NERVでの料理対決の題材は「おやつ」に決定した!
包丁の腕を上げる為に惣流アスカ・ラングレーは意を決して歌川繁蔵率いる「大日本料理会」の門を叩く。
一方、綾波レイも同じく自身の包丁の力量を究める為に東京築地にある料亭「桐の屋」の和木茂十に腕前の吟味と修行の申し出を願おうと考えていた。
そこで店の馴染客との噂のある碇司令に紹介状を
だが、紹介状に記された場所にレイが訪れると其処は「桐の屋」では無く黒包丁一族が影で営む割烹「霧の屋」であった。
碇司令と黒田味衛門の策略に嵌るレイの運命は…!
また、越後の縮緬問屋の隠居と名乗る謎の老人とその一味とは…?
「むかし、昔、神様が言いました…
おやすみ皆んな…優しい私の子供達よ…」
「んもう!シツコイわね。なら、勝負してやる‼︎」
アスカはそう言うといきなりマリの背後に手を廻し脇からその乳房を下から持ち上げる様に
「おお!ヒメやるじゃん⁉︎ ならアタシも…」
マリはアスカの内腿に這わせていた手を彼女のその付根へと移動させた。
だが既にアスカの指先はマリの重機動メカ搭乗員用の被服から浮き出た乳首を撫で回していた。
「ふ、ふん…う、あっ…」
マリはその刺激に思わず声を漏らした。
『ヒメ…流石だにゃ!』
アスカは幼い乍らも赤城博士や葛城三佐との夜の慰め合いを熟して来ただけあって矢張り性技に長けていた。
「ほら…コネメガネ…」
アスカは抱き付く様にマリ身体を密着させた。
そしてマリの火照った顔に自身の唇を近づけた。
長く濃密な接吻の中、アスカの手はマリの搭乗服の着脱用連鎖開閉器の遊杆を操作した。
連鎖開閉器が接続を失いマリの豊かな乳房が溢れる様に剥き出しになった。
その乳房にアスカはむしゃぶりつく様に吸い付くと弄られて固く尖ったマリの乳頭を優しく噛み舌先で転がす様に舐め回した。
『ヒ、ヒメ!う、上手い!だ、駄目。このままじゃ乳首だけで逝っちゃうじゃん⁉︎』
マリは既にアスカに7戦中、5回負けている。
次に負けると負け越しになり、また赤城博士のエッチな実験台にされてしまうのである。
マリもこの闘いだけは負けじと反撃にでた。
マリはアスカの股間にあるサニタリーユニットのライナー交換部のロックを外し開放した。
ユニットの内側のアスカのその部位は性的興奮で熱を帯び蒸れていた。
「ふふ…ヒ〜メ!ヒメのココ、もうカワイイえっちな匂いがしてるよ〜ん⁉︎」
ユニットの開放と共に蒸れた彼女の若いフェロモンを含んだ淫靡な芳香はマリだけでは無くアスカ自身の鼻腔を擽り二人を更なる興奮へと喚起して行った。
ユニットのライナー内側のパッドは既にアスカの濃厚な分泌液が染み込み湿っていた。
マリはアスカの体液を吸ったパッドを毟り取った。
その体液はアスカの女陰とパッドの別れを惜しむかの様に細く糸を引いた。
マリはアスカの綺麗にハイジーナされたその下腹部を弄り陰裂を探し当て、それに指を這わせた。
その指先がアスカの
彼女の紅い小さな女芯はその作用で天を仰ぐ様に剥き出された。
それは勃起した男性器の亀頭の様に艶やかに膨脹し震える様に小さく脈動していた。
「コ、コネメガネ…そこ、あんまり剥くと痛い…」
アスカは切なさを伴った熱い声でマリの耳元で囁いた。
「あぁ!ゴメ〜ン、ヒメ!つい…」
そう言いマリはアスカのその訴えに応じて包皮をそっと優しく戻した。
が、次の瞬間またマリの指は彼女のソレをにゅっと剥いた。
「はうっ!や、止めろコネメガネ!駄目だって!ダメ…あ、はぁ、はあああ、あう、あん、ああ…」
アスカはそれ以上は言葉にならなかった。
そしてそれは次第に喘ぎ声となって行った。
何故ならマリはアスカの陰核包皮に当てがっていた指を短いストロークで素早く上下させていたのだ。
にゅ、にゅ、にゅる!にゅ、にゅ、にゅるっ・・・と音のするかの様にアスカの女芯は出入りを繰り返された。
それは幼女がいないいないばあで遊んでいるが如くアスカのその小さな姫は覆われた皮頭巾から覗いたり隠れたりしていた。
その指の動きに伴って彼女の包皮の縁の皮膚と粘膜の境目がアスカ自身の
それはまるで仮性包茎の男性がする自慰と同じ作用を齎した。
「やだ!やだ!や、や…だ…!」
アスカは急激に上り詰める快感に抵抗した。
「い、嫌ぁ〜あああ…!そ、そんなので…」
彼女は潤んだ瞳と完熟した晩茄の如く紅潮した頬でマリに嘆く。
「そんなので…お、お
アスカはどうせ負けて逝くならクリ逝きでは無くマリの手マンでねっとりと女の子らしく
だが、彼女はマリの秀逸な
「あぅ!ダ、ダメ!お、お潮…出ちゃう…お潮…で、出ちゃうよぉ〜!」
そう言うとアスカは己の女陰を中心に下半身をワナワナと痙攣させた。
そして遂に彼女は「はうっ!はう、は…ぅぅっ!」と雄叫びの様な声を上げると腰を前に何度も突き出した。
その腰を突き出す度に尿道口から激しく謎液を
アスカは残念ながら理想のオーガズムとは真逆の
「い、嫌だって…言ったのに…」
アスカは浅く早い呼吸の中で涙を溜めながら呟いた。
「お、女の子で…女の子で、い、逝きたかったのに…」
そう言うとアスカはポロリと涙を零した。
「あら、御免ねヒメ。ほんじゃあこれで…」
マリはアスカに詫びながら先程まで包皮を動かしていた指をアスカの快楽の残渣が未だ溢れ出ている女壺に緩るりと突き入れた。その中は未だ収縮を繰り返し
マリは突き入れた指を数回前後のさせた後、ゆっくりと子宮口辺りまで深く挿入し、廻す様に彼女の中の
やがてアスカは「うっ、うう…あっ!あはぁ…」と呻く様に喘いだ。
そして「あぁっ、あ、あ、あぅ!…うっ、うぅ…う…はぁ〜!」と苦しそうに喘ぎ全身を痙攣させた後、至福の笑みを浮かべて
アスカは続け様の二回目の絶頂を念願の
マリはアスカを
そして白濁したアスカの愛液を纏い滴れさせたその指先を彼女をテイスティングするかの様にペロリと舐めながら言った。
「ふふふ。今回は私の勝ちだにゃん!
そう言うとマリはスコアカードに日付けと勝利回数、技名を記入した。
やがて新橋方面行きの
「ほら!ヒメ、電車来たよ!」
マリは意識を取り戻し呆けているアスカを抱き抱える様にして車両へと乗り込んだ。
「亜空間解除!」
そのバッフクランの女性クルーのアナウンスを合図に百合鴎は動き出し乗車した彼女達を目的地へと運んで行った。
しかし、それは歩いて向かった方が早かった。
その後、マリはアスカに6敗しゼーレが提唱している人類ソドミー計画の実験台としてリツコにまたもアナルを嫌と言う程弄られた。
そして遂にマリのアナルはリツコの手首までを呑み込む様になり見事に開発されてしまった。
一方、アスカはその後、ハルルの慰み役として抜擢された。
アスカはマリに逝かされた技を基に開発した独自の性技をハルルに備わった生殖器の性感帯に披露した。
ハルルはソレを受けたが余りの上手さに直ぐに達しそうになった。
しかし新人の而も異星人の前で取り乱す様に逝く訳にも行かず我慢の上、冷静さを保ち薄く笑みを浮かべアスカの技を受けていた。
アスカはハルルを弄っているその指の感触からハルルの地球人で言う所のクリトリスが躰の奥に引き込みまた飛び出すのを素早く繰り返したので逝ったのかと思った。
しかし、ハルルは無言で表情を変えず薄く微笑んでいる。
『アレ?良く無かったのかな?それとも異星人だから反応が違うのかな?』と、思いアスカは更に強く早いストロークでハルルを刺激した。
するとハルルはまたしても地球人で言う所のクリトリスをヘコヘコとさせた。
だが彼女の表情は変わらなかった。
アスカは更に刺激を繰り返した。
ハルルもその度に地球人で言う所のクリトリスを艶めかしく脈動させていた。
しかし繰り返しの性刺激を受けたハルルの地球人で言う所のクリトリスは徐々に動きが小さく短くなり、軈て
アスカはハルルに仕上げのクンニリングスを提案した。
だが返事は無かった。
アスカはハルルの顔を覗き込みその瞳を見た。
薄い微笑みを湛えた彼女のその瞳孔は拡散していた。
「あっちゃ〜!チョット強くヤリ過ぎたかな?」
ハルルは既に何回も逝っていたらしく静かに昇天していた。
時、同じ頃、友引高校の保健室に担ぎ込まれたあたると終太郎は校医のさくらにより応急処置を受けていた。
「またか…ふむ、今度はかなりの損傷度合いじゃな」
さくらは運んで来た生徒等に指示を出し治療の準備を始めた。
先ず、炭化した終太郎はタライに張られた摂氏四十度の生理食塩水に浸された。
あたるの方は全身にオロナインH軟膏を擦り込まれ三角巾と包帯で包まれた。
あたるは浸潤した体液を包帯に滲ませ乍ら保健室のベッドに大人しく横たわっていた。
ただ、陰茎は勃起したままであった。
「ダーリン!大丈夫だっちゃ?」
ラムはあたるのベッドの傍らで自ずから仕出かした事態にも関わらず心配そうに声を掛けていた。
「毎度毎度、全く…おぬし等は。普通の人間なら
さくらは呆れ口調で言いながらカルテを作成していた。
「ダーリン…ここ治らないっちゃね〜」
ラムは包帯越しにあたるの勃起した陰茎を摩りながら言った。
「ううっ…ラ、ラム…」
あたるは陰茎に充てがわれたラムの手を感じ取り意識を取り戻した。
「ラ、ラム…何とかしてよぉ〜コレ…」
あたるは自身の下半身に聳り立つ逸物に目を遣り次いでラムに切ない視線を送った。
「仕方が無いっちゃね…」
ラムはそう言うとあたるの陰茎を摩っていた手を筒にして軽く握り上下させた。
あたるはラムの手擦り刺激を受け、その剥き出た亀頭の鈴口に涙を溜める様に透明の大きな我慢汁の球を作った。
しかし、あたるは中々逝く気配を見せなかった。
「ラム…何時もの…何時もので…」
あたるはラムとの性活(性的活動)を続ける内に俗に言う普通の「手コキ」では逝けない身体になっていた。
「ダーリン、好きだっちゃねぇ…アレ!」
そう言うとラムはあたるの陰茎に巻かれた包帯を解くと右手の親指と人差し指で輪を作り彼の亀頭冠に被せる様にするとその輪に微弱な電気を流した。
「あうぅっ…!」
あたるはその快感に抗うかの様に苦しそうに呻いた。
ラムはその輪をゆっくりと彼の亀頭から肉棹へと下ろし、付根の陰嚢に至らしめ、また亀頭へと上下させた。
その電流指輪の三往復直後にあたるは「むううっ〜!」っと呻くと亀頭をはち切れんばかりに膨張させた。
その膨張した亀頭粘膜は艶やかに輝き電撃手コキをしているラムの顔は愚か周りの景色さえも映し出していた。
そして「びゅっ!びゅっ!びゅるるる!」と音がする如く夥しい量の精液を尿道口から数回勢いよく噴出させた。
その初弾は保健室の天井に迄及び、吊り下げられた照明の蛍光灯に絡み付き垂れ下がっていた。
しかし、これ程の射精にも関わらずあたるは陰茎を尚も弓形に硬く勃起させ、亀頭の鰓を反り返えらんばかりに大きく膨張させたままであった。
その
(つづくわよ…)
次回、
この砂、赤い、赤い。6
「空には 雲があるように…海には 風があるように…ぼくらの前には 明日があるのさ」
友引高校の保健室での淫行の行く末は…?
遠足でのシンジとアスカの秘め事の結末は…?
乞うご期待
ご覧戴き有難う御座います。
沢山の閲覧数を戴いておりますが、あまり面白く無い様で評価、コメントが全く戴けず淋しい限りです…
「この砂、赤い、赤い。」シリーズは暫くお休みさせて頂きます。
尚、pixivでは引き続き掲載予定です。
宜しくお願いします。