ちょっとしたGL要素有り
今日も一日、無事に生き延びられた。
そう一息つけたのは、割り当てられた私室に戻り、ようやく一人きりになれてから、だった。
泥だらけ汗まみれで帰還して先ずは大浴場に向かい、本日の成果であるそれなりのモンスター素材と数個の効果はまだ分からない装備品アイテムを各ギルドとの折衝担当の文官さんたちに預けて、共にダンジョンへ潜るクラスメイト四人と早めの夕食を取りつつ明日の予定を軽く共有して、それぞれの部屋担当のメイドさんに何時もの来客の予定を伝えて、ようやく、だ。
命の危険が有るからか、それとも自分で思っている以上に人と関わる事が苦手だったのか、学校の授業よりは短い時間のはずなのに人の気配が煩わしい。
この世界に召喚されてから、以前とは比べ物にならないほど鋭敏化した感覚の所為もあるだろうが、今日のような全休の翌日でも最近はこの調子で少し気が滅入る。
まあ、毎日の来客のおかげで底の底まで気分が沈む事は無いのが救いだ。
少し遠くから見知った気配が二人分近付いて来て、未だにソワソワと期待感で落ち着かなくなってしまう。
つい追ってしまうその気配は、寮の男子側受付でいったん止まり、そして、隣室で待機するメリッサさんに取り次ぎを求める。
ノックの音、彼女の人となりを知ったからか、やけに軽妙に聞こえるそれに、もう着慣れた異世界産の普段着を整えて最終確認、ベッドから立ち上がり、ドアの向こうへ返事をする。
「どーぞー。」
「失礼致します、
「良いでしょ別に、誰が来るのか分かりきってるんだし……。」
「ダメだよー?こういうのは、普段から実践するのが一番なんだから!」
「というか、同郷の
「それも、そう、なのかな……?」
何時もながら、言いくるめられ易過ぎじゃないかな、メリッサさん。
「メリッサ、そこで丸め込まれないの……。弥生くんも、郷に入っては郷に従え、よ……?似たようなことわざくらい、そっちにもあったんじゃ無い?」
「コレットさん、コレットさん、翻訳のおかげで日本のことわざにしか聞こえないよ?」
「なら、なおさら、言いたい事、分かるでしょ?まったくもう……。というか、そもそも、
「別にイイよー……?ワタシは何時も通り、
「い、いえ、いえいえいえ……!お二人の邪魔をするつもりはありませんよっ!?睦月さんっ!というか、気が利かずごめんなさい!」
「そんな、ワタシたちは、恋人ってワケでも無いんだし、イイってばー……。……なんなら、メリッサちゃんに今日は譲るよ?」
「ふぁっ!?本妻さんの公認っ!?で、でも、でもでもでも……!確かに、弥生さんは素敵な方ですが……い、いきなり、肌を重ねる、なんて……!ま、まずは、デート、とか、そうでなくとも、手を、繋いで、とか……け、けど、けどけどけど……そっと抱き寄せられて、愛を、囁かれて、そんな事、弥生さんに、されたら……私、きっと……ぁ、ぁぅ、ぁぅぁぅぁぅ……。」
「……はあ……このむっつり妄想娘は……じゃ、私たちは隣で控えてるから、何かあったら呼んで……お二方とも、失礼致します。」
「……コレットでも、イイんだよ……?」
「…………別に、睦月と弥生くんの関係に、口出しはしないけど……はあ、そうね、貴女たちは高給取りだし、弥生くんならヤるだけヤってそのまま、なんて事はしないでしょうけど……私たちの話で気まずくなって、縮こまってる内は、駄目ね……。……せめて、自分はどの娘が良いか、それくらいは、貴方の口から聞かせなさい……?」
「だってー、卯月……?」
「……ノーコメントで、お願いします……。」
「……そ、……なら、改めて、失礼致します。」
コレットさんは、メリッサさんを半ば引きずるようにその手を引きながら部屋を出て、僅かな音だけで扉を閉める。
閉鎖空間でモンスターたちと数時間殺し合いをするより強い疲労感を覚えて、一応、如月に抗議はしておく。
「……なんのつもりさ、如月……。」
「んー……?大したコトじゃないよ……?」
如月は襟元がセーラー服っぽいドレスを緩めて、つい先週に完成した向こう風の薄桃色ブラジャー*1*2をチラ見せさせつつ、近付いて来る。
取り敢えず、僕も麻だか木綿だかのシャツとズボンを脱いで、やたらとぴっちりした下着*3一丁になる。
僕の隣まで来た如月は、ドレスを床に落として、スク水形の日焼け跡──光属性魔法でわざわざ焼いてた──の眩しい下着姿を披露する。
それから、僕の胸板を撫でて、その手を下へ、此方に来てからやたらとバキバキになった腹筋をしつこくねっとり触って、チンコを下着越しに手コキする。
僕もそれに応えて、肩口で切り揃う日に焼けた茶髪を掻き上げ、青いイミテーションのプッシュピンピアスを着けた耳の縁をなぞり、褐色の頬から首、二色に分かれた鎖骨から褐色の肩、二の腕へ撫で擦って、白い脇腹とお腹に手を這わせて下へ、上と揃いの薄桃でレースがあしらわれたショーツ越しにマンコに指を添える。
「んっ……ほらさ、コレットちゃんも、メリッサちゃんも、コッチだと結婚してるような年だし、なんなら子供がいてもおかしく無いっしょ?だから、ね……?」
「ものすごい大した話なんだけど……?」
「えー?だって、ワタシたちの稼ぎって、それなりのお家を借りて、一家四人なら、贅沢に暮らせる、ってくらいだよね?借りるじゃなくて、買うか建てるかなら、初期費用はともかく、お嫁さん二人を養える、でしょ?んちゅ……。」
楽しげに話す如月に、なんとなく焦燥感を覚えて、唇を塞いで黙らせる。
初めて、の時に比べて、如月の表情に暗い影が見える事も無いが、代わりに何かを諦めた開き直りの気配がする。
もう充分濡れているマンコに、ショーツをずらして指を挿し込みながら、如月の真意を問う。
「……如月、今度は、何があったの?」
「あんっ……ふふっ、それ、マンコいじりながら聞いちゃうんだ……?」
「うん、話してくれないなら、今日は朝までお預け、如月の事、イかせないまま、ずーっと、マンコくにくにしてるから。」
「んっ!んふっ……ふふっ!卯月だって辛くない、それ……?チンコこんなに大きくして、セックスしたいよー、って言ってるのに?」
「だから、早く話してね、如月。」
「んー……?どうしよっかなー……。」
勿体ぶる如月を引き寄せ、膝に乗せる形でベッドに座る。
日に焼けて脱色された茶髪から覗く耳、如月の弱めなそこを唇で食み、続きを促す。
「うひゃっ!もー、仕方ないなぁ……。……そろそろ、半年くらい、かな……?」
「…………。」
伏し目がちの如月を、ただ抱き締める。
僕たち
分かり易い悪役なんて居ない──魔王は魔法技術に優れた国の王がたまに名乗る称号で、神々の庇護と支配から脱却する英雄たちの戦いは遥か昔、まさしく神話の英雄譚でしかなかった──、この常識的に平和で常識的に火種が転がる世界に、事故のように呼び込まれた僕たち。
ただの儀礼的な召喚儀式、そのはずだったのに召喚してしまった超人たち、しかも送り返す事も出来ず、放り出す事も憚られて、けれど当然三十一名の受け入れ体制も無く、てんやわんやの大慌ての末にとりあえず兵舎を間借りすることで落ち着いた最初のひと月。
曲がりなりにも客人扱いの僕たち、王国の面子として専用の館というか寮が建設され、雇用拡大なども兼ねてメリッサさんたち使用人見習いが部屋毎にあてがわれて、手っ取り早く王国に貢献する為にダンジョン探索を始めて、そんなこんなで気が付けばもうそろそろ半年が過ぎる。
「
「……うん、そうだね……。」
「だから、ね……?卯月も、メリッサちゃんとコレットちゃん、二人と結婚して、三人は末永く幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし……なんて、どう……?」
「…………。」
アルカイックスマイル、ってヤツだろうか、如月が薄く微笑んで僕を見つめる。
確かに、二人から家族を紹介されて、それとなく、そういう話もした。
けれど、メリッサさん、コレットさんも、共通した大前提があった。
「その話、本妻さんが抜けてるけど?そこん所、どうなのさ、……睦月……さん……。」
「えあっ……!?い、いやっ!?ワタシはっ!そ、そういうんじゃないしっ!?ほ、ほら、奴隷とか、ペットとか、さ?そんな感じで、側に置いといてくれたら、充分だしっ!」
日和った『さん』付けはスルーで、被虐趣味の発露なんだか自己肯定感の低さが現れたんだか、反応に困る事を言い出す如月。
ともかく、肝心な所が分かって無い如月へ、諭すように僕の考える肝心な所を伝える。
「別に、結婚しようがしまいが、向こうに帰ろうが此方に残ろうが、どうでもいい事だよ。」
「っ……!そんな事っ!無いっ……!どうでもいい、なんてっ!」
泣きそうな怒り顔、なんとなく、如月の、今日の態度の原因に辿り着けた、かも知れない。
ぽすぽすと適当に頭を撫でて、宥めながら続ける。
「そんな事、だよ……だって、今の状況、地元を離れて……そうだなぁ、海外に、それも治安の悪めな国で就職した……それくらいじゃない?」
「……は……?」
とりあえず、意表は突けた様なので、ぽかんと口を開けた、可愛くも間抜けな顔になった如月に、そのまま本命の一撃、いや追撃を叩き込む。
「そりゃさ?家族には近況やらを伝えられるのが一番だけど……そういうのは、ほら、紛争地帯とかだと難しそうじゃん?なら、変わん無いって、でしょ……?」
「…………ちょっと、卯月?誤魔化そうとしてない……?」
「ああ、ごめん……睦月が僕の子供をいつ産んでくれるか、だよね……?それとも、先に、睦月が卯月になるのか、僕が如月になるか、そっちを決める……?」
「……は……?」
「そうだ、先に
「い、いやいや!ちょっ、卯月っ!?待ってっ……!というか、名前呼びっ!」
「あ、まずそこ?でも、ほら?僕たち同じ名字になるワケだし?」
「そ、れは……いやっ、だからっ、ワタシはっ!そういうんじゃ無いし!いや、でも……卯月が、赤ちゃん、産んで欲しい、なら……それは、別に、良いけど……でも、結婚、とか、そんなの……。」
あ、産んでくれるんだ……。
なら、アプローチは、もっと押せ押せで良さそうだな。
それに、結婚を避けるのは、まだこびり付いた罪悪感と、それから──
「……自分まで変わってしまうのは、怖い?睦月……。」
「っ……!」
ぴくりと震える如月に、僕は抱き締める力を少し強くする。
彼女の身体に回した腕、縋り付くように引かれるので、もっとしっかり如月を包めるよう密着する。
「……東の山脈を越えた大森林、其処に住むエルフたち、使節団がただ帰ってくるまでだけでも、半年後、かな……。だから、どう足掻いても、僕たちの帰還は、あの日から一年は過ぎる。……それすら希望的観測で、エルフたちも、帰還儀式は知らないかもしれないね……。」
「……うん……。……っぅっ……。」
何かを堪らえようとする如月、その身体の向きをずらして、横向きに、彼女の頭を胸で包む。
如月は大人しくされるがままで、僕の胸に額をくっつけて、首に腕が回され、ぎゅっとされた。
「会いたいよね、母さんに父さん、
「っうんっ……!……っぅくっ……!」
如月の腕に力がこもって、僕の胸には濡れる感触。
彼女の頭と背中、ポン、ポン、と一定のリズムで慰める。
僕も、ちょっとだけ、ほんの少しだけ、目が潤んで、もしかしたら、マスコミなんかが面白おかしく騒ぎ立てて、なんて、何時もは考え無いようにしてる、嫌な想像が膨らんで、それでも、僕は、泣いてなんか無い、無いんだ。
「大丈夫だよ、母さんも父さんも、小母さんと小父さんも、自分たちの名字も月名なのに、子供の名前にも使っちゃうくらい、能天気な人たちだよ……?どっしり構えて、僕たちが帰ってくるのを信じて、あっけらかんと、おかえり、って、言ってくれるに、決まってるよ。」
「ゔんっ゙……!ぅぇっくっ……ぅぅっ……!」
「ああ、でも、皐月ちゃんも、水無月さんも、寂しがり屋だもんね……だから、二人の為に、早く、帰らないと、ね……。」
「ぅぁあっ……!ぁぁっ……!」
「大丈夫、大丈夫だよ、睦月……。絶対、絶対帰れるから……ううん、絶対に帰るんだ、皆で、僕たちの町に、絶対だ……。」
「ぅうぅっ……!やよいぃ……!」
如月に痛いくらい抱き締められて、それでも、僕からも、強く抱き返して、なんだか、そうしていないと、お互いも、何処かに消えてしまいそうで、気の済むまで、そうしている事にした。
□□□□□
どれぐらい経ったのかは分からないけど、お腹どころか、下着辺りまで冷たくって、少し我に返った頃、如月も落ち着いたみたいだ。
「あ、うん、どうぞ……。」
「ありがと、ずびっ……ごめん……。」
「いいよ、これくらい。」
如月は顔を伏せたまま鼻をかんで、自分の顔と僕の身体も拭いていく。
スキルの影響で生活に便利な出力、が出来ない如月に代わって魔法も使いつつ、綺麗にしてもらった。
「ふぅ……ん、卯月、いいよ……。」
「如月……?何が……?」
一通り拭き終わった如月が、腕を広げて、僕を迎え入れる構えをとる。
……流石に、気恥ずかしいので、とぼける事にした。
「んっ……!次、卯月の番……!」
ぽよぽよと自身のおっぱいを揺らして、如月が胸を貸してくれるつもりのようだ。
首元や手足、顔と違って、日に焼けてない、真っ白なおっぱい、当人曰くFカップとの自己申告だが、僕にはそれ以上に感じる如月の巨乳。
……うん、貸してくれる、というなら、遠慮なく、しっかり味わうとしよう、うん……!
「……はぷっ……。」
「んっ……よしよし……。」
しっかりとブラに支えられて、ぎゅっと詰められたおっぱい、僕が顔を突っ込んでも、柔らかい乳房は左右から包んでくれる。
ゴムボールみたいな弾力で、何時も以上に反発するおっぱいに、向こうのブラ以上におっぱいを支えているのだろうと、新作ブラを訳知り顔で評価する。
呼吸も妨げる如月おっぱいに、ちょっと吸い付く。
「ちゅぅっ。」
「ひにゃぁっ……!ちょ、卯月……!やんっ!舐めるなぁ……!こらぁ……!」
おっぱいに吸い付いて、舌で味も見る。
ほんのりとした塩味にしっとりもち肌の感触、素直に美味しいと思う如月を、そのまま少し首を傾けて、おっぱいを上に登って、白と褐色に分かれた鎖骨にしゃぶりつく。
ついでにブラの上からおっぱいを揉む。
如月の弱い所、脇の下辺りからの、おっぱいの付け根を軽く押さえて、たぷたぷと重さを感じる。
「れえぇ……えぇっ……ちゅぅっ……!」
「あっ!んっ!ちょっとっ!卯月ぃ!はぁんっ!そこ、駄目ぇ……!きゃぅん!」
褐色の首筋に舌を這わせて、日に焼けたほっぺの、うっすら浮いてきた汗を舐め取っていく。
反射で閉じられた瞼にキスを落として、おっぱいから手を離し、両頬に手を添える。
恐る恐る開かれた、如月の黒茶の瞳、不機嫌顔だ、ってボヤいてたツリ目、その目尻が蕩けて下がる発情顔を少し見つめる。
如月はちょっとむくれていたたけれど、呆れたような、諦めたようなため息が一つ、それから、唇を差し出してくれるので、そこにも吸い付いた。
「あむっ……ちゅぅっ……。」
「んっ……んむっ……ちゅ……ちゅぅっ……んれ、れえぇ……じゅぅ……れっ、れるぅ……。」
何時も通りのキス、如月と交互に唇を吸って、互いに舌を伸ばして、舌を吸いあって、舌を絡めて、唾液を交換する。
片手で如月の程良く脂肪が付いた腹筋を掴むように揉む、それをペシッと叩かれつつ、さらに下、マンコへも手を伸ばす。
愛液で湿ったショーツの上から、この数ヶ月で少し大きくなったヒダをなぞる。
一方はおっぱいの弾力、もう片方はマンコの湿り気、両手それぞれで如月の女の子の部分を堪能する。
「ちゅぅっ……んはぁ……んっ……卯月〜?もうちょっと、こう、余韻とか、あんっ……雰囲気とかさ〜?んんっ……大切にしてくれても、良いんじゃない……?あっ……。」
「んー……?いいよ、って、言ったじゃん、睦月。」
「こういうんじゃないんだけど……んっ……てか、名前呼びー……。」
「中学ん時までは、お互い名前呼びだったでしょ……?」
「そーだけどさ……あんっ……。」
如月がまた濡れ始めたのを確かめて、僕の膝からベッドの上に降ろす。
降ろすついでにブラを外して、如月のおっぱいを解放する。
白いおっぱいの先端、目立つ色の乳輪と乳首、初めての時より育った気のするそれをいじっていく。
まずは乳輪からくるくる撫でて、それから乳首をしごく。
「んっ……んあっ……あぁんっ……!」
「んー、すっかり敏感になって……毎回コツコツ開発した甲斐があるね……!」
「うっさいっ……!んっあっあっ……!待ってっ……!ちょっと、イッちゃうっ、からぁっ!ぁああっ……!弥生ぃ……!んんーっ……!」
「イッて、睦月、乳首シコシコされて、乳首だけで、イこう……?」
「っくぁあっ……!やぁっ……!乳首でイクなんて……そんなの、変態じゃんっ……!ふああぁっ……!あっ!ああっ!ああぁぁっっ……!イッちゃうっ……!イッちゃうよおおおぉぉぉっっっ……!!」
乳首どころかスペンス乳腺でもポルチオでもイケるし、アナルの開発だって始めたのに、今更、乳首イキで変態なんて言うような身体じゃないクセに、でも睦月なりにこだわりが有る、のだろうか。
「下も脱ごうね、睦月。」
「んはぁ……はぁ……うん……。」
荒くなった息を整えた如月が素直に返事して、腰を浮かせ、大きめのお尻を上げてくれるのでショーツを引き抜く。
膝に手をかけて足を開かせて、日焼けで褐色と白に分かれた前からも少し見えるお尻、しっかり濡れて軽くヒクつくマンコを隠せないようにする。
「……弥生、挿れて……。」
「良いの?」
「ん、早く、繋がろ……?」
何時もの通りにクンニでもイかせようとしてたら、如月が甘えた顔でオネダリしてきた。
開かせた足の間に身体を入れて、如月のマンコに我慢汁を垂らすチンコを添える。
「……今更だけど、避妊を僕の魔法だよりにするなんて、生ハメも僕次第だよね。」
「だから、弥生がシたいなら、良いよ……好きなだけ、中出しして、孕ませて、弥生が産んで欲しいなら産むし、堕ろさせたいなら堕ろすよ……?」
「産んで欲しいから、しっかり計画しようね。」
「……うん……。」
嬉しさ九割、残念さ一割、そんな顔に如月の癖を感じつつ、我慢汁がマンコに届く前に避妊用に調整した障壁魔法を発動させる。
自らマンコを広げて腰を突き出す如月、これ以上待たせないようにチンコを挿れた。
「んくうぅぅっ……!っはあぁ……いらっしゃい、弥生。ワタシのマンコ、楽しんでってね……?」
「うん、お邪魔するね、睦月。」
甘イキするマンコの締め付けを感じながら、如月の奥をゆったりとしたリズムで揺さぶる。
ついでにおヘソの下に手を乗せて、柔らかな脂の乗った腹筋の感触を楽しんでポルチオイキへ導く。
「あはぁっ……!弥生ぃ……ワタシを、ぐちゃぐちゃになるまでぇ、イかせる気なんだっ!あぁん!奥ぅっ!チンコで突かれながらの、お腹ゆさゆさ好きぃっ!っんひいぃ……!」
「睦月はピストンしてるだけで膣イキして、勝手にぐちゃぐちゃになるだけでしょ?」
「そんな事ぉ……!ぉほおぉっ!無いよぉ……ぉおっ!おっ!おおっ!弥生が大っき過ぎなだけぇっ!おっほぉっ!もうイきそうだけどっ!っんひいぃっ!すぐイッちゃうけどぉ!ああっ!ああっ!ああぁんっ!ワタシっ!エッチでもぉ、ビッチでもっ!無いっ!からああぁっ……!ああぁっ……!」
甘イキからポルチオイキの深い絶頂に向けて締め付けも吸い付きも強くなっていく睦月のマンコ。
確かに如月はビッチではないけれど、結構むっつりのエッチな娘だし、あちこちに性感帯の隠れてるエッチな身体の持ち主だよ。
腰と手のリズムは少しずらして、中からと外から交互に刺激する。
「ああぁぁっ……!来るぅっ!大っきいの来るよぉ、弥生ぃ……!ぃいいっ!手ぇ、握って、ギュってしてぇ……!んんっ!キスもっ!弥生っ!んっ!ちゅ、ちゅぅっ……んれえぇ……んっ!んにぃっ!んっ!んっ!んんっ!んんーっ!んんんーーーっっっ…………!!!ぷはあっ、っはあぁ……ああっ……ああぁ……弥生……ちゅっ、ちゅうぅっ、んぱっ……。」
片手を繋いで、舌を吸って、チンコで如月の絶頂を感じる。
少しだけ間をおいて、如月の足とお尻を持ち上げつつ立膝になって、まんぐり返しにした如月自身に足を支えさせ、ピストンを見せ付けつつGスポも責める動きに変える。
「睦月、ほら、ちゃんと持って?睦月にチンコ挿れてるとこ、しっかり見てて?」
「あっ!やぁっ!も少し休ませてぇっ……!」
「でも、好きでしょ、こういうセックス。僕が気持ち良くなる為に睦月のマンコ使って、マンコに出入りするチンコ見るの、だよね?」
「そだけどぉっ……!んひいっ!チンコズポズポ見るの好きだけどぉっ……!ふあぁんっ!イッたばかりのマンコいじめられるのも好きだけどぉっ……!あああぁぁっ!恥ずかしいのっ!ワタシのマンコ、弥生のチンコに吸い付いてるんだもんっ!くうぅっ!弥生の事、大好きアピールしてて、恥ずかしいのっ!んっはあぁっ!」
自ら羞恥を掻き立てていく如月、セックス中は平気で好きとか言うくせに、普段の振る舞いは意固地というかなんというか……。
如月のそういうところも含めて口説き落とす覚悟は決めたけど、イラッとするのは止められないので、マンコにぶつけて発散する。
入口から飛び飛びに続くGスポへチンコの先を叩きつけ、その勢いで子宮口まで殴りつけて、カリで絡みつくヒダをGスポごと削って引き抜く。
「お゙ごぉ゙っ゙……!ぉ゙お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙っっ…………!!イ゙っ゙グぅ゙っっ……!イ゙グうぅ゙ぅ゙っっ……!!お゙っ゙ほぉ゙ぉ゙っ゙っ゙…………!!お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ゙っ゙っ゙…………!!!」
「睦月、喘いでばかりいないで、ちゃんとチンコ煽ってよ。ほら、僕が気持ち良く射精出来るように、ほら、早く!」
気付け代わりにそこそこ大きな如月のクリトリスを捻る。
連続イキで不規則に締め付け、小さく潮吹きを繰り返すマンコ、最近は何時もの事とはいえ、メリッサさんとコレットさんに手間を掛けさてしまう、と頭の片隅で考えて、それでも如月のマンコにピストンを続け、性交の快楽を貪る。
「お゙ひっ゙!?お゙お゙っ゙!!弥生ぃっ!もっと使ってぇっ……!お゙ほぉ゙っ!ワタシのマンコ、壊れるくらいぃっ……!お゙っ゙!お゙っ゙!頑張って締めるからぁっ!マンコ締めるからっ!ぁ゙お゙お゙ぉ゙っ゙!弥生っ!
言葉通りにマンコが締まりチンコが吸い上げられる。
衝動のまま射精して、如月の奥へチンコを押し込む。
「睦月っ……!結婚しよっ……!孕ませるからっ!僕と結婚してっ!睦月ぃっ……!」
「うんっ!するっ!結婚するっ!弥生のお嫁さんになるぅっ……!お嫁さんイキするううぅぅっっ…………!!受精イキくるうううぅぅぅっっっ………………!!!お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っっっ!ぉ゙お゙お゙っ……お゙っ……おぉ……おふぅ……。」
障壁魔法越しに中出し、無意識でも魔法を維持出来るよう訓練した過去の僕に感謝する。
如月に足を下ろさせて、覆い被さってキスをする。
竿に残った精液がイキマンコで吸い尽くされるまで、如月の足が腰の後ろに回って、腕は強めに抱き締めてくる。
「んっ……ちゅぅっ……ちゅっ……弥生……ホントに
「ううん、障壁はそのままだよ。」
「そっか、あむっ、んれ……。」
如月が満足するまで抱き締められて、それから名残惜しそうな手足を開かせる。
精液を受け止めて膨らむ、チンコの先の障壁を如月に突き出す。
精液溜まりを如月が自然に咥えて、口の中に全部入ったところで魔法を解除する。
「んぐっ……んっ……んっく……ごきゅ……ふはあ……ちゅぅ、んれぇ、じゅる……弥生、もう大っきいね……ちゅ……。」
「次は上に乗る?後ろから?それとも座ってする?なんなら縛る?」
「……今日は上、ワタシが、搾ってあげる!でも、首輪、着けて?リードも一緒に……弥生が支配して……?」
如月と場所を入れ替わって、寝転びつつ避妊用の障壁を張って、如月の首にも肌に隙間無く吸い付く障壁を作った。
寝転ぶ僕の手から騎乗位の如月の首まで、少しだけ余裕の有る紐状の障壁も伸ばす。
僕の上で蹲踞する如月、チンコに手を添えマンコに亀頭をくっつけて、ゆっくり腰を落としていく。
「弥生の孕ませたがりチンコ、ワタシの種付け待ちマンコに、お迎え、するね……?んっ、んぁ……ああぁっ……!んくうぅ……!やっぱりぃ、弥生の大っき過ぎだってぇっ……!っひいぃんっ!ワタシの奥っ!それ以上進めないのにぃ……子宮押し込んでくるぅっ……!くうぅんっ!カリもグリってGスポえぐって、卑怯だよぉっ……!ああんっ……!」
リードを引いて、甘イキの余韻を堪能する如月に腰振りを強要する。
「んぐっ!ごめん、弥生……動くから許してっ!ポルチオ自分でイジメるからっ!お゙ぐぅっ!お゙っ゙!お゙っ゙!マンコぐりぐり気持ち良い?弥生、チンコ気持ち良い?お゙お゙っ゙!ワタシのマンコ気持ち良いっ?お゙っ゙ほぉ゙っ゙!ぐぎゅっ゙!パンパンするっ!マンコ、オナホにして精液搾るぅっ!んほっ゙!お゙ほっ゙!ほぉ゙っ゙!マンコ気持ち良いのぉっ!Gスポにチンコ当てるの気持ち良いぃっ……!お゙お゙ぉ゙ぉ゙っ゙!ポルチオ潰すの気持ち良いぃっ……!お゙っ゙ほお゙ぅ゙っ゙!」
「睦月、大丈夫?僕が動かなくても、射精までピストン出来る?遠慮しなくて良いからね。」
「お゙っ゙!お゙っ゙!お゙っ゙!お゙っ゙!弥生はっ!お゙お゙っ゙!動いちゃダメっ!お゙っ゙ほっ゙!ワタシが精液搾るのぉっ!ほっ゙!ほお゙っ゙!下からも突かれたらぁっ……!お゙お゙ぉ゙!マンコ壊れるぅっ!お゙ぉ゙!イキっぱなしで、戻れなくなるぅっ!お゙っ゙!お゙お゙っ゙!お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ゙っ゙っ゙……!!イッぐゔゔぅ゙ぅ゙っ゙っ゙…………!!!お゙っ゙、お゙っ゙、パンパンっぅ……お゙お゙ぉ゙……グリグリっぃ……イキマンコ使うぅっ……チンコ射精させるのぉっ……!ぉ゙ぉ゙っ゙……ぉ゙お゙っ゙……!」
僕の腹に手を突いて、褐色の両腕で真っ白なおっぱいを挟んで、カリが見えるギリギリまでから子宮口に亀頭がめり込むまでのピストン、ポルチオを捏ねるように前後左右に回転腰振り、交互に繰り返してる。
一際強く締め付け吸い付くマンコ、分り易く絶頂して、絶頂したまま奉仕セックスを続ける。
目をギュッと瞑って、歯を食い縛って、懸命に射精を促すけど、始めよりも勢いが緩んだので、リードを引いて如月に合図する。
「お゙ぐぅ゙っ゙!?弥生ぃっ!待ってぇ!お゙お゙ぉ゙っ゙!ヤダぁっ!ぁ゙あ゙あ゙っ゙!マンコ壊さないでぇっ……!あはぁっ!ワタシの中ぁ……弥生でいっぱいになっちゃうからぁっ……!ぁ゙あ゙っ゙!これ以上っ……弥生を好きになったらぁっ!ぁ゙お゙お゙ぉ゙っ゙!独り占めしたくなるぅっ!ぉ゙お゙んっ゙!コレットにもっ!んっ゙!メリッサちゃんにもっ!んんっ゙!渡したくないっ!んあ゙あ゙ぁ゙っ……!」
「それなら、二人の前でセックスしよっか。メリッサさん、コレットさん、二人に誰が本妻なのか、見せ付けようね。」
「お゙お゙ぉ゙ぉ゙っ゙っ゙……!そんなのぉっ!ぉ゙あ゙あ゙っ゙!ダメだよぉっ!んお゙お゙ぉ゙っ゙!そんなのぉっ、頭おかしくなるくらいぃっ!お゙お゙っ゙!気持ち良いに決まってるっ……!んあ゙あ゙っ゙!」
何度も絶頂して、この先のプレイに期待して、精液を搾るマンコへスパートを掛ける。
如月が浮き上がるくらい、両腕で挟んだだけのおっぱいが上下に残像を残すくらい、子宮の向こうを目指して腰を突き上げる。
「睦月、
「お゙っ゙!お゙お゙っ゙!お゙お゙お゙ぉ゙っ゙!お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ゙っ゙っ゙…………!!!ぉ゙ぉ゙っ゙……ぉ゙っ……ぉぁ……っんはあぁ……はぁっ……はぁ……弥生ぃ……はむっ……あむっ……ちゅうぅっ……。」
息も荒く倒れ込んでくる如月、それでも唇に吸い付くので、背に腕を回してされるがままに受け入れ、ついでに大きなお尻を揉んでおく。
「んちゅ、んっ、弥生、お尻も好きだよね、ちゅ、ワタシのお尻、揉むの楽しい……?ちゅっ……。」
「楽しいよ、お尻を揉むのも、おっぱいを揉むのも、ふとももも、お腹も好きだよ。」
「弥生ぃ……?お腹には揉むほどお肉は付いて無いよぉ……?」
「そんなことない、睦月のお腹、筋肉が柔らかいから揉み応え凄いよ?」
「……まあ、筋肉なら、許してあげる……。んっしょ……っと、んっ、ちゅ、弥生、精液飲ませて……?あーぁんっ……んむっ、んんっ、んくっ、くちゅ、ごきゅ、じゅる、じゅるぅっ……ちゅぅっ、んれ、れえぇ、ちゅっ、れろぉ。」
チンコを引き抜いた如月が足の方へ下がって、精液溜まりにキスをして、亀頭まで咥えたところで障壁を解除した。
口内で唾液と混ぜた精液を飲み干して、半起ちのチンコをフル勃起に導く。
「……んっ、まだ、する……?弥生……。」
「うん、何時も通り、睦月が寝ちゃうまで、ね?」
「もう……それ、気絶だってば……。」
身体を起こして如月を抱き寄せ膝の上に、対面座位でゆったりと繋がる。
「んあっ!あっ……あぁ……んっ……ああっ……弥生ぃ……ちゅ、ちゅうぅっ、んぁ、れぇ、れろ、じゅるっ……。」
そうやって今日も如月と繋がって夜が更けていく。
□□□□□
「んんあぁっ……!
「コレットちゃんっ……!私も、イクっ!イクうぅっ……!」
弥生の私室、その隣、使用人の待機部屋。
そこでは二人の少女が、弥生と
小さなテーブルの上に丁寧に畳まれたメイド服*6、簡素なベッドの上、小柄で薄いコレットに平均的な身長で胸だけが大きなメリッサが覆い被さって、片足を上げたコレットのマンコにメリッサは自身を擦り付けている。
主人の呼び掛けに応えられるように、隣室の音が良く聞こえる待機部屋、肉体のぶつかり合う音、睦月の喘ぎ声、それらからどんな体位で睦月が責められてるのか妄想して、自身に重ねて絶頂を迎える。
「んはぁ……ねぇ、ねぇねぇねぇ、コレットちゃんっ!キス、して良い?良いよね?んー。」
「嫌よ、初めては、弥生くんとするから。ちゅ、唇以外は許してあげてるでしょ?はむっ、ちゅぅっ……。」
「んっ……そうだけど……あむっ、れぇ……お口、寂しいよ……?じゃあ、じゃあじゃあじゃあ!コレットちゃん、指、貸して?ちゅ、んれえぇ、れる、じゅる、じゅぷっ、ちゅうぅっ……。」
「あっ、もう……なら、私も、ちゅぅ、ちゅうっ……。」
絶頂した身体が落ち着くまで、互いに吸い付き、指をしゃぶり合う。
メリッサが覆い被さる体勢から、徐々にコレットが押し返して、立膝に、見つめ合い、舌に見立てた指を、舌の動きを真似て動かし、空いた片手で腰を抱き寄せ合う。
そうしていると、隣から再び性交が聞こえてくる。
「ぷはっ!弥生さん、やっぱり凄いよね?何度も何度も、睦月さんが気絶しちゃうくらい……。ね、ねねね、コレットちゃん、おまんこの奥、寂しくない……?こっそり広まってる、新しい張型、おちんちんそっくりの硬さ、って奴、買っちゃおう……?」
「駄目、此処も弥生くんの場所よ。……指だって、浅くしか挿れてないもの。」
「むぅ……でも、でもでもでも!弥生さんのおちんちん、とっても、とっても大きかったよ?だから、ね?きっと、ほぐしておかないと、大変だよ?それに……さっきの、睦月さんとのを目の前で、って……今よりもっと、おまんこ寂しくなるに決まってるよ……?」
「……良いの、初めてで、弥生くんに、痛いくらいにされて、忘れたくても忘れられないように、強く刻み付けて貰うの……それに、お預けだって、そんなに、悪く、ないわ……弥生くんに、睦月の方が上だって、しっかり躾けて貰うの……。」
「うっ、それは、確かに、して欲しいし、愉しそう、だけど……!でもぉ、でもでもでもぉっ……!コレットちゃーんっ……!」
「はぁ、まったく……んっ、ほら、此処も舐めてあげるから、ちゅ、れぇ……それで我慢なさい、メリッサ……ちゅうぅっ……。」
「ぁああっ……!コレットちゃんっ……!私っ、私もっ!んちゅ、ちゅぅ、れえぇ、れろ、じゅるっ……!」
コレットは膝立ちから頭を下げて、メリッサの鼠径部に口付け、舌を這わせてマンコへ、穴を避けて大陰唇と小陰唇に、自慰と貝合わせで育ったヒダを、上下に、丁寧に舐めて、陰核に軽く吸い付く。
それに応えてメリッサは、コレットのロールアップなキャラメルブロンドを撫でて、横寝の体勢に、ショートボブのダークブラウンをコレットの股座に埋める。
メリッサと比べてささやかな小陰唇、代わりに飛び出る大きな陰核、そこへ吸い付き、舌で撫で擦り、溢れる愛液を啜り上げる。
「んっ!んんーっ……!んはぁっ!メ、メリッサぁっ……!そんなに強く吸わないで!っく!このっ!あむっ!んむぅっ……!」
「くぁあぁんっ……!甘噛み良いよぉ……!コレットちゃぁんっ……!私も、もっと、もっともっともっと!気持ち良くしたげるねっ!れろ、れれっ、れろれろ、れれえぇっ……!」
メイド二人の慰め合い、主人たちの睦み合いが終わるまでに止めなくてはならないが、それはまだ先のことだ。
いつかの逢瀬を夢想して、今はただ、友愛を深めている。
如月睦月の罪滅ぼし逆レはなんとなく書き辛かったので、お茶濁し的なプロローグ風味
連載なら召喚初日の第一話以降が続く感じ
ついでに注釈使ってみたかったヤツ
如月睦月は実際に卯月弥生の子を孕んだら絶対に自らでは堕ろせないけど、卯月弥生にそんな風に扱われたら、みたいな妄想するくらいには被虐趣味
罪悪感きっかけでハードなプレイを求めて、素質も相まって数ヶ月で立派なマゾメスになった如月睦月
壊さないでは直前の壊してと矛盾するけど、無理矢理されたい期待もあるから壊してとも壊さないでとも言う
罪滅ぼしックスまで書くなら、エロ無しの召喚初日から時系列飛び飛びで書いて、罪滅ぼしックス、その次がこの短編の翌日如月睦月の「……違うから……。」でセックス中の結婚受け入れに言い訳を重ねるとこから
メリッサコレットとのハーレムは素面の如月睦月を卯月弥生が口説き落とすラブコメを書けないから多分書かない
ついでに春秋冬夏のハーレム加入も多分書かない