フェアードシュタルの家紋が、その部屋の扉に掲げられ、その扉には、番を任された者が立っている。
王都で開催される、昼の舞踏会と夜会が同日に行われる交流会にて、派閥を問わない交流を目的とする夜会で、わざわざ家紋を掲げるのは特別な意味を持つ。
端的に説明するのであれば、すなわち、お気に入りの奴隷を遊びに貸し出しますよ、という事。
さらに、今、番を任されている者も、大いに場を騒がせる要因である。
その者、イオナ・サシッチ・エリン、まだ記憶に新しい、北方からの侵略で奴隷に落ちた、単騎最強と名高い男、イオナの勇名ももちろんだが、部屋の主が異性である事、そちらが何よりも夜会参加者の興奮を掻き立てている。
番を任せられたのが同性であるなら、別に珍しくも無く、派閥内で密かに共有したい情報がある時に、派閥外の者を拒む便利な建前でもあるのだ。
しかし、異性が番をして、その上奴隷であるなら、それは、これからこの奴隷と遊ぶけれど参加したい同性見学したい異性は居ますか、という意味だ。
これが部屋の主、主催者が男性の場合は時折あるのだ、若さ故に、自慢のナニを友人に見せ付けたい、などと鼻の延びる事が、大抵は、より性豪な友人に自尊心を折られたり、実際にお気に入りを友人に使わせるのが寸前で嫌になって解散したり、友人に奴隷を譲って欲しいと言われ喧嘩別れしたりするものだ。
顧みて、件の部屋の主、ディアナ=マリカ・フォン・ウント・ツー・フェアードシュタル辺境伯令嬢は、紛う事無く女性で、その美貌はもちろん、貴族子女から薄っすら漏れ聞こえる、小顔な娘の頭ほどはある豊満な乳房は、実は騎乗した時に揺れぬようコルセットで抑え付けており、それを外すと更に凄いという噂、そして北方貴族に多い銀髪褐色肌は多くの貴族子息を虜にするエキゾチックさがある、そんな魅惑のご令嬢である。
そんな彼女が、これから、奴隷と遊ぶ、と明言して、あまつさえ、見学者参加者を募っている。
これが同性の番なら、例え奴隷であっても、ディアナ=マリカ嬢の痴態を妄想する事はあっても騒ぎにはならなかっただろう。
しかし、現実に、フォン・ウント・ツー・フェアードシュタル辺境伯令嬢の割り当てられた大部屋、その扉に家紋が掲げられ、イオナ・サシッチ・エリンが、奴隷の男が、部屋番をしている。
その光景に生唾を飲まぬ貴族子息はいなかった。
そして、貴族子女たちも、敵国の、とはいえ、英雄の名に相応しい益荒男、そんな同年代No.1のセックスシンボルに、表面上はいつも通りお淑やかに、けれども確実に色めき立ち、互いに牽制の視線を向けていた。
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イオナはディアナ=マリカの指示もあり、貴族子息は己を打ち倒さなければ、決して通さないつもり
許可が出ている事もありディアナ=マリカが弱い男は通すなと宣言した事、現フェアードシュタル辺境伯も追認している事を明かす
それでも何とか弁舌でもって通ろうとする貴族子息に、イオナは奴隷として主と直接話せる事を自慢する為の独り言という体の語りで、ディアナ=マリカからの正確な指示が弱いなら殺してしまっても構わない、という事を告げその指示を全うすると宣言する
そんな最中、フェアードシュタル辺境伯傘下の貴族子女たちが、周囲に見せ付けるかの如く、イオナに入室の挨拶をしていく、中にはイオナと貴族的に過激な接触をする子女も居た
そしてディアナ=マリカの友人である高位貴族令嬢も入室していき、数人からはイオナとの以前からの交流まで仄めかされた
貴族子息たちが、未練がましく屯する中、フェアードシュタル辺境伯傘下でも無く、ディアナ=マリカの友人でも無い、貴族子女が、イオナに入室の許可を、イオナとの遊びを求めた
赤くない所など無い有り様で、羞恥に悶えながら、未だ多く居る貴族子息の好奇の視線に晒されて、それでも、はっきりと、彼女はイオナを求めた
自身の髪色である灰色と瞳の黒のみで揃えられたその装いは、定型に当て嵌めた、というより、自身はただの背景だからどうか見つけないで、そんな臆病な主張の印象を受ける。
確かに自身の髪と瞳、その色で揃える事は、まだ特定の相手が居ないアピールでもあるが、その場合でも大抵、好きな花の色だったり、家を象徴する色だったりを、アクセサリーなんかで、少なくとも一、二色は追加するものだ。
けれど、グリゼルダ・ツー・シュヴァインシュタイク嬢は、アクセサリーすら灰色と黒で統一されている。
その娘の羞恥に染まり、俺を直視出来ていない様子に、ついに勃起してしまう、お嬢様から着る事を命じられた、タイトな運動着、ただでさえ形の分かるその股間部分を、さらに押し上げてしまう。
当然、シュヴァインシュタイク嬢には、彼女に求められて、大きくした事が、分かってしまう、彼女の生唾を飲む音は、俺の幻聴だろうか。
「あっ……、イオナ、さん……、それは……!」
「……お目汚し、失礼します、シュヴァインシュタイク嬢……。」
「いいえっ……!むしろ、立派で、眼福ものですっ……!はっ……!わ、
帝国貴族子女が、名を、特に愛称で呼ばれる事を願う、かつての貴族社会では、それこそ、性交を求める事と同義だったそうで、ただ現代では家同士の繋がりを求めたり、傘下への加入を仄めかす意味でもある。
この事をお茶会でお嬢様の後ろで控えていた俺に教えてくれた娘曰く、古典文学を愛好する子女の間では今なお根強い人気のある告白、だそうで、どちらの意味か判別する問い掛け方も丁寧に教えてくれた。
エリザベト卿から、エリ、と呼んで、なんて言われた時も、この問い掛けで、ちょっとしたからかいのつもりだったと判明した。
シュヴァインシュタイク嬢に、こっそりと尋ねる為にも、身体検査の許しを得ようか、俺を最初に勃起させた事、それに対するお嬢様からの伝言もあるのだから。
袖を軽くまくり、長めの手袋で肌が露出していない事を示しながら、問い掛ける。
「……シュヴァインシュタイク嬢、まずは、服飾を、私に整えさせていただけますか……?」
「は、はいっ……、もちろん、どうぞ……!あっ……、でも、それってっ……!イオナさんの……、……が、
まずは、こちらにも、隠している物は無い、そう示す為、正面から身体を押し付ける。
布一枚さえ隔てれば、その布がどれほど薄くても、例え性器を押し付けても問題無い、なんて、過去の貴族たちのフェチズムが、良く分かる気がする。
しかも、お嬢様の用意させたこの服、下着を含めても、感触がはっきり分かるほど薄く、股間部分は特に、他よりもぴったりと肌に吸い付く素材で、これが部屋番をさせる奴隷用の正装だと言うのだ。
「……障りが強く、大変申し訳ありません……。」
「いえっ……!いいえっ……!障り、だなんて、とんでも無いです……!イオナさんの……、力強さが、伝わる、心地良い感触です……!あは……。」
「……お気遣い、ありがとうございます……、シュヴァインシュタイク嬢、お嬢様から、私が、今日、最初に勃起した方へ、言付けがございます、そのまま、お聞きいただけますか……?」
「ふはぁっ……!へっ……!?あっ!は、はいっ……!お願いします、イオナさん……!わ、
ダンスのパートナーにするように、シュヴァインシュタイク嬢の手を広げ、それから、その身体に手を這わせていく。
夜会における帝国貴族式身体検査を進めながら、まずは、伝えるべき事を伝えてしまおう。
それにしても、帝国貴族は、接触する作法が多いから、特にその子女たちは、どんな時でも大抵、厚みのある布地を選ぶものだが、シュヴァインシュタイク嬢は、今の時期に適した、日暮れ後でも暑い夏場用の、薄いサマードレスで、帝国貴族の嗜みとして、最低限鍛えられた、彼女の柔らかい筋肉の感触が、チンポにも分かり、勃起が強くなってしまう。
「……言付け、とは言いますが、本日のお嬢様が主催する夜会、そこでの余興について、でございます……。」
「まあっ……!かの辺境伯令嬢の……!フェアードシュタル嬢の余興、なんて、
「……本日のソレは、大変単純な事です、シュヴァインシュタイク嬢、貴女が、今宵、私と遊ぶ、その最初の一人となる、ただ、それだけですから……。」
「ああ……、なるほど、確かに単純です、この度の夜会は、そ、そういう会のようですし……、……?えっ……?わ、
「……はい、この日の為、ここ数日、一人遊びも禁じられて、煮詰まった私の昂り、それと遊ぶ事が、お嬢様が用意なされた、余興、でございます……。」
伝えながら、意識の外へ追い出していた、身体の底から湧き上がる性欲、それを意識してしまった。
この後、もう二時間も無い先の事を、グリゼルダ・ツー・シュヴァインシュタイク嬢と遊ぶ事を、途方もない年月の先の事に感じてしまい、今、腕の中に居る彼女を、身体検査にかこつけて、たっぷり味わおうとしてしまう。
抱き寄せるように、彼女の腰に手を置いて、少しでも密着感を増して、彼女の身体を強く感じて、彼女に俺の昂りが、僅かでも多く伝播する事を願う、なんとか理性を働かせて、それだけで我慢する。
「くうぅんっ……!イ、イオナ、さんっ……!んんっ……!ち、近い、です……!さっきよりも、ずっと……!はあぁんっ……!イオナさんのが……!
「……私の、無作法で、お時間を多くいただき、大変申し訳ありません、どうかお許し下さい……、それから、私との遊び、その本日最初の相手となってしまった事、お嫌であれば、お申し付け下さい、お嬢様からも、お相手の、シュヴァインシュタイク嬢の、お気持ちを優先するよう、堅く命じられています……、私では、嫌、でしょうか……?」
誰かに咎められる前に、既に身体検査は終わり、それでも、個人的に会話を続けたい時の、お誘いの定型文をなぞる。
「あんっ……!か、構いませんっ……!むしろ、
「……はい、シュヴァインシュタイク嬢のお言葉、必ず、お嬢様へと伝えます……、余興を受け入れていただける事、細やかではありますが、私からもお礼申上げます……、そして、私の無作法を、お許しいただける事にも、重ねて、感謝いたします……、ところで、シュヴァインシュタイク嬢、本日のお嬢様による夜会、突発的な開催となりますが、こちら、の、備えは、万全でしょうか……?もちろん、お嬢様により、備えのお手伝いも、用意があります……。」
お誘いの返事は、最上級、幾らでも貴方の気が済むまで好きにして、との事、余興も、とても、とても悦んでいる。
なんとか、貴族としての体裁を保つ程度の醜態で、しかし、子女としては、いや、フェアードシュタル辺境伯傘下でも無く、お嬢様の個人的な友人でも無い、そんな彼女が、この夜会に、参加の名乗りを上げた、その時点で、グリゼルダ・ツー・シュヴァインシュタイク嬢は、俺との遊びにどうしても参加したい、そう高らかに喧伝して、既に貴族としても、一人の子女としても、尊厳なんて投げ捨てている。
だから、俺も、こちら、尻の割れ目に指を差し入れて、衆目の中で堂々と、ドレス越しに穴を揺さぶりながら、どこまで、シュヴァインシュタイク嬢が遊ぶのか、はっきりと尋ねた。
「んんっひいぃっっ……!!ば、万全です!夜会は、そういう交流も、無くは無い、と、聞いてぇっ……!んんっ!ヤンチャな遊びにも、備えて、来ました……!ああんっ……!」
「……という事は、何方か、先約が、ございましたか、本日のシュヴァインシュタイク嬢は、初めから、殿方と遊ぶ為、夜会に、赴いた、そうなのですね……?」
シュヴァインシュタイク嬢へ、からかうように、指摘する。
「ぁぅぅっ……、ひんっ!せ、先約は、んんっ!無いですっ……!ただ……、そのぉ……、あんっ!」
「……ただ、何でしょう……?シュヴァインシュタイク嬢……?」
「ぁぅ、ぁぅ……、き、今日は、イ、イオナさんも、参加すると、噂で聞いて……、ま、万が一っ!万が一にも、会えるのでは……、と、き、期待、して、いましたっ……!」
「……おや、シュヴァインシュタイク嬢は、初対面の方でも、深い遊びに、お誘いになるのですね……?」
「うっ、うぅっ……、だ、だって!伝わってくるイオナさんの武勇はっ……!まるで、神話の英雄や、御伽の魔法使いのようでっ……!遠くから、一目見た貴方は、想像より、ずっと逞しくて、お茶会での噂は、素敵な方だとばかりでっ……!し、仕方ないんですっ!帝国貴族の理想、その体現者なんですよっ!?イオナさんはっ!だ、だから、初めての遊び、その相手として夢想したって、仕方ないじゃないですかっ……!!」
ついに一人の女の子としての素顔まで曝してしまうシュヴァインシュタイク嬢、その可愛らしさに、つい、笑いが漏れる。
「……ふっ、ふふっ……!」
「あっ、ぅぅっ……!は、はしたない振る舞いでしたが、笑うのは酷いですよ……、イオナさん……。」
「……失礼しました、シュヴァインシュタイク嬢……、ですが、ええ、仕方のない事なのです、貴女の可愛らしい姿を、こんなに間近で、見せて貰ったのですから、思わず、笑みが溢れてしまいました……。」
「もうっ!イオナさんっ!そんな口説き文句を、誰にでも言っているんですねっ!もうっ!」
「……さて、どうでしょうか……?」
素を見せてしまったからだろうか、俺の動きを受け入れるばかりだったシュヴァインシュタイク嬢から、甘えるように緩く抱き締められる。
そんな彼女の頬に手を添え、少し乱れた髪を、耳に掛けて、触れても良いのか確かめながら、ついに頭を撫でる事まで許されていると教えられる。
心地良さそうに目を細める彼女に、残った聞きたい事を口にする。
「……最後に一つ、シュヴァインシュタイク嬢、牡蠣と柘榴、それからオリーブ、貴女はどれがお好みですか……?」
「……!!わ、
どんな
「……私も、全てを好みますが……、強いて言えば、朝は柘榴を咥えて、昼にオリーブ、夜に牡蠣、でしょうか……、これを叶えてくれる、そんな方がいれば、そう夢想するばかり、でございます……。」
柘榴はとある男神のシンボル、オリーブは処女神、牡蠣は性のエネルギーの象徴で転じて淫乱だとか売女だとか、俺が知っているのは、そんな都合の良い女が欲しいとぼやくうだつの上がらぬ男に本当にそんな妻が出来て振り回されるコメディだが、その言い回しに引用元があるのかどうかさえ俺は知らない。
それはさておき、俺に都合が良ければ何でも良いと返したのだ。
「!!!は、はいっ……!分かりましたっ!夜会の終わりに、フェアードシュタル嬢と相談しようと思います!どうか、イオナさんから、
少し屈んで、彼女のソコへ、俺のが、布越しに食い込むように、離れる前の抱擁を交わす。
そして、誰にも聞こえぬよう、空気の幕をこっそり用意して、耳元で囁く。
「……俺も、楽しみに待ってる、……この後、直ぐの事も、な……?グリス……?」
「ふひゃあっ!!あっ、あっ!は、はひっ!イオナさんっ……!わ、
離れる間際の、キスのようなリップ音にも、大げさに身体を跳ねさせるグリゼルダ嬢、そのふらつきながら大部屋に向かう背中を見送る。
さて、物理的な重さを感じるような貴族子女たちの視線、それに応えるように精一杯の笑顔──少なくともお嬢様とエリザベト卿からは好評だった──を向ける。
「……入室を希望される、ご令嬢は、グリゼルダ嬢で最後、でしょうか……?」
「イ、イオナ殿っ……!わ、私も!良い、だろうか……!」
「あっ!わ、
「では、その次は、
いの一番に名乗りを挙げた堅苦しそうな騎士服の娘、慌てて続く派手な扇で赤い顔を隠す娘、周囲に有無を言わせず平静を装うそわそわしている娘、どのご令嬢もグリゼルダ嬢との触れ合いで大きくしたモノに興味津々だ。
「……では、貴女から、服飾を整えますね……?」
「あ、ああっ……!よろしく頼むっ……!」
これから遊ぶ、貴族子女たち、その身体を味見しつつ、俺自身も昂らせていった。
グリゼルダ・ツー・シュヴァインシュタイク
シュヴァインシュタイク(Schweinsteig)
豚の家畜小屋
つまり食料生産拠点を領地に持つ
個人的にそれなりに大きな貴族っぽい雰囲気をイメージしてしまう
兄弟姉妹も多くて、スケベだけど個人で奴隷を持てる権限や財貨が無いとか
グリゼルダ(Griselda)
「暗黒の戦い」
「灰色の処女戦士」
一般的ニックネーム
「グリス (Gris)」
「ツェルダ/ゼルダ (Zelda)」
「セルダ/ゼルダ (Selda)」
「グリッシー (Grissy)」
「グリセル (Grisel)」
「グリゼル (Grizel)」
wikiから単発それも乱交シチュなので今後ヒロインとして使いそうに無い名前を適当に選んだらなんかすごいヒロインとしてキャラ立ちする名前だった、しかもニックネームでゼルダってメインヒロインでもおかしく無い
取り敢えず灰色と黒がイメージカラー
最初の一人を切っ掛けに少なく無い貴族子女が、イオナと遊ぶ為に、入室していく、貴族子息たちは、彼女たちがイオナと遊ぶ事を一様に楽しみに浮かれているのを、見送る事しか出来ない、貴族子息の中には、好意を抱いている娘、自身と婚約している娘が、イオナと声を弾ませて挨拶を交わす様を見せ付けられた者も居る
□□□□□
「イオナで破瓜なさい、カタリナ。」
「はいっ!ディアナ=マリカ様っ!
「なっ……!?フェアードシュタル嬢……!?正気ですか……!貴女もっ……!っ……!王城の、侍女見習い、その名誉に預かった事、無に帰すおつもり……!?」
流石、色に惑わされたとは言え、社交を許された帝国貴族子女、派閥外の者であろうと、王城に勤める事になる者、その容姿はしっかり調査済みなようだ。
以前も、とある検証の為、俺に処女を捧げた、カタリナ嬢、その後をフェアードシュタルの名の下に保証されていた、とはいえ、真っ先に手を挙げた蛮勇と破滅願望の申し子、そして、破瓜の痛みを気に入った、性倒錯者である。
「ふふふっ……!アレからも何度か遊びましたが、イオナ、貴方に破られるのは、久し振り、ですね……、何度も貴方に捧げた、
「……はい、カタリナ嬢、私でよろしければ、何度目であろうと、貴女の乙女を、散らしましょう……。」
「……あ、貴女方、一体、何を言っているの……?」
気付いたらグリゼルダのシーンで短編として投稿、も有りかな?ぐらいにはなったけど、前後も書きたいので、時間掛かるなってなったので、完成させられるのか分からないので、供養的意味でも投げとくヤツ