ロリ注意
貴方は目が覚めると、薄暗い部屋に居た。
貴方には部屋に見覚えは無く、最後の記憶が確かなら何時も通りに自宅で就寝したはずである。
周囲を見回すまでもなく、貴方はそれを見つける事が出来るだろう。
それは大きなベッドである。
大の大人が四人程は余裕を持って寝転がれる程のベッド。
薄紅色の照明に照らされる、おそらくは白いシーツが敷かれたその上に、何かが置かれている。
より詳細を確認しようと貴方はベッドに近付き、「何か」の正体を知った。
それは少女だ。
自身の体よりも長い、薄紅の光で艶やかに輝く黒髪を敷いて、穏やかな寝息を立てている。
正確な年の頃は分からないが、かなり幼い事だけは確信する。
何故なら彼女は衣服を纏っておらず、未成熟な肢体、その性器が曝け出ているからだ。
染み一つ黒子一つ無い白い肌、薄い胸と尻、淡い桜色の乳首、一本の筋でしか無い女性器、どれもが未だ女として花開いておらず、性行為を受け止められない身体であると示している。
何故か既にいきり起つ己のモノを少女に挿入する事を考えている貴方は、今更ながら少女の異常に気付く。
いや、有って当然のそれが少女に存在しない事を無意識に認めたく無かったのかもしれない。
少女の体長はきっと百センチにも満たないだろう、なぜなら少女の足は、その根元から存在しないのだから。
足だけでなく腕も少女には無い、ただ、最初からそんなもの存在しなかったと言わんばかりの、つるりとした肌が手足の名残を覆っていて、貴方は少女をオナホールのようだと感じる。
静かに、しかし、確かに上下する薄い胸と、艶かしい吐息が、少女の生命を主張するのに、貴方は少女の事が性玩具にしか見えなくなっている。
男の情欲を一方的にぶつけられ、抵抗も出来ず、ただ射精を促す為だけの穴、そのように使いたくてたまらない。
貴方は頭を振ってそんな思考を追い出して、せめて何か羽織ってもらおうと、寝間着の上だけを脱ぎ、少女に掛ける為、ベッドに上がる。
ベッドの絶妙なスプリングに、歩いて近付くと少女の眠りを妨げてしまう、そう考えた貴方は四つん這いになって、這いずり進む。
貴方は少女にゆっくり近付き、脱いだ寝間着を掛けられる所まで来た。
そっと寝間着を広げると、少女の濡羽色の瞳と目が合う。
上半身裸で、ナニを服の上からでも分かるぐらい膨らませて、少女に襲い掛かる寸前と言われても否定出来ない姿の貴方は、しどろもどろに意味の無い音を出す事しかなかった。
少女はやけに色気の有る撫子色の唇を開く。
「お初にお目にかかります、旦那様……。」
薄っすらと微笑み、鈴の鳴るような声で、内心の喜びを隠し切れない、いや、むしろ、少しでも自身の喜びが伝われば良いのに、そんな甘い色の挨拶。
眠っていた時とは比べものにならない、少女の雄を誘う魅力に、思わず生唾を飲む。
見目麗しい、情欲を煽る少女が、貴方を、貴方だけを見つめて、愛おしくて堪らないと、言外に伝えてくるのだ。
少女から目を離せない貴方の様子に、はにかみ照れて、それでも自身を見つめる貴方の視線が嬉しいのだと、表情で訴えてくる。
少女は、何かを伝えなければならなくて、あるいは伝えたくて、そんな様子で唇を小さく開くが、貴方と見つめ合う今の幸せを終わらせたく無くて、瞳を蕩かせて何を言う事も無く唇を結ぶ。
貴方にとって時間が止まったような、永い一瞬を経て、理性の欠片が当初の目的を果たす。
少女の小さ過ぎる体躯は、貴方の寝間着で覆い隠され、余るほどの布地は少女が多少動こうとも、彼女の妖艶な身体を隠してくれるだろう。
ホッと一息つく貴方に、色を無くした少女の声が掛かる。
「……旦那様……、
少女は、溢れる涙を懸命に堪えて、有りもしない腕で貴方に縋ろうとしながら、震える声で尋ねてくる。
そんな少女の姿に、貴方は慌てて弁明する。
少女の身体がどれほど魅力的なのか、声の素晴らしさ、表情の艶やかさ、貴方は言葉の限りを尽くして少女に訴えて、あまつさえ、未だいきり起つ自身の男性器を服越しとはいえ突き付けて示した。
貴方の必死さに少女は呆気にとられた様子で、けれど、目尻に溜まった以上の涙は止まって、最後にはころころと笑ってくれた。
「ふふっ……、ふふふふっ……!ありがとうございます、旦那様……、
少女が心底不思議そうに、貴方の現状の手掛かりを口にする。
貴方は自身に身に覚えが無い事、いつもと変わらない流れで就寝して、気が付けば此処に居た事を少女に伝える。
「あらあら……?旦那様が就寝して、というのは此処に来た以上、当然なのですが……、本当に、何もご存知でない、……のですね……。うーん……?どういう事なのでしょうか……?」
少女の言葉にまた気になる事が出来たが、真剣に考える彼女を邪魔しないように疑問を飲み込む貴方。
「はてさて……?場所を間違えた……、いいえ!旦那様は確かに
少女に寝る前の行動を話す貴方。
とはいえ、何の変哲も無いものだ、夕食後に歯を磨き、トイレを済ませて、水を一杯飲む、それから、電気を消して、布団に入って、眠くなるまでスマホをいじって、スマホを脇に置いて眠りに落ちた。
個人差も有るだろうが、特別な事など無い、普通の光景。
「んー……?あらー……、どうしましょう……、確かに、特に何も有りませんね……。まあ、分からないのですから、仕方ありませんねっ!さっ、旦那様!
にこやかに情交を求める少女に思わず流されかけるも、貴方は何とかどうしてそうなるのか尋ねる。
「あらあら、まあまあ……、……ふふっ……、申し訳ありません、旦那様……、
貴方は少女の言葉を飲み込む為、小さく復唱する。
「はい、旦那様、夢の狭間、でございます。もっとも、
貴方は、そもそも、何故、自分が少女の旦那様なのか、それを尋ねる。
「……あっ……、……覚悟は、したはず、ですが、存外に響きますね、その問い掛けは……、ですが、はい、その疑問も、もっともですから……。……旦那様……、……どうか今はそうお呼びする事をお赦し下さいまし……。こほんっ、では、そもそも、
酷く傷付いた様子の少女に、貴方は必死に、旦那様と呼ばれるのは嬉しい事、ただ素敵な女の子な少女にそう呼ばれるだけの格が自分に備わっているのか気後れしているだけだと言う事、それらを何とか少女に伝える。
「!!まあっ……!ふふっ!ふふふふっ!ありがとうございます……!旦那様っ……!それに、
最初の挨拶のように、心から幸せで堪らない、そんな様子から、見た目相応の、可愛らしくはしゃぐ彼女に、出会ったばかりの、不可思議な存在だと言うのに、貴方は少女が愛おしくて仕方が無い。
貴方から、微笑ましいものを見る目で見られていると気付いた少女、慌てて取り繕い、本題を進めるが、その様もまた微笑ましく愛らしい、そんな貴方の心情を把握して、少女は頬を染めながらもツンと澄まして平静を装う。
「はっ……!んんっ!こほんっ!失礼致しました、お兄……、んっ!旦那様……!
貴方は目の前の少女がファンタジー的な種族である、と少女自身に語られ感嘆とも呆然とも取れる間抜けな声を出す。
「えっと、旦那様……?その、
なにやら頬を上気させる少女に貴方は、ファンタジーな存在への憧れ、未知への探求、そのドキドキワクワク、胸の内を焦がすような浪漫の熱、瞳を輝かせて語って聞かせる。
「あら?あら、あら……、ふふっ、はい、旦那様、そうなのですね……、……あぁ、なんて、お可愛らしい、旦那様……、ふふふふっ……。」
貴方は少女に微笑ましく見られている事にも気付かず熱弁を終える。
はたと気が付いて、慌てて少女に続きを譲る貴方。
「ふふふっ、……はい、承りました、旦那様、うふふ……、……さて、
少女は淡々と、しかし隠せないほどの悲しみを湛えて語る。
「
はらはらと涙を流して語り続ける少女、貴方は、その涙を指で拭う事しかできない。
「……旦那様……、……ありがとうございます……。……ふふっ、もっとも、今、こうして旦那様と
相変わらず貴方が此処に居る因果は不明だが、なんとなく見えてきた話の流れをまとめる。
どういうワケだか貴方は淫魔を呼び出してしまい、此処──夢の狭間で淫魔の少女と出会った。
そして現への帰還には契約的なモノを完遂する必要があって、それが少女と性交する事なのだと貴方は察した。
「ふふふっ!ええ、はい、ご慧眼、お見事です、旦那様……!では!早速……!旦那様のはち切れんばかりのそれを……!
途端に少女は目を輝かせて、鼻息も荒く貴方を求める。
貴方が掛けた寝間着をなんとか捲ろうと、器用に腰を動かして、徐々にズラしていく。
そんな少女の様子に苦笑して、覚悟を決めた貴方は寝間着を取り去る。
そして、少女の性器との間に糸を引いていたのを目撃する。
「あ……、も、申し訳ありません、旦那様のお召し物を……、ですが……、
少女の、淫魔のイメージからは遠い、照れてどもる様に愛おしさが込み上げてくる貴方。
魅了するという意味では淫魔らしいのかも知れないと貴方は納得しつつ、菊門にまで届く程よだれを垂らす、少女の一本筋の秘所へ口付ける。
「ひゃんっ……!だ、旦那様……!?い、いけませんっ!旦那様っ!そんな所を舐めては、旦那様がケガレてしまいますっ……!ぅんっ!旦那様ぁ……、お止め下さいましぃ……、ぁああっ……!」
少女は頭を振って拒絶しているが、貴方を傷付けないように、暴れる事はしないようだ。
頑なに貴方の口奉仕を拒む少女に、貴方は意地悪く、そんなにココは汚いのか、と尋ねる。
貴方は少女に問い掛けつつも、唇と舌での愛撫は止めない。
「あぁんっ……!旦那様のキスぅっ!駄目なのにぃ!くぅんっ……!舌までぇっ……!きゅぅうぅんっ……!!身体は、清めておりますが、そういう問題では……、くぅうっ!あっ!あっ!クリトリスまでぇっ……!あっ……、駄目、駄目駄目駄目っ……!ぅうっ!旦那様っ!避けて下さいましっ!んんんっ!で、出ちゃうぅっ!お潮吹いちゃいますからぁっ……!ああっ!イクッ!イクイクイクッ……!イッちゃうううぅぅぅっっっ…………!!!」
貴方は少女の静止を無視して、優しく、けれど執拗に肉豆と秘裂を刺激して絶頂させ、少女の潮を盛大に浴びる。
さらに、絶頂の余韻でヒクつく、小さな潮吹きを続ける少女に吸い付き、それを飲み干す貴方。
「ぃひいっ……!イキマンコまで吸われてぇっ……!旦那様ぁっ!お潮飲んじゃ駄目ぇっ!んにぃっ……!っはぁ、はぁ……、あっ……、ああ……、お止め下さい……、旦那様……、奉仕は、
少女の懇願にやり過ぎを悟った貴方は、少女の小さな身体を抱えて、浴びた潮を舐め取るように命令する。
少女の肢体、黒髪、それらの感触にすら射精を促される事に驚きつつ、頭を撫で、髪を梳き、背中を軽く叩いて慰める。
「あっ、は、はいっ……!旦那様!
少女のお強請りに、むしろ少女の唇を奪う貴方。
「んぷぅっ……!?
少女がようやく貴方の思惑を悟った様子に、貴方は少女を片手で抱え直し、残った衣服を全て脱ぎ去った。
そして、あぐらをかいた貴方は、少女を逆さまに持ち上げ、股ぐらの怒張に少女の口を合わせる。
「あっ……!旦那様ぁっ……!いよいよ、
貴方は衝動に身を任せ、少女の台詞を待たずにそそり起つ肉棒を押し挿れた。
さわさわと足や玉袋を撫でる黒髪、喉の締め付けとバキュームをしばし味わう貴方は、しかし、その極上の、今まで受けた事の無い快楽の誘惑を跳ね除けて男性器を抜き取り、少女に尋ねた。
「おげえぇっ……!んはあぁ!旦那様?どうか、なさい……、呼吸、ですか……?それに、逆さにして、頭に血が登ってないか、ですか?ふふっ……!うふふふふっ……!はいっ!
少女の淫魔の体質を聞かされ、しかも、瞳を蕩かせて、恥じらいもかなぐり捨てた少女のお強請りに、貴方も躊躇を捨てて少女を使いだした。
貴方の竿を長い舌で舐め回して、亀頭を喉奥で締め付け吸い付く少女は、小便を漏らすように秘裂から愛液を流している。
滾々とした少女の愛液、貴方はそれを啜り上げ、ほんのり甘い風味に夢中でしゃぶりつく。
「んごぼお゙ぉ゙っ……!がぼっ……!んぐぅっ!んごっ……!じゅぞっ!じゅぞぞぞっ!」
貴方が少女に顔を埋めると、当然、鼻先は少女の尻穴に丁度収まるはずだが、香ってくるのは、何処かで嗅いだ懐かしい果実の香りで、ついその思い出を求めて尻穴に舌をねじ込む。
けれど、期待した味はそこには無く、少女の唾液に似た淡白な甘さの風味が広がるだけ、ただ、美味である事には違いなく、貴方は香りの正体に辿り着けないもどかしさ、それを少女の味を確かめる事で誤魔化すことにした。
例えるならよく冷えた桃の味、だろうか、冷やした事で香りと甘さが薄れたそれ、唾液との違いは品種の違いくらいで、繊細な者なら判別出来るかも知らないが、貴方には同一では無いが同種ではあると分かる程度の差異しか感じられず、桃としたのも目の前で小刻みに揺れる尻肉の所為な気がして、貴方はより深く舌を挿し込んで、腸壁をこそぐように舐め回し少女の尻穴をよく味わう。
すると、貴方の鼓膜を揺らす事なく、少女の声が脳裏に響く。
(オチンポ美味しい!喉マンコ気持ち良い!旦那様ぁ!旦那様の舌ぁ……、気持ち良いぃっ……!もっとぉ!
脳裏に直接届く少女の本心も所々漏れてる言葉に、貴方はそういう事も出来るのかと感心しつつ、尻穴から舌を引き抜き、少女自身に吸い付き、尻穴には中指と人差し指を挿入した。
ぴったり閉じたままの少女へ、舌を慎重に挿し込み、尻穴へは指の根本までゆっくり進める。
どちらの穴も挿入を歓迎して、舌にも指にも吸い付いて、より深く飲み込もうとじゃれてきた。
少女の口内と喉奥、そちらも射精を求めて竿を搾り亀頭を撫でるが、舌と指を愛撫する二つの穴、それらの締め付けとヒダの絡み付きはより強い快楽を期待させた。
舌を動かしても、指を動かしても、その度に締め付けを強めて、小さな絶頂を繰り返し、舌と指に精液を強請っている。
(マンコイキますぅっ……!ケツマンコイキますぅっ……!口マンコも喉マンコもイキましたぁっ……!旦那様ぁっ……!
少女の舌の動きが激しくなる。
竿だけでなく玉袋まで伸びて、竿を搾りながら玉袋のシワを伸ばして玉をくすぐる。
少女の吸引が強くなる。
放屁にも聞こえる空気の吸い込む音が聞こえて、精液どころか根元から引き抜かれるような気さえしてくる。
貴方は射精した。
少女の舌と喉に搾られて、少女の喉奥へ精液を解き放つ。
射精の直後はカリを喉の蠕動が擦り、射精が落ち着くと喉が弛み吸引されつつ、竿が舌で優しく撫でられる。
敏感になった亀頭を避けつつ、それでもなお精液を最後の一滴まで吸い尽くされる。
「じゅるるうぅっ……んっく……ぷはっ……!はあぁっ……!旦那様、大変美味しゅう御座いました……。とても、とっってもっ!濃厚な精!
少女からモノを引き抜き、逆さまな少女の頭の向きを上に変える貴方。
少女の口から、貴方の匂いがしないことに気付いて、本当に一滴残らず飲み干したのだなあ、なんて感心する。
それから、照れた少女の言葉は無視して、小さな耳に舌を這わせて、萎えることを知らない自分自身を、少女にあてがう。
「ひゃぅ……、旦那様ぁ……、どうぞ、お使い下さい……、
少女の黒髪が、胡座をかく貴方の脛を撫でている。
貴方が肉棒を添えた少女の筋、ぴったり閉じていたソコは亀頭に吸い付き、少女は貴方を求めて腰を前に突き出す。
鈴口だけを咥えて、いっそう愛液をどろりと溢し、貴方から突き挿れられるのを待っている。
膣口が貴方に甘えるように、精液を欲してフニフニと食んでくる。
少女は期待で黒い瞳を濡らして貴方を見つめる。
貴方は一息に最奥まで進む。
「んんっぁああぁぁっっんっっ…………!!ぁあああっっ……!」
少女の未熟な秘裂が貴方の成熟した怒張を受け入れる。
明らかに穴よりも太い貴方を咥え込んで、下腹部を貴方の形に膨らませて、それでも、貴方と少女の鼠径部がつくまで、根元まで膣内に迎え入れた。
小さく潮を吹きながら、少女の膣が貴方を歓迎する。
幾百、幾千、幾万か、貴方の竿をヒダで舐め回し、カリを削り、亀頭を撫でる。
膣内全体が貴方を締め上げて、根元から先端へ搾り蠕動する。
鈴口の当たる最奥、コリコリとした感触の中央、子宮口らしき穴が精液を求めて吸い付いてきた。
貴方は少女の、淫魔の捕食器官に急所を差し出してしまった。
貴方の堪らえようとする意志に反して、貴方は少女の
経験が無いほどに、長く、長く続く射精、鈴口に合わさった子宮口が、貴方の精液を啜り上げて飲み干していく。
少女の下腹部、子宮の辺りがポコっと膨らむ頃に、ようやく貴方の射精が終わる。
白目を剥いて、歯を食いしばり絶頂していた少女も、その頃には絶頂から降りてきた。
息も絶え絶えな少女が口を開く。
「ひぃっ……、はぁっ……、りゃ、
呂律の回らない舌で、かろうじて聞き取れる労いの言葉を発する少女。
口の端から唾液を垂れ流して、涙をこぼす焦点の合わない目で、余裕の無い姿を見せている。
時折、身体を震わせて、絶頂の小さな波を受けながら、何故か萎えない貴方のモノを膣で咥えたまま、既に精液が充填した貴方自身へ、ヒダを絡ませ、子宮口で吸い付く。
「はぁ……、ふぅ……、こ、こえで、
徐々に貴方へ爛々と輝く夜闇の瞳を向けて、ただ性欲を満たす為に行為を求めだす。
少女は犬のように舌を垂らし貴方に媚びて、ヘコヘコと小さく腰を前後させる。
貴方は、ゆっくりと、少女を持ち上げて、肉棒を引き抜いて、膣口にカリを引っ掛けて止まる。
少しも精液の見当たらない竿に、淫魔子宮の特性と性能に感心しつつ、少女の反応を待つ。
「あひいぃっ……!オマンコ持ってかれるぅっ……!旦那様のぉっ、デカチンさまぁっ、ぶっといカリでぇ、オマンコめくれるぅっ……!やあぁっ……!ぬけちゃうぅっ……!デカチンさまが抜けちゃうぅっ……!旦那様ぁっ……!
貴方は慎重に少女の膣口を責める。
射精してしまわないように、ゆっくり、ゆっくり、亀頭だけを出し挿れする。
侵入角度を変えて、少女の弱点を探しながら、繰り返す。
繰り返して、少女の膣が弱点しかないことに気が付く。
穴を広げるつもりで陰核側へ亀頭を押し込み、カリで膣内の上側を削って戻す。
左右へ暴れさせながら捏ね回して、アナルに届くようにコツコツとお尻側の膣壁へノックする。
「おひいいいぃぃぃっっっ…………!!ふいいぃぃっっ……!待っ、待っへぇえええぇぇぇっっっ…………!!らんにゃひゃみゃああぁぁっっ……!イキまひゅぅううぅぅっっ……!イキちゅぢゅけまひゅぅうううぅぅっ……!らんにゃひゃみゃああぁぁっっ……!おまひくりゃはひぃいいぃぃっっ…………!!」
責め方を変えるたび潮を吹いて、どんな挿れ方抜き方をしても、器用に亀頭に絡みカリを舐める少女の膣。
スライムのように隙間なく貴方を締め付けて、バキュームし続ける少女。
あっという間に射精感が高まり、堪らず貴方は少女の奥へ突き挿れる。
少女の子宮口と貴方の鈴口でディープキスをして、再び子宮へ、淫魔の胃袋へ精液を注ぎ込む。
「んあああぁぁぁっっっ…………!!にゃんにゃしゃみゃあああぁぁっっ……!……ひっ……、……ひっ……、っはあぁっ……!はっ!はっ!はああぁぁ……、はぁ、はぁ……。わ、わたくし、いきてます……?はふぁあ……、しんじゃったかと、おもいましたぁ……、だんなさまぁ……、あたま、ずっと、まっしろで、きもちいいが、いっぱいで、いっても、またいって……、わたくし、ここにいるのに、だんなさまと、つながっていたのに、どこかにとんじゃってました……。」
また少女に搾られた。
複雑に、びっしりと、少女の膣内に備えられたヒダに、竿もカリも亀頭も絡み付かれて、ただ鈴口だけは子宮口にぴったり咥え込まれて、一度目と変わらない長さの射精を飲み干された。
一回り大きく下腹部を膨らませた少女、その膣は貴方に適応していくようだ。
先ほどは、ただ強く締め付けて、ただ強く吸い付いて、無秩序にヒダが動き回っていた。
それが、貴方の射精、その脈動に合わせた締め付けと吸い付きのリズム、貴方の好む撫で方で絡むヒダ、少女が貴方のモノを覚え始めている。
今は夢現にぼんやりと、貴方を見つめる少女へ、繋がったまま身体を屈めて、唇を押し付ける。
「んっ!んんっ……!んはぁ、旦那様ぁ……、んじゅっ!んれえぇっ、れろ、れれえぇ……、じゅぷっ!じゅっ!じゅぞっ!ぷはっ!キスぅ……、もっと下さいましぃ……、んぁ、えぇ、れぇ、れろれろぉ……。」
少女と舌を絡め、舌を吸い合い、唾液を交換する。
それで再び少女への獣欲が溢れる。
やはり萎えないままの貴方。
少女をベッドに押し倒した。
淡いピンクの明かりが作る貴方の影に、すっぽりと収まるほど小さな、手足の無い少女、ベッドに広がるぬばたまの髪に転がって、貴方を愛しく見つめる少女、貴方の精で腹を膨らませた、肉の薄い、いたいけな少女。
貴方は腰を振り始める。
少女の膣を外からでも分かる程に広げる少女には大き過ぎる怒張で、抜き挿しするたびに貴方の形をくっきり浮かばせる小さな穴を、遠慮も容赦も無く、貴方が快楽を得るために使う。
「いいいぃぃぃっっっ…………!!だんなさまぁあっ……!にゅぅううぅっ……!だんなさまぁっ!きもちいいですぅっ!だんなさまぁぁああっっ…………!!だんなさまとぉ、せっくすぅっ!きもちいいぃぃいいぃぃっっ………………!!!もっとぉっ!もっとくださいぃっ……!んぁああぁっ……!だんなさまのぉ、でかちんぅ、はぁあんっ!わたくしのまんこでぇ、ずぽずぽぉっ!ごりごりぃっ!だんなさまもっ、きもちよくなってぇええぇぇっっ…………!!」
貴方の性欲に支配された、乱暴で、独りよがりな抽送も、少女は性交として受け止める。
淫魔ゆえに初めてだろうと少女の膣はどんなモノでも受け入れる、だけではない。
貴方が気持ち良くなる為だけに少女を使ってくれているから嬉しい、少女が貴方にどう抜き挿しされても気持ち良いように、貴方も少女の全部が気持ち良いのが嬉しい、貴方になら少女は何をされても嬉しいことが、貴方に分かってもらえているから嬉しい、自らの異常について何も聞かず、ただ少女に射精して精液を注いでくれるから嬉しい。
そんな感情が、思考が、貴方に流れ込む。
無意識なのか、わざとなのか、むしろ淫魔の標準的な愛情表現なのか、貴方は判別出来ないが、少女はよろこんでいる、それが分かれば充分だった。
少女の、貴方の全てを受け止めたい、という想いに、貴方は応えて、少女を押し潰すように腰を突き出した。
そして、込み上げる精液に逆らわず、むしろ、自ら吐き出すように、貴方は少女へ射精する。
「おっほぉぅおおおぉぉぉっっっ…………!!おひっ……!あへぁ!あへへへぇ……!だんなさまあぁっ……!」
貴方は少女を抱えてベッドの端へ。
ベッドの大きさとスプリングに苦労しながら、フチに腰掛けた。
少女に挿入したまま、少女を回して向きを変える。
少女の長い黒髪を自身の肩に流して、少女の背中と密着する。
貴方は少女の背骨と比較的肉の付いた尻を腹で感じながら、少女の小さな乳首と陰核に手を伸ばす。
硬く尖っても、指で摘み辛いほど小さな乳首と陰核、貴方は押し込み擦って刺激する。
「うにゅうううぅぅぅっっっ…………!!乳首イキますぅっ!クリもイキますぅううっ……!旦那様ぁっ……!
返事の代わりに両方の乳首を強く弾く。
一切肉を感じられない薄いちっぱいを優しく捏ねて、乳輪をなぞり撫でて、乳首を潰す。
一旦、乳首も優しく撫でて、最初から繰り返す。
ベッドのスプリングでピストンしながら、優しくと強くのサイクルで少女の乳首をイジメながら、時折、思い出したかのように陰核を潰す。
少女の豆が赤く腫れる頃、貴方は精を解き放つ。
貴方に最適化されていく少女の膣に、より長くより多く、それでいて濃さの変わらない精液を搾られる。
「んんんっっっ!ぁぁあっ!くぅああぁぁっっ…………!!イキますうぅっ!旦那様のお射精でぇっ!乳首とクリでイキながらぁっ……!イカせて頂きますうううぅぅっっ…………!!」
少女の肚は妊娠中期ほどに膨らんでいる。
貴方は少女のお腹を労るように撫で擦り、少女から自身を引き抜く。
そして、間髪入れずアナルへ押し挿れる。
少女の自己申告通り、アナルセックスする為だけに存在する穴は、愛液で濡れて、膣と同じく、抵抗無く貴方自身を受け入れる。
「旦那様ぁ、抜いちゃうのですかぁ……?あっ!旦那様ぁっ!おっほぉおおぉぉっっ……!
膣と比べると分かりやすいヒダは無い少女のアナル、ただし、S字らしきうねりはあっさり超えて、全体が複雑に、それこそオナホのように、搾精の為の形に曲がりくねっている。
その上、膣での経験が反映されているのか、既に貴方好みに締め付け蠕動し始めている。
少女のアナルへ数回ピストンして形を確かめた貴方は、一度立ち上がり、少女をベッドに寝かせて、立膝になる。
ベッドは貴方に合わせて誂えたかのように、丁度、立膝で少女へ抽送しやすい高さだ。
貴方は身体を丸めて少女に舌を這わせる。
背中へ、肩へ、首へ、耳へ、少女をひっくり返して、頬に、唇に、鎖骨に、乳首に、少女へのピストンの合間、少女をさらに追い詰めていく。
「あおぉっ……!あぁおおぉっっ……!旦那様がぁ、奥まで来てるうぅっ……!
貴方へ全体でうねり絡むアナルは、膣以上に少女を昂らせていた。
貴方に広げられ、まだ閉じない少女が、貴方を誘って蠢いている。
ドロドロと粘度を高めた愛液が溢れ、貴方を思い返してヒクヒクと空を食んでいる。
貴方を右に左に振り回すような、まるで回転しているかのように感じる少女のアナル、貴方を求めて寂しさを訴える少女の膣、視覚からも責められた貴方は再び少女の肚を膨らませる為、少女の口を犯しながらアナルに精液を吐き出した。
「んんんーっ……!んっはぁっ……!ぉおおぉぉっっ…………!!おおっほぉおおぉぉっ…………!!ケツマンコにもぉっ、お射精ぃ、精液ありがとうございますうぅ……!旦那様ぁっ!」
少女のアナルは貴方が射精した途端、貴方の肉棒が強烈に吸い上げられる。
根元から鈴口まで均等に、精液だけでなく、貴方のモノを離さないように、少女が貴方を締め付ける。
貴方自身を引き抜くと、そこには少女の愛液しか残っていない。
貴方の名残りで開いた少女のアナル、貴方の精液は一滴たりとも垂れて来ない。
少女は、もはや表情を取り繕う余裕が無いようだ。
貴方を見つめる少女は、だらしない笑顔で貴方に媚びている。
曲がりなりにも存在した、貴方の為の己という矜持も無い、ただ貴方から与えられるものを享受するだけの、卑しい顔をして貴方にへつらい精を求める、少女の形をしたオナホである。
「旦那様ぁっ……?
貴方は少女の望み通り、目の前の玩具を使い続けた。
寝そべる少女の膣とアナルへ交互に射精して、少女を身体の上に乗せて少女に腰を振らせ、少女を持って上下させて使い、少女の喉奥に精液を送り込んで、少女の平らな胸と乳首に擦り付けて、少女の髪に擦り付けて、少女の内外に貴方の精液が溢れるほどに浴びせた。
今、貴方は最後の射精を終えた。
臨月間近にも見える肚を膨らませた少女、かろうじて痙攣するような身体の震えが生存を伝える、貴方の精液に塗れた少女から、飲み干し切れなくなった精液を溢す少女の膣から貴方のモノを抜き出した。
少女の膣もアナルも、貴方の大きさから戻らなくなった穴を晒して、半ば固形に近い白い粘液を垂れ流している。
少女の身体は貴方の精液が付いていない所の方が少なく、大きく張り出る腹にも、なだらかな胸と背中にも、少女の黒髪も貴方の精液がこびりついて、まるで白髪交じりに見える。
少女は口からも鼻からも貴方の精液を垂らし、額や目も覆われている。
「かひゅっ……、ひゅーっ……、こふっ……。」
少女はただ、か細く呼吸するだけになった。
貴方に使われていた最後の辺りには、狂ったように性器と精液を繰り返す少女の思考が垂れ流されていたが、何の音も伝わってこない。
当然のように、貴方自身も、少女の周りのベッドも、貴方の精液で汚されている。
幸い、ベッドの大きさゆえ、無事な部分も多く、そこのシーツで少女と自身の身体を可能な限り拭い、少女を寝かせ、貴方は隣に腰掛ける。
貴方は、未だに反り勃つ肉棒を持て余しつつ、少女の目覚めを待った。
□□□□□
「んんぅっ……、ぅにぃ……、にゅぅ……?旦那、様……?はぁぅあっ!?
少女は幸運にも、貴方が再び性欲に身を任せる前に、目覚めることが出来た。
寝起きと、ほとんど意識の無い状態で犯されたため、多少の混乱はありつつ、状況の把握に努める。
顔を青ざめさせて、逆流を堪えつつ、事態を飲み込んでいく少女。
「な、なるほどぉ……、……た、大変、申し訳ございませんでしたっ……!旦那様っ……!そのぉぅ……、
平謝りする少女、それに貴方は、今も硬く存在を主張する自らについて尋ねる。
「おや……?え、ええっと……、そうですっ!確か、安全対策の一つとして、発動魔術のログが残るはずですので、只今、確認いたしますっ!」
少女が目を閉じて何かに集中する。
貴方は幾何学模様の魔法陣や空中投射なディスプレイなどを期待するが、特に見て分かる変化は無く、大人しく少女を待った。
「お、お待たせいたしました、旦那様……、ひとまず、結論から申し上げますと、
貴方はひとまず少女に詳細を尋ねた。
「は、はい……、ええと……、そうですね、此処の特性からお話ししましょうか……。」
少女の説明を貴方は反芻する。
ここは、夢の狭間の中でも現に寄った場に創られた部屋の中の一つである。
ここには、現のものがそのまま落ちて来ないように対策が取られている。
ただし、淫魔が精を得るため、半分くらい現、半分くらい夢、そんな曖昧な状態である。
そして、今の貴方の異常な絶倫状態は、肉体ではなく、精神と魂の要素が強まった影響、だと思われる。
よって、貴方が現へ帰還したなら、問題なく元の状態に戻る、はず……。
貴方は少女に、あやふやになっている事の説明を求める。
「申し訳ございません……、旦那様……、現状、どうしても状況証拠から推察するしかなく……。ただ、私見ではありますが……、旦那様の類稀な素質、そして、何処かを守護なさる、土地神様の加護……、この二つが合わさり、旦那様は、淫魔もハメ殺す素晴らしいオチンポ様を発現なさったのだと、
貴方は言い淀む少女に続きを促す。
「わ、
貴方は少女に、少女を専属にする方法を尋ねる。
「……へぁ……?えっ、だ、旦那様っ……!?えっ、ええっ!?よ、よろしい、の、ですか……?だ、だって!
貴方は少女へ、わざとらしいほど明るく、能天気に、少女の推測を根拠に何も問題は無いと説く。
少女が心配性なだけだと、その上で、少女以外の誰かよりも、目の前の少女が良い、そう告げる。
「あ、う……、旦那様……、それは、確かに、万が一の事でしか、ありませんが……、ほ、本当に、
少女の卑屈な確認に、貴方は、少女へ自分自身を突き付ける。
未だに硬くそびえる怒張で、少女の妊婦のように膨れた腹を撫でる。
貴方は少女に、もしかして再開を求めているのか、と問う。
「くぅん……、だ、旦那様ぁ……、それは意地悪ですよぉ……!こんなに、飲みきれないほどに
発情し始めた少女に、貴方は改めて専属について尋ねる。
「あ……、わ、
貴方は少女に名乗り、字も教える。
「……
それから、少女へ名付ける。
美しい黒髪から烏、確か香りについての花言葉がある楠、この字で、ウナ、と決めた。
「……ウナ……、
少女に名付けた貴方は奇妙な感覚を覚える。
目の前の少女との間に、繋がり、というか、少女が、貴方のものだ、という強い確信、妄想じみた不可思議な感覚だ。
「これよりは、
少女の言葉にしどろもどろに応えた貴方は、強烈な眠気に襲われる。
目を開けていられないどころか、身体を起こしていられないほど、貴方の上半身は少女の隣に倒れ込む。
落ちていく意識の中、少女の声ははっきりと聞こえる。
「名残り惜しいですが、延長の限界がきてしまいました……。旦那様、一時のお別れでございます……。どうか、良いお目覚めを、旦那様……。」
直ぐ傍の少女の温もり、頬に掌のような感触、それらを最後に貴方は眠りに落ちる。
□□□□□
何かに、乗られた気がする……、けど、まだ、眠い……。
「…………っ……!」
人の声……?
子供っぽい……、近所の子、かな……。
「…………ぃ様っ……!」
むうぅ……そんなに揺らされても、まだ起きないよ……。
「……ぉ兄様っ……!お兄、っ……!」
女の子の、声……、ついさっきまで、聞いていたような……。
そんなに揺らしても起きないよ……。
「もうっ!お兄様ってば……!お休みだからといって、いつまでも寝ていては駄目ですよっ……!」
そう、バイトも講義も、今日は休みで……?
いや、俺は一人暮らしだ。
今、俺を起こそうとしてるのは、誰だ……?
「……っ……!?」
「あっ!やっと起きましたね!お兄様っ……!」
目を開けて、視界に入る人物。
自身の体長よりも長い、俺の足へ広がる艷やかな黒髪、手足の無い小さな身体、濡羽色の瞳が嬉しそうに細められている。
この、美少女は……、そう……、俺の、
この娘は、俺の──
「お兄様……?」
「…………実の、ではなくて、義理とか……、記憶を操作する割に日和ったな……?ウナ……。」
「んなぁっ……!?旦那様っ!?なんて、なんて事をおっしゃるのですかっ……!!物心がついてから出来た、義理の妹……、赤の他人から兄妹として家族になり、血の繋がらないからこそ恋に落ち、家族なのだからと葛藤し、それでもなお肉欲に逆らえず、交わり、兄妹という家族から、再び恋人という他人へ、そして夫婦という家族へ……!この変遷の美しさ、
可愛い。
可愛い笑顔だけど、ここから、どう誤魔化すつもりなんだ、ウナ……?
俺のシャツを着て、ノーパンノーブラなウナを抱えて身体を起こす。
「ウナは……、念力的な事も出来るんだ?」
「あぅ……、はい……、あ、あの時は、ですね……、サッと
ウナを抱える腕に、少女らしい小さな掌の感触、なるほど、最後のはこれか……。
多分、触覚も有るんだろうな、ちょっと俺をスリスリしてるし……。
で、なんでと言われてもな……。
「ウナ、あの部屋の事って、普通は覚えていない、のか……?」
「あぁ……、やっぱり、旦那様は覚えておられましたか……。魔術師の方は記憶の保護呪文を使うくらいには、覚えていられない方のほうが多いですね……。うぅ……、せっかく、旦那様の義妹になれるチャンスだったのに……、
わざとらしい泣き真似でチラチラ見てくるので、抱き寄せて頭を撫でる。
満足そうなのはなによりだが……、薄々というか、割とくっきりと、ポンコツっぽさが有るな、この娘……。
「でも、覚えて無くても破綻したと思うぞ?ウナの事、義妹という認識、恋人という認識、確かに、両方矛盾無く俺の中に有るが……、それに付随する思い出が無いからな……。むしろ、その場合……、部屋での事を俺が覚えて無かったら、どうするつもりだったんだ……?」
「……あ……、い、いやいや!普通の方なら、認識に合わせて都合良く解釈するんですっ!そ、それに、旦那様くらい、魔術に耐性が有るなら、きっと、覚えたまま、なのでは、ないかなー、なんて……、あっ!そうだ!旦那様と
「つまり、どの道、義理の妹計画は破綻してないか……?」
「あぅ……、で、ですが、ワンチャン、万が……、いえ、億が一くらい、でしょうか……、旦那様がただの夢と思い込み、義妹とのあんな夢を見るなんて……、もう辛抱たまらないっ……!っていう可能性がっ……!」
夢で会った時のウナには有ったはずの、神秘的な雰囲気は何処に行ったんだろうな……。
今は、見た目相応の、背伸びして大人見られたい女の子、といった感じだ。
ただ、淫魔らしい、獣欲を誘う雰囲気は健在だ。
俺に密着する、可愛らしくむくれるウナと、したくなってきた。
「そうだなあ、俺なら、何故か部屋に居る謎の美少女に対して、まずは、襲ってしまう、かも……?」
「ふへ……?あはは、まさか!旦那様がそんな事……?あ……、旦那様……?あんっ……!どうして、
ウナのシャツに手を入れて、ぴったり閉じた一筋マンコを触る。
ツルツルしたロリマンコ、指が触れた途端に、ドロっと愛液が溢れる。
二本指でクパクパと開いてやると、あっという間に俺のズボンにまで濡らしてしまった。
「ウナ?これからレイプされるのに、どうしてこんなに濡れてるのかな……?」
「旦那様にならレイプも嬉しゅうございますぅっ……!はあぁんっ……!そ、それにぃ……!旦那様にとっては先ほどでも、向こうとは時間の流れ方が違うので……、
ウナに言われるまでもなく、下着ごとズボンを脱いで、臨戦態勢のチンポを突き挿れた。
小さいのに、良く伸びて俺を受け入れるウナ、ただ、貪欲に、強力にバキュームされて、ウナにとって、久しぶりの性交であるという事が本当に思える。
そういえば、一つ聞いていない事があった。
「ウナ、淫魔も、セックスで妊娠、するのか……?確か母娘の淫魔は居るんだよな……?」
「くひぃっ……!あぁっ……!久しぶりの旦那様ぁっ……!あひぃ……!だ、旦那様……?妊娠、ですか……、えひっ……!旦那様が、その淫魔のパートナーが望めば、受精は自在では、んっ!ありますよ……?けれど、
「ごめんっ!ウナっ……!俺も我慢出来そうにないっ……!」
ウナの淫魔マンコ、夢よりも、もっと鮮明に、ヒダが絡んでくる気がする。
たくさんの小さな舌で、チンポを舐められるように、動いてない時も、ヒダはチンポに精液をねだって、カリと裏筋、鈴口は特にしつこく舐め回される。
「あはぁ……!旦那様ぁ……!ではぁ、一つだけっ、あひっ!あの時は、平気でしたが、んっ!
「あれはっ、あの場所だからっ、出来たんじゃなかったのかっ……!」
「あっ!あんっ!でもぉ、旦那様ぁ……、んんっ!試して、見ませんか……?こちらでも、たくさん、たぁーくさぁんっ!気持ち良ーく、なれるかも、しれませんよ……?ですから、ね……?旦那様ぁ……!」
ウナの誘惑、ウナを孕ませ、いや、ともかく、まずは一発目だ。
ウナの最奥に鈴口を押し付けて、既に吸引を始めている子宮口に、精液を搾らせる。
「ウナっ……!
「はぁいっ……!旦那様ぁっ……!
ウナの言う通り、長い射精、夢だからこそ可能なはずの、あり得ない射精、いつまでも続きそうな長く強い快楽に、俺は歯を食いしばるしかない。
ウナの見えない手がシャツを捲り上げて、夢と同じくウナのお腹をポコっと膨らませて、ようやく射精が終わる。
そして、萎えないまま、硬く勃起したままのチンポ。
「はあぁ……、ウナ……、これ、どういう事……?」
「はぁ、はぁ、旦那様ぁ……、えっと……、お身体、触りますね……?」
ペタペタと服の中に小さな手の感触が動き回る。
ウナは、ほぉ、とか、はふぅ、とか、明らかに俺を触りたいだけに見える。
それから、服を脱がされて、ウナもシャツを長い髪から抜き取った。
「ふむふむ、なるほどぉ……!」
「……ウナ……?」
「じょ、冗談ですよっ!旦那様っ……!でも、やっぱり、
ウナが言うには、俺に付いている神様の加護、魂だとかの守護だけではなく、肉体にも作用はしていた、と思われる。
俺が夢の狭間に迷い込み、一時、精神面が主体になった影響で、これが活性化、絶倫状態を俺の標準だと認識した加護は、肉体へ反映した、のではないか。
推測以上の事を知りたいなら、加護を授けていただいた神様に、直接聞くしか無いのでは、と締めくくられる。
神様、俺に加護をくれるような、関わりのある、神様……?
ふと、祖父母の暮らす村を思い出す。
最後に訪れたのは中学だったか……、確か、そう、白い蛇の神様、そんな話を、昔、聞いた、ような……。
けれど、まずは目の前のウナだ。
懐かしい記憶を手繰って、考え込む俺の邪魔にならないように、お利口に待てが出来た俺の僕に、きちんとご褒美をあげなければ……。
「……ウナ、とりあえず、どこまで出来るか、ウナで試すよ?」
「はいっ!旦那様っ……!
幸いな事に、今日だけでなく、明日も休みだ。
徹底的に、それこそ、ウナを孕ませるつもりで、子作りを始めよう。
まずは、ウナを布団に寝かせて、種付けプレスからだ。
ふとよぎった、後片付けの事を追い出して、ウナに集中する。
名前とか設定を考える内に全然書き進められなかった時に
とにかく都合良くエッチするだけのヤツ書こう!
としたはずなのに、何故かこうなった。
しかも、後で、いつか書こう、程度だった派生の方が先に完成した。
ウナの年齢は
大学生の年齢からハク様に捕まったショタの年齢を引く事で分かります。
自称大人のレディ
淫魔の歴史はハク様が呼んだ、淫魔の常識についての教育係淫魔が教えました。
涙を流すのはウナが感受性強めなだけ、教育係淫魔も苦笑い、多分、人間の歴史を学んでも泣くし、ハク様の伝説を聞いたらハク様にしがみついて泣きわめく
現に行けないような淫魔は、精神体に近く、どれほど精液を注がれても、吸収出来ないほどの量でも、妊娠しよう、と決めなければ子供は産まれない
その上、仮に妊娠を決意しても、胎内の精液も無意識に吸収していくので、よほどの忍耐力か、常に余剰分の精液を注ぐような絶倫パートナーが必要
ウナはしょうた君の精液をシーツに染み込んだ分も回収
全てを淫魔としての成長に注ぎ込み強引に現渡りが出来るまでに成りました
夢の世界は時間もあやふや、現の一瞬が夢の一年な事も、現の一年が夢の一日な事も
今回の件、もちろんハク様の仕込みです。
しょうた君との逢瀬で得た精を素に、
自身の要素を混ぜた眷属を産み、
いつかのしょうた君の成長を測る為、
知らない内に娘同然の女の子を抱いていたとなったらとてもびっくりするだろうな、
少しだけ覗き見れるようにして妾も年下プレイを味わいたい、
様々な策謀を秘めて育ったウナは、ついにしょうた君と引き合わせられました。
なお、ウナはハク様を自然に生じた淫魔を育てる偉大な心優しい方、
という認識で、母様呼びではあるが、本当に産みの親とも、神様である事にも、しょうた君の周りのハク様の残り香にも、何も気が付いてません。
これには再会が早まる分には構わないハク様もびっくり、そしてウナの記憶を封鎖したりしなくて良かった、これ以上のポンコツになるかもしれなかった、と安堵してます。