【R-18】TSホビアニ転生 作:Whatsoon
別世界線の話です
この世界には闇のカードバトルというものが存在する。
闇のカードの精霊が具現化する事で発生し、そのカードバトルで発生する現象は現実へとフィードバックされる。
つまり……刃物を飛ばすカードを喰らえば服や肌が切れる。
勝負に負ければ、絶命する。
そんな恐ろしい命懸けのカードバトル、それが闇のカードバトルなのだが──
「っ……!」
私は今、具現化したクリーチャーに拘束されていた。
「ニーナ!?」
ヒイロの心配する声を他所に、私は正面を睨む。
相手は闇の精霊……今回も何故か、スケベな闇の精霊だ。
そんな闇の精霊に対して私は、今……触手に絡め取られ、拘束されている。
赤くてぶよぶよして、粘液塗れのエロ触手だ。
気色悪い。
『ターン終了時、オーナメント『触手の檻』の効果を発動。相手プレイヤーに2ダメージ』
「っ……!」
ダメージ自体は大した事はない。
だが、ダメージのフィードバックが問題だ。
触手が服の下へと入ってくる。
そして、私の身体を、触手が這いずり回る。
「っ、く……ぅ」
太ももの内側や、胸の間……敏感な所を弄ってくる。
生理的に気持ち悪い感覚。
しかし、触手から分泌されている液体の所為か、身体が反応してしまっている。
『ターンを終了する』
「わたしの、ターン……っ」
火照る身体を抑えつつ、私はカードを引く。
身体を動かす度に触手が身体を擦れて、
さっさと終わらせないと、頭が変になりそうだ。
「『レッサー・ワイバーン』で、相手プレイヤーに……っ、直接攻撃」
『
「く……ぅっ」
相手の攻撃をカードで受け止め、継続的なダメージを与える置き物で削るバーンデッキ。
この触手の気持ち悪さ以前に、戦い方が厄介だ。
「私は……ターン、終了する……っ」
『ターン終了時、オーナメント『触手の檻』の効果を発動。相手プレイヤーに2ダメージ』
「なっ……!?」
互いのターン終了時に往復で発動する、なんて……!
「く、ぅっ……!」
触手が私の身体を締め付けてきた。
服のボタンが弾けて、はだける。
下着も触手に引っ張られて、千切れそうだ。
「こ、のっ……やめっ……!」
抵抗しようともがくが、具現化された触手に抵抗出来ない。
ぞりりっ♡♡
「ん、ぁ……っ♡♡」
今こいつ、触手のイボイボで私の
媚薬効果付きの粘液の所為で、変な声が出てしまう。
ぞり♡ぞり♡♡
「っ、いい、加減にして……っ♡♡♡」
強く文句を口にするも、触手は無視して私の身体をまさぐってくる。
『こちらのターン。手札から
「っ、え……」
闇の精霊のカードにより、触手はさらに膨張した。
私の目の前に、二本の触手が現れた。
その先端が、私の目の前で、見せつけるように、くぱぁ……♡と割れた。
「っ……!?」
割れた触手は口のようで、その中には細長い触手が何本も見える。
嫌な予感が私の脳に満ちる。
『ターン終了時。強化されたオーナメント『触手の檻』の効果を発動。相手プレイヤーに4ダメージを与える』
「ま、ずっ──」
瞬間、触手が私の胸に噛みついた。
かぷぅっ♡♡♡♡
「っあ゛……っ♡♡♡」
吸盤のように吸い付くような感触。
乳首の周りが焼けるように熱い。
ちゅっ♡ぢゅぅっ♡♡♡
「くっ、す、吸う、な……っ♡あ゛♡」
この触手、胸を吸いながら口内の細かい触手で乳首を虐めてくる。
気持ち悪い。
気持ちいい。
気持ち悪い。
気持ちいい。
交互に感じる理性と快楽の狭間で、脳がショートしてしまいそうだ。
「わた、しの、ターン……!」
それでも負けられない。
必死に気持ちを奮い立たせて、カードをプレイする。
「手札から『死霊の騎士』を召喚!速攻効果で……相手プレイヤーへ、攻撃!」
この攻撃が通れば、勝てる。
まだ、大丈夫な筈っ──
『
く、そっ、まだ受け止めるカードを持っていたのか。
これでは相手へ攻撃出来ない。
という、事は、つまり──
『ターン終了時。オーナメント『触手の檻』の効果により、相手プレイヤーに4ダメージを与える』
直後、私の目の前にもう一本。
私の胸に噛み付いている物と同様の触手が生えてきた。
「や、やめっ──
私の口から命乞いが漏れるより早く、触手は私の股間……
かぷぅっ♡♡♡
「あ゛、ぅ……っ♡♡♡」
獣のような嬌声が漏れる。
ヒイロに見られてる、のに……こんな、よがって、恥ずかしいのに。
ぞりぞりぞり♡♡♡
「あ゛っ♡そこ、は……♡ま、ず……っ♡♡♡」
乳首も
「く、ぅ……うぅッ♡♡♡♡」
ぷしゃっ♡♡♡
私は愛液を撒き散らし、絶頂してしまった。
固くなった乳首と
「はぁ……♡はぁ……♡♡」
絶頂による余韻と、触手への嫌悪感。
入り混じったまま、吐息を溢す。
「…………あ」
ヒイロと視線があう。
彼は少し戸惑うような表情を見せた後、心配そうな目を向けてきた。
『こちらのターン。さらにもう一枚、手札から
「っ……!?」
目の前に触手が生えてくる。
まるで男性の陰茎のような触手が、ぬらぬらと粘液をまとい、私の目の前に。
こんなの、まず、い──
『ターン終了時。強化されたオーナメント『触手の檻』の効果を発動。相手プレイヤーに6ダメージを与える』
触手が私の股間へと迫り──
ぬぢっ♡♡
「っ、この……!」
ずぷぷぷッ♡♡♡♡♡♡
「っ、く……ぁ……あ……ッ♡♡♡♡♡」
私の膣内へと侵入してきた。
手足を拘束され、乳首と
「は、ぁ……♡く、ぅ……♡」
身体が熱い。
触手の外側のヒダが、膣壁を擦っている。
私の膣内、勝手に触手をきゅうきゅうと締め付けて、気持ち良くなろうとしている。
こんなの、気持ち悪いだけなのに──
ぬっぢ♡♡ぬっぢ♡♡♡♡
「っ、く……♡うご、くな……ぁ♡♡♡」
まるで交尾するみたいに、私の膣内を出たり、入ったりしている。
気持ち良くない。
気持ち良くない、気持ち良くない!
ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡♡♡
「ひ、ぐ……ぅ♡♡♡♡」
気持ち良くないのに、私の身体、勝手に本気汁を分泌している。
私の愛液と、触手の粘液が入り混じって、いやらしい音を立てている。
どちゅ♡♡どちゅどちゅ♡♡♡
「調子に、の……るな、ぁ♡♡♡♡」
身体が熱い。
無意識に腰が浮いて、へこへこしてしまう。
それでも、耐えられない訳じゃない。
まだ、大丈夫だ。
負けていない。
戦える、筈──
どちゅんッ♡♡♡♡
「お゛っ……!?♡♡♡♡」
今、何が……?
触手が、私の膣の、奥、に……?
ぐりぐり♡♡♡♡
「や、め゛……っ♡♡♡♡」
子宮口、触手の先端にぐりぐりされてる。
重い快楽が身体にずっしりとやってくる。
こんなの、女の身体に耐えられる訳がない。
快楽という名の暴力だ。
だというに──
ぐりぐりぐりぐり♡♡♡♡
「もう、それ以上、挿入らな、い……のに……っ♡♡♡♡」
触手は子宮口へ先端を押し付けてくる。
内臓が押し上げられて、気持ち悪くなってしまう、程に。
そして、私の中で、触手の先端から……細い、舌のような触手が伸びて──
つ、ぷぷ……♡♡
「ぁ、い、や……っ」
子宮口をこじ開けて、その、中へと──
ちゅるんっ♡♡♡♡
「あ、ぁあ゛……ッ♡♡♡」
入ってきた。
私の中の、入っちゃダメな所まで。
にゅる♡にゅる♡♡
「は、ぁ……あ゛♡あ゛、ぐ……ぉ゛♡♡♡」
触った事のない、触られた事のない、触る事もできない筈の場所を、触手に舐められている。
こんなの無理だ。
耐えられる訳がない。
耐えられるように、女の子の身体は出来ていない。
にゅるにゅる♡♡にゅる♡♡♡♡
「う゛っ♡う゛ぅ……ッ♡♡♡♡」
ぷしぃッ♡♡
獣のような鈍い嬌声と共に、私は重い絶頂をした。
気持ち良さよりも、辛さの勝る絶頂だ。
イキたくないのに、無理矢理にイかされてしまっている。
ぬぢゅ♡♡ちゅる♡♡れろぉ♡♡♡♡
「あ゛……ぉ゛♡お゛……っ♡お゛ッ♡♡♡」
子宮が勝手に降りてきている。
子宮、姦されて気持ち良くなってる。
苦しいのに、気持ち悪いのに、また……絶頂してしまう。
にゅるにゅるにゅる♡♡♡♡♡
「イ゛……っ、ぐ……ぅ♡♡♡♡♡」
ぷしゃぁっ♡♡♡♡♡
また愛液を撒き散らして、腰を浮かせた。
ヒイロに見られてるのに、またイってしまった。
触手に気持ち良くされて、無様に腰をへこへこしながら
嫌なのに、嫌いなのに。
気持ち良すぎて、バカになる。
こんなの、負け────
「ニーナ……!」
「……あ」
ヒイロの声で意識が戻る。
そうだ、勝たなきゃならない。
ヒイロのためにも、自分のためにも。
こんな奴に負けたくない。
ただ気持ち良くしてくるだけのエッチになんて、私は……負けない。
「私の、ターン……!」
カードは剣だ。
私の未来を切り拓き、敵を討つための剣。
勝負に負けていない限り、私は……勝つために、戦う!
「『死霊の騎士』で、直接攻撃!」
そして、私のクリーチャーが……闇の精霊を吹き飛ばした。
闇の精霊が消え去る。
塵となって、消え去る。
「はぁ……はぁ……♡っ、く……♡♡」
異空間が消失し……私とヒイロは現実世界へと引き戻された。
自宅のベッドの上に、粘液塗れのぬるぬるテカテカで愛液ポタポタ垂らしながら、戻ってきた。
「っ、あ……♡」
ばたり、と私はベッドに倒れた。
子宮がきゅうきゅうと締め付けている。
もう触手は入ってないのに、膣壁がひくひくと痙攣している。
足に力が入らない。
「ニーナ……っ、大丈夫……?」
声をかけてくるヒイロに、にへらと笑みを浮かべる。
大丈夫か、大丈夫ではないか、どちかといえば後者だが。
「と、とにかくシャワーでも浴びる?というか、シーツ持ってこようか……?」
慌てた様子だが……心配してくれているのが分かる。
それは嬉しい。
嬉しいが……ズボンの上から、
私の痴態に興奮してしまったのだろうか。
しかし、私が辛そうにしているから興奮していないフリをしてくれている、のだろうか。
「…………っ」
息を呑む。
身体が熱い。
粘液が付着した所が敏感になっている。
触れただけで気持ちがいい。
そんな粘液は、私の膣内……どころか、子宮口、子宮の中まで付着している。
指では届かない、そんな場所までも。
がしがしと乱暴に自慰をしたって、きっと満足できない。
自分一人では解消できない。
だったら、どうすればいいか……そんなの、誰だって分かる。
「ヒイロ……」
「な、なにかな?して欲しい事があったら、何でも言って欲しい。何でもするからね」
「何でも、してくれるの?」
「勿論……」
私は笑みを浮かべながら、股を開いた。
「今から、エッチして……欲しい」
「え……?」
呆けたヒイロの顔に、少し不安になる。
「触手に犯された私は、嫌……?汚い、から?」
「ち、ちがうよ!そんなことない!そんな訳ないよ……で、でも、その──
ヒイロの目が泳ぐ。
葛藤の中で、私の秘部やら胸やらをちらちらと見てくる。
むっつりスケベだ。
「わ、わかった。ニーナ。でも、
「いらない……」
そんな事してる余裕はない。
私は今すぐ、ヒイロとエッチがしたい。
ヒイロの陰茎で
「で、でも……」
「お願い、ヒイロ……」
艶やかな目で、ヒイロを見る。
媚びるような声で、仕草で……ヒイロの情欲を煽る。
「ニーナ……?」
「上書き、して……♡触手に触られた所、全部……ヒイロので、上書きして欲しい、から♡」
「っ、あ…………う、うん」
その瞬間、ヒイロの倫理の糸が切れてしまった。
ゆっくりと誘うように手を引けば、ヒイロは私のベッドの上まで寄ってきた。
互いに全裸になって、ベッドの上で向き合う。
仰向けになった私に対して、ヒイロは覆い被さろうとしていた。
「じゃあ、ニーナ……その……挿入れるね?」
「……うん♡」
私のびちゃびちゃに濡れた
愛撫しなくても、既に受け入れられるぐらい濡れている。
ぬぢ……♡
「う゛……っ♡」
私の膣口を、ヒイロの亀頭が押し広げて挿入ってくる。
それだけなのに、既に快楽が滲んできている。
そして──
ぬぢゅぅぅぅっ♡♡♡♡
「ぅ、お゛……ぉ♡♡♡♡」
一気に奥まで挿入されて、下品な声を漏らしてしまった。
こんなに、気持ち、いい、なんて。
前にした時よりも、ずっと気持ちいい。
と、いう、か。
子宮が降りてきてる所為で、子宮口が……ヒイロの亀頭咥えようとしている。
触手に無理矢理広げられて舐められてた所為で、子宮まで、入ってきそうになってる。
こんなの、変だ。
変なのに、これ、気持ち良すぎて──
「お゛……っ♡♡♡♡」
ぷしゃぁっ♡♡♡♡
挿入されただけで、絶頂してしまう。
ヒイロの下腹部に潮を噴いてしまった。
「ニ、ニーナ?大丈夫?」
「大丈夫……♡大丈夫、だから……♡」
膣内がぎゅぅっとヒイロの陰茎を感じている。
生だから、血管の筋すらも全部感じ取ってる。
気持ち良すぎて、変になりそうだ。
それでも、まだ──
「ヒイロ……」
「う、うん?どうかした?」
「もっと……奥まで、挿入して欲しい……♡」
物足りない。
触手なんかより、ヒイロの陰茎の方が気持ちいいって教えて欲しい。
「わ、わかった。けど……これより、奥?」
「うん、奥……♡お願い……♡」
私の媚びたおねだりを聞いて、ヒイロは正常位の状態で体重をかけてくる。
種付けプレス、とかいう体勢で、陰茎を奥まで、その奥まで──
どちゅぅぅっ♡♡♡♡
「あ゛ッ♡♡っ、あ゛……ぁ♡♡♡♡」
入っちゃダメな所に、ヒイロの亀頭が入ってる。
触手なんかより、何倍も気持ち良くして、ずっと幸せな快楽が身体を痙攣させる。
本気汁ぴゅっぴゅって出てる。
気持ち良すぎてバカになってしまいそうだ。
「ニ、ニーナ……?ホントに、大丈夫……?」
「いい、から……♡大丈夫、だから……♡もっと、して……♡♡」
雄に対する本能的に、媚びたような声が出る。
精液欲しくなって身体が正直になってる。
理性の方も、ヒイロなら良いや、って欲しがってる。
快楽が好意になって、好意が快楽を刺激している。
こんなの気持ちいいに決まってる。
「なら、動くよ……?」
「ぅ、ん……♡♡」
ゆっくりと、ヒイロが腰を振り始める。
ぬっぢゅ♡♡ぬっぢゅ♡♡♡
「ん゛……♡あ゛……♡♡」
子宮口とんとんとノックされて、膣壁がひくひくしてる。
気持ち良くて、身体がポカポカしてくる。
ぬっぢゅ♡♡♡ぬっぢゅ♡♡♡♡
「ん゛、ぉ♡♡お゛……♡♡♡」
声が我慢出来ない。
突かれる度に汚い喘ぎ声が出てしまう。
奥の方で浅く何度も絶頂してしまう。
どちゅ♡♡どちゅどちゅ♡♡♡
「はぁ゛♡♡あ゛♡お゛♡♡♡」
さっきまで優しくピストンしてたのに、ヒイロの我慢出来なくなって激しくなってきている。
こっちの方が気持ち良くて好きだから、良いのだけれど。
ちょっと、気持ち良すぎるかも──
ずちゅずちゅ♡♡ぱちゅぱちゅッ♡♡♡
「ん゛ぉ♡♡お゛♡♡っほ……ぉ゛♡♡♡」
入っちゃダメな所まで突かれて、卵子作るのを促されているのが分かる。
火照った身体はヒイロを受け入れて、離さないように締め付けている。
「ヒイロ……キス、して♡キス欲しい……♡♡」
媚びるように上目遣いでおねだりすれば、すぐにヒイロが唇を重ねてきた。
ちゅっ♡ちゅぅ♡♡♡
「んっ♡ん゛ぅ♡♡♡」
舌を絡めながら、膣をいっぱい突いて貰う。
触手なんかより、やっぱりずっと気持ちがいい。
すごく、幸せだ。
れろれろ♡♡ぱちゅぱちゅ♡♡♡
「ん゛♡ん゛ぉ……ぉ♡♡♡♡」
思わず、ヒイロの背中に腕を回す。
抱きしめれば、抱きしめ返してくる。
ちゅっ♡♡ちゅぅ♡♡
「ん゛ッ♡♡ん゛、ぅ゛♡♡♡」
ぐりぐり♡♡♡
密着した状態で、キスしながら子宮を犯して貰う。
汗で濡れた肌が重なって、まるで一つの塊になってしまったんじゃないかと思える。
口も、舌も、膣も、子宮も。
全部くっついて、犯されて、犯して、気持ち良くって。
れろれろれろ♡♡♡
「ん゛、ぅ……♡♡♡♡♡」
ぬちゅぬちゅ♡♡♡♡
こんなの、もう、だめだ。
気持ち良すぎるから。
舌が離れて、ヒイロと向き合う。
私の蕩けた目は、気持ち良さそうな顔をしているヒイロを見上げていた。
「ニーナ……そろそろ、
「う、ん……♡
膣内に射精したら赤ちゃん出来てしまうかもしれない。
「いいの……?」
「いいよ……♡」
でも、いい。
ヒイロの赤ちゃんだったら産んでもいい。
寧ろ、産みたいぐらいだ。
「っ……」
私の言葉に、ヒイロが腰を激しく振り始めた。
「ニーナ……っ、ニーナ……!」
ばちゅ♡ばちゅッ♡♡ばちゅんッ♡♡♡
「あ゛ッ♡ん゛っ♡♡♡お゛♡♡♡♡」
私の事を孕ませようと、本気で種付けピストンしてくる。
子宮の中に直接、精子を注ぎ込もうと奥を突かれる。
ヒイロがそれだけ、私の事が好きなんだって嬉しくなる。
ばちゅッ♡ばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡
「お゛ッ♡♡イ゛く♡♡イ゛ク♡♡♡♡」
快楽が身体を駆け巡る。
腰が浮いて、ヒイロの身体と密着し──
びゅるるるるるるッ♡♡♡♡♡♡♡
「イ゛ッ、く゛……ぅ、う゛♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃぁァッ♡♡♡♡♡♡♡
ヒイロが直接、子宮に射精したと同時に、私も絶頂してしまった。
身体を痙攣させて、跳ねさせて、
大粒の汗が流れる中、ヒイロがぐりぐりと子宮へ陰茎を押し当ててくる。
びゅるる♡びゅっ♡びゅぅ♡♡♡
「あ゛……ぉ♡♡♡♡」
たっぷりと射精された私は、そのままベッドに身体を任せた。
「ん゛……ぉ♡♡っほ……♡♡♡」
激しい絶頂後の余韻に、思わず声が漏れる。
気持ち良かったって、声が漏れてしまう。
「……ニーナ」
「あ……♡」
名前を呼ばれて、抱きしめられる。
ぎゅっとされながら名前を呼ばれると、身体が好き好きってうるさくなる。
身体が感じている快楽と、脳が感じている幸福が混じって、幸せになってしまう。
でも、まだ。
「……ヒイロ、まだ出来る?」
「え?……ぁ、うん。出来る、けど」
まだ、欲しい。
「もうちょっとだけ、しない……?♡」
まだ、ヒイロとエッチしたい。
「っ……ニーナ」
私の声、仕草、全てでヒイロを誘惑すれば……すぐにヒイロは我慢出来なくなった。
触手に塗りたくられた粘液は、きっと媚薬でもあり、精力剤でもあったのだろう。
普段よりも、激しく、長く、ヒイロとエッチを楽しんだ。
結果的に、私達はその後、四回も続けてエッチした。
何度も子宮を犯してもらって、何度も射精して貰った。
そうして、翌朝。
二人の体液でドロドロになったベッドを見て、私達はようやく正気に戻ったのだった。
今度、本編のほうも更新します