金曜の夜。彼女もいない。友人もいない。そんな俺の楽しみはアダルトショップで買ってきたAVを見てオ○ニーするくらいしか楽しみがない。
『巨乳素人ママ図鑑』
今日買ってきたDVDは中古でも特に古いヤツだ。ジャケットも劣化で女優の顔がわからない。タイトルからいわゆるオムニバス系だろう。
俺は服を脱いでDVDを再生する。聞いた事のないスタジオのロゴが流れてチャプターメニューが映る。全編再生を押して眺める。
出演してる女優たちも本当に素人のようで、荒い画質も相まって正直いってくるモノがない。
(掘り出し物かと思ったが、ハズレか...。このスタジオもこれ1本だけ販売して潰れたみたいだし。この程度のクオリティじゃ当然だな)
面倒くさくなった俺は倍速再生を押した。
─顔がいまいち。
─胸が小さい。
─肌のシミがひどいな。
─声が耳障りだ。
再生時間的に次の女優が最後だ。
(最後の1人は他の女優と比べて倍は時間取ってるのか。ラストに持ってくるんだから、それなりのを用意したんだろうな?)
それは街頭インタビューから始まった。顔はモザイクで見えないが、ベビーカーを引いている女性だ──子連れ?。
茶色のくせっ毛はよく手入れがされてるようで清潔感がある。正直、それだけで他の女優より高得点だ。
──すいません、ちょっといいでしょうか?
『え...誰ですか?』
(声もエフェクトがかけてある?)
──実はある作品に撮影するのに人を集めてるんです。良かったらお話だけでも聞いてもらえないでしょうか?
『えぇ...そんな急に言われても...』
──お願いします!お話しだけでも!僕、1人は見つけてこないと監督にぶっ殺されちゃうんですよぉ!!!
『そんな大袈裟な...』
──お願いします!話しだけでも!お願いします!
『わ、わかりました...お話だけなら...』
(演技にしては勢いがすごいな...生っぽさがある)
場面が暗転すると茶髪の女性が全裸でベッドに腰掛けているところだった。俯いて顔は見えないが、さっきまでの女優たちが話にならないほどのスタイルだ。
Hカップはある爆乳に濃い肌色の乳輪と大きな乳首はまさに男に吸われるためにあるような淫靡さだ。
(うおお!これは当たりだ!なんだよ!やるじゃないか!監督さん!!!この人使うのに予算使い切ったんじゃねぇの!?)
「こ、これでいいですか...」
緊張しているのか声も固く、体も強ばっている。──妙に耳に馴染む声だ。そう感じた。
「わ、わかってます...」
(なんだ?シーンの前後がおかしい。編集が下手すぎるだろ)
この女優さんを使っておいて、その仕事の雑さはなんだ!前言撤回、監督はやはり無能だ。
女性は震える声でそういうと笑顔を浮かべてカメラに向かって顔をあげた。
(ん?んんん?)
なんだろう、すごく見覚えのある女性だ。緊張からか歪んでいるが家庭的で穏やかそうな顔立ちで、一見するとAV撮影など縁が無さそうだ。
シーンがまた飛ぶと中年の太ったオッサンが女優のおっぱいに吸いついていた。揉まれている方のおっぱいから母乳がぴゅーぴゅーと噴き出している。
──母乳が出るってことは、あのベビーカーは本物だったのか...?
「んじゅるるるるるるるる」
「ひぃぃぃぃぃ──!」
苦悶の表情を浮かべる女性の引き攣った声を聞いた瞬間。俺の脳にある人物が浮かび上がった。その人は映像の女性とは全く似ていない、ドラム缶の様な体型に黒い短髪の女性─俺の母親だ。
だがその女性と母親が異様に重なって思える。
「いやぁぁ!」
──この声は──母さんだ!!!虫が苦手な母さんは、家に虫が出るとよく悲鳴をあげていた。そう、こんな具合に。
「んじゅうう。奥さん。奥さんのおっぱいうまいよぉ!」
「う、うぅ、いやぁ!!!」
俺にはわかった。この声は本当に嫌がっている時のそれだ。同時にこれはまともな撮影ではないのでは、という疑念が浮かび上がった。
「か、母さん!母さん!」
思わず画面に向かって声を荒らげる。当然返事などない。
映像はどんどん再生されていく。母さんが俺の目の前で知らないオッサンに嬲られていく。
母さんの白い肌を脂ぎった指が撫で回す。
柔らかな豊乳が搾り上げられる度に先端から母乳が飛び散る。
抵抗する母に無理やりキスまでしている。
「痛い!痛い!やめて!やめて!」
母さんが鋭い悲鳴をあげた。おっさんが乳首に噛みついている!歯の隙間から見える乳頭が変形するほどの力だ。
母さんがおっさんの頭に爪を立てて必死にはがそうとする。相手は爪が皮膚に食い込むのを物ともせずにひたすら、噛み、吸い続ける。
「離して!」
母さんが強くおっさんの顔を叩いた。パンッという破裂音と共におっさんの顔が画角から消えた。
母さんがベッドの上を背中を向けて這うように逃げる。
(いいぞ!母さん!そのまま逃げるんだ!)
──、一瞬。場面が暗転すると。母さんはベッドの上で震えて縮こまっていた。
(場面が飛んだ!?なんだ!何があった!母さん!逃げるんだ!)
「う、う、う、うううう...」
ベッドに顔を伏せたまま、母さんが泣いていた。おっさんは母の腰を掴むとその丸く大きな桃尻を抱える。その尻肉をおっさんが自分の巨大なち○ぽでペシペシと叩く。
(うっ!なんてデカさのち○こだ!俺の比じゃない...)
思わず、自分のモノと見比べる。
「ぬふ、奥さん。それじゃあ、いきますよ」
おっさんはち○ぽを握って母さんの割れ目に赤子の拳ほどもある先端をめりこませていく。
「ふ、ぐ、う、うぅぅぅぅぅぅ...」
母さんが苦しそうに呻く。声と一緒に空気まで吐き出しているようだ。おっさんの腰と母の尻がピッタリとくっつく。
信じられない。あのデカブツを母さんは全て飲み込んだのだ。
「うー。うーー。うぅーーー。ふぐー。ふぐーーー」
犬のような唸り声と豚のような呼吸を母さんは繰り返している。おそらく膣内のち○ぽに内臓が圧迫されて呼吸がおかしくなったのだろう。
「たまらん。最高だよ奥さん。みっちりとしたマ○肉が私のち○こに絡みついて入れてるだけでも出そうですよ」
それじゃあ撮影になりませんからね。動きますよ。おっさんがそう告げると、腰一気に引く。鬼頭が見えそうになるとまた押し込んで密着する。
──バスッ 、バスッ、バスッ。まるで殴りつけるような腰使いだ。
「うぐぅっ!う!うぅぅう!うっ!おっぇ!おぐぅっ!」
腰をぶつけられ、膣肉を抉られる度に悲鳴と嗚咽が母さんから漏れる。手が白くなるほど握りこまれているのがわかった。
(やめろ!母さんが苦しんでるだろ!やめろ!)
カメラが母さんの顔を映すと、苦痛に歪みボロボロと泣いているのがわかった。
(くそー!やめろ!やめてくれ!)
──じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ
母さんとおっさんの接合部から漏れる音が変わっている。──まさか?
「ぬふふ。奥さん。濡れて来ましたよ」
「う゛ーー!う゛ー!!」
否定するように母さんが首を振る。
「いやいや。よく聞いてくださいよ。この音。私のち○ぽなんて奥さんの愛液でもう真っ白ですよ?」
──ぶしゅ、ぶしゅ、ぶじゅ、じゅぶ、じゅぶ、ぶちゅ
実際、母さんの肌は今や赤く色づき、しっとりと濡れてカメラの照明を反射している。
背後から突き回されるたびに、ぷるぷると揺れる爆乳。乳頭もツンと尖り、先端からぴゅっぴゅとミルクを垂らす。揉まれて、柔らかくたわむ尻肉。どうにか快感を逃そうと腰をいやらしく、くねらせているのが俺にもわかった。
「ふぅぅうん。うぅん。うー。うーー。ううぅんん...」
(あぁ、母さんはこのおっさんに感じさせられている。レイプされてるのに、母さんは感じているんだ)
それは俺が生きてきて、聞いた事がない母さんの声だった。それが何よりの証拠だ。母さんはレイプされて感じる女だったんだ。その声を聞いていると萎えていたはずのち○こが硬くなり始めていた。
「うぅん。うーー。あ。あ。あーーー。うぅーー」
もはや誤魔化しようがないほど、母さんは感じている。最初の嫌がる雰囲気などもはや欠片も残っていなかった。母さんは快感を受け入れている、どこから見ても喘いで雄を誘っているメスだ。
「奥さん。そろそろ出すから」
「あ!待って!中はだめ!」
「授乳期でしょ?大丈夫、妊娠しないって」
「待って!ホントにだめぇ!いやー!いやーー!」
おっさんはフィニッシュに向けて腰の動きを速めながら、母さんの腰に手を廻してマ○コの上にあるクリ○リスも弄る。
「あ、あ、あ、あ、いやぁー!だめぇ!だめぇー!だ、あ、う、う、う、う、うぅううううううう!!!!!」
「お、お。絞めつけがすごい。これはたまらん!」
絶叫と共に母さんの全身がガクガクと震える。ピッタリと押し付けられたおっさんの腰も、1回、2回、と跳ねている。
(あぁぁぁぁ、母さんは膣内射精されている...)
おっさんが柔くなったち○ぽを母さんの割れ目からぬるん、と抜き取る。
ぽっかりと開いた経産婦マ○コからぶぴぶぴと音を立てて、こってりとしたザーメンが溢れ出す。
──気付けば、DVDの再生が終わっていた。ふと、床を見ると精液が垂れていた。それはあのおっさんが出したそれと比べてとても薄かった気がした。