GODEATER オラクル細胞が求める者 作:ボルメテウスさん
「本当に、心配したんですよ」
そう、俺にヒバリが話しかけてきた。
「いやぁ、本当に心配かけました」
そう、俺はヒバリに謝る。
以前の、血の力が覚醒した以降、以前よりもさらに任務が激しくなった気がする。
灰煉種と呼ばれるアラガミの集団に襲われ、さすがに命の危機を感じた。
だが、血の力の影響もあり、それに対抗する事が出来、ギリギリ生き残る事が出来た。
だけど、その後が問題だった。
「だからっだからっ」
そうしながら、俺の方に抱き締めるヒバリの力が強い。
今は、戦いの疲労もあってか、本来だったら、オペレーターである彼女よりも弱い
だけど、今の俺は彼女に押し倒されている。
俺の上に重なるように乗ったヒバリは、そのまま俺のズボンを脱がした。
露わになった肉棒を目の前にしたヒバリは、ごくりっと、涎を飲みながらも、そのまま口の中に肉棒を舐め始める。
俺の視界は、ヒバリの尻がしっかりと乗っている状態の為、そのフェラを行う様子を見る事は出来なかった。
「あぁああ~……むっ♡んんぅ……♡じゅる♡じゅるるる♡じゅるるるる~♡」
だが、聞こえてくるフェラを行う音。それは、丁寧にゆっくりと俺の肉棒を舐めているのが分かる。
先程まで任務を行っていた事もあり、むわっとしている臭いが溢れ出ている。
それをまるで気にする事なく、汚れを丁寧に舐め取るように、ヒバリは丹念に舌で舐めた後に、頬張るように口の中に入れる。
「んっ♡ふぐっ♡んふぅううう! ♡」
肉棒を口に入れた瞬間から、腰を振るのを止めて、必死になってフェラを続けるヒバリ。
時折、舌や唇の動きが変わるものの、それは射精を促すような動きで。
それと共に、俺もまた、彼女の女性器に顔を近づける。
事務仕事で、一日中座っている事もあり、ストッキングが、彼女の女性器の形が分かる程にくっきりと浮かび上がっている。
そして、その形に沿って指を動かす。
「んっ!? ♡んぶぅうううう!! ♡」
突然の行動だったのか、驚いた声を上げるヒバリだったが、すぐにまたフェラを続けてくれる。
ストッキング越しでもはっきりと分かる程に濡れた秘部を、俺はじっくりと観察するかのように眺めた後、ゆっくりと、舌を動かし始めた。
「んふぅううううう!!! ♡」
ストッキング越しとはいえ、直接ではない分、ヒバリにとってはもどかしさが感じられたのか、再び腰を振り始めた。
その度に、顔にぶつかるヒバリの尻。
ヒバリはフェラに夢中になっている為か、あまり激しく動く事はないのだが、それでも、俺の顔に当たる時は大きく揺れていた。
そんな状態で、俺はただひたすらに、ヒバリの女性器を舐め続ける。
すると、次第に、ヒバリの方から苦しそうな声を上げてきた。
「んふぅう! ♡んふぅう! ♡んぶっ! ♡んんんんんん!!! ♡」どうやら絶頂が近いようだな……ならば、ここで一気に責め立てる! そう思いながら、俺は、ヒバリの陰核を強く吸い上げた。
その瞬間──―
ビクンッ! ビクビクッ! 体を痙攣させ、大きく跳ね上がるヒバリ。
それと同時に、勢いよく噴き出す愛液。
ストッキング越しでも、染み出す程の量であり、その愛液を顔全体に浴びながら、俺は、そのまま口で受け止めた。
ゴクッ……ゴクッ……と音を立てて飲み込みながらも、俺は、まだ残っているのではないか? と言う思いで、再びヒバリの秘裂の中に舌を入れ、強く押し付けるようにして動かす。
「んんっ! ♡んぅううう! ♡んんん~~っ!! ♡♡」
絶頂を迎えた後だというのに、更に与えられた快楽により、悲鳴のような声をあげるヒバリ。
しかし、そんな事などお構いなく、俺は、ひたすらにヒバリの秘部を舐め続けた。
そして、数分後、ようやく満足した俺が、口を離す。
「はぁはぁ、本当に、凄まじいですね」
ヒバリは、そう、俺の方に頬を赤くしながら、尋ねる。
「私、頑張って舐めたんですけど、一滴も出ませんでしたよ」
「それは、だって、どうせだったら」
俺はそのままヒバリを退かせる。
俺の上から降りたヒバリに対して、そのまま抱き抱える。
「俺のをこの中に入れたいから」
それと共に、先程までヒバリが必死に奉仕してくれたおかげで、大きく勃起している肉棒。
それを、既に愛液によって、濡らされているヒバリの女性器に寄り添う。
亀頭から伝わってくる熱さと、ぬちゃっとした感触を感じながら、これから来るであろう快感に対する期待で思わず笑みを浮かべるヒバリ。
「それじゃ、入れるぞ」
「はいっ」
それと共に、ゆっくりと挿入していく。
ずぷぷっという音と共に、少しずつ入っていく様子は、見ているだけでも興奮するものがある。
「あぁあああっ♡♡♡」
ヒバリの口から漏れる甘い吐息。
そして、ついに、奥まで入ると、ヒバリは俺に抱きついてきた。
「えへへへ♡入ったぁ♡」
嬉しそうに笑うヒバリを見ていると、こちらも嬉しくなってくるな。
そのまま、俺達はキスをする。
お互いの舌を絡め合い、唾液を交換し合うような激しいキスだ。
その間も、ヒバリの中に入ったままの肉棒が圧迫され続けているので、正直言ってかなりきつい。
だが、それも悪くないと思ってしまう自分がいた。
暫くして、ゆっくりと唇を離す俺達。
その際に、銀色の橋がかかるのが見えた。
その光景を見て、更に興奮してくるのを感じた俺は、そのままピストン運動を始める事にした。
最初はゆっくりだった動きも、徐々に早くなっていくにつれて、ヒバリの方も感じているようで、段々と声が大きくなってきた。
それに合わせるかのように、俺も動きを加速させる。
パンッ! パァンッ!! グチュッ!!! ズブブッ!!! ♡♡♡
そんな音が響き渡る度に、結合部から溢れ出てくる愛液。それが潤滑油となり、より一層動きがスムーズになる。それによって生まれる快感によって、自然と腰の動きが激しくなってしまうのだ。
やがて限界を迎えたのか、膣内が強く締まると同時に大量の潮を吹き出すヒバリ。同時に、子宮口へと叩き付けるように射精した俺はそのまま倒れこむようにして体重をかける。
すると、ヒバリは幸せそうな表情を浮かべながらこう言った。「ふふっ……♡いっぱい出しましたね……」そう言って微笑む姿はまるで聖母のようでもあり、とても淫靡でもあった。そんな姿に興奮したまま第二ラウンドに突入していく。