クラス内カースト1位の褐色ドスケベギャルに目をつけられ、放課後の無人教室でおっぱい押し当て手コキで誘惑され、エロ配信者デビューに無理やり付き合わされるお話 作:itigo_miruku121
内容はサブタイのとおりです
「――――まっ、自己しょーかい動画はこんなカンジでいいっしょ♪ AV?とかでもこんくらいじゃね? アタシ、よく知らないけどw」
カメラのレンズを自分から外した『カナ』――。もとい、神崎さんがずっと続けていた演技をやめた。僕はそれを見て、慌てて録画機能をオフにする。
「えっと……お疲れ様、でした……神崎さん。今日はもう……撮らないんですか」
「おっ? なぁに~~ぃ? オタクくんってば、今もチョクでアタシの生乳見てんのに、まだ足んないってこと~~っ? うっわ~~w キッモ~~ww」
「予備ですよ、予備っ!! 動画のストック確保しておいた方が、色々楽なんです!!」
「へ~~……ソなんだ☆ まっ――『足んない』ってことを否定しない、ムッツリモンキーオタクくんはどーでもいいけど……♡ やっぱ連続で撮った方が良さげかぁ……有料版も……♡♡」
「は? 有料……版?」
神崎さんがサラッと漏らしたその一言に、後片付けの手が止まる。
「ったり前じゃん☆! 言ったっショ? 『どーがで稼ぐ』って……♡ 今のはアレ……サンプル?的なやつだから☆ ガチ撮りはこれからだしっ♡♪」
「――ってか、自己しょーかいだけでバズるなんて、そんな甘いわけないじゃんww オタクだって、折角買ったエロ動画のサンプルが、自己しょーかいダケとか、マジ萎えっしょ? それとおなじだ、バーカw」
「じゃ、じゃあ……服を脱いだ後も、おっぱいをほとんど隠さなかったのは……」
「もち☆ アタシの『サービスせーしん』☆ ――だって、どっかのオタクがヒヨッたせいで、カメラ動かせないしぃ~~……。あーするしかなかった系じゃん? 毎晩ネットでシコネタ漁ってるようなぁ、オタクくんとどーるいのやつのキョーミ惹くには……♡♡」
「…………」
さっきの撮影中……神崎さんは僕のことを『天才』だと言ったけれど、僕からしてみれば、彼女のほうがもっとずっと天才だった。
本能的な直感――とでもいうのだろうか。彼女は機材も何もかも……すべてが限られ不足している
特に僕のような、昔からネットに入り浸っているオタクたちの性欲を掻き立てられる方法を編み出し、実践していた。
(こ、これが……神崎さんの力っっ! すっ、スゴイ……。これなら本当に――あっという間に、人気投稿者に……)
「ってか、ぶっちゃけ☆ んなメンドーな事考えなくても、『オタク共のチンポバキらせられるか』なんて……一瞬で分かったんだけど♪」
「……えっ? それは、どうして……ですか?」
「うっわ、しっら~~~ww オタクってば、それガチで言ってんの? アタシが服脱いだ時からチンポ……♡♡ ガッチガチにピキらせてたの……バレバレだかんねw♡ アンダー測ってる時とか、腰ヘコらせて、擦りつけてたし……w ガチ猿かよww」
「う゛……っ。そ、それは……」
――やっぱり、僕の股間に形成された山の存在は神崎さんにバレていた。しかも……僕が勝手にピストンをしていた、という余計すぎる事実まで添えて……。
「……まっ、オマエみたいな童貞オタクが、アタシのハダカ見たらソーなるのはわってたしぃ……♡」
ガシッ――! ドンッ……!!♡
突如僕は彼女の直ぐ側までムリヤリ引き寄せられ、そのままベッドの上に倒された。
「アタシ的にも、ゆーりょー版には欲しかったんだよねぇ……♡♡ 勃起チンポ……♪♡♡」
僕の上にまたがりながら、そう告げる神崎さんの手には、さっきまで棚の上に置かれていたはずのハンディカメラ。
ビジッ……。ジジジーーーーッッ……。
――そして、いつどこで見つけたのか……。ガムテープが、今にも千切られそうに長く伸びていた。
◆ ◆ ◆ ◆
「動くなよ~……。これでバズんなかったら、あとでガチシメだかんな」
「あ、あの……。か、神崎、さ……ん?」
「どーが撮んのに、サラッとアタシのほんみょー喋んなし……っ。次しゃべったら明日……『オタクにガチレされた』ってガッコー中にチクッからな」
「は、はい……。ごめんなさい……」
学校での生存権を人質にされた僕は、あっという間に言論封殺されてしまった。
「とりま、こんなカンジでイイっしょ!☆ アタシの顔はあんま映ンないかもだけど……ドーセ、スグにそんなコト気にするヨユーなくなるだろぅしっ♪」
僕を言いくるめたすぐ後、神崎さん。もとい……『カナ』は有料版撮影のための準備を終え、少しかがめていた体をもとに戻した。
――ハンディカメラが、録画機能をONにされた状態で僕の胸の上に、ガムテープで固定されていた。
「――コホン」
「ども~、カナで~っす☆ 有料版も見に来てくれてありがとーございま~~っす!♪』
その状態のまま、再び新人配信者『カナ』の演技をはじめた彼女。確かにカメラの位置的に、その顔は画角に収まってはいないだろう……。
――でも、それは『バズりたい』という彼女の野望に、なんの支障もきたさないと断言できた。
なぜなら……。
っどぅうをおぉ…………っぷううぅぅ~~んんっっ♡♡ ずっううぅ……しぃぃ……♡ ……たぷっ♡ むぅおっっぷ……っっ♡♡
(か、神崎さんの……おっぱいがっ……! こんな近くに――!!)
――何故なら、彼女……『カナ』の106センチHカップ天然爆乳がカメラの画角……。そのほぼ全部を埋め尽くすほどに占領していたからだ。
……たっぽん♡!♡♡ だぷっ……どぷぅんっっ♡!!♡♡ ぽよょんっっ♡♡♡
超絶ドアップで撮られている『カナ』のおっぱい。本物の山峰のように、その存在をありありと主張し、今にも――隕石みたいに振り落とされようとしている、超規格外の現役学生おっぱい。
「さっきはウソついてゴメンなさ~いっ♡ アタシはホントに3サイズ全部測るつもりだったんデスケド~~……♡」
本人の予想通り……顔はほとんど映っていないのに、ペラペラと喋り続ける『カナ』。一人暮らしをはじめて、さらに声を出すことが少なくなった僕は、そのトークスキルにまず圧倒された。
「さっきアタシのおっぱい測ってたスタッフさん……♪ アタシのそーぞー以上にブキヨーっていうか……じゅんじょーさんでぇ……♡ 『あれ以上はムリぃ~』ってさっき、ギブ宣言されちゃったんですぅ~~っ♡」
僕の目には当然――『カナ』の成長過剰すぎる丸出しおっぱいも……話を続ける彼女の顔もしっかり見えている。
しかし、カメラの映像では、まるで「おっぱいが意思を持ち、独りでに喋っている」ようにしか撮れていない。
本来ならば、それは大炎上必至。今すぐにでも撮影を打ち切り、撮影中の動画は、謝罪動画に即刻変更される。
……少なくとも、これから人気者になろうとする新人投稿者は、絶対に避けるべき事象だった。
でも……『カナ』の場合は違う。
「――って、イケナ~イっ♡ アタシってば、ついスタッフさんの愚痴にムチューになっちゃったぁ~~♡ すぐソコにいるのにぃ~~……♪ ヤババ~~っっ☆」
ふるっ、ふるふる……ふるるっ♡♡ タプタプ……♡ ユサユサ……♡ とぅるっぷ……ぷぷっる……っっ♡♡
『カナ』は――彼女の確実に平均値を隔絶している褐色巨乳は、僕がこれまで培ってきた動画投稿の
「カン? それとも……アタマ?? のイイしちょー者さんならぁ、もう気づいてるカモですけど~~っ♡ 有料版は、プロにも負けないくらいデカいアタシのモッチリおっぱいでのパ・イ・ズ・リ♡♡ それを、オトコの人……シテン? でお届けしま~~っす☆」
ぱちん♡ ぷっちゅん……たぱんっ♡♡ ふるふる……ゆっさゆっさ♡♡
その宣言とともに『カナ』ご自慢の褐色爆乳が、カナ本人によって、打ち付けられる。それは紛れもなく、おっぱいでする拍手だった……。
「見えてましたか~~っっ……♡ い~まぁ~のっ♡♡♪ 無料どーがより、もっとず~~っと、迫力ありましたよね~~っ♡☆ で~も~……♡ このどーがは有料版……♡♪ もっとた~~っくさん、メ~~ッッチャ動かすカラ最後まで見てぇ、イ~~ッパイ、シコってくださいねっ♡♡☆」
「カ、カナ……さ――――っ」
ガシッ――。
僕が両腕を動かしたその瞬間――抵抗はおろか、身動きひとつ許さないとでも言いたげに、『カナ』がまた手首を掴んだ。
グイッ。 グググイイッ……モニュッ♡ もにゅっ……にニにゅ……♡
そしてそのまま『カナ』は、僕の両手をカメラを占領している小麦色のデカデカおっぱいに持っていき、自分から掴ませた。
「ま・ず・はぁ……♡ アタシのおっぱいのジュンビタイソー的な意味でぇ……スタッフさんに、マッサージしてもらいま~~っす♡♡☆」
もっ……にゅうっ……♡ むちっ♡ むにゅうぅぅ……むにぐに……っ♡♡
「んっ……ふっ♡ っつか、はやw スタッフさんってば、もう好き勝手に揉んでるし……ww ヤバぁ……ぜんぜんハンセーしてないじゃん♡ ……ナマイキ♡♡」
『カナ』のおっぱいに触れた途端――僕の手指は勝手に動きはじめた。いや、はじめざるを得なかった。
『カナ』の褐色デカパイは、まさにスライムのように僕の指や手のひらを、触れたそばから呑みこんでいく。
指を……手を……手首を……。そして、腕全体を――吸い寄せるみたいに引き動かしカメラに……そして、僕の目と脳に……その尋常ならざる柔らかさを、しかと刻みつける。
もぅんにゅう……ぅぅっ♡ ふみっ、ぐにぐに……むゅみ……にっ♡♡ ピトッ――♡ ぐにゅううぅぅ…………♡♡
肌と肌が擦れ合う音すらたたせず、無音のまま……次々と形を変える『カナ』の100センチ超え爆乳。
サイズ測定時からずっとノーブラなままのそれは、「抜群」などという言葉が陳腐に思えるほど揉みごたえがある。
「あ~あ~……っ♡ スタッフさん、モーすっかりアタシのおっぱい揉むことダケに、ムチューになってるし……♪ マジサイテー♡ チョッとはどーがのことも考えろっつ~のォ♡♡」
技術もテクニックも……何もない僕の、未熟で乱暴な乳揉みでは『カナ』
つまり――神崎さんを感じさせるどころか、官能的な声ひとつあげさせられない。
その証拠に、彼女の乳首は露出してから十数分経過した今でも、ほとんど勃起していない。
「スタッフさんw アタシのおっぱいさぁ……粘土かナンカだと思ってない? コレww よーちえんじでも、もーチョイマシでしょゼッタイw」
もはや今の僕は――『カナ』の喋っている言葉すら頭に入っていなかった。
ググググ……ッッ!!♡ ――スッ♡ ズッシィィ……ッッ♡♡
両手の親指と人差し指の間隔をめいいっぱい広げて、カナチチの下に添える。はからずも支えとなったその部分に、スイカよりも重い魅惑の双房がのしかかる。
ゆっさゆっさゆっさゆっさ……♡ たぱたぱ、たぱたぱ……♡♡
腕を肩から動かして、負担を減らそうとしたけれどカナパイは、乳肉が文字通り波打つだけで、1秒たりとも手から離れない。
なので、手から離すのは諦め……せめてかかる重さを分散させようと、親指以外の指……。その全体を使って、横から押すように刺激を加える――。だけども、乳肉の動くベクトルが変わっただけで、支えの部分にかかる乳重にはミリの変化もない。
グニニににゆぅぅ~~っ♡ ぽわっん♡ にぐぐぐぅぅ~~……ぶぅんっ♡♡
腹いせに親指も使って、挟むようにおっぱいを潰す。しかし、ある一定のラインをこえると、それまで行方不明だった『カナ』の胸筋が突如姿を現し、僕の五指を一気に跳ね返す。
その勢いはスーパーボールのように強く、僕の手を押しのけるにとどまらず、小さいポケットのような隙間をその谷間に現出させた。
――その隙間はちょうど、
ビキッ――――バギキッッ!!
「お~~っ? オタ……っじゃなかった☆ スタッフさんさぁ~……♡♪ なぁ~~っんか、モーすっかりデキあがってませんか~~??♡ チ~ン~ポ♡ まだ、おっぱい揉んだダケなのにぃ~~っっ♪♡」
今、カメラは僕の体の上……。具体的には、ちょうど鳩尾のあたりにある。ということはつまり、『カナ』のおっぱいはもちろん……これまでの接触ですっかり隆起している僕のチンポも……全部画角に収まっている。
これまでは、僕の腕や上下左右に動き回る『カナ』の爆乳であまり目立たなかった。――が、谷間に明らかな余白ができてしまったことで、それまで脇役同然だった僕のチンポが、ついに準主役級にまで目立ってしまった。
「どーがのダンドリ? ぜぇ~~んぶっムシして、アタシのおっぱいにムチューになっちゃうからぁ……♡ どーも、アヤシイと思ってましたけどぉ……♡♡♪ もしかして、スタッフさん……童貞なんじゃないですかぁ??♡」
ニヤニヤと蔑みと愉悦の笑みを浮かべながら、『カナ』がわざとらしく聞いてくる。
動画の段取りなんて、最初から教える気なんてないクセに……僕はこの動画の中で『邪魔者同然の協力者』という立ち位置に、仕立て上げられてしまっていた。
(クソっ! 神崎さん……。『動画作るの初めて』なんて……ウソじゃないのか!?)
――――コクッ。
彼女の、まるで熟練者のような動画運びに嫉妬を抱きながら、僕は首を縦に振る。その様子はカメラに映っていないけれど、『カナ』の浮かべた表情が視聴者に、「
「う~~っわ☆ やっぱし、ソーなんだぁ~~っっ♡♡ ドーテーのくせに、アタシみたいなエッッロォぉ~~イ女の子と、こーいう事してるんだぁ~……♪♡ キャー、ヘンタ~~イ♡ タスケテー、オマワリさ~~んっww」
もはや、初対面の人間であろうとも……聞いただけで、頭に血がのぼってしまいそうな程の、誇張がすぎる嘲笑と誹り。しかし、僕はそれに対し一切、声を上げての反応をすることはできない。
まだ、動画は回っているのだから……。
「でぇ~~もぉ~……♡♡ 運、まぢヤバだね、スタッフさぁん♪ アタシって、みてのとーり鬼やさしーから、クビになんてしないであ・げ・るっ♡☆」
もにゅううぅ~~~っ♡♡ ぐににゅっ!♡ むぅぐっ……むんぎゅっ♡♡ にゅぐぐ……♡
『カナ』がまた僕の腕を操作し、一度下乳から離した後……自分のおっぱいを正面から揉みくちゃに揉み、奥へと押し込ませる。
指の間や手から感じる乳肉の感触も、上からしなだれかかるようなものから一転……溶けあい、混ざり合うような……そんなものへと一変した。
「ホラホラ~~☆ 童貞でぇ、むのーなスタッフさぁんっ♡ もっといっぱいぃ……ランボーにアタシのおっぱい揉んでくださ~~っい♪♡ 今さら、エンリョなんかしたってムダですからぁ……♡ ドーテー特有の『このエロ乳は自分のモノだ~』的なカンチガイ……全開にしてくださ~~い♡♡♪」
「くっ……」
神埼さんがいつものように、コチラの劣等感を刺激する言葉を並べたてる。この状況のせいで、気が大きくなったのか――――イライラやムカムカといった反抗心が、ムクムクとこみ上げてくる。
でも……。
「……っっッ」
だけども同時に、男なら誰もが垂涎必至な『カナ』のエロすぎる褐色おっぱいを直揉みしていること……。そして何より、それを世界中の全男性を差し置いて、僕一人だけが味わっていること…………。
それらが、僕がこれまでの人生で背負い続けてきた劣等感を、カンタンに吹き飛ばしてしまう。
ビグクッッ――!! クビッキ……ビキキィ……♡ バキ――バキバギギィィッッ……!!
そんな――これまでの
「ね〜ェ〜……ドーテースタッフさぁ〜〜ん♡ ナンカ、チンポ……♡♡ ピクついてる気ぃするんですけどぉ〜? ――モ・シ・カぁ〜〜♡ もう……イッちゃいそーなカンジなんですかぁ?♡♡」
高まりつづけた僕の興奮と満足感は、チンポだけに収まらず腰全体までもをプルプルと震えさせていた。
それは『カナ』の予想通り、射精が近いことをなによりも示している。――正直、“なぜ、まだ
だけど、ひとつだけハッキリしていることがあった。
(――ぜ、ぜったい……1回じゃ、おさまらない……ヤツだっ! コレッ……ッッ!!)
「うぅ〜〜っっわ、無視るとかガチスギでしょw こないだは手でシコったげてたから、イイワケつくけどさぁ……♡ キョーはまだ、ユビ1本触ってないのにww ガキ以下じゃんw チョ〜ウケる☆」
もうカレコレ1時間近く……カメラの前でおっぱいをさらし続けている
「アタシ的にはぁ……コンまま射精させたみなんだけどさぁ♡ それだと、ドーガがバズんないカモだから、コ~レッ♡ おっぱいで挟んで、トドメ刺したげるっ☆ ありがたく思えよ……ソーローww」
神崎さんは僕の手首から腰裏へと、手の位置を変え……そのまま僕の体を浮き上がらせ、膝上に乗せた。
「オマエみたいなキモオタのパイズリ童貞が奪われるシュンカン……♡ 全世界の男と、このアタシがバ~~ッチリ見届けてやるからなぁ……♪♡ カンシャしろよ~~っ♪」
ぱっ、ちゅんっ……っっ♡♡
「ィッ……ッっッぐゥわぁああ♡!?」
――そして、僕の……射精寸前敏感勃起チンポは、神崎さんの100%丸出しHカップ褐色柔乳肉に、左右から殴るられるように挟まれた。
もにゅうっ……むにゅにゅうぅぅ……っっ♡♡
「ッッ…………っ!!♡??!♡」
谷間が閉じた瞬間――時間も、空間も全部が止まり、まるで……本当に首を絞められたかのような錯覚に陥る。
ついさっきまで、とめどなくせり上がっていた射精欲が、嘘みたいに消え去り……心肺が停止したような息苦しさを覚える。
「アハハ! ナニその顔……マジやばww マンガみたいに目ガン開いて……w おなかっ……イタ……ww ――やっぱ、オマエ芸人になれって♪ ガチ向いてっから☆ww」
今の僕はよっぽどヒドイ顔をしているのだろう……。神崎さんは、まだ撮影の最中だということをすっかり忘れて、完全に素を出してしまっていた。
しかし、どれだけ笑おうとも……僕のチンポを閉じ込める乳圧は少しも弱まらない。笑いのせいで震えているのは肩までで、肘から先は……まるで石化しているかのようにピクリとも動いていない。
むにゅ……っん♡ にゅむぐ……ぐぐっ♡♡ にぃむ――――ん゛む゛むっっ♡♡
――当然、そんな腕に押されているおっぱいもほとんど動いていない。だが、これが人生初……。それも、既に限界ギリギリの僕とチンポにとっては、十二分に「パイズリ」と呼べる代物だった……。
ぶっびゅるるる……っっ!! ぶぐぶぶびゅるる~~っっ♡♡ ぶちゅっ♡ ぢぶぶ……びゅぶぢゅちゅぢ……ゅっ! どぶぴゅるる~~♡♡
「ウハ、ガチで射したww 挟んだだけでイクとか、ザッ……ッッッコ♡♡ もはやビョーキじゃんw」
神崎さんの嘲りをBGMに、僕は人生初パイズリによる射精の快感を味わう。
コンクリートで固められているような……ミッチミチの肉壁に囲まれながら、その障壁を押し返すようにチンポを脈動させ、射精する感覚……。だけど、チンポを取りまく壁は、押し返したそばからその何倍もの力で再度圧してくる。
当然のように固形に近い状態で発射されている精液を、ブチブチ♡ と……塊ごと圧殺しながら、接近してくる様は……まさに、生きた壁。
「っちょ、オイコラ……勝手に腰動かすなし! このクソ雑魚チンポがっ……♡ ――大人しく、負け射精を全世界に晒しとけってぇ~のぉ♪w オラッ♡ オラオラ……♡♡」
暴れる囚人を制圧する看守みたいに……。神崎さんがおっぱいを手で抑えたまま体重をかけて、勝手に浮上する僕の腰をムリヤリに抑え込む。
ズンム……ググッ♡ ――ぐぐ~~っっ……♡♡ のしっ♡ どっっ……っしり♡♡
彼女が前かがみになったことで、下乳だけでなく……おっぱいの下半分が丸々僕の体との接地面に吸い込まれ、のしかかる。
(おっ、重い……っ!! 腰が……砕けそう、だっ……♡)
恐らくだけど――元々、2リットルのペットボトルと同じくらいに重かった神崎さんのHカップおっぱい。それに、彼女の体重がプラスされたことで、鉄球を乗せられているような重量が、僕の腰に襲いかかっていた。
「なぁ~に、苦しそーなカオしてんだ? チンポ……♡♡ アタシのおっぱいン中で、まだまだピクらせてるくせにさぁ……っ♡♡ ――ま、どーでもいいかっ♪ アタシ的にも、ドーガ的にも……その方がこーつごーだしな☆」
上から覆いかぶさるような体勢だった神崎さんが、またスグに元の位置に戻っていく。それに伴い、臀部の超重量が消失していき……僕はなんだか、開放された気分になった。
「オマエ――じゃねーや☆ スタッフさん的にはぁ~……今のも、じゅーぶんな『パイズリ』だったかもですけどぉ……♡♡ シチョー者さんは、ぜ~~ったい、ナットクしてくれないと思うんですよぉ~~っっ♡ だ・かぁ・ら~~……♪」
むぎゅぅううぅ~~っっ♡♡! もにゅぐぐっ♡
今さら……思い出したかのように『カナ』へと戻った神崎さんは、わざとらしすぎるほどに言葉をそこで切り……乳圧をまた一段階強くした。
「コレまで、ドーガのことなんて、ち~~っ……っっとも考えないでぇ、激ハヤ射精しちゃったダメダメスタッフさんには罰としてぇ……♡ チンポが壊れちゃうまで、アタシのパイズリでイキまくってもらいま~~す☆☆ イェ~~イ☆♪」
もにゅむぐぐっ! ……ぐに゛ゅん♡♡ ぎゅうう~~っっ……♡♡ ぶぅぎゅるるっ!!♡
本物のテレビ番組のタイトルコールのように、今日一番の大きな声でそう宣言した『カナ』。彼女は僕に反論する暇すら与えずに、かける乳圧力はそのままで……おっぱいでチンポをイジメはじめた。
「ウッ、、ぐぐ……っっ!! グッ、ぐがアあァァ……♡♡」
ついさっき射したばかりのダマ精子は、既にそのほとんどが乳圧によって虐殺され、今は一部の乳肌にイヤなベタつきを僅かに残す程度になっていた。
しかし、ずっと谷間が閉じられていたためか……。温度は低下するどころかさらに高温に温められている。――そのせいか、天然温泉に浸かった時のようなヌルヌルの膜が、チンポ全体に纏わりつき……。
窒息しそうなほどの強烈な乳圧でズラれていても、痛みを完全に跳ね除け、ただ快感だけが伝わってくる。
「ホラッ! ホ~ラ、ホラッ……♪♡ ドーセ、もうイキそーなんでしょ? スタッフさぁん……っ♡ ――いいですよ~……イケ♡ イッちゃえ……射せっ♪ スタッフさんみたいな、へなちょこソーローさんが、1回や2回でアタシのパイズリにかなうなんて……そんなんマジ、アリエナイからww だから、さっさとせーえきブチまけろっ!♡」
ぎゅむむぅ~~っっ♡♡! ずりゅんっ……にゅぐぐっっ!!♡
――ドブルルルッ……びゅぶぅっ、びぶっ♡♡ ぶびゅっ、どぷるる……♡♡ どぶちゅぢゅるる~~~ッッ!!
もうすっかり癖づいてしまったのだろうか……。僕はまた『カナ』に――いや、神崎さんに罵られながら射精してしまった。
彼女がどれだけ、僕の尊厳や人権を傷つける残酷な言葉を用いても、僕の全身にほとばしるのは死にそうなくらいの快楽と、枯れ果てそうなほどに強烈な射精の感覚のみ……。
「はい、2回目の激ハヤハイボク射精おつ~~♪w ――んじゃ、スグに3回目もさせたげますからね~~……♡ そぉ~れ☆ だっぱんw♡ だっぱんww……♡♡」
ばちゅん! どちゅん♡ ぎゅむるぐ……っっちゅん゛♡♡ だぱっ、だばっ、ばだば……っっ!! ズリュ♡ ズリズリ……ズッ、ぎゅん♡♡
射精中なのもお構いなしに、『カナ』はおっぱいをズリ動かし続ける。両腕にとても女性とは思えないほどの力を込め、渾身の乳圧をかけたまま左右同時に……そして、交互に……。ぼくのチンポをぶっ殺しにかかる。
だぶちゅ……っ♡ もにゅん、むにぃ~~っっ♡♡! ずりゅるぅんっ……どぷるる~~っ♡♡ ボッッ……♡♡ ――っッッビュグルル~~!!
「ハイ、3回目~~♪ 慣れるどころか、ドンドンよわよわになってるしww いつ壊れてもいいけどさぁ……♡ せめて、5分くらいはコラえてくださいよぉ? ――でないと、ドーガのしゃく?的にキビしーんでぇ♪♡」
――こうして僕は、『動画の見栄えと尺を確保する』という大義名分のもと、
いつから意識がなくなっていたかは、覚えていない。けれど……。
「――とりまっ、コレくらいでジューブンっしょ☆ んじゃあ、オタク。アタシ、シャワーして帰るから♪ あとはよろ~~っ♡ バズったらソッコーメッセしろよな~~♪♪♡」
――という、彼女の捨てゼリフだけは……何故か脳裏にずっと残っていた。