天才魔術師の女の子が幼馴染の男の子を捨てて屈強な騎士のお嫁さんにされちゃう話 作:pocket_manimu
城の入り口に転移してくると、ランドルフ様はずんずんと進んでいく。
「ランドルフ様、こちらは魔術塔ですがどちらに行かれるのですか?」
「ゲーチスの部屋だ」
「え、あの、いったい何を……?」
「黙ってみてろ」
そう言うとランドルフ様はゲーチス様の部屋の扉を開くとずかずかと乗り込んだ。
「むっ!?ラ、ランドルフ!?一体何事だ!……セントーレアまでおるじゃないか!?」
「おい爺、セントーレアに何したか吐け」
「魔術師長の部屋に騎士団長が無断で押し入るとは大問題だぞ!わかっておるのか!?」
「……いいから吐けって」
「小童が……!食ら———ゴバッ!?」
ランドルフ様に侵入され、その不躾な態度に怒りを見せたゲーチス様が杖を手に取り魔術を使おうとした瞬間、ランドルフ様が腰に下げた剣の柄で軽く小突いてそれを阻止する。
「使わせるわけねぇだろうが」
「化け物がぁ!セントーレア、やれい!」
「っ!?ランドルフ様っ!」
ゲーチス様の命令によって強制的に魔術を使用させられる。魔力が励起し、ランドルフ様に向かって雷の矢が飛翔した。
瞬間———雷速で飛ぶ非実体の矢を鉛色の煌めきが切り捨てた。
「ごっ!?———げばっ!おごっ!やべろっ!ぎゃあああああ!?儂の腕があああああ!」
同時に魔術を使おうとしたゲーチス様を数度蹴り、雷の矢を切り落とした剣をもう一度振ってゲーチス様が杖を持つ腕を切り落とす。
「命令の強制。奴隷の
「痛いいいいいいい!!あ、あ、ああああああ」
「うるせぇなぁ……腕くらいでぐだぐだ騒ぎやがって。次はもう一個の腕か?それとも足か?」
ランドルフ様がトントン、と剣の腹で暴れるゲーチス様の足を叩くとゲーチス様が青くなった顔をさらに青くして大人しくなる。
「わ、わかった!そこの机だ……右の鍵付きの引き出しを外した奥にもうひとつ鍵をかけてしまってある……はぁ、はぁ」
「おー、面白れぇ……鍵、はめんどくせぇからいいか。おらっ!」
机の中の隠しスペースの引き出しをランドルフ様が鍵ごと粉砕して引きずり出すと、中から丸められた
「ふんふん……うっわ、性奴隷かよきっしょいなぁ爺」
ランドルフ様が
「ランドルフ様、ありがとうございます!」
「おう。セントーレアは俺の女だからな……と、それじゃあ爺、お前は違法
「な、そんな、待て!待ってくれ!いやだ!い———」
ゴト、とゲーチスの首が地面に落ちる音とランドルフ様の剣が鞘に収まるわずかな金属音が同時に響いた。
「俺は陛下に事の次第を報告してくる。お前は部屋に戻っていいぞ」
「は、はい、ありがとうございます」
至極あっさりと事態を片付けひらひらと手を振りながら部屋を出て行くランドルフ様を見送り、私は部屋に戻ることにしたのだった。
数日後、国王陛下により宮廷魔術師長に任命された私は引継ぎもできなかった影響で忙しく城を走り回ることになっていた。
(このあとは部屋に戻って書類を片付けて……)
「キミキミ、セントーレア君だろ?」
「え、はいそうですが……これはハンソン子爵様にバーキン男爵様、何か御用でしょうか」
廊下で呼び止められる声に振り向くと、にちゃにちゃと笑みを浮かべる小太りの男性トーマス・ハンソン子爵と背の高い痩躯の男性ケント・バーキン男爵がいた。
「キミの前宮廷魔術師長のゲーチス殿が処刑された件、聞けば性奴隷を飼っていたからだそうだが、その性奴隷がキミだったというのは本当かね?」
「……はぁ。えぇ、そうです」
今回の事件で重要な証拠となっただろう
「話はそれだけですか?では私はこれで失礼させていただきます」
「ハンソン様のお話がまだ終わっていないでしょう無礼な平民風情が!」
不味いことになりそうだと足早に立ち去ろうとした私にバーキン男爵が立ちふさがる。
「ちょ、おやめください!無礼はお詫びしますから、手を放していただけませんか!?」
バーキン男爵はそのまま私の手首をつかみ、ぐいと引き寄せると後ろから両手首をつかんで拘束する。
「ならん!仕置きが必要なようだな!大人しくしておれば少しで済ませてやる!」
「も、問題行為ですよ!はっ、放してっ、うっ、あっ♡」
バーキン男爵に手首を抑えられて抵抗できない私の正面からハンソン子爵がローブを広げブラウスの上から胸を揉み乳首に触れる。
「ほっほっ、小さいが実に良い胸だ!嫌がっておるのになんと劣情をあおる声か。”白金”が性奴隷に堕ちたというのは本当のようだの。ほれほれ♡」
「あっ♡ああんっ♡やっ、やめてっ♡感じたくないのにぃ♡くぅっ♡」
「引っ掻かれるのが好きか。ほほ、ここが弱り所のようだの?」
「いやぁ♡うまいっ♡よわいとこカリカリっ♡ああっ♡」
「ハンソン様の乳首責めはゲーチス殿を上回る腕前と評判。その手技を受けられることを光栄に思いなさい」
「あまり褒めるな。乳の小さい女、特に気の強い女は乳首が弱く堕としやすい。セントーレアは前々から乳首を仕込んでやりたいと思っておったのだがな。お前のところにもそのようなメイドがいただろう、お前もあれで今度練習してみるとよい」
「ご教授ありがとうございます、ハンソン様」
「くぅっ♡なんて下劣なっ♡おおっ♡だめ、負けちゃ♡おっ♡あっ、乳首負けるっ♡イカされる♡」
「ふん、他愛ないわ。このまま何度かイカせて適当な部屋につれ「何してんだバカども」はえっ?」
私がハンソン子爵の乳首責めに屈しかけた瞬間、ぬっ、と視界に影が差しハンソン子爵が宙に浮いた。
「ラ、ラ、ランドルフ様!?これは生意気な平民に立場というものを教えていただけで、よろしければ続きはランドルフ様が……」
「チッ……バーキン、とりあえず手ぇ放せや。クソッ、二度とこいつに手ぇ出すんじゃねぞ。わかったらさっさとどっか消えろ」
「「は、はいぃ!」」
風のように去っていった子爵たちに呆気に取られているとランドルフ様が腰に手を回してくる。
「あっ♡ありがとうございます……助かりました」
「こんなとこで何してる?」
「何してるって、あなたが引継ぎもさせずにゲーチスを殺したからこっちは一日中走り回る羽目に……ってあなたこそどうしてこんなところに」
数日会っていなかったおかげで理性を取り戻した私は暴力とセックスによって女を手籠めにしようとするこの男への嫌悪感から、侯爵様相手に思わず無礼な呼び方をしてしまうが彼はさっきの貴族たちと違って咎めたりはしなかった。
「こんなところだ?ここは俺の部屋の目の前だ。部屋の前で女が喘いでっから何かと思って顔出したらお前だったってわけだな」
「そ、それはすみませんでした。では私は仕事がありますのでこれで失礼させていただきます」
「おおっと!まぁ待てよ」
逃がしてくれないところは子爵たちと同じか……。
「”いつでもセックスに応じる”だったよな?」
「ぐ……無理やり襲っておいてよくもまぁぬけぬけと!……はぁ、わかりました。それでは間を取ってこれで最後にすると約束してください。そ・れ・と!あなたのせいで山ほど仕事がありますから、手短にお願いしますよ」
約束したのは事実だし、力づくで連れ込まれれば抵抗できない。私は開いた扉を体で支えるランドルフ様の横を通って部屋の中に入った。
僕はユージーン副団長からいくつか書類をランドルフ団長に渡すよう頼まれて団長の部屋に向かっていた。
(やっと下級騎士になれたけど、こういう下積みの仕事はまだまだやらないといけないんだな……って違う違う!僕はまだまだ実力ないし、お情けで見習いを外してもらったことを忘れちゃダメだ。できることを少しでもやってセントーレアを支えられる男にならないと)
———ドッ
「わわっ!ハンソン様にバーキン様、失礼いたしました!」
「気をつけろよ小僧!バーキン、行くぞ!まったく……」
もうすぐ団長の部屋に着くという廊下の角で飛び出してきた貴族様にぶつかってしまい謝罪するが、ひどく焦った様子のお二人はあまりこちらを咎めることもせずに足早に去って行ってしまった。
「どうしたんだろう?まぁ僕が気にすることじゃないか、っと早く団長に書類を渡さないと」
貴族様の飛び出してきた角を曲がると、ちょうどランドルフ様の部屋にランドルフ様ともう一人誰かが入っていくのが見えた。
(ん?今のって、セントーレア?いや、団長はセントーレアを毛嫌いしていたはずだし、彼女を部屋に入れるわけないか……?)
気になった僕が扉に近づくとわずかに扉に隙間がある。
どうして?という疑問はあったものの、好奇心に負けた僕はその隙間を覗き込んでしまった。
扉の隙間から団長の部屋を覗き込むと、さっきの女の子と団長がベッドのそばで何か話をしている。
背を向けていて女の子の顔は見えないけど、あのローブ!間違いない、セントーレアだ!
どうしてこの2人が……?あ、そうか。セントーレアが宮廷魔術師長になったからなにか話すことがあるんだろう。
なるほど、と納得した僕の目の前に理解を超えた光景が飛び込んできた。
「ん♡ちゅっ、あむ♡んふ♡れぷ、あふぁ♡ちゅる♡ずちゅ♡」
団長がセントーレアの唇を奪い、舌を差し込んでいる。
頭が追い付かず硬直する僕を余所にぱさり、ぱさりとセントーレアの服が団長の手によって脱がされていく。
「札は外せ」
「あっ♡うっ、うあ♡わかりました♡」
セントーレアの乳首には見知らぬ札が貼られていたが、団長が軽く乳首を引っ掻いて指示すると彼女が自発的に剥がし、正真正銘の全裸になってしまった。
僕しか知らないはずのセントーレアの身体がほかの男の目に晒されている。
彼女が広いベッドに押し倒されるのを見ながら僕は何もできずにいた。
(セントーレアはどうしてなにもしないんだ?頼む……抵抗してくれ!)
「おっ♡くひぃん♡いきなりつよいぃ♡あひっ♡それよわっ♡すぐイッちゃう♡~~~っ♡おおっ♡イッてるとこいじらないで♡またイグう♡♡やめてっ♡あしからませないでくださいっ♡で、でちゃっ♡うあっ♡」
団長の熊のような巨体に縫い留められた彼女は乳首をグニグニカリカリと弄られるとシーツをギュッと握りしめ動かせない腰を精一杯ふるわせた後、足を絡めて180°開かされた無毛の股間をひくつかせてぷしっ、と潮を吹いた。
僕はセントーレアとのセックスで彼女を満足させてあげられたことがない。
いつも優しく「気持ちよかったよ」と言ってくれるが、実際のところ彼女が絶頂してはいないことくらいは僕にもわかっていた。
それが、ほんの少し乳首を弄られただけで隠しようのない潮吹き絶頂をきめさせられている。
いつもクールで知的な彼女の始めて見る乱れた姿に僕は内心興奮していた。
「お前ホントに力づくで抑え込まれるの好きだよなぁ」
「うるさいですよ……♡最低のレイプ魔のくせにっ♡」
———!やっぱりセントーレアは無理やり犯されたんだ。団長の女癖が悪いって噂は聞いてたけど、セントーレアにまで手を出すなんて……。
「そいつに誘われて股開いた女はどこのどいつだよ。お前みたいなクール気取ってる女ほど、自分を雌にしてくれる雄を待ち望んでんのさ」
「なに言って———あっ♡」
団長の暴言に反論しようとしたセントーレアの目の前に服を脱いだ団長の男根が晒され、彼女から反抗の意思が消えていくのがわかった。隙間から覗いているだけの僕でさえ”敵わない”と理解させられるほどのイチモツ。その暴力的なまでの雄を前にした女が抵抗を考えるのは不可能だ。自分のチンポが情けないものであることくらいわかっていたけれど、ここまで男として差があるものなのか。このチンポで犯されれば、たとえそれが望まぬレイプだったとしても骨抜きにされるのも仕方がないだろう。
「こっ、この前みたいにはいかないですよっ♡あれは疲労とお酒のせいで、今回は絶対に負けるはずありません♡」
ああ、僕にもわかる。彼女のこの反抗的な態度は彼女のマゾヒズムが、こうすることでより力強く自分を雌として屈服させてくれることを期待しているからだ。彼女も完全にこのチンポに屈服させられているのだ。
「いいなりのお前もかわいかったが、こういう素っぽい方がそそるな……いいぜ、思いっきりハメ潰してやるよ」
「おごっ♡うぎゅう♡おっ♡おほっ♡おおっ♡あひっ♡あへぇ♡つよ♡つよすぎ♡ああっ♡こんなのおんなのこじゃかてない♡おぉん♡まいりまひた♡まけましたから♡ゆるして♡いぐぅ♡♡」
剛直が深いストロークを繰り返すたび、ベッドと筋肉に挟まれた彼女の白い尻が柔らかく潰れ、くっきりと張り出した亀頭のエラによって大量の白濁した本気汁が掻き出される。
全身を鋼の如き筋肉に拘束されながら敗北快楽におぼれる彼女をしばらくよがらせていた団長だったが、突然ピストンの速度を引き上げた。
「マジでとんでもねぇ名器だ……くそっ、今回は1発目から我慢したかったが無理そうだ!おらっ、いくぞ!」
「お♡お♡お♡ふとくなっ♡おお♡あづっ♡~~~っ♡♡♡いっ♡~~~っ♡しゃせいながっ♡おがじくなるっ♡~~~っ♡あひぃん♡あへ♡」
ひときわ深く突き込んだ団長がそのまま10秒ほど腰を震わせ、ずぽん!とチンポを引き抜くとセントーレアの膣からびゅるっ、と大量の精液が逆流して噴き出した。
「ふぅ、馬鹿みてぇに絞られたぜ。おら、惚けてんじゃねぇ!」
「あぁっ♡まだむり♡ほんとにやめて♡あぐっ♡すきになっちゃう♡いやっ♡やだ♡」
「あ?お前は俺の女だろうがっ!おらっ!」
「ちがうぅ♡ハリーとっ♡おっ♡けっこんするんですっ♡あなたとはセックスするだけっ♡せっくすがきもちいいだけっ♡」
そんな……!セントーレアはまだ戦っていたんだ!
負けるな!がんばれ!セントーレアなら勝てる!
僕は涙を流しながらこぶしを握り締めた。
「おいおい!こんだけセックスにドハマりしといてあんなガキに操立ててんのかぁ!?満足できるわけねぇだろ!」
「すきなのはハリー♡セックスはっ♡あなたとしますけどっ♡けっこんは、おほっ♡おぉっ♡♡ハリーとするのぉ♡」
「ははっ!お前マジで最高の女だ、俺と結婚しろ!」
「おおっ♡ぐぅっ♡ばかいわないでくださいっ♡♡」
「俺と結婚すればお前も貴族の一員だ!あぁそうだ、お前の出身の村を引き立ててやるのも自由だ。ヘンリーの小僧もその方が喜ぶだろうぜ?」
「おおっ♡だれがあんたみたいなっ、さいていのおとことおおんっ♡くっ♡ああっ♡あひぃん♡あっ♡あひっ♡」
「ちっ、ならもういいわ。二度とお前とはセックスしねぇ」
団長は舌打ちし、チンポを引き抜いた。
もしかして、勝ったのか?
や、やった……!やったんだセントーレア!
さすがセントーレアだ!
「……え?んっ♡はぁ♡はぁ♡……ちょ、ちょっとどういうことですか?ふぅ♡……私を堕とす自信がないと?」
「はっ!挑発しても無駄だ。俺と結婚しないなら二度とお前には触らねぇ。セックスしてほしいなら……選べ」
団長がセントーレアの前にどろどろになったチンポをぶら下げて問う。
どうしたんだセントーレア!
もう解放されたんだ。そんなベッド早く降りて部屋を出るんだ!
「う、うあ……♡だめ……こんな……♡」
目の前でびくん、びくんと跳ねるチンポから目を離せないセントーレアの喉がごくりと鳴る音が僕のところまで聞こえてくる。
「こいつを選べば連続で中に出してやるよ。腕の中に閉じ込めて、キスをしながら乳首も思いっきり虐めてやる」
「ふーっ♡……ふーっ♡」
ひとつひとつがセントーレアを追い詰める切り札になりうる凶悪な責めをすべて同時に行使される。
そうしてもセントーレアは崩せないと判断したのか、いや、セントーレアを完全に堕とすためには彼女自身に選ばせることが必要だという判断か。
「んっ……くぅ♡~~~っ♡はぁ♡すんっ♡すぅ~♡うっ♡」
その快楽を想像したのかセントーレアが大きく身震いした。
「なぁ、彼氏の粗チンでお前が満足できると思ってんのか?絶対ェ無理だろ」
「む、無理じゃないです……♡我慢します……♡」
セントーレアはランドルフにレイプされた夜から今日まで、彼に与えられた快楽を忘れられずに自らを慰め、物足りなさに満足に眠れていなかった。
そして今日、文字通り夢にまで見たランドルフのセックスを与えられた彼女の体は完全に堕ちきっている。
その快楽に依存し一度それを断った彼女は、今後一生このチンポを得られないことに絶望に似た恐怖を感じてさえいた。
雄として比類なき肉体を持って生まれたランドルフに対し、セントーレアは天稟の知性でもって己の雌性に抗っていたが強く嚙みすぎた唇からは血が滲みガチガチと歯が鳴っている。
「わかったわかった。別にお前があの小僧を直接
キッ、と眉根を寄せてランドルフをにらみつけていたセントーレアの眉尻はゆっくりと下がり、その瞳に湛えられた意志に迷いが混ざり始める。
「しょうがねぇんだ。平民のお前が、貴族で、領主の俺に言い寄られて断れるわけがねぇ。ただ、この場でお前が、未来を誓い合った男を捨てて俺のチンポを選ぶと宣言しさえすればそれでいい」
「はっ……♡はへっ♡」
血が出るほど噛みしめていた唇はだらしなく開かれ舌がこぼれ出る。
彼女はその舌の先からまるでお預けを食らった犬のようによだれを垂らした。
ああ、お願いだ!君が今後どんなに男漁りをして浮気をしたってかまわない。君が僕以外の男のチンポでイキ狂ったってかまわない。どうか僕を君の隣にいさせてほしい。それだけで僕は幸せなんだ。
「お前ほどいい女はいねぇ。約束する。お前以外の女は二度と抱かねぇ。お前だけを愛すると誓う。俺の女になれ、セントーレア」
「あ、あ……あぁ♡」
身体が愛している男に耳元で愛を囁かれ、心もまた甘く溶かされる。セントーレアの頭の中では理性が膝を折る音が聞こえていた。
「わ、わかりました……♡幼馴染を捨てて、あなたの女になります……っ♡」
「ふっ、どうしてほしい?」
「っ♡……あなたのチンポで一番奥に膣内射精してください♡」
「それだけか?」
団長がセントーレアの頬を撫で顎をくすぐると彼女はその手に頬をすり寄せ、少し恥ずかしそうにする。
ぴゅっ♡
僕はズボンの中でみじめに射精していた。
「乳首も虐めてほしいですけど、気持ち良すぎて怖いから……や、優しくしてほしい……です♡」
「妻の頼みだ、任せろ」
「あっ♡ちゅっ……ちゅっ、ぺろ♡れぅ、あふ……んふ♡んぅ♡んん♡えあ、あぁん♡」
私を優しくベッドに押し倒したランドルフがついばむようにキスをする。私が堪らず小さな舌を出すとランドルフがそれに応えて甘いディープキスが始まる。キスをしながらゆっくり、ゆっくりと挿入されたチンポを膣がぎゅうぎゅうと抱きしめながら迎え入れた。
「いくぞ……」
「おっ♡おおっ♡きもちっ♡ああんっ♡あぁっ♡ちくびぃ♡ちくびやさしくされるのっ♡すきっ♡すきですっ♡♡」
軽くピストンしながら乳首をよしよし、カリカリ、と撫でられると自分のペースで気持ちよく絶頂をきめられる。
「そらっ、そろそろ出してやる……!」
「あっ♡あっ♡あっ♡いちばんおくっ♡ぐりぐり♡おっおお♡いきおいすごいぃ♡しきゅうやけますぅ♡♡おっ♡おほっ♡♡……はぁ♡はぁ♡」
子宮を満たされる快感に幸せアクメをきめつつもどこか物足りなさを感じてしまい切なげな表情を浮かべたのをランドルフは見逃さなかった。
「どうしてほしい?してほしいことがあんだろ?」
「う♡……いじわるな男ですね♡……やっぱり、み、身動き取れなくして、いやって言ってもいじめて……ほしい、です♡———キャッ♡」
ランドルフは無言で私をひっくり返してうつぶせに寝かせると上から覆いかぶさった。
「うぐっ♡おおっ♡いっきにおくまえ、あえ♡ちゅぱ♡あへぁ♡ちゅぶえうぅ♡」
寝バックの姿勢でドチュドチュと尻肉を叩き、口の中に指をねじ込んで舌を弄び口内をかき回される。太く、ごつごつした指にちゅぱちゅぱと吸い付いてしまう。
「なぁセントーレア、そういえばお前、今日は俺の名前呼んでくれねぇよな?もう俺の女になったんだし呼んでくれよ」
ランドルフがピストンをやめ、膣の入り口をカリ首でカリカリと引っ掻きながら囁く。
確かに今までは心のどこかで彼の名前を呼ぶことを敬遠していたかもしれないと思いつつ恐る恐るつぶやく。
「ラ、ランドルフ♡あぁん♡あっ♡あぁっ♡ランドルフっ♡あ゛っ♡ランドルフ♡」
「おお、いいじゃねぇか!かわいいぞ、セントーレア♡」
名前を呼ぶたび激しく突き込まれる快楽に、夢中でランドルフの名を連呼する。
「お゛っ♡おおっ♡しきゅうぐりぐりっ♡うぐっ♡にげられないっ♡らんどるふっ♡」
激しく叩かれて柔らかくなった子宮をベッドと挟み込んで追い詰めるとぐりぐりと亀頭でこね回すように押しつぶされる。
女にとって最も大切な器官をなぶられる感覚に必死で身を捩り、どろどろの本気汁を分泌してチンポを滑らせて逃れようとするも4倍近い体重差と尋常ならざるチンポの段差の前では子宮マッサージを自ら手伝う結果にしかならなかった。
私がついに抵抗をあきらめ子宮を差し出したとき、ランドルフは亀頭の先端をぴったりと子宮口に押し当てチンポを大きく膨らませた。
「うあっ♡———っ♡♡はひっ♡じぬっ♡イキしぬっ♡」
子宮に一切の抵抗を許さないゼロ距離射精。
視界が真っ白に明滅するような感覚で前後不覚に陥った瞬間、私はランドルフの上に背面でまたがって下から突き上げられるような姿勢で開脚させられていた。
「まっ♡まっで♡おほぉんっ♡そっ、そここするのやめてっ♡いやぁ♡あしひらかせないでっ♡しおふきいやですっ♡ひいっ♡うしろからちくびかりかり♡ああっ♡おしおとまりません♡」
膀胱の裏側を擦られ、足を開かされると無様に潮吹きを晒すしかなく、激しい潮吹き絶頂の反動でランドルフの体の上にぐったりと倒れ込むと後ろから乳首をカリカリと責められる。
「あうっ♡もうしおふけませんよっ♡うぎぃ♡ほんとにでなっ♡もういやっ♡ゆるしてっ♡ランドルフぅ♡ちくびていこうしませんからぁ♡しおふきはゆるしてください♡」
ぷしぷしと断続的に潮を吹かされ続け、ついに絶頂しても何もでなくなったころ両の乳首をギュウッと潰されてもびくびくと腰を震わせるだけの私を見て絡んでいた足が解放され、ずぽん、とチンポが抜け落ちる。
私はあらためて抵抗の意思がないことを示すために両手を頭の後ろで組んで許しを乞うた。
「おっ♡おっ♡らんどるふすきっ♡ちくびきもちいいですっ♡あへっ♡おちんぽすきっ♡あっ♡らんどるふっ、きもちいいですかっ♡」
激しい乳首責めは容赦なく続き、私はランドルフに後ろから抱かれるように股の間に座り込んでチンポを手のひらで優しく擦っていた。
「あぁ気持ちいいぞセントーレア。お前は本当にいい女だなぁ」
「んっ♡んふ♡ちくびよしよしっ♡よわりちくびにきくっ♡」
散々押しつぶされ引っ掻きまわされた乳首を急にすりすりと優しく撫でられ、すっかり弱り切った乳首が指に恋してしまう。
「おおっ♡♡ちくびかりかりしながら♡あぎっ♡むりやりちんぽねじこまないでくださいぃ♡おっ♡はひっ♡ちんぽふとすぎますぅ♡」
再開された乳首責めとともに、きゅうきゅうと締まるおまんこに極太チンポが力づくで挿入されていく。
瞳孔がハート型に歪んでだらしなく舌を垂らしながら、私はどこかで扉の閉まる音が聞こえたような気がしたが、膣奥を小突かれる衝撃にすぐにそのことを忘れてしまった。