※この作品はR-18です。

GODEATER オラクル細胞が求める者   作:ボルメテウスさん

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台場カノン⑴

「ねぇ、あ・な・た♡」

 

 カノンは、そう呟きながら、俺の耳元で囁く。

 

 台場カノン。

 

 普段は戦闘員らしくない年頃の女子らしい控えめな性格なのだが戦闘時では性格が豹変し、罵倒や毒舌を敵味方問わずに誤射とともに言い放ってしまう。

 

 そんなカノンが、戦闘が終わった後にも関わらず、性格は変わっていない。

 

「あなたの視線、ずっと私のここに見ているの、感じていましたよ♡」

 

 その言葉と共に、メロンと見間違う程の豊満なおっぱい。

 

 そんなおっぱいを俺の肉棒へと勢い良く、押しつける。

 

「ぐっ!?」

 

「ほーらもぅこんなに硬くなっていますよぉあなた♡」

 

 すりすりっと、俺の肉棒におっぱいを押しつけながら、俺を誘う。

 

 服越しにも関わらず、伝わってくる柔らかさ。

 

 それに俺は声を出す事を必死に我慢する。

 

「そんなおちんぽはぁ」

 

 我慢している俺の事を無視するように、そのまま俺のズボンを脱がせると。

 

「装填しないとね♡」

 

 カノンは胸の谷間に俺の肉棒を挟み込んだ。柔らかさと温かさに、肉棒が歓喜するように脈打つ。

 

「うわぁおっきい……私の胸でも全部入り切らないなんて、ほんとに大きい♡」

 

 挟んだまま、カノンは俺に感想を言う。

 

「ほらほら、こんな風に胸を動かしてぇ」

 

「ッ!」

 

 胸を動かし、上下に動かす度に肉棒に伝わる刺激。

 

「先走りも凄くって、私の中で暴発させちゃう?」

 

 そう言って、肉棒の先端を、舌で舐める。

 

「んふっ♡」

 

「んっ……」

 

 俺の反応にカノンは妖艶に微笑む。

 

「ふふっ、じゃあ」

 

 ゆっくりとカノンの顔が近づいていき。

 

「いただきまーす♡」

 

 一気に肉棒を飲み込む。

 

 肉棒全体を包み込み、温かい感覚と唾液の滑りで肉棒を刺激する。

 

「ぐっ! ちょ、ちょっと待って!」

 

 俺は慌てて、止めようとするが、

 

「んふぅ~♡ ちゅぱっ、ずぷっ♡」

 

 止まらず、口と胸を使い、さらに責め立てていく。

 

 舌先でカリ首をなぞり、強く吸い付く。そして口全体で強く吸い付き、肉棒全体に刺激を与えてくる。

 

「やめっ!」

 

「んふぅ……ちゅるるっ」

 

「くっ……」

 

 カノンが、肉棒から口を離すと、胸で肉棒を挟む力を強くして擦りあげる。

 

「ふふっ、どうですか? 私のパイズリ、気持ちいいですか?」

 

「ぐっ」

 

 そんな言葉を聞きながらも、俺は声を出すのを必死に耐えていた。

 

「ほらほらほらぁ」

 

 カノンの両手が俺の尻に伸び、左右に開かれる。そして、その間にある穴へと舌先が侵入してきた。

 

「ひっ!?」

 

 思わず、声が出てしまう。

 

「ふふっ、可愛い声出ましたね」

 

「や、やめっ」

 

「駄目ですよ。あなたは私のおちんぽ奴隷なんですから、私が満足するまで、あなたの全ては私の物です」

 

「そ、そんな!」

 

 そんな俺の反応を楽しむように、カノンは笑う。

 

「ほらほらぁ、早く出してくださいよ。じゃないとぉ」

 

「ぐっ!」

 

 再び、肉棒を胸で挟み込み、上下に動かす。

 

「んふっ、また硬くなってきましたね♡」

 

 胸を動かす度に、肉棒全体に刺激を与え、胸や口で俺の肉棒を責め立てていく。

 

「くっ……カノン……」

 

「なぁに?」

 

 上目遣いでこちらを見上げながら、胸と口を動かし続ける。

 

 そして、その次の瞬間、カノンの口の中に白濁液が放たれた。

 

「んっ♡ んぐっ♡」

 

「はぁ……はぁ」

 

「んっ……ごくっ」

 

 口に入った精液を飲み込むと、カノンは妖艶な笑みを浮かべる。

 

「ごちそうさまでした♡」

 

 そんなカノンを見て、俺は思わずドキッとした。そんな自分の反応を見て、カノンは再び笑う。

 

「ふふっ」

 

「な、なんだよ」

 

「いえ、別にぃ」

 

 そう言って、カノンは立ち上がると、俺の前に立つ。そして、ゆっくりとスカートをたくし上げていく。

 

 スカートが捲られ、カノンの下着が見える。

 

 その下着は、既に湿っており、その中心部には染みが出来ていた。

 

「ねぇ、あなた。私、もう我慢出来ないんです♡」

 

 そう言うと、カノンは俺に向かって抱きつき、そのまま押し倒す。そして、俺の上に乗ると。

 

「私のおちんぽ奴隷さん♡ あなたのおちんぽで私を満足させてくださいね♡」

 

 そう囁きながら、ゆっくりと下着を脱いでいくと、そこには愛液で濡れた女性器があった。そして、そのまま俺の肉棒を掴むと、ゆっくりと腰を下ろしていく。

 

「んっ♡ あっ♡ 入ってきたぁ♡」

 

 膣内へと挿入された瞬間、カノンは大きく体を震わせた。そして、そのまま俺に抱きつき、腰を動かし始める。

 

「んっ♡ んっ♡」

 

 上下に動く度に、カノンの胸が大きく揺れ動く。その動きに合わせるように、俺は思わず腰を動かしてしまう。

 

「あんっ♡ 激しいっ♡」

 

 そう言いながらも、カノンの動きは止まらない。むしろ激しくなっていくばかりだ。

 

「あっ♡ もう駄目っ♡ イクッ♡」

 

 その声と共に、膣壁が強く収縮し俺の肉棒を締め付ける。その刺激に耐えきれず、俺は膣内に射精してしまうが、それでもカノンの動きは止まらなかった。

 

「もっとぉ♡ もっと出してぇ♡」

 

 そう叫ぶように言いながら、さらに激しく腰を動かしていく。

 

「ぐっ!」

 

 そんな俺の反応を楽しむかのように、さらに動きを早くしていく。

 

 そして。

 

「あっ、もう、駄目っ! イクッ! イッちゃうのぉっ♡」

 

 絶頂を迎える直前で、俺は必死に耐える。

 

 しかし。

 

 そんな俺を嘲るように、カノンは俺の耳元で囁く。

 

「ほら、出して下さいよ♡ 私の膣内に一杯出しちゃえ♡」

 

 さらに深く腰を動かし、俺の肉棒を締め付けてくる。そして──。

 

「ふふっ、さぁいっぱい出してください♡」

 

 その言葉と共に、一気に肉棒から精液を搾り取るように、膣壁が動くと同時に。

 

「くっ!」

 

 俺は再び射精してしまう。それと同時に、カノンは体を震わせたかと思うと、そのまま俺に倒れ込んできた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 荒い呼吸を繰り返しながら、カノンは俺の胸に頭を預けてくる。

 

「ふふっ、いっぱい出しましたね♡」

 

 そう言いながら、俺の肉棒を自分の秘所へと押し当てる。

 

「ねぇ、もっとしましょうよ♡」

 

「え、ちょ」

 

「ほらぁ、私のここ、まだ欲しいって言ってますよ?」

 

 そう言いながら、カノンは自分の秘所を俺の肉棒に擦り付けてくる。

 

「ねぇ、いいでしょう?」

 

 そう言いながら、ゆっくりと腰を動かす。その動きに合わせるように、俺の肉棒も大きくなっていく。そして。

 

「んっ♡ もう大きくなったぁ♡」

 

 嬉しそうに言いながら、再び腰を動かしていく。

 

「んっ♡あっ♡いい♡気持ちいいっ♡」

 

 そう言いながら、さらに動きを激しくしていく。

 

「あっ♡もう駄目っ♡」

 

 再び、絶頂を迎える直前で。

 

「あっ♡もう駄目っ♡イクッ♡イッちゃうのぉっ♡」

 

 絶頂を迎える直前で、俺は必死に耐える。

 

 しかし。

 

 そんな俺を嘲るように、カノンは俺の耳元で囁く。

 

「ほら、出して下さいよ♡私の膣内に一杯出しちゃえ♡」

 

 その声と同時に、一気に腰を動かし、俺の肉棒を締め付けてきた。そして──。

 

「ふふっ、いっぱい出しましたね♡」

 

 その言葉と共に、一気に肉棒から精液を搾り取るように、膣壁が動くと同時に。

 

「くっ!」

 

 俺は再び射精してしまう。それと同時に、カノンは体を震わせたかと思うと、そのまま俺に倒れ込んできた。

 

 だけど。

 

「もっともっとぉ♡」

 

「うぅ」

 

 カノンは、未だに止まる気配はない。

 

 俺は、必死に抵抗するが、カノンの手は固く結ばれており、解ける様子はなさそうだ。

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