天才魔術師の女の子が幼馴染の男の子を捨てて屈強な騎士のお嫁さんにされちゃう話 作:pocket_manimu
俺は苛立っていた。
セントーレアの調教は順調でもうすぐ引き渡すと聞いていたのに、直前で逃げ出されたというではないか。
ならさっさと誘拐しなおせと言っても、セントーレアがどこにいるのかわからないという。もっとも、3,4日ほど前にひょっこり戻ってきたようだが、それだけの時間姿をくらませていたということは誘拐や調教に対しなんらかの対策を立てているはずですぐには手を出せないとぬかす始末。
もう俺が直接呼び出して犯してしまうか?と考えるが、騎士団長が宮廷魔術師の次席と会うのは非常に目立つのでさすがに最終手段だ。
適当な女でも抱くか、と思っても手ごろな女は昨日抱き潰したばかりだ。
アッシミリスも次姿を見せたらぶち殺してやる。
考えること考えること上手くいかずイライラする。
俺は、しょうがない酒でも飲むか。と街へと繰り出した。
行きつけの酒場。
少し値は張るが良い酒を出し、雰囲気も騒がしくなくてよい。
そしてなにより休憩用の部屋が借りられる。
この店の裏メニューの酒『
これを女に飲ませ、介抱のためにと備え付けの防音加工のされた休憩部屋に連れ込むという寸法だ。
ただ今回は女連れではないので、普通に酒を飲むだけだ。
カランコロン———
「そこで俺がバッと飛び出して!」
「あのときのウィルかっこよかったぁ~」
「さ、セントーレアさん、このお酒も飲みやすくて美味しいですよ」
「あ~、うん……」
チッ、今日は騒がしいな。ここはガキが来るような店じゃねぇぞ。
ってセントーレアじゃねぇか!?
おいおいおい、なんて幸運。しかも隣の陰気くせぇガキがセントーレアに飲ませている酒は『王水』だ。
あのガキ、セントーレアを部屋に連れ込む気か。
セントーレアもすでに微睡んでいて、持ち帰られるのも時間の問題といった様子。
セントーレアは俺の獲物だ。下準備をしてくれたのはありがたいがここまでだぜ。
「よぉセントーレア、こんなところで会うなんて奇遇だな。マスター、エール1杯くれ!」
「ん?……騎士団長?え、なんでここに」
「ここは俺の行きつけだ。雰囲気もいいし酒もうめぇ、いい店だろ?」
「それは……まぁ」
「そう固くなるなよ。ごくっ、ごくっ、ごくっ」
トンッ、と一息にエールを飲み干してジョッキを机に置く。
「ラ、ランドルフ騎士団長様ですか!?すごい!セントーレア様だけじゃなくてランドルフ様とも一緒に酒が飲めるなんて、俺はなんて幸せなんだ!」
「がはは!よくわかってんじゃねぇか小僧!」
「ほんとにこんなことあるんだぁ」
調子のいい小僧に張り付いてる女もずいぶん出来上がっている。こっちもそろそろ食べごろって感じだが、今日の獲物はセントーレアだけだ。
そのまましばらく小僧たちと話しながら酒を飲んでいると、最初は俺の登場に驚いて幾分目が醒めていたセントーレアがついにうとうとと舟をこぎ始めた。
ずっと俺のことを警戒し続けていた眼鏡のガキがその様子をちらちらと伺っているが、譲らねぇよ。
「おいお前ら、ずいぶん酒が回ってるみてぇだしそろそろ帰れ。ここの酒はうめぇから飲みすぎちまうんだよな」
「!ならセントーレアさんは僕が介抱しますよ。ランドルフ様はお忙しい身でしょう?」
「はっ、そこの小僧どもが一人で帰れるようには見えねぇけどな。それにこいつは城の人間だ。なら同じ城の人間の俺が面倒を見るのが筋ってもんだ」
さぁ帰った帰ったと手を払うと眼鏡のガキは悔しそうに顔をゆがめた後礼を言って帰っていった。
「ほら、セントーレア、行くぞ。マスター、部屋借りるぜ」
グラスを磨いていたマスターは、セントーレアを抱き上げる俺をちらりと見てカウンターの下から鍵をひとつ取り出し、こちらに投げ渡した。
「んぅ……?」
抱き上げられても目を覚まさないセントーレアを抱えたまま酒場を二階に上がり、奥の部屋の鍵を回して中に入る。
ブーツを脱がしてベッドに寝かせると、白いローブ、ブラウス、ショートパンツ、ニーハイソックス、パンティー、すべて脱がす。
「なんだぁ、これは?」
乳首の上に札のようなものが貼られている。
縁を爪で剥がそうとするが剥がれない。
だが、薄い紙一枚では乳首の位置は隠せない。
「んっ♡あっ、あぁ♡ふぁ……げーちすさまぁ」
乳首をカリカリと引っ掻いてやると敏感に感じている。ゲーチス様?まさか宮廷魔術師長のイーノック・ゲーチスか?まぁそれを問い詰めるのはセントーレアを俺の女に堕としたあとでいい。
あんあんと責めるたびに喘ぎ声をあげる乳首を弄っているとだんだんセントーレアの息が上がり声が高くなってくる。
「あっ♡んおっ、~~~っ♡はぁ♡はぁ♡あえ?」
両乳首をギュッ、と押しつぶしてやるとびくんと体が跳ねあがる。本当に乳首を弱らされているらしいな。
すると汗で緩んだか、符が乳首からぺろりと剥がれ落ちた。
何だったんだ?と思いつつ、絶頂で目が覚めたらしく混乱しているセントーレアを休ませずに乳首を責めてやる。
「あひぃん♡♡おっ、おおん♡あっ、なんれ♡おおっ、だめっ♡あなたはっ!?こんなことゆるされっ♡おおっ♡うそっ、もうイク♡いっく♡♡」
「おいおいさっきまでと全然違うじゃねぇか?どういうことだこれは?」
するとどういうわけか乳首の感度が劇的に上がっている。まさか符が乳首の感度を抑えていたのか?どういうわけだかわからないが俺でも初めて見るレベルの雑魚乳首だ。ギュウッ、と強く摘まんでコリコリといじるだけでイクのが止まらなくなっている。
「おおっ♡やめっ、うっ、ちからつよっ♡おねがいっ♡あっ、おねがい、します♡」
「なるほど、乳首を調教されたってのはこういうことか。これじゃあ服も着れねぇだろ」
乳首を摘まむ手を止めさせようと俺の手を必死でつかんでも1mmも動かせないことに気付いたセントーレアが懇願するのを見て一度手を止めてやる。
今度はセントーレアの両手を左手で束ねてベッドに押さえつけ、右手でまんこをほじくり返してやる。
指一本でもきつい膣内は乳首での連続アクメにぐっちょりと濡れている。
膣内の様子を確かめるように指を動かし、ついでに弱点を探していく。
「すげぇな……とんでもねぇ名器じゃねぇか、おい。弱点は……正直探す必要もねぇな」
今迄に抱いてきた女の中で一番の名器。そう指だけで確信させるほどの名器。膣内のあらゆる箇所が指を締め付けコリコリと刺激する感触に思わず口角が上がる。
「あっ♡ふといぃ♡ぬいてっ、おっ♡そこよわっ♡いっ、イカされる♡おおっ♡」
またしても簡単に絶頂し、ぷしっ、と潮を吹いたたセントーレアを横目に俺も服を脱ぎ、ズボンのベルトも外していく。
「うぅ……はぁっ♡はぁっ♡さいていっ!酒で酔わせてっ、レイプなんて騎士として……ひっ♡♡♡」
ぼろん、とまろびでた俺のイチモツを見てセントーレアが短く悲鳴を上げる。
次の瞬間セントーレアの周囲の空気が揺らぐように感じた時には俺の拳がセントーレアの腹に突き刺さっていた。
「ひっ♡♡♡」
ズボンを脱ぎ、下着を降ろして飛び出してきたランドルフのチンポは私の知っているそれとはずいぶんと違うものだった。
ハリーのそれが小さく、かわいらしいピンク色をしていることが少々子供っぽいというのは調教師に教えられたが、たとえ調教師のチンポと比較してもその剛槍はグロテスクだった。
色は禍々しく黒光りし、長さは20㎝を優に越しているのは間違いない。太さは私の指では回らないのではないかと思うほど。カリ首の傘はくっきりと際立ち、その下のイボイボと幹を這うボコボコとした血管が魔物の如き迫力を醸し出している。これは女を殺す魔槍であると一目でわかるその異様に、私は反射的に城に逃げる転移の魔術を行使していた。
が、その魔術が発動することはなかった。
「おごっ!?がはっ!———かひゅー、ひゅー!」
魔術の発動をランドルフが阻止したのだ。人知を超えた所業。魔術が発動する前にその揺らぎを察知し、そして発動前に腹を殴りつけてそれを阻止する。言葉にするだけでも荒唐無稽。あり得ない。
だが、この男はそれをやって見せたのだ。
私では反応すらできない速度で振るわれた拳は腹に突き刺さり、激痛とともに私の心をへし折った。
「今魔術を使おうとしたな?ったく、舐めたことしやがって」
「あ、ひっ……ごめんなさ……」
「チッ……おら、股開け」
「ひっ、はいっ♡どうぞっ、お入りください♡」
いまだに痛む腹部をチンポでべちんと叩かれるとすぐに開脚し、決して侵入を許してはならないはずの女殺しチンポに媚びを売る。
「力抜け。いくぞ……」
「あっ♡ちゅっ、あむ♡ぐちゅ、ずちゅ、れる♡んふ♡あえ、あふ♡」
耳元で優しく低音を囁かれ、全身を筋肉の塊に覆いかぶさられるように包まれながら舌を絡ませるディープキス。
低音が脳に響く。私のやわらかい身体とは違う鋼のような筋肉。身長も頭二つ分は違うし、体重に至っては5倍近いだろう。舌の大きさもまったく違う。私の小さな舌をランドルフの大きな舌が蹂躙する。
初めての挿入に緊張する生娘を優しくなだめるように包み込まれ、弛緩する膣にゆっくりとチンポが入り込んでいく。
先ほどの殴打で恐怖に怯えて降りてきていた子宮に優しく亀頭でキスをし、ぐいぐい押し上げていく。
「はひ♡ほっ、おおっ♡ん、あぁ、っ♡っ♡」
ずっちゅん♡とそのチンポが根元まで飲み込まれると同時にぶるりと体が震えて絶頂するが、筋肉の牢獄が快感の波を逃がす動きを許さない。
「うおっ……マジでとんでもねぇ名器だな。絶対に堕とす……覚悟しとけよ……!」
ランドルフの目がギラリと光り、ピストン運動を始めると私はもはや許しを乞いイキ狂うしかなかった。
「おおんっ♡おっ♡おっ♡おっ、ぐっ♡♡だめっ♡おかしくなるっ♡おっ♡おっ♡」
きゅうきゅうときつく締め付けて抵抗する膣を押しのけ子宮を押しつぶし、膣壁を掘削しながらもランドルフの指は私の弱り乳首を捕らえて離さなかった。
調教師の言っていた、女は自身を力づくで組み伏せて快楽を与えてくれる雄に服従する生き物なのだという言葉の意味を本能で理解する。
乳首に急かされた子宮がチンポに吸い付いて奉仕し、子種をねだっている。だが、子種を受け止めたことのない子宮はその口の開き方がわからないようだった。
「くそっ、具合が良すぎるだろっ!どうなってんだこいつ、とりあえず一発出すぞ!」
「おっ♡なかっ♡なかはやめてっ♡あひぃん♡~~~っ♡あついっ、うあっ?お、おお?」
びゅーっ、という音が聞こえそうなほどの勢いと量で飛び出した精液は子宮口を叩き、その常識外の射精圧が無理やり子宮口をぱっくりと開かせた。その勢いのまま子宮内壁をどちゃどちゃと暴れまわる特濃精液に私の視界はバチバチと明滅し、子宮を完全征服される多幸感に酔いしれていた。
「あぁん♡あひっ♡おっ♡おほっ♡おぉ♡」
長い射精が終わるとそのまますぐにピストンが再開される。
無尽蔵の精力とタフネス。力とテクニックの両立した性技に裏打ちされたデカチンポは文字通り女殺し。
(し、幸せすぎる……!雌として、自分より強い雄に服従し満たされる幸福感!ダメにされる!このままではこの男なしで生きていけない身体に堕とされる……!)
女としての自分が殺されつつあることへの危機感を前に、へし折られた心が許しを乞う。
「ゆ、ゆるしてください♡おぉほおっ♡おんなのこっ、ころさないでっ♡みのがしてください♡なんでもっ、なんでもしますからっ♡」
「あ?何言ってんだ、殺したりはしねぇよ……あー、そういえばお前うちのところのガキと付き合ってたろ。あいつ捨てて俺の女になれよ」
「うっ、ああっ……そ、それは、それだけはできません。あっ、ごめんなさい!あっ♡んむ♡んぅ~~~っ♡はぁ♡やさしくしないでっ♡なんでなぐらないのっ♡れいぷまっ♡おんなをっ、おぉっ♡どうぐだとおもってるぅ、さいていのおとこなのにぃっ♡」
「さっきのはお前が魔術を使おうとしたからだ。そうでもなきゃ俺の女に傷つけたりはしねぇよ……つか何、お前あのガキそんな好きなの?」
「ハリーはあんたとちがってやさしいのぉ♡あぁん♡いやぁ♡やさしくだきしめないでっ♡むないたあついぃ、おっ♡ちくびこすれるっ♡おくぐりぐりしちゃだめっ♡さっきまでしきゅうぼこぼこにしてたのにっ、かんちがいするっ♡しあわせアクメいやぁ♡」
「あのガキやめさせてもいいんだぞ?万年騎士見習いで才能のねぇガキだろ」
「そんなっ、ハリーはがんばってるのぉ♡あっ♡あひぃ♡からだも、おちんちんもちいさくてきしみならいでもぉ♡」
「わかったわかった。ならお前が俺の女になるならそいつを下級騎士にしてやる。ならねぇならそいつもクビだ」
「やだ♡いやぁ♡どっちもゆるして♡おほっ♡おおっ♡おんっ♡おっ♡おっ♡はげしいっ、やべでっ♡みうごきとれなっ♡うあっ♡わがりまじだ♡いつでもおまんこさしだしまずがらぁ♡それでゆるじでっ♡」
「ちっ、しょうがねぇな。とりあえず今はそれでいいから、朝までハメ潰してやる。覚悟しとけよ」
「は、はいぃ……♡」
「お、おご♡つぶされながらなかだしおかしくなるぅ♡」
ベッドの上、仰向けで押しつぶされながらの杭を打つかのような垂直ピストンで打ちのめされ、男の体に包み込まれながらとどめの中出し射精を極められれば子宮の中で行き場のない精液が暴れまわる。
「ああっ♡はやすぎっ♡おおっ♡しおふきとまんないっ♡」
ベッドの縁に腰かけたランドルフ様の上に背面でまたがり、膝を絡めて無理やり開脚させられた状態で下から高速ピストン。一か所の弱り所を徹底して責め立てる体位にアクメのたびにぷしゃ、ぷしゃ、と断続的に潮を吹かされる。
「こんな、あかちゃんみたいにっ、きゃんっ♡おっ♡おごっ♡いやぁ♡おしりつかんでっ♡どうぐみたいにしないでっ♡あぁっ、ふかいぃ♡♡」
立ち上がったランドルフ様に持ち上げられ、足が地面につかない私のお尻を鷲掴みにして軽々と上下させてチンポをしごき上げる。足のつかない恐怖に思わずランドルフ様の胸にすがると、その筋肉が躍動し私の体を上下させる様子が伝わってくる。チンポケースの如き扱いに抗議の声をあげるが、実際には圧倒的雄にその身のすべてを委ねる特有の快楽に頬が緩む。深く突き刺さる絶頂とともにすがる胸に顔をうずめて甘えてしまう。
「んっ♡ちゅっ♡れる、はむ♡はっ……あえ♡んっ♡あっ……♡んふ♡~~~っ♡はぷ♡ぷぁ♡」
カーテンの向こうがわずかに明るくなってきたころ、部屋に備え付けのシャワールームの脱衣所に移動していたランドルフ様は私を壁際に追い詰めてキスをした。身長差のせいで私は真上を見上げるような体勢で降ってくるキスを受けていた。手は無意識にランドルフ様の剛直を撫でさすり、ねぎらっていた。口でキレイに奉仕しようとしたのだが、ランドルフ様はキスができなくなるからフェラチオはするなとおっしゃった。火傷しそうなほど熱く、私の腕くらいに太いそれはいまだに屹立し私の奉仕を受け止めていた。実のところ足腰が立たず一人では立っていられない私をランドルフ様の右手が支えてくれているのだが、敏感になった私の体はごつごつとした大きな手のひらで腰をさすられる刺激とキスの心地よさで簡単に身震いしてしまう。
「セントーレア」
「なんでしょうかランドルフ様、んしょ♡」
サーッ、とシャワーの流れる音の中、泡を身にまとってランドルフ様の体を磨いていると頭上から声がかかる。
「お前、ゲーチスの爺とどういう関係だ?」
「っ!?な、なんで……いえ、ゲーチス様は宮廷魔術師長で私の上官です……んっ」
うつむいた私のあごをぐいっ、と持ち上げ、ランドルフ様の青い瞳が視線を絡ませる。
「隠してる……わけじゃねぇな。俺に言えねぇのか?」
「それは、その……お許しください」
「お前は俺の女だ。隠し事を許す気はねぇ。それでもか?」
「む、無理です……やっ、見ないでっ♡」
「ふぅ……泣くな。準備しろ、城に戻るぞ」
「わっ、わぷ!……えっ、城は、その」
「いいからついてこい」
ランドルフ様はザバッとシャワーを私にかけて泡を洗い流すとさっさと浴室を出てしまう。
私も慌てて身体を拭いてベットルームに戻り服を着る。部屋に立ち込める性臭に顔が赤くなるが、気にせず準備するランドルフ様において行かれないよう急いで準備を済ませる。
「おい、何をしてる。早く行くぞ」
「お待ちください!ランドルフ様、乾燥のために魔術を使ってもよろしいでしょうか?」
「おお、さっさとしろ……喉がかれても回復したり、汚れたシーツをきれいにしたり魔術もなかなか便利だな」
火と風、そして反転水魔術を使って私の髪とランドルフ様の髪を乾かすと、ぽんぽんと頭を撫でてくれる。
「城まで
「がっはっは、そりゃあいいな。マスターに鍵返したらさっさと戻るぞ」