【R-18】TSホビアニ転生 作:Whatsoon
「ん゛っ♡♡あ゛っ♡♡♡」
どちゅっ♡どちゅぅっ♡
犬のように四つん這いになって、後ろから……ヒイロに
初めて現実で
毎週末、照らし合わせたかのように
今日もこうして、ヒイロとエッチをしているのだけれど──
「ニーナっ……ニーナっ……♡」
ばちゅん♡♡♡どちゅん♡♡♡
「んっ♡♡イ゛クっ……♡♡♡」
ぷしっ♡♡♡
ヒイロと身体の相性が良すぎるのか。
それとも私が感じやすいのか。
分からないが、気持ち良過ぎて、めちゃくちゃになっている。
ヒイロ以外とエッチした事がない(するつもりもないけど)から、どうだか分からないが……ヒイロの
どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡♡
「ん゛っ♡♡ぅ゛う゛……っ♡♡♡♡」
ぷしっ♡ぷしっ♡♡
これは私とヒイロの間で取り決めたルールだからだ。
元々は私が
そうするとヒイロが
それから『私が
本当に止めて欲しい時は『止めて』と言うルールだ。
結果、私がヒクヒク痙攣していても、ヒイロはエッチを止めなくなったのだ。
だが──
どちゅっ♡♡♡♡
ばちゅんっ♡♡♡♡♡
「あ゛っ♡ゔ、う゛♡♡」
どちゅんっ♡♡♡♡♡
「お゛っ、ほ……♡♡♡」
ぷしぃっ♡♡♡♡
なのに、ヒイロがどすどす突きまくる所為で、それはもう、吐きそうなぐらい気持ちいい。
言語中枢はバグり、喘ぎ声を撒き散らすハメになっている。
なんとも恥ずかしい限りだ。
「ニーナっ……そろそろ、僕も……」
「ん゛っ♡い゛、いいっ♡♡いいよ──
どちゅんっ♡♡♡
「ん゛ぁ゛っ゛♡♡♡♡♡♡」
ぐりぐりぐり♡♡♡♡
「っ……」
「っ゛♡ぉ……♡♡ぉお……♡♡♡♡」
ヒイロは
私の奥で射精したいという生殖本能から、だろうか。
腰を掴んで、獣のように覆い被さり、本能のまま射精しようとしている。
私を孕ませようとしているに違いない。
いやぁ、
ぐりぐりぐりぐり♡♡♡
ぬぢぬぢぬぢぬぢぬぢ♡♡♡♡♡
「っ゛ぁ゛……♡♡ぅ゛ぅ゛……♡♡♡♡♡」
ぷしっ♡♡♡
「ニーナ……♡」
「ぁ、ヒイ、ロ……ぉ♡♡」
す、好きな相手に、名前を呼ばれながらするエッチ……は、気持ち良すぎる。
脳がチカチカしてくるし、内臓がきゅぅって縮まる感じがする。
身体は熱いし、心臓はドキドキしてる。
「僕もイクよ……イク……」
「ん゛っ♡♡きてっ♡♡♡」
ぎゅぅぅぅうう♡♡♡
ぐ っ ♡♡
ずちゅぅ♡♡♡♡♡
「うっ……♡」
びゅるる……♡♡♡
ヒイロが射精しながら、私を強く抱きしめる。
それと同時に、
「ん゛ぁ♡♡♡イ゛っク゛……♡♡♡♡」
ぷしゃぁっ♡♡♡♡♡
今までで一番深い絶頂と共に、私は潮を吹いた。
「っ……!」
「ぅ♡イ、ク……イク……♡♡」
ぎゅぅ♡と抱き締められながら、おちんぽが奥まで挿れられて、射精されてる。
すごく求められてる……♡という欲求が満たされて、身も心も最高に気持ちいい。
「ぉ……♡ふぁ……♡♡」
「っ……はぁ、はぁ……」
ヒイロが私から
精液を含めた
「はぁ……♡ぇへ……♡」
私は仰向けになって……ヒイロに顔を向けた。
……この
すっごく気持ちいい。
気持ちいいけど……。
一つだけ、本当に一つだけ……ちょっとだけ、不満点がある。
……うん。
やっぱり、顔を見ながらエッチしたい。
あの気持ちよさそうな顔をしつつ、必死になってる顔を見るのが好きなのだ。
私の事が好きで好きで堪らないって顔が。
その点、
アド損失だ。
代わりに、
やっぱり私は正常位でキスしながらエッチが一番良い。
あれは本当に気持ちいい。
脳が溶けてバカになる。
「……気持ちよかったよ、ニーナ」
あ、やば、撫でられた。
「はぁ……♡ヒイロ……♡私も……いっぱい、イッちゃった……♡」
息も絶え絶え。
身体はひくひく。
自分でも驚くほど媚びた声が出る。
呼吸を整えて、身体を冷やして……ようやく、落ち着いてくる。
「んっ……ヒイロ」
「うん、どうかした?」
「次……その──
「うん、ニーナが良ければ……来週とか、どうかな」
正直に言えば、平日にもしたいが。
……学校帰ってからエッチして、翌日学校ってのも身体がキツいし。
って、あ、いやそもそも──
「……えと……ごめん。来週はその、できなくて……」
「えっ……」
「あ、いや……ヒイロと『する』のが嫌って訳じゃなくて……」
周期的にダメだ。
アレがくる。
今週はお預けだ。
「あ……そ、そっか。ごめんね?」
ヒイロも気付いたみたいで、納得の顔をみせた。
……うん、こういう察しが良いところは評価も高い。
デリカシー◎だ。
しっかし、まぁ……。
「ううん、再来週しようね……♡」
「うん……ありがとう」
ちゅっ♡♡
私、相当ヒイロのことが好きなんだな。
嫌われたくないし、好かれたいし、エッチしたいし……何より、一緒にいたい。
私の中の雌の部分がギュンギュンしてる。
これが俗に言うメス堕ちという奴か。
まぁ、悪い気分ではないけど。
ヒイロとエッチすると気持ちいいし。
多幸感すごいし。
……それに理屈的に考えても、ヒイロは優良物件だ。
優しいし、お金持ってるし、カッコいいし、可愛いし。
……将来的にも一緒にいるのなら……男女という性別差があるのなら。
……まぁ?
ヒイロが望むって言うなら?
恋人……とか、そういう関係になってもいいかな。
私はニヤニヤと笑みを浮かべながら、ベッドに転がった。
その日も私は、ヒイロに抱きつくように眠った。
◇◆◇
ニーナと毎週末、エッチをするようになってから三週間の時が流れた。
これでニーナとエッチをするのは3回目。
少しは慣れてきたけれど、少しも飽きる気はしない。
だって、あんなに可愛いし。
顔と身体がタイプなのは勿論、仕草も可愛い。
僕としてる最中、何度も縋るように名前を呼んでくれる。
『ヒイロ……♡ヒイロぉ……♡』
アレは相当、くるものがある。
キスもめちゃくちゃしてくるし、僕の拙い性行為でも気持ちよさそうに喘いでくれる。
可愛くて、綺麗で、優しくて……。
まさに理想の……恋人──
って、いや。
うん。
セフレ、だ。
セックスフレンド、性行為をする友達。
…………うん。
僕はニーナの事が好きで、恋人になりたいと思ってる。
ニーナは……その、どうだろう。
多分、僕のことを好きでいてくれてる……と思うけど。
確証はない。
こうして、毎週末、本気でエッチをしているけれど、日常生活に変化がない。
ニーナからすれば、エッチするだけの関係……と思われていてもおかしくはない。
だから、僕たちの関係をハッキリと出来ずにいた。
万が一、僕が告白して、それで『そんなつもりじゃなかった』とでも言われれば……この関係は終わるだろう。
ギスギスした関係になる、絶対に。
だからこそ、ずるずるとこの関係を続けていたけれど……。
うん、このままではダメだ。
僕はそう決心した。
ちゃんと告白しよう。
ちゃんと恋人になろう。
なんて、人並みの事を決意を今更して、次の週末を迎え──
その日。
約1ヶ月ぶりに夢を見ることとなった。
◇◆◇
私はあの、真っ白な部屋で目を覚ました。
「……あれ?」
また、夢だ。
一週間ぶりに、あの部屋に戻ってきた。
ヒイロと私の関係性を変えてしまった、あの部屋に。
「…………」
今日はまだ、生理中で性行為はできない……筈だったのだけれど。
……うん、何だか身体の調子もいいし。
いや、夢だからか?
まぁ、ラッキー……なのかな?
うん、都合がいいタイミングかも。
うーん。
なんて自己解釈しつつ、ちら……と視線を横に向ける。
ヒイロが転がっていた。
まだ寝ているみたいだ。
そんなヒイロを起こして、いつものドアの前まで来ていた。
前回は【セックスしないと出られない部屋】だった。
傾向として、回数を重ねるごとに内容が激しくなっていた。
だからこそ【セックスしないと出られない部屋】で終わり……と思っていたのだが。
これ以上、過激なものがあるのか。
そう思うと戦々恐々。
私は恐る恐る、ドアの上にあるプレートへ視線を向けた。
【膣内射精しないと出られない部屋】
……私は吐息を深く吐いた。
馬鹿馬鹿しさに3割、安堵が7割だ。
もっとハードなプレイをさせられると思ってたけど、これならいつもの延長線上だ。
大した事はない。
そう思いながらヒイロへ目を向けると──
顔を真っ赤にして固まっていた。
「……ヒイロ?」
「えっ、あっ…………うん、ニーナは……ええと、今日、大丈夫なの?」
そして、心配するような声できかれた。
「うん。夢の中だから……だと思うけど、大丈夫」
「そっか……」
そして、安堵の息。
まぁ、ヒイロはきっと「生理」の事よく分かってなさそうだし……ちょっと的外れな心配はしてるみたいだけど、うん。
私を想っての気持ちだと思えば、悪くないかな。
「それじゃあ、ヒイロ……」
「う、うん」
「ベッドに行こっか……❤︎」
そうして私はヒイロの手を引いた。
……あれから毎週エッチしてたから、今週はお預けだと思ってたから。
きっとヒイロは喜んでる。
こんな機会でも、エッチできるからって。
まぁ、それは私もなんだけど。
大きなベッドの側でいつも通りの準備をする。
服を脱いで……裸で向き合って。
真正面から抱き合って、身体を互いに密着させて……深く、キスをした。
んちゅ♡
「んっ……♡」
互いに背中へ手を回して、逃げられない状況の中……舌を絡め合う。
ちゅっ♡ちゅぅ♡
れろ……♡れろ♡れる♡
「んっ♡んぅっ……♡」
やっぱり、私はディープキスが好きだ。
こうやって、繋がってると……今からエッチするんだ、って気持ちが高まって、気持ちいい。
私が濡らしてる所に、ヒイロの固い部分がこつんと当たった。
勃起した
じゅるる♡
ちうちう♡♡
ぬちゅぅ♡♡
あーもう。
ヒイロってば、本当に私の事が好きなんだから。
っぱ……♡
キスをやめると、涎がちょっと垂れた。
そのままベッドの上に腰を下ろす。
「……じゃあ、その……前戯から」
「うん……♡」
ヒイロが正面から……私の陰唇に手のひらを当てる。
そしてそのまま、指を膣口へと──
ぬちゅ……♡
「んっ……♡」
もう既に凄く濡れている事が、ヒイロにバレる。
キスだけで、愛液びちゃびちゃにしてしまう女の子だって、ヒイロにバレる。
くち♡くち♡
ヒイロが指で、私の
くちゅ♡くちゅ♡
「ん……♡っ……♡」
漏れそうになる声を抑えて、無抵抗のまま……ヒイロに弄られる。
私を傷付けないよう、優しく……ゆっくり、深く。
念入りに膣口を弄られる。
ぬちゅ♡ぬちゅ♡♡
「っ……♡♡♡」
指は一本から二本へ。
陰茎が入れても、痛くならないようによくほぐして、濡らされる。
そして──
「んっ……♡」
ぬちゃぁ……♡
指が抜けた。
私がもう準備万端なのだと、理解したのだろう
「じゃあ、そろそろ……挿れるよ」
「うん……来て♡」
媚びた声で股を開き、仰向けで……両手の人差し指で、陰唇を広げる。
顕になった蜜壺に、ヒイロが陰茎をあてがう。
触れた感触も、熱も……違う。
心臓が鳴る。
恐怖か、期待か。
それとも──
ぬ ぢ ぃ……♡♡
「ん゛っ……♡♡♡♡」
少しずつ、私の中に入ってくる。
ず ぷ ぅ……♡♡♡
「あっ……♡す、ご……♡♡♡」
そして──
こつん♡
私の奥まで、到達した。
これ、すご……♡
全然違う……♡♡
「ぅ……♡」
「ニーナ……」
ヒイロの顔に目を向ける。
……凄く、気持ちよさそうだ。
証拠に、ヒイロの陰茎が私の中で脈打っている。
身体が震える。
快楽と……ここから先、どうなってしまうのかという不安で。
そんな私の手を、ヒイロが握った。
嬉しくて、安心して──
「ヒイロぉ……♡♡♡」
媚びるような声で、彼の名前を呼んだ。
「っ……!動くよ、ニーナ……」
「うん……いいよ♡」
真正面から顔を互いに見せたまま……正常位で、まぐわう。
ぬっぢ♡ぬっぢ♡♡
「んっ♡んっ……♡♡」
最初はゆっくりと。
ずぷっ♡♡ぬぢゅぅっ♡♡♡
「おっ♡♡あっ……♡♡♡」
私の深い所から、浅い所まで……満遍なく、膣壁と陰茎が擦れる。
あ、これ。
やっぱり、
きもち、よすぎる。
さわ……♡
ヒイロが私の腰に手を触れる。
そのまま脇腹へ手を移動させて──
……さわ♡
「あっ……♡」
優しく胸に触れる。
撫でるように、愛撫しながら腰を揺らす。
ぬっぢ♡ぬっぢゅ♡♡
「ヒイロ……♡それ、す、き……♡ぉっ♡♡」
「……っ、うん……良かった……」
そうして、私の頭を撫でて……肩に触れた。
そのまま、引き寄せて──
ちゅっ♡
優しくキスをしてくれた。
そのまま、キスをしながらも……ヒイロは腰を動かすのをやめない。
ちゅっ♡
ずちゅっ♡
「んっ……♡♡」
ちゅっ♡
ぬぢゅっ♡
「ん、ぉっ……♡♡♡」
……もう何度か身体を重ねた仲だ。
私がどうすれば気持ち良くなるか、分かっているのだろう。
そうして手は肩から肘へ、肘から手へと向かい……私の手を握った。
「ニーナ……」
これはもう少し激しくしたい……という合図だ。
ヒイロは今のままでも気持ちいいけど、もっと気持ち良くなりたい……そして、私を気持ち良くしたいのだろう。
「……うん、いいよ……♡」
だから、許可を出すと──
ず ぢ ゅ っ♡♡♡♡♡
「お゛っ……♡♡」
ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡♡
「ん゛っ……♡♡や、ば……っ♡♡♡」
汗をかいた皮膚同士がぶつかって、淫美な音が響く。
私の愛液と、ヒイロの我慢汁が混ざる。
汗も、体液も……混じり合う。
まるで一つに溶けて、合わさってしまうかのような……気持ちよさ。
「ニーナっ……ニーナ……!」
どちゅっ♡♡どちゅん♡♡♡
「あ゛♡う゛ぐっ♡♡♡」
下品に喘ぎながら、ヒイロに犯される。
いつも、より……激しい♡
きっと、私を妊娠させる気なんだ。
「ニーナ……!好きだよ……好きだ……!」
愛を囁きながら、ヒイロが腰を振る。
どちゅっ♡♡ばちゅんっ♡♡♡
「わ、わらひも♡しゅき♡♡お゛っ♡♡」
呂律が回らない。
けれど、言葉にして……嬌声を漏らす。
ぼぢゅっ♡どちゅどちゅ♡♡
どちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡
「イ゛っ♡あ゛♡くっ♡♡おっ♡♡」
絶え間なく、休みなく……ヒイロの陰茎が私をメチャクチャにしてくる。
目の前がチカチカするほど、強烈な快楽と多幸感で──
「お゛っ……♡♡♡♡イ゛ク……っ♡♡♡」
ぷしっ♡♡♡
絶頂を迎える。
そうして、敏感になっているのに、ヒイロは少しも緩めない。
ぐっぽ♡ぐっぽ♡♡
「お゛っ♡♡♡ほひっ……♡♡」
ぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡♡
「ま゛っ♡♡た、イ゛く……っ♡♡♡」
ぷしっ♡♡ぷしっ♡♡♡
こんなに
抱きしめられて、求められて……♡
密着して、まぐわって……♡♡
最高……♡♡
ぐりぐりぐりぐり♡♡♡
「あ゛♡奥、い、いい……♡♡」
とん♡とん♡とん♡♡
ぷしっ♡♡
「イ゛っ♡てる♡♡のに……♡♡し、死ん……じゃう♡♡」
ずっち♡♡
ぬっぢゅ♡♡
ばちゃんっ♡♡♡
「お゛……ぉ♡♡♡♡♡♡」
やばい。
ヒイロが本気で、私を孕ませようとしてるのが理解できる。
本気の、子作りセックスをしてるんだ。
今、私は──
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡♡
「ニーナ、
「う゛ん♡♡き、て……ヒイロ♡♡
「……っ、ニーナ!」
ど ち ゅ っ♡♡♡♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡♡」
飛び切り深く突かれて、ぎゅぅ♡と抱きしめられる。
密着して、そして──
びゅっ♡♡
びゅぅぅ♡♡♡♡
「んっ……んぅ゛……♡♡♡♡」
私の
ドアの開く音が部屋に響いた。
だから理解できる。
今、私……ヒイロに、
ぎゅぅ♡♡
抱きしめられて、逃げられないようにされて……本気で、種付けされてる♡
これ……♡やば……♡♡
頭、おかしくなっちゃう……♡
「……ニーナ、抜くよ」
「ん……っん、ぅ♡♡♡」
ぬぽっ♡♡
ヒイロが
「……や、ば……♡」
無責任
バカになる……♡♡
「……っ、ニーナ……?その、大丈夫……♡」
「らいじょぉぶ……♡ぇへ……♡♡」
すっごい気持ち良くて、すっごい幸せ♡
全然、辛くないし。
大丈夫だ、大丈夫。
「……その、もう少し休憩してから出よっか」
「ん……♡そうしゅる……♡」
腰に力が入らなくて、立てない。
気持ち良すぎ……♡♡
「……えへ、ぇへ……♡♡」
ベッドシーツに涎を垂らしながら、だらしない声を漏らしていた。
1時間か、2時間後。
正気に戻った私は、非常に恥ずかしい思いをした。
ヒイロは気にしてないみたいだけど、私は気になる。
どうしてああも乱れてしまうのか。
ヒイロの
アレは本当に合法なのか?
違法ペニスではないのか?
それとも私が
ヒイロのテクが凄すぎ?
いや、それはないな。
だって、まだヒイロ、私以外とエッチした事もないビギナーだし。
じゃあ、身体の相性が良過ぎるのか?
……うーん。
結論が出ないまま、私とヒイロは部屋の外に出た。
目を覚ました時、ベッドが大変な事になっていたのは言うまでもない。