プロのデジタルカードゲームプレイヤーだったけどいつの間にか蟲に寄生された上に性機能と引き換えに最高の快楽を味わった件 作:オデュッセア
原作:シャドウバース(アニメ)
タグ:R-18 残酷な描写 アンチ・ヘイト 蟲姦 尿道出産 大量射精
(よし……誰にもバレてはいないよね……)
周りの目を気にしながらひっそりと河原にやってきたこの美青年の名前は牙倉セイヤ、デジタルカードゲームのブロプレイヤーである。
だがそんな彼の身体には最近とある異変が訪れていた。
(それにしても、まさかここまで大きくなるとは……医者は「医学的には問題ないと言っていたけど……」)
そんな事を考える彼の長いコートからは生肌が顕になる。
なんと彼はコート一枚で河原にやってきたのだ。
驚く事はそれだけでは無い。
彼の股ぐらには常人より大きな陰茎、そして睾丸がぶら下がっていた。
そして辺りをちらちらと見回しながら顔を赤らめるセイヤ。
なぜこんなことになったのか? それは数日前に遡る……。
某日、深夜。
(サミーは本当にそそられてしまうなぁ……昔からデッキに入れてるけど実用性もあるし見た目も良いし最高だね……)
ある夜、セイヤはこっそりと自慰に耽っていた。
彼が愛用しているウィッチクラスのデッキには『ルーキーマジシャン・サミー』という女性のフォロワーカードであり、彼女の扱い易い性能と可愛らしい見た目に惹かれてセイヤはデッキに入れていた。
そんなサミーが表示されたスマホの画面を見ながらセイヤは自身の中々立派なモノをオナホールでしごいていたのだが、その時だった。
「うっ!?」
突如として陰茎に違和感が生じる。
尿道に何か入ってくる感覚。
慌てて下を見るがオナホ越しながらも陰茎に異変は無い。
不思議に思いながらもとりあえずそのまま手を動かすと今度は射精感が高まる。
(んっ……♡なんだか何時もより気持ちいいな……もう出そうだ……♡はぅっ♡……もういっそぶっ
「お゛っ♡射精るっ♡」
セイヤはオナホールを引き抜くとスマホに向かって大量の精液をドプドプと発射してしまった。
幸いなことにスマホは壊れなかったものの、画面にはべったりと自身の精液がこびりついていた。
「やってしまった……」
スマホが壊れていないことを確認しつつもセイヤは頭を抱える。
(いつもならこんな事しない筈なのに……性欲に負けてしまった……)
そう自分に言い聞かせながら布団に入るセイヤだったが翌日、彼はあることに気付く。
朝起きてからというものの股間に違和感があるのだ。
セイヤは恐る恐る確認する。
そこには昨晩見たものと同じようなモノがあったが、自らの陰嚢がどことなく普段より大きい様にも感じた。
そしてその日から数日、なんとなくだが毎日のようにセイヤは自分の男性器のサイズを測り始めた。
その結果分かったのは、それは陰茎と陰嚢が徐々に大きくなっていた事。
またそれと同時に自分の身体にも変化が現れ始めていた。
まず最初に以前に比べて明らかにズボンがきつくなっていた。
更にはチャックも閉まらない。
そこでセイヤはズボンとパンツに手をかけ纏めて脱ぎ捨てると、そこにはやはりというべきか彼の下半身には巨大な陰茎が存在していた。
長さは約20cm程だろうか。
太さもかなりのもので、勃起すれば25cmを超えるかもしれない。
それに加え、セイヤの身体には他にも大きな変化があった。
睾丸がさらに肥大化していたのだ。
その大きさは片方だけで握り拳大に匹敵する程であった。
当然、この様なサイズの物が二つとも全体外にぶら下がっている。しかもそれはただ大きいだけでなく、まるでボールの様に張りがありとても柔らかいものであった。
そんな二つの玉袋がずっしりと重く垂れ下がり、セイヤは少し歩き辛くなりはじめていた。
ズボンやパンツをゆったりとしたものに履き替えてはみたものの、それでもどこか違和感があった気がしたので最近は人目に触れない所ではコート一枚のみで過ごす日が多くなりつつある。
次に性欲が異常に強くなった。
毎晩の様に自慰行為を繰り返しているせいか最近はオナニーばかりしていて、それ以外の事に集中できない位であり、最近は日中でも隙あらば自慰を試みる様になっていた。
それに加えて変な性癖に目覚めていた。
川辺や水辺の近くに来ると何故か異様に興奮してしまう。
特に周りに魅力的な女性が居る訳でも無いのに、である。
「おかしいなぁ……なんでだろう?」
そんな疑問を抱きつつも、今まさに彼は河原へとやってきたのである。
(やっぱり誰も居ないみたいだね……)
入念に辺りを見回すとどうやら今日はこの河原には人が来ていないようだった。
セイヤはホッと一息吐くと早速準備に取り掛かる。
河原に座り込みコートを脱ぐとそれを地面に敷き、その上に仰向けになって寝転ぶ。
「はぁ……♡」
セイヤは大きくため息を漏らすと徐ろに自分の陰茎を握る。
既に先走り汁でヌルヌルになっており、それを潤滑油にしてゆっくりと上下に擦り始める。
「お゛っ♡ほぉあ……♡」
(あぁ……やっぱりここでシコシコすると凄い気持ちいい……♡)
最近のセイヤはいつもこうやって野外オナニーを楽しんでいた。
自宅のベッドの上で行っていたそれは、次第に刺激が足りなくなり外でするようになったのだ。
なおかつここ数日に至っては特におかずを使用している訳でも無い。
むしろ目の前に広がる河川が彼のおかずなのかもしれないが……
(あっ♡もう出そうっ♡)
「おほっ♡射精るっ♡射精るぅっ♡」
下品に射精を宣言しながら勢いよく発射されたセイヤの精液が川の中にポタポタと落ち、白く染めていく。
しかし彼は射精したにも関わらずそのまま手を止めなかった。
(まだ…足りないっ!もっと出したいっ!!)
そんな欲望に駆られたセイヤは一度射精して萎えた陰茎を再び激しくしごきはじめる。
それに呼応するかのように陰茎か再び硬さを取り戻し、睾丸の中で何かが蠢き始める。
(またくるっ♡キちゃうっ♡)
「んお゛っ♡射精り゛ゅうっ♡♡」
次の瞬間、セイヤは野太い声を上げながら大量の精液を吐き出す。
それはまるで蛇口を捻ったかの如く、勢いよく放出され続け、川の中はたちまち精液の海へと変貌していく。
「はーっ♡はッ♡んお゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡」
獣のような雄叫びと痙攣と共に精液を垂れ流し続けるセイヤは、暫くの間快楽の余韻に浸っていた。
「ふぅ……ふぅ……」
あれから数分後、セイヤはようやく落ち着きを取り戻したかに見えた。
周囲にはセイヤの放った白濁色の液体が一面に広がっており、もはや元がどんな色をしていたのかすら分からない状態にまで染め上げられ、精液特有の異臭が辺りを支配していた。セイヤが呼吸をする度に鼻腔や口の中にも入り込んできて、それがまた心地良い。
そしてその臭いによって、セイヤの陰茎は再び反り上がる。
(まだだよ……♡もっともっと射精して蟲様を解放してあげなくちゃ……♡)
性欲に染まった思考は謎のキーワードを浮かび上げていた。
「……蟲様?」
その違和感に気付いたセイヤが思わず口から零すと、まるでそれに答えるように彼の股間にある巨大な玉袋の中から何かが蠢き、快楽を伴い尿道を通り出てきたのだ。
「ほォあ゛♡あ゛ッ♡!?♡なにっ!?♡♡」
それは細長い管の様なものだった。先端は細くなっており、そこからは透明な粘液のようなものが出ている。
そして何より目を引く特徴は、その長さであった。
およそ20cm程だろうか?そんなに長い何かが、しかもセイヤの男性器の中を通って出てきたのだ。
「ひぃっ♡♡なッ♡なにこれぇ♡♡」
驚きの声を上げるセイヤだったが、それも仕方の無い事だろう。
何故なら突然自分の男性器から、得体の知れない物体が顔を出しているのだから。
しかしそんな事は御構い無しに、触手らしきものはその細い身体をくねらせながら陰茎を内側から刺激する。
「な、なんか動いてるぅ♡」
その動きに合わせてセイヤの陰茎もピクピクと反応を示し、ただでさえ鉄のように硬くなっていたそれは更に勃起し始め、それと同時に先程の射精よりも激しい快感に襲われる。
「あ゛っ♡♡♡」
ビクンと跳ね上がったセイヤの腰は地面に叩きつけられ、その勢いで触手らしきモノは再び睾丸に引っ込んでいく。
「な、なんでっ♡こんなに気持ちいいんだろぉっ♡♡」
今まで味わったことのない未知の感覚に戸惑うセイヤだが、そんな彼に更なる追い討ちがかかる。
突如として睾丸が痛み始めたのだ。
「いぎっ!♡♡痛いぃッ♡やめッ♡てぇ♡♡」
そう叫ぶセイヤの表情は苦痛というよりは、悦楽に満ちたものであった。
「いぐっ♡またイグゥッ♡♡♡」
絶頂を迎えると同時に、陰茎からは再び精液が放たれ……
……ない。
「えっ……♡なんで……?」
困惑するセイヤを他所に、彼の股間には依然として大きな玉が二つぶら下がっている。
そして、
「あっ♡ああぁっ♡♡だめっ♡♡動いてるッ♡♡♡おオ゛っ♡」
セイヤの叫びに応えるかのように、今度は陰嚢の中で再び何かが暴れ始める。
「お゛っ♡♡♡イグッ♡♡♡またイグッ♡♡♡♡」
そう叫びながら、活きのいい魚の様にビタビタとのたうち回るセイヤ。
「んお゛お゛お゛お゛ォォッ♡♡♡♡♡あへェッ♡きも゛ッ♡ちよすッ♡ぎりュッ♡♡♡」
快楽に身を捩らせるその姿は、もはや人間とは呼べなかった。
しかし、それでもなお彼は蟲様とやらを解放する為に必死に陰茎を扱く手を止めず、それどころかさらに激しくなる一方だった。
「んオ゛ッ♡イグっ♡イ゛ッてるのに射精ない゛ッ♡♡射精させでぇ゛♡お願いしまじゅゥ♡♡♡」
懇願するような声を上げながら、尚も両手を動かし続けるセイヤ。
それでもなお射精は出来ない。
「お゛ほォ゛ッ♡♡♡♡もっとぉ♡もっと強くシゴかないとォ ♡♡♡」
そんな事を言っている内に、セイヤの睾丸は更に肥大化し始めていた。
「んふーっ♡ふーっ♡♡」
荒い息遣いと共に、セイヤの手の動きはさらに速くなっていく。
そしてついにその時が訪れた。
「んひィ ♡♡♡♡出るぅ ♡♡♡蟲様出ましゅ ♡♡♡♡」
ぶぢょっ!びぢょちょちょ!だばだばっ!!
尿道を抉りとるかのような勢いで睾丸に潜んでいた蟲が遂に外に排出されたのだ。
蟲はそのまま空を切り、もはや元から白かったかと錯覚する程にまで染まった川にボチャンと落ちる。
その見た目はいわゆる『ハリガネムシ』のそれだったが、あまりにも長く、大きかった。
「ああッ♡♡遂に解放されたね…♡」
その光景を見たセイヤは歓喜の声を上げる。
しかし、彼の酩酊感は一瞬にして吹き飛ばされる。
「あれ……僕の……僕のが……」
彼は気付いた。あれ程大きかった睾丸の片方があまりにも、まるで空気が抜けきった風船の様にも思える程に萎んでいるのだ。
「うそ……僕は一体どうなって……?」
そう呟きかけた瞬間、彼の思考に異変が起きた。
「あァっ?♡な、なにこれぇっ♡」
突如脳に走る激痛。
そのあまりの痛みに耐えかね思わず這いずるセイヤ。
しかし、その痛みはすぐに消え去り、代わりにただでさえ規格外の快感だった先程の何倍、何十倍もの快楽が脳内を支配する。
「あへっ♡そういうッ♡事だったんだねぇ♡こ、これが蟲様の力なんだねぇ♡♡タクマにも教えてあげなきゃっ♡♡んびっ♡♡」
そう言いながら、再び陰茎を扱き始め立ち上がるセイヤ。
彼の削れゆく理性の中、僅かな記憶が走馬灯の様に呼び起こされる。
いつの日か感じた違和感、オナホで扱いていた頃。
あの頃感じた違和感の正体こそがハリガネムシだった。
あの瞬間、オナホに潜んでいたハリガネムシの幼虫が彼の陰茎に潜り込み、彼をハリガネムシの奴隷へと変貌させたのだ。
そして今、彼はその寄生生物を自分の手で解放した。
つまり今の彼にとってこの世界とは、自身の陰茎から分泌され続ける精子、蟲様、そして自らの肉体のみとなる。
「あっ♡もうイクっ♡♡また射精るぅっ♡♡♡」
ビクビクと身体を震わせ、絶頂を迎えるセイヤ。
「あ゛っ♡ああぁっ♡♡♡」
しかし、再び何も出なくなってしまった。
「えっ♡なんでッ♡♡♡どうしてッ♡♡♡」
再び混乱するも、彼は一瞬で全てを『理解』した。
「ああ……♡そちらにもいらっしゃったのですね、蟲様……♡」
そう呟くと同時に、無事だったもう片方の睾丸が激しく蠢く。
「お ゚っ♡♡♡きたッ♡♡♡また来たッ♡♡♡いぎょォ゛ォッ゛♡♡」
どぶぉっ!ごぽっ!ぐちゅっ!だばだばっ!!
もはや肉体の外に聞こえるの程の音を鳴らしながら睾丸がハリガネムシに食い荒らされていく。
彼の生殖能力と引き換えに快楽を提供し、みるみるうちに大きくなっていたのだ。
「お゛ほ゛ォ゛ッ♡しゅっごィ゛ッ♡♡♡♡」
そんな叫び声をあげながら、彼は何度も絶頂を繰り返す。
「お゛っ♡ン゛っ♡イグっ♡♡イギながら゛またイ゛ぐぅ゛♡♡♡」
絶頂。
「お゛ッ♡♡」
絶頂。
「お゛ッ♡♡♡」
絶頂。
「あ゛ア゛ッ゛♡♡♡」
絶頂。
「あ゛ふァ ♡♡♡」
絶頂。
「あ゛っ♡♡♡」
絶頂
「ん゛ぴィ♡♡♡」
絶頂。
「ん゛ぼォ♡♡♡」
絶頂。
「ん゛ぉっ♡♡♡」
絶頂。
「ん゛ぎゅゥ♡♡♡」
絶頂。
「ん゛びっ♡♡♡♡」
絶頂。
数え切れないほどの絶頂が積み重なり、全ては終局へと向かう。
「んへぇ……♡♡♡おッ!?♡♡♡来り゛ゅ♡来りゅんだねぇッ♡」
その言葉通りにその時が来た。
「あ゛〜〜♡♡♡来る゛♡♡♡蟲様ぁ♡蟲様ぁ゛♡♡♡♡」
睾丸からブチッと何かが千切れる音が聞こえたような気がした。。
それと同時にセイヤは天高く腰を突き上げ、叫ぶ。
「あ゛あ゛ァ゛あ゛♡♡♡出゛りゅう ♡♡♡出るぅ♡♡♡♡蟲様♡♡♡ご生誕♡♡♡♡♡お゛め゛で゛と゛う゛ご゛ざ゛い゛ま゛し゛ゅ゛う゛う゛う゛う゛♡♡♡♡♡♡」
その瞬間、この世で一番の快楽と破滅を纏い、それはまろびでる。
ずろぉ……ごりゅりゅりゅりゅっ♡♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡♡♡ぶっちゃあ……♡ぼびゅうっ♡♡♡
セイヤの陰茎から先程とは段違いの太さ、そして長さのハリガネムシが吹き飛ぶ。
それと同時にもはや本当に一人の人間から放出されてるのか疑わしくなる程の異常な量の精液が飛び散り、川へと注ぎ込まれる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡出゛る゛♡♡♡出゛て゛る゛ぅ゛♡♡♡蟲゛様゛♡♡♡♡あ゛り゛が゛と゛う゛ご゛ざ゛い゛ま゛す゛っ゛♡♡♡♡♡」
この世で一番の快楽を味わいながら、牙倉セイヤは意識を手放した――
翌朝、川辺で意識を失っている彼が発見された。
彼の巨大だった睾丸は両方とも完膚なきまでに萎み、生殖能力は完全に喪失してしまっていたが、その表情はあまりにも幸せそうだったという……