※この作品はR-18です。

【R-18】TSホビアニ転生   作:Whatsoon

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Skeb依頼により執筆
別世界線の話です


闇のエッチカードバトル part2

この世界には闇のカードバトルというものが存在する。

 

闇のカードの精霊が具現化する事で発生し、そのカードバトルで発生する現象は現実へとフィードバックされる。

つまり……刃物を飛ばすカードを喰らえば服や肌が切れる。

勝負に負ければ、絶命する。

 

そんな恐ろしい命懸けのカードバトル、それが闇のカードバトルなのだが──

 

 

「っ……!」

 

 

私は今、具現化したクリーチャーに拘束されていた。

 

 

「ニーナ!?」

 

 

ヒイロの心配する声を他所に、私は正面を睨む。

相手は闇の精霊……今回も何故か、スケベな闇の精霊だ。

 

そんな闇の精霊に対して私は、今……触手に絡め取られ、拘束されている。

赤くてぶよぶよして、粘液塗れのエロ触手だ。

気色悪い。

 

 

『ターン終了時、オーナメント『触手の檻』の効果を発動。相手プレイヤーに2ダメージ』

 

「っ……!」

 

 

ダメージ自体は大した事はない。

だが、ダメージのフィードバックが問題だ。

 

触手が服の下へと入ってくる。

そして、私の身体を、触手が這いずり回る。

 

 

「っ、く……ぅ」

 

 

太ももの内側や、胸の間……敏感な所を弄ってくる。

生理的に気持ち悪い感覚。

しかし、触手から分泌されている液体の所為か、身体が反応してしまっている。

 

 

『ターンを終了する』

 

「わたしの、ターン……っ」

 

 

火照る身体を抑えつつ、私はカードを引く。

身体を動かす度に触手が身体を擦れて、気持悪い(きもちいい)

 

さっさと終わらせないと、頭が変になりそうだ。

 

 

「『レッサー・ワイバーン』で、相手プレイヤーに……っ、直接攻撃」

 

高速呪文(クイックスペル)『攻撃の無効化』を発動。その攻撃は無効となる』

 

「く……ぅっ」

 

 

相手の攻撃をカードで受け止め、継続的なダメージを与える置き物で削るバーンデッキ。

この触手の気持ち悪さ以前に、戦い方が厄介だ。

 

 

「私は……ターン、終了する……っ」

 

『ターン終了時、オーナメント『触手の檻』の効果を発動。相手プレイヤーに2ダメージ』

 

「なっ……!?」

 

 

互いのターン終了時に往復で発動する、なんて……!

 

 

「く、ぅっ……!」

 

 

触手が私の身体を締め付けてきた。

服のボタンが弾けて、はだける。

 

下着も触手に引っ張られて、千切れそうだ。

 

 

「こ、のっ……やめっ……!」

 

 

抵抗しようともがくが、具現化された触手に抵抗出来ない。

 

 

ぞりりっ♡♡

 

「ん、ぁ……っ♡♡」

 

 

今こいつ、触手のイボイボで私の女性器(おまんこ)を擦りやがった。

媚薬効果付きの粘液の所為で、変な声が出てしまう。

 

 

ぞり♡ぞり♡♡

 

「っ、いい、加減にして……っ♡♡♡」

 

 

強く文句を口にするも、触手は無視して私の身体をまさぐってくる。

 

 

『こちらのターン。手札から呪文(スペル)『強・淫媒の昇華』を発動。場の『触手の檻』を強化し、与えるダメージを+2する』

 

「っ、え……」

 

 

闇の精霊のカードにより、触手はさらに膨張した。

私の目の前に、二本の触手が現れた。

 

その先端が、私の目の前で、見せつけるように、くぱぁ……♡と割れた。

 

 

「っ……!?」

 

 

割れた触手は口のようで、その中には細長い触手が何本も見える。

嫌な予感が私の脳に満ちる。

 

 

『ターン終了時。強化されたオーナメント『触手の檻』の効果を発動。相手プレイヤーに4ダメージを与える』

 

「ま、ずっ──」

 

 

瞬間、触手が私の胸に噛みついた。

 

 

かぷぅっ♡♡♡♡

 

「っあ゛……っ♡♡♡」

 

 

吸盤のように吸い付くような感触。

乳首の周りが焼けるように熱い。

 

 

ちゅっ♡ぢゅぅっ♡♡♡

 

「くっ、す、吸う、な……っ♡あ゛♡」

 

 

この触手、胸を吸いながら口内の細かい触手で乳首を虐めてくる。

 

気持ち悪い。

気持ちいい。

気持ち悪い。

気持ちいい。

 

交互に感じる理性と快楽の狭間で、脳がショートしてしまいそうだ。

 

 

「わた、しの、ターン……!」

 

 

それでも負けられない。

必死に気持ちを奮い立たせて、カードをプレイする。

 

 

「手札から『死霊の騎士』を召喚!速攻効果で……相手プレイヤーへ、攻撃!」

 

 

この攻撃が通れば、勝てる。

まだ、大丈夫な筈っ──

 

 

高速呪文(クイックスペル)『攻撃の無効化』を発動。その攻撃は無効となる』

 

 

く、そっ、まだ受け止めるカードを持っていたのか。

これでは相手へ攻撃出来ない。

 

という、事は、つまり──

 

 

『ターン終了時。オーナメント『触手の檻』の効果により、相手プレイヤーに4ダメージを与える』

 

 

直後、私の目の前にもう一本。

私の胸に噛み付いている物と同様の触手が生えてきた。

 

 

「や、やめっ──

 

 

私の口から命乞いが漏れるより早く、触手は私の股間……陰核(クリトリス)へと噛みついた。

 

 

かぷぅっ♡♡♡

 

「あ゛、ぅ……っ♡♡♡」

 

 

獣のような嬌声が漏れる。

ヒイロに見られてる、のに……こんな、よがって、恥ずかしいのに。

 

 

ぞりぞりぞり♡♡♡

 

「あ゛っ♡そこ、は……♡ま、ず……っ♡♡♡」

 

 

陰核(クリトリス)吸われながら、ごしごし扱かれている。

乳首も陰核(クリトリス)も愛撫されて、こんなの、もう……無理っ♡♡

 

 

「く、ぅ……うぅッ♡♡♡♡」

 

ぷしゃっ♡♡♡

 

 

私は愛液を撒き散らし、絶頂してしまった。

固くなった乳首と陰核(クリトリス)を愛撫され、快楽に身を捩る。

 

 

「はぁ……♡はぁ……♡♡」

 

 

絶頂による余韻と、触手への嫌悪感。

入り混じったまま、吐息を溢す。

 

 

「…………あ」

 

 

ヒイロと視線があう。

彼は少し戸惑うような表情を見せた後、心配そうな目を向けてきた。

 

 

『こちらのターン。さらにもう一枚、手札から呪文(スペル)『強・淫媒の昇華』を発動。場の『触手の檻』を強化し、与えるダメージをさらに+2する』

 

「っ……!?」

 

 

目の前に触手が生えてくる。

まるで男性の陰茎のような触手が、ぬらぬらと粘液をまとい、私の目の前に。

 

こんなの、まず、い──

 

 

『ターン終了時。強化されたオーナメント『触手の檻』の効果を発動。相手プレイヤーに6ダメージを与える』

 

 

触手が私の股間へと迫り──

 

 

ぬぢっ♡♡

 

「っ、この……!」

 

 

女性器(おまんこ)をこじ開けるように──

 

 

ずぷぷぷッ♡♡♡♡♡♡

 

「っ、く……ぁ……あ……ッ♡♡♡♡♡」

 

 

私の膣内へと侵入してきた。

 

手足を拘束され、乳首と陰核(クリトリス)を刺激されながら、触手が膣壁をこじ開けて膣内に入ってきた。

 

 

「は、ぁ……♡く、ぅ……♡」

 

 

身体が熱い。

触手の外側のヒダが、膣壁を擦っている。

私の膣内、勝手に触手をきゅうきゅうと締め付けて、気持ち良くなろうとしている。

 

こんなの、気持ち悪いだけなのに──

 

 

ぬっぢ♡♡ぬっぢ♡♡♡♡

 

「っ、く……♡うご、くな……ぁ♡♡♡」

 

 

まるで交尾するみたいに、私の膣内を出たり、入ったりしている。

気持ち良くない。

気持ち良くない、気持ち良くない!

 

 

ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡♡♡

 

「ひ、ぐ……ぅ♡♡♡♡」

 

 

気持ち良くないのに、私の身体、勝手に本気汁を分泌している。

私の愛液と、触手の粘液が入り混じって、いやらしい音を立てている。

 

 

どちゅ♡♡どちゅどちゅ♡♡♡

 

「調子に、の……るな、ぁ♡♡♡♡」

 

 

身体が熱い。

無意識に腰が浮いて、へこへこしてしまう。

それでも、耐えられない訳じゃない。

まだ、大丈夫だ。

負けていない。

戦える、筈──

 

 

どちゅんッ♡♡♡♡

 

「お゛っ……!?♡♡♡♡」

 

 

今、何が……?

触手が、私の膣の、奥、に……?

 

 

ぐりぐり♡♡♡♡

 

「や、め゛……っ♡♡♡♡」

 

 

子宮口、触手の先端にぐりぐりされてる。

重い快楽が身体にずっしりとやってくる。

こんなの、女の身体に耐えられる訳がない。

快楽という名の暴力だ。

 

だというに──

 

 

ぐりぐりぐりぐり♡♡♡♡

 

「もう、それ以上、挿入らな、い……のに……っ♡♡♡♡」

 

 

触手は子宮口へ先端を押し付けてくる。

内臓が押し上げられて、気持ち悪くなってしまう、程に。

 

そして、私の中で、触手の先端から……細い、舌のような触手が伸びて──

 

 

つ、ぷぷ……♡♡

 

「ぁ、い、や……っ」

 

 

子宮口をこじ開けて、その、中へと──

 

 

ちゅるんっ♡♡♡♡

 

「あ、ぁあ゛……ッ♡♡♡」

 

 

入ってきた。

私の中の、入っちゃダメな所まで。

 

 

にゅる♡にゅる♡♡

 

「は、ぁ……あ゛♡あ゛、ぐ……ぉ゛♡♡♡」

 

 

触った事のない、触られた事のない、触る事もできない筈の場所を、触手に舐められている。

 

こんなの無理だ。

耐えられる訳がない。

耐えられるように、女の子の身体は出来ていない。

 

 

にゅるにゅる♡♡にゅる♡♡♡♡

 

「う゛っ♡う゛ぅ……ッ♡♡♡♡」

 

ぷしぃッ♡♡

 

 

獣のような鈍い嬌声と共に、私は重い絶頂をした。

気持ち良さよりも、辛さの勝る絶頂だ。

イキたくないのに、無理矢理にイかされてしまっている。

 

 

ぬぢゅ♡♡ちゅる♡♡れろぉ♡♡♡♡

 

「あ゛……ぉ゛♡お゛……っ♡お゛ッ♡♡♡」

 

 

子宮が勝手に降りてきている。

子宮、姦されて気持ち良くなってる。

苦しいのに、気持ち悪いのに、また……絶頂してしまう。

 

 

にゅるにゅるにゅる♡♡♡♡♡

 

「イ゛……っ、ぐ……ぅ♡♡♡♡♡」

 

ぷしゃぁっ♡♡♡♡♡

 

 

また愛液を撒き散らして、腰を浮かせた。

ヒイロに見られてるのに、またイってしまった。

触手に気持ち良くされて、無様に腰をへこへこしながら絶頂(アクメ)してる。

 

嫌なのに、嫌いなのに。

気持ち良すぎて、バカになる。

 

こんなの、負け────

 

 

「ニーナ……!」

 

「……あ」

 

 

ヒイロの声で意識が戻る。

そうだ、勝たなきゃならない。

 

ヒイロのためにも、自分のためにも。

こんな奴に負けたくない。

 

ただ気持ち良くしてくるだけのエッチになんて、私は……負けない。

 

 

「私の、ターン……!」

 

 

カードは剣だ。

私の未来を切り拓き、敵を討つための剣。

勝負に負けていない限り、私は……勝つために、戦う!

 

 

「『死霊の騎士』で、直接攻撃!」

 

 

そして、私のクリーチャーが……闇の精霊を吹き飛ばした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

闇の精霊が消え去る。

塵となって、消え去る。

 

 

「はぁ……はぁ……♡っ、く……♡♡」

 

 

異空間が消失し……私とヒイロは現実世界へと引き戻された。

自宅のベッドの上に、粘液塗れのぬるぬるテカテカで愛液ポタポタ垂らしながら、戻ってきた。

 

 

「っ、あ……♡」

 

 

ばたり、と私はベッドに倒れた。

子宮がきゅうきゅうと締め付けている。

もう触手は入ってないのに、膣壁がひくひくと痙攣している。

 

足に力が入らない。

女性器(おまんこ)の入り口がぱくぱくと、魚のように開いたり閉じたりしている。

 

 

「ニーナ……っ、大丈夫……?」

 

 

声をかけてくるヒイロに、にへらと笑みを浮かべる。

大丈夫か、大丈夫ではないか、どちかといえば後者だが。

 

 

「と、とにかくシャワーでも浴びる?というか、シーツ持ってこようか……?」

 

 

慌てた様子だが……心配してくれているのが分かる。

それは嬉しい。

嬉しいが……ズボンの上から、男性器(おちんちん)が勃起してるのが分かってしまう。

 

私の痴態に興奮してしまったのだろうか。

しかし、私が辛そうにしているから興奮していないフリをしてくれている、のだろうか。

 

 

「…………っ」

 

 

息を呑む。

身体が熱い。

粘液が付着した所が敏感になっている。

触れただけで気持ちがいい。

 

そんな粘液は、私の膣内……どころか、子宮口、子宮の中まで付着している。

指では届かない、そんな場所までも。

 

がしがしと乱暴に自慰をしたって、きっと満足できない。

自分一人では解消できない。

 

だったら、どうすればいいか……そんなの、誰だって分かる。

 

 

「ヒイロ……」

 

「な、なにかな?して欲しい事があったら、何でも言って欲しい。何でもするからね」

 

「何でも、してくれるの?」

 

「勿論……」

 

 

私は笑みを浮かべながら、股を開いた。

 

 

「今から、エッチして……欲しい」

 

「え……?」

 

 

呆けたヒイロの顔に、少し不安になる。

 

 

「触手に犯された私は、嫌……?汚い、から?」

 

「ち、ちがうよ!そんなことない!そんな訳ないよ……で、でも、その──

 

 

ヒイロの目が泳ぐ。

葛藤の中で、私の秘部やら胸やらをちらちらと見てくる。

むっつりスケベだ。

 

 

「わ、わかった。ニーナ。でも、避妊具(コンドーム)を取ってくるから──

 

「いらない……」

 

 

そんな事してる余裕はない。

私は今すぐ、ヒイロとエッチがしたい。

ヒイロの陰茎で女性器(おまんこ)を突いて欲しい。

 

 

「で、でも……」

 

「お願い、ヒイロ……」

 

 

艶やかな目で、ヒイロを見る。

媚びるような声で、仕草で……ヒイロの情欲を煽る。

 

 

「ニーナ……?」

 

「上書き、して……♡触手に触られた所、全部……ヒイロので、上書きして欲しい、から♡」

 

「っ、あ…………う、うん」

 

 

その瞬間、ヒイロの倫理の糸が切れてしまった。

ゆっくりと誘うように手を引けば、ヒイロは私のベッドの上まで寄ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

互いに全裸になって、ベッドの上で向き合う。

仰向けになった私に対して、ヒイロは覆い被さろうとしていた。

 

 

「じゃあ、ニーナ……その……挿入れるね?」

 

「……うん♡」

 

 

私のびちゃびちゃに濡れた女性器(おまんこ)に、ヒイロが陰茎をあてがう。

愛撫しなくても、既に受け入れられるぐらい濡れている。

 

 

ぬぢ……♡

 

「う゛……っ♡」

 

 

私の膣口を、ヒイロの亀頭が押し広げて挿入ってくる。

それだけなのに、既に快楽が滲んできている。

 

そして──

 

 

ぬぢゅぅぅぅっ♡♡♡♡

 

「ぅ、お゛……ぉ♡♡♡♡」

 

 

一気に奥まで挿入されて、下品な声を漏らしてしまった。

こんなに、気持ち、いい、なんて。

前にした時よりも、ずっと気持ちいい。

 

と、いう、か。

 

子宮が降りてきてる所為で、子宮口が……ヒイロの亀頭咥えようとしている。

触手に無理矢理広げられて舐められてた所為で、子宮まで、入ってきそうになってる。

こんなの、変だ。

変なのに、これ、気持ち良すぎて──

 

 

「お゛……っ♡♡♡♡」

 

ぷしゃぁっ♡♡♡♡

 

 

挿入されただけで、絶頂してしまう。

ヒイロの下腹部に潮を噴いてしまった。

 

 

「ニ、ニーナ?大丈夫?」

 

「大丈夫……♡大丈夫、だから……♡」

 

 

膣内がぎゅぅっとヒイロの陰茎を感じている。

生だから、血管の筋すらも全部感じ取ってる。

気持ち良すぎて、変になりそうだ。

 

それでも、まだ──

 

 

「ヒイロ……」

 

「う、うん?どうかした?」

 

「もっと……奥まで、挿入して欲しい……♡」

 

 

物足りない。

子宮口(ポルチオ)ぐりぐりされるの気持ちいいけど、直接中をぐりぐりして欲しい。

触手なんかより、ヒイロの陰茎の方が気持ちいいって教えて欲しい。

 

 

「わ、わかった。けど……これより、奥?」

 

「うん、奥……♡お願い……♡」

 

 

私の媚びたおねだりを聞いて、ヒイロは正常位の状態で体重をかけてくる。

種付けプレス、とかいう体勢で、陰茎を奥まで、その奥まで──

 

 

どちゅぅぅっ♡♡♡♡

 

「あ゛ッ♡♡っ、あ゛……ぁ♡♡♡♡」

 

 

入っちゃダメな所に、ヒイロの亀頭が入ってる。

触手なんかより、何倍も気持ち良くして、ずっと幸せな快楽が身体を痙攣させる。

本気汁ぴゅっぴゅって出てる。

気持ち良すぎてバカになってしまいそうだ。

 

 

「ニ、ニーナ……?ホントに、大丈夫……?」

 

「いい、から……♡大丈夫、だから……♡もっと、して……♡♡」

 

 

雄に対する本能的に、媚びたような声が出る。

精液欲しくなって身体が正直になってる。

理性の方も、ヒイロなら良いや、って欲しがってる。

 

快楽が好意になって、好意が快楽を刺激している。

こんなの気持ちいいに決まってる。

 

 

「なら、動くよ……?」

 

「ぅ、ん……♡♡」

 

 

ゆっくりと、ヒイロが腰を振り始める。

 

 

ぬっぢゅ♡♡ぬっぢゅ♡♡♡

 

「ん゛……♡あ゛……♡♡」

 

 

子宮口とんとんとノックされて、膣壁がひくひくしてる。

気持ち良くて、身体がポカポカしてくる。

 

 

ぬっぢゅ♡♡♡ぬっぢゅ♡♡♡♡

 

「ん゛、ぉ♡♡お゛……♡♡♡」

 

 

声が我慢出来ない。

突かれる度に汚い喘ぎ声が出てしまう。

奥の方で浅く何度も絶頂してしまう。

 

 

どちゅ♡♡どちゅどちゅ♡♡♡

 

「はぁ゛♡♡あ゛♡お゛♡♡♡」

 

 

さっきまで優しくピストンしてたのに、ヒイロの我慢出来なくなって激しくなってきている。

こっちの方が気持ち良くて好きだから、良いのだけれど。

 

ちょっと、気持ち良すぎるかも──

 

 

ずちゅずちゅ♡♡ぱちゅぱちゅッ♡♡♡

 

「ん゛ぉ♡♡お゛♡♡っほ……ぉ゛♡♡♡」

 

 

絶頂(アクメ)顔をヒイロに晒して、何度も子宮を突かれる。

入っちゃダメな所まで突かれて、卵子作るのを促されているのが分かる。

火照った身体はヒイロを受け入れて、離さないように締め付けている。

 

 

「ヒイロ……キス、して♡キス欲しい……♡♡」

 

 

媚びるように上目遣いでおねだりすれば、すぐにヒイロが唇を重ねてきた。

 

 

ちゅっ♡ちゅぅ♡♡♡

 

「んっ♡ん゛ぅ♡♡♡」

 

 

舌を絡めながら、膣をいっぱい突いて貰う。

触手なんかより、やっぱりずっと気持ちがいい。

すごく、幸せだ。

 

 

れろれろ♡♡ぱちゅぱちゅ♡♡♡

 

「ん゛♡ん゛ぉ……ぉ♡♡♡♡」

 

 

思わず、ヒイロの背中に腕を回す。

抱きしめれば、抱きしめ返してくる。

 

 

ちゅっ♡♡ちゅぅ♡♡

 

「ん゛ッ♡♡ん゛、ぅ゛♡♡♡」

 

ぐりぐり♡♡♡

 

 

密着した状態で、キスしながら子宮を犯して貰う。

汗で濡れた肌が重なって、まるで一つの塊になってしまったんじゃないかと思える。

口も、舌も、膣も、子宮も。

全部くっついて、犯されて、犯して、気持ち良くって。

 

 

れろれろれろ♡♡♡

 

「ん゛、ぅ……♡♡♡♡♡」

 

ぬちゅぬちゅ♡♡♡♡

 

 

こんなの、もう、だめだ。

気持ち良すぎるから。

 

舌が離れて、ヒイロと向き合う。

私の蕩けた目は、気持ち良さそうな顔をしているヒイロを見上げていた。

 

 

「ニーナ……そろそろ、射精()そうだから……っ」

 

「う、ん……♡膣内(なか)射精()して……♡」

 

 

膣内に射精したら赤ちゃん出来てしまうかもしれない。

 

 

「いいの……?」

 

「いいよ……♡」

 

 

でも、いい。

ヒイロの赤ちゃんだったら産んでもいい。

寧ろ、産みたいぐらいだ。

 

 

「っ……」

 

 

私の言葉に、ヒイロが腰を激しく振り始めた。

 

 

「ニーナ……っ、ニーナ……!」

 

ばちゅ♡ばちゅッ♡♡ばちゅんッ♡♡♡

 

「あ゛ッ♡ん゛っ♡♡♡お゛♡♡♡♡」

 

 

私の事を孕ませようと、本気で種付けピストンしてくる。

子宮の中に直接、精子を注ぎ込もうと奥を突かれる。

 

ヒイロがそれだけ、私の事が好きなんだって嬉しくなる。

 

 

ばちゅッ♡ばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡

 

「お゛ッ♡♡イ゛く♡♡イ゛ク♡♡♡♡」

 

 

快楽が身体を駆け巡る。

腰が浮いて、ヒイロの身体と密着し──

 

 

びゅるるるるるるッ♡♡♡♡♡♡♡

 

「イ゛ッ、く゛……ぅ、う゛♡♡♡♡♡♡」

 

ぷしゃぁァッ♡♡♡♡♡♡♡

 

 

ヒイロが直接、子宮に射精したと同時に、私も絶頂してしまった。

身体を痙攣させて、跳ねさせて、絶頂(アクメ)顔を晒す。

大粒の汗が流れる中、ヒイロがぐりぐりと子宮へ陰茎を押し当ててくる。

 

 

びゅるる♡びゅっ♡びゅぅ♡♡♡

 

「あ゛……ぉ♡♡♡♡」

 

 

たっぷりと射精された私は、そのままベッドに身体を任せた。

 

 

「ん゛……ぉ♡♡っほ……♡♡♡」

 

 

激しい絶頂後の余韻に、思わず声が漏れる。

気持ち良かったって、声が漏れてしまう。

 

 

「……ニーナ」

 

「あ……♡」

 

 

名前を呼ばれて、抱きしめられる。

ぎゅっとされながら名前を呼ばれると、身体が好き好きってうるさくなる。

 

身体が感じている快楽と、脳が感じている幸福が混じって、幸せになってしまう。

 

でも、まだ。

 

 

「……ヒイロ、まだ出来る?」

 

「え?……ぁ、うん。出来る、けど」

 

 

まだ、欲しい。

 

 

「もうちょっとだけ、しない……?♡」

 

 

まだ、ヒイロとエッチしたい。

 

 

「っ……ニーナ」

 

 

私の声、仕草、全てでヒイロを誘惑すれば……すぐにヒイロは我慢出来なくなった。

 

触手に塗りたくられた粘液は、きっと媚薬でもあり、精力剤でもあったのだろう。

普段よりも、激しく、長く、ヒイロとエッチを楽しんだ。

 

 

結果的に、私達はその後、四回も続けてエッチした。

何度も子宮を犯してもらって、何度も射精して貰った。

 

 

そうして、翌朝。

二人の体液でドロドロになったベッドを見て、私達はようやく正気に戻ったのだった。

 




今度、本編のほうも更新します
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