※この作品はR-18です。

TS転生してHな退魔少女になったのでメ〇堕ち……しないよ!?   作:H・I

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第9話 お部屋さんにハードなご奉仕!

 現在私はマットの上で女の子座りになって、裸の逞しい男性4人に囲まれて前後左右からHな責めをくらってる真っ最中だ!

 前のヒトには両手で頭を押さえて動けないようにされた上で、おっきな肉棒を口の中に突っ込まれて強制フェラチオさせられてるし、後ろのヒトは私の胸を揉みながら素股でがしがし股間も擦っている。

 左右の2人は何もしてこないけど、代わりに手コキをさせられていた。

 

「んんっ、ぷ、はむぅ……は、はげし、すぎぃ……」

 

 前のヒトが腰を前後にカクカク振るのと同じリズムで、私の口の中の肉棒も行き来する。ソレがぐいっと突き入れられるたびに先端が私の咽喉の奥に当たって、痛いというほどじゃないけど息が苦しい。

 なのに舌で舐めるのも求めてくるので、私は懸命に応じてはいるけど大変だった。

 

「んぐぅっ、ちゅっ、んっんむぅぅぅ……はっ、はぁっ、く、くるし」

 

 このヒトたちは「4人とも」私にメロメロのベタ惚れですっごく愛してくれてるんだけど、今は性欲の方が爆発してる上に私がそれを受け入れる宣言をしたので歯止めが……2割くらいしかかかってなくて、さっきまでより責め方がだいぶハードになってるんだ。もちろん自分の発言には責任を持ち通すつもりだけど。

 でも後ろのヒトの責めも激しい。私のバストを無骨な指で力強く捏ね回しながら、股間の割れ目とお豆もゴツゴツした硬い肉棒で擦り上げている。

 おっぱいがむにむにといやらしくひしゃげ、割れ目からは愛液がとめどなくこぼれてソコと肉棒の潤滑油代わりになっていた。

 ピンととがった乳首も放置してはもらえず、摘ままれたり捏ねられたり弾かれたり抓られたりといいように弄ばれている。

 

「んんっ、んぷぅぅ、ふぅっ、はぁ……。

 あンっ、ダメぇ、気持ちいい……あっあぁん、そんなにされたらご奉仕の方がぁ♡」

 

 まあ何度も言ったけど紋様出してる時の私は絶賛発情&快楽状態だから、客観的には相当ハードでキッツい責めでも気持ち良くなれるというかなっちゃうんだけど。

 特に素股がすっごい。その肉棒は漲る欲望でガチガチに硬くなってる上にマグマみたいに脈打ってて、一擦りされるたびごとに股間が熱く痺れて意識がどんどん蕩けていく。こんなの膣内(ナカ)()れられたらそれだけでイっちゃいそう……。

 

(それに4人とも、興奮してるからか体臭まで濃くってくらくらしてきた……。

 こんなことずっとされ続けてたら、体は耐えられてもそのうち心が負けちゃうかも)

 

 という感じで私はもうへろへろなのに彼はご奉仕の方も要求が厳しくて、舐め方やコキ方についていろいろ注文をつけてくる。肉棒の気持ちいい場所とか舌遣いとか指遣いとかだけど、これが私の前世由来の知識より詳細なので恐れ入ってしまう。

 まあ私のテクの上達を願ってのご指導だと考えるなら喜ぶべきかな? とにかく注文通りに舐めたり擦ったりしてみた。

 すると彼の反応が明らかに変わって、ぴくぴく震えたりし始める。どうやら本当に、やり方次第で気持ち良さがだいぶ変わってくるみたいね。

 何だか面白いし可愛いし、悦んでくれるのは素直に嬉しいから私もますます熱心にご奉仕していると……。

 

「んぐっ、ずちゅっ、ちゅる……れろれろ、ちゅぅー……。

 はあっ、はあっ……あ、もしかしてお部屋さんそろそろですか?」

 

 やがて4人の雰囲気と肉棒の脈動が一段と強くたぎってきたのを感じて、私は彼にそんなことを訊ねた。

 まだちょっと()()()()()けど、考えてみれば私が4人がかりで責められてるのと同様に、彼も4人分のご奉仕を受けてるんだよね。まして元々暴発寸前だったんだから、それは長時間保つわけがない。

 でも彼にもメンツがあるのかやせ我慢してるみたいな反応が来たので、気にしないでほしいと伝える。

 

「私たちの仲なんですから、そんなこと気にしないでください。

 むしろ手と口とお股でご奉仕してて遅漏される方が自信なくしちゃいますから」

 

 私があえて笑顔をつくってそう言うと、お部屋さんの(ガマンしてて)張りつめていた雰囲気がふわっと緩む。

 そしてその直後―――4人分の盛大な絶頂と射精の波動をもろに浴びて、私も一緒に絶頂した。

 

 

 

 お部屋さんはこらえてた分それはもう爆発的なイき方で、射精もまるで鉄砲水みたいな勢いと量だった。1人分でも刺激強すぎなのを4人分も浴びて心身共にわりと深めの絶頂に叩き込まれた私は失神こそしなかったものの、上半身を起こしていられず突っ伏して動けなくなってしまった。

 身体各所がひくひく痙攣し、肌も紅潮してじんわり汗ばんでいる。秘所からも愛液がまたたくさん噴き出していた。うん、典型的な身体反応だね!

 ……そう。さっき「心身共に」って言ったけど、私は今までずっと身体には指一本触れられていないのに、普通に身体で触れ合うセックスやオナニーと同じ身体反応起こしちゃったんだよね。彼がそれほどすごいのか、私がえっちな気質体質なのか……。

 え、精神的にはどうだったのかって? そうね、前世で射精でイってた時の感覚と、今生で1人Hでイってる時の感覚を同時に味わったみたいな感じかな? こんな快感初めてだったよ。

 

「はぁーっ、はぁーっ……はぁぁ、はぁ、はぁ。

 す、すご、かった」

 

 あ、それはそれとして口の中に出され……いや出してもらえた精液はもちろん全部飲んで、顔に浴びた分は霊力吸収(エナジードレイン)で一滴残らず頂いたよ。素股してたのが出した分はマットの上にこぼれちゃったので、これはさすがに放置だけど。

 苦くてどろっとしててツーンとする匂いもしたけど、嫌だとか不味いとかは思わなかったかな。

 

「………………っふう。

 あ、お部屋さん大丈夫ですか?」

 

 そして2分ほども突っ伏したままで呼吸を整えた後、ようやく一息ついた私は上体を起こして彼にそう訊ねた。

 4回同時に大量に射精したわけだから、賢者モードどころじゃない疲れっぷりになってるんじゃなかろうか。

 

(―――)

 

 ……と思ったけど、彼はまだまだ元気いっぱいだった。いや精液たくさん出した分消耗はしてるんだけど、興奮は収まってなくてそれに気づいてないみたいね。

 それなら私もお付き合いするしかない。ぐっと体を起こして元の姿勢に戻ろうとすると……お部屋さんはせっかくだからポーズを変えてと言ってきた。

 

「え、四つん這いがいいって? は、はい、お部屋さんがそう言うなら」

 

 ご所望とあれば仕方ないね。私が言われるままに四つん這いになると、後ろのヒトが私の股間にむしゃぶりついて口と舌で激しく責めつつ、お尻と太腿も撫で回してきた!

 

「きゃああっ!?」

 

 私が思わずびくんと顎と背中をそらせると、その拍子に前のヒトに両手で顔をはさまれ口の中に肉棒を突っ込まれる。右のヒトが私の下に滑り込んでおっぱいを両手で掴んでパイズリに持ち込み、左のヒトは私のうなじや背中を舐めたり撫でたりし始めた。

 

「んむぅぅぅっ!? んっ、ふっ、んぷぅっ、あっあっああぁーーーーッ!!!」

 

 こ、こんな、1人でも過剰なくらいテクとリビドーがあるヒトたちが4人がかりで責め立ててくるなんて……相変わらず激しすぎるけど気持ちいいっ!

 それにこれだと肉棒への刺激は2人分だけだからその分長持ちするはず。幸せ♡

 

「あっ、ふ、んはあぁ……はっ、はっ、はぁぁぁ。す、すっごい。

 こ、今度は私が先にイっちゃうよ……♡」

 

 そうして私はあっさりイかされ、その後もいろんなポーズで3回くらい絶頂して。一方お部屋さんはトータルで15発ほど射精して、ようやく気分が落ち着いてきたようだった。イマジナリーさんをいったん全員消して一休みするみたいね。

 さっき(そのうち心が負けちゃうかも)ってちょっと不安になったけど、何とか耐えられたみたいで良かった良かった。

 それにこれで彼のご希望通り逢瀬の時間を引き延ばせた。といっても何もしないでぼーっとしてるだけじゃ芸がないから何かしてあげたいところね。

 触れ合っていたいというのを文字通りに解釈して、抱き合うだけというのもいいけど……。

 

(あー、いっそのこと本当に処女切っておくかなあ)

 

 お部屋さんは身体には手を出してこないみたいだけど、それと変わらない感触は受けるからね。このまま彼と本番したら、気分的には身体の処女捧げたような感じになりそう。愛し合ってるんだから嫌だというわけじゃないけど、簡単に初志を曲げるのはシュミじゃない。

 お部屋さんだって好きな娘が1人Hを鑑賞させてくれるなら喜ぶと思うし。

 そういうわけで私は覚悟を決めると、彼にその旨を提案した。

 

「それじゃお部屋さん、一休みの間に私の1人Hショーでも見ますか?」

 

 すると予想通り、彼の興奮度が大上昇すると同時に感動と歓喜と欲望がブレンドされたようなイメージが返ってきた。

 

「ふふ、そんなに喜んでもらえると嬉しいです。

 あ、でも踊り子さんに触るのはNGですよ」

 

 私が悪戯っぽくウィンクしながらそう言うと、お部屋さんはちょっと残念なような、しかしこの圧倒的正論には抗しがたいようでこっくり頷いた。

 変な勘繰りもしてなさそうで、ほっと一安心。

 それでは―――やりますか!

 

「じゃ、まずは……」

 

 最初はブルマとパンツを足首まで下して、ついで右足だけ引き抜く。つまり完全に脱いじゃうんじゃなくて、左足首に留めておくということね。最初の方で考えた、「体操服要素は残す」という趣旨ってわけ。

 次は体操服を脱ぎ、マットの上にころんと寝そべる。すると私自慢の美巨乳はぷるんと揺れつつも、まったく崩れずに綺麗に真上を向いた。

 うんうん、我ながら惚れ惚れしちゃうね! お部屋さんも見とれてるみたいで大変誇らしい。

 その下のウェストはキュッとくびれて、さらに下のヒップは大きめの安産型……つまり男子にモテる体形ってわけだね。ふっふふふ。

 ついでに肌と髪はつやつやで瞳も綺麗で歯並びも良くて、お部屋さんが私の健康美そのもののスーパーボディに改めて感嘆してるのが分かるよ!

 ただ下腹部の赤い紋様、そして股間とそこがもうびしょ濡れになってるのをじーっと見られると恥ずかしくなってきて、私は頬をぽっと赤らめた。

 

「あ、えっと……お股が濡れてるのはお部屋さんがとっても上手だったからで、別に私が淫乱だとかそういうわけじゃなくて……。

 それと紋様については、聞かないでくれるとうれしいです」

 

 だってどう見ても淫紋だしね……いやプラス効果もあるってだけで本当に淫紋そのものなんだけど!

 するとお部屋さんは私のカラダを凝視はしつつも、私の希望通りからかったり質問したりはしないでくれた。やっぱりやさしい!

 あとは元々の構想通り、式神で処女をもらうために体操服をまず右手だけの指抜き手袋(フィンガーレスグローブ)に変え、ついでその手の甲に張形(ディルドー)をつくる。

 ディルドーは固定されてなくて、グローブの表面上なら動かせるようにしたから手に持つ形で秘所に挿入することもできる。といってもいきなり挿れるわけじゃないから、最初は邪魔にならないよう手の甲に置いておくってわけね。

 ちなみにバイブレーション的な機能は付けようと思えば付けられるけど今回は付けてない。え、次回? 黙秘権行使!

 お部屋さんがちょっとびっくりしてる様子だけど、こちらにも黙秘権を使って……っと。

 

「準備完了。それじゃ始めますね……♡」

 

 私は妖艶に微笑むと、両手をそろそろと胸に伸ばすのだった……。

 

 

 




 うーん、退魔師が妖怪に性的な奉仕をすることに疑問を持つ様子すらないとはいかがなもの……いや珍しくもないか別に(ぇ
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