※この作品はR-18です。

【R-18】TSホビアニ転生   作:Whatsoon

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アホみたいなサブタイトル。


#6 ◯◯しないと出られない部屋〜THE NEXT〜 part1

「ん゛っ♡♡あ゛っ♡♡♡」

 

どちゅっ♡どちゅぅっ♡

 

 

犬のように四つん這いになって、後ろから……ヒイロに女性器(おまんこ)を突かれている。

 

初めて現実で性行為(セックス)してから、三週間の時が流れた。

毎週末、照らし合わせたかのように性行為(セックス)に励んでいる。

 

今日もこうして、ヒイロとエッチをしているのだけれど──

 

 

「ニーナっ……ニーナっ……♡」

 

 

ばちゅん♡♡♡どちゅん♡♡♡

 

 

「んっ♡♡イ゛クっ……♡♡♡」

 

 

ぷしっ♡♡♡

 

 

ヒイロと身体の相性が良すぎるのか。

それとも私が感じやすいのか。

 

分からないが、気持ち良過ぎて、めちゃくちゃになっている。

 

ヒイロ以外とエッチした事がない(するつもりもないけど)から、どうだか分からないが……ヒイロの男性器(おちんぽ)がもう、ずっと気持ちいい所をぐちゃぐちゃに耕してくるので、私はダムが決壊したみたいにドバドバ潮を吹いている。

 

 

どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡♡

 

 

「ん゛っ♡♡ぅ゛う゛……っ♡♡♡♡」

 

 

ぷしっ♡ぷしっ♡♡

 

 

絶頂()きまくっているが、ヒイロはエッチをやめない。

これは私とヒイロの間で取り決めたルールだからだ。

 

元々は私が絶頂()く度に、ヒイロは性行為(セックス)を中断していたのだが……。

そうするとヒイロが絶頂()けそうな時にも中断する事となり、なんというか、こう、テンポが悪いというか……なんとうか。

 

それから『私が絶頂()っても、止めなくていいからね』と言っておいた。

本当に止めて欲しい時は『止めて』と言うルールだ。

 

結果、私がヒクヒク痙攣していても、ヒイロはエッチを止めなくなったのだ。

だが──

 

 

どちゅっ♡♡♡♡

ばちゅんっ♡♡♡♡♡

 

 

「あ゛っ♡ゔ、う゛♡♡」

 

 

どちゅんっ♡♡♡♡♡

 

 

「お゛っ、ほ……♡♡♡」

 

 

ぷしぃっ♡♡♡♡

 

 

絶頂()ったばかりの、女性器(おまんこ)は敏感だ。

なのに、ヒイロがどすどす突きまくる所為で、それはもう、吐きそうなぐらい気持ちいい。

 

言語中枢はバグり、喘ぎ声を撒き散らすハメになっている。

なんとも恥ずかしい限りだ。

 

 

「ニーナっ……そろそろ、僕も……」

 

「ん゛っ♡い゛、いいっ♡♡いいよ──

 

 

どちゅんっ♡♡♡

 

 

「ん゛ぁ゛っ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

ぐりぐりぐり♡♡♡♡

 

 

「っ……」

 

「っ゛♡ぉ……♡♡ぉお……♡♡♡♡」

 

 

ヒイロは絶頂()きそうになると、私の奥に男性器(おちんぽ)を押し込み、ぐりぐりする。

私の奥で射精したいという生殖本能から、だろうか。

 

腰を掴んで、獣のように覆い被さり、本能のまま射精しようとしている。

 

私を孕ませようとしているに違いない。

いやぁ、避妊具(ゴム)越しだから、そう妊娠はしないだろうけど──

 

 

ぐりぐりぐりぐり♡♡♡

ぬぢぬぢぬぢぬぢぬぢ♡♡♡♡♡

 

 

「っ゛ぁ゛……♡♡ぅ゛ぅ゛……♡♡♡♡♡」

 

 

ぷしっ♡♡♡

 

 

「ニーナ……♡」

 

「ぁ、ヒイ、ロ……ぉ♡♡」

 

 

す、好きな相手に、名前を呼ばれながらするエッチ……は、気持ち良すぎる。

脳がチカチカしてくるし、内臓がきゅぅって縮まる感じがする。

身体は熱いし、心臓はドキドキしてる。

 

 

「僕もイクよ……イク……」

 

「ん゛っ♡♡きてっ♡♡♡」

 

 

ぎゅぅぅぅうう♡♡♡

ぐ っ ♡♡

ずちゅぅ♡♡♡♡♡

 

 

「うっ……♡」

 

 

びゅるる……♡♡♡

 

ヒイロが射精しながら、私を強く抱きしめる。

それと同時に、男性器(おちんぽ)が私の奥へ深々と突き刺さり──

 

 

「ん゛ぁ♡♡♡イ゛っク゛……♡♡♡♡」

 

 

ぷしゃぁっ♡♡♡♡♡

 

今までで一番深い絶頂と共に、私は潮を吹いた。

 

 

「っ……!」

 

「ぅ♡イ、ク……イク……♡♡」

 

 

ぎゅぅ♡と抱き締められながら、おちんぽが奥まで挿れられて、射精されてる。

すごく求められてる……♡という欲求が満たされて、身も心も最高に気持ちいい。

 

 

「ぉ……♡ふぁ……♡♡」

 

「っ……はぁ、はぁ……」

 

 

ヒイロが私から男性器(おちんぽ)を抜いた。

精液を含めた避妊具(ゴム)を外して、後処理をしようとしている。

 

 

「はぁ……♡ぇへ……♡」

 

 

私は仰向けになって……ヒイロに顔を向けた。

 

 

……この後背位(バック)

すっごく気持ちいい。

気持ちいいけど……。

一つだけ、本当に一つだけ……ちょっとだけ、不満点がある。

 

……うん。

やっぱり、顔を見ながらエッチしたい。

後背位(バック)だと顔が見えないのが、悲しい。

 

あの気持ちよさそうな顔をしつつ、必死になってる顔を見るのが好きなのだ。

私の事が好きで好きで堪らないって顔が。

 

その点、後背位(バック)はマイナス。

アド損失だ。

代わりに、男性器(おちんぽ)の反り方が逆になって、いつもと違う所をガンガン突ける利点はあるけど。

 

やっぱり私は正常位でキスしながらエッチが一番良い。

あれは本当に気持ちいい。

脳が溶けてバカになる。

 

 

「……気持ちよかったよ、ニーナ」

 

 

あ、やば、撫でられた。

 

 

「はぁ……♡ヒイロ……♡私も……いっぱい、イッちゃった……♡」

 

 

息も絶え絶え。

身体はひくひく。

自分でも驚くほど媚びた声が出る。

 

呼吸を整えて、身体を冷やして……ようやく、落ち着いてくる。

 

 

「んっ……ヒイロ」

 

「うん、どうかした?」

 

「次……その──

 

「うん、ニーナが良ければ……来週とか、どうかな」

 

 

正直に言えば、平日にもしたいが。

……学校帰ってからエッチして、翌日学校ってのも身体がキツいし。

 

って、あ、いやそもそも──

 

 

「……えと……ごめん。来週はその、できなくて……」

 

「えっ……」

 

「あ、いや……ヒイロと『する』のが嫌って訳じゃなくて……」

 

 

周期的にダメだ。

アレがくる。

今週はお預けだ。

 

 

「あ……そ、そっか。ごめんね?」

 

 

ヒイロも気付いたみたいで、納得の顔をみせた。

……うん、こういう察しが良いところは評価も高い。

デリカシー◎だ。

 

 

しっかし、まぁ……。

 

 

「ううん、再来週しようね……♡」

 

「うん……ありがとう」

 

ちゅっ♡♡

 

 

私、相当ヒイロのことが好きなんだな。

嫌われたくないし、好かれたいし、エッチしたいし……何より、一緒にいたい。

 

私の中の雌の部分がギュンギュンしてる。

これが俗に言うメス堕ちという奴か。

 

まぁ、悪い気分ではないけど。

ヒイロとエッチすると気持ちいいし。

多幸感すごいし。

 

……それに理屈的に考えても、ヒイロは優良物件だ。

優しいし、お金持ってるし、カッコいいし、可愛いし。

……将来的にも一緒にいるのなら……男女という性別差があるのなら。

 

……まぁ?

ヒイロが望むって言うなら?

恋人……とか、そういう関係になってもいいかな。

 

 

私はニヤニヤと笑みを浮かべながら、ベッドに転がった。

その日も私は、ヒイロに抱きつくように眠った。

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

ニーナと毎週末、エッチをするようになってから三週間の時が流れた。

 

これでニーナとエッチをするのは3回目。

少しは慣れてきたけれど、少しも飽きる気はしない。

 

だって、あんなに可愛いし。

顔と身体がタイプなのは勿論、仕草も可愛い。

 

僕としてる最中、何度も縋るように名前を呼んでくれる。

 

 

『ヒイロ……♡ヒイロぉ……♡』

 

 

アレは相当、くるものがある。

キスもめちゃくちゃしてくるし、僕の拙い性行為でも気持ちよさそうに喘いでくれる。

可愛くて、綺麗で、優しくて……。

 

まさに理想の……恋人──

 

って、いや。

 

うん。

 

セフレ、だ。

セックスフレンド、性行為をする友達。

…………うん。

 

 

僕はニーナの事が好きで、恋人になりたいと思ってる。

ニーナは……その、どうだろう。

多分、僕のことを好きでいてくれてる……と思うけど。

 

確証はない。

 

こうして、毎週末、本気でエッチをしているけれど、日常生活に変化がない。

ニーナからすれば、エッチするだけの関係……と思われていてもおかしくはない。

 

だから、僕たちの関係をハッキリと出来ずにいた。

万が一、僕が告白して、それで『そんなつもりじゃなかった』とでも言われれば……この関係は終わるだろう。

ギスギスした関係になる、絶対に。

 

 

だからこそ、ずるずるとこの関係を続けていたけれど……。

 

 

 

うん、このままではダメだ。

僕はそう決心した。

 

 

 

ちゃんと告白しよう。

ちゃんと恋人になろう。

 

 

 

なんて、人並みの事を決意を今更して、次の週末を迎え──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日。

約1ヶ月ぶりに夢を見ることとなった。

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

 

 

私はあの、真っ白な部屋で目を覚ました。

 

 

「……あれ?」

 

 

また、夢だ。

一週間ぶりに、あの部屋に戻ってきた。

 

ヒイロと私の関係性を変えてしまった、あの部屋に。

 

 

「…………」

 

 

今日はまだ、生理中で性行為はできない……筈だったのだけれど。

 

……うん、何だか身体の調子もいいし。

いや、夢だからか?

まぁ、ラッキー……なのかな?

うん、都合がいいタイミングかも。

うーん。

 

なんて自己解釈しつつ、ちら……と視線を横に向ける。

 

ヒイロが転がっていた。

まだ寝ているみたいだ。

 

 

 

 

そんなヒイロを起こして、いつものドアの前まで来ていた。

前回は【セックスしないと出られない部屋】だった。

 

傾向として、回数を重ねるごとに内容が激しくなっていた。

だからこそ【セックスしないと出られない部屋】で終わり……と思っていたのだが。

 

 

これ以上、過激なものがあるのか。

そう思うと戦々恐々。

 

 

私は恐る恐る、ドアの上にあるプレートへ視線を向けた。

 

 

【膣内射精しないと出られない部屋】

 

 

……私は吐息を深く吐いた。

馬鹿馬鹿しさに3割、安堵が7割だ。

 

 

もっとハードなプレイをさせられると思ってたけど、これならいつもの延長線上だ。

大した事はない。

 

 

そう思いながらヒイロへ目を向けると──

 

 

顔を真っ赤にして固まっていた。

 

 

「……ヒイロ?」

 

「えっ、あっ…………うん、ニーナは……ええと、今日、大丈夫なの?」

 

 

そして、心配するような声できかれた。

 

 

「うん。夢の中だから……だと思うけど、大丈夫」

 

「そっか……」

 

 

そして、安堵の息。

まぁ、ヒイロはきっと「生理」の事よく分かってなさそうだし……ちょっと的外れな心配はしてるみたいだけど、うん。

 

私を想っての気持ちだと思えば、悪くないかな。

 

 

「それじゃあ、ヒイロ……」

 

「う、うん」

 

「ベッドに行こっか……❤︎」

 

 

そうして私はヒイロの手を引いた。

 

……あれから毎週エッチしてたから、今週はお預けだと思ってたから。

きっとヒイロは喜んでる。

こんな機会でも、エッチできるからって。

 

まぁ、それは私もなんだけど。

 

 

 

 

 

 

大きなベッドの側でいつも通りの準備をする。

服を脱いで……裸で向き合って。

 

真正面から抱き合って、身体を互いに密着させて……深く、キスをした。

 

 

んちゅ♡

 

 

「んっ……♡」

 

 

互いに背中へ手を回して、逃げられない状況の中……舌を絡め合う。

 

 

ちゅっ♡ちゅぅ♡

れろ……♡れろ♡れる♡

 

 

「んっ♡んぅっ……♡」

 

 

やっぱり、私はディープキスが好きだ。

こうやって、繋がってると……今からエッチするんだ、って気持ちが高まって、気持ちいい。

私が濡らしてる所に、ヒイロの固い部分がこつんと当たった。

 

勃起した男性器(おちんぽ)がそそり立っている。

 

 

じゅるる♡

ちうちう♡♡

ぬちゅぅ♡♡

 

 

あーもう。

ヒイロってば、本当に私の事が好きなんだから。

 

 

っぱ……♡

 

 

キスをやめると、涎がちょっと垂れた。

そのままベッドの上に腰を下ろす。

 

 

「……じゃあ、その……前戯から」

 

「うん……♡」

 

 

ヒイロが正面から……私の陰唇に手のひらを当てる。

そしてそのまま、指を膣口へと──

 

 

ぬちゅ……♡

 

 

「んっ……♡」

 

 

もう既に凄く濡れている事が、ヒイロにバレる。

キスだけで、愛液びちゃびちゃにしてしまう女の子だって、ヒイロにバレる。

 

 

くち♡くち♡

 

 

ヒイロが指で、私の女性器(おまんこ)をほぐし始めた。

 

 

くちゅ♡くちゅ♡

 

 

「ん……♡っ……♡」

 

 

漏れそうになる声を抑えて、無抵抗のまま……ヒイロに弄られる。

私を傷付けないよう、優しく……ゆっくり、深く。

 

念入りに膣口を弄られる。

 

 

ぬちゅ♡ぬちゅ♡♡

 

 

「っ……♡♡♡」

 

 

指は一本から二本へ。

陰茎が入れても、痛くならないようによくほぐして、濡らされる。

 

 

そして──

 

 

「んっ……♡」

 

ぬちゃぁ……♡

 

 

指が抜けた。

私がもう準備万端なのだと、理解したのだろう

 

 

 

「じゃあ、そろそろ……挿れるよ」

 

「うん……来て♡」

 

 

媚びた声で股を開き、仰向けで……両手の人差し指で、陰唇を広げる。

顕になった蜜壺に、ヒイロが陰茎をあてがう。

 

避妊具(ゴム)なしの、生の男性器(おちんぽ)

触れた感触も、熱も……違う。

 

心臓が鳴る。

恐怖か、期待か。

それとも──

 

 

ぬ ぢ ぃ……♡♡

 

「ん゛っ……♡♡♡♡」

 

 

少しずつ、私の中に入ってくる。

避妊具(ゴム)で隔てていない、本物の──

 

 

ず ぷ ぅ……♡♡♡

 

「あっ……♡す、ご……♡♡♡」

 

 

男性器(おちんぽ)が私の中を突き進む。

そして──

 

 

こつん♡

 

私の奥まで、到達した。

 

これ、すご……♡

全然違う……♡♡

 

 

「ぅ……♡」

 

「ニーナ……」

 

 

ヒイロの顔に目を向ける。

……凄く、気持ちよさそうだ。

 

証拠に、ヒイロの陰茎が私の中で脈打っている。

 

身体が震える。

快楽と……ここから先、どうなってしまうのかという不安で。

 

そんな私の手を、ヒイロが握った。

嬉しくて、安心して──

 

 

「ヒイロぉ……♡♡♡」

 

 

媚びるような声で、彼の名前を呼んだ。

 

 

「っ……!動くよ、ニーナ……」

 

「うん……いいよ♡」

 

 

真正面から顔を互いに見せたまま……正常位で、まぐわう。

 

 

ぬっぢ♡ぬっぢ♡♡

 

「んっ♡んっ……♡♡」

 

 

最初はゆっくりと。

 

 

ずぷっ♡♡ぬぢゅぅっ♡♡♡

 

「おっ♡♡あっ……♡♡♡」

 

 

私の深い所から、浅い所まで……満遍なく、膣壁と陰茎が擦れる。

 

あ、これ。

やっぱり、避妊具(ゴム)有りと全然違う。

きもち、よすぎる。

 

さわ……♡

 

ヒイロが私の腰に手を触れる。

そのまま脇腹へ手を移動させて──

 

 

……さわ♡

 

「あっ……♡」

 

 

優しく胸に触れる。

撫でるように、愛撫しながら腰を揺らす。

 

 

ぬっぢ♡ぬっぢゅ♡♡

 

「ヒイロ……♡それ、す、き……♡ぉっ♡♡」

 

「……っ、うん……良かった……」

 

 

そうして、私の頭を撫でて……肩に触れた。

そのまま、引き寄せて──

 

 

ちゅっ♡

 

 

優しくキスをしてくれた。

そのまま、キスをしながらも……ヒイロは腰を動かすのをやめない。

 

 

ちゅっ♡

ずちゅっ♡

 

 

「んっ……♡♡」

 

 

ちゅっ♡

ぬぢゅっ♡

 

 

「ん、ぉっ……♡♡♡」

 

 

……もう何度か身体を重ねた仲だ。

私がどうすれば気持ち良くなるか、分かっているのだろう。

 

そうして手は肩から肘へ、肘から手へと向かい……私の手を握った。

 

 

「ニーナ……」

 

 

これはもう少し激しくしたい……という合図だ。

ヒイロは今のままでも気持ちいいけど、もっと気持ち良くなりたい……そして、私を気持ち良くしたいのだろう。

 

 

「……うん、いいよ……♡」

 

 

だから、許可を出すと──

 

 

ず ぢ ゅ っ♡♡♡♡♡

 

「お゛っ……♡♡」

 

 

ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡♡

 

「ん゛っ……♡♡や、ば……っ♡♡♡」

 

 

汗をかいた皮膚同士がぶつかって、淫美な音が響く。

私の愛液と、ヒイロの我慢汁が混ざる。

汗も、体液も……混じり合う。

 

まるで一つに溶けて、合わさってしまうかのような……気持ちよさ。

 

 

「ニーナっ……ニーナ……!」

 

 

どちゅっ♡♡どちゅん♡♡♡

 

 

「あ゛♡う゛ぐっ♡♡♡」

 

 

下品に喘ぎながら、ヒイロに犯される。

いつも、より……激しい♡

 

きっと、私を妊娠させる気なんだ。

膣内射精(なかだし)したいからなんだ。

 

 

「ニーナ……!好きだよ……好きだ……!」

 

 

愛を囁きながら、ヒイロが腰を振る。

 

どちゅっ♡♡ばちゅんっ♡♡♡

 

 

「わ、わらひも♡しゅき♡♡お゛っ♡♡」

 

 

呂律が回らない。

けれど、言葉にして……嬌声を漏らす。

 

 

ぼぢゅっ♡どちゅどちゅ♡♡

どちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡

 

 

「イ゛っ♡あ゛♡くっ♡♡おっ♡♡」

 

 

絶え間なく、休みなく……ヒイロの陰茎が私をメチャクチャにしてくる。

目の前がチカチカするほど、強烈な快楽と多幸感で──

 

 

「お゛っ……♡♡♡♡イ゛ク……っ♡♡♡」

 

ぷしっ♡♡♡

 

 

絶頂を迎える。

そうして、敏感になっているのに、ヒイロは少しも緩めない。

 

 

ぐっぽ♡ぐっぽ♡♡

 

 

「お゛っ♡♡♡ほひっ……♡♡」

 

 

ぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡♡

 

 

「ま゛っ♡♡た、イ゛く……っ♡♡♡」

 

 

ぷしっ♡♡ぷしっ♡♡♡

 

 

こんなに絶頂(イっ)てるのに、全然、エッチ、終わらない……♡♡

抱きしめられて、求められて……♡

密着して、まぐわって……♡♡

 

最高……♡♡

 

 

ぐりぐりぐりぐり♡♡♡

 

「あ゛♡奥、い、いい……♡♡」

 

 

とん♡とん♡とん♡♡

ぷしっ♡♡

 

「イ゛っ♡てる♡♡のに……♡♡し、死ん……じゃう♡♡」

 

 

ずっち♡♡

ぬっぢゅ♡♡

ばちゃんっ♡♡♡

 

「お゛……ぉ♡♡♡♡♡♡」

 

 

やばい。

ヒイロが本気で、私を孕ませようとしてるのが理解できる。

本気の、子作りセックスをしてるんだ。

 

今、私は──

 

 

ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡♡

 

 

「ニーナ、膣内(なか)に……っ、射精()すよ……」

 

「う゛ん♡♡き、て……ヒイロ♡♡射精()して……♡♡」

 

「……っ、ニーナ!」

 

 

ど ち ゅ っ♡♡♡♡♡♡♡

 

 

「あ゛っ♡♡♡」

 

 

飛び切り深く突かれて、ぎゅぅ♡と抱きしめられる。

密着して、そして──

 

 

びゅっ♡♡

びゅぅぅ♡♡♡♡

 

 

「んっ……んぅ゛……♡♡♡♡」

 

 

私の膣内(なか)に、ヒイロの精液が吐き出された。

 

ドアの開く音が部屋に響いた。

だから理解できる。

 

今、私……ヒイロに、膣内射精(なかだし)されてる。

 

 

ぎゅぅ♡♡

 

抱きしめられて、逃げられないようにされて……本気で、種付けされてる♡

これ……♡やば……♡♡

 

頭、おかしくなっちゃう……♡

 

 

「……ニーナ、抜くよ」

 

「ん……っん、ぅ♡♡♡」

 

ぬぽっ♡♡

 

 

ヒイロが陰茎(おちんぽ)を抜いた……直後、私の中から白い……精液が漏れた。

 

 

「……や、ば……♡」

 

 

無責任膣内射精(なかだし)エッチ……気持ち、良すぎ……♡♡

バカになる……♡♡

 

 

「……っ、ニーナ……?その、大丈夫……♡」

 

「らいじょぉぶ……♡ぇへ……♡♡」

 

 

すっごい気持ち良くて、すっごい幸せ♡

全然、辛くないし。

大丈夫だ、大丈夫。

 

 

「……その、もう少し休憩してから出よっか」

 

「ん……♡そうしゅる……♡」

 

 

絶頂(イキ)すぎて、ひくひく♡してる女性器(おまんこ)から精液が垂れる。

腰に力が入らなくて、立てない。

 

気持ち良すぎ……♡♡

 

 

「……えへ、ぇへ……♡♡」

 

 

ベッドシーツに涎を垂らしながら、だらしない声を漏らしていた。

 

 

 

 

 

 

1時間か、2時間後。

正気に戻った私は、非常に恥ずかしい思いをした。

 

ヒイロは気にしてないみたいだけど、私は気になる。

どうしてああも乱れてしまうのか。

 

ヒイロの男性器(おちんぽ)が変なのか?

アレは本当に合法なのか?

違法ペニスではないのか?

 

それとも私が絶頂(イキ)やすい所為か?

 

ヒイロのテクが凄すぎ?

いや、それはないな。

だって、まだヒイロ、私以外とエッチした事もないビギナーだし。

 

じゃあ、身体の相性が良過ぎるのか?

 

……うーん。

 

結論が出ないまま、私とヒイロは部屋の外に出た。

 

 

 

 

 

目を覚ました時、ベッドが大変な事になっていたのは言うまでもない。

 

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