煩わしい仕事を乗り切り、ようやく休日を迎えた。俺は身支度を整えて、例の漫画喫茶へと向かう。
ビルテナントの四階。エレベーターで上に上がると、そこには受付の待つフロントが広がる。個室の契約を済ませ、該当する番号の部屋へと入った。
昼の一時を過ぎていたが、特に盛っているカップルはなかった。休日ということもあって、ドリンクバーや漫画コーナーに結構人はいたが、まあ、一応は漫画喫茶だ。そういう時も多々ある。
と、ここで高城からメッセージが来ていた。
「今、お店来ている?」
「そうだけど」
「やったぁ。何番の個室?」
「さあ、何番だろう」
「ええー、竜さんのイジワル」
ぷんぷん、というスタンプが送られてくる。
この子のノリについていけない。だけど、あの豊満な胸は思い出される。顔も可愛らしかった。しかし全体的に野暮ったいのがな……。性格もややメンヘラ気質だし。
俺は個室を出て、ドリンクバーのコーナーへ行く。コーラーを入れていると、背中をつんつんと突つかれた。
「見つけた、竜さん♪ 今日はスーツじゃないんだねぇ♡」
甘えた声。肩の辺りまで伸びた、ストレートな茶髪。肩が丸だしな、艶めかしい黒のノースリーブの中に、あふれんばかりのおっぱいが詰め込まれており、大きな谷間を作っている。青いショートパンツから伸びる足も健康的だ。一瞬誰かと思ったが、顔に覚えがあったため、なんとか認識する。
「高城か」
「そうだよ♪ 久しぶりぃ、会いたかった!」
メッセージでわかっていたが、こいつこういう猫かぶりな奴なのか。
てか、こんなギャルというか、モデルみたいな恰好するんだな。はっきりいって、驚いた。町で見かけたら正直、可愛いなと思ってしまう。というか、ぶっちゃけエロい。露出した肌と胸の谷間に、意識が吸い込まれてしまう。
「随分と見違えたね」
「あれは、まあ、わざと地味っ子演出していたからねえ」
「何故」
「声かけられないため。エッチな男の人ばっかりだもん、ここ」
「なら、ここへ来なければいいだろう……って、人を探しているんだっけ」
「うん。ねえねえ、竜さん。一緒の個室入ろうよ、ちょっとだけでいいから」
腕を組んでくる。
高城が目立つせいで、客の視線を集めていた。たしかに今の彼女なら、かなり狙われるだろう。あまりここにいると、発情した男が寄ってきて面倒なことになる。
「わかった」
「えへへ、こっちこっち」
グイグイと引っ張られ、俺は高城のとった個室の中へと入った。
扉のロックがかかるなり、高城は俺の右手を握り、己の胸元へ当てた。豊満なそこはノースリーブ越しでも柔らかさと温かさを伝えて来る。フニャン、ととろけるような柔らかさと同時に、揉んでもつき返してくるような強い弾力を掌に伝える。
「ここ、すごーく見ていたでしょ?」
「……まあね」
「竜さんなら好きにしていいんだよ……?」
高城がノースリーブをたくしあげる。ポロン、とおっぱいが揺れて露になる。相変わらず大きい。乳首はつんと出て、膨らみは両手じゃ収まりきらない。俺は胸を下からすくいあげるように揉み上げた。ぐにゃぐにゃと、荒々しく揉む。手の形でおっぱいがはっきりと歪み、高城は頬を染め、息を吐いた。
「はあ、はあ……♡♡♡ いやらしい、揉み方……♡」
つんと出た乳首を口で舐め回す。その度に高城は悶えて、マットの上に横になった。俺はおっぱいに溺れながら、愛撫を続ける。高城は右手を伸ばし、俺のズボンの上を撫で回した。ペニスはその下で硬く勃起している。
「チンチン、辛くない……?」
「君の胸で慰めてくれ」
「うん……♡♡♡」
高城は身を起こし、俺はペニスを露出させた。大きな胸をマンコにするかのように、入り込む。温かくて柔らかいそこは、ペニスを優しく受け入れた。すっぽりと全体を覆い隠し、高城は両腕でぎゅっとペニスを包んだ。
「うふふ♡ おっぱいおマンコの完成だよ♪」
俺は高城のおっぱいに向けて、腰を振り続けた。パンパン、とピストンを受け止める膨らみがいやらしい。ペニスの形におっぱいがぐにゃりと歪む、その煽情的な光景はあまりに素晴らしかった。
高城はそこからさらに、ペニスの先を口でくわえ始めた。じゅぼじゅぼ、と吸い込むようにフェラチオする。
「ん、ちゅ♡ くちゅ♡ 竜さんの、素敵……♡♡ 私のおっぱいとお口の中で、ビクビク震えているよ……?」
「あ、ああ」
「気持ち良いんだよね♡ 私も、おっぱいおマンコみたいにされて、気持ち良いから……♡♡♡」
ぷるんぷるんなおっぱいに溺れながら、ペニスを夢中で突きつける。唾液がいやらしくからみついてきて、さらなる快楽が高まる。高城はおっぱいを挟む腕の動きを早くして、ペニスを柔らかく、激しく刺激する。とろけるような柔らかさに頭が狂いそうだ。
俺は乱暴に、パワーピストンをする。おっぱいはパンパンパン! と音を立てて波打ち、ペニスを受け止めた。高城は突き上げられるたびに「あ♡ あ♡ あ♡」と喘ぐ。
「おっぱいの中、出すぞ……」
「うん♡ このまま、たくさん♡」
ペニスは激しく射精し、高城のおっぱいの中を精液で汚した。ビクビク、と大きく脈打ちドロドロと白い水たまりを作る。
「ん、ああああ♡ すご、い……♡♡♡」
高城はそれを手ですくい、ごくりと飲み込んだ。その支配的な光景に、俺のペニスはまた硬くなる。
「竜さん、もっと気持ち良いことしたい……♡」
高城はそう言って、パンツを降ろした。しっとりと濡れたいやらしいマンコがあらわになる。そして発情した彼女は、俺に抱き着いたままペニスをマンコにあてがう。
ずぶずぶ、と生のまま対面座位で一つなる。
「ん、ああああん♡」
「あ、ぐ」
高城の中はキツかった。ぎゅっと締め付けてきて、愛液が温かく溶け絡んでくる。ビクビク、と膣が動くとペニスが刺激させられた。
対面座位の体勢のまま、下から突き上げる。高城は仰け反って、大きく喘いだ。ブルンブルン、と目の前で大きなおっぱいが豪快に揺れる。その光景をさらに見たくて、乱暴に突き上げる。そのたびにおっぱいは喜ぶかのように跳ね上がる。
「あん、あああああああ♡ あ♡ あ♡ 大きい声、出ちゃう……♡ 聞かれちゃう……♡」
「さっきお前、注目されていたぞ」
「ん、あ♡ でも、私を好きにしていいの、竜さん、だから♡ あ♡ ん、あ♡ グチョグチョおマンコも、おっぱいも、竜さん専用だから……♡」
体を押し倒し、正常位で突き上げる。動きやすい体位だから、より強く、激しく、彼女の中を突き上げた。マンコは歓喜に泣いて、愛液まみれになる。ぐっちょりとした中は俺のペニスを艶めかしく濡らす。おっぱいを谷間で顔にうずくませながら、さらに大きくピストンする。高城は俺の顔を両手で抑えながら、激しく喘いだ。
「あ、あ♡ もっと、奥……♡」
「君の中、すごいな……」
「嬉しい♡ もっと突いて、もっと私を滅茶苦茶にして……♡ もっと私のおっぱいで溺れて……♡」
パンパンパン! と、激しく突き上げる。男どもの視線を釘付けにした胸を舐め回す。扉の外で、誰かが聞き耳を立てている気配がしたが、逆にそいつらへ聞かせるかのように、パンパンパン!と、ピストンしてやる。高城も興奮しているのか、喘ぎ声がどんどん置きくなり「ん、あああああああああああ♡ 激しい、激しいよぅ♡」と艶美に乱れた。ペニスは快楽に溶かされ、限界が近づく。奥をこじ開けるように動き回る。破裂するような快楽が、下半身に走る。
「出る……!」
「あ、竜さん、抜かない、で」
「い、いいのか」
「中出し、きっと、気持ち良いよ♡」
両足で腰をホールドされる。
「この、まま♡ 中で♡ ほしい、から♡」
「あ、ぐ」
ペニスはマンコの中で、激しく暴れまわった。射精は先ほどよりも強く、多くの精液を放出する。
「ん、あああ♡ 来た……♡」
高城は恍惚とした表情を浮かべながら、射精を受け入れる。甘い痺れと共に、この巨乳娘の中へ中出しする。
……そうだ、ついに生で中出しセックスしてしまった。我に返るが、今は凄絶なる快楽を前に、もはやそんなこと、どうでもよくなっていた。
というか、普通にハマりそうだ。この女とのセックスに。
高城は体を起こし、俺の唇にディープキスした。舌と舌を絡ませ合いながら、甘えた声を出す。
「クチュ、竜、さん。抜いちゃ、ダメえ……♡」
「っ、おい、出したばかりだから、締めつけるな……!」
「い、や♡ だって竜さんの、まだ硬いから……♡」
高城は妖艶とした笑みを浮かべ、抱きついてきた。耳元で甘く、囁いて来る。
「多分、聞かれちゃっているの。ちょっとドキドキ、する♡」
「……ああ、そうだな」
「ねえ、竜さん。まだ、出来るよね……?」