせる。
「ふふーっ……?お兄ちゃん?どう?クロエの、脇・マ・ン・コ、ヤダぁ!お兄ちゃんのエッチぃ……!んふっ!」
次は、外套と腰布を捲くり上げて、ビキニパンツに包まれた褐色小尻を、俺に肩越しの流し目を寄越しながら、左右に振って、屈伸で大きく動かして、小刻みな腰振りでアピールする。
自らぺちぺち尻を叩いて俺を煽る玄衣に、俺の手を取られて尻に誘導される。
写真を撮るのも煩わしくなって、途中からは動画での撮影に切り替えた。
意外と柔らかいパンツの上から、玄衣の尻を撫でて、隙間から指を入れて生尻も触る。
「んっ……、見えるぅ?お兄ぃちゃんっ♪んふっ!クロエ尻だよぉー……?ほらほらっ!ふーり、ふーり……、えー?お兄ちゃん、目付きヤラしー!あはっ♪クロエのお尻ふりふりでぇ、ナニ、想像したのぉ……?んっ、はぁ……、お兄ちゃん……、へこっ、へこっ、って、腰、動いちゃぁう……、お兄ちゃんの手で、止めてぇ……?んっ!はぁんっ!お兄ちゃんっ!そんな撫で方、腰へこ加速しちゃうよぉっ……!あはぁっ……!お兄ちゃん、大っきくなってるぅっ……!クロエとぉ、シたいの?」
今度はエロ蹲踞、こちらに勃起してパンツから頭を食み出させている可愛いチンチンを見せて、舌を出してフェラ素振りに手コキ素振り、腰もチンチンを突き出すように小さく振って、本格的に性行為を求められる。
長めの舌を波打たせ、口元に作った指輪っかを動かして、時折リップ音と共に唇を突き出す、玄衣は今、俺のエアチンコを舐めあげて扱き先っぽにキスをしてる。
「れっ、れぇ、れろれろぉっ……、ちゅっ♡お兄ちゃん?しこしこ気持ち良い?ちゅ♡ちゅ♡んれえぇっ……、クロエの舌もぉ、よぉくっ、味わってね?お兄ちゃん♪れれっ、れえぇ、れっ、れっ、れろぉっ……!」
玄衣のフェラ顔に誘われて近付く俺に、どこかからゴムを取り出し見せ付けて咥える。
「んっ♡お兄ちゃん♡シよっ……!久しぶりの、アナルセックス♡せっかくママもパパも明日まで帰って来ないんだからっ!いっぱい、いーっぱぁいっ……!シよっ♡お兄ちゃんっ!」
きっとイラストにしたらハートが目に浮かんでいるだろう、鼻息の荒い玄衣に、答えの代わりにシャツを脱ぎ捨て、ズボンを下着ごと脱ぎ、いきり起つチンコを突き付ける。
「はっ……♡はっ……♡お兄ちゃんっ♡ゴム、つけるねっ!あむっ、んむ、んんっ、んごぉっ、ごぉ、ぐぉおっ……、ふはぁっ!いひっ♪どお……?お兄ちゃん?クロエ、ゴム着けるの、上手くなったでしょ?んふっ♡あっ、ローション、ローション、っと……。」
紙袋にローションも入れて来たのだろう、尻を向けて四つん這いで進んでいく玄衣、その尻を追って、ずるずる引きずる裾を捲って、指で尻穴の辺りを布越しに押し込む。
「ん……?お兄ちゃん?どしたの?んひっ♡あっ、こらぁ!もうっ♡お兄ちゃんの、イタズラっ子さんっ!ひぃんっ♡あはっ♡お兄ちゃんから、逃げないとぉ♪」
むしろ速度を落として、数歩も掛からない距離をじりじり進んで、俺のイタズラを甘んじて受ける玄衣。
小さな尻をふりふり、俺の手から逃げるような動きだが、その実、指がより奥に届くように腰を振っている。
「お兄ちゃんっ♡ローション取れないと、セックス出来ないよぉ♡お兄ちゃんの指チンポ♡気持ち良いけどぉ♡んひっ♡今は、チンポ♡が、欲しいのぉ♡おんっ♡あっ、ローション取れたぁ!ひゃっ!お兄ちゃん?♡クロエを抱えて、ドコ、イくのぉ?♡」
ようやくローションを手に取った玄衣を物のように抱えて、ベッドに落とす。
ピストンの邪魔にならないよう、外套と腰布を玄衣の頭側へ追いやる。
ボディアーマー風の装飾を付けた黒のビキニパンツを玄衣の足を持ち上げて剥ぎ取り、縦割れアナルと俺のチンコにローションをたっぷり塗る。
「わぷっ!もうっ!お兄ちゃん!乱暴だよっ!ひひゃあっ!わ、わ、お兄ちゃん……、もう、我慢出来ないの?♡クロエのケツ穴♡犯す事しか、考えて無いの?♡あはっ♪良いよぉ!お兄ちゃん!ううん、マスター?魔力供給♡お願いねっ♡ひゃんっ♡ローション、塗られてるっ♡挿れるの?♡おに……、マスターのチンポ♡ワタシに、挿れちゃうの……?♡おひぃっいっ!?♡」
玄衣の挿入を期待する台詞、それが終わるかどうかの所で、弟のケツマンコにチンコを突っ込む。
根元まで一気に、玄衣の前立腺、肉に埋もれて存在するだけの子宮を押し潰して、腸壁をこじ開け挿れる。
「おひっ♡んふっ♡マスター……?そんなにがっつくなんて……、女の子は、優しく扱わなくっちゃ、ダメよ?でも、小◯生のお尻の穴、マスター専用ケツマンコ♡に変えちゃうようなぁ……、あはっ♡ワタシの事も、オナホにしか見えてない鬼畜マスター♡には、そんな事、言うだけ無駄なのね……?♡」
おちんちんの先から我慢汁を垂れ流しながら、玄衣が俺を必死に煽る。
それをほとんど聞き流して、玄衣の男とは思えない可愛らしい唇を奪い、俺と玄衣の腹でびくびくと射精寸前のおちんちんをサンドする。
「んむぅっ♡ちゅぅ、じゅるっ♡じゅるるるぅっ♡おにい……、マスター!ま、待ってっ!待ってぇっ!おちんちん!イッちゃう!マスターのバキバキ腹筋でぇ!ぎゅってされてぇ♡イッちゃうからぁ♡離れてぇ♡あっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡イクッ♡おちんちんイクッ♡マスターの腹筋ズリでぇ♡イクぅっぅうううぅぅぅっっっ…………♡♡♡あぁ……、イッちゃったぁ……、男の子で、イッちゃったよぉ……。」
あっさり射精してしまった玄衣の、タトゥーシールを貼った褐色お腹にセルフぶっかけした、お漏らし精液を掬い取って黒ビキニの下の乳首に塗り込む。
そして、今度はおちんちんを潰さないように、玄衣の舌に吸い付く。
「はぁ……、はぁ……、ひんっ♡マスターぁ!ダメぇ、ぅんっ♡今ぁ、イッたばかりだからぁ……、あんっ♡乳首いじめちゃダメぇ♡しかもぉ、ワタシの精液、塗るなんてぇ、変態っ♡変態マスター♡っくぅんっ♡あはぁっ♡んちゅぅ♡ぢゅっ♡ぢゅぅっぅうぅっ……♡♡」
舌吸いでまた勃起した、回復も早い玄衣チンチンをアナルと一緒に責めようと手を伸ばして、蕩けたメス顔の玄衣に止められる。
「おに……、マスター……、待って……、あのね、マスター……、ワタシ、アナルだけで、女の子だけで、イキたいの……、だから、お願い、マスター……、今日は、ワタシを、マスターのメスに、して……?んむっ♡ちゅ♡ちゅぅ♡ぷはっ……、あはっ♪うんっ、よろしくね?マスター♪ふぁあぁっ♡」
玄衣の可愛いオネダリに、キスで応えて、腰振りを始める。
亀頭に食い付く腸壁から強引に抜き取って、子宮と前立腺をカリでしっかり削るように、弧を描いて腰を引く。
「おっほぉっおぉぉっっ……♡♡♡お兄ぃちゃぁんっ……♡チンポ排泄っ♡気持ち良いぃっ♡♡あはぁっ♪マスターチンポ♡ぶっとくてぇ、長ぁーいからぁ、ケツマンコぉ、ゴリゴリぃ♡ずろずろぉ♡徹底的にっ♡削られるのぉ♡」
カリが見えるまで、チンコが抜けるギリギリまで引き抜いて、子宮を目掛けて入り口から前立腺を小刻みに刺激する。
「あっ……、あっ……、マスターぁ……、チンポ抜けちゃうぅ……、ダぁメぇ……、抜いちゃヤぁダぁ……、んひぃ♡あっ♡あっ♡コンコン♡ゾリゾリ♡来たぁ♡ワタシの、女の子ぉ♡おひっ♡チンポが、イジメに来たぁ♡♡おっ♡おっ♡ほぉっおっ……♡見ないでぇ!♡今ぁ、ヒドい顔してるぅ♡カワイく無いからぁ♡見ないでぇ♡おっほっ♡ほぉうっ♡ブサイクなオホ顔ぉ♡マスターにしか見せないぃ♡チン負け顔っ♡晒してるぅ♡おぉんっ♡」
玄衣の唇を突き出して歪めるオホ顔に、キス欲が高まって、チンチンを潰さないように玄衣の身体を回しながら抱き寄せて、背面座位に移り、玄衣を思う存分に貪ろうとする。
「んほぉ……♡お兄ちゃんマスター……?体勢変えるのぉ……?んっ、ほぉおぅっ♡奥ぅ♡あっ、ぎゅってされるの、好き♡ん?なぁに?マスター……?キス、したいの?♡んふふ♡うん……、シよ、キス♡ちゅ♡ちゅっ♡んー?ちゃんと、キス♡でしょ?ちゅう♡あはは♡どうしたの?マ♡ス♡ター♡そんなに、寂しそうな顔して?♡」
玄衣とキスは出来た、出来たが、舌を絡めようとすると逃げられる。
強気な顔でこちらを挑発する玄衣の乳首を潰しながら、ケツマンコの奥、S字結腸の入り口を優しくノックする。
「んぐゅぅうっ……!乳首ぃっ!イクぅっ!ま、ますたぁ……♡ご、ごめんなさぁい♡ちょっと、からかいたかっただけなのぉ……♡私も、マスターと、ベロチュー♡したいから♡許して……?んっ、んあ、れえぇっ♡れろ♡あむっ♡じゅる♡じゅるるるぅっ♡んれぇ♡れるぅ♡んはぁ……♡あっ……、あっ……、マスター……、奥はぁ、待ってぇ……!ソコはぁ、私、おかしくなっちゃうからぁ……♡ねっ?♡今日はぁ、優しくして……?♡マスター……♡ぐちゃぐちゃに、しないでぇ……♡」
乳首で甘イキした玄衣、今度は素直にベロチューを受け入れて、俺の舌に吸い付く。
言葉でだけチンコを奥まで挿れる事は拒絶しているが、態度はむしろ強引にでもめちゃくちゃにして欲しいように見える。
そんな玄衣のお腹に、ただ手を添えて、優しいノックを続ける。
玄衣のS字は開発済みで、後は玄衣自身がチンコを受け入れるだけだ。
「はっ♡はっ♡はっ♡マスターぁ♡マスターの、大っきなチンポ♡ワタシの、奥で、咥えちゃうね?んっ♡ふーっ♡んんっ♡んんーっ♡あっ♡くひいぃっんっ……♡んはぁ♡チンポ来たぁ♡」
玄衣のお腹から、気体を巻き込んで液体が動いた音がして、チンコがより奥に飲み込まれ、カリから先をヒダで撫でられた。
玄衣と呼吸を合わせて、何度もS字をチンコで往復する。
「おぐうぅっ♡♡おうぅっ♡♡おぉぅっ!♡お兄ぃちゃぁんっ!♡おおぉうぅっ……!♡キスぅっ!キスもぉっ!お兄ちゃんっ!♡じゅるるぅっ……!♡んんっおおぉっ……♡♡」
口の中で篭もる玄衣の喘ぎ声をよだれと一緒に飲み込んで、グポグポと繰り返しチンコでアナルの奥、強い隔たりを行き来して、互いの性感を高めていく。
玄衣の両手で頭を包まれるので、俺も玄衣の身体を強く抱き締め、射精へのスパートを掛けた。
「んんっ!♡んほっ!♡んおぉっ!♡んんんっっっほっおおおぉぉぉっっっ………………!!!♡♡♡んん……んっ……ちゅうぅっ……♡ちゅぅっ……♡ふはあぁっ……、マスターぁ……♡ちゅ♡ちゅうっ♡んぱっ♡ちゃあんと、射精♡出来た?♡マ♡ス♡ター♡んふっ♡……もうちょっとだけ……ギュッとしててね?お兄ちゃん……♡」
俺が射精するのとほぼ同時に、玄衣もメスイキして、半端な勃起をしているチンチンから、とめどなくカウパーを垂れ流している。
玄衣のメスイキが治まるまで、お腹の辺りに手を添えて、繋がり続ける。
アナルの中で再び勃起したチンコを、揺するように小さく身じろぎしている玄衣、まだイキ足りない様子で、このままゴムを破っても続けようとしたところで、玄衣が腰を上げてチンコを引き抜いていく。
「んっ♡ふうぅっ♡はあぁ……♡抜かないと、ゴム、破れちゃうもんね……?んんっ♡あぁ……、抜けちゃった……、あはぁ♡お兄ちゃん、まだ大っきいぃ……♡ね?お兄ちゃん?♡まだ、出来る、よねっ……?♡」
玄衣が手早くゴムを交換して、使用済ゴムを名残惜しげに見詰め、俺と向かい合ってチンコをアナルに飲み込んでいく。
グイと押してくる玄衣に逆らわず、騎乗位を受け入れる。
「んんっほぉおおっ……!!♡♡マ、マスター……?♡今度はぁ、ワタシが、動いて、マスターを搾って、ア♡ゲ♡ル♡ふふっ……!♡覚悟してよね?♡マスター……♡んんっ……!♡」
今度は完全に玄衣のペースでS字まであっさり飲み込まれて、玄衣はイキながら、半起ちチンチンから我慢汁を振り撒いて、ペチペチと自分のお腹と俺の腹に当てて腰を振る。
「おっひぃいいぃぃっっ……♡おっ♡おっ♡おおっ……!♡マスター!♡どうっ……!?ワタシのっ!連続イキしてるケツマンコっ♡気持ち良い?マスター!気持ち良く、射精出来そうっ……?くぅううぅぅっっ……!♡頑張ってパンパンするからぁ♡いっぱい
懸命に小さなお尻を上下させて、精液を搾り取ろうとしてる玄衣に、射精欲が抑えられず下から突き上げる。
玄衣のお腹、足の付根の辺りを両手で掴んで、オナホにするようにピストンした。
「あああぁぁぁっっっ…………!!♡♡お兄ちゃぁあんっっ……!♡待ってええぇっ……!♡んっひいいぃっ!♡それダメぇっ♡ほおぉぉっ♡僕ぅっ……ワタシがっ!んひいぃっ♡精液搾るのぉっ!ぉおおんっっ……!♡マスター……♡っんひぃ♡ケツマンコ、オナホにしちゃヤダぁっ♡おおぉっ♡ワタシが、マスターをイジメるのぉっ♡くぅううんっ♡マスターの精液ぃ♡ワタシが搾り尽くすのぉっ♡おひっ♡負けないぃ♡マスターのデカチンになんてぇ♡負けないんだからぁっ♡おおぉぉっっほぉおおぉぉっっ………………!!!♡♡♡」
必死に射精を煽りながら、チンチンから小さく潮吹きして、ケツマンコを締める玄衣、腰を密着させて、より奥へチンコを突き挿れるつもりで小刻みに揺さぶり射精する。
「お兄ちゃんっ!♡お兄ぃちゃぁんっ……!♡お兄いぃっちゃぁあんっっ…………!!♡♡
盛大に潮を吹いてイッた玄衣が、絶頂の余韻を熱い吐息で吐いて、脱力とともにお漏らしする。
半起ちからさらに小さくなったチンチンから、ちょろちょろとオシッコを漏らしてしまう玄衣。
半泣きで呻く玄衣が可愛くて、身体を起こしてキスを繰り返す。
「ううぅぅっ……お兄ちゃぁんっ……!ごめんなさいぃっ……!ぅゅ?んっ……お兄ちゃん……?ちゅ……怒ってないの……?んぁ……ちゅうぅ……お兄ぃちゃぁん……んちゅうぅぅ……ぷはっ……えへへ……ありがと……お兄ちゃんっ……♪」
玄衣からチンコを引き抜きゴムを外す。
出来るだけお互いの身体とベッドを拭いて、玄衣を抱えてお風呂に向かう。
□□□□□
洗い合っこしながら二人でシャワーを浴び終え、玄衣が丁寧にメイクを落としている。
タオルで長いピンクブロンドを包んで、肉のあまり付いて無い小ぶりなお尻を突き出して、風呂場の鏡に前傾で顔を寄せる玄衣。
「……よしっ、と……んっ!お兄ちゃんっ!こんなとこ、ジッと見ないのっ!もうっ……!……そんなんじゃ……いつか出来る彼女に嫌われちゃうよ……?」
むくれる玄衣のお尻を撫でて、割れ目にチンコを添えて、見てたのは玄衣の可愛いお尻だと伝える。
「ひゃあっ♡お、お兄ちゃんっ……?い、今は僕、クロエちゃんじゃないよ……?んっ……♡お兄、ちゃん……?んっ!ちゅ……。」
そういえば、なんだかんだクロエコスの玄衣としかセックスしていなかった。
このまましようと、キスして玄衣を誘う。
「んぇ……ちゅうぅっ……んはぁっ!お、お兄ちゃんっ!んむぅっ!?んちゅぅっ……!?んんっ!んっ……♡ちゅうぅっ♡じゅるっ♡じゅぞぞっ♡ぷはっ!待ってぇ……僕、今は男の子だからぁ……ダメだよぉ……お兄ちゃぁん……ちゅぅ……♡」
変なことを言う玄衣、玄衣は最初から俺の可愛い玄衣なのに、可愛い弟で、俺の恋人なのに、玄衣にとっては違ったようだ。
「そう……なの……?♡僕、お兄ちゃんの恋人♡なの?んっ♡ちゅぅ♡」
最近は一人暮らしへの準備なんかで玄衣とのデートも出来てなかったから、すっかり拗ねてたみたいだ。
ごめんね、と謝って、引っ越しが終わったらデートする約束を取り付ける。
幸いなことに、少なくとも母さんと婆ちゃんは味方してくれると言ってくれたし、就職したのも地元の転勤とかの無い会社だし、ここから二駅くらいしか離れていないアパートだから、新生活が始まって直ぐでもちょっとしたお出かけくらいは出来るはずだ。
「そっかぁ……なんだ……僕の勘違い、だったんだ……あはは……♪そっか、そっか、僕、お兄ちゃんの恋人なんだ♡お兄ちゃんの言う好きって嘘じゃなかったんだ……えへへ♡お兄ぃちゃんっ♡大好きっ♡ちゅっ!んっ♡ちゅぅっ♡大好きなのぉ……♡お兄ちゃんっ……!♡んぁ♡れえぇ♡れるっ♡れれぇ♡」
久しぶりに玄衣から大好きと言われて、舌を絡ませ合う。
挿れたくなる気持ちを抑えて、尻コキを続ける。
玄衣のおっぱいとチンチンに手を伸ばして、同じ動きで責める。
鈴口と乳首を避けて、乳輪と亀頭にスリスリ円を描く。
「あんっ♡やぁん♡僕のチンチンもイジメるの?♡しょうがないお兄ちゃんだなぁ♡んちゅっ♡んんっ♡お尻ぃ♡チンポで擦られて気持ち良いよぉ?♡んふふっ……♡お兄ちゃんも、尻コキ気持ち良い?♡んっ!♡ほらほらぁ♡僕のお尻でイッちゃえっ♡はぁんっ♡」
勃起した乳首、我慢汁を溢す鈴口、押し潰しグリグリと捏ねる。
追加で我慢汁が垂れてくるので、それを掬い取り、責める乳首を変えて塗り込み、チンチンを責める手も入れ替えて、我慢汁を搾るようにチンチンを扱く。
余った皮ごと竿を上下に擦り、指で作った輪っかでカリを搾る。
鈴口に向かって輪っかを進めながら、輪を窄めていく。
「んひいぃっ♡乳首ぃ♡亀さんもぉ♡潰されてるぅ♡っんひっ♡乳首ごとぉ♡おっぱいの奥犯されてるぅ♡あひっ♡僕のおつゆ、乳首に塗るの?んんっ♡あっ♡あっ♡チンチン、シコシコ気持ち良い♡お兄ちゃんの指マンコ好きぃ♡ひんっ♡チンチンイジメないでぇ♡直ぐに
玄衣の射精に合わせて亀頭を手で包み、精液を手のひらに溜める。
それを玄衣のチンチンに塗り広げて、余りを両方の乳首にも塗り込む。
「んにゅうぅっ……♡敏感チンチンイジメないでぇっ……!♡はぐぅうぅっ……!♡僕の精液、ローションにされてるぅ♡乳首、また精液臭くされるぅっ……♡あぁっ♡イクっ♡チンチンイクのぉっ……!♡ぁぁ……
玄衣の精液ローションで滑りが良くなったチンチンと乳首、竿に残った分を小さく射精しても扱くのを止めず、玄衣に潮吹きをさせる。
チンチンから勢い良く、ホースの先を潰した放水のように液体を吹くチンチン、扱く手は緩めずに、二度目の潮吹きまで導く。
「はあぁぁっ……♡はぁ……♡はぁっ……!♡お兄ちゃんっ……!お部屋行こっ!ここはローションもゴムも無いからっ!早くっ!用意したゴムは、全部使うからねっ……!お兄ちゃんっ!」
お尻を俺のチンコに擦り付け、肩越しに俺を見上げる玄衣。
吐く吐息は熱く、瞳は情欲で輝いて、今の玄衣は恋人というよりも俺のメスだ。
軽くシャワーで玄衣の潮やらを流して、玄衣を抱えて部屋に戻る。
さて、今日の玄衣はゴムを使い切るまで気絶せずにいられるのだろうか……?
お兄ちゃんは
士郎くんかエミヤか
エミヤカラー士郎くんか士郎くんカラーエミヤか
それともぐだ男かぐだ子(♂)か
男の娘と♡♪を使ってみたかったヤツ