※この作品はR-18です。

ユーザー名:極道師の短編集、設定置き場   作:極道師

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ボクが(B)先に(S)好きだったのに(S)って思う側視点注意
寝てないのでNTRでは無いとしている事に留意
■■■■■の区切りで基本会話のみの竿役視点が挟まる事に注意
竿役にハーレム要素が有ることに注意
♡多用♪使用注意

最後に、一応、筆者としては女の子同士として書いた部分が有るので、念の為ガールズラブ注意


(短編)JKBSS

 腰に届く艷やかな黒髪、目元まで隠すほど前髪も伸ばして、その僅かな隙間から切れ長の黒茶の瞳を覗かせている。

 鼻筋の通った美人顔にぷっくりとした小さく可愛い唇、猫背で分かり辛いけどクラスどころか校内一番の爆乳の持ち主。

 そんな篠宮(しのみや)真名(まな)と初めての席替えで隣になって、授業中に横顔や豊かな膨らみをこっそりと盗み見れたり、挨拶を交わして多少おしゃべり出来るくらい仲良くなれたのは、ボクの人生でも屈指の幸運だろう。

 

「おはよ、篠宮さん。」

 

「……おはようございます、喜見(きみ)くん。」

 

「えと、今日はなに読んでる?『ななつみ』の新刊とか?」

 

「……いえ、そちらでなく、『俺ママ』の方です。『ななつみ』は昨日の内に読み終わりました。」

 

「あっ、じゃあ、また感想会、昼休みにしない?お昼食べながらさ?」

 

「……はい、良いですよ。」

 

「あ、うん、ありがと、じゃ、後でね。」

 

「……はい。」

 

 共通の趣味の話題でささやかに交流する、それだけでも幸せだけど、真名はお昼も一緒に食べてくれる上に、ちょっとした感想会にまで付き合ってくれる。

 まあ、感想会はボクたちみたいな陰キャだと、同じクラスで出来るのはお互いに助かるからなんだろうけれど。

 

「おはよー、ヒロ、真名ちゃん。」

 

「はい、おはようございます、鬼人(きひと)くん。」

 

「……おはよ……鬼道(きどう)。」

 

 鬼道鬼人、別に、嫌なヤツじゃ無いけど、ボクの数少ない友達の一人だけど、色んな女の子と仲の良い、憎っくきイケメン野郎だ。

 真名だっていつの間にか、鬼人くん、なんて名前呼びだし、でも、ボクだって、鬼道呼びだけど、コイツからニックネームで呼ばれるのは悪い気はしない、それくらい、ムカつくほど良いヤツだ。

 

「あっ、鬼人くん、今日の昼休みは、喜見くんと感想会だから……。」

 

「あいあい、ヒナちゃんとシロにも伝えとくよー。」

 

「うん、お願いします……。……尾塚(おづか)くん、シロ呼びは嫌がって、ましたよね……?」

 

「罰ゲームー……昨日、ちょっと……ね。だから、一週間、シロ呼びだよー。」

 

「そうなんですね……。」

 

「まー、シロもノリノリだったけど、『ぬわー!私はペットじゃー無いぞー!にゃー!うにゃー!』って……。」

 

「ふ、ふふっ……それは、見てみたい、ですね……。きっと、とても可愛らしいでしょうから……。……でも、その様子だと、鷹沢(たかさわ)くんが対抗しだしたのでは……?」

 

「そだね、ヒナちゃん、ワンワンクゥンクゥン鳴いてじゃれてきたよ。」

 

「ふふふっ……やっぱり、そうなりましたよね……。」

 

 真名と鬼人が談笑し始めて、ちょっと気まずい。

 尾塚名代(なしろ)も、鷹沢日向(ひなた)も、典型的な陽キャギャルで、二人の事が苦手なボクはその話題に割って入れない。

 ……決して、ボクが会話の苦手なコミュ障だからでは無いのだ。

 

「……そだ、ヒロ、ヒロは海、行かないの?ほら、来週の、夏休みの始めにクラスみんなで行こう、ってヤツ。真名ちゃんは参加するんだよね?」

 

「……そうなの……?」

 

「……はい、尾塚くん、鷹沢くん、二人がせっかく誘ってくれましたから……それに……鬼人くんも……。」

 

「そっか……。」

 

「だから、ヒロも一緒に行こーよー、しかも、梨子(りんね)ちゃんのトコの、別荘?だかなんだかを貸し切り、って話だし、こんな機会でもなきゃ、出来そうに無い経験っぽいよ?」

 

「うん、そうですよね、そういう意味でも楽しみですし……私は、そこに、喜見くんも居てくれたら、楽しい、と思います……。」

 

 ボクなんかよりは友達も多いクセに情けない甘え顔で誘ってくる鬼人、それを後押しする真名。

 名代と日向だけでなく、鬼人の事も理由にした真名に嫉妬心を湧き上がらせつつ、ボクの事も誘ってくれる真名に絆される。

 

「…………ボクも、行こう、かな……海……。」

 

「おっ!ホント!ヒロっ……!じゃ、後で梨子ちゃんに伝えとくとして……ちょっと、お手洗い、行ってきまーす……。」

 

「……っ……♡!……じ、じゃあ、私も、ついでに、ちょっと、失礼します、ね……?」

 

「え、あ、うん……。」

 

 二人のトイレ報告──いや、真名は別かもだけど──に戸惑いつつ見送る。

 海、かぁ……真名は、どんな水着で来るのかなぁ……スク水、とか……ワンピースタイプ?意外とビキニもあの爆乳なら有り得るよな……なんなら、もっと大胆な、紐、とか、見たいなぁ……!

 

 

 

 

 

■■■■■

 

 

 

 

 

「じゅぷっ♡じゅろろろぉっ♡んっ♡!んぷっ♡んんーっ……♡!んえっ……ああぁーっ♡んっ……♡んっく♡ごきゅっ♡ぷはぁ……♡鬼人(きひと)くん♡精液、ごちそうさま、ですっ♡」

 

「ふぅ……真名(まな)ちゃんも、お疲れ。うん、だいぶ上手になったね、フェラチオ。」

 

「もう……鬼人くんが、いっぱいさせるからじゃないですか……♡まったく♡!ちゅぅ♡今も、いきなり……喜見(きみ)くんもいたのに、お手洗い、なんて……♡ちゅぱっ♡」

 

「ごめんごめん、真名ちゃんの水着姿を思い浮かべたら、催しちゃって……。それより、ヒロの前でお誘いしたら、何か都合でも悪いの?」

 

「ちゅ♡んっ……だって、鬼人くんほどでは無いけど、喜見くんとも仲良し、ですから……バレちゃったら、気まずい、です……。あむっ♡」

 

「そっか……ところで、真名ちゃん?何時まで咥えてるのかなー……?ココに、欲しくなっちゃった……?」

 

「あんっ♡お、お掃除ですっ♡それだけ、ですっ♡んんっ♡鬼人くんっ♡学校で、セックスはしない約束ですよっ♡んあっ♡授業、遅れちゃいます、よ……?ああっ♡」

 

「んー……?でも、真名ちゃん?こんなに濡れ濡れで、放課後まで、我慢出来るの……?ね、サボっちゃお……?保健室で、パコパコ、しよーよ……?」

 

「んくぅっ♡駄目ですよ、鬼人くん……。私、ちゃんと、鬼人くんのおウチまで、我慢、出来ますよ……?待ての出来るお利口さんは、鷹沢(たかさわ)くんだけじゃ、無いんですっ♡!だから、後で私にも、ご褒美♡ください!ね♡?」

 

「うん……仕方がない……じゃ、お預け、ね、真名ちゃん?ちゅ……。」

 

「んちゅ♡はぁい♡……ご褒美、よろしく、お願いしますね、ご主人さま……♡?……なんちゃって、えへっ……♪」

 

「……俺のほうが、我慢出来ないなぁ……。真名ちゃん、今から、レイプして良い……?」

 

「んふっ!駄目ですよ♪鬼人くん……?ほら、教室に戻りますよ♪喜見くんの参加を扶桑(ふそう)くんに伝えなくてはっ!」

 

「まあ、そうだね、梨子(りんね)ちゃんはもう朝練終わって、教室だろうし……行こっか、真名ちゃん。」

 

「はい、鬼人くん……♡」

 

 

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 

 

 本日、晴天なり。

 夏休み初日、ラッシュガード越しにジリジリと日に焼かれながら、生粋のインドア派なボクは、パラソルの下、広い砂浜の小さな日陰で、陰鬱な気持ちで青い海を眺めている。

 早々に参加を後悔するほどの日差しに、能天気にことを決めた先週のボク自身を呪ってしまう。

 

「はあぁ……。」

 

「ちょっと喜見(きみ)?何ですか?その陰気なため息!」

 

「んふー……。コラコラー日向(ひなた)ちゃーん?珍しくー喜見ちゃんがークラスの集まりにー参加したんだよー?そんなイジメないのー!」

 

「むう……。そんなつもりは、なかったんですが……。……いえ、そうですね、ごめんなさい、喜見。ですが、気分の沈むような言動では余計に沈むものです。なので例え気休めでもポジティブな言葉を口にするのがオススメですよ。」

 

「……鷹沢(たかさわ)さん……尾塚(おづか)さん……。」

 

 ボクを咎めるような声に振り向くと、スク水形の日焼け跡にフリルの付いた黄色いチューブトップビキニを着たロングツインテ日向、薄褐色の肌に映える際どい白ビキニとTバックを着けたショートポニテ名代(なしろ)、二人のギャルが立っていた。

 陽の者だけあって普段絡まないボクにも平然と絡んでくる二人、世話焼きで割と小言の多い日向と近寄ってくる割に一歩引いた位置をキープする名代、いっそ関わらないで欲しくもあるけど……日向も名代もボクみたいなのを放っておけないみたいで、折につけて構ってくる。

 

「ほらほら、可愛い日向の水着姿サイコー!海に来て良かった!とか、オススメですよ?」

 

「んふー……?喜見ちゃんにーそれはハードル高いよー?」

 

「そうですか?だってこんなに可愛いわたしですよ?喜見だろうと思わず言葉に出しても、おかしくは無いです!ねっ?」

 

「ちょっ!?近いっ!鷹沢さんっ……!近いよっ!?」

 

「別に良いじゃないですか。名代とは違ってちっぱいなわたしなら、おっぱいが触れる距離でもないですし……そうでしょう?」

 

「そういう問題じゃないっ……!」

 

 拳一つ分くらいまで近付く日向、女の子特有の凄く良い匂いがするし、ぺったんこだけど、うっすら有る膨らみは下手な巨乳よりもエッチだよっ!

 それでも、確かに、名代よりは、と思わず見比べて、目が合った。

 名代は胸元に手を置いて隠すと、苦笑気味に微笑む。

 クソっ!こんなの二人とも好きになるに決まってるっ!助けて真名(まな)っ!

 

「お待たせ、ヒナちゃん、シロ、ヒロ。」

 

「お、お待たせ、しました……!鷹沢くん、尾塚くん、喜見くん……!」

 

「篠宮(しのみや)さんっ!鬼道(きどう)っ!」

 

 これぞまさに天の助けっ!ありがとうっ!女神真名よっ!

 そして信じてたっ!親友鬼人っ!お前なら、必ず助けに来てくれる、とっ……!

 背後からの声に勢い良く振り向いて──

 

「……き、喜見くん……そんなに、見られると……は、恥ずかしい……です、から……。」

 

 烏の濡羽の艷やかな髪を赤い細リボンでツインテールに纏めて、目元まで隠す前髪は、赤と橙二つのヘアピンで分け、切れ長の、凛々しいダークブラウンの瞳が、羞恥で垂れ下がっているのがはっきり見える。

 少しでも隠そうとしているのか両腕で上下からおっぱいを挟んで水着がはち切れんばかりの爆乳を強調させ、特大サイズに対しては小さく見えてしまう面積な、おっぱいの間をリングで繋ぐ橙のビキニに身を包んだ真名。

 むっちりしたふとももをギュッと締めて、腰の横がリングの鋭角な橙ビキニボトムを庇うので、猫背と相まって、肉付きの良いお尻を突き出すセクシーポーズになっていた。

 そんな、情欲を煽る女神が目の前にいる。

 

「遅かったですね、真名……?何かあったのですか……?」

 

「……あっ……えっと、その……水着……は、恥ずかしく、て……鷹沢くんも、尾塚くんも……へ、平気……なんだ、ね……?」

 

「もちろん!恥ずかしいような身体はしていませんからっ!それに、プライベートビーチですからね……。気にするのは、鬼人の視線くらいですね?」

 

「んふー……。まー、私は見られるのはー慣れてるしー……?まー、男の子限定だけどー……。」

 

 日向の分かり辛い惚気や名代のビッチらしいセリフに正気に戻る。

 そういえば参加したクラスメイトに鬼人以外の男子の姿が無い事を不思議に思うも、女神真名の艶姿を見る男が少ない事には何の問題も無いと思い直す。

 

「真名ちゃん、恥ずかしいと思うから余計に恥ずかしいんじゃない?ほら、背筋も伸ばしてさ?真名ちゃんも美人で可愛いんだから、堂々としてれば良いんだよ……!」

 

「……!?」

 

「ひゃっ……!あ、ありがとうございます……鬼人くん……。こ、こう、ですか……?んっ……!」

 

「むぅ……鬼人……?わたしの水着はどうなんですか……!」

 

「んふー……?鬼人くーん……?私のもーどーかなー……?」

 

 鬼人が無遠慮に真名の素肌に手を触れるのに叫び出しそうになって、それを気にせず受け入れる真名にもショックを覚える。

 ただ、ボクとは違って鍛えられた鬼人の男の身体に、水着同士で肌と肌が重なるのにも気にせず鬼人にくっつく日向と名代に、拭いきれない敗北感が滲み出て何も言えなくなる。

 

「はいはい、二人とも可愛い可愛い。」

 

「ぬわー……!あしらわれちゃったー……!」

 

「んにゃぁあっ……!!もうっ!!いいですっ!それなら、わたしにも考えが有りますっ……!喜見っ……!行きますよっ!」

 

「行こー行こー……!喜見ちゃーんっ……!」

 

「ぅえぇっ!?えっ……?えぇっ……!?ど、何処にっ!?」

 

「先ずはビーチバレーからですっ!喜見っ!今日は徹底的に遊びますよっ!鬼人に代わって、遠泳にも付き合って貰いますからっ!」

 

「遠泳っ……!?いやいやっ!?ボク、死んじゃうっ!た、助けてっ!鬼道っ……!篠宮さんっ……!」

 

「そーそー、日向ちゃーん……?砂遊びくらいにしとこー?」

 

「むっ……仕方ないですね……。ですがっ!砂遊びでも妥協はしませんっ!大っきい砂の城を築きますよっ!喜見っ……!」

 

 噂には聞いていた日向の体力オバケっぷりをボク自身で確かめるハメになりそうな展開に、鬼人と真名に助けを求めて手を伸ばす。

 

「がんばえー、ヒロー……!」

 

「が、頑張って、下さい……!喜見くんっ……!その、ごめんなさい……私は、無力、です……。」

 

「鬼道っ……!篠宮さんっ……!」

 

 二人揃って目を逸らされて、ボクは日向に引き摺られていく。

 さりげなく、それでいて的確な名代のフォローも虚しく、日向に振り回されて、ボクは精根尽き果てて、鬼人と真名の姿がビーチから消えている事に気付かなかった。

 

 

 

 

 

■■■■■

 

 

 

 

 

「あ、危ないところ、でした……!んぅっ……♡鷹沢(たかさわ)くんと尾塚(おづか)くんには、後でお礼をしなければ……。」

 

「そーだねー……?」

 

「もうっ……!鬼人(きひと)くんの所為なんですよっ……!もう……♡こんなに、溢れるくらい、たくさん射精(だ)すんですから……♡」

 

「だって、真名ちゃんがリクエスト通り、俺好みの水着を着てくれたんだよ?そりゃあ、何時もよりも……ねえ?」

 

「んっ♡私の所為なんですか……?もう……♡なら、責任取って、鬼人くんを搾り取っちゃいますっ♡!……な、なんちゃって……えへへ……♡」

 

「……真名ちゃん……。」

 

「あっ♡こ、ここで、するんですか……♡?鬼人くん……♡み、見られちゃいますよっ……♡!」

 

「梨子(りんね)ちゃんのおかげで、気兼ね無く青姦出来る場所だからね。挿れるよ、真名ちゃん……。」

 

「んああぁっ……♡!で、でもぉっ……♡!き、喜見(きみ)くんが……♡!っくぅううっ……♡」

 

「妬けるなぁ……ヒナちゃんやシロに、さっきは梨子ちゃんだって目の前にいたのに?ヒロは特別なんだ?」

 

「ち、違っ、ぅきゅううぅぅっ……♡♡そういうのでは、ありませんぅ……♡!けどぉ……♡」

 

「けど……?」

 

「あっ♡あっ♡だ、だって……♡んぅ♡喜見くんの目、私を見る目が……あんっ……♡鬼人くんくらい、エッチ、だから……♡あぁんっ……♡!」

 

「ふぅん……ヒロのオナネタになりたい?俺としてるところ見てるヒロが、オナニーするの、見たい……?」

 

「あああぁぁっ……♡♡!!そ、そんなっ……♡そんなのぉ♡!エッチ過ぎますぅっ……♡!お友達に、セックス見せ付けてっ♡!ふぁああっ♡!オナニーされちゃう、なんてぇっ……♡私、おかしくなるぅっ♡そんな変態覚えたらぁっ♡私気持ち良過ぎてぇっ♡おかしくなるぅううぅぅっ……♡♡♡」

 

「ははっ!真名ちゃんはもう立派なマゾメスの変態だよっ!ほらっ!ヒロの視姦を妄想しながらっ!イケっ……!腟内(なか)射精(だし)青姦でイケっ……!真名ちゃんっ……!」

 

「はいいぃっ……♡イキますぅっ……♡!イッきゅうううぅぅぅっっっ……♡♡♡!!!はひっ♡はひぃっ……♡腟内(なか)ぁ……♡お射精チンポ♡まだ跳ねてますぅ……♡それに……射精(だ)しても射精(だ)しても……♡まだ、硬ぁい……♡」

 

「真名ちゃんの水着、エロくて勃起が止まらないんだ。今度は、もう少し、皆の近くで、しよう……?あの岩場とかさ?」

 

「は、はぁい……♡頑張って、声、我慢しますから……♡もっと、射精(だ)して下さいね……?鬼人くんっ……♡!」

 

 

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 

 

「……ぁ……♡」

 

「……?」

 

 昼間に日向(ひなた)に振り回されて疲れ切って、疲れ過ぎて寝付けなくて、一旦、水を飲んで部屋に戻る途中で、共用のシャワールームから物音が聞こえた。

 梨子(りんね)のウチの別荘、中にはそういう用途じゃないのかと邪推したくなるようなデザインもあった様々なシャワールーム、その内の一つから光が漏れている。

 眠いのに眠れない、そんな眠気で鈍い頭が、無遠慮に、何も考えずにシャワールームへ入らせてしまう。

 

「誰か居るの……?」

 

「んうぅっ……♡!?き、喜見(きみ)くんっ……!?んんっ♡!やぁっ……♡!」

 

「……?……!?あっ!?し、篠宮(しのみや)さんっ……!?ご、ごご、ごめんっ……!?」

 

「い、いえっ……あっ……♡だ、大丈夫、です……見えては、ない、ですよね……?んぅ♡」

 

「う、うんっ……!見えてないっ!見てないですっ……!」

 

 嘘をついた。

 肝心なところ、先端なんかは見えなかったが、大きく開いたシャワーカーテンの間に前傾で立っていた全裸の真名(まな)を見た。

 湯船に突く腕に乳首が隠れた、釣鐘形の大きく突き出たおっぱい、ユサッユサッと前後に揺れていたのに、ギリギリ乳首は見えなかった。

 シャワーカーテンの端にほとんど隠れていたけれど、大きな尻肉と太い腿肉までしっかり目に焼き付けた。

 耳まで赤くした真名、咄嗟にシャワーカーテンを引いたけれど、きっと、ボクが真名の身体を見た事は分かっているのだろう。

 言葉の節々に漏れる甘い吐息が、まるで喘ぎ声にも聞こえて、今も僅かに揺れる真名に、後ろから犯す男の影を幻視する。

 

「ぁぁっ……♡ど、どうかしたんですっ……?んっ♡!き、喜見くんっ……!ぅっ……♡こんな、時間、にぃっ……♡!……!?」

 

「えっ、えっとっ……!?ボ、ボクっ、眠れ、なくてっ!水を飲みに行った帰りでっ……!し、篠宮さんこそっ……!な、何してるのっ……!?」

 

「ぅうんっ……♡!わ、私、ですかっ……♡?ぁんっ♡私、も、眠れなくてぇっ……♡シャワーをっ……♡シャワー浴びに来ましたぁっ……♡」

 

「そ、そうなんだっ……!?」

 

「はいぃっ……♡そうなんですぅっ……♡!くぅうっ♡……!」

 

 シャワーカーテンから顔だけ見せる真名と会話を続ける。

 大きなおっぱいはそれでも僅かに見えて、真名の手が先端を隠していなければ、きっと、乳首まで見えてしまう、かもしれない……。

 薄っすらとシャワーカーテンに映る影が、まだ真名が前傾でお尻を後ろに突き出すポーズなのが分かる。

 布一枚隔てただけの所に、全裸のクラスメイトが立っている、そんなシチュエーションを味わっていたくて、ボクらしからぬ話題振りまでしてしまう。

 

「あっ!あのさっ……!あ、明日の、お祭り……!真名も行くんだよ、ねっ……!?」

 

「……!……!は、はいっ♡!私ぃっ♡イクっ……♡喜見くぅんっ……♡私、もぉ♡イキますぅっ……♡イクのおぉっ……♡!おぉっ♡!」

 

「そっ、そうだよねっ……!?ボクも行くからっ……!た、楽しみ、だよねっ!?」

 

「ぃいっ♡!はぃっ♡私、楽しみですぅ……♡んんぅっ……♡!皆っ、一緒にぃっ……♡イキましゅぅうぅっ……♡♡!!喜見くうぅんっっ……♡!」

 

 真名も恥しさでどもりながら答えてくれている。

 ただ、引き攣っても見える懸命に作った笑顔が、蕩けたイキ顔の妄想を掻き立てて、理性の限界を迎えたボクは半端な会話で逃げ出した。

 

「そ、それじゃあ!明日の為にも早く寝なきゃっ!お、おやすみっ!篠宮さんっ……!また明日っ……!」

 

「……ぉほぉっ……♡はぃっ……♡ぉおやすみぃっ……♡なさあぁいぃっ♡!喜見っくぅんっ……♡!……ぉぉっ……♡!」

 

 シャワールームの扉を閉める直前、大きなシャワーの水音が聞こえて来て、脳裏に浮かぶ真名の裸が濡れていく。

 割り当てられた部屋に駆け込んで、一人一部屋な事を感謝しながら、真名をオカズにするオナニーに没頭して、ほとんど気絶するように眠った。

 

 

 

 

 

■■■■■

 

 

 

 

 

「っっっぉぉおおおぉぉぉっほぉおおぉぉっっ…………♡♡♡!!!イッくうううぅぅぅっっっ…………♡♡♡!!!」

 

「真名(まな)ちゃんっ!射精(で)るっ……!射精(で)るからっ……!受け止めてっ!真名ちゃんっ……!」

 

「ほぉおぉっ♡!ほおぉっ♡!下さぁいぃっ♡!イキマンコにぃっ……♡!鬼人(きひと)くんのぉっ……♡精液たっくさんぅっ♡!射精(だ)して下さあぁいいぃぃっ……♡!おぁあぁっ♡!イキマンコぉ♡!ビクビクお射精チンポぉっ……♡!っでぇっ……♡!ゴチュ♡ゴチュ♡だぁいっ好きぃっ♡!でぇっすぅっ……♡♡!!」

 

「……っぅうっ……!このままっ……!続けるからねっ……!真名ちゃんっ!」

 

「はぁいぃっ♡!鬼人くぅんぅっ……♡♡♡!!!射精しても硬いままの絶倫チンポぉっ……♡!お友達の目の前セックスに大興奮するぅ♡変態マンコ躾けて下さぁいっ♡鬼人くぅんっ……♡!おっひいぃっ♡!」

 

「お待たせしましたっ!鬼人!真名!大丈夫でしたか……?こちらから来る喜見(きみ)を見ましたが……って!抜け駆けっ……!ズルいですよっ!真名っ……!」

 

「ぬわー……。やられたー……!まー……?でもー……鬼人くんのチンコ前にしてー我慢なんてー出来ないよねー……?」

 

「そうですぅっ♡!おっ♡おっ♡おおっ♡喜見くんがすぐそこにいてもぉっ♡!おっほっ♡鬼人くんチンポ我慢出来ませんでしたぁっ……♡!ほひぃっ♡!」

 

「うわぁ……喜見もご愁傷様ですねぇ……。セックス見せ付けて、下品な喘ぎ声、聞かせたんですね……?」

 

「んふー……!真名ちゃーん!だいたーんっ……!」

 

「分かんないですぅっ♡!鬼人くんチンポに夢中でぇっ……♡!自分からも腰振ってぇ♡鬼人くんチンポ♡変態マンコで味わってましたからぁっ♡!喜見くんの事、どうでも良くってぇ♡分かんないぃっ……♡!」

 

「あらら……。でも、確かにそうなりますよねぇ……。ご主人様ぁっ……♡?わたしにもぉ、早くオチンポ様下さぁいっ……♡ご主人様専用のぉ♡生オナホ♡愛液ローション垂れ流してぇ♡準備万端ですよぉっ……♡?」

 

「んふー……?鬼人くーんっ……!友達付き合いもー大事だよー……?だからー……♡セフレマンコにもーチンコちょーだーいっ……♡!」

 

「もうすぐっ!射精(で)るからっ!二人とも待っててっ……!」

 

「私もぉっ♡!またっ、イクぅっ……♡!今度はぁっ♡しっかりっ♡繋がってるとこぉっ♡パコパコされてるとこぉっ♡お友達に見せ付けてっ♡イッッッくぅうううぅぅぅっっっ…………♡♡♡!!!おおぉっほぉおっおおおぉぉぉっっっ…………♡♡♡!!!おぁあっ……♡ああぁぁ……♡やぁっ♡抜いちゃヤダぁっ……♡!もっとぉっ……♡もっと、パコパコ♡ズポズポ♡して下さぁいっ♡!鬼ぃ人くぅんぅっ……♡♡」

 

「ご主人様っ♡!次はオナホマンコ使いませんかっ……♡!」

 

「んふー……!次はーセフレマンコがいーんじゃなーい……?鬼人くーんっ♡!」

 

 

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 

 

 昨日の事もあって、真名(まな)と顔を合わせ辛かったが、当の真名が気にした様子も無く、アレは夢だったんじゃないかと、そんなモンモンとした気持ちで過ごし、その夕方、ボクと鬼人(きひと)以外、全員浴衣姿の女の子な一行でお祭りに繰り出した。

 真名の浴衣姿は、ポニーテールで露わになったほんのり日に焼けたうなじに、帯で細いウエストが引き立って、前後にそれぞれ大きく突き出るおっぱいとお尻が目立つ、獣欲を煽る危険物でしかなかった。

 記憶に焼き付いて離れない全裸の真名を彷彿とさせる、身体の起伏がはっきり浮き出るその姿を視姦するつもりが、主催だからか宿泊場所を提供したからか、張り切る梨子(りんね)を筆頭にクラスの女子がボクを構いに来て、気が付けば真名と鬼人含めて皆散り散りで、ボクと一緒の女子も入れ替わり立ち替わりの混乱っぷりで屋台を回る羽目になった。

 結局、真名の浴衣姿をじっくり見れたのは、別荘からお祭り会場を往復する道中の間だけだった。

 

 

 

 

 

■■■■■

 

 

 

 

 

「じゅぞぞぞっっ……♡!じゅるぅっ♡!ぷはっ!じゅぷっ♡じゅぷっ♡」

 

「こらぁっ!篠宮(しのみや)さんっ……!何時までしゃぶってるのっ!」

 

「ごめんなさぁいっ♡扶桑(ふそう)くぅんっ……!でもぉっ♡ずっと、お掃除フェラだけだからぁっ……!鬼人くんチンポ♡恋しくてぇっ♡!マンコ寂しくてぇっ……♡!」

 

「そんなこと言ってっ!鬼道くんのお願いで、砂浜の近い別荘、ママに頼み込んで使わせて貰ってるのにっ!アタシたちは、ずぅっとっ!セックスお預けだったんだよっ!しかもっ!昨日はっ!篠宮さんだけじゃなくて、鷹沢(たかさわ)と尾塚(おづか)さんまでっ!」

 

「ご、ごめんなさい……。梨子(りんね)っ……。でもっ!梨子だって分かりますよねっ……?ご主人様のオチンポ様♡マンコに挿れて貰えるチャンスなら、逃がしませんよね……?無事にお付き合い始まったのに、ご主人様のオチンポ様♡優先してる梨子なら、分かってくれますよね?ねっ……!」

 

「ぬわー……。ごめんー……!扶桑ちゃーんっ……!えっとー……えっとぉーっ……!そ、そーだー……!夏休み中のー鬼人くんとする日ー……!扶桑ちゃんもー誘うからー……!ゆ、許してー……?」

 

「うるさいっ!二人ともっ……!鬼道くんもっ……!ほらっ……!キミがアタシを、先輩のちんちんじゃ、満足出来ないくらいマンコの奥っ!開発したんだからっ!グズグズしてないで、チンポ挿れてよっ!」

 

「あぁっ……鬼人くんっ……!も、もう少しだけっ……!」

 

「ごめんね……?梨子ちゃん、お待たせ……!」

 

「んぅっきゅぅうぅっ……♡!来たぁっ……♡!久しぶりのっ♡!本格セックスっ♡!おぉっ♡演技じゃないっ♡!おぁっ♡おぅんっ♡オホ声漏れちゃう、マジイキ確定セックスぅっ……♡!おっほぉっ♡!」

 

「あっ!あっ!凄いっ……!扶桑くんまでっ……!あんなに、恋人と仲の良い扶桑くんがっ……!鬼人くんとの浮気セックスでっ……!こんな、エッチな顔していますっ……!」

 

「うるさいってばぁっ……♡!くぅうんっ♡仕方ないでしょっ♡!コイツがっ♡おひっ♡恋愛相談とか言って!アタシにセックス教え込んだんだからっ♡!おっ♡おっ♡おおぉっ♡この無駄にデカくてっ♡んぁああっ♡何度もびゅーびゅー精液吐き出すっ♡あっ♡あっ♡あぁんぅっ♡凶悪なチンポっ♡初めてから覚え込まされたらっ♡!ぅくぅううっ♡他のなんてっ!全部雑魚ちんちんにしか思えないのっ♡!イクぅっ♡もうイッちゃうのぉっ……♡!」

 

「扶桑くんっ!イクんですねっ……!鬼人くんチンポ♡ズポズポされて!すぐにイッちゃう雑魚マンコなんですねっ……!」

 

「ううぅっ……♡!うるさいっ♡!うるさいっ♡!うるさいいぃっ……♡!んっひぃいっ♡鬼道くんがぁっ♡!精液もったいぶるのが悪いのっ♡!何度も射精(だ)せるクセにぃっ……♡!んぉっほぉっ♡射精(だ)せぇっ♡射精(だ)せ射精(だ)せぇっ……♡射精(だ)してよぉっ……♡!アタシのマンコっ!鬼道くんの精液欲しいって♡!ちゅーちゅー甘えてるのっ♡!分かってるクセにぃっ……♡!」

 

「うんっ!もうすぐ射精(だ)すから!梨子ちゃん!頑張ってっ……!」

 

「早くぅっ……♡鬼道くぅんっ……♡!早くイッてぇっ……♡!早くっ♡!早くっ♡!おおぉっ♡!?あっ♡あっ♡チンポびくびく来たぁっ……♡!射精直前チンポぉっ……♡!ぉぉっほぉおおぉぉっっ……♡♡!!イッたのおおぉぉっ……♡!イキマンコっ♡!射精チンポでっ♡!またイクうううぅぅぅっっっ…………♡♡♡!!!あへぇ……♡腟内(なか)射精(だし)ぃっ♡ありがとぉっ♡鬼道くぅんっ……♡!」

 

「鬼人くんっ♡!早くっ♡!お掃除しますからっ♡!扶桑くんの為の精液っ♡!私に飲ませて下さいっ……♡!あむぅっ♡!じゅるっ♡じゅるるぅっ♡じゅぞぞぞぉぉっっ……♡♡!!んっくっ!ぷはっ!き、鬼人くんっ♡!扶桑くんで最後ですよねっ♡?もうっ、お預け終わりですよねっ……♡!」

 

「だめぇっ……♡!今日はぁっ……♡アタシたち全員っ♡!ハメ潰すまでぇっ♡!鬼道くんは渡さないからぁっ……♡!」

 

「そ、それはっ……♡!良いんですか?扶桑くんっ……!そんなの……♡きっと、鬼人くんの匂い♡取れなくなっちゃいますよっ……♡!喜見くんにも、バレちゃうかも……♡!」

 

「ア、アタシはっ!あのコにバレても気にならないからっ!良いでしょっ♡!鬼道くんっ……♡!」

 

「もちろん!梨子ちゃんたちには協力のお礼をしなきゃね……?その後、真名ちゃん、ヒナちゃん、ついでにシロも、ハメ潰すから、待っててね?」

 

「ふ、ふんっ……♡!それくらい、当然でしょっ……♡!早くっ♡!帰ろっ♡!」

 

「はいっ……♡鬼人くんっ……♡!待ってますっ……♡!」

 

「ご主人様ぁっ……♡日向(ひなた)ぁ……待てませぇんっ……♡だからぁっ♡縛って下さぁいっ♡縄は用意しましたからぁっ♡待ての出来ない性奴隷失格のマゾメスをぉ♡躾けて下さぁいっ……♡♡」

 

「んむー……?私はついでかー……?まー……?鬼人くんの為ならー……?良い子にーしててあげるー……♡」

 

 

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 

 

 梨子(りんね)のウチの別荘での二泊三日はとうに過ぎた夏休み明け。

 別荘の三日目は、嘘みたいな事にボクと鬼人(きひと)以外の体調不良が重なって、鬼人と、鬼人を迎えに来たという美人な鬼人母に見送られて、梨子のウチの人に家まで送り届けて貰った。

 真名(まな)とは別れの挨拶も出来なかったけれど、その日の夜に通話して声だけは聞くことが出来た。

 だけど、本当に体調が悪そうな声で、でも、聞きようによっては、エロくも聞こえる真名の声に、通話を終えてすぐにオナニーを始めてしまった。

 それから、夏休みの間、時折、真名から通話があったけれど、必ず、寝る前辺りの時間帯で、やたらと吐息の多い声で、ボクは通話のたびに朝までオナニーする羽目になった。

 そんな夏休みを振り返る今、ボクの耳にまで届く噂が、真名が鬼人のハーレム入りをしたと、校内でもセックスしていたと、そんなくだらない噂が流れている。

 確かに、夏休み明けの二人の距離は、前よりも近い、けれども、真名が、胸元を大きく開けた、下着の見えそうなマイクロミニな、垢抜けた、というか、ギャル化したファッションになって、いるけれど……。

 鬼人との猥談で、夏休み明けのキャラ変する女の子について、語った事もある、だが、鬼人の趣味は日向(ひなた)と名代(なしろ)を見ても、そんな露出多めを希望はしない、はず……いや、日向は、ちっぱいだから目立たないけれど、ギャル系、かな……。

 悶々とする日々、確かに、鬼人と真名が、二人きりで、何処かへ連れ立って行く事が、増えて、いる、ような……。

 そして、ボクは、耐え切れず、二人の後をつけると、二人は、空き教室へ入っていき……。

 ボクは、セックスしている真名を見ている。

 腰くらいの長さの黒髪をシュシュでツインテールにした、夏休みの間に日に焼けた谷間どころか豹柄のブラまで見えるくらいに開けた胸元に緩めたリボンタイを乗せ、直立していてもクロッチ辺りの見えるマイクロミニスカートをエロ蹲踞で押し広げて、丸見えの豹柄ショーツの上からオナニーしながら、真名は、鬼人の、真名の顔より長いんじゃないかってくらいの巨根へ奉仕していた。

 愛おしそうに、美味しそうに、鬼人のチンポに舌を這わせて、どうやって飲み込んでいるのか、真名は細い喉を膨らませてチンポの根元にまで顔を付けて、くぐもった嬌声を漏らしながら、ディープスロートを繰り返す。

 鬼人の射精の宣言で、より一層奥に咥え込んで、真名は身体を震わせて絶頂して精飲する。

 真名の小さな口から抜き取られる鬼人のチンポは、口から離れる反動で跳ねるくらい硬いままの様子で、竿に残った精液すら真名の顔に勢い良く飛び掛かっていた。

 真名は自身の顔を汚す精液を指で掬い取って口に含み、鬼人のチンポから垂れる残りにも音を立てて吸い付いた。

 それから、真名は、机をベッドに寝転び、M字に開脚して、鬼人の孕み袋を自称して、孕ませを求めてクロッチをずらし、ゴムのされていない、生チンポを、マンコに受け入れていった。

 鬼人のチンポで即イキしたのか、真名は釣り鐘おっぱいを突き上げて、身体を弓形に反らして、両足を鬼人の腰に絡めていた。

 鬼人はそんな真名へ容赦なく追撃ピストンを始めて、真名に獣のような嬌声を上げさせていた。

 真名はおっぱいを大きく揺らしながら、鬼人の腰振りを受け止めて、種付けを懇願しながら、ほとんど叫び声な喘ぎを上げて、下品にチンポやマンコを呼んで、性交をしている。

 ボクはいつの間にかオナニーを始めていて、膝までパンツを下ろし、ヨダレを垂らすそこを撫でて、何時もより硬く大きい気がするものを扱いていた。

 何度目かの絶頂を鬼人に伝える真名に合わせて、ボクもイッて、それでも止まらない鬼人に、ボクは必死に指を動かし続ける。

 なけなしのプライドが腰を動かすけれど、鬼人の、真名の大きな尻肉を歪ませる腰振りとは比べものにならない、ヘコヘコなんて擬音の似合う情けない腰振りしかボクには出来ない。

 鬼人のような射精も望むべくもなく、それでも、真名の艶姿に、オナニーは止まらず、惨めに一人で絶頂を繰り返す。

 そして、ようやく、鬼人の射精が訪れて、既に数え切れないくらい絶頂していた真名へ、鬼人の腟内(なか)射精(だし)が始まった。

 真名の最奥に、チンポを押し込むように、腰を一押しして、息も絶え絶えな真名へ射精していた。

 ゆったりと鬼人は身体を揺さぶりながら、長い、長い射精を続ける。

 そのうち二人の繋がってるところから、精液らしき白濁液が滴り落ちて、真名のマンコに収まらない射精量だと、はっきり示されてしまう。

 やっと射精が終わったのか、真名からチンポを引き抜いた鬼人は、二人の汁で汚れた、勃起したままのチンポを真名の口元に持っていき、性交後のお掃除フェラをさせる。

 真名は鬼人のチンポを迷い無く咥えてしゃぶり、二人の混合液を飲み下す。

 しばしお互いを労った真名と鬼人は、再び、性交に移る。

 真名を後ろから、膝裏に腕を回して抱えた鬼人、反り返ったチンポが、精液を垂らすマンコに飲み込まれていき、ボクは、二人と目が合った。

 駅弁バックをしようと、ボクの居る廊下に向き直る二人に、覗いていた事は隠しようもなく、呆れた顔の鬼人と、羞恥に蕩けた真名、それぞれの視線に射抜かれる。

 それなのに、ボクはオナニーする手を動かし続けて、鬼人が真名へ挿入するのを見ていた。

 もうボクは、真名にチンポを挿れる鬼人か、鬼人にマンコを掻き回される真名か、どちらに自分を重ねているのかも分からなくなるほど、オナニーに夢中で、ボクに見せ付けるように自身のおっぱいを揉む真名に合わせて、ボクも平らな胸をまさぐり、真名の乳首を撫で回す動きを真似て、乳首を捏ねている。

 もう、無視できないくらい、お腹の奥が、熱く、もどかしいのに、それでも、膣口は撫で回すしか出来なくて、クリトリスを必死に扱いてボクは絶頂を繰り返していた。

 全身を使って真名を突き上げる鬼人に、ボクはぴょこぴょこ小さく腰を跳ねさせながら、イッてももどかしいままな事が分かり切ったオナニーを続ける。

 ボクに、もっと見てと、一緒に気持ち良くなろうと、誘う真名の声、ボクにも、鬼人のチンポへの奉仕を求めて、自身の姿で気持ち良いを覚えて欲しいと訴える真名。

 ボクは、真名を犯したかったはず、なのに、ボクで喘ぐ真名を見たかったのに、今は、もう、ボクでは無い、男に犯される真名しかイメージ出来ない。

 真名の言葉に導かれて、真名に合わせて連続絶頂に落ちて、いよいよ、鬼人の射精を夢想しながら、鬼人の射精に合わせて絶頂を迎えるボク。

 真名のように、マンコに収まらない精液を注がれながら、奥を抉られながらの絶頂が脳裏にこびり付いて、ボクにはもう、二人を呼んで腰をヘコつかせることしか出来なかった。

 そんなボクに、半ば気絶した真名を机に降ろした鬼人が、まだまだ硬い、絶倫チンポを晒して近付いて来る。

 今更、誰かに見られるんじゃないかと、辺りを見回すボクの視界に、この空き教室へ繋がる廊下の先、階段の手前に、ボクへ手を振る日向と名代を見付けて、力の抜けたボクは、自分の撒き散らした液体に、スカートごとお尻を落としてしまった。

 

「ヒロ……いや、啓恵(ひろえ)ちゃん……?どうする?交ざる?」

 

「ボク……ボクはっ……ぁ、ぁぅ……ぅぅっ……!ぅあぁっ……!」

 

 意味の無い音しか出て来ないボクの口、見上げる位置に、鬼人の、チンポが、真名と繋がっていたものが、突き出されている。

 時々、びくびくと跳ねる、凶悪なチンポ、鬼人に、腕を引かれ、あっという間に抱えられて、さっきまでの真名のように、後ろから、膝裏に逞しい腕が回って、鬼人の硬い胸板が背中に当たる。

 鬼人のチンポが股の間に来て、ボクの、処女膜も残るマンコに、鬼人の先端が狙いを定めているように見えた。

 

「あっ……!き、鬼道(きどう)ぅっ……!やめっ……やめ、てぇ……!」

 

「啓恵ちゃん、真名ちゃんとする……?」

 

「ぁっ……?ぁぇ……?」

 

 鬼人のチンポに怯えるボクに、鬼人が囁く。

 

「今から、このチンポは、啓恵ちゃんのチンポだよー……?」

 

「……ぁっ……?鬼道の、チンポが、ボクの……?」

 

 始めは、ボクに挿れることを、ボクのチンポと言ったのかと思った。

 鬼人に抱えられて、ぐったりと机に伸びる真名の下へ、丁度、ボクの股から伸びる鬼人のチンポが、真名の事後マンコに添えられて、ようやく意味が通じた。

 このまま、ボクを抱えた鬼人が、自身のものをボクのものに見立てて、真名とセックスするつもりだ。

 

「ふへ……♡私、鬼人くんの目の前で♡鬼人くんじゃないチンポで♡喜見(きみ)くんのチンポで♡犯されちゃうんですか……♡?」

 

「そうだよ……?今から、この、啓恵ちゃんのチンポが、真名ちゃんに入っていくよ……?」

 

「そ、れはっ……!き、鬼道……!?篠宮(しのみや)さん……!?」

 

「ふへへっ……♡良いですよぉ……♡?喜見くぅん……♡?私と、浮気セックス♡しましょぉっ……♡!」

 

 焦らすように鬼人がチンポを真名のマンコに擦り付けて、ボクに、このチンポが、ボクのものだと擦り込んで、ボクが真名に挿入するとアピールする。

 実際には、ボクのマンコを擦るのは、鬼人のチンポなのに、ありもしないボクのチンポが、真名のマンコを擦る錯覚に陥る。

 股間から伸びるチンポ、その先端が、亀頭が真名に擦れて、びりびりするような快楽が身体に走る。

 鬼人が腰を引いて、真名の支えで亀頭が膣口に宛てられて、鬼人に押されて真名に挿入した。

 

「うっひぃいいいぃぃぃっっっ…………♡♡♡!?!?!?」

 

「んんぅっ♡!喜見くぅんっ……♡!あぁっ……♡ふふっ♡喜見くん♡射精(で)ちゃいましたね……♡?童貞チンポ♡お漏らし射精しちゃいましたか♡そんなに、マンコ気持ち良かったですか♡私の……マ♡ン♡コ♡ふふふふっ♡!んはぁっ♡嬉しい♡喜見くんの童貞射精♡初めての♡な♡か♡だ♡し♡んあぁっ♡えへっ♡甘イキ止まんないですぅっ……♡!ふあぁっ♡!」

 

 ボクは、真名に挿れて、呆気なく射精した。

 本当に、そう思った。

 ボクのチンポが、真名のマンコに入って、きゅぅっと締め付けられて、尻穴の辺りからこみ上げる精液を、真名の膣内(なか)に解き放つ。

 真名のクリトリスがボクの膣口に当たって、ボクのクリトリスが真名のお腹に当たる、その刺激でボクは真名への腟内(なか)射精(だし)を錯覚した。

 

「ああぁっ♡喜見くんっ♡!まだ、チンポ硬いまま♡凄ぉいっ……♡!喜見くんっ♡ピストンしてみてっ♡童貞くんの♡乱暴なピストン頂戴♡?チンポ気持ち良くするだけの、オナニーセックス♡来て♡喜見くんっ♡!」

 

「むりいぃっ♡チンポ溶けちゃったぁっ♡気持ち良過ぎてぇ♡動けないよぉっ♡」

 

「んむぅっ♡!だぁめっ♡!もうっ♡喜見くんは気持ち良くなって、お射精したんだからっ♡!次は、私の番♡まだまだ硬ぁいチンポでぇ♡マンコ掻き回すのっ♡!」

 

「うぅっ♡ううっ♡むりぃ♡むりだよぉっ……♡!」

 

 真名に求められるけれど、ボクはヘコヘコと、腰を僅かに揺らすことしか出来ない。

 

「喜見くんってば……しょうがないなぁ……♡じゃぁあぁっ♡鬼人くんっ♡喜見くんの代わりにっ♡何時もの♡女の子をダメにする♡格好いい種付けピストン♡喜見くんに、教えてあげて♡?」

 

「ぅえっ♡?」

 

「分かった、任せて、真名ちゃん!啓恵ちゃんの童貞チンポ、しっかり真名ちゃんのマンコで磨くね?」

 

「まっ♡!?まってええぇぇっ……♡!?」

 

 ボクの静止は無視されて、鬼人が腰振りを始める。

 ゆっくりとチンポが引き抜かれて、カリが見えるまで、亀頭の先だけマンコに残して止まる。

 

「うひぃっ♡チンポ取れるぅっ♡しにょみゃ(篠宮)しゃんぅ♡マンコにぃ♡チンポ取られりゅぅ♡」

 

「ぁああっ……♡チンポ抜けちゃうぅ……♡太(ぶ)っといチンポぉ……♡マンコ広げながらぁ♡肉厚カリでぇ♡ゴリゴリ♡腟内(なか)削りながら抜けちゃうぅ♡」

 

「良かったね、啓恵ちゃん?真名ちゃん、啓恵ちゃんのチンポでアヘアヘしてるよ?だから、頑張って二人で気持ち良くなってね?」

 

「きどぉ(鬼道)ぅっ……♡待ってぇ……♡ボク、死んじゃうぅっ♡気持ち良過ぎてぇ……♡死んじゃうぅっ……♡♡」

 

 後ろの鬼人に必死にしがみついて訴える。

 鬼人の頭を後ろ手に抱えるボクに、鬼人がニッコリ笑って、ボクの頭をポスポス撫でる。

 分かってくれたんだと、ホッとしたら、鬼人は一気にボクを真名に押し込んだ。

 

「ほぉおおおぉぉぉっっっ…………♡♡♡!?!?!?」

 

「ぅきゅぅううっっ……♡♡!!おかえりぃ♡喜見くぅんっ……♡!また♡一突きで射精(で)ちゃったねぇ……♡?あっ♡あっ♡またチンポ抜けてくぅっ……♡!喜見くんぅ♡腰振れて偉ぁいっ♡!」

 

「ほぉおっ♡ほほぉっ♡まへえぇっ♡まっぇえっ♡」

 

「頑張れ、頑張れ、啓恵ちゃーんっ……!真名ちゃんとセックスするんでしょ?チンポ負けるなー……!真名ちゃんのマンコに勝て、勝てー……!」

 

「おっ♡おっ♡おおっ♡むりぃ♡もぉ負けてりゅぅっ……♡チンポ負けましたぁっ……♡ぃきゅぅうううぅぅぅっっっ…………♡♡♡!!!おぁあっ♡あぉっ♡とめへぇっ……♡!みぎゅぅうううぅぅぅっっっ…………♡♡♡!!!へぁあっ♡ぁへぇえっ♡きどぉおおおぉぉぉっっっ…………♡♡♡!!!しにょみゃぁ♡しゃぁあっ♡やめぇえええぇぇぇっっっ…………♡♡♡!!!」

 

 鬼人は休み無くボクに腰を振らせる。

 さっきまで童貞だったボクに、鬼人の百戦錬磨な腰振りを強要して、ボクのチンポをブッ壊した。

 

「おおぉぉ♡あへぇ♡うひひっ♡きどぉ♡しにょみゃしゃんぅ♡あおぉ♡」

 

「くぅっ!真名ちゃんっ、そろそろ射精(だ)すよっ!啓恵ちゃんの、本気射精っ!イクからねっ……!」

 

「ぉほおおぉぉっ……♡!喜見くんっ♡喜見くぅんっ……♡来てぇっ……♡一番濃ぉいっ♡精液っ♡私の腟内(なか)にちょうだぁいぃっ♡喜見くん♡ううん♡啓恵くんっ……♡!」

 

 鬼人と真名に挟まれて、顔を真名の大きなおっぱいに埋めて、真名に両手を恋人繋ぎで取られる。

 真っ直ぐボクを見ながら求めてくる真名に、精一杯の力で手を握り返して応える。

 

「きひとぉっ♡まにゃ(真名)ぁ♡まにゃぁっ……♡!ぅゅぅっ……♡」

 

「真名ちゃんっ!射精(で)るよっ……!射精(で)るぅっ……!啓恵ちゃんのが射精(で)るっ!」

 

「ぁうぅっくううぅぅっ……♡♡!!腟内(なか)ぁっ……♡ドクッ♡ドクッ♡ってぇ……♡啓恵くんぅ……♡たくさん射精(だ)せてぇ♡偉いよぉ♡んふぅ……♡」

 

「きひとぉ♡まにゃぁ♡しゅきぃ……♡だいしゅきぃっ……♡」

 

 真名に片手をおっぱいに導かれて、真名の空いた片手で頭を撫でられる。

 フワフワの頭で思い浮かぶ気持ちが溢れ落ちる。

 

 

 

 

 

■■■■■

 

 

 

 

 

 真名(まな)ちゃんの特大おっぱいに挟まる啓恵(ひろえ)ちゃんのゆるフワ金髪ショート、フニャフニャのロリボが聞こえて来るし、真名ちゃんもしっかり見てるから窒息はしないだろう。

 一部を除けば平均的なJKの体格な真名ちゃんに重なると、啓恵ちゃんの華奢さがよく際立つ。

 JKには見えず、JCでギリギリ、JSと言われて納得出来る低身長に、ぺったんちっぱい、薄いお尻と細いふともも、正真正銘のロリボディである。

 真名ちゃんに頭を撫でられていると余計におねロリみが溢れる金髪碧眼の少女、啓恵ちゃんの母親は高身長なモデル体形の金髪美女だったが、JK2でこの合法ロリっぷりには成長性も望み薄で、なんなら今年の身体測定で去年より縮んだとウガウガ鳴いていた。

 

「んんぅっ♡鬼人(きひと)くんっ……♡交代しよっ♪次はぁ、私が、啓恵くんにぃ♡チンポブチ込む番だよねぇっ……♡!」

 

「んぇ……♡?まにゃ(真名)ぁ……♡?」

 

「ん〜……啓恵ちゃんが、良いよ、って言ったらね?」

 

「はぁ〜いっ♡」

 

「なぁにぃ……♡?きひとぉ……♡?」

 

 真名ちゃんに乗せた啓恵ちゃんの膝裏をまた抱えて、まだ膝の辺りに引っ掛かる白ショーツは真名ちゃんが引き抜く。

 立ち上がった真名ちゃんと入れ替わりに啓恵ちゃんを机に仰向けに寝かせる。

 啓恵ちゃんの色々で濡れたスカートも真名ちゃんに剥ぎ取られて下半身はすっぽんぽんになった啓恵ちゃん。

 ボタン一つ開けたブラウスに緩めているけれど綺麗に結ばれたリボンタイ、前髪の上に黒リボンのカチューシャを着けて、ぼんやりと俺たちを見上げている。

 真名ちゃんのお願いで、真名ちゃんの膝裏を持ち上げて抱っこしてチンポを啓恵ちゃんに添える。

 クリトリスだけ大っきく飛び出した啓恵ちゃんの一筋マンコに乗せると、啓恵ちゃんのヘソまでチンポが届くのがよく分かる。

 

「あはぁ♡ひぃろぉえぇくぅんぅっ♡!見てぇ♡私のチンポ♡啓恵くんのぉ、おヘソまで届いちゃうのぉ♡んひっ♡啓恵くん、啓恵くんの処女♡この凶悪チンポで♡抉じ開けちゃうからっ♡」

 

「ぅぁ……♡む、むりぃっ……♡そんな大っきいのぉ……♡ボクには入らないよぉっ♡!真名ぁっ♡ボク、壊れちゃうっ♡き、鬼人も、真名を止めてぇ♡お願いぃ♡」

 

「だって、真名ちゃん。啓恵ちゃん、ヤダって……。」

 

 言葉の割には緩み切った笑顔で腰を突き出して勃起クリチンポをチンポに擦り付けてくる啓恵ちゃん、真名ちゃんがその細い腰を掴んでロリマンコの入り口にチンポをあてがう。

 

「ダメ♡啓恵くん♡?ほら、マンコ自分で開いて、チンポオネダリして♡?ねっ……♡?」

 

「あっ……♡ぁううっ♡!真名ぁっ……♡うぅっ……♡!真名のぉ、チンポ♡欲しい、な……♡ボクのマンコに、挿れて……♡?」

 

「……二人とも、挿れるよ……?」

 

「「はぁいっ……♡!」」

 

 自らのマンコを広げてドロリとした愛液を溢した啓恵ちゃんに挿入する。

 

「ぃぎぃいいぃぃっっ…………♡♡!!マンコ裂けるうぅっ……♡!」

 

「っくぅううぅっ……♡!あはぁっ♡!啓恵くんのロリマンコ♡気持ち良いぃっ……♡!ぅふうぅっ♡!凄ぉ……♡啓恵くんのお腹ぁ、チンポの形に膨らんでるぅ♡くふっ……♡!」

 

「……っうぅ……!」

 

 狭いだけでなく締め付けも強い啓恵ちゃんのロリマンコ、しかもうねるようにチンポを搾るのだから呻き声しか出なかった。

 真名ちゃんのおっぱいの先にギリギリ顔だけ見える啓恵ちゃん、笑顔がだらしないままで恐らく処女を破られて即イキしたようだが確信は無く、真名ちゃんの目配せを待ってから動き出した。

 

「啓恵くぅんぅっ♡!処女膜ブチ破られてイッちゃったよねぇっ……♡?んふふっ♡啓恵くんのぉ、淫乱ぅっ……♡あはぁっ……♡!これはぁ、ガンガン腰振ってぇ、チンポでゴリゴリ、マンコ削って欲しい♡って事だよねぇっ♡!行くよぉっ♡!啓恵くぅんっ♡!」

 

「待って、真名ぁっ……♡!おほおぉっ♡!マンコ捲れるぅっ♡!チンポにマンコ持ってかれるぅっ♡!あひっ♡……チンポ、抜けちゃった……?ぉぎょおおぉぉっっ……♡♡!!またぁ♡奥ぅっ♡チンポにボクのナカ殴られてるぅっ♡!ぉほっ♡!っぐぅっ♡!ぁへぇっ♡!ぉごおぉっ♡!」

 

「くうぅっ!ふっ……!んー……真名ちゃんのおっぱいで、全然啓恵ちゃん見えないなー……。」

 

「んぅ〜……♡?じゃあぁ、今の啓恵くんはぁ♡私が独り占めだぁっ♡!あはっ♡鬼人くんにも渡さないぞっ♡?」

 

 真名ちゃんがしっかり啓恵ちゃんの腰を押さえているので遠慮なくピストンが出来る。

 ただ、視界に映るのは揺れる真名ちゃんのおっぱいが主で、ほとんど啓恵ちゃんは見えないから加減なんかは真名ちゃんだよりで、いや、真名ちゃんもおっぱいで見えてないのかもだ。

 チンポに吸い付いてくるマンコの感触に集中していた方が良いかもしれない。

 啓恵ちゃんは引き抜く時には出ていかないでとしがみついて、突き挿れるとカリを擦るくらいの絶妙な締め付けで迎え入れてくれる。

 

「ぉおおぉぉっ♡!おぎゅぅうっ♡!ぉほぉおおぉっ♡!っごぉ゙お゙っ♡!」

 

「あっはぁっ♡!啓恵くんてば、玩具みたぁい♡チンポ抜き挿しされてぇ、そのたびに鳴くオナホくんだぁ♡えいっ♡えいっ♡気持ち良ぃ♡?私のチンポ気持ち良ぃ♡?オナホくぅんっ♡?あはははぁっ♡!」

 

「まにゃあぁぁっ……♡!ぉほっ♡気持ち良いぃぃっ♡気持ち良いからぁっ♡!んぐゅぅっ♡!気持ち良過ぎてえぇっ♡死んじゃうからぁっ……♡!んへえぇっ♡!止まってぇっ♡まにゃぁっ……♡!」

 

「ダメぇっ♡!オナホ啓恵くんにぃ♡特濃ザーメン注ぐまでぇ♡止まりませぇ〜んっ……♡!おらっ♡おらぁ♡あはぁっ……♡!イキ死んじゃぇっ♡!イキまくってぇ、頭パーッてなってぇ、壊れちゃえっ♪啓恵くん♡」

 

「やぁあぁぁっ♡!ヤダあぁぁっ♡!止めてぇ♡まにゃぁっ♡!きひとぉ♡助けてぇ♡!まにゃを止めへぇっ……♡!」

 

「え〜……?二人の間に割って入るなんて、出来ないな〜……。」

 

「そんにゃぁっ……♡きひとぉ♡きひとぉっ……♡!」

 

「むうぅっ!啓恵くんっ!なんで私とのセックス中に、私じゃなくて鬼人くんを呼んでるのかなぁ……?そんな悪ぅい啓恵くんはぁ♡子宮潰してお仕置きだぁっ……♡!おりゃっ♪」

 

「ぃっっきゅぅうううぅぅぅっっっ…………♡♡♡!?!?!?」

 

 真名ちゃんの掛け声で腰を前に突き出して、本当に何か柔らかいモノを潰した感触が伝わってきた。

 同時に潮吹きみたいに勢い良く下腹部に何かが当たって、それが収まるとチョロチョロと水音が聞こえて、俺の足を多分啓恵ちゃんのおしっこが床へ伝っていく。

 さっきまでは僅かに見えていた啓恵ちゃんの顔も、今は真名ちゃんが俺のチンポに押し込むように抱えているから何も見えない。

 元気良く鳴いていた啓恵ちゃんの声も今は弱々しいが、真名ちゃんの求めに応じて腰振りを続ける。

 

「ぉぅぅ……♡ぁぇぇ……♡っごぉぉ……♡」

 

「んうぅ……啓恵くん、限界かなぁ……?でもぉ……♡射精はまだだからぁ、頑張ってぇっ♡!啓恵くんっ♪あはぁ♡」

 

「……真名ちゃん、これ、啓恵ちゃん大丈夫そう……?」

 

「んぅ……ちょっと分かんないですっ!鬼人くんの方が、チンポで啓恵くんの状態分かったりしません?」

 

「んー……分かんないなー……!でも、啓恵ちゃん、チンポに吸い付いてくるから大丈夫かなって!」

 

「ふふっ!なら大丈夫ですね!ガンガンいきましょぉ♡!」

 

「はくじょうもにょぉっ……!ぁうぅっ……♡」

 

 啓恵ちゃんのか細い呻きに加減するべきか真名ちゃんと相談していると、うっすら抗議が聞こえたのでスパートを掛ける事にする。

 真名ちゃんと頷き合って意思を統一して、真名ちゃんの腕の動きでストロークを稼いで、より大きくより勢い良く啓恵ちゃんマンコを抉って押し込む。

 ピストンの頂点で再び顔が見えるようになった啓恵ちゃんに目で縋られながら、ほとんど真名ちゃんによるオナホコキな、射精だけを考えた腰振りを続ける。

 

「ぅぎゅぅううぅっ……♡♡!!ゃああぁぁっっ♡!ぉぐぉおおぉっ♡!ぃいいぃぃっっ……♡♡!!」

 

「あはぁっ……♡!元気いっぱぁいっ♡啓恵くぅんっ♡!これならぁ、私の腟内(なか)射精(だし)ぃ♡受け止められるよねぇ……♡!おらぁ♡おらぁっ……♡!射精(だ)すぞぉ♡?射精(だ)すぞぉっ……♡!啓恵くぅんっ……♡!」

 

「ヒロっ……!真名ちゃんが射精(だ)すよっ……!」

 

「ぉおぅううぅぅっっ……♡♡!!くぅぁあっ……♡!っはぁあぁ……♡はあぁ♡ナカぁ……♡いっぱいぃ……♡まにゃぁ……♡きひとぉ……♡」

 

 啓恵ちゃんの挿入しただけで搾精してきたロリマンコは、射精した途端に精液を一滴も逃がす気のない、バキュームも加わったサキュバスマンコに変化する。

 軽く引いただけではマンコに吸われてチンポは抜けず、勢い良く引き抜かなければならなかった。

 

「ぉぐぉおぉぉっ……♡!?ぅひぃ……♡もっと、優しくしてよぉ……♡!」

 

「えぇ〜……♡?だって啓恵くん、チンポ何時までも咥えてたんですよぉ♡啓恵くんのマンコがぁ、ド変態な所為ですよねぇ……♪ふふっ……♡っと……それにしてもぉ、あむっ♡んちゅぅ……♡っぱぁっ!ん〜……啓恵くん、精液を見事にマンコへ閉じ込めましたねぇ……。全然垂れて来ないですし、チンポにも、ほとんど残ってませんね……むぅ……。」

 

「うん……とんでもない逸材だね、啓恵ちゃんってば……!」

 

 チンポを抜いて、真名ちゃんを降ろすと直ぐお掃除フェラに移る。

 だけど、期待した味ではなかったようで真名ちゃんは不満そうだ。

 そんなチンポから精液を拭い去った啓恵ちゃんのマンコは、既に俺のが入っていたとは思えないほど、小指くらいにまで穴が閉じている。

 

「……ねえ、鬼人……もう一回、しないの……?」

 

「啓恵ちゃん……?」

 

「あはぁ♡やっぱりぃ♡啓恵くんは淫乱くんだぁっ……♡!」

 

「ぇぅっ……!で、でも、鬼人、大っきいままだし……真名だって、続けて、してた、し……ぁぅ……。」

 

「というか、良いの?真名ちゃんとのセックスじゃなくて?啓恵ちゃん……?」

 

「……別に……結局、鬼人のチンポだし……。」

 

「あっ、言っちゃうんだ?そこ。」

 

「んぇ〜……?啓恵くん、私とのセックス、嫌でした……?」

 

「ま、真名っ!?い、いや、違くて……!」

 

「んぅ〜……?じゃあぁ、鬼人くんのチンポ気に入っちゃったんですかぁ〜……♡?」

 

「そ、それもっ!違……いや、それは、違くは、ない、かも、だけど……!とにかくっ!次もボクの番っ……!良いよねっ!」

 

「あはぁ♡もぉ♡今日だけですよぉ……♪啓恵くんっ♡ほらほら、鬼人くぅんっ……♡啓恵くんにぃ、チンポ突っ込んで上げて下さぁいっ……♡!」

 

「なんか、テンション高いね?真名ちゃん?」

 

「えっと!そんなにグイグイ来られると!ボクも困るって言うか……!」

 

「だってぇ♡ようやくの、竿姉妹で言う所の、妹くんなんですよぉっ……!啓恵くんを、可愛がらなくて、どうするんです……!私、姉くんなんですよっ♪」

 

「ああ、そういう……。」

 

「真名、お姉ちゃん、ってことっ……!?」

 

 通りで、やけに啓恵ちゃんを堕とすのに乗り気だと思っていたら、真名ちゃんは妹分が欲しかったようだ。

 ハワハワしだした啓恵ちゃんへデレデレの真名ちゃんに夏休み前からの小さな疑問も解けて、心置きなく啓恵ちゃんにチンポを向ける。

 

「んじゃ、しよっか、啓恵ちゃん……?」

 

「ひぅっ!?そ、その前にっ……!き、鬼人もっ!下、ぬ、脱いでよ……ズボン当たって、結構痛かったんだけど……?」

 

「あ、ごめんごめん。」

 

「それに、名前……鬼人には、ヒロ、って呼んで欲しい、かなって……。」

 

「あらぁ♡啓恵くんたらぁ……♡ふふっ……♪」

 

「な、なぁに……真名……。」

 

 スマホや財布はロッカーに仕舞ってて良かったと、啓恵ちゃん、ヒロのおしっこで濡れたズボンを下ろしながら思いつつ、また水たまりに踏み入れて、ついでにシャツも脱いで、ヒロのブラウスに手を掛ける。

 

「ん、分かった、ヒロ……。ヒロも脱いじゃおうねー……?」

 

「ぅえぇっ……!?ぅぅ……ボクの、鷹沢(たかさわ)さんよりぺったんこだよ……?……そんなの、見たい、の……?」

 

「見たいし、触って、舐め回したい。」

 

「そ、そこまでぇ……!?ぅぅ……別に、良いけど、さ……?」

 

「んぅ……鬼人くぅんっ!私にも構って下さぁいっ……!」

 

「おっと……。」

 

「わひゃっ♡!」

 

 ヒロのブラウスをはだけさせて白キャミソールを捲ると、真名ちゃんに後ろから抱き着かれた。

 その勢いでヒロのクリトリスを裏筋で擦りながら、真名ちゃんのおっぱいが素肌の背中で潰れるのを感じる。

 ヒロのちょっと大きい乳首に指を添えて揺らしながら、腰を引いてマンコの入り口にチンポをあてがう。

 

「んきゅぅっ……♡鬼人ぉ……♡」

 

「ヒロ、クリトリスだけじゃなくて、乳首も育ってるね?いっぱい弄ってるんだ。」

 

「言うなよぉ……!鬼人の意地悪ぅっ……!んぅ♡」

 

「今度は優しくするから、許して、ね……?」

 

 両手で乳首に指を添えたまま乳輪を撫でて、チンポの先でマンコを撫でる。

 

「っふぅんっ……♡いきなりぃ♡優しく無いぃ……♡!焦らすなぁ♡鬼人ぉっ……♡!」

 

「ん?じゃあ、もう挿れちゃう?」

 

「ぅ……んっ……!挿れ、ちゃう……♡鬼人……!」

 

「うん、一気にいくよ……?」

 

「んっ!あっ……ぅきゅううぅぅっ……♡♡!!鬼人ぉ……♡」

 

「あむぅ……♡ちゅぅ……♡くんくん……♡」

 

 背中にくっつく真名ちゃんに首や耳を甘噛みされたり吸われながら、ヒロの最奥まで突き挿れた。

 さっきまで処女だったとは思えないくらいスムーズにチンポを迎え入れて、奥を突かれた甘イキで搾精締め付けが始まる。

 真名ちゃんの言ってた通り、ヘソの少し下までチンポの形がくっきり浮き上がるヒロ、見た目にも亀頭に伝わる感触でもこれ以上入らなそうだけど、今はハミ出ている分もさっきは入っていて、一体、何処へ突き挿れてしまっていたのだろう。

 ヒロの腟内(なか)を確かめるようにゆっくり差し挿れて、最奥を一往復の間に複数回ノックしながらヒロのマンコの不思議を考える。

 

「おほぉ♡ほぁあっ♡んきゅぅうっ……♡!鬼人ぉっ♡!優しいのもヤダぁっ……♡!あぉおぅっ♡!ボクの顔ぉ♡見ないでぇ……♡!」

 

「それじゃ、はい、ギュッとしよっか?ほら、ぎゅーっ……!」

 

「ふぁ♡ギューッ……♡!んぅっ♡!鬼人ぉ♡あぁ♡あうぅ♡んぅうぅっ……♡!」

 

「あはぁ♡二人ともぉ♡ラブラブですね〜……♪んれぇ♡ちゅうっ♡」

 

「そ、そんなんじゃ無いぃっ……♡!鬼人はぁっ♡友達だからぁ♡セックスもするぅ、友達ぃ……♡!ね……♡?鬼人ぉ♡?んんうぅっ……♡!」

 

「そうだねー、セックスフレンドだねー……?ヒロ……?」

 

「言い方ぁっ……!おっ♡おっ♡おおっ♡!?気持ち良いトコぉっ♡チンポでぇ、ゴリゴリしてもぉ……♡誤魔化されないぞぉっ♡!ボクたちはぁ♡セックスもする友達なだけでぇ♡!セフレじゃ無いぃっ……♡!くぅうんっ♡!」

 

 ヒロはだらしないアヘ顔を俺に見られるよりは、ハグの方が良いようなので背中に腕を回して抱きかかえる。

 相変わらず真名ちゃんが俺を舐めてくるけれど、気にせずヒロのマンコをゆっくり責めていく。

 

「んぁああぁぁっ……♡♡!!鬼人ぉ……鬼人ぉっ♡!イッ♡!イッちゃうぅ♡からぁっ♡!止まっ♡止まってえぇっ♡!ぉうぅっ♡!」

 

「ヒロ、今度はイッたら休むから、ね?安心してイッて?イッちゃえ…………イケ、ヒロ。」

 

「ぅっきゅぅうううぅぅぅっっっ…………♡♡♡!!!うんぅぅっっ♡♡!!イキゅぅううぅぅっ♡!ボクうぅっ♡!イッくぅううぅぅっっ……♡♡♡」

 

「よしよし、ヒロ、ちゃんとイケて偉いよー……?良い子良い子……!」

 

「ぇへえぇっ……♡鬼人ぉ♡んむぅ♡ボク、偉いぃ♡?ならぁ♡もっとぉ、ギュウって♡抱っこぉ♡鬼人ぉっ……♡!」

 

「ふふふっ♡啓恵くんたら♡甘えん坊ですね♡私のおっぱいも、どうぞぉ……♡」

 

「はぅ♡真名、お姉ちゃん……♡ボク、おっぱい飲むぅ♡はぷっ♡ちゅうぅっ……♡」

 

「あはぁっ♡啓恵くぅん♡たんと召し上がれぇ……♡!ふふふふっ……♪」

 

 ヒロに絶頂命令を試みながら、イッて敏感な身体を刺激しないように気を付ける。

 ついでにヒロを甘やかしていると真名ちゃんも便乗して、羨ましい事に授乳プレイが始まり、ガラッと教室の扉が開けられた。

 

「ぅぴっ!?」

 

「あんっ……♡!」

 

「んふー……!鬼人くーん……?真名ちゃーん……?喜見(きみ)ちゃーん……?保健室でママからー予備の制服ー借りて来たー……!だからー私もー交ーぜーてー……!」

 

「ご主人様ご主人様っ!日向(ひなた)もっ!日向も篠宮(しのみや)ママやクラスの娘たちに頼んで色々誤魔化しましたっ!だからご主人様のオチンポ様をハメハメする権利を主張しますっ……!」

 

「二人ともヒロの後でねー……?順番は、シロが先かな……?」

 

「鷹沢さんっ!?尾塚(おづか)さんっ!?やぁっ!見ないでぇ……!鬼人と繋がってるのぉ……見ちゃヤダぁっ……♡!」

 

「えぇ〜……!啓恵くんにぃ、譲った私の番ぅ……!どうなるんですかぁ?」

 

「ぬわー……シロ呼びー何時まで続けるのニャー……?ニャー……!!」

 

 入って来たのはヒナちゃんとシロで、終わった後の用意や最中の工作をしてくれていた二人だ。

 とりあえずヒロと繋がっている部分を見せ付けつつ応えていく。

 

「鬼人ぉ……!隠してよぉっ!ぁぅぅ……♡見られてるぅ……♡」

 

「駄目だよ、ヒロ?これからもスるなら、慣れなくちゃ……。それと、真名ちゃんはシロの後でね?さっき連続でシたし?」

 

「んむぅ……はぁい……。」

 

「ご主人様ぁっ……!日向はぁ……?」

 

「もう一周してからにしても良いけど?」

 

「日向っ!大人しく待て出来る性奴隷ですっ!」

 

「うん、なら、真名ちゃんの後でね?」

 

「はいっ!ご主人様っ!」

 

「ぬにゃー!鬼人くーんっ!シロ呼びニャー!」

 

「名代(なしろ)、ノリノリなのに抵抗するのニャー……?」

 

「にゃふー……!もちろんニャー!私はー猫じゃニャーのニャー……?」

 

「ニャー?」

 

「ニャーニャー……!」

 

 シロとニャーニャー言ってる内にヒロが落ち着いたようなのでピストンを再開する。

 

「ぅきゅぅううっっ♡♡!!鬼人ぉっ♡!いきなりぃ♡しかもぉ♡見られてるぅ♡見られてるからぁっ♡!」

 

「そうだねー、皆に見られてるねー……?もっと、ヒロがイク所も見てもらおうねー……?」

 

「そんなぁっ……♡!おぅっ♡おぉぅっ♡やぁっ♡!ぉほっ♡」

 

「んふー……!喜見ちゃん凄いー……!小っちゃいのにー、鬼人くんのーしっかりー咥えてるー……!」

 

「あはぁ♡凄いよねぇ♡しかもぉ、えいっ……♪」

 

「あっ……。」

 

「ぅぴゅぅうううぅぅぅっっっ…………♡♡♡!?!?!?」

 

「あっ、あっ、良いなぁ……!ご主人様ぁっ……♡日向にも、後でそれお願いしますっ……!」

 

「ぬわーっ……!?だっ、大丈夫ーっ!?喜見ちゃーんっ!?」

 

 そこまで見せ付けに抵抗の無さそうだからヒロで遊ぼうと思っていたら、真名ちゃんがヒロの腰を掴んでチンポを腟内(なか)へ全部埋めてしまった。

 ハミ出ていたチンポの分だけ腹ボコしたヒロのお腹、あり得ない形に下腹部が歪み、再びの潮吹きとヒロが失禁したのが足を伝う温かい感触で良く分かる。

 

「ぉううぅぅっ♡きひとぉっ……♡!」

 

「あはぁっ……♡!ほらぁっ♡名代くんっ!凄いでしょぉ!啓恵くんのナカにぃ♡鬼人くん全部ぅ♡入っちゃうのぉ♡んふふふっ♡」

 

「おわー……凄、凄いけどー……!き、喜見ちゃーん……?大丈夫ー……?」

 

「おじゅか(尾塚)ぁしゃんぅ……♡いまぁ、きひとにぃボクの奥ぅ♡ブッ壊されたぁっ……♡!ぃきゅぅうっ♡!気持ち良いの止まんないぃ……♡ぅほぉおっ♡!」

 

「わー……大丈夫ー……そーだねー……?わー……うわー……!」

 

「ほほぉぅ……!喜見のお腹がぽっこり飛び出て……オチンポ様、ここまで来てるんですね……♡?」

 

 一度目はすぐに引いてしまったので、今度は、じっくりとヒロの奥を責める。

 赤ちゃんをあやすように静かなリズムでヒロを上下に揺らす。

 

「良い子だねー、ヒロ。チンポ全部飲み込んで偉いねー……よしよし……。」

 

「ぃいいっ♡!ぁおおっ♡!きひとぉっ……♡!そりぇやぁっ♡!やめぇっ♡!んほぉっ……♡!奥ぅりゃめにゃにょぉっ……♡♡チンポでキスしちゃやぁっ♡♡!!おうぅっ♡!」

 

「良いなぁ……良いぃなあぁっ……♡!ご主人様ぁっ♡!絶対っ、ぜぇったいっ!後で日向にもお願いしますねっ!ねっ……?」

 

「んぅ……私たちだと無理そうですね……名代くん、何か良い方法はありませんか……?」

 

「んふー……?長いーディルドならー……?でもー、鬼人くんのーチンコでないとー……寂しくないー……?」

 

「そこはぁ、鬼人くんにぃ、グイッと……♡ねぇ♡?良さそうじゃないですかぁ……♡?」

 

「んふー……!それならー、良いかもー……?真名ちゃん流石ー……!」

 

 何時も通りなヒナちゃんや夏休み終盤から玩具にも興味を持ち出した真名ちゃんと相談されて何気に嬉しそうな名代、それらはさておいてヒロのお腹の奥をイジメていく。

 無理矢理に突き挿れたチンポを受け入れて、カリや裏筋に鈴口をヒダで舐め回して精液を求めるヒロのマンコへ、子宮にも振動が届くようにノックを繰り返す。

 

「くぅっ……!ヒロ、もう少し頑張って……!」

 

「あうぅっ♡もう少しぃ……♡?射精(で)るのぉ……♡?きひとぉ♡ボクにぃ、射精(だ)すのぉ……♡?きひとぉっ……♡!ぅゆぅうっ♡!ならぁっ、早く射精(だ)せぇ♡射精(だ)しちゃえよぉっ……♡!きひとぉ♡」

 

「あはぁ♡啓恵くん、お強請り上手なんですねぇ……♡そんなにぃ、鬼人くんに腟内(なか)射精(だし)して欲しいんですぅ……♡?私や、日向くんと一緒に、子作りしますかぁ……♡?」

 

「むっ……!ご主人様の孕ませ一番目を譲るつもりはありませんよっ!私こそがご主人様の初めての性奴隷なんですからっ!がるるっ……!」

 

「どーどー……日向ちゃーん、落ち着いてー……?というかー……やっぱりー避妊はしよーよー……?セックスをーより多く楽しむ方がー、良くなーい?皆ー、セックスで気持ち良ーくなるのー好きだよねー……?」

 

「ご主人様に人生を無茶苦茶にされる方が気持ち良いですっ!」

 

「赤ちゃん産むのは大変そうですよねぇ……♡でもぉ……♡鬼人くんにぃ、腟内(なか)へ注がれるのぉ……♡病み付きになっちゃいましたぁっ♡!」

 

「ぬわー……まー……ママもー学生妊娠はー苦労したー、ってーゆー割にー、鬼人くんと子作りしてるからなー……ふむー……。」

 

 キャイキャイ騒ぐ三人にさりげなくボディタッチされながら、吸い付くヒロの膣壁に亀頭を責められている。

 ヒロを突くたびピタピタとくっついては離れる感触に、搾り取るように動くマンコで限界を迎えたチンポへトドメを刺された。

 

「んうぅっ……!ヒロ……!射精(だ)すよっ!ああぁっ!射精(で)るうぅ……!」

 

「ぅきゅぅううっっ……♡♡!!きひとぉっ……♡!きひとぉっ♡♡射精(だ)ぁせっ♡!射精(だ)せぇっ♡!んううぅぅっ……♡!はあぁ♡んぅ♡きひとぉ……♡全部射精(だ)せたぁ……♡?にぅ……♡」

 

 ずっと俺の身体に顔を押し付けてたヒロが、射精を伝えると蕩けた顔で見上げて煽ってきた。

 ヒロの奥に射精して、収まるまでヒロをユサユサと揺らして、俺が射精(だ)し切ったと見ると、ヒロはフニャッとした笑顔をする。

 

「……ヒロ、キスして良い……?」

 

「ぅえっ!?ぁぅ……♡ぅぅっ……♡!い、今、逃げられないし……♡鬼人が、したい、なら……♡す、すればっ♡!んっ……!んぅ♡ちゅぅ……♡」

 

 ヒロを少し身体から離してお願いすると、小さく唇を突き出して応えてくれるので、背を丸めて繋がったままキスをした。

 ヒロの唇を食んで、舌はぐずるように口をずらされて拒まれるので仕方なくバードキスを続ける。

 

「あはぁ♡やっぱりぃ、ラブラブですねぇ♡次は、私ともキスしましょぉ♡鬼人くんっ♡!啓恵くんっ♡!チンポは名代くんの番で、寂しいですから、良いですよねぇ♡?」

 

「んちゅぅ……♡ぷはっ……するぅ……♡真名とキスするぅ……♡」

 

「なはー……えっとー……真名ちゃんー……?私ともー、キス、するー……?ほ、ほらー……!鬼人くん、女の子同士でしてるのー、好きみたいだしー……?」

 

「んぅ……?あはぁっ……♡!良いですよぉ……♡!でもぉ、まずは鬼人くんに集中してあげて?ふふっ……ゆっくり、名代くんのペースで歩み寄ってくれれば、それで良いですよぉ……♡私の番で、いっぱいイチャイチャしてぇ、鬼人くんを煽りましょぉ♡」

 

「ぬわー……んー……そーだねー……!んふふー!その方がー、気持ちいーセックスになりそー……!じゃー、喜見ちゃーん……?代わってねー……?」

 

「んひぃっ♡!ま、待ってぇ♡尾塚さんぅっ♡!まだ、落ち着いて無いからぁ……♡!ぅきゅうっ♡!」

 

「喜見っ……!大丈夫ですよっ!その内、敏感なマンコからオチンポ様引き抜かれるの、クセになるくらいに!気持ち良いですからねっ……!」

 

「あはぁっ……♡!啓恵くぅんっ……♡!我儘はぁ、メッ♡ですよぉ♡啓恵くん、淫乱ボディなんですから、待ってた所で無駄ですよぉ……♡またおっぱい吸ったりぃ、ちゅーして落ち着かせて上げますよぉ……♡!」

 

「それじゃ、抜くよ、ヒロ?」

 

「待っ♡んきゅううぅぅっっ……♡♡!!」

 

 それから、ヒナちゃんと名代を含めて一周して、その後はヒロを気絶しない程度に休ませつつ、副担任であり真名ちゃんの母な美苗(みな)さんが様子を見に来るまで四人がかりで可愛がり続けた。

 

 

 

 

 




BSSは書きたかったんですけど、そうすると竿役でも穴役でも無い視点主の口調やらなんやらも考えなきゃなんなくて、じゃあ男の娘でラストは竿役に食べられてしまう、とまでは考えて……
でも、それだとフェラと兜合わせ止まりかなー、アナルセックスだと細かい事は良いんだよ!でいくか、アナニー常習男の娘になるけど、BSSの視点主にはどっちも筆者の癖的に微妙で……
水着の下りを書いてて、ギリ女の子でした~って言える描写……かな……?となったので、両刀ネコロリ喜見(きみ)啓恵(ひろえ)ちゃんが視点主となりました。

後、イチャラブが好き過ぎていつの間にかヒロインだけでなく竿役へもBSSしてる事に……
当初の予定では真名(まな)ちゃんに妖しく囁かれ唆されて食べられるはずだったのに……

連載オリジナルでNTRBSSが書けないフラストレーションの発散と複数人プレイの習作でもありましたが、名前は純粋に思いつかなかったので流用してるだけです。

筆者的一番女の子同士的描写は啓恵ちゃんに見られておっぱい庇う名代(なしろ)ちゃん
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